5SOSのアシュトン・アーウィンがファンに怪我を負わせる!?

ファイブ・セカンズ・オブ・サマーのファンが1日(土)に行われたコンサートで飛んできたドラムスティックによって怪我を負ったという。ツイッター名をマディ・ジョーとするそのファンは、アシュトン・アーウィンがコンサート中に観客に向かって投げたドラムスティックが当たり怪我を負ったようで、怪我の写真と共に「アシュトンのドラムスティックが顔に当たったその時」とコメントを添えてその様子を報告した。 コンサートは楽しんだものの、針で縫うほどの怪我を負ったというマディさんのツイッターを見たアシュトンは、他の5SOSのファンからの不安の声にも応えるかたちで、マディさんに怪我を負わせたことを謝罪した。「今夜、ドラムスティックで怪我をした女の子がいるね...どれだけ申し訳ないと思っているか表現できないくらいだよ...本当に申し訳ないです」 アシュトンはその夜のコンサートが「今までで最も盛り上がったコンサート」であるとツイッターで表現していたことから、その熱狂した会場の雰囲気からドラムスティックを投げるという行為をしてしまったのだろう。「今夜はみんながすべての心と魂を僕らに捧げてくれたね。お礼を言いきれないよ。こんなに盛り上がったのは初めてさ...ありがとう」 5SOSの「ロック・アウト・ウィズ・ユア・ソックス・アウト・ツアー」では、マディさんの怪我の前にも病院行きのハプニングが起こっており、6月にロンドンで行われたウェンブリー・アリーナ公演の際にはギターのマイケル・クリフォードが花火により火傷を負っており、一時は片目の視力がなくなるのではとまで心配したようだ。当時マイケルは「本当に怖い。直火の中に歩いていったんだ。本当に大きかったし、洋服のフード部分も燃えたね。初めは片目を開けることができなくて、視力をなくすんじゃないかとまで思ったよ」

「男の子ができたら打ち止め」発言で炎上!! ついにママタレの土俵入りを果たした熊田曜子

 2012年に夫である一般男性との間に第一子となる女児を出産したタレントの熊田曜子(33)が、現在妊娠中の第二子の性別を巡る発言で批判を浴びている。その発言が飛び出したのは、今月2日に都内で行われた楽天主催のイベント「楽フェス」での出来事だった。  この日行われた妊娠、出産、子育てについてのトークショーで熊田は、10月出産予定である第二子の性別が女の子であることを公表。男の子を希望していた夫が悔しがっていたことを明かし「女の子でも男の子でも、健康であればどちらでもいい。主人から男の子ができたら打ち止めと言われていますので、男の子ができるまで何人でも産めるだけ産みます」と語った。  ネット上では「女の子がいらないみたいな言い方だな」「子供が傷つくよ どんだけ無神経なんだ」と、生まれてくる次女に対して配慮がないという意見とともに「ものすごく下品だぞ?」と、子作りについて“打ち止め”という表現を使う事への拒否反応が相次いだ。  もちろん、この“打ち止め”発言や“男の子を希望していた”のは熊田ではなく夫であることから、「ろくな旦那じゃないな」「旦那さんの意向で男産みたがってるのになんで熊田が叩かれるんだ?」と彼女を擁護する声もあるが、なぜか本件は熊田に対する批判が集まる格好となっている。また、批判の中には「ペニオク詐欺師謝罪はよ」など、ペニオク絡みのものも見られた。熊田は2012年に4人の逮捕者を出した『ペニーオークション詐欺事件』において、実際には落札していないのに格安で商品を落札したかのようにブログに書き込み、詐欺に加担したと囁かれているタレントのうちのひとりであり、他のタレントが謝罪、活動自粛などの行動を取る中、熊田は第一子出産のための産休に入り、謝罪などの場を設ける事のないまま、芸能界復帰を果たした。これにはいまも一部で根強い嫌悪感を生んでいる。  しかし、出産後にブログで子育ての様子や手作りベビーフードの写真などをこまめにアップし続けていたにもかかわらず、これまで特にそれが話題にもならなかった熊田。第二子妊娠を発表した際に「実は昨年にも第二子を授かることができたのですが 残念ながら赤ちゃんがお空に戻ってしまいました」と流産を体験していたこともカミングアウトしたが、これも大きな話題にはならず。とにかく、ママタレントとして「相手にされていなかった」のである。3月にはブログで撮影中のビキニ姿をアップし、見事な腹筋を見せつけたが、こちらも悲しいほど話題にはならなかった。さらに6月にもブログで「出産直後は母乳が出なくて泣いてばかり」など、第一子出産後の育児の苦悩を明かしたが、こちらも同様に炎上もしなければ同情もさほど寄せられないという寂しい状況だった。  こう振り返ってみると、今回の“打ち止め”発言(夫の)による炎上騒動は、熊田がママタレとして初めて炎上したと見ることもできる。ペニオクから脈々と続くアンチは存在し続けたが、ママタレとしての熊田に対してのアンチは皆無といってよかっただろう。だが、ママタレは同じママ層の女性からの共感と同時にアンチからの批判も多く集まってこそ、そこに議論が生まれ、注目も集まる。第一子出産から2年8カ月、ようやく熊田がママタレとして認知されたと言えるのではないだろうか。 ■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

