ロッテお家騒動をきっかけに、韓国大企業の傲慢体質に不満爆発「いつの間にかスイカバーが小さくなってる!?」

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韓国版「スイカバー」
 お家騒動をきっかけに、系列会社が複雑に株式を持ち合うなど、創業家による不透明な支配構造も明らかになり、韓国政府の圧力や消費者の不買運動に悩まされているロッテ・グループ。11日には韓国国民へ向けて謝罪文まで発表するハメになったが、それでも国民の反感は収まらず、いまやロッテだけでなく、大企業への不信が高まっている。その証拠に、ネット上では大企業の悪質な商売が次々と報告され、話題になっているのだ。  例えば、ロッテ製菓のアイスキャンディー。ロッテ製菓のアイスキャンディーは日本の“ガリガリ君”のように、80年代に販売開始され今もなお愛されているヒット商品が多いのだが、昔と比べて明らかにサイズが小さくなっているというのだ。その対象となるのが、“国民アイス”とも呼ばれる「テジバー」「ジョスバー」「スイカバー」だ。  特に日本でも販売されているスイカバーの場合、変化が目に見えてわかるほどサイズが小さくなっている。SNSでは「小さくなっていてビックリした」「初心を忘れたんだな」「昔というか、日本のスイカバーと比べても大きさが違う」といったコメントや、それを裏付ける画像が続出している。  全体的に中身が減っているテジバーも、「これはさすがにひどい」と言われるほどの薄さ。「もはや一口サイズ」「だから一つじゃ物足りなかったのか!」と、ネット民は紛糾。ロッテのお家騒動と絡めて「これだからロッテ不買運動せざるを得ないんだ」と言う人も少なくない。  この問題についてロッテは、「氷菓の担当の者がよく替わるので、販売当初から現在までの資料は残っていない」と発言。大企業の発言とは信じがたいが、重量の変化についても「まったくわからない」そうだ。生産管理システムの不備が疑わしくなるところであるが、ロッテを含め、韓国の大手氷菓会社4社は今年3月、一斉にアイスキャンディーの価格を約16%アップしたことも不平が絶えない原因だ。「大企業が消費者を愚弄している」と、非難の声が集まって当然の結果である。  また、サムスンに続く韓国屈指の大企業、LG電子もすっかり笑い者になっている。新発売のBluetooth対応ワイヤレスヘッドセットの販売促進イベントが、あまりにも滑稽だと話題なのだ。  そのイベントの名は「マック・ブック・エアーが当たる!?」。一見すると、アップル社のMacBook Airがもらえると思われがちだが、実は違う。イベント詳細をよく読んでみると、マックは“マックスボン”というソーセージ、ブックは“図書カード”、エアーは“NIKE AIR MAX”という、アップル社ともLG電子ともまったく関係のない賞品。  ネットにアップされたこのイベントクーポンの画像を見たネットユーザーたちは、「自社でもパソコンを作ってるくせに、MacBookで客を釣るなんて卑屈すぎる」「このアイデア採用者って、むしろ怒られるべきじゃなかった?」「レベル低い」「結果的にMacBookの広告になっているじゃないか」などのコメントを寄せ、笑いのネタにしている。  昨年、韓国で大ブームを巻き起こした「ハニーバターチップ」も、さまざまな企業からパクリ商品が出たり、前出の“マック・ブック・エアー”キャンペーンと似たような方法、すなわち“ハニー・バター・チップセット”という定番のお菓子セット(蜂蜜、バター、チップスの3商品がそろったセット)が作られたりしたが、消費者を愚弄するマーケティングを平気で展開する韓国大企業に、プライドはあるのだろうか? (取材・文=李ハナ)

『HEAT』、視聴率2.8%で今世紀ワーストを更新! 「逆にすごい」とネットは祝福ムードに

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のドラマ『HEAT』の第6話が11日放送され、平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.6%、第2回3.9%、第3回4.2%、第4回と第5回が3.4%と、スタートから低空飛行を続けていたが、ついに3%を割る事態に陥ってしまった。これは、21世紀以降、テレビ東京を除いたプライムタイム(午後7時~10時台)に放送された連続ドラマにおいて、最低の数字となる。

 『HEAT』は、AKIRA演じる「自分の利益が第一」のエリートビジネスマンが、用地買収のために地域の消防団に参加するというストーリー。初の消防団をテーマにしたドラマであること、また放送前から映画化が決まっていたことから、今クールの注目作といわれていたが、結果的に、低視聴率で話題を集めてしまった。

