『デスノート』が設定改変した意味と、ドラマとして成立させる窪田正孝の功績

<p> 『デスノート』(日本テレビ系)が話題だ。第1話の平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ、関東地区/以下同)を獲得。これはSMAP・木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)の初回視聴率16.7%よりも高く、民放のドラマでは今年一番の数字となっている。第2話以降の視聴率は低下しているが、死屍累々のテレビドラマの中では好調だと言える。何より、日曜午後10時30分からの若者向け新設ドラマ枠を定着させた功績は大きい。</p>

加藤茶、「若い妻のおかげで若返る」発言に「どう見ても老け込んだろ」とツッコミ殺到!

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加藤茶オフィシャルブログより

 2011年に45歳年下の妻・綾菜と結婚した加藤茶が、6日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、同日、28歳年下の一般女性との熱愛が発覚した森進一に対してエールを送った。加藤は「若い妻のおかげで自分も若返る」とアピールしたが、ネットでは「あの妻と結婚してから、どう見ても老け込んだだろ」と失笑が巻き起こっている。

 森と一般女性の熱愛については、6日発売の『女性セブン』(小学館)が報じており、記事によると2年前に知人を通じたホームパーティーで知り合い、森からのアプローチで交際に発展。森本人も同誌の直撃に対して、交際を認めている。『ノンストップ!』では、番組冒頭にこのおめでたいニュースを取り上げ、森の所属事務所に確認したところ「プライベートは本人に任せている」と報道内容を否定しなかったと伝えた。

ロッテお家騒動勃発 創業者一族の“日本式”に韓国民が大ブーイング!「韓国企業じゃなかったのか!!」

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ロッテ本社(「Wikipedia」より/あばさー)
 創業者・辛格浩(シン・キョクホ、重光武雄)氏の後継者をめぐって、長男と次男が日本と韓国を舞台に争いを繰り広げているロッテグループ。従業員23万人を抱える韓国第5位の財閥だけに、日本同様に韓国でも連日メディアが大きく取り上げている。  かつては、韓国で「ガム売り財閥」「ケチ企業」と冷笑されたロッテだが、創業者・格浩会長の経営理念である“去華就実”のもとに、グループは大きく成長。韓国ロッテはいまや韓国でも大規模な事業展開を行っているわけだが、今回のお家騒動で、これまでの苦労が水の泡になりそうな危機を迎えている。  原因は、韓国の某テレビ局が入手・公開した、格浩会長と長男・辛東主(シン・ドンジュ、重光宏之)氏(元ロッテHD副会長)の会話の録音。経営権に関する話を、2人は完全に日本語で話していたのだ。「おとうさん」「昭夫」(次男・辛東彬氏の日本名)と、家族の呼び方も日本式。この会話が、韓国国民の不満と怒りを買ってしまったのである。  そもそも2人の国籍は韓国。公式発表によると、格浩会長は日本国籍を取得したことなど一度もなく、東主・東彬兄弟は韓国と日本の二重国籍だったが、1990年代にすでに日本国籍を放棄したとのこと。そのため韓国人は、ロッテは韓国企業で、一族は当然、韓国語を使っていると信じていた。若い世代の中には、ロッテはもともと韓国生まれの企業としてスタートし、日本進出に成功して現在があると思っていた者も少なくなかった。ところがそのロッテ一族が、お互いの呼び名から日常的な会話まで日本式だったのだ。  韓国のネットユーザーからは「てっきり韓国企業だと思ってたけど、これ聞いてわかった。ロッテは日本企業だった」「ロッテの経営陣は韓国人なのに、韓国語がしゃべれない。ガッカリ」「2人の会話がヤクザ映画っぽい」「今回の騒ぎで、ロッテの親日イメージがさらに強くなった」といった声が上がり、強い失望と反感が巻き起こっている。さらにこの会話だけでなく、東主氏がテレビ局のインタビューで日本語を話したことや、東主氏の副会長職解任指示書の署名に“辛格浩”ではなく、“重光武雄”と書かれていたことなどが次々と明らかになったことで、いまやお家騒動よりもロッテの企業国籍のほうが議論の的になっているほどだ。  ただでさえ、ソウル市に建設中の「第2ロッテワールドタワー」の絶えない事故やトラブルのせいで、近年、ロッテの企業イメージはかなりダウンしていたが、独立(日本では終戦)70年という節目の時期を迎え、反日感情が高まりつつある韓国で、今回のお家騒動はあまりにもタイミングが悪すぎる。テレビでロッテ一族の誰かが帰国するとのニュースが流れると、「日本人なんだから、帰国じゃなくて訪韓と言え」と苦情が殺到し、ネットには“ロッテ不買宣言”をする人も多い。経営権争いに「どうでもいい」と冷たい視線を向ける人もいるため、もはやロッテは相当なダメージを避けられない様相である。  ちなみに、一部の役職員たちは今まで共に働いてきた次男・東彬氏(現韓国ロッテ会長)を支持するらしい。「日韓両方のロッテの収益規模を比べてみると、誰が経営者にふさわしいかすぐわかる」というのがその理由。実際、日本と韓国とではロッテの収益規模は大きな違いがある。ロッテグループによると、2013年の韓国ロッテの年間売上高は83兆ウォン(約9兆円)だが、日本ロッテの年間売上高は5兆9,000億ウォン(約6,000億円)とケタが違う。系列会社(韓国ロッテは80社、日本ロッテは37社)も従業員数(韓国ロッテは約18万人、日本ロッテは約4,500人)と歴然だ。韓国ロッテを牽引してきた辛東彬会長の支持基盤は、磐石なのである。  また、プロ野球チームロッテ・ジャイアンツのコミュニティでも、野球好きの東彬氏がオーナーになったほうがいいとの意見が圧倒的。東彬氏は2008年、韓国プロ野球史上初となる外国人監督ジェリー・ロイスターを迎え入れ、チームの復興に大きく貢献した功績がある。何よりも兄・東主氏よりも韓国語が堪能なことも、好印象の理由のひとつのようだ。  いずれにしてもロッテは誰が勝者になっても、前途多難な道を歩むことになるだろう。社名の由来になったゲーテの作品『若きウェルテルの悩み』のように悲劇に終わるかどうか、今後に注目が集まる。 (文=李ハナ)

