DV疑惑アイドルに対するファンの本音と、グループ再結成への複雑な思い

 韓流スターのペ・ヨンジュンがスジン嬢と挙式をあげました。当日は日本人ファンも多数、式場付近に詰め掛け、ヨン様からファンに冷たいドリンクと食事券が配られた、なんてのもワイドショーのネタに。「さすがヨン様!」と、改めていい人ぶりを植えつけたわけですが、これに対し、弟分のキム・ヒョンジュンはいまも苦悩しています。前回に続き(http://mess-y.com/archives/21064)、今回もヒョンジュンについて語りたいと思います。  まず、多くの方が誤解されているようですが、私は元カノのチェさんを擁護するつもりなどまったくありません。根本的な問題は、DVと妊娠をでっち上げ、嘘の上塗りで、ヒョンジュンの名誉を毀損する彼女にあります。  ただ、私を含め、多くのファンの方がこうも思っています。 「確かに彼女は最悪だけど、ヒョンジュンにも隙があった。ヒョンジュンに問題があるとすれば、トンデモない女とつき合ってしまったこと。だから、もっと女を選んでほしい……そうしていれば、こんなことにはならなかったのに」  実際、ファン同士のぶっちゃけトークでは、こんなふうな盛り上がりが定番。同時に、ファンの方は「仲間内で話すぶんにはいいけど、外野からは言われたかねぇ」とも思っています。 ◎ゆがんでいく彼女の愛情  外野代表とはいえ、日本デビュー前からSS501の取材を重ね、ソロコンサートでの男っぷりに股間を濡らしてきた私も、できるだけ彼のことを応援したい! でも、彼にも責任の一端はあると思うんです。それは法的に裁かれることはないんですけどね。  彼女の言動は、屈折した愛の表現です。奇しくもチェさんの弁護士もこんなことを言っています。「チェさんのキム・ヒョンジュンに対する愛情は、ある意味深すぎる」と。深すぎるがゆえに、いろんな局面で(たとえば、別れ方がまずかったとか)彼女の愛は歪んでしまいました。  去る7月22日、法廷で双方の弁護士が会しましたが、さしたる進展はありません。チェさんはヒョンジュンにダメージを与えることで、自分の愛の深さを彼に伝えることができています。つまり、彼女からすれば、目的を達成できたわけです。念のためにいえば、お金が目的ではありません。結局、彼女は出産を迎えることもなく、このまま人前から姿を消すのかもしれません。  そしてもうひとつ。活動休止中のSS501の件についても補足しなくてはいけませんね。SS501の復活が中々実現しないのはヒョンジュンに原因あり、という件です。  なぜそう考えるかと聞かれたら、歴史が証明していると言わざるをえません。過去、多くのK-POPグループが解散、再結成を演じ、その再結成は絆や友情ではなく、経済的な理由に基づくものでした。つまり、ピンで成功しているメンバーがいれば、再結成や復活はなかったのです。 ◎再結成、お決まりのパターン  東方神起とJYJだってそう。5人がひとつにならないのは、どちらもグループとして成功しているから。両者をくっつけたがっているのは、仲介することで暴利を貪ろうとするブローカーやその筋の人、K-POPブームの再来を期待する勘違い韓流業者、再度一儲けしたいと思っているレコード会社くらい。ファンとて望んでいないのですから、5人組としての復活など論外なわけです。  SS501に関するなら、全員のソロ活動が始まって以降、ヒョンジュンの一人勝ちでした。ヒョンジュン的には、単独で稼げるんですから当然5人になる必要などありません。なんてことは言われなくてもファンならみんなとっくに気づいています。 「2013年10月、ヨンセンのコンサートでメンバー5人がそろいました。この日、ヨンセン以外で自分の持ち曲をひとりで歌ったのはヒョンジュンのみ。明らかにアンバランスでした。これをもってしても、ヒョンジュンのSS501への愛はそれほどでもないんだなって感じましたね」(ヒョンジュン・ファン)  ファンのあいだでは「経済的な理由にせよ何にせよ、メンバー全員の本心からの願いで復活するんじゃなきゃイヤ!」「ソロ活動を始めてからファンになったので、ずっとこのままソロでいてほしい」などいろんな意見があります。こうやって話題にのぼるうちが花ですよね。  除隊後のヒョンジュンは以前ほどの人気を誇ることはないでしょう。でもそれは、彼にかぎったことではありませんね。それゆえ、全員除隊後1年以内に、SS501の復活が想定されるのです。これが傷の舐め合いにならなければいいのですが……。 今週の当番=佐々木薫 「ヒョンジュン・ファンとユンホ・ファンのどっちが怖い?」と訊かれたら、躊躇なく「ユンホ・ファン」と答えるアラフォーK-POPファン。

