幻のちょんの間の噂がある沖縄の前島に潜入
ここ数年は取り締まりの関係でさびれたように見えるが、一部マニアには未だに根強い人気があるようだ。・・・(続きは探偵ファイルで)
レースクイーンとしても活動しているFカップグラビアアイドルの古川真奈美が、3枚目のDVD『大好き、真奈美先生!』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。 5月にサイパンで撮影したという本作。初めてのサイパンは天候にも恵まれ、海の美しさも際立ち、気持ちよくロケできたという。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「看護士を目指す大学生で家庭教師をやっているという(笑)、細かい設定の役です! 生徒の妄想の中でエロ教師になるという内容です(笑)! ちゃんと役作りしました!」
――お気に入りのシーンは? 「ナース姿で体温計を谷間にはさんだり(笑)、酔っぱらって脱いじゃったりするシーンもあります! ニットのワンピースの下に、ヒョウ柄の水着を着て、甘えるような挑発するような感じで『酔っぱらっちゃった~』と脱ぎます(笑)!」 ――恥ずかしかったシーンは? 「レインボーの水着でバスケをするシーンは、1回もシュートが決まらないまま終了になってしまって……(笑)。運動神経には自信があるのに、かなり恥ずかしかったです。バスケは久しぶりだったので(笑)」 レースクイーンのほか、ムード歌謡ユニット「青山ムイロマンティコス」のボーカル「カルメン真奈美」としての活動も順調で、なかなか忙しい夏になるという。作中では酔った演技をみせているが、実際はかなりの酒豪で日本酒が大好きだという。 古川真奈美 オフィシャルブログ「mana☆Happyblog☆」 <http://ameblo.jp/mana-3-mi/>
今年10月から施行されるマイナンバー制度は、企業や事業者だけでなく、夜の世界で働く人たちも対応を迫られています。そこで夜の世界を専門に活動している一般社団法人GrowAsPeopleの角間惇一郎さんに、マイナンバー制度が夜の世界にどのような影響を与えるかを伺いました。夜の世界で働く人びとがマイナンバー制度に対して抱く「身バレ」と「税金」という不安についてお話いただいた前編。後編からは、夜の世界全体に与える影響についてお聞きしました。マイナンバー制度は、夜の世界にポジティブな変化をもたらすかもしれない……?
◎マイナンバー制度が夜の世界全体に及ぼす影響
―― 前編ではマイナンバー制度に対して夜の世界で働くキャストが抱えている不安についてお話いただきました。後編では、夜の世界全体に与える影響についてお話いただきたいと思います。キャストが主に抱えている身バレや税金に対する不安は、心配し過ぎなくていいというお話でしたが、それでもマイナンバー制度をきっかけに夜の世界を辞める女の子も少なからずいると思います。あるいは、マイナンバー制度から逃れるために違法化するお店も出てくるかもしれない。どういった変化が起きると思いますか?
角間 「なんとなく不安」と思っている女の子たちが、正確な情報にアクセス出来ずに「辞めた方が得策かもしれない」と考えて、辞めることはあると思います。そのときに、上手く次のキャリアを見つけられたり、辞めても今すぐ生活に困らない子たちは、それはそれでいいと思うんですが、大半の女の子たちはそうはいかないと思います。一度辞めたとしても、結局また夜の世界に戻ってくる。
現状でも、夜の世界一本で働いている女の子が突然業界を辞めて上手くいくケースってほとんどないんです。履歴書に職歴を書けないから風俗を辞めても就職出来ないという問題がある。風俗で思ったほど稼げなくて生活が苦しく、次のキャリアを探す余裕がないという女の子もいます。
―― 金銭的な事情など何らかの理由があって夜の世界に足を踏み入れることは想像出来ますが、働き出せば金銭的には潤うのかなと思っていました。風俗で働いていても生活が苦しい女の子たちも存在するんですね。
角間 そこには様々な問題が絡んできますが、生活が苦しくて風俗を始めたのに、結局大して稼げず生活は苦しいままだという女の子たちはいます。そういう子が、マイナンバー制度で税金を取られることを恐れるがあまりに、管理の行き届いていないお店や、よりアングラな業種に向かってしまうという懸念はあります。
本来そのような女の子たちは現状の社会保障の範囲で守られるべきなんです。それにそもそも所得が極端に少なければ、控除によってほとんど税金がとられなかったり、年金の免除申請が出来たりする。このことを女の子たちが知らないのは、風俗で働いていることを他の人に言えないがために孤独になって、正しい情報にアクセスできなくなってしまうからです。
―― 風俗にいることで、社会との断絶や孤独を生んでしまう。マイナンバー制度が夜の世界に対してポジティブな影響を与える側面はありますか?
角間 マイナンバー制度が始まれば、夜の世界の統計データが取りやすくなり、本当に必要な仕組みの設計の根拠として活かせるかもしれません。過去に比べれば夜の世界のデータは非常に取りやすくなりました。というのもほとんどのお店がウェブにサイトを出していて、情報が集まりやすくなっているんです。マイナンバー制度がそれをより促進させてくれる。
夜の世界のようなアンダーグラウンドなものは、奇抜なストーリーばかり取り上げられて、実態と異なる姿で理解されることがほとんどです。でもデータがあれば、どのくらいの人が働いているのか、平均収入はどのくらいなのかなどが、俯瞰的にわかるようになります。そこから問題の本質を見抜いて、冷静に解決方法を探ることが出来る。マイナンバー制度はそういう意味でポジティブな変化を生む可能性がありますね。
◎違法化するお店が増える?
