上西小百合議員を「ズレてる」と大批判した小倉智昭に共感の嵐!「確かに、小倉さんはズレてない」

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フジテレビ公式サイトより
 フリーアナウンサーの小倉智昭が、4日放送の情報番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、フォト自叙伝を上梓する上西小百合衆院議員について「ズレてる」と批判した。  不倫旅行騒動などで4月に維新の党を除名された上西議員が、今月21日に著書『小百合』(双葉社)を発売。谷間くっきりのセクシー写真を含む撮り下ろし写真50点のほか、過去の恋愛などについて語っている同書について、小倉は「驚きましたね~」と終始、呆れ顔。  また、「(撮影は)顔から火が出るほど恥ずかしかった」との上西議員のコメントが紹介されると、小倉が「恥ずかしければ、やめればいいじゃないの」と、すかさずツッコむ一幕も。さらに、「安保法制でこれだけ世の中が議会を注目してるわけでしょ? そういう時に、なんでこういうものを出すかね? そこがちょっと“ズレてる”と思うよね」と発売時期に難色を示し、「これ、政治資金でまとめ買いしたりしないですよね?」と、カメラ目線でわざわざ嫌味を言い放った。  これらの小倉の辛辣な言葉に、ネット上では「さすが、小倉さんはズレに厳しいな」「確かに、小倉さんはいつもズレてない」「たまに“ちょっと前につけすぎかな?”って時があるけど、ズレてるってほどではない」と、共感する声が相次いでいる。 「やはり、小倉さんが『ズレてる』と言うと、妙な説得力がありますね。『小百合』についてはネット上でも批判が集中。特に別人と化した掲載写真に対し『誰得!?』『勘違い』『フォトショ感すごい』『見事な修整っぷり』などと揶揄する声が相次いでおり、今回、ばっさり切った小倉を支持する声が圧倒的です」(芸能記者)  自叙伝出版に限らず、妙なメイクをはじめ“ズレた”行動が目立つ上西議員。『小百合』をめぐっては、今後もしばらく非難が尽きなさそうだ。

エロさえも芸術の高みに昇華!? 花の都・パリの秘宝館に潜入! 