小室哲哉は、もはや商売道具!? 華原朋美の“元カレ商法”にファンも「いい加減にしろ!」

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 歌手の華原朋美が10日にメモリアルブック『華原朋美を生きる。』(集英社)を発売。今年デビュー20周年を迎え、これまでの音楽活動を振り返り綴ったということだが、当然のように小室哲哉との対談や撮り下ろしの最新ショットも掲載されている。これにはファンも、「小室はもういいだろ」「過去を完全に断ち切んなきゃ」とうんざり。 「深夜番組の隅っこに映っていただけのバラドルが、小室がプロデュースをした途端、魔法にかけられたように音楽界のトップスターになった。今の業界では考えられないような、シンデレラ物語ですよね。ただそれももう、20年近くも前のことですし、小室には闘病中の妻・KEIKOがいるのだから、自重するべきですよ」(音楽関係者) 「おたぽる」で続きを読む

新国立競技場を五輪後、読売巨人の本拠地にする計画がひそかに進行中!? 安倍首相はペテン師か

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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新国立競技場は“世界の人々に感動を与える場”にはならない(左・首相官邸HPより/右・『渡辺恒雄の虚像と実像』宝島社)
 平気で他人をだます人間を「ペテン師」と呼ぶ。ならば、それは、東京五輪誘致で世界をだました安倍晋三首相にこそふさわしい肩書きかもしれない。  安倍首相は先月17日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場「新国立競技場」の計画を白紙撤回すると発表した。世界的建築家、ザハ・ハディド氏のデザイン設計によって2520億円に膨れあがった建設費に国民の批判が爆発し、その勢いに気圧された首相がやむなく現行プランを引っ込めたのだ。  しかし、この白紙撤回、本来は認められるものではないという。東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相は、「IOCのバッハ会長からお詫びをすることはまったくないと。変更は当然あるべきだと理解を得た」と胸を張っていたが、実際はそうではないらしい。  外電によると、8月1日に開かれた国際オリンピック委員会(IOC)の総会は白紙撤回を容認したものの、東京五輪の準備状況を監督しているコーツ調整委員長は「進捗(しんちょく)状況を注視する」と言及。バッハ会長はさらに踏み込んで「質やコスト管理、時間(工期)が保証されるようIOCが関与すべきだ」と異例の発言を行い、日本側への不信感を隠さなかった。  総会に出席した森氏は一連の発言に驚いたようで、記者団に対して「日本が頼りないからではなく、時間がなく後戻りできないのでIOCは介入する、一緒にやらせてくださいという意味だと理解している」と釈明に追われ、IOCの考えを安倍首相や遠藤利明五輪相に慌てて報告したようだ。  それはそうだろう。2年前の13年9月、IOCの選考委員を前にしたプレゼンテーションで、安倍首相はこう演説していたからだ。 「他のどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、2020年東京大会は、その確実な実行が確証されたものとなります」  IOCの選考委員を前に、ザハ氏が描く流線型の巨大なスタジアムのイメージ図を示しながら、「確かな財政措置」を「確実に実行する」と大見得を切っていたのだ。委員たちはこの言葉を鵜呑みにして「TOKYO」に票を投じたのである。  そんな当の安倍首相が、IOCの認めたデザイン設計のままでは「財政措置」が「確実に実行」できないと言い出した。