辛酸なめ子さん、どうして女性は友情を危うくしてまで友人の恋愛に口を出してしまうんですか?

<p> 互いのことを“BFF”(ベスト・フレンド・フォーエバー)と認め合うほど親密な友情関係を築いてきた、歌手のテイラー・スウィフトとセレーナ・ゴメス。しかし、今年5月にはその友情が危機に見舞われた。セレーナが腐れ縁状態のジャスティン・ビーバーとの復縁を報じられると、テイラーは激怒し、2人が話し合いを持つとゴシップされたのだ。セレーナとテイラーの関係がピリついたのは、これで2度目。以前も、懲りずにジャスティンと復縁するセレーナに対してテイラーが激怒し、一時は疎遠状態になったともいわれている。</p> <p> 実はこの現象はテイラーとセレーナに限ったことではない。テイラーの宿敵ケイティ・ペリーも、BFFのリアーナがクリス・ブラウンと復縁を繰り返すことに呆れ、2013年のグラミー賞では席も離れ離れに座り、話題を集めたのだ。</p>

フジ『バイキング』で“唯一面白い”地引網コーナー復活に視聴者歓喜! EXILE&江角マキコ不要論も……

baikingu0402.JPG
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビ系の昼の帯情報番組『バイキング』で、「唯一面白いコーナー」との呼び声も高い「生中継! サンドウィッチマンの地引網クッキング」が、9カ月ぶりに復活した。  同コーナーは、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人が、日本各地の海岸へ出向き、地元の人々と交流しながら地引網にかかった魚を料理する内容。低迷する視聴率ばかりが話題となった番組初期において、「面白そうな素人を見つけては、容赦なくいじり倒すライブ感が最高」と反響を呼び、同コーナーが放送されていた月曜日(今回は火曜日)は視聴率が安定。だが、昨年10月末に「気温が下がると、地引網で魚が取れなくなってしまう」との理由で、いったん中断していた。  復活を遂げた4日の放送では、サンドウィッチマンの地元であり、東日本大震災の被害を受けた宮城県東松島市の野蒜海岸から中継。コーナー冒頭から、盆踊りグループによる「東松島音頭」、関連団体による「ブルーインパルス音頭」、さらに学生の吹奏楽の演奏が海岸に同時に鳴り響く賑やかな状況に、サンドウィッチマン・富沢たけしは「うるさいので、どれかひとつにすればいいのに」とすかさずツッコミ。さらに、東松島市の自宅が震災で全壊してしまったというパンサー・尾形貴弘の母親も駆けつけ、地引網に参加。ワイプのMC・坂上忍が「尾形がうるさい(笑)」と苦情を訴えると、母親が代わって謝罪する一幕も見受けられた。  また、今回は“コチ”の調理を予定していたものの、コチが網にかからなかったため、急きょ、カマスと小さいサバを使って調理。「地引網から、調理台までが遠い」との理由で、陸上部の中学生がリレーで魚を運んだものの、サンドウィッチマンが追いつけず時間短縮にならなかったり、完成した調理が生焼けだったりと、最後までドタバタな展開をみせた。  約25分間にわたる同コーナー放送後、ネット上では「面白かった!」「サンドウィッチマンの中継は安定感抜群」「ほかのコーナーに比べて、ずば抜けてる」「1時間やってほしい」「もはや、スタジオいらない」「サンドウィッチマンと坂上だけでいい。スタジオにいる江角マキコや、EXILEいらない」などと、大反響をみせている。 「気温が上がる春頃に復活するとみられていたため、なぜ9カ月も空いてしまったのか疑問。秋になるとまた魚が取れづらくなるため、短い復活となるかもしれません。『バイキング』は、3月末に坂上をメインMCとして全曜日に出演させるなど、大幅リニューアルを行ったものの、レギュラーメンバーや、他番組のパクリや、リサーチ会社頼りの制作スタイルは相変わらずで、評判はイマイチ。むしろ、『共演者が、坂上に気を遣いすぎ』との指摘も。  視聴率において、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や、『ひるおび!』(TBS系)の背中にはいまだ近づけず、一時はテレビ東京の『昼めし旅』にまで追いつかれてしまった『バイキング』ですが、人気コーナーの復活が起爆剤となり、全曜日での底上げがはかれればいいのですが……」(制作会社関係者)  中継のうまさは天下一品といわれるサンドウィッチマンは、リニューアル後も低迷が続く『バイキング』の救世主となるだろうか?