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 エッフェル塔や凱旋門、シャンゼリゼ通りなど、世界的に有名な観光スポットが軒を連ねるパリには、年間3000万人以上の観光客が訪れる。中でも、西洋美術の中心を担ってきたパリの美術館は、モナリザで有名なルーブルをはじめ、オルセー、オランジェリーなど、世界中からやってきた旅行客であふれかえっている。  しかし、そんなパリには知る人ぞ知る「エロティック・ミュージアム」なる美術館があることをご存じだろうか? アーティストたちが集う街として知られるモンマルトル地区は、現在ではキャバレー・ムーラン・ルージュや、アダルトグッズショップ、さらにストリップショーなど、淫靡な煌めきを放つネオンがところ狭しと並ぶエリア。その一角に「Musée de l'érotisme de Paris」の文字が! いったい、ここにはどんなエロが待っているのか……。10ユーロ(約1,300円)のチケット代を支払って入場だ!
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 入り口をくぐると、早速おっぱいをさらけ出したモナリザのパロディ絵画がお出迎え。さらには、貞操帯や木彫のセックス像、巨大男根などが展示され、深~いエロの世界へと導いてくれる。さすが、年間100回以上セックスをする国・フランス。前戯もなく、いきなりエロの直球を投げ込んでくる!
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 7つのフロアを持つエロティック・ミュージアムでは、1階、2階にアジアやアフリカなどを中心とした各国からやってきたエログッズが陳列されている。中国、タイ、インド、日本など、とりわけエロに造詣が深い各国には特設コーナーも作られており、パリにいながら世界中のエロが楽しめるフロアだ。なお、日本特集コーナーでは、おなじみの春画や口元が女性器・髪形が男性器になったおたふくなどが展示されており「若い男性のトレーニングのために、これらのグッズは作られた」と解説されていた(ホントに!?)。
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 ポーランドから旅行に来ていた19歳の女子学生が、春画を食い入るように見ていたので話を聞いたところ、「日本のエロティックアートはとてもキレイだと思う。でも、少し奇妙な気もするわね」と、その奥深さにトマドイを隠せない様子。春画に描かれた巨大なイチモツをじっくりと眺める彼女の頭の中で、「日本人のモノって、こんなに大きなものばかりなのね」という想像が膨らんでいないか、ちょっと心配になってくる……。
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 さらに3階には、19~20世紀フランスのエロ写真やイラストなどが展示されており、こちらはさながらフランス・エロティック史の展示といった風情。4階以上では、アーティストによるエロ絵画、イラストの展示・販売が行われている。ドラクロワのようなロマン主義絵画や、エッシャーのようなだまし絵、さらにはマンガのようなイラスト等、そのタッチは多種多彩。さすがはフランス。エロすらも芸術の高みに昇華させているのだ。
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 このミュージアムの店員によれば、一日の来場者はおよそ300人あまり。フランス人のほかにもイタリア人、ロシア人などヨーロッパをはじめとする世界各国から旅行者が訪れるという。「エロは世界の共通言語だからね!」と胸を張るお兄さん。歓楽街のど真ん中という立地もあり、深夜2時まで営業を行っているこのミュージアムは、取材に訪れたこの日も、夜の12時を過ぎているというのに、カップルや友達連れなど少なくない来館者で場内はにぎわっていた。
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 機械仕掛けの人形たちが並ぶ日本の秘宝館に比較すると、ややエンタテインメント性に欠けるものの、ひとつひとつのアイテムの魅力にじっくりと向き合うことができるのがパリ・エロティックミュージアムの優れたポイント。パリ観光の際は、この美術館に足を運べば、ルーブル美術館やエッフェル塔とはちょっと違ったフランスの一面が垣間見えてくるのではないだろうか。
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(取材・文=萩原雄太[かもめマシーン])

KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法

<p> 安倍晋三首相のお友だちやチルドレンのトンデモ発言が止まらない――「戦争に行きたくないのは自己中」「法的安定性は関係ない」。奇しくも昨日、元維新の党・上西百合子のセクシー写真自叙伝出版に対して、同党の柿沢未途幹事長が「バカのやることは知りません。バカのやることだから」と切り捨てたが、この言葉を安倍首相はじめ自民党の問題議員たちにも贈りたい。</p>