本来なら、東京開催そのものを白紙撤回するのに等しい発言であり、IOC側が不信感を抱くのは当然だろう。  ところが、安倍首相のペテン師ぶりはこの程度にはとどまらなかった。なんと、五輪開催後、民間へ払い下げるという“密約”が存在するというのだ。  8月7日発売の月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋)に掲載されたジャーナリスト由利俊太郎氏のレポート「新国立競技場 遅すぎた『白紙撤回』」は衝撃的な事実を次々と暴露しているが、中でも目をひいたのが、読売グループへの運営委託、巨人の本拠地化計画に触れていたことだ。  レポートは、今回の白紙撤回は政府が前向きに決めたものではなく、頼みの綱だった東京都に500億円の追加支援を断れたことが決定打となり、やむなくザハ案を諦めただけだったと指摘するのだが、問題は東京都が支援を断った理由だ。同誌は、都庁幹部のこんな証言を紹介する。 「そもそもの経緯の不透明さもさることながら、総工費が2520億円と判明した直後に下村博文文科相が『五輪後は、新国立競技場の運営を民間に委託することも考えている』と発言したことにも舛添知事は批判的でした。『民間に貸し与えるようなものに多額の都税を投入するなどとんでもない。大義がない!』と怒っていました」  舛添知事にごく近い人物は、よりはっきりと巨人軍の名前を挙げ、“密約”をほのめかせた。  「巨人軍の久保博社長を父に持つスポーツ報知の記者が、3年後に築30年を迎え、老朽化が進む東京ドームから新国立への本拠地移転か、などと観測記事を打つのを知事は苦々しく見ていた」  実は、この巨人の本拠地化は、先週発売の「フライデー」(講談社)8/21・28号でも、指摘されている。同誌によれば、仕掛人は後藤田正純衆院議員とスポーツブランド「アンダーアーマー」日本代理店の経営者である安田秀一氏で、3月頃に下村博文文科相にもちかけたものだという。  後藤田氏と安田氏は三菱商事の元同僚で、安田氏の「アンダーアーマー」は巨人と5年50億円のスポンサー契約を結んでおり、この計画は巨人側の意向が強く反映した計画だと見られた。  つまり、舛添知事が不快感を示したという下村文科相の「五輪後は、新国立競技場の運営を民間に委託することも考えている」発言の背景には、こうした動きがあったわけだ。  しかも、「フライデー」によると、この「巨人の本拠地化」計画はザハ案が白紙撤回された後も、まだ生きているという。  同誌によれば、安倍首相は7月14日、稲田朋美政調会長を官邸に呼び込み、今井尚哉首相秘書官とともに、新国立の建設計画見直しを話し合ったが、その際、新国立を巨人の本拠地として使用するというプランの再検討を指示したというのだ。  この3者会談を受けて、稲田政調会長が読売グループのドン・渡邊恒雄会長に面談したという。  しかし、これはザハ案の白紙撤回と同様、IOCに対する明らかな約束違反だ。なぜなら、安倍首相ら日本側誘致団は2年前、新国立競技場をこの国のレガシー(遺産)にすると決然とプレゼンテーションし、IOCに誘致を認められているからだ。それを安倍政権はこっそりと一プロ野球チームの本拠地にするという計画をすすめ、今もそれを継続しようとしている。  しかも、競技場を野球場にするには、大がかりな改修が必要になる。とどのつまり、レガシーは破壊されて姿を消してしまう。  安倍首相は東京五輪誘致のプレゼンテーションで、東京電力福島第一原発が垂れ流す汚染水について“under control(制御できている)”というまったくの虚偽の演説をして、福島の被災者から怒りを買った。そして、ザハ案の国立競技場で「確かな財政措置」を「確実に実行する」と明言しておいて、白紙撤回。もし、この巨人の本拠地化計画がほんとうに進められているとしたら、安倍首相が世界に向けてついた3つめの嘘ということになる。  やっぱり、この男には“ペテン師”という肩書きがふさわしい。 (田部祥太)