フジ『バイキング』で“唯一面白い”地引網コーナー復活に視聴者歓喜! EXILE&江角マキコ不要論も……

baikingu0402.JPG
フジテレビ公式サイトより
 フジテレビ系の昼の帯情報番組『バイキング』で、「唯一面白いコーナー」との呼び声も高い「生中継! サンドウィッチマンの地引網クッキング」が、9カ月ぶりに復活した。  同コーナーは、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人が、日本各地の海岸へ出向き、地元の人々と交流しながら地引網にかかった魚を料理する内容。低迷する視聴率ばかりが話題となった番組初期において、「面白そうな素人を見つけては、容赦なくいじり倒すライブ感が最高」と反響を呼び、同コーナーが放送されていた月曜日(今回は火曜日)は視聴率が安定。だが、昨年10月末に「気温が下がると、地引網で魚が取れなくなってしまう」との理由で、いったん中断していた。  復活を遂げた4日の放送では、サンドウィッチマンの地元であり、東日本大震災の被害を受けた宮城県東松島市の野蒜海岸から中継。コーナー冒頭から、盆踊りグループによる「東松島音頭」、関連団体による「ブルーインパルス音頭」、さらに学生の吹奏楽の演奏が海岸に同時に鳴り響く賑やかな状況に、サンドウィッチマン・富沢たけしは「うるさいので、どれかひとつにすればいいのに」とすかさずツッコミ。さらに、東松島市の自宅が震災で全壊してしまったというパンサー・尾形貴弘の母親も駆けつけ、地引網に参加。ワイプのMC・坂上忍が「尾形がうるさい(笑)」と苦情を訴えると、母親が代わって謝罪する一幕も見受けられた。  また、今回は“コチ”の調理を予定していたものの、コチが網にかからなかったため、急きょ、カマスと小さいサバを使って調理。「地引網から、調理台までが遠い」との理由で、陸上部の中学生がリレーで魚を運んだものの、サンドウィッチマンが追いつけず時間短縮にならなかったり、完成した調理が生焼けだったりと、最後までドタバタな展開をみせた。  約25分間にわたる同コーナー放送後、ネット上では「面白かった!」「サンドウィッチマンの中継は安定感抜群」「ほかのコーナーに比べて、ずば抜けてる」「1時間やってほしい」「もはや、スタジオいらない」「サンドウィッチマンと坂上だけでいい。スタジオにいる江角マキコや、EXILEいらない」などと、大反響をみせている。 「気温が上がる春頃に復活するとみられていたため、なぜ9カ月も空いてしまったのか疑問。秋になるとまた魚が取れづらくなるため、短い復活となるかもしれません。『バイキング』は、3月末に坂上をメインMCとして全曜日に出演させるなど、大幅リニューアルを行ったものの、レギュラーメンバーや、他番組のパクリや、リサーチ会社頼りの制作スタイルは相変わらずで、評判はイマイチ。むしろ、『共演者が、坂上に気を遣いすぎ』との指摘も。  視聴率において、裏番組の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や、『ひるおび!』(TBS系)の背中にはいまだ近づけず、一時はテレビ東京の『昼めし旅』にまで追いつかれてしまった『バイキング』ですが、人気コーナーの復活が起爆剤となり、全曜日での底上げがはかれればいいのですが……」(制作会社関係者)  中継のうまさは天下一品といわれるサンドウィッチマンは、リニューアル後も低迷が続く『バイキング』の救世主となるだろうか?

