再々デキ婚の膳場貴子アナ周辺が“異常にピリピリ”!「過去2度のスピード離婚がトラウマに」

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TBS『NEWS23』公式サイトより
 TBSの報道番組『NEWS23』でキャスターを務める膳場貴子アナウンサーが、3度目の結婚を発表した。しかも、現在妊娠4~5カ月で、年内にも出産予定という。  膳場アナといえば、東大卒のインテリで、落ち着いたアナウンス力にも定評がある。一方で、私生活では2度のスピード離婚を経験。1度目は2001年に在学中から交際していた同級生と結婚するも、2年で離婚。2度目は05年に、同じく東大同級生で大手電機メーカー勤務の男性と再婚したが、またも2年足らずで別れている。  気になる今回の相手も、東大時代の同級生。テレビ関係者は「学生時代は柔道部に在籍し、現在は大手広告代理店に勤務しています。外見は……恰幅がいい方で、決してイケメンというわけではありませんね」という。  膳場アナにとっては、まさに“3度目の正直”。過去のスピード離婚がトラウマになっているといい、「今回ばかりは失敗できない」とばかりに、本人もTBSも細心の注意を払っている。 「膳場アナの再々デキ婚を知っていたのは、局の上層部のみ。『NEWS23』のプロデューサークラスも知らされていなかった。本人も40歳で3度の結婚、それもデキ婚ですから、どこか恥ずかしい気持ちがあったのでしょう。マスコミに大々的に報じられないよう、正式発表前に局の上層部と入念に打ち合わせていたそうです」(同局関係者)  スポーツ紙に再々婚が報じられたのは、先月25日。『NEW23』のオンエアがない週末で、翌週27日から膳場アナは計ったかのように“夏休み”に突入した。膳場アナを知る人物は「彼女は誰とでもうまくやるタイプで、時には大声で笑うこともある。現場の評判もいいですね。ただ、昔からプライベートは完全秘密主義。話すとしたら、趣味のドラゴンクエストにハマっているくらいのもので、交際相手の話は一度も聞いたことがない。とにかく、騒がれるのが嫌なようですね」と話す。  4度目の離婚で、世間を騒がせないことを祈るばかりだ。

窪塚洋介が今カノ×元妻×息子との“家族旅行”を決行「時代は、PINKY and NON フォーメーション」

 俳優としての活躍を嘱望するファンも未だ多い中、ここ数年は「卍 LINE」名義でレゲエミュージシャンとしての音楽活動をメインにしている窪塚洋介(36)。テレビではもう姿を見かけることができないが、彼の近影は、恋人で、「卍 LINE」のライブステージでダンスパフォーマンスをするセクシー美女・PINKYのInstagramおよびブログで頻繁に目にすることができる。そんな窪塚が、7月26日、自身の運用するTwitterアカウントで「明日から沖縄/離島へ家族旅行」とつぶやいた。  窪塚は同月28日に同じくTwitterにて「時代は、PINKY and NON フォーメーション」との一文とともに、窪塚、PINKY、さらに窪塚の元妻・のんちゃん、窪塚とのんちゃんの間に生まれた息子、加えて知人と思われる家族連れの集合写真がアップされたのである。旅行先は宮古島で、この集合写真以外にも、窪塚が息子と2人でパドルボードに乗り海上に浮かぶ写真や、ステイ先での写真等もアップ済。PINKYのインスタにも、まったく同じ集合写真が更新されている。  彼女と元妻、そして思春期突入間近(まもなく12歳である)の息子がそろって旅行に出かけるという、新しい家族の“フォーメーション”を示した窪塚。彼らの様子にネットユーザーたちは衝撃を受け、「理解不能」「窪塚もPINKYものんちゃんもみんな頭おかしい」「イカれてる」といった、あらゆる否定コメントが殺到している。  窪塚と元妻は2003年に入籍、出産。04年に窪塚が自宅マンションから飛び降りて大怪我を負う不可解な事故を起こしたが、元妻は気丈にマスコミ対応を仕切っていたという。11年3月の東日本大震災をきっかけに、元妻の出身地である大阪へ家族で移住していたが、翌12年6月に離婚。窪塚は公式に、「拙者、サル6/12付けで『離婚』致しました」と報告。「嫁と話し合った結果、『子供のことを第一に考える』という鉄の掟の下、下した判断です。3人のためのベストの道というわけです」「円満離婚です」と強調し、元妻が携わっているダンススクール経営は引き続き窪塚が支援していくことや、息子の親権を窪塚が持つこと(養育者は元妻)などを発表していた。  だがこの夫婦が離婚届けを出したその日は、PINKYの誕生日だった。そしてPINKYは離婚成立日にTwitterで「何よりのBirthdayプレゼント…ダーリン」とつぶやいていたことから、不倫からの略奪愛だったと見られている。  普通、夫であり息子の父親である男を、別の女性に“奪われた”としたら、元妻の胸に憎しみが渦巻いていてもおかしくない。しかしこうした経緯があったのにも関わらず、のんちゃんとPINKYは今回、一緒に旅行に行っている。お互い「過去のこと」と全く気にしていないのか、それとも窪塚が今回の旅行を計画して彼女らを誘ったが、どちらも嫌とは言えず行ったのか、それともどちらか一方のみが我慢して同行したのか……。内心はわかりようもない。  ネット批判でもっとも多かった意見は「息子のことがかわいそう!」という主旨のものだったが、それも「もし私が息子ならイヤだ」といった論調がほとんどで、窪塚の子供が両親および父親の恋人の関係をどう受け止めているかは他人が憶測しても仕方がない。また、他人から一方的に「かわいそう」呼ばわりされることのほうが、こうした子供に傷を残すと考えられないだろうか。  ちなみに、PINKYと窪塚カップルも、大阪で同棲している。以前から窪塚の息子とPINKYは交流があったようで、息子が「父親と父の彼女」を肯定的に捉えている可能性もないとはいえないだろう。当人たちの気持ちは部外者にはわからないものである。  また、窪塚は離婚報告を行った当時、Twitterで「正直悲しいです」と嘆きのリプライを投げてくるファンに対して「愛のカタチが変わったんだよ、そのうちわかるさ。愛は愛。なくならない」と諭している。窪塚から息子への愛も、元妻への愛も、形を変えただけで失われたものではないということだったのかもしれない。  父・母・子の血縁関係を重視する家族だけでなく、こうした「新しいフォーメーション」の家族関係もあると、窪塚は示してくれている。 (ルイコスタ松岡)

