ギネス申請後に却下された建築費用1000万円もする世界一広いトイレに行ってみた!

つい最近、とある調査で千葉県市原市に来たときの事です。一通りその日の調査が完了し、事務所に帰還しようとした時にふと思いだしたかのように、ある場所へと寄り道をしました。そこは小湊鉄道が通る、飯給駅という超がつくほどのド田舎ローカル駅。1日の乗降者平均は6人と言われている無人駅です。そこにあるトイレが無駄に広いと、前に話題になっていたのを思い出したので、好奇心旺盛な探偵が調査に行きました。このトイレは、2014年4月に県の補助金1000万円を使い、世界的建築家の藤本壮介氏に制作依頼して作ったというもので、「世界一広いトイレ」として市原市が・・・(続きは探偵Watchで)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

きのこで巨大化したい

世の中には、きのこを食べると巨大化するという変なオッサンがいます。私も、いつかはこのオッサンのようにきのこを食して巨大化をしてみたいとかねてから思っていました。とりあえずキノコというキノコを山盛りに集めたものの・・・ やっぱり地道にこうするしかないよなあ・・・ 若干きのこ以外の物が多数混じってしまったが、まあ茸料理だから大丈夫だろう。用意したキノコが多すぎて量を多く作りすぎてしまったが・・・(続きは探偵ファイルで)

元AKB48・板野友美が映画初主演も、ファンとの相性最悪!?「ホラーとか、まぢ無理ぃー」の声

<p> 2016年春公開のホラー映画『のぞきめ』で初主演を務めることが発表された元AKB48の板野友美だが、ファンから「ホラーとか無理」との声が相次いでいる。</p> <p> 原作は、人気ホラー作家・三津田信三氏による同名小説。メガホンを取るのは、映画『トリハダ-劇場版-』(2012年)シリーズや、EXILE・岩田剛典主演『植物図鑑』(来年公開予定)など、板野が所属するホリプロ製作映画を中心に手掛ける三木康一郎氏。</p>
カテゴリー: 未分類 | タグ:

小倉優子CM起用に漂う“イマサラ”感 若年層からは「こりん星って何!?」の声も……

yuukorin0806wbb.jpg
“りんごももか姫”時代
「ウソの限界」  ある番組で有吉弘行からそう吐き捨てられた、“ゆうこりん”こと小倉優子。それ以前から自身でも“こりん星のお姫さま・りんごももか姫”というキャラを演じることに行き詰まりを感じていたといい、2009年に「こりん星やめます」とのコメントを発表してお姫様キャラクターを封印。その後、結婚・出産を経てからは、メディアへの露出もセーブしていた。  しかし、今月1日から放映が開始された、アプリゲーム『ポケコロ』の新CMで、突如としてお姫様キャラを解禁して話題になっている。  『ポケコロ』は“小さな星に住む自分のキャラクターや星、お部屋を1万5,000点以上あるアイテムでかわいく着飾りながら、友達とコミュニケーションを楽しめる”というコンセプトのアプリゲーム。その中で使用できるという“こりん星”をプレゼントする、という趣旨のCMで「こりん星、なかったと思ってますよね? だから作っちゃいました」と、往時を彷彿とさせるぶりっ子口調を披露。自信満々の笑みを画面に向けるのだが、これに対する世間の反応は、やはりシビアなもの。 「子持ちで30過ぎの女が何やってんだ」 「おれの青春を返してくれ」 「時の流れが残酷だということを、これほどまでに感じたことはない」 「やめてくれ、悲しくなる」  などと、小倉のお姫様キャラを知る世代からの辛辣な意見が寄せられている。また一方では、「こりん星って何?」「なんだかわからないけど、不気味」などと、そもそも小倉の存在自体を知らない若い世代から、ただの意味不明な“イタイ”女に見られてしまっているようだ。  この突然のお姫様キャラ解禁について、芸能関係者は以下のように語る。 「出産を終えてからママタレ枠で芸能界復帰をもくろんだようですが、いまやママタレは飽和状態。入り込む余地はないと見て、“子持ちだけどお姫様キャラ”というギャップを狙い、お姫様キャラを解禁したのではないですかね」  果たして、小倉のもくろみ通り新規キャラ開拓となるのか、あるいは何事もなかったかのように黙殺されてしまうのだろうか? 業界内ではすでに、今回の小倉のCM起用に“イマサラ”感が否めないという意見が大半のようだが――。

ロバート・ダウニー・Jr、最も稼いだ男性俳優1位に!