【近親相姦】8歳で父親に強姦され、性に目覚めて… 8人の赤ん坊を殺した女=仏

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画像は、Internet Archive Book Images "The diagnosis and treatment of diseases of women" (1907) Flickr CC BY 2.0
 2010年夏。フランスの首都パリから約176km離れたキリスト教の歴史が色濃い町ドゥエーで、ごみ袋に入った赤ん坊の遺体が発見された。発見したのは、中古の家を購入したばかりの男性。庭仕事をしていたところ、ごみ袋が出てきて中から人間の赤ん坊とみられる残骸が出てきたのだ。驚いた男性はすぐに警察に通報。駆けつけた警察官は赤ん坊の遺体に関する手がかりを求めて庭中を掘り起こした。すると、次から次へとごみ袋に入れられた赤ん坊の遺体が出てきた。警察は何らかの事件だとみて捜査を開始。数日後、家のガレージからもごみ袋に入った赤ん坊の遺体が発見され、遺体の数は合計して8体になった。  警察は男性に家を売却した前の住民が何らかの事情を知っているとみて行方を追った。前の住民の名はでっぷりと太った中年女性で名前はドミニク・コットレ。警察に事情を聞かれたドミニクは涙を流しながら「赤ん坊は自分が産んだ子どもで、父親との近親相姦でできた子じゃないかと思い、恐ろしくなって殺した」と自供した。 ■肥満体のドミニクを受け入れてくれた父親  ドミニクは小さい頃から肥満体で、学校では「デブ」と言われいじめられていた。友達もできず性格が暗くなっていく彼女に、父親は微笑みながら「痩せる必要なんかない。そのままでいいんだよ」と繰り返し諭した。ありのままの自分を受け入れてくれる父親だけいれば大丈夫だと思うようになったドミニクは、父親にどっぷりと依存。農場を経営していた父親と、近隣住民との交流も持たず密に生活するようになった。  しかし、ドミニクが成長するにつれ、父親は彼女を性的な目で見るようになったとのこと。太っていたからか女らしい体つきになるのが早かったドミニクに父親が襲いかかったのは、彼女がわずか8歳のとき。無理矢理セックスされ、毎晩のように強要されたものの、ありのままの自分を「綺麗だ」と言い愛してくれる父親をドミニクは嫌いになれなず、そのまま成人した。  その後、結婚し、夫の子どもである2人の娘を出産してからも、父親との性的関係を断ち切ることはできなかったという。 ■父親を男として愛してしまったドミニク
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画像は、DailyMailより
 なにも理解できなかった子供の頃は、嫌悪感もあった父親とのセックスだが、次第にドミニクは快感を得るようになり、父親を男性として愛するようになった。警察の取り調べに対して、ドミニクは「父親との性交渉は合意のもとで行っていた」と断言し、「夫よりも父の方を愛していた」と語った。  しかし、どんなに愛していても実父の赤ん坊を出産することがこの上なく恐ろしい罪であることをドミニクは知っていた。また、父との関係を隠している夫や子どもたちとの生活を壊すだろうと恐れた。ドミニクは取り調べで、「最初に父の子を妊娠したと確信したのは1989年のことだった」と供述。体重130kg近いかなりの肥満体で巨体だったドミニクは、妊娠していることを隠し通せたとのこと。夫も子どもたちも近隣住民たちも、看護助手として働いていた病院の同僚も医師も、誰ひとりとして彼女が妊娠しているとは思わなかった。あっという間に臨月をむかえ、産気づいたドミニクは一人で赤ん坊を出産。産んだらすぐに殺そうと、遺体を入れるビニール袋を用意していた彼女は、元気に生まれてきた男児の顔をシーツで覆い、窒息死させた。そして計画通りビニール袋に入れ、クロゼットの奥に押し込み父親に連絡した。そして父親と共に、赤ん坊の遺体を家の庭に埋めた。  意外と誰にも気がつかれなかったと安心したのか、ドミニクはその後も避妊せず父親とセックスしまくり、再び妊娠。また臨月になるまで放置し、てんかん発作の治療で入院していた病院で産気づき、病院の女子トイレで出産した。産声を聞かれるとまずいと思った彼女は自分の体内から出てきた赤ん坊の首をキュッと絞めて殺害。ビニールシーツとタオルで遺体をぐるぐる巻きにし、入院していた部屋のクロゼットの中に入れ、なに食わぬ顔でいた。遺体は退院時にバッグに入れて持ち帰り、父親と一緒に庭に埋めた。 ■赤ん坊を殺すことがある意味避妊