【緊急考察】8月11日に巨大地震の噂は本当か? 不吉すぎる偶然の一致に戦慄!!

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 現在、「2015年8月11日に巨大地震がくる」という予言がネットやSNSで拡散されている。この話の根拠は、2011年8月31日に巨大掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた内容にある。 【書き込まれた内容】 昨日の深夜の話なんだけどさ、ラジオ聞いてた。 んでちょうど日付変わる頃にさ、いきなり混線し始めた。古いタイプのラジオだからすぐチューニングがズレる。 たまに韓国だか北朝鮮だかの電波捉えたりすることもある。でも昨日は違った。 「8月31日月曜日になりました。引き続き11日に起こった関東東海大地震の情報をお伝えします」 ん?まだ東北の地震の事言ってんのかと思ったら違った。 「関東東海大地震?」 だけどものの1分くらいで放送は途切れ、通常の放送に戻った。おんなじ放送聞いた人いないかな? 夢だといいんだけど... 【書き込みここまで】 ■不吉な数字「18」  夢の中のラジオで流れてきたという「8月31日月曜日になりました」という点から時期を割り出したところ、これは2015年、2020年、2026年、2037年、2049年のいずれかの年を指していることになるため、それが2015年、つまり今年なのではないかと囁かれているのだ。 「偶然かもしれませんが、2014年も8月11日が巨大地震Xデーだと言われていました。その根拠としては、月が地球に接近する時と満月が重なるスーパームーン現象が引力に影響を及ぼすというものでした。このとき実際には、前日の8月10日に青森県東方沖でM6.1震度5弱の地震が起きています。今年のスーパームーンは、9月28日と予測されているので、8月11日にスーパームーンによる地震発生の恐れはないといえるでしょうが、奇妙な偶然です」(地震予知に詳しい人物)  しかし、もうひとつ気になる点があるという。 「なぜか、大地震の日を足すと『18』になることが多いと言われているのですが、2015年8月11日も、カバラ式に計算すると『18』になるのです。たとえば、『東日本大震災2011年3月11日→2+0+1+1+3+11=18』『四川大地震2008年5月12日。2+0+0+8+5+1+2=18』そして、今回の『2015年8月11日→2+0+1+5+8+1+1=18』」(同) ■ネットに彗星の如く現れた「予言者の友人」の書き込み  また、今ネットで騒がれているもうひとつの説がある。それが、「Yahoo!知恵袋」に現れたある人物による予言に関する書き込みだ。この人物は、2015年4月1日、予言者であるゲリー・ボーネル氏が、4月12日に地震が起きると予言したことに関する質問の回答者として登場したことをきっかけに注目された。そこで書かれた回答は以下のような衝撃的な内容だった(要約したうえで箇条書きでまとめる)。 「自分は予知能力をもつ者の友人である」 「友人は、大体何かが起きる2カ月前には察知できる」 「予知能力を持つ友人は、今年の夏前に大地震が起きると語っている」 「静岡県の沼津市の大半が消滅する」 「友人の予言は外れたことがない」 「311も当てた」 「ドイツの飛行機事故が人為的な問題によって起きたことも当てた」 「夏前に起きる大地震の数日前には、船の事故が起きてニュースになる」(Yahoo!知恵袋より) というものだ。 ■大地震の前後に以下のニュースが流れる  さらに4月22日には、大地震が起きる前後に以下の4つのニュースが流れるという書き込みを残した。船の事故のニュースを合わせると、5つになる。 