日本中が「大嫌い!」芸能界の“ご意見番”気取る和田アキ子は、『紅白』も辞退すべき

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 “芸能界のご意見番”を気取る和田アキ子が、「週刊文春」(文藝春秋)の「女が嫌いな女2015」に続いて、「週刊女性」(主婦と生活社)の「嫌いな女性有名人ランキング」のアンケート調査で、ダントツ1位に選ばれた。  嫌われる理由の大半が、彼女が自身の番組で繰り広げる、空気が読めない傲岸不遜な言動だという。  最近では、和田の唯一のテレビレギュラー番組である『アッコにおまかせ!』(TBS系)の7月5日放送では、第一子の出産を発表した歌手の宇多田ヒカルに対して、「妊娠したとも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と素直に祝福できない発言をして、視聴者から反感を買ったのは記憶に新しい。  これは、売れない歌手のねたみそねみに取られても仕方がない。節操のない新曲プロモーションを展開するのは、和田も同じ。しかし、宇多田のようにはCDが売れない。6月に発売された新曲「晴レルヤ」(ユニオン)のプロモーションでは、所属事務所ホリプロの力と自身の立場をフル活用して、ドラマ主題歌のタイアップを取り、テレビ番組に出まくったものの、オリコンチャート50位内にもランクされない。そもそも、ここ10年近くヒット曲がない。その焦りが、宇多田に対する歪んだ発言につながったのか。  7月19日の『アッコのおまかせ!』では、芥川賞を受賞したピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)を「みなさん、よく、純文学のにおいがするとか文章に純文学を感じたと言うが、何も感じなかった」と発言して、ネット上で「何様のつもりだ」と批判を浴びたというが、ふだん文学作品などまともに読まない和田に、純文学について語ってほしくないと思うのは当然だ。しかし、なぜ、和田は偉そうな勘違い発言を繰り返すのか?  それは、所属のホリプロとテレビ局、そして周囲の芸能人がヨイショし、つけ上がるからにほかならない。また、和田自身も不器用に見えて、実際には世渡り上手で計算高い。  ニッポン放送のレギュラー番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』では、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄社長や、業界の重鎮であるイザワオフィスの井澤健社長の名前をしばしば出しては、自身と親しい関係であることを吹聴する。放送を聞いたタレントや芸能関係者、テレビ局、それに芸能マスコミは、それを聞いただけで萎縮してしまう。  その一方で、ビートたけしや明石家さんまと親友だと公言する。以前は「たけし」「さんま」と呼び捨てにしていたのだが、2人が芸能界でのポジションが和田より上になるや、「たけちゃん」「さんまちゃん」と呼び方が変わっていた。この変わり身の早さには驚かされた。  一時は売れたタレントだから、事務所やテレビ局がチヤホヤするために勘違いするのは仕方ない。しかし、和田は“芸能界のご意見番”を気取って、門外漢の話題にまで意見したり、的外れな批判をするからタチが悪い。  この際、周囲が視聴者から“嫌われている”という事実を打ち明けて、和田に軽率な発言をさせないこと、謙虚にさせるべきだ。  それと、どんなプロモーションをしても曲がヒットしないことを自覚させて、そろそろNHK『紅白歌合戦』を卒業させるべきだ。それが、これ以上、世間から嫌われないための、彼女への優しさだ。和田に引導を渡す勇気ある関係者が出現することを期待したい。 (文=本多圭)

「破局後にAVデビュー」元SKE48・鬼頭桃菜が食った、もう1人の元ジャニーズとは?

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AKB48オフィシャルブログより

 突然のAVデビューでファンに衝撃を走らせた元SKE48・鬼頭桃菜。「三上悠亜」という別名を使いつつも、「グラビアプリンセス」などSKE48時代のキャッチフレーズを使用していただけに、鬼頭本人であることは明白だった。鬼頭といえば、NEWS・手越祐也とのキス写真がスクープされたことから、「ジャニ食いなのでは?」とささやかれる問題児だったが、近頃になってもその“悪癖”は治っていなかったという。

 鬼頭は2011年、SKE48の同僚である井口栞里とともにSexy Zoneの握手会に参加していたことがネット上で話題に。後に、本人自らジャニーズファン、特にHey!Say!JUMP・山田涼介のファンを公言していると報じられ、関西ジャニーズJr.でKin Kanの金内柊真ともつながりがあるのではと、Jr.ファンから“危険視”されていた。

『中国を中国と呼びたくないヒトのために』岡田斗司夫

戦前の日本では、中国のことを「支那」と呼んでいた。
中国人は支那人だし、ラーメンのことは支那そばと言ったりした。
ニュースや新聞などでは使われないけど、年配の日本人なら知っているはずだ。

ではいま、中国を支那と呼んでもいいのか。・・・(続きは探偵ファイルで)

偽母乳だけじゃない! 最近ネットで売られている珍商品とは

先日、ニュースで「母乳をネット販売」する業者の存在を知りました(結局は本物の母乳ではないどころか、かなり不衛生なものだったそうですが)。

最近は本当に何でもネットで買える時代です。車、バイク、食品、衣服・・・中には思わず笑ってしまうものもあります。
そこで今回は、ネットで見つけた一風変わった商品を紹介したいと思います。・・・(続きは探偵ファイルで)
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ローソンで集団迷惑行為、店員を取り囲んで動画も撮影!その真相を取材

ローソンの店内で少年たちが店員を取り囲み、その様子を撮影した動画が公開されていることが発覚した。

問題の動画は、いずれも2015年7月にVineにアップロードされたものだ。店内で撮影された動画を見ると、少年たちが店員に詰め寄り、取り囲んでいる。両者の間での口論の最中、少年たちは携帯端末のカメラで店員を撮影している。店の外で少年たちがたむろしている様子を撮影した動画もあった。・・・(続きは探偵Watchで)

吉野家の店員とトラブルになって水をかけられた!警察も介入する事態に

吉野家で店員とトラブルになったとのことで、Twitterで暴露した少年たちが話題になった。発端となったのは、2015年8月11日のツイートである。トラブルが発生したのは、福岡県福岡市の吉野家「天神サザン通り店」であるという。・・・(続きは探偵Watchで)