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ドミニクの夫(左)「DailyMail」より
 その後、ドミニクは父親の子だと思われる赤ん坊を6人出産し、全員殺して埋めているのだが、いつ、どこで出産し、どのように殺害したかは記憶があいまいだと供述している。釈放中に地元の新聞紙の取材に応じたドミニクは、「殺した赤ん坊には名前すらつけなかった。最初に殺した赤ん坊は男の子だと確認したけど、ほかの赤ん坊は顔すら見なかった。でもゴミ袋に入れた遺体がどんどん冷たくなっていったので、ブランケットをかけてあげたのよ」と語っている。なお、最後の出産は2000年だったそうで、父親が亡くなる2007年まで近親相姦は続いたという。  赤ん坊とはいえ遺体の腐敗臭は凄まじいもの。面倒なことは後回しにする性格のドミニクは、遺体をすぐに埋めなかったこともあり、夫や子どもたちはさすがに悪臭を感じとっていた。しかし、まさか妻が、母が赤ん坊を出産し殺して隠しているとは夢にも思わず、「下水管からの臭いだろう」「いや、ペットの犬が家のどこかでウンチでもしたのでは?」「パパの足の臭いでしょ!」と軽く考えていた。  警察の取り調べに対して、「8体の赤ん坊の遺体が出てきたから、8人殺したんだと思うけど、正直、自分でも何人殺したか覚えていない」と述べたドミニク。中絶という選択肢はなかったのかと問われた彼女は、「医者が嫌いで。医者恐怖症だから極力かかりたくなくて」と言った。避妊ピルを飲むことも医者の処方箋がないと入手できないため無理、父親にコンドームをつけてもらうという選択肢もなかったそうで、「赤ん坊を殺すことがある意味で避妊だったの」「避妊しているんだからと罪悪感はなかった」と語り、捜査員たちを絶句させた。司法解剖の結果、赤ん坊たちには外傷はないことが判明。誕生後数秒のうちに窒息死したという結論に至り、ドミニクの供述通り、彼女が8人の赤ん坊全員を殺害したとして起訴された。 ■ドミニクが育てた娘と家族
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画像は、DailyMailより。次女バージニア
 ドミニクが出産した夫との間にもうけた2人の娘はすでに成人している。28歳になる長女エメラインには7歳の息子、ドミニクの孫にあたる子どもがいる。ドミニクと夫は、エメラインと孫息子と一緒に暮らしており、意外なことに、家族仲はよいようだ。しかし、ドミニクは「わたしが心から妊娠を喜び、幸せな妊婦生活をおくれたのはエメラインだけだったと明かし、27歳になる次女バージニアからの妊娠、妊婦生活は苦痛だったと明かしている。  ドミニクは事件発覚後、2年間仮拘留された後、2012年に仮釈放され、その後、第一級殺人罪を問う刑事裁判が行われた。2015年、裁判が大詰めを迎えると欧米のメディアはこの事件をこぞって報道。夫や娘たちも裁判所に駆けつけ、「母は世界一の母だ」と証言。終始涙を流すドミニクをサポートした。検察は最低でも禁錮18年の終身刑(18年で仮釈放)を求刑。陪審員は「殺害時、ドミニクの精神状態は限界に達していた」「最初の嬰児殺しは計画的なものではなく突発的なものだった」とみなし、裁判官は7月2日、ドミニクに禁錮9年の終身刑という判決を下した。  フランスでは近年、母親による嬰児殺し事件が世間を騒がせている。2009年には韓国に一家で在住していたフランス人女性が、3人の赤ん坊を「これ以上、子どもを育てられない」という理由で殺害し、うち2人の遺体を冷蔵庫で保管。裁判で禁錮8年という刑が下された。2010年にも6人もの新生児を札顔したフランス人女性に禁錮15年という判決が下っている。  あまりにも身勝手な母親による嬰児殺害事件。妊娠検診を受けず、密かに出産し、すぐに殺してしまえば誰も分からないことから、今後も、この手の事件はなくなることはないと見られている。