おのののかがあざとすぎる!? 唐突“パイパイ発言”に見た「男性ファン離れ」対策のダダ滑り感

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「思い切った(発言だ)な!」  バラエティタレントの小島瑠璃子が思わず声を上げた。2日16時から放送された『世代間クイズ! 昭和人VS平成人』(フジテレビ系)での一幕である。  昭和世代と平成世代に分かれた解答者が、昔はやったものに関するクイズで対戦する、という番組趣旨なのだが、小島が記事冒頭の発言をしたのは、「昭和57年に男性雑誌『ポパイ』の女性版として創刊され、今年特別付録として復活した女性ファッション誌の名前は?」というクイズが出題された際のこと。  漫画ポパイの恋人の名前、というヒントが出され、「オリーブ」という名前をなんとなく知っていたのか、小島は「オリビアン」と惜しい答え。悔しそうな表情を浮かべる小島は、続く平成世代解答者のおのののかに正解の望みを託し見つめる。  しかし、そんな小島の期待など露知らぬとばかりに、おのは平然とした顔で「パイパイ」と珍解答。思わぬ下ネタ解答に、芸人のアントニーだけが「おお!」と一応色めき立ったものの、それをかき消すように「思い切った(発言だ)な!」と、真面目に答えた自分が馬鹿らしくなったのか、はたまたおのに対してイラ立ったのか、小島が思わず声を上げたのだった。それでもボケた表情を浮かべたままのおのだったが、この発言に対して、 「あざとすぎる!」 「そんなことで、男が興奮すると思ったら大間違いだ!」 「どうせ言うなら、思い切っておっぱいと言え」 「球場にいる酔っぱらいのおやじだったら、喜んでくれるかもしれないな。いっそのことビール売りに戻れ」 などと、一部で批判が殺到しているようだ。そもそも、おのはなぜ、このような珍解答をしたのだろうか? 「先月19日に放送された『逃走中 ~めちゃ×2本気で逃ゲてるッ!~』でも、ナイナイ岡村を盾にして、まんまと156万円をゲットして批判を浴びましたよね? 彼女、もともと同性からの支持は絶望的に低いのですが、あの放送後に頼みの綱である男性ファンからも愛想を尽かされ始めてしまった。これ以上ファン離れが起きないように、もう一度原点である“セクシー路線”に回帰しようと思ったんじゃないですかね」(テレビ関係者)  仮にそのようなソロバンをはじいての「パイパイ」発言であったならば、ダダ滑りも甚だしいところ。「男性に媚びている」というのが、女性がおのを嫌う理由の1つであるが、それが男性の鼻にまでついてしまうようになれば、おのの人気が低迷するのも時間の問題となりそうだ。

10万円のセッション、膣ハグ、ひとり宇宙…子宮を崇めすぎて魔女化する女たち

 スピリチュアル界の〈セラピー〉には前世療法やインナーチャイルドなどさまざまなものがありますが、今、盛り上がりつつあるのが〈子宮系〉です。

 子宮は女性の生殖器であり、妊娠すると胎児を育てる部屋となる〈筋肉の塊〉なのですが、スピ的子宮論を唱える人たち曰く、この臓器にネガティブな感情やらカルマやらがたまるといいます。そんな子宮から湧きでる〈声〉は〈魂の欲求〉なので、その声に従って生きると何かしらのご褒美がもたらされ、幸せになれるという考え方です。また、やっかいなものがたまると同時に神聖なパワースポットであるとも謳われ、その根拠は〈子宮の「宮」は神社の「お宮」を表し、膣は参道の役割〉だからだそうで……。

 神道やタントラ教のそれらしいところをピックアップして、個人的体験と流行のスピ用語でコーティングしたような〈子宮教〉は、ここ最近、健康被害の注意喚起が促されるようになってきたジェムリンガ(膣にパワーストーンを挿入するというヒーリング)が、おそらく総本山的存在です。ジェムリンガの開発者は男性でしたが、それに続く子宮ヒーリング布教者は当然のことながら、ほぼ女性(まれに布教者のパートナーが便乗してイベント的なものを行っているようですが)。北朝鮮でいえば喜び組に相当するであろう〈子宮系女子〉たちが提唱するヒーリングの中から、注目度の高いものを次にご紹介しましょう。

◎子宮メソッド

 子宮委員長はるさんがレクチャーする、自己啓発法。ジェムリンガマスターでもある子宮委員長は、前出の子宮パワスポ説をベースに「子宮周辺の血管や神経は神様と人間をつなぐ龍神様の通り道=龍脈である」と解説。だから子宮を活性化させるほどに人脈運や金運もアップ! もしこれらを発揮できないのであれば、それは常識や世間体、固定概念トラウマ、母の呪縛etc.が凝縮された〈カルマ粒〉が原因なのだといいます。筋肉の塊である子宮にそんなドラマがあったとはねえ。

 このような〈子宮のしくみ〉を解説するDVDは90分9000円で販売され、個人セラピーである〈お宮様セッション〉はなんと90分10万円! 群を抜いて高額なヒーリングにも関わらずお布施を納める信者は少なくないようで、ブログを読むと年収2000万を超えた年もあるとのお話ですから、子宮系が盛り上がっているのは間違いなさそうです。