怪談より怖い生身の人間……今号も人間の業と家族の呪縛があふれる「婦人公論」

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「婦人公論」8月11日号(中央公論新社)

 「婦人公論」(中央公論新社)今号の特集は「親、子、きょうだいモメない秘訣」です。特集の前にまずは、東京大学東洋文化研究所教授・安富歩氏の「男物の服を脱ぎ捨てて初めて安心感に包まれた」を見てみたいと思います。特集外のインタビューページですが、こちらも両親と元妻という身内の支配からの脱出がテーマ。

 最近では「女装の東大教授」としてメディアにも登場することの多い安富氏。女装をするきっかけは「ダイエットで10キロも痩せ、手持ちの衣服がブカブカで着られなくなった」から。試しに女物を着てみたらピッタリ。女性物の服を着ていると「何ともいえない安心感に包まれていることに気づいた」とのこと。

【ぶっちゃけ発言】伊野尾慧「(股間には)すごい立派なのがついてます」

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若き日のリンゴ・スターみたいな髪型をしているせいで、中性的な雰囲気をまとうテキトーイケメン

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
伊野尾慧
(Hey!Say!JUMP)

「(股間には)すごい立派なのがついてます」

 8月22日~23日に放送される『24時間テレビ38 愛は地球を救う つなぐ~時を超えて笑顔を~』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるHey!Say!JUMP伊野尾慧が、1日放送の『メレンゲの気持ち』(同)にゲスト出演した。オープニングでは「トーク番組っていう形のものに出るのは初めてなんで……」と緊張した面持ちの伊野尾に、番組MCの久本雅美が得意の“抱きつき攻撃”をお見舞い。冒頭からさっそくバラエティーの洗礼を受けるも、伊野尾は「不覚にもちょっとドキドキした」とアイドルらしく切り抜けるなど、堂々とした振る舞いを見せた。