福士蒼汰主演『恋仲』、11.9%で初の2ケタ! フジドラマ大爆死中の右肩上がりに「すごい」

150804koinaka.jpg
『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 月9ドラマ史上最低の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)。8月3日に放送された第3話が11.9%を獲得し、初の2ケタに上昇した。

 「この夏一番あつくて切ない王道ラブストーリー!!」と銘打っている『恋仲』は、ヒロインの芹沢あかり(本田翼)が、主人公・三浦葵(福士)と、あかりの彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)のどちらかの「アオイ」と結婚するまでの“三角関係”が描かれる。

漫画家・孫向文が大放言「反米感情高まる中国相手に、憲法9条は役に立たない!」

moutakuto080401.jpg
 日本では安保法案をめぐり賛否両論が渦巻いていますが、昨今の中国の動きを見れば、この法案の衆院通過は正しかったと思えてきます。僕は日々、中国の報道を見ていますが、日本人が想像している以上に中国は危険な兆候を強めています。  7月27日、朝鮮戦争勝利62周年記念イベントが催され、習近平政権が「この戦争は、朝鮮の“民主主義”のために、帝国主義を推し進める鬼畜米帝を退治した記念すべき戦いだった」と発表しました。東西が対立していた冷戦時代ならまだしも、この現代において、アメリカをここまで敵視したコメントを発表するのは、異常なことです。  今、中国政府はアメリカに対する反発を急速に強めており、機関メディアでは、事あるごとに、アメリカを敵国と位置付けた報道がなされています。いくつか例を挙げていきましょう。  先月の中国の株価暴落の際には、「アメリカがネガティブな報道ばかりしたせい」とすべてアメリカに責任を押し付けました。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関しては、中国はこれをAIIB(アジアインフラ投資銀行)のライバルだと見なしています。先日、TPPの条件が見合わずに保留となったことが発表されましたが、中国国内では、「ざまあみろ、そのまま頓挫しろ」という意見が大半を占めています。  また現在、中国国内では人権弁護士が200人以上拘束されていますが、それに対してアメリカ国務省は直ちに解放するように中国に強く求めています。なぜ、国家を分裂させようとする重罪人の弁護士たちを取り締まっているのに、外国から偉そうに言われなければならないのか、中国政府にとっては我慢のならないことです。  そしてグーグルは、グーグルマップ上にて、中国とフィリピンとの間で領有権をめぐり係争中である島の中国名「黄岩島」を削除し、国際的に知られている名前「スカボロー礁」に変更しました。これも、中国にとってはかんに障る話です。それに、中国政府が海外の教育機関と提携している孔子学園が、アメリカで相次いで閉鎖されていますが、これに対しても、中国側は「アメリカは排外主義だ」と非難しています。  こうした数々の対立があり、今、中国国内では「アメリカ、憎し!」の感情が渦巻いています。日本では、中国が覇権主義を強めていると報道されていますが、中国の機関メディアでは「中国は平和主義であり、被害者である」と常日頃から報道されていて、国民もそれを信じています。双方の報道は、まったく逆の立場です。 「これまで世界は、アメリカを中心とする西側諸国のルールで動いてきた。しかし、そんな中、中国が急激に力を付け、ヨーロッパを巻き込んでAIIBの設立を打ち出した。アメリカはそれが面白くないのか、AIIBには一切協力しないばかりか、妨害行為ばかり繰り返してきている!」  それが中国側の見方なのです。  しかし、中国も負けているわけにはいきません。7月、「国家安全法」が全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で採択され、中国国内で経済活動をするIT企業の規制や情報監視の強化が盛り込まれました。その中では、海外企業に情報開示を義務付ける条文も盛り込まれています。グーグルやアップル、アマゾン、マイクロソフトなどのIT企業は、今後、大きなダメージを受けることでしょう。中国にとって、これは「正義の反撃」です。  そして現状、中国はアメリカを「敵」だと位置付けており、さらなる実力行使に出てもおかしくない状況になっています。どう反撃するかというと、その取っ掛かりとして、「尖閣諸島」が真っ先に挙げられます。尖閣諸島は、日本の管轄下に置かれていますが、中国政府は、日本の先にあるアメリカを見据えています。かねてから領有権を主張している中国政府が、この島を獲得すれば、アメリカに一矢報いることができるのです。  以上、中国人から見た世界情勢を書いてみましたが、いかがでしょうか? 株価暴落やTPPや、人権弁護士など全ての要素が絡み合い、中国とアメリカが一触即発の状況になりつつあることを、日本国民はもっと認識すべきだと思います。その上で、安保法案について考えるべきです。中国は虎視眈々と憎きアメリカに対する反撃のチャンスをうかがっており、そんな中、日本とアメリカとの絆に綻びが見えたとしたら、一気に尖閣諸島に行くでしょう。  憲法9条は、戦争の引き金になることこそあれ、日本という国を守る上では役に立たないのは、中国人の感覚としてははっきりとわかります。この危険な状況の中、日本はガッシリとアメリカと連携し、隙を見せないことが重要なのです。
S__10805265xxxx.jpg
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