「日本でオーロラが観測されてニュースになる」 「カーレース中に大きな事故が起きてニュースになる」 「福岡県で数名の子供が事故に巻き込まれてニュースになる」 「火星の探査機器が故障してニュースになる」  その後、この人物は8月3日に、船の事故のニュースは6月1日に起きた、中国の長江(揚子江)で乗客ら458人を乗せた旅客船「東方之星」が転覆し、400人以上が亡くなった大事故のことで間違いがないという書き込みを残す。 ■謎の数字「311143335」  そして同じく8月3日、以下の“問題の書き込み”がされるのである。 「昨日友人に会って電話の続きを聞きましたが、私には全く理解不能でした。地震については特に新しいものは見ていないそうです。電話の続きは予知とは関係ないんじゃないかなとは思いますが続きの内容は下記になります。 三人の真ん中の男の子が金色の円盤を見せてきた後に、左にいる子が友人に話しかけてきたそうですが何語なのか分からなかったそうです。 次にその子がペンの様な物で空中に311143335という数字を書いたそうです。ペンの様なものは銀色で先に3つの小さいボールがついていてクルクル回って光っていたそうです。 空中に書かれた311143335という数字は青く光っていたと言っていました。 その子の手を見たら指が6本あって、他の子も指が6本だったそうです。 右にいた子は変な形をした容器みたいな物を持っていて、その容器から聞いたことのない不思議な音が出てきたそうです。 そこで元に戻ったそうですが、先週の金曜日に同じように白人の男の子が3人現れたそうです。その時は山ではなく見渡す限り草原で空にはいくつも月があったそうです。 3人の男の子が布のようなものを広げて描かれているものを見せてきたそうで、金色の円盤に刻まれていたような図形と文字が沢山描かれていたそうです。 布はすごく古い感じだったと言っていました。大きさは畳一畳より大きかったそうです。 その布を眺めていると元に戻ったそうです。 以上が昨日聞いた続きの話になります。」(原文ママ/「Yahoo!知恵袋より」)  ここに書かれた謎の数字「311143335」が意味するものとは一体何なのだろうか? 「311」は3.11を意味している可能性が高いということをふまえたうえで、この数字を3分割したのち、残りの「143」「335」を足してみると、 「311 8 11」  となるのである。つまり、「311クラスの地震が8月11日」と読めるのだ。  もちろん、「311143335」はほかの日付や意味を示している可能性もある。しかし、この偶然の一致も見逃すわけにはいかないだろう。  ちなみに、この予知能力がある人物は、小学生の頃にマンションで落下事故に遭い、生死の境を彷徨うなか、「光り輝く何者か」に出会い「これから起こる全てを受け入れなさい」と告げられて意識を取り戻すと予知能力が身に付いていたのだという。そして、未来が見える時は、パラパラ漫画のように無数の場面が自分の中に迫ってくるような体験をするそうだ。  「大地震は夏前に起きる」「地震が起きる数日前に船の事故が起きる」という予言に沿って考えれば6月には大地震が起きていないと整合性がとれないと考えることもできる。しかし、8月になってもなお、「予知でみた船のニュースは中国の事故で間違いがない」「地震に関する予知の続きや補足はないが、否定もしていない」「子どもたちの謎の数字」ということを包括的に考えると、もしかしたら「8月11日に地震が起きる」ということを暗に予言している可能性は捨てきれない。匿名性の高いネット掲示板に現れた謎の人物の謎の友人という、極めて確度の低い話とはいえるが、いずれにせよ、大地震に備えて準備をしていくことが大切だろう。