離婚成立の加護亜依、事務所契約満了もアイドル活動は続行「Girls Beat!!」が新メンバー募集へ

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 元・モーニング娘。の加護亜依がリーダーを務めるアイドルグループ「Girls Beat!!」が、5日より新メンバーの募集を開始。活動再開へ向けて動き出していることがわかった。  加護及び「Girls Beat!!」の所属事務所「威風飄々」は5日、公式サイト上で加護の契約満了を発表。今後のソロ活動はフリーとなるものの、「Girls Beat!!」のメンバーとしては「威風飄々」の所属のままだという。また、「Girls Beat!!」のメンバー・喜多麗美は、すでに契約を終了しており、グループからも脱退。もう1人のメンバーである姫乃稜菜は、「威風飄々」に所属したままだという。  この日、姫乃が約9カ月ぶりにブログを更新。「活動してない間もレッスンを頑張ってきた」(原文ママ、以下同)と明かし、「Girls Beat!!」の活動再開については「まだ未知数」としながらも、「憧れの加護さんから教わったことはわたしの中ではすごく大切な教訓なので、この教訓を無駄にせずまた新たなGirlsBeatに生かしていきたい」と活動再開への思いを綴っている。  昨年6月に3人組ユニットとして結成された「Girls Beat!!」だが、同年10月に加護の夫(当時)に出資法違反(高金利)容疑で逮捕状がとられたことを受け、活動を休止。当時、加護は自身のブログで、騒動の責任を取り「引退も選択肢の1つとして含め考えております」と綴っていたが、今年6月末に離婚が成立したため、引退は踏みとどまったようだ。  現在、「威風飄々」の公式サイトでは、新メンバーオーディションへの応募を受け付けているが、果たして希望者は集まるのだろうか?

「おっぱい見せろ!」「痴漢!」“アイドルオタクvs演歌オタク”新橋駅前の地獄絵図

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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多様なオタクたちと酔っ払いサラリーマンたちで大賑わいに
 7月23日から新橋駅前で2日間にわたり開催された「第20回新橋こいち祭」。その2日目は、アイドルの篠崎愛、Ru:Run、演歌歌手の山口瑠美らのライブや、浴衣美人コンテストで盛り上がったが、篠崎らが登場した18時はちょうど新橋のサラリーマンたちが酒を飲みはじめる、あるいは帰宅しはじめるために駅に殺到する時間帯とあって、現場はカオスな空間と化した。 「脱げ~!」 「おっぱい見せろ~!」  熱心なファンが集うアイドルのライブならまず聞かれない、下品なセクハラ野次。猛暑の中、ドリンクの出店では「売り始めて2時間で500本以上の缶ビールが売れた!」と店員は大喜びしていたが、現地では悪酔いした観客のマナー違反の振る舞いが目立ち、駅周辺ではタバコのポイ捨て、酔った客のおう吐も見られた。 「おたぽる」で続きを読む

シキシマって誰? 映画『進撃の巨人』で“リヴァイの代わり”が大炎上! リヴァイがいないのはやっぱり腐女子対策だった?