業界評は真逆!? 又吉大先生よりも、ピース綾部の方が評判がいい理由

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『an・an 2015年5月13日号』
 又吉直樹の芥川賞受賞で、コンビ間格差が顕著になっているピース。受賞作の『火花』(文藝春秋)は、増刷に次ぐ増刷で評価がうなぎ上りの又吉に比べ、相方の綾部祐二は、熟女芸人としてブレイクしたものの2012年のペニオクの不祥事以降、好感度は低落したまま。これまで、ネット上でも「天狗になっている」、「うるさい」、「必死すぎる」など厳しい声が挙がっていた。しかし、業界内の見方は違うようだ。
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今あえて「シンガー・ソングライター」と呼びたい音楽家とは? 村尾泰郎が邦洋の6作品を紹介

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ジェシカ・プラット『オン・ユア・オウン・ラヴ・アゲイン』

【リアルサウンドより】  半世紀前ならシンガー・ソングライターは特別な存在だったが、最近ではミュージシャンが自分で曲を書いて演奏するのは当たり前に思われているかもしれない。場合によっては、プロデュースやミックスまで自分でこなすミュージシャンもいるくらいだ。そうしたミュージシャンが増えるなか、今もあえて「シンガー・ソングライター」と呼びたくなるのは、その言葉に特別な何かを感じるからだろう。その“何か”を感じさせてくれる作品を、6~7月の新作のなかから選んでみた。  まずはLA在住のジェシカ・プラットのセカンド・アルバム『オン・ユア・オウン・ラヴ・アゲイン』。ボニー“プリンス”ビリーやスモッグが所属するインディー・レーベル、ドラッグ・シティからリリースされた本作は、デビュー作『Jessica Pratt』同様、自宅のベッドルームでレコーディングされた。ギターの弾き語りなのも前作と同じだが、今回はオルガンやクラヴィネットが淡く彩りを加えている。そんななか、彼女が爪弾くギター、紡ぎ出すメロディーは不思議な心地良さがあって、その歌は煙草の煙みたいにゆらゆらと漂いながら夜の闇に吸い込まれていくようだ。鼻にかかった歌声も魅力的で、アシッド・フォーク的な気怠さのなかに可憐な表情を覗かせて、多重録音されたハーモニーもキュート。いま一番、ナマで聴いてみたいシンガーだ。  さらにもう一人、USインディー・シーンで注目を集めるアーティストを。エズラ・ファーマン『パーペチュアル・モーション・ピープル』は、まずジャケットに写し出されたエズラの女装姿に惹きつけられる。これは本人いわく「性的に不安定な」自分をありのままに表現したもの。彼の歌には社会から疎外されたアウトサイダーの怒りや共感に満ちているが、ドゥーワップやロカビリーなどオールディーズを独自に消化したサウンドは、エズラがリスペクトするアリエル・ピンクに通じるネジが外れたようなポップさ満載。ホーンが豪快に鳴り響くなか、エズラが噛みつくようにシャウトする。そこにはアレックス・チルトンに通じるヤサグレたアメリカーナ臭も漂っていて、次作はぜひ獄中のフィル・スペクターにプロデュースをお願いしたい。  新人が続いたので今度はベテランを。イギリス出身のマーティン・ニューウェルは、70年代からグラム~パンク~ニュー・ウェイヴをリアルタイムで体験しながら様々なバンドを渡り歩き、90年代以降はアンディ・パートリッジ(XTC)やルイ・フィリップのプロデュースのもとで良質なソロ・アルバムを発表した。ここ数年、彼が80年代に在籍した伝説のギター・ポップ・バンド、クリーナーズ・フロム・ヴィーナスの旧作が、マック・デマルコなどが所属するブルックリンのインディー・レーベル、キャプチュアード・トラックから立て続けに再発されたが、遂にソロ名義では8年振りの新作『Teatime Assortment』を完成させた。本作は架空の映画のサウンドトラックというコンセプトで全曲宅録。何と言っても魅力的なのは熟成されたソングライティングだ。牧歌的で、メランコリックで、ヒネリが効いていてと、英国気質に満ちたいぶし銀のポップス職人ぶりを発揮。たっぷり24曲、1時間に渡って“マーティン・ニューウェル劇場”が楽しめるので、聴き始める前に紅茶のクッキーの用意をお忘れなく。
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モッキー『キー・チェンジ』(WINDBELL)