JYJのユチョン、BIGBANGのT.O.P、ZE:Aのシワン…"演技ドル"の活躍に見る韓国映画の変化

【リアルサウンド映画部より】  韓国では、演技をするアイドルのことを"演技ドル"と呼ぶ。その代表と言われているのが、JYJのパク・ユチョン、ZE:Aのイム・シワン、元MBLAQのイ・ジュン、2PMのジュノ、BIGBANGのT.O.Pなどだ。  この代表格の中でも、演技のタイプは異なる。キム・ギドクがプロデュースした映画『俳優は俳優だ』に主演し演技ドルと呼ばれるようになったイ・ジュンは、激しいラブシーンも厭わない姿が評価された。また、T.O.Pの場合は、『同窓生』や『タチャ~神の手』など、堂々と彼のカリスマ性で主演を張れる、華のある演技ドルだ。  しかし、昨今の演技ドルは、こうした体当たりの演技や、華のある演技をしている人よりも、アイドル性は封印して、作品の中で一個人として存在している人が「演技ドル」と呼ばれるように変わりつつあると思う。 例えば、ユチョンは長らくドラマの世界で活躍してその演技に定評があったが、スクリーンデビュー作となったポン・ジュノがプロデュースの映画『海にかかる霧』で、しがない船員を演じてさらに注目を集めた。主演とはいえ、彼をJYJのユチョンと知らずに映画を見た人からすると、アイドルとして活躍する姿は想像できず、韓国に住む普通の青年に見えたという声も多く聞かれた。  2014年に、非正規雇用の商社社員の悲喜こもごもを描き、韓国で社会現象にまでなったドラマ『未生~ミセン~』のシワンもまた、アイドルのキラキラ感は封印し、学歴なしで商社に入社して会社の理不尽さや派閥闘争に巻き込まれながらも成長する主人公を演じた。派手さはないし、ひょうひょうとしているように見えて、実は真摯に生きているいまどきの若者を誇張することなく演じていた。  この流れに、大手事務所のSMエンターテインメントも無関心ではない。もちろん、東方神起のユノにチャンミン、SUPER JUNIORのシウォンやドンヘなど、これまでにも俳優は排出しているが、彼らの多くは、アイドル性を作品に生かしてきたタイプだった。もちろん、それは韓国のドラマ界が彼らにその役割を求めていたからでもある。  しかし、今後はSUPER JUNIORのイェソンが、スーパーで働く非正規職解雇労働者の話『ソンゴッ(錐)』に出演することが報じられている。  この動きについて、社会学者のハン・トンヒョン氏は、韓国ドラマの世界にも、日本のような「雰囲気」のニーズが出てきているのではないかと語る。  確かにこれまでの韓国ドラマには、財閥の御曹司が出てきて、健気なヒロインと恋に落ちるというイメージが強かった。しかし、『未生~ミセン~』以降、リアリティ路線に変わっていくことは十分に考えられる。そうなると、派手さはないが、雰囲気のるアイドルが、あたかも自分の周りにいるような人として登場することが求められるようになるのは必然だろう。  日本でも、木村拓哉のように華のあるアイドルのカリスマ性がドラマを引っ張る時代もあったが、今ではメンバー全員がそれぞれにリアリティをもった役を演じている。草彅剛はドラマに主演するのがメンバーでは一番遅かったが、1997年の『いいひと』で「自分のまわりの人の幸せが自分の幸せ」という文字通りのいいひとを演じた。今では、アイドルがこうしたなんでもない身近な人物を演じることに驚きはないが、当時は新鮮な印象を持って受け止められていたと思う。  韓国でも、演技ドルに限らず、ドラマの方向性自体が変化を求められる時期に差し掛かっているのではないだろうか。例えば、シワンは、アイドルグループZE:Aの中ではセンターではない。しかし、センターではないアイドルが、どこにでもいそうな青年の機微を表現することが、今の演技ドルに求められる最新の形なのではないかと思える。
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『レッドカーペット』場面写真/(C)2014 Noori Pictures, All Rights Reserved

 今後、日本で公開される作品としては、映画『レッドカーペット』にも2PMのチャンソンが出演しているが、彼の役は、芸大を出てAVの世界に飛び込み、『市民ケーン』やダリウス・コンジは好きだが韓国の娯楽映画はちょっと......というシネフィルでサブカルな若者といったキャラクターである。このほか、同じく2PMのジュノが主演の『二十歳』も日本での公開が控えている。今後、演技ドルにどういう需要があるかを見ることで、韓国ドラマや映画の変化も見えてくるのだろう。 ■西森路代 ライター。1972年生まれ。大学卒業後、地方テレビ局のOLを経て上京。派遣、編集プロダクション、ラジオディレクターを経てフリーランスライターに。アジアのエンターテイメントと女子、人気について主に執筆。共著に「女子会2.0」がある。また、TBS RADIO 文化系トークラジオ Lifeにも出演している。 ■公開情報 『レッドカーペット』 配給:コムストック・グループ 8月15日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開 公式サイト

HKT48・宮脇咲良はアウト? 児童ポルノ法「所持罪」適用でグラビア誌に風雲急!