ロバート・ダウニー・Jr(50)が最も稼いだ男性俳優1位に輝いた。フォーブス誌が毎年発表する高額出演料ランキングにおいてロバートは、2014年6月から2015年6月の一年間で8000万ドル(約99億5000万円)を稼ぎ、2位のジャッキー・チェンに3000万ドル(約37億円)の差をつけて3年連続の1位を獲得した。 3位に躍り出たのは4700万ドル(約58億5000万円)を稼いだ『ワイルド・スピード』でお馴染みのヴィン・ディーゼル、そして4位には4150万ドル(約51億6000万円)でブラッドリー・クーパー、5位には4100万ドル(約50億1000万円)でアダム・サンドラーが名を連ねている。 来日したばかりの『ミッション:インポッシブル』主役を務めるトム・クルーズは4000万ドル(約49億7000万円)で6位となった。 フォーブス誌は今年度よりランキングの規定を世界中の映画業界で働く男性俳優陣という枠にまで広げたため、トップ10には3350万ドル(約41億7000万円)で共に7位となったアミタ・バッチャンとサルマン・カーン、3250万ドル(約40億4000万円)で9位のアクシャイ・クマールとインドの映画産業で活躍する3人がランクインしている。 そして10位には今月28日の日本公開が迫る『テッド2』に出演しているマーク・ウォールバーグが3200万ドル(約39億8000万ドル)でその栄冠に輝いた。 フォーブス誌による世界で最も高額出演料を得た男性俳優トップ10 1.ロバート・ダウニー・Jr 8000万ドル(約99億5000万円) 2.ジャッキー・チェン 5000万ドル(約63億2000万円) 3.ヴィン・ディーゼル 4700万ドル(約58億5000万円) 4.ブラッドリー・クーパー 4150万ドル(約51億6000万円) 5.アダム・サンドラー 4100万ドル(約50億1000万円) 6.トム・クルーズ 4000万ドル(約49億7000万円) 7.アミタ・バッチャン 3350万ドル(約41億7000万円) 7.サルマン・カーン 3350万ドル(約41億7000万円) 9.アクシャイ・クマール 3250万ドル(約40億4000万円) 10.マーク・ウォールバーグ 3200万ドル(約39億8000万ドル)

長谷川博己が石原さとみと浮気? 鈴木京香と同棲解消させた“魔性の女力”

 先日、結婚目前と言われていた鈴木京香(47)と長谷川博己(38)が、同棲を解消し「ついに破局か」とマスコミを騒がせた。長谷川が“私生活じゃなくおれ自身を評価してほしい”と語っていたことや、すれ違いの生活だったことなどが別居理由として挙げられていたが、ここへきて「長谷川の浮気説」が浮上した。そのお相手は、現在公開中の映画『進撃の巨人』にて共演した石原さとみ(28)だという。  撮影現場での石原は、長谷川に話しかける時は常にボディタッチを欠かさず、顔を近づけて話し、連絡先を交換して食事にも出かけたそうだ。しかし、現場には鈴木と親しいスタイリストがおり、その様子が鈴木の耳に入り同棲解消に至ったとのこと。さらには、その後その気になった長谷川を、石原はあっさりフッたのだとか。この報道には証拠写真もなく、どうしても番宣臭は拭えない。しかし、それ以上に「石原ならやりかねない」とネットで話題だ。  石原といえば、これまでにも『ディア・シスター』(フジテレビ系)ではEXILE・岩田剛典、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では嵐・松本潤、舞台「ロミオとジュリエット」では佐藤健、『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)では小栗旬、『義経』(NHK)では滝沢秀明、『ヴォイス~命なき者の声~』(フジテレビ系)では生田斗真などと、何らかの作品に出演するたびに熱愛報道が出る“共演者キラー”として名高い。「今一番モテる女優」として取り上げられることも多いが、大先輩である鈴木の彼氏に手を出したとしたら、さすがに見境がなさすぎる。  とはいえ、彼女の存在が“おれ自身を評価してほしい”という長谷川の気持ちの受け皿となったのかもしれない。いずれにせよ、この報道が本当だとしたら、結婚間近とされている彼女持ちの男を落とす力量、そして、単なる噂だとしても「石原ならやりかねない」と思わせる石原の魔性の女ぶりは末恐ろしい。以前、大物女優3人が石原を批判していたという話もあったが、彼女の見境なしの行動には、そろそろ事務所もお灸を据えなければ、一般女性の支持も下落していくのではないだろうか。 (夏木バリ)