 今度はちょっと毛色の変わったシンガー・ソングライター・アルバムを、続けて2枚紹介したい。カナダ出身のモッキーは、ラップやエレクトロなど様々なアプローチを披露する一方で、ファイストやジェーン・バーキンなど様々なアーティストのプロデュースを手掛ける多才な男。新作『キー・チェンジ』は、ドラム、ベース、ギター、フルートなどほとんどの楽器を一人で演奏していて、チリー・ゴンザレスやファイストなど同郷の古くからの友人達や、フライング・ロータスやカルロス・ニーニョの作品で注目を集めるLAの新進気鋭のアレンジャー、ミゲル・アトウッド・ファーガソンなど多彩なゲストが参加している。モッキーはインストとヴォーカル曲を織り交ぜながながら、ジャジーでソウルフルなサウンドを展開。シネマティックな世界を作り出す演出力、洗練されたアレンジにプロデューサーとしてのワザを発揮しつつ、その囁くような歌声やアルバムを包み込むパーソナルなフィーリングに、シンガー・ソングライター的ロマンティシズムを感じさせる作品だ。  そのモッキーと同じく、アルバムの世界観を強く感じさせるのが、PIZZICATO ONE『わたくしの二十世紀』だ。PIZZICATO ONEは元PIZZICATO FIVEの小西康陽のソロ・ユニットで本作は2作目となる。前作『11のとても悲しい歌』は海外のシンガーをフィーチャーした洋楽カヴァー集だったが、今作はUA、小泉今日子、西寺郷太(NONA REEVES)、YOU、甲田益也子、ムッシュかまやつなど、11人の日本人ヴォーカリストを招いたセルフ・カヴァー集だ。音数を切り詰めたアコースティックな演奏をバックに、くっきりと浮かび上がる言葉と歌声。その研ぎ澄まされたアレンジから、小西の書く歌に潜む“孤高の悲しみ”とでも呼びたくなるようなリリシズムに触れることができる。〈自分で歌っても、演奏もしていないのにシンガーソングライター・アルバム?〉とお叱りを受けるかもしれないが、すべての音、すべての歌声に〈小西康陽の魂〉が宿っていて、このアルバムを聞き終わった後に頭に浮かぶのは、スタジオで一人、頬杖をついている小西の後ろ姿。こういうシンガー・ソングライター・アルバムもある、と強くお薦めしたい。  そして最後は、広島在住の二階堂和美の最新シングル『伝える花』。インディー時代は知る人ぞ知る存在だったのが二階堂だが、2011年に『にじみ』という傑作を発表。それが高畑勲監督の耳にとまって2013年のジブリ映画『かぐや姫の物語』の主題歌「いのちの記憶」を歌うことになり、いっきに知名度もあがった。それ以来、2年振りの新曲となる「伝える花」は、RCC中国放送が企画する「被曝70年プロジェクト 未来」のテーマ曲として書き下ろされたもの。以前、彼女は原爆の悲しみを題材に「蝉にたくして」という曲を書いているが、その曲の胸を突くような悲しみに比べると、爆心地に咲いた花にほのかな希望を見出す「伝える花」は、一輪の花が静かに風に揺れているような穏やかさがある。そして、静かな語り口のなかに、悲しみ、怒り、祈りを、繊細なニュアンスで織り込む歌声の素晴らしさ。どんな曲も自分のすべてを開放して、彼女は歌そのものになる。だからこそ、この大きなテーマを歌った曲も“お高くとまってない”のだ。とはいえ、「いのちの記憶」「伝える花」と重厚な曲が続いたので、次回は彼女のエンターテイナーとしての魅力を発揮したポップな作品を期待したいところ。歌いたくて歌いたくて仕方ない! そんな彼女の歌が聴きたくて仕方ない。  というわけで、洋邦とりまぜて新作を紹介したが、どの作品もミュージシャンの息づかいが伝わってくるものばかり。歌を通じて歌い手と出会うこと、語り合うこと。それがシンガー・ソングライター作品を聴く楽しみであり、この6作はそんな楽しみを味あわせてくれるはずだ。 ■村尾泰郎 ロック/映画ライター。『ミュージック・マガジン』『CDジャーナル』『CULÉL』『OCEANS』などで音楽や映画について執筆中。『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』『はじまりのうた』『アメリカン・ハッスル』など映画パンフレットにも寄稿。監修を手掛けた書籍に『USオルタナティヴ・ロック 1978-1999』(シンコーミュージック)などがある。