漫画家・孫向文が大放言「反米感情高まる中国相手に、憲法9条は役に立たない!」

moutakuto080401.jpg
 日本では安保法案をめぐり賛否両論が渦巻いていますが、昨今の中国の動きを見れば、この法案の衆院通過は正しかったと思えてきます。僕は日々、中国の報道を見ていますが、日本人が想像している以上に中国は危険な兆候を強めています。  7月27日、朝鮮戦争勝利62周年記念イベントが催され、習近平政権が「この戦争は、朝鮮の“民主主義”のために、帝国主義を推し進める鬼畜米帝を退治した記念すべき戦いだった」と発表しました。東西が対立していた冷戦時代ならまだしも、この現代において、アメリカをここまで敵視したコメントを発表するのは、異常なことです。  今、中国政府はアメリカに対する反発を急速に強めており、機関メディアでは、事あるごとに、アメリカを敵国と位置付けた報道がなされています。いくつか例を挙げていきましょう。  先月の中国の株価暴落の際には、「アメリカがネガティブな報道ばかりしたせい」とすべてアメリカに責任を押し付けました。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関しては、中国はこれをAIIB(アジアインフラ投資銀行)のライバルだと見なしています。先日、TPPの条件が見合わずに保留となったことが発表されましたが、中国国内では、「ざまあみろ、そのまま頓挫しろ」という意見が大半を占めています。  また現在、中国国内では人権弁護士が200人以上拘束されていますが、それに対してアメリカ国務省は直ちに解放するように中国に強く求めています。なぜ、国家を分裂させようとする重罪人の弁護士たちを取り締まっているのに、外国から偉そうに言われなければならないのか、中国政府にとっては我慢のならないことです。  そしてグーグルは、グーグルマップ上にて、中国とフィリピンとの間で領有権をめぐり係争中である島の中国名「黄岩島」を削除し、国際的に知られている名前「スカボロー礁」に変更しました。これも、中国にとってはかんに障る話です。それに、中国政府が海外の教育機関と提携している孔子学園が、アメリカで相次いで閉鎖されていますが、これに対しても、中国側は「アメリカは排外主義だ」と非難しています。  こうした数々の対立があり、今、中国国内では「アメリカ、憎し!」の感情が渦巻いています。日本では、中国が覇権主義を強めていると報道されていますが、中国の機関メディアでは「中国は平和主義であり、被害者である」と常日頃から報道されていて、国民もそれを信じています。双方の報道は、まったく逆の立場です。 「これまで世界は、アメリカを中心とする西側諸国のルールで動いてきた。しかし、そんな中、中国が急激に力を付け、ヨーロッパを巻き込んでAIIBの設立を打ち出した。アメリカはそれが面白くないのか、AIIBには一切協力しないばかりか、妨害行為ばかり繰り返してきている!」  それが中国側の見方なのです。  しかし、中国も負けているわけにはいきません。7月、「国家安全法」が全国人民代表大会(全人代=国会に相当)で採択され、中国国内で経済活動をするIT企業の規制や情報監視の強化が盛り込まれました。その中では、海外企業に情報開示を義務付ける条文も盛り込まれています。グーグルやアップル、アマゾン、マイクロソフトなどのIT企業は、今後、大きなダメージを受けることでしょう。中国にとって、これは「正義の反撃」です。  そして現状、中国はアメリカを「敵」だと位置付けており、さらなる実力行使に出てもおかしくない状況になっています。どう反撃するかというと、その取っ掛かりとして、「尖閣諸島」が真っ先に挙げられます。尖閣諸島は、日本の管轄下に置かれていますが、中国政府は、日本の先にあるアメリカを見据えています。かねてから領有権を主張している中国政府が、この島を獲得すれば、アメリカに一矢報いることができるのです。  以上、中国人から見た世界情勢を書いてみましたが、いかがでしょうか? 株価暴落やTPPや、人権弁護士など全ての要素が絡み合い、中国とアメリカが一触即発の状況になりつつあることを、日本国民はもっと認識すべきだと思います。その上で、安保法案について考えるべきです。中国は虎視眈々と憎きアメリカに対する反撃のチャンスをうかがっており、そんな中、日本とアメリカとの絆に綻びが見えたとしたら、一気に尖閣諸島に行くでしょう。  憲法9条は、戦争の引き金になることこそあれ、日本という国を守る上では役に立たないのは、中国人の感覚としてははっきりとわかります。この危険な状況の中、日本はガッシリとアメリカと連携し、隙を見せないことが重要なのです。
S__10805265xxxx.jpg
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