「介護業界の恐ろしさは底なし」AV業界もビックリの地獄が広がる介護業界を中村淳彦が語る

001_cover0731.jpg
7月31日に発売された『AVビジネスの衝撃』(小学館)。AV業界の栄枯盛衰を描き出し、驚愕の新事実を提示する迫真のルポルタージュだ。
【前回の記事はコチラ】  企画AV女優のインタビュー集『名前のない女たち』シリーズ(宝島社)や『ワタミ・渡邉美樹 日本を崩壊させるブラックモンスター』 (コア新書)、『崩壊する介護現場』(ベスト新書)などの著書を持つノンフィクション作家の中村淳彦。この度、新刊『AVビジネスの衝撃』(小学館新書)を7月31日に上梓した。彼が社会を見る目は冷徹で、社会の底辺であえぐ取材対象を常識とは別の角度で浮き上がらせている。AV業界、介護業界、ブラック企業を結ぶキーワード・“ポエム問題”を語るインタビュー後編だ。 ――新刊『AVビジネスの衝撃』でもAV業界の崩壊には触れていましたが、AV業界と介護業界が似たような崩壊をしているとは? 中村 新自由主義的な変革が結果的に失敗していることです。そもそもAV業界はレンタル派が主流で、80年代から90年代前半は非常に利益率の高いビジネスでした。ビデオ倫理協会という既得権益が業界を牛耳っていたのですが、93年にビデオ安売王がセルビデオ店をチェーン化し、さらにソフト・オン・デマンドが入ってきた。セルAVの登場は実質的な規制緩和だった。参入障壁を下がったわけです。さらにソフト・オン・デマンドは市場の寡占率を高めるために値下げをした。既得権益が壊れたことによって競争が激しくなり、商品価格が下がるデフレが起こって、ユーザー本位主義になってクオリティーアップの要求が無限になった。その激しいデフレがともなう競争ですべてが破壊されて、優秀な人材も他の業種に流出し、誰も儲からなくなった。最終的にはみんながみんな負けて、大きな資本に寡占化されたのが今です。 ――なるほど。確かに客側には安くAVが手に入るという一時的なメリットはありますが、業界は疲弊しますね。 中村 この状況を介護業界に当てはめ、簡単に説明すると、レンタルAVが社会福祉法人でセルAVが営利法人です。介護というのはそもそも国や行政が取り仕切っていました。団塊の世代が後期高齢者となって本格的な超高齢化社会に突入する2025年問題があって、その高齢者だらけの社会を想定して、国から業者、個人まで様々な思惑を抱きながら動いているわけです。2025年に高齢者の数が増えすぎて、もう行政では手におえないとなって生まれたのが、民間に介護を委託する介護保険制度です。介護保険制度によって介護施設の参入障壁は下がり、どんどん民間(営利法人)が入った。そして物件先行で新しい施設が建ちすぎて、人材が追いつかなくなった。誰でも採用したことによって、介護の質は下がり、最終的には質の低下どころか普通の人だったら狂うくらいに荒れ果ててしまった。そこで儲けられなくなった困る介護上層部や経営者が、慌ててポエムマネジメントを始めてブラック介護施設だらけというのが今です。AVのように疲弊した、みたいな領域を超えてしまっている。異常な事態ですね。 ■国家レベルの敗残者が介護業界に流れる ――中村さんが介護を始められたのも、介護保険制度という規制緩和があったからなんですね。 中村 そうです。僕は7年間運営したので素人ではないですが、介護をなにも知らないエロライターが介護施設を運営するっておそろしいことですよ。今思えば、ありえない。AV女優たちを精神的に操るAV業界のポエム的な体質に辟易して、エロ本が崩壊したり美咲が自殺したりで諦めて、2008年に介護業界に異業種参入した。でも、そこはAV業界など比較にならない、とんでもないポエム社会だった。自分が雇用されている介護職員だったら3日で逃げますが、僕は代表取締役なので逃げようがなかった。そこで我慢に我慢に我慢に我慢を重ねて、ときに精神的におかしくなり、死のうかなとまで追い詰められたこともありながら、ようやく介護の会社を潰して介護から逃げることに成功したのが今です。今みたいな平穏な気持ちがあったのは、AVポエム以前なので90年代後半以来ですね。 ――ポエムによって死を考えるまで追い詰められる、ということにピンときません。 中村 介護や保育には自己顕示欲と名誉欲の強い、ものすごく危険な人物たちが集まります。