 子宮委員長がこのような子宮のしくみを発見したのは、風俗、中絶、挫折、鬱などを経験し〈神の存在を子宮に感じた〉という経緯があるのだとか。そんな子宮メソッドで聴くことができるという声は、業が深そうで恐ろしいような気がするものの、子宮委員長の夫のブログでは、ディズニーでどのアトラクションに乗るか否かも子宮の声に従って決めたから並ぶことも辛くなかった!という楽しそうな休日報告がアップされていたので、人によっては軽~いノリのお告げが聴こえるのかもしれません。

◎ひとり宇宙

 はじめて耳にするようなこの言葉は、〈幸せなセックスの伝道師〉である劒持奈央(けんもつ なお)さんが創作した、マスターベーションの造語です(ちなみにセックスは「ふたり宇宙」)。書籍『幸せなセックスの見つけ方~自分をまるごと好きになる『ひとり宇宙』レッスン~』(河出書房新社)によると、レイプ体験から心のバランスを崩し摂食障害で悩んでいた著者は、ひとり宇宙を通じて〈子宮が寄り添ってくれていてたこと〉を確認したといいます。そして、〈本来の自分を取り戻す〉ための〈ひとり宇宙〉を絶賛推奨中。

 本書で紹介されているひとり宇宙のやり方は特に変わった手法はなく、ごくノーマルなマスターベーションですが、こちらでも「子宮は宇宙&体内神社!」と謳われます。ただし子宮系と住み分けようと思ったのか〈膣〉にスポットを当てているのが特徴。膣に指を入れてキュッと締めることは〈膣ハグ〉、瞑想中の意識を膣へ向ける〈膣瞑想〉、低体温も〈膣冷え〉……と、もう何が何でも、まずは膣!!

 そして膣を活性化して自分の内面=子宮に向かいあうことが幸せなセックスにつながるのだと、説いています。さらに書籍だけではなく膣の潤いをキープする、著者開発の「インカローズ美容液」(30ml 12960円)も発売されています。膣を輝かせるのには、お金がかかるものですね。

◎子宮温め

『アラフォーからの女の生き方レッスンあげまん道』(心力教育出版)の著者であるちゃみさんも「子宮には幸せをもたらす力がある」と謳い、子宮を温めるケアを推奨しています。

 そもそも子宮はそう簡単に冷える部位ではないことはさておき、ケアそのものはカイロを張るなど現実的なものです。……が、子宮を温めると子宮にため込んでいた本音が出てきて生き生きと本来の力を発揮、そして周りを幸せにする〈あげまん〉になれますよというお説は、前出の2つと同様のスピっぷりです。しかしこういった〈女にしか理解できない〉と謳われるジャンルで、〈直観(ときに子宮感覚と言い換えることも)を大切に〉ということを繰り返し言われると、結局それは〈女に思考はいらない〉という定番の古き悪しき価値観につながるんじゃないですかね?

◎子宮信仰で魔女化

 さらにこのほか〈エナビューティスト〉や〈性愛セラピスト〉など、子宮推し女子はまだまだたくさん。これらすべての子宮系女子がというわけではありませんが、布教者たちのプロフィールを見ると、性犯罪や拒食症、親子問題などでメンタルヘルスの不調を経験した人が多いという印象。だからこそ、〈子宮パワーで試練を乗り越え、キラキラのリア充ライフをゲット〉というPRに説得力が出てくるのかもしれません。そんな布教者たちに引き寄せらえるシンパたちもまた、多かれ少なかれ、メンタルが弱っている人たちなのでしょう。

 今回この謎物件をウオッチングして感じたのは、子宮系女子というのは何かをすごく我慢して生きてきた人なのかもしれないということです。本音をなかなか口にできないから、〈魂〉や〈子宮〉といったものに代弁してもらうのです。それだけでなく、肉食系のセクシーさは苦手だけど女として認められたいし、特別な存在としてリスペクトもされたい。ついでにお金もあればいうことなし、という願望付き。現実的にそれらすべてを手に入れるのは相当難しそうですが、それが叶っちゃう! と誘うのが子宮系ヒーリング。そして高額な「お話会」の申し込みへ、ポチリという塩梅。