V6岡田准一が“上質な変態”に育ったのは、剛健コンビの英才教育のおかげ!?

jokada03.jpg
こんな顔のきれいな「上質な変態」いる?

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「オリスタ」8月10日号(オリコン・エンタテインメント)では、デビュー20周年を記念したベストアルバム『SUPER Very best』をリリースしたV6を大特集。グラビアやインタビューはもちろん、ベスト盤に収録されている45曲のシングルそれぞれに関するメンバーの解説や思い出話、過去のオリスタに登場したときのショットなども掲載されておりボリュームも満点だ。

 V6といえばデビューから20年間、脱退などのメンバーチェンジがなく、コンスタントに活動を続けてきた稀有なグループ。その歴史の長さを「スタッフは10年前に来た人もいれば1年前に来た人もいて、20年、V6の音楽をずっと見てきているのって、もう自分たちしかいないんです」(井ノ原快彦)とメンバー自ら振り返っている。現在はそれぞれがキャスター業やバラエティ、映画などの映像や舞台と幅広い分野で一定の評価を得ている彼らだが、20年間の思い出話の中には、森田剛&三宅健の“剛健コンビ”が現在のジャニーズでは定番のシンメ(左右対称の立ち位置でダンスする)の走りであることなど、懐かしいネタも。デビュー当時はこの2人の人気が先行していたが、それについてメンバー内で不満が出ていたのかと思いきや「剛健がいれば大丈夫」「二枚看板だもん、ついていけばなんとかなるよ」と、他ならぬリーダーの坂本昌行が断言していたのだそう。

