橋本環奈を超えた? 韓国ネット上に“超絶美少女”が降臨!「いったい誰だれ!?」

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 韓国最大級の掲示板「日刊ベスト(イルベ)」で、ある美少女が話題になっている。 “1000年に1人の逸材”という触れ込みでおなじみの日本のアイドル「橋本環奈」を超える存在として、スレッド主が掲示板に投稿したのが写真の彼女である。ただし、正体は不明。20枚ほど掲載された写真には、韓国の伝統衣装である韓服(チョゴリ)を着た写真や、貸しスタジオで撮影されたショットがあるため、韓国人であり、モデルのような活動をしている高校生ということだけが明らかになっているようだ。
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 日本に負けず劣らず、韓国のフォトショップ技術はレベルが高い。また、整形大国に暮らしている韓国人男性の女性を見る目は、ある意味、かなり鍛えられている。当然、スレッド主や写真の彼女に対する酷評が期待されたが……評価は上々のようである。個人的な感想で言うと、韓国の人気女優ハン・ヒョジュや、若き日の宮沢りえを彷彿とさせる少女であるが、掲示板には次のような書き込みがあった。 「このレベルなら、橋本環奈を超えたんじゃないか!?」 「パク・スジン+ハン・ヒョジュ かわいい」 「おかげで目が浄化されたぜ」 「女神だな! いったい誰!?」 「いや、まだ朝鮮女の域を出ないのではないか」
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 韓国では、すでに橋本環奈の名が広く知れ渡っている。イルベだけでも、「橋本環奈は誰と結婚するのか」「激変する橋本環奈」「僕の妹が橋本環奈に似てる」などなど、関連スレッドが300以上乱立。最近では、橋本の奇跡の一枚を撮影したとされる“博多のタケ”氏が、「中学生