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『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
 昨年の児童ポルノ禁止法の改定で導入された「(単純)所持罪」について、7月15日から罰則が適用された。  これにより「自己の性的好奇心を満たす目的で」児童ポルノを所持した者は取り締まり対象となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金刑に処されることとなった。2条3項3号では、次のものを上記の目的で所持している場合に罰則が適用される。 <衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの>  大手出版社幹部が語る。 「出版界が繰り返し懸念を表明してきた通り、児童ポルノの定義は依然として曖昧なままであり、18歳未満(17歳以下)のアイドルの水着写真を所持していた場合も、罪に問われかねません」  これにより、出版社、とりわけグラビアを扱っている媒体では、早くも自粛ならぬ“萎縮”する動きが見え始めているという。 「17歳以下のアイドルのグラビア起用を控え始めた雑誌も、いくつかあるようです。グラビアアイドルなら、これまでは、16歳であれば普通に胸を強調したグラビアを掲載していた。最近でも“現役女子高生”を売りにしているアイドルは大勢います。“1000年に1人の童顔巨乳”として話題になったSUPER☆GiRLSの浅川梨奈は16歳ながら、推定Fカップのバストを惜しげもなくさらして人気を博しています。グラビア界が注目する逸材でしたが、今後は児童ポルノ禁止法の影響をモロに受けてしまいそうです」(グラビアコーディネーター)  この動きはグラビアアイドルだけでなく、あの国民的アイドルグループにまで波及していきそうだという。 「いまだに各誌のグラビアはAKBグループのジャック状態が続いていますが、実のところ彼女たちを起用しても雑誌の実売増につながるのは、ほんの数人です。その中の1人がHKT48の宮脇咲良。彼女は現在17歳ですが、7月8日に発売された初写真集『さくら』(集英社)はバカ売れしました。しかし、スクール水着で胸の谷間を強調したり、セーラー服やブルマなどのエッチコスプレも披露。極めつきは、ベッド上で全裸にしか見えない姿でうつ伏せになり、お尻の上部にシーツをかけただけのカットもあった。『ヌケる』との声も上がりましたが、逆にいえば『児童ポルノ禁止法』に抵触しているともいえます。彼女のグラビアはドル箱ですが、今後は萎縮するメディアも出てくるのでは」(同)  前出の大手出版社幹部も「当面は状況を見守るしかない」と言うが、各社の対応次第ではグラビア界が「高年齢化」していきそうな雲行きだ。

滝沢秀明、バラエティ出演ラッシュも……「『滝沢歌舞伎』の売れ行き厳しい」現状

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シンガポールの方にこの美が伝わりますように!

 8月18日から上演される『滝沢歌舞伎 10th Anniversary シンガポール公演』で座長を務める、タッキー&翼・滝沢秀明。初の海外公演という大舞台を控えているにもかかわらず、6~8月にかけてテレビ番組への出演が増加。ネット上では「なんで最近滝沢くんがテレビ出てるの?」「最近、テレビでタッキーよく見るけど何かあるの?」と、話題になっている。

 ジャニー喜多川が総合演出を務め、和太鼓演奏、殺陣、舞台上で出演者自らが白塗りの化粧を施し、女形に変身するシーンなど、さまざまな表現に挑戦している『滝沢歌舞伎』。シンガポール公演には滝沢のほか、Kis‐My‐Ft2・北山宏光、A.B.C‐Z・河合郁人やジャニーズJr.内ユニット・Snow ManやThey武道らが出演。東京では4月8日~5月17日まで公演が行われたが、初の海外公演は8月18日~23日までに計8公演を予定。現地のマリーナベイサンズ内グランドシアター(約2,000人収容)で、10年目の集大成として「シンガポール特別バージョン」を上演するという。