ファン参加型のMVはなぜ増えた? キュウソ、androp、忘れらんねえよらの作品から考えてみた

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キュウソネコカミ『チェンジ ザ ワールド(初回限定盤)』(ビクターエンタテインメント)

【リアルサウンドより】  新曲のリリース前後に公開されるMVには、有名映画監督が手掛けたストーリー仕立ての作品や、海外でのロケ撮影を行なった作品、アニメーションやCGを駆使した作品など、様々な工夫が凝らされたものがある。そんな中、SEKAI NO OWARIをはじめとする近年ブレイクしたバンドの多くは、ファンからエキストラを募ってMVを制作し、YouTubeなどに公開していることが少なくない。  たとえば、先日『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演を果たしたキュウソネコカミは、これまで数々のMVでファンをエキストラとして招いている。「ファントムバイブレーション」「ビビった」「OS」のMVでは、主にライブシーンの撮影にファンが出演し、彼らの演奏を盛り上げた。MV中でライブシーンを再現するのは、そのアーティストのパフォーマンスの雰囲気が最も伝わりやすく、結果としてライブの集客にも繋がるだろう。MVが公開される際、出演したファンがSNSツールなどで自ら告知することは、そのままMVの拡散にもなる。

キュウソネコカミ - ビビった MUSIC VIDEO

 また、こうしたMVによってファンが新曲を“予習”できるのも、大きなメリットだ。曲中の振り付けや曲の楽しみ方を前もって知ることで、ファンはライブ会場で盛り上がりやすくなる。

androp「Yeah! Yeah! Yeah!」music video(三ツ矢サイダーCMソング)

 andropの三ツ矢サイダーのCM曲として使用されている「Yeah!Yeah!Yeah!」のMVでは、エキストラを一般から募集。完成されたMVのエンドロールには参加者の名前がクレジットされていた。同MVでは、ファン同士の交流が描かれており、バンドが“リスナー間の繋がり”を大切にしていることがわかる作品に仕上がっている。また、ファンの笑顔は、そのアーティストの魅力を伝えるうえで大きな説得力を持つだろう。