 この子宮系一連の動きをみていると、まるでアニメ作品『魔法少女まどか マギカ』だなと思います。少女たちがきゅうべえにスカウトされて魔法少女となったごとく、ソウルジェムの代わりにジェムリンガや子宮メソッドを手に自分の中の魔女(ネガティブな感情)と対峙。そして魔法少女が成長すると、魔女=布教者へとシフトチェンジして、「今のあなたは本当のあなたじゃない!」という呪いを振りまく存在に。一方、新たに魔女に挑む、魔法少女が生まれるという。

 マドまぎ(テレビ版)では物語ラスト、魔女という存在は消え去るものの、呪いは別の形となって街を脅かします。呪いはいつでも形を変え、闇の底から人々を狙っている……というオチでした。もし我々の世界でまどか的な救世主が現れて子宮教が消えたとしても、女の世界には冷えとり教や母乳教などの「●●しないと健康に、幸せなれない」呪いが生まれては消え……がくり返されていくことでしょう。ウオッチング対象が当分なくなることがないのも、間違いありません。

(謎物件ウォッチャー・山田ノジル)

“身長詐称疑惑”トム・クルーズに最大タブー!? 日テレ『スッキリ!!』で「靴を脱げ」の暴挙にファン驚愕!?

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「日本テレビ スッキリ!! (@ntv_sukkiri) | Twitter」より
 映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプロモーションで来日中のトム・クルーズが、4日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。そこで見せたトムの行動が、ある臆測を呼んでいる。  番組では、ウエンツ瑛士と上重聡アナウンサーが、トムをインタビューしたVTRを放送。トムは、来日中の通訳を務めている映画字幕翻訳家の戸田奈津子氏を伴い、終始、笑顔で取材に応じた。  また、体全体で「ス」の文字を表現する番組お決まりの“スッキリポーズ”をトムにお願いするため、番組側は“雪駄”をプレゼント。その場で靴を履き替えてもらうことで、自然にイスから立ち上がらせ、流れでスッキリポーズにもっていく計画であったが、ウエンツが「もしよかったら、これ今履いてもら……」と言いかけたところで、戸田が「それは無理ですっ」ときっぱり。その後もスッキリポーズに誘導を試みるも、戸田が「たぶん、やらないと思うから」などとシャットアウトしていた。  この戸田の行動に、ネット上では「そりゃあ、トムは靴脱げないよ……」「なっちゃん、慌てただろうなあ」「『スッキリ!!』わかっててやってるだろww」といった声が見受けられる。 「身長にコンプレックスを抱えているといわれるトムですが、昔からシークレットブーツ愛用疑惑がささやかれている。公称は173cmですが、実際は163cmとのウワサもあり、ニコール・キッドマンとの離婚時には、ニコールが『これでハイヒールが履ける』と言ったことでも有名。また、50歳頃から自ら身長が少しずつ縮んでいることに気づいたトムが、『予防できるなら、どんなことでもしたい』と関係者に漏らしているという報道も。そんな苦悩を抱えるトムの靴を脱がせようとした日本のメディアが、海外の映画ファンの目にどう映るか心配です……」(カルチャー誌ライター)  番組を見る限り、170cmのウエンツよりも高身長だったトム。一部ネット上では、番組のお願いを一方的に静止した戸田に「偉そう」と批判の声も上がっているが、もしトムが雪駄に履き替えていたら、取り返しのつかない事態になっていたかもしれない。

マスコミ関係者に聞いた、フジテレビ『27時間テレビ』の大きな間違いとは

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 平均10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、歴代ワースト3にランクインした今年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)。『めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』という、フジテレビのみならずテレビ界全体への警鐘ともとれるタイトルで臨んだが、その「本気」は業界ではどう評価されたのだろうか。

