
テレビ朝日『徹子の部屋』番組ページより

テレビ朝日『徹子の部屋』番組ページより
ひと昔前なら、芸能界で「枕営業」について触れるのはタブーだった。それが最近の“ぶっちゃけ系番組”の登場で、もはやなんでもアリの状況に……。 先月30日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~』(テレビ東京系)では、元グラビアアイドルで漫画家のあさの☆ひかりが、グラビア業界に蔓延する枕営業の実態を告白。あさのによると、枕営業の“入り口”となる飲み会は六本木、麻布、恵比寿で、主に毎週金曜日に開かれるという。 参加するのは、いわゆる「枕担当」の女性たち。一部の芸能プロダクションはホームページにも載らない女性を多数抱えており、それが「枕担当」という。 飲み会の様子も生々しい。あさのいわく、最初はマネジャー同席でテレビ業界の偉い人たちと飲んでいるが、途中からマネジャーが不在に。これがサインのひとつで、マネジャーがいなくなった瞬間、男性参加者は豹変。ボディタッチしたり、女性に脱ぐことを強要したり、2人で出て行こうとする者が続出するという。 会話の中には「枕ことば」というものがあり「マンション持ってるんだけど、部屋空いてるんだよね。月2回会うだけでいいよ」というのは「月2回のセックスで部屋を貸してあげる」という意味だという。 あさのの赤裸々告白に、出演者の手島優は「ヤッてないの?」と質問。あさのは「ギリギリで断るのが自分のテクニック」と語り、枕営業で提案された最高金額は「月に200万でしたね」と語った。 これに手島は「なんでヤんなかったの?」と不思議顔。自分ならヤッていたと言わんばかりだった。 「あさのさんの話は創作ではありません。そればかりか、かなりソフトな内容になっていますよ。あくどい事務所だと、マネジャーが席を外すときに女性に『おまえら、わかってるよな?』と枕営業を強要するところもある。万が一、女性が何もしないで翌日事務所に来ようものなら、激しく詰問されます。女性の中には、再びその男性に会いに行くよう命じられ『私とヤッてください』と懇願した子もいたくらいです」とは、舞台裏をよく知る関係者。 同関係者は「本人の名誉のためにも言っておくと、手島優は金でヤル子ではない」と付け加える。 業界関係者は「枕営業でもグレードがあって、局関係者の飲み会はまだ“下”の方。事務所のスポンサーになるようなセレブ男性だけを対象にした飲み会もあり、その時は事前に枕のできる女性のリストが回ってきます。その中には某国民的アイドルなど、アッと驚く子もいます。そのアイドルは1回300万円ですね」と話す。 テレビ番組で明かされるのは、ほんの一端にすぎないのだ。イメージ画像
ついにあの伝説の枠に錦戸降臨!!
山下智久、赤西仁とともに、昨夏の“六本木スマホ強奪事件”に関与したとされる関ジャニ∞・錦戸亮が、10月スタートのテレビ朝日系連続ドラマで主演を務めることになったという。錦戸の連ドラ最新作は2014年の『ごめんね青春!』(TBS系)だったが、同作は事件発覚前から決定していた作品とあって、実質的な“ドラマ復帰作”になるが――。
前出の事件は各メディアで取り沙汰されたものの、最終的に山下だけが器物損壊容疑で書類送検という決着を迎えており、騒動に関しても山下が主演映画の舞台挨拶で「僕の行動でたくさんの方にご迷惑、ご心配をおかけしたことをこの場を借りてお詫び申し上げます」と謝罪をしたのみだった。しかし、山下が一般人のスマホを奪ったきっかけは、酔った錦戸が口論をけしかけたためという報道もあった。
本人は「ジャニーズだからかわいいのは当たり前」との弁
V6の三宅健、長野博、坂本昌行の3人が、7月31日放送のラジオ番組『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)のパーソナリティーを務めた。当日は「僕たちを褒めてください」をテーマにリスナーからメッセージを募ったが、番組終盤ではリーダーの坂本がV6メンバーひとりひとりにコメントを寄せた。
坂本は長野について「ここまで探究心のある人だとは思わなかった。食べるのが好きっていう人はいますけど、ここまで突き詰める人ってなかなかいないんじゃないか。その結果、お店の方も長野の意見を取り入れたりするわけじゃないですか。これはすごいよ」と語り、井ノ原快彦については「相手の立場になって話を聞き出したり、怒れる優しさを持っている。井ノ原がNHKの朝の顔(『あさイチ』のMC)になるのは時間の問題だと思ってましたから」と絶賛。
「日本テレビ スッキリ!! (@ntv_sukkiri) | Twitter」より
映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプロモーションで来日中のトム・クルーズが、4日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。そこで見せたトムの行動が、ある臆測を呼んでいる。
番組では、ウエンツ瑛士と上重聡アナウンサーが、トムをインタビューしたVTRを放送。トムは、来日中の通訳を務めている映画字幕翻訳家の戸田奈津子氏を伴い、終始、笑顔で取材に応じた。
また、体全体で「ス」の文字を表現する番組お決まりの“スッキリポーズ”をトムにお願いするため、番組側は“雪駄”をプレゼント。その場で靴を履き替えてもらうことで、自然にイスから立ち上がらせ、流れでスッキリポーズにもっていく計画であったが、ウエンツが「もしよかったら、これ今履いてもら……」と言いかけたところで、戸田が「それは無理ですっ」ときっぱり。その後もスッキリポーズに誘導を試みるも、戸田が「たぶん、やらないと思うから」などとシャットアウトしていた。
この戸田の行動に、ネット上では「そりゃあ、トムは靴脱げないよ……」「なっちゃん、慌てただろうなあ」「『スッキリ!!』わかっててやってるだろww」といった声が見受けられる。
「身長にコンプレックスを抱えているといわれるトムですが、昔からシークレットブーツ愛用疑惑がささやかれている。公称は173cmですが、実際は163cmとのウワサもあり、ニコール・キッドマンとの離婚時には、ニコールが『これでハイヒールが履ける』と言ったことでも有名。また、50歳頃から自ら身長が少しずつ縮んでいることに気づいたトムが、『予防できるなら、どんなことでもしたい』と関係者に漏らしているという報道も。そんな苦悩を抱えるトムの靴を脱がせようとした日本のメディアが、海外の映画ファンの目にどう映るか心配です……」(カルチャー誌ライター)
番組を見る限り、170cmのウエンツよりも高身長だったトム。一部ネット上では、番組のお願いを一方的に静止した戸田に「偉そう」と批判の声も上がっているが、もしトムが雪駄に履き替えていたら、取り返しのつかない事態になっていたかもしれない。
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