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映画『進撃の巨人』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  映画『進撃の巨人ATTACK ON TITAN』が8月1日に公開されたが、興行収入は1、2日の土日2日間で『HERO』『ミニオンズ』を抑えて首位を獲得。興行収入50億円超も見込める好スタートを切った。原作である『進撃の巨人』(諫山創/講談社)は累計発行部数4200万部を突破するほどの人気作だが、公開前から特に注目されていたのが、映画のオリジナルキャラ・シキシマについてだった。実際、映画が公開されてみると、シキシマに対してはこんな声が多くあがっていた。 「シキシマキモすぎ」「好きになれない」「シキシマが壊滅的に魅力に欠けてたのは気になったかな」「シキシマ…たかが映画キャラに強い殺意を抱くなんて…」「シキシマが死ぬなら後編見てもいいかな」  と、散々なもの。なかには、映画を見た人ですら「シキシマって誰だよ」とつぶやいており、原作ファンからすれば不満の残るものだったようだ。まあ、マンガの実写化で原作と異なるものは多々あるし、批判の声があがるのもいつものことだが、今回、これほど多くの不満の声が出たのには理由がある。それは、主人公エレンの上司で、作中でもっとも人気のあるキャラ・リヴァイ兵長が登場しないからだ。彼は、壁の外に出て巨人と戦う調査兵団の一員で、身長160cmにも関わらず、人類最強と言われる潔癖症で三白眼の兵士。だが、実写映画ではその代わりのようにシキシマが登場しており、人類最強の肩書きや白いハンカチで潔癖症なところを表現するなど、ところどころ出てくるリヴァイの要素から、拒否反応を起こす人が多く現れたようだ。  だが、そもそもなぜ映画にリヴァイが登場しないのか? 実写映画『進撃の巨人』最大の謎でもあったこの“リヴァイが登場しない理由”だが、「映画秘宝」(洋泉社)9月号に掲載された脚本家・町山智浩のインタビューでは、こんなことが明かされている。 「リヴァイとエルヴィンは、「ヴ」というアジアにない発音がある。アジア人なのになぜそんな名前なのか説明が必要になってくる」 「というわけで、リヴァイとエルヴィンは泣く泣く最終的にあきらめた」  しかし、本当にこれだけの理由なのだろうか? じゃあ、エレンはどうなんだという疑問が出てくる。実際「キャラ名をすべて完全に日本人らしい名前に変える」か「開き直って、全員原作通りのドイツ名のままでやる」か町山も最後まで迷ったらしいが、「主要キャラは原作通りいきたいというのがプロデューサーの意向なので、こんな屁理屈を考えた」と語っている。 「紗々(サシャ)って子は実際にいる。エレンは漢字で江連とか書けるからアリだと。ジャンも『鉄鍋の醤』ってマンガがある(笑)。アルミンは苦しいけど、有海とか有美の愛称と考える(笑)」  いや、もうここまできたら「もろにドイツ人の名前だから」なんて関係ないし、愛称がアリならどうにでもできただろう。やはり、もっと何か別の理由がある気がしてならない。というのも、同じように「ヴ」という発音や「ドイツ人の名前でしかないから絶対使えない」という理由だけで消されてしまったエルヴィンやライナー、ベルトルトといったキャラには、ある共通項があるからだ。それは、軒並み腐女子人気の高いキャラばかりということ。  実は、本サイトでは以前にもある指摘をしていた。それは、腐女子に熱狂的な支持を獲得しているリヴァイを出さないことで、腐女子に叩かれることを避けたのではないか。つまり、腐女子対策なのではないかというもの。リヴァイだけでなく、そのほかの腐女子人気の高いキャラまで登場しないとなれば、ますますこの説の信憑性が増してきたではないか。  原作は少年マンガなのに、腐女子対策のためだけにそこまでするなんてあり得ないと思うかもしれないが、諫山は「BRUTUS」(マガジンハウス)12月1日号でインタビュアーからリヴァイの腐女子人気について「最初からそこを狙ったわけではありませんよね?」と聞かれた際、次のように答えている。 「お姉さま方をがっかりさせてしまうかもしれませんが、自分の中にも腐女子がいるのかもしれないというか、これは腐女子にウケる気がする、というセンサーは働きました。『幽☆遊☆白書』の飛影みたいな雰囲気を狙っていて、造形ができた瞬間に「これはイケる」と確信したんです」  つまり、リヴァイは腐女子を意識して作られたキャラでもあるということ。実際、原作には腐女子が喜ぶ仕掛けがたくさんある。  たとえば、人気なのが審議所で拘束されているエレンをリヴァイ兵長が観衆の前で容赦なく蹴りまくる場面。しかし、腐女子はただ目つきの悪い人類最強のチビがドSっぷりを発揮していることに萌えているわけではない。実はこれ、解剖されそうになっていたエレンを救い、彼の希望通り調査兵団に入れるための芝居だったのだ。目つきも口も悪く、感情が読みにくいので一見冷徹に見えるが、実は仲間思いで不器用なだけという彼のギャップは、腐女子に妄想の余白を与える。  もうひとつ印象的なのが、お掃除シーン。始めは潔癖のリヴァイに「全然なってない すべてやり直せ」とダメ出しされていたエレンだが、その後はほかの隊員にこんなことを口にしている。 「お前ら…家に入る前にちゃんと埃や泥を落として来たか?」 「……まだわかんねぇのか? そんな意識でリヴァイ兵長が満足すると思うか? 今朝だってオレがお前のベッドのシーツを直していなかったらなー」  この間に2人の間ではどんな“調教”が行われたのか妄想する腐女子が大勢現れた。そして、作中リヴァイが命懸けでエレンを救ったのは1度や2度ではない。上司や監視役としてだけでなく、リヴァイはエレンを信頼し、対等にも見ている。この信頼関係が腐女子センサーに反応したのではないか。  実写化するにあたり、脚本家の町山には「原作どおりにしなくていい」「まったく違う話にしてほしい」(「映画秘宝」9月号)と言っていたという諫山。これほど腐女子のツボがよくわかっている彼なら、腐女子対策としてあえて作品の人気を支えるリヴァイを出さないという選択をしてもおかしくない。なにせ、諫山の腐女子センサーはたしかなもの。  ただ、冒頭でも紹介したが、公開後のシキシマの評判を見てみると批判のほうが多く、リヴァイの代わりにシキシマを出したのは失敗だったのかと思うかもしれない。しかし、シキシマ自体は好きになれないという人のなかにも、こんなコメントをしている人たちがいた。 「名前を兵長じゃなくてシキシマにしたのは英断だったと思う。あれリヴァイですって言ったら映画館何個か破壊されそう」 「リヴァイ出してたらシキシマさんのやる事をやってた訳で炎上への燃料提供になるというか油田になるでしょう」  やはり、諫山の選択は正しかったようだ。でも、「映画秘宝」9月号の記事によると、諫山から「ジャンを主人公にしてくれませんか」という提案もあったという。腐女子人気の高いキャラで、唯一実写映画にも登場するジャン。もしかすると、諫山はジャンを主役に据え、がっつり腐女子向けの作品にするという方向性も考えていたのかもしれない。そしたら、リヴァイだけでなく、エルヴィンやベルトルト、ライナーも登場したのではないか。まあ、諫山の腐女子力があれば、それもうまくいったのかもしれないが、今回、こうした腐女子要素を削った結果が吉と出るか、凶と出るか。ただし、映画を観る際は「シキシマ=リヴァイではない」ということだけはよーく頭に入れておいた方がいいだろう。 (田口いなす)