彼らは稼ぎまくって裕福な暮らしをして、常に人々に尊敬されて、毎日チヤホヤされるみたいな欲望がとにかく強い。逆にAV業界は基本的には自分を底辺と自覚して、一攫千金を狙うみたいな意識の人が多い。身の程を知っているので、悪い人でも憎めない。介護や保育には“自分は日本の救世主”と信じ込んでいる自己愛性人格障害のような業界上層部、経営者が大勢います。危険な介護ポエムを象徴するのは、毎年開催されている『介護甲子園』ですかね。 ――『介護甲子園』はどんなイベントで、どんな雰囲気ですか? ■介護甲子園とは? 中村 日比谷公会堂の壇上に介護職員が登壇して、「介護で日本を元気に」、「感謝、感激、感動」とか、「感動の物語をシェアしよう」とか、「スイッチオン、スイッチオン」とか絶叫させるんです。みんな洗脳されている状態なので、泣きながら叫んでいます。観客も洗脳されたがっている介護関係者で、みんな感動して泣いちゃうんです。介護甲子園は関係を調べると主催はブラック系の介護フランチャイズ業者で、自己啓発セミナー関係者みたいな連中が群がっている。感動を煽ってモチベーションをあげて、長時間労働に導いたり、経営者ならばフランチャイズ業者に導かれたり、みたいな悲惨なことになる。ブラックの神様であるワタミの渡邉美樹氏をさらに先鋭化させたような連中です。昔はあれだけ嫌悪していたAV監督の女優の精神を操るみたいな演出は、彼らを経験した後だと可愛く感じる。
elfrtcarre.jpg
画像は、Vinoth Chandar/The Beauty of Old Age Flickr CC BY 2.0
――このまま介護業界が進んでいくと恐ろしいことになりそうですね。 中村 実際に高齢者は日々増えて、人材不足は限度を超えたことになっているので、もう、戻りようがない。介護業界の恐ろしさは底なしで、『ルポ 中年童貞』(幻冬舎新書)にまとめたような社会と女性に排除された中年童貞問題もある。また、意識高い系の若者がどんどん取り込まれているポエム系ブラック企業の存在も危険です。大学卒業時点で500万~800万円という巨額の奨学金という名の有利子負債を背負わされた若者が、現実を見つめるのはツライから、美辞麗句を垂れ流すブラック介護企業に取り込まれたりする。 ――この10数年間、就職難は継続しているし。 中村 世代格差や貧困で厳しい現実の中、思考停止している若者はポエムを信じる。なので、就職はポエム系ブラック企業で、労働基準法を逸脱した長時間労働で介護をさせられたりしている。本人が気づかないうちに何重もの搾取と洗脳、もうその若者は人生立ち直りようがないですよ。生涯“夢、やりがい、熱い想い、スイッチオン”って実態のないポエムを浴びて思考停止しているしかない、といった現実がある。やっぱり、若者が潰されるのはキツすぎる。介護を軸に考えると、社会の問題は山積み。ひとつだけ言っておきたいのは、これから社会に羽ばたく若者は介護業界だけには関わってはダメ。これから新自由主義が導入されておかしくなるだろう保育も同じかな。国にお金がないし、日本の社会保障はもうどうにもならない。介護や保育現場は行き場のない中年童貞に任せて、将来のある若者はちゃんと壊れてない世界を探したほうがいい。    中村氏の語る「ブラック企業(業界)のポエム化問題」は週刊誌やTV番組でも取り上げられ、話題をさらっている。介護業界以外にも居酒屋などのサービス業、運送業、製造業、エステなどすでにポエム化している業界は多数あり、あなたの働く場所にもしのびよってきているのかもしれない。  社会の底辺へ鋭く切り込む中村淳彦の次回作はどこへ向かうのか。世の中にはびこるポエムに惑わされずに待つことにしよう。 (取材・文=松本祐貴) ■中村淳彦(なかむら あつひこ) ノンフィクション作家。企画女優に取材した『名前のない女たち』シリーズは累計25万部以上の売上げを誇る。08年から介護の会社を経営していたが14年に廃業。『崩壊する介護現場』(ベスト新書)、『ルポ中年童貞』(幻冬舎新書)など著書多数。 ・https://twitter.com/atu_nakamura ■松本祐貴(まつもと ゆうき 1977年大阪府生まれ。フリー編集者&ライター。雑誌記者、出版社勤務を経て、雑誌、ムックなどに寄稿する。テーマは旅、サブカル、趣味系が多い。 ・ブログ~世界一周〜旅の柄:http://tabinogara.blogspot.jp/