「そもそも、このテーマは局内では反対意見も多かったようです。それを『めちゃ×2イケてるッ!』の総監督で、今回の総合演出も務めた片岡飛鳥氏が押し切り、テーマに据えたという経緯がありますが、はっきり言って裏目に出ましたね」(テレビ局関係者)

調布墜落事故でマスコミが追及できない“セレブご用達クラブ”の闇「操縦を教えてもらえる」証言も

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『小型機墜落事故 調布飛行場で禁止の「遊覧飛行」だった可能性も(15/07/27) - YouTube』(FNNnewsCH)より
 東京都調布市の民家に小型機が墜落し、3人が死亡した事故で、無許可で遊覧飛行を行っていた疑いのある飛行クラブに、多数のマスコミ関係者が入会していたことがわかった。関係者からは「テレビ局の大物プロデューサーの名前もあって、報道番組では、そこに触れないよう報道している」という話も聞かれる。 「人気アイドルグループのイベントを大々的に特番で仕掛けたプロデューサーがクラブの会員だったらしく、亡くなった機長の川村泰史さんは生前、その局の報道番組にも出演したり、アイドルグループのイベントにも招待されていた」  こう話すのは、他でもない墜落した小型機の所有者である飛行クラブ「ベルハンドクラブ」の元会員M氏だ。同氏は週刊誌の元記者で、現在は投資コンサルタントをしているが、古い付き合いのテレビ関係者を通じて、2年ほど前までは、大型クルーザーでたびたび東京湾などを遊覧していたという。 「クルーズするときは、そのテレビ関係者が自分の知り合いを集めて、女性コンパニオンも入れて、8人か10人ぐらいで行ってました。ほとんどはそのとき初顔合わせの人で、テレビで顔を見たことがある放送作家やコメンテーターがいたこともあります。そのうちのひとりが例のテレビプロデューサーで、芝浦から出航したときに、ポートのすぐ近くのタワーマンションに住む彼が来たんです。彼は免許もないのに自分で船を操縦していて『俺は飛行機も操縦できる』と豪語していたんですよ」  M氏は川村氏と面識はなかったが、そのテレビプロデューサーが川村氏の名前を出して「操縦を教えてもらえる」と言っていたと話す。 「船舶免許の場合、免許保持者がいれば条件次第で一部を同乗者が操船することもできますが、航空機はそうではないので、彼は『見つかったらアウトだ』と笑っていました」(M氏)  その後、同じ会員を通じてテレビプロデューサーと川村氏の関係をウワサ程度に聞いたと言うが、そもそも今回の事故では、川村氏自身が、必要経費を所属会員が出し合う「クラブ運営方式」という形式を盾に、有償飛行事業にはあたらないとするグレーゾーンな無許可運営だったことが問題となっている。 「あのプロデューサーの話が事実なら、無許可で操縦させていたことになる。そのせいか、この運営クラブの実態については、メディアの報道が手ぬるい気がする」とM氏。  実際、事故の直接的な原因については、滑走路の長さやエンジンの調子などさまざまな見方がメディアには出ているが、この小型機が乗客を乗せて運航していた背景につながるクラブの実態については、多くは報じられていない。  M氏も「クラブのメンバーだったことはフェイスブックにも書いていて、いまだ削除もしていないけど、僕のところに取材が来たのは他に週刊誌の記者だけ。一緒にクルーズしたマスコミ関係者からも、メールひとつない」と首を傾げる。  テレビプロデューサーが実際にクラブ会員だったとする確証は得られておらず、会員リストが手に入ったわけではないが、今回の事故でも同乗者に雑誌編集者がいる。  同クラブは1983年に設立され、航空機や船舶のほか、ロールス・ロイスなどの高級外車、ビンテージカーなどを共有するもので、90年前後のバブルの最盛期には1,000人以上の会員がいたといわれる。一時は入会金600万円という高額なものだったが、M氏が入会した数年前は「200万円だった」という。  東京都の舛添要一知事は7月27日、「届け出様式を改善しなくてはいけない」と現状の規定では原則禁止の遊覧飛行が黙認されていることを問題視した。調布飛行場では、事前にフライト目的や搭乗者名を記載することを求めているが、虚偽の申告であっても、その確認が難しいことなど、実効性に難があるという指摘もある。  本来はこの実態をよく知る飛行クラブのメンバーであるマスコミ関係者こそが、その問題点を明かすべきなのだが……。 (文=ハイセーヤスダ)