唇が不自然すぎる……浜崎あゆみの新“お直し”ジャケット写真が、またまた物議

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『sixxxxxx』(avex trax)
 歌手の浜崎あゆみが(36)が5日、新アルバム『sixxxxxx』(avex trax)をリリースした。かつては“女子高生のカリスマ”と呼ばれ、音楽業界のみならずファッション業界までをも席巻し、社会現象を巻き起こした浜崎だが、今ではすっかり人気も低迷し、新曲が発表されるたびに話題となるのは、楽曲ではなくジャケット写真の“お直し”ばかり。今回もご多分に漏れず、堂々と顔のアップを写したジャケット写真に対して、 「あゆって、こんなに唇ぷっくらしてたっけ?」 「鼻筋が不自然に見えるのは俺だけ?」 「アヒル口やめて!」 「浜崎じゃなくて、売れないモデルさんを起用したんでしょ?」 「寝起きドッキリで撮影されたの?」  などと、早くもネット上をにぎわせている。  かつて彼女が時代の寵児に上り詰めた最大の要因として、女子高生たちの心をつかんだメッセージ性の高い歌詞が挙げられるが、「私たちの心の奥深くにある感情を代弁してくれるような歌詞が魅力的だったのに、最近ではただ同じ言葉を使い回してるだけにしか思えない」などと、長年のファンからもそっぽを向かれ始め、「36歳のおばさんが、いつまでも愛だの恋だの歌ってるなんてキモイ。いい加減、落ち着けよ」などと、若者からはバッサリ切り捨てられ、新規開拓もできないでいる様子。 「彼女にとって、彼との別れは、歌手としても女としても最大の痛手だったんじゃないですかね」(音楽関係者)  “彼”というのは、浜崎がかつて熱愛関係にあったTOKIO・長瀬智也のことだという。 「彼と別れてから、あゆの迷走が始まったように思う」(同)  確かに、長瀬との破局後、浜崎の恋愛は迷走。ゲイ疑惑も浮上したオーストリア人俳優と結婚・離婚。その後、離婚調停中だったバックダンサーとの交際宣言、10歳年下のアメリカ人医学生との突然の再婚を発表したかと思えば、またぞろ離婚の可能性もささやかれ始めた。  歌手というのは、プライベートで本当にいい恋愛をしているときでなければ、いい恋愛ソングは書けない、といわれる。そういった意味でもやはり、彼女のピークは、長瀬との熱愛期間だったのかもしれない。

嵐、DVD&BDが初週55万枚超えの偉業! 「スッピンデジタリアン」に絶賛の声続々

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もはや、なんの記録をどれだけ持ってるのか把握できない無双ぶり

 7月29日に発売された『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』のDVD&Blu‐rayが、8月10日付のオリコン週間DVD&BDランキングで1位に初登場。DVDは初週27.2万枚、BDの方はそれを上回る28.0万枚を記録し、合計売り上げは55万枚を突破した。

 今作は昨年11月14日から12月23日まで開催された5大ドームツアーの模様を収録した作品。初回限定盤のDISC3には、嵐のメンバー自身が撮影し、ツアーに密着した特典映像「スッピンデジタリアン」が入るなど、ファン待望のリリースとなった。