嵐・大野智、個展に来た藤子不二雄Aは「全然ダメで」!? ジャニーズ事務所軍団も襲来

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表参道は個展の経済効果に歓喜してるらしいよ!

 嵐・大野智の7年ぶりの個展『FREESTYLE II』が、7月24日から東京・表参道のスペースオーでスタートした。7月9~29日まで中国・上海で行われた『FREESTYLE in Shanghai 2015 楽在其中』も大盛況のうちに終了。東京では個展開催に先立ち、ジャニーズ事務所の仲間や、大野が主演を務めた『怪物くん』(日本テレビ系)の原作者・藤子不二雄Aが激励に訪れたという。

 『FREESTYLE II』の初日にあたる24日には、釣りの趣味から大野と親交のあるNEWS・加藤シゲアキが「実は僕、一足先に行ってきました」と、前日の夜に撮影した写真を『白熱ライブビビット』(TBS系)で公開。それは大野と嵐メンバーに加え、加藤とV6・岡田准一が写った記念写真で「僕、大野君と一緒に釣りすることもあるし。個人的に呼んでもらって」と、補足説明。プライベート感のある1コマがファンの間で大きな話題になった。

NHK朝ドラ『まれ』バトンリレーを取りこぼし、ヒロイン役・土屋太鳳がストレスで“激太り”!?

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連続テレビドラマ小説まれ(NHK)
 今年3月に放送が開始されたNHK朝の連続ドラマ『まれ』。初回視聴率が20%を超え、『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と続く、平均視聴率20%超えのバトンリレーに幸先のいいスタートを切ったように思われたのだが、第3週の平均視聴率で早くも20%を切り、その後は横ばい状態が続いている。ネット上では、 「朝からつまらないドタバタ劇を見せられてウンザリする」 「ヒロイン、というよりも登場人物の誰に対しても共感が持てない」 「新鮮味のない展開に、陳腐なセリフのオンパレード。悪いけど、予約録画解除させてもらった」 「マッサン再放送したほうが、視聴率取れるんじゃないの?」 などと、脚本や演出の粗悪さに批判が集まり、「出演者がかわいそう」などと役者陣への同情コメントまでもが寄せられてしまっている始末。この状況に一番ジレンマを感じているのは、ヒロイン役を務める土屋太鳳だという。 「NHK朝ドラのヒロインですからね。もちろんプレッシャーはあったでしょうけど、最初の頃は、やる気がみなぎっていましたよ」(ドラマ関係者)  しかし、彼女の気合とは裏腹に、ドラマも彼女自身も世間ではあまり話題になっていない。そのストレスのためか、あるいはパティシエという役柄のためなのか、激太りも懸念されているという。ふがいない演出陣に対して彼女が不満を抱いていたとしても、誰も文句は言えないだろう。 「『マッサン』のシャーロット・ケイト・フォックスはドラマ終了後、ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』の主演に抜擢されましたし、能年玲奈は、今はちょっとゴタゴタしていますが、『あまちゃん』で大ブレークを果たしました。『ごちそうさん』の杏と『花子とアン』の吉高由里子は、もともと世間的な認知度はありましたが、さらにそれを高めた。ですが、土屋に関してはどうでしょう? 前作4人のヒロインたちと比べてしまうと、彼女だけどうしても貧乏くじを引かされた感が否めないですよね」(同)  朝ドラ・ヒロインは、新人女優がブレークを果たすための登竜門といえる。それだけに、ここで結果を残せないとなると、土屋にとっては二度とないチャンスを逃してしまうことになりかねない。  果たして、最終回まであと2カ月を切った『まれ』は、次作『あさが来た』に平均視聴率20%超えのバトンリレーをつなぐことができるのだろうか?