スッピン&ビキニ姿の女性のバストサイズを測定!? 中国「水上お見合い大会」に批判殺到

mizugi080401.jpg
参加者の女性たちが、一斉にメイクを落とし始めた!
 8月1日、杭州市内で行われた、一風変わった「お見合い大会」が話題となっている。この日、杭州市内の公園で開かれたお見合い大会には、独身男女約3万人が参加。「素顔でありのままの自分」を見せることをコンセプトにしており、参加女性たちは長机に用意された洗面器を前にメイクを落とし、スッピン姿でお見合いに臨んだのだ。
mizugi080402`.jpg
スッピンになった女性……なかなかかわいい
 さらに「史上最大の涼しいお見合い」という謎のコンセプトも掲げられ、男女ともに参加者は全員、水着姿に。水鉄砲で遊んだり、プールで泳いだりしながら、お目当ての女性を探していた。そして、ビキニ姿になった女性たちの胸囲を男性陣が計測するという意味不明のイベントも行われた。やはり、中国でも「結婚するなら巨乳のほうがいい」ということなのか。写真を見ると、水着からはち切れんばかりの巨乳女性もおり、男性陣も大興奮していたようだ。
mizugi080403`.jpg
ここで謎の胸囲測定タイム! 男性の手元がぎこちない
mizugi080404`.jpg
ビキニ姿の女性が胸囲測定。なかなかの巨乳だ
 日が沈みかけた頃、告白大会に突入。見事カップル成立した男女は、満面の笑みで男性が女性を抱っこし、参加者から拍手喝采を浴びたのだった。この日、数百組のカップルが成立したという。  しかし、微博(中国版Twitter)では、この楽しげなイベントに対する“やっかみ”なのか、若い男女を中心に批判コメントが相次いだ。 「おっぱいの大きさで嫁選びをするのか! ありえない」 「好きな人にだけスッピンを晒すからいいのに、みんなに晒すのは意味ないよ」 「女は男性のチ○コも計測すべきだわ」 「けしからん! もっと写真が見たい!」 「嫁選びというより、スケベ男が売春婦を選んでるシーンみたいだ」 「下品で、劣悪、見ていて気分が悪い」
mizugi080405`.jpg
水着姿で見知らぬ男女が触れ合う……なんとも卑猥なイベントだ
mizugi080406`.jpg
カップル成立した男女たち。とてもうれしそうである
 お見合いというより、素人による「ちょっとエロい水泳大会」のような展開となったイベントだが、参加者には好評だったようだ。日本と同じく、少子高齢化に悩む中国。主催者側もこうした奇抜なお見合いでもしないと、男女が集まらないということか。少子化に悩む日本も、真似してみたほうがいいのかも?

「イケメン!」「2丁目においで」 カールおじさんの実写化大好評! 特に一部の層から…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1507_unclekarl.jpg
実写版カールおじさん登場!キャンペーンサイトより。
“それにつけてもおやつはカール”で知られる明治の『カール』。1968年に登場し、先月25日に誕生日を迎えた、日本を代表するスナック菓子である。そんな『カール』の代表キャラクターは、もちろんカールおじさんだ。全国民に愛されるカールおじさんが、この度なんと実写となって登場し、「イケメン!」と話題を呼んでいる。特に一部の層からの支持が……。  マンガやアニメの実写化については、ドラマ『デスノート』のキャストに批判が相次いだことが記憶に新しい。『デスノート』に限らず、二次元の実写化は過去いく度も否定的な意見が多く上がっている。すべては原作への想いが強いからこその怒りだと思われるが、すんなりと実写化が受け入れられることもある。最近では、フィギュアスケート選手・織田信成が、福本伸行のマンガ『賭博黙示録カイジ』(講談社)の主人公・カイジに扮してCMに出演。あまりの完成度に「横顔が似すぎてて感動した」「あんなん笑うしかないだろ」と話題をさらった。 「おたぽる」で続きを読む