「前作超え不可能」SMAP・木村『HERO』、厳しい動員のウラに飯島氏との“不協和音”

2015heromovie.jpg
映画『HERO』オフィシャルサイトより

 7月18日に公開されたSMAP・木村拓哉の主演映画『HERO』が、公開3週目にして全国映画動員ランキングの3位へと転落した。公開直後こそ前作を超えるロケットスタートを記録したが、3日発表のランキングでは、トップの『進撃の巨人』、そして『ミニオンズ』の後塵を拝する結果になった。

 シリーズ初作品となる2001年の連続ドラマは平均視聴率34 .3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出し、その後07年に公開された第一弾の映画版も興行収入80億超えと、同年日本映画最大のヒット作となった。

嵐・二宮和也『坊っちゃん』主演抜擢に「ちょっと待って!」とファンからも疑問の声

ninomiyaoooku0806wbbb.jpg
 人気アイドルグループ・嵐の二宮和也が、来年、没後100年という節目を迎える明治時代の文豪・夏目漱石の名作『坊っちゃん』のドラマ化に伴い、主役の坊ちゃん役に抜擢された。これに対して、 「イメージに合わない」 「制作陣は原作を読んだことあるの?」 「いくら演技がうまいニノでも、これはちょっと……」 「嵐人気で視聴率を取ろうとしているのがミエミエ」 などと、二宮ファンの間からさえも疑問の声が上がっている様子。  『坊っちゃん』といえば、「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」という一文で始まるように、無鉄砲で破天荒な性格の持ち主。過去に映像化されたケースの主役を見ても、宍戸錠や津川雅彦、本木雅弘などといった男臭い役者ばかりが名を連ね、繊細なイメージを持つ二宮にはどこかイメージが合わない。“ジャニーズ随一の演技力”ともいわれ、かのクリント・イーストウッドに「類いまれなる才能」と太鼓判を押されるなど、演技力の高さには定評のある二宮だが、今回ばかりはミスキャストだという意見が多く見受けられる。  ただし、その“無鉄砲”ぶりに太鼓判を押す声もある。 「確かに、恋愛遍歴に関しては、無鉄砲で破天荒かもしれませんね。ニノは過去に佐々木希や長澤まさみ、後藤真希などといった、そうそうたる女性タレントとウワサになりました。ニノの場合は“無鉄砲で得ばかりしている”といったところでは?」(週刊誌記者)  『坊っちゃん』は、夏目漱石の反骨精神に満ちた人物描写が最大の魅力であり、映像化しても失敗に終わる可能性が高い、というのが専門家の間での通説となっているのだが、果たして二宮は新しい『坊っちゃん』像を築き上げることができるのだろうか?