月9『恋仲』、異例の追い上げのキーマン!?  野村周平演じる翔太の「最低ぶり」が話題

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の3話が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回は9.8%という月9史上初の“1ケタ”からスタート、2話も9.9%と出だしはつまずいていたが、ここにきてようやく大台に乗った。

 「初回は通常、“お試し”視聴をする人たちが多いため、おのずと視聴率も高い。しかし、そこで“つまらない”というレッテルを貼られてしまうと、2話以降の視聴率が徐々に下がっていく傾向にあるのですが、逆に低調スタートから上げてくるパターンは珍しい」(業界関係者)と、まさに異例の事態が起きている。

「MCがいきなり服をまくり上げ……」テレビ業界の規制外!? 韓国通販番組のエロ化が止まらない!

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 最近、韓国では、下着の通販番組のエロ化が問題視されている。もちろん、下着の番組なので露出があるのは当たり前なのだが、視聴者の注目を引く方法が明らかに卑猥になってきていると批判を浴び始めているのだ。 「女性でも触りたくなりますよね」 「胸のボリュームが、こーんなに」 「夏の夜の化粧は顔ではなく、体にするもの」  これらは、下着を紹介する通販番組でよく使われるセリフである。また、MCが「自分も買ってつけてみた」と言いながら、いきなり服をまくり上げて下着を見せるなどの光景も、日常茶飯事となっているようだ。そんな通販番組の卑猥化に、特にクレームをつけているのは、子どもを持つ女性視聴者。「家族団らんの時間に、軽めのポルノ番組がいきなり流れるような感覚」と、批判の声が日増しに高まっている。  韓国の通販番組は、テレビ業界の放送倫理や視聴年齢制限の規制外にある。というのも、法律上、通販番組枠は「テレビ番組」に属さず、「広告」として定義されているからだ。  2000年を前後して、地上波には下着モデルが登場しなくなった。これには、韓国放送倫理委員会の介入や、企業側の経費削減などの事情が複雑に絡んでいたようだ。しかし、近年は下着姿の女性をテレビで頻繁に見かけるようになった。その舞台となっているのが、規制の緩い通販番組なのだ。  過激化する状況を見かねて、視聴者などからは「ホームショッピング業界にも視聴年齢制限を導入すべきではないか」との意見も出ているが、規制を担当する放送倫理委員会は難色を示している。年齢制限を加えれば、成人用にさらに過激な番組が作られてしまうと懸念しているそうだ。一方、当のホームショッピング業界関係者からは、こんな声が。 「通販番組には台本がなく、MCが過激な発言をする場合がたまにある。管理、教育を徹底するようにしたい」  ここ数年、韓国では通販番組が急増。2014年と比べただけでも、15年6月時点ですでに番組数が160%以上に増えている。前出の関係者は「自制する」と話しているが、このまま数が増え続ければ、人目を引くためさらに過激化する可能性がある。実際、下着業界以外の通販番組も、露出が過激化している。例えば、運動器具の通販番組だ。やたら胸が揺れる女性が登場したり、露骨に股を撮影するなどのカットが盛り込まれていて、インターネット上でも日夜話題となるほど。  卑猥化に走る韓国の通販番組は、このまま規制の対象にされてしまうのだろうか? (取材・文=河鐘基)