浅田真央の父親が「暴行で逮捕」報道もマスコミは沈黙…真央ちゃんはなぜタブーなのか? 過去には謝罪放送、出版中止も

asadamao_150517.jpg
浅田真央オフィシャルウェブサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  現役復帰を表明した浅田真央が突如としてスキャンダルに襲われた。それが真央の実父のDVの末の傷害罪逮捕報道だ。  これを報道した「週刊新潮」(新潮社)8月6日号によると、2011年12月、妻・匡子さんが死去した後、父親は50代女性と交際を始めた。しかし父親は次第にこの交際女性に暴行を振るうようになり、遂に今年5月22日には壮絶な暴行の末、警察に通報され翌日には逮捕されたというのだ。 「『浅田真央』復帰を邪魔する『実父』女性暴行逮捕の被害届」と題された記事には交際女性による赤裸々な暴行の様子が綴られている。  同日23時頃、父親にかかってきた別女性からの携帯電話を巡り2人は諍いになったが、父親は壮絶なDVを交際女性に振るい始めたという。 「彼は立ち上がり、振りかぶった平手を私の頭上に思いきり叩きつけたんです。痛くて、私が“何すんのよ!”と言うと、“うるせんだよ!”と、今度は私の脇腹からお腹のあたりを2、3回突き蹴りしてきました」 「(その後も)私は首をつかまれて突き飛ばされ、よろけたところを髪を引っ張られて頭を振り回され、顔や頭や腹を足で何度も蹴られ、再び髪を持って引きずり回された後、ソファの横に叩きつけられ、上から蹴られました」  そのため女性は警察に通報し、その後病院に緊急搬送されたという。当初は容疑を否認していた父親だが、その後罪を認め略式起訴による30万円の罰金が確定したという。  日本中から愛される真央ちゃんのパパによる驚きのDV逮捕劇だが、記事には真央パパの意外な過去も明らかにされている。それがホスト歴と3度の逮捕歴だ。  真央パパはホストクラブでホストとして勤務した後独立し、ホストクラブや風俗店を経営するなどして、舞・真央姉妹のフィギア生活を支えるが、1997年には公然わいせつ容疑で、また傷害罪でも3度の逮捕歴があるというものだった。  しかし不思議なことに、国民的人気のアスリートの実父によるショッキングな逮捕劇にも関わらず、ほとんどのメディアはこれを黙殺、あるいは小さなベタ記事で扱うにとどまっている。  もちろん父親と真央はまったく関係がないし、事件にしても真央に責任がないことは当然だ。しかし昨年、タレントのローラの父親が国際手配のすえに逮捕された際、芸能メディアや週刊誌がこぞってこの事件を取り上げ、あたかもローラにも責任があるかのように報道。その結果、一時はローラのタレント活動が危ぶまれるほどだったことを考えると、今回のメディアの反応は雲泥の差がある。  しかも、真央にまつわるタブーはこうした父親のことだけではない。真央に関しては、ネガティブな情報、真央の気に入らない報道をしたメディアが激しい抗議にさらされ、すぐに謝罪・撤回するという状況が起きるのだという。  たとえば、08年12月15日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルでライバルの.キム・ヨナを制し真央が優勝した。これに対し、『とくダネ!』(フジテレビ系)では、「ミスがなければキム・ヨナが勝っていた」「実力はキム・ヨナが上」と思わせるような発言があり、そのことで真央ファンや視聴者から抗議が殺到。3日後の18日には番組で司会の小倉智昭が謝罪と訂正を行う事態となった。しかも、同番組で浅田に厳しい評価をしたコメンテーターはその後しばらく、番組に出演できない状況が起きたともいわれる。  真央に関しては、出版でもタブーをうかがわせる事態が起きている。そのひとつが、『もしドラ』こと『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の作者・岩崎夏海氏による真央の評伝だ。  10年、岩崎氏が自身のブログで「浅田真央さんの本を書くことになった」と表明。『もしドラ』を累計202万部というベストセラーにした作家と、国民的アスリートの組み合わせは当時大きな注目を浴びた。