忘れらんねえよ『バンドやろうぜ』

 忘れらんねえよの「バンドやろうぜ」では、エキストラ出演としてファンを登場させているのではなく、テーマに合わせた動画を一般人から募集してひとつのMVを作り上げている。バンド結成のきっかけとなったチャットモンチーも同映像に出演しており、彼らを支えてきた人々に対する感謝の気持ちが伺える作品となっている。

tricot『Break』MV

 tricotの「Break」も同じような構成で作られているが、多国籍の人々が出演しているという点が印象的だ。この作品からは、tricotが数々の海外フェス出演を経て、多様な国の人から支持されているアーティストであることが伝わるのではないだろうか。  現在、多くのリスナーが新しいアーティストを知るきっかけのひとつとなっているYouTube。インターネットの発達やライブ市場の活況によって、アーティストとリスナーの距離が近づいている昨今、ファンとともに作り上げていくMVは、フレンドリーかつ効果的なプロモーション方法として、さらに増えていくのかもしれない。 (文=大和田茉椰)

もはや賞味期限切れ? AKB48・小嶋陽菜が痛々しいブライダル姿を披露した余波

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小嶋陽菜写真集 『どうする?』(宝島社)
 AKB48の小嶋陽菜が、命を宿した中年オヤジのテディベアと中年男の友情を描いた人気コメディの第2弾『テッド2』のPRサポート役として、“テッドもふもふファンクラブ”の代表に就任した。以前からテッドファンであることを公言していた小嶋は、「大好きなテッドに指名されるなんて夢みたい! 代表を任されたからには、ちゃんと応援しないと怒られちゃいそうだし、頑張ります!」とコメント。大好きなテッドと結婚したいという気持ちを込めて、ウェディングドレス姿まで披露した。だが、小嶋のそんな本気っぷりが痛々しいと一部で話題になっている。 「グラビアだと修整が効きますけど、映像だとそうはいきませんからね。疲れているのか肌荒れがひどくて、かつての輝きは確実に失われていると思います。どうやら彼女も、寄る年波には勝てないみたいですね」(プレス関係者)  AKB48の“モデル枠”で長い間、他のメンバーの追随を許さない活躍を見せてきた小嶋だが、今年でもう27歳。お肌の曲がり角を迎え、おまけに自他ともに認めるズボラな性格が災いし、お肌の手入れには疎い様子。運動神経が鈍いので、普段から体を動かす習慣もあまりなく、新陳代謝は年を重ねるごとに悪くなる一方だ。当然、それに比例して、ファン離れも進んでいくわけで、 「いろいろと、もっともらしい言い訳はしてましたが、惨敗が目に見えているから事務所側が辞退させたのではないでしょうか」(芸能関係者)  と、今年6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」の不出馬は、小嶋の人気凋落を目に見える数字(順位)で世間に公表しないためだという見方もある。 「このままだと、モデル業を続けていくのは難しいでしょうね。需要がなくなるのは目に見えている。いつまでもアイドルでいるわけにもいかないですしね。写真集が売れているといっても、それは露出が多いから。清純なアイドルを目指す世代のメンバーたちからしたら、目の上のたんこぶでしかないでしょうね」(同)  これまでにも、何度も取り沙汰されてきた卒業問題。そのXデーは、間近に迫っているのだろうか?

清原亜希、“シカト退場”で会見場がピリピリムード! 元夫・清原和博の復帰に関係か?

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清原亜希オフィシャルブログより

 一部で“薬物疑惑”が報じられて以降、公の場からは、ほぼ姿を消していた清原和博。芸能界から追放されかけていたように思えたが、現在オンエアされている「DMM.com証券」のCMに出演、さらに25~26日に放送された『FNS 27時間テレビ』(フジテレビ系)で久しぶりにテレビ復帰するなど、突如復活の兆しを見せている。

 薬物報道から数カ月後の昨年9月には、薬物疑惑報道で迷惑がかかることを恐れてか、14年間連れ添い2人の息子をもうけたモデル・清原亜希夫人と離婚。薬物報道などなかったかのように出戻りしつつある清原の一方で、亜希はいまだ離婚余波からピリピリムードを漂わせているのだという。