―― 制度に対応出来ずに違法化するお店は増えるのでしょうか?
角間 人手が足りていない店や税理士を雇う財政的余裕がないお店だと、マイナンバー制度に対応できず、結果的に違法化してしまう可能性があります。
―― お店の規模や財務状況に左右されるということですね。
角間 そうですね。大きな風俗店グループじゃない限り、慢性的に人員不足ですし、店舗のスタッフが自分たちで税務管理をしているお店も多いです。たとえばデリバリーヘルスの場合は、24時間営業のお店も多いのでスタッフの労働負荷がとても高いんです。法律上24時間営業が許されているがゆえに、どのお店も24時間営業をする。他のお店にお客さんをとられたくないですからね。
しかもスタッフってあんまり稼げないんですよ。だから新しい人材がなかなか入ってこない。少人数でお店をまわしていかなくてはいけませんから、拘束時間は必然的に長くなる。その上、最近の風俗店スタッフにはコンピュータリテラシーも要求されます。スタッフレベルでも、サイトの更新や広告戦略の能力が必要になってくる。結構頭を使うんですね。新しくスタッフが入ってきたら、これらを一から教育しなくちゃいけない。またまた労働負荷が高くなります。しかも「稼げる!」と思って入ってきたスタッフだと、すぐ逃げちゃうので……。
―― スタッフの労働環境を整えて負荷を減らさないと、結果的に違法化するお店が増える恐れがある訳ですね。
角間 そう思います。そうならないためにも、スタッフの雇用環境の改善と税務システムや労務システムを整える必要性があると思います。
◎マイナンバー制度が社会と繋がるきっかけに
―― 制度の施行は夜の世界に影響を与えると同時に、今までも存在していた問題点を浮き彫りにしているのかもしれませんね。
角間 そうなんです。夜の世界にいる人たちにとってマイナンバー制度はネガティブなものとして受け取られがちですが、これはむしろこれまで存在していた課題を解決するためのきっかけにもなると思うし、彼ら彼女らにとって社会と繋がるいいきっかけになると思います。
前編でお話したように、マイナンバー制度によって、キャストさんが「自分は個人事業主で、確定申告をしなくてはいけない」と気付くきっかけにもなる。もしかしたら「そろそろ別のお店/仕事をしようかな」と真剣に考えるようになるかもしれません。それって閉じこもりがちな夜の世界で、社会に繋がる機会になり得るってことですよね。
また、お店側もマイナンバー制度に対応出来るようにスタッフの雇用環境を整えて、情報管理や税務管理の意識を高めるいい機会になると思います。キャストさんに対しても、マイナンバー制度や確定申告についての説明責任をきちんと果たせるようになるべきですし、そういうお店ならキャストさんも安心して働けるでしょう。
―― 業界全体で意識を変えていけたらいいですね。
角間 マイナンバー制度は、別に夜の世界を締め付けようとして決められたものではないと思います。新しいテクノロジーや法制度が、ターゲットにしていない別の業界の仕組みを意図せず大きく変えてしまったという話は割とあります。
いろいろと議論はありますが、マイナンバー制度自体は合理的なシステムだと思います。それにすでに施行は決められているのだから、自分たちでどうポジティブな変化に持っていけるかを考えることが重要なんだと思います。
(聞き手・構成/高平メグミ)
角間惇一郎(かくま・じゅんいちろう)
1983年新潟県生まれ。一般社団法人GrowAsPeople代表理事。夜の世界に関わる女性のセカンドキャリアに関わる課題をデザイン的に解決する試みを行っている。URL: http://growaspeople.org Twitter: @kakumaro
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ファイブ・セカンズ・オブ・サマーのファンが1日(土)に行われたコンサートで飛んできたドラムスティックによって怪我を負ったという。ツイッター名をマディ・ジョーとするそのファンは、アシュトン・アーウィンがコンサート中に観客に向かって投げたドラムスティックが当たり怪我を負ったようで、怪我の写真と共に「アシュトンのドラムスティックが顔に当たったその時」とコメントを添えてその様子を報告した。
コンサートは楽しんだものの、針で縫うほどの怪我を負ったというマディさんのツイッターを見たアシュトンは、他の5SOSのファンからの不安の声にも応えるかたちで、マディさんに怪我を負わせたことを謝罪した。「今夜、ドラムスティックで怪我をした女の子がいるね...どれだけ申し訳ないと思っているか表現できないくらいだよ...本当に申し訳ないです」
アシュトンはその夜のコンサートが「今までで最も盛り上がったコンサート」であるとツイッターで表現していたことから、その熱狂した会場の雰囲気からドラムスティックを投げるという行為をしてしまったのだろう。「今夜はみんながすべての心と魂を僕らに捧げてくれたね。お礼を言いきれないよ。こんなに盛り上がったのは初めてさ...ありがとう」
5SOSの「ロック・アウト・ウィズ・ユア・ソックス・アウト・ツアー」では、マディさんの怪我の前にも病院行きのハプニングが起こっており、6月にロンドンで行われたウェンブリー・アリーナ公演の際にはギターのマイケル・クリフォードが花火により火傷を負っており、一時は片目の視力がなくなるのではとまで心配したようだ。当時マイケルは「本当に怖い。直火の中に歩いていったんだ。本当に大きかったし、洋服のフード部分も燃えたね。初めは片目を開けることができなくて、視力をなくすんじゃないかとまで思ったよ」
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