しかしそれは結局、実現することなく“お蔵入り”してしまったのだ。 「この本は版元も日経BPと決まっていたのですが、岩崎氏の取材のやり方に真央サイドが不快感を示し、出版は白紙撤回されたのです」(出版関係者)  また、12年2月にはポプラ社から発売予定だった真央の初エッセー『大丈夫、きっと明日はできる』が突然、発売中止になっている。その原因は出版直前、母親の匡子さんが逝去したため、出版社側が本の告知ポスターに「ママ、ほんとうにありがとう」というコピーを無断で使用したことだった。  ポスター回収だけでなく、入稿もすんでいた本が出版中止になってしまう。いかにメディアが真央に気を使い、恐れているかがよくわかるだろう。  それにしても、こうした真央タブーはいったいどうやってつくりだされたのか。母親、匡子さんの存命中は匡子さんがメディアを押さえ込んでいるといわれていた。 「匡子さんは真央を守るためなのでしょうが、少しでも気に入らない報道や記事があると強固にクレームをつけていましたからね。当時の真央は実力、話題ともに絶頂期であり、真央の活躍を取材し続けたいメディアは、その意向に逆えるはずもありませんでした」(同前)    実際、真央に謝罪したことのある『とくダネ!』MCの小倉智昭は、匡子さんが危篤と報じられた11年12月9日の同番組で、それを示唆する発言をしている。 「大変熱心に、真央ちゃんに関する記事とかテレビとかをご覧になってね。それに対していろいろ意見をお持ちだったりとか、…ま、本当に真央ちゃんのために尽くしてこられたという方」  しかし、こうしたメディアへの圧力は前述のポプラ社のエッセー集出版中止をみてもわかるように、匡子さんが逝去した後でも続いている。これらの強い姿勢はどうも、真央本人の意向が強く働いているようなのだ。 「真央は大好きだった母・匡子さんのメディアに対する姿勢を踏襲しているのです。表向き対応しているのは、マネジメント会社や関係者ですが、実際は、真央の希望によるものです。メディア側にすれば今後真央が引退するにしても現役を続行するにしても真央の話題性は抜群です。もしへそを曲げられて取材拒否ともなれば一大事だし、また引退後はキャスターやバラエティに引っぱり出そうと虎視眈々と狙ってもいる。そのため、真央の意向に反した報道などあり得ないんです」(前出・出版関係者)  確かに「週刊新潮」でも真央のしっかりぶり、“我が道をいく”エピソードが記されている。真央パパの交際女性の告白によると、匡子さんが亡くなった後、真央を支えてきたのが父親だった。毎日の送り迎え、食事などの面倒を一生懸命見ていたという。  しかし13年、真央は名古屋の自宅からひとり横浜に転居した。その際、真央が取った行動はなかなかしっかりしたものだった。 「生活費や経費として、真央さんの個人事務所から50万円が××(父親のこと)に渡されていたのが、13年になって“真央は家を出るからパパはひとりでやってくれる?”と告げられ、月8万円に減らされてしまった」(交際女性のコメント)  おそらく真央のこと、メディア対策も自立してしっかりやっていたのだろう。しかも、真央には熱狂的ファンという強い味方もついている。これに関しあるテレビ局関係者がこう証言する。 「真央や事務所の力もありますが、それ以上に大きいのが熱狂的ファンの抗議、クレームです。少しでも真央に関するネガティブな評価などをコメントすると、抗議が殺到する。またライバル選手、特にキム・ヨナと一緒に取り上げる時は神経を使います。少しでもキム選手を利するようなコメントをするだけで、まさに抗議殺到ですからね。こういう抗議を恐れて、過剰に神経質になっているという側面もある」  実際、元フィギュア選手で金メダリスト・荒川静香もソチ五輪で解説をした際、「真央に嫉妬している」「不仲」と炎上し、『誰も語らなかった 知って感じるフィギアスケート観戦術』(朝日新書)を出版した際も、「真央ちゃんよりキム・ヨナを褒めている」との批判にさらされた。  父親の事件はともかく、冷静にアスリートとしての真央を検証することさえ困難なこの状況は、真央の今後のためにも決してよい状況ではないと思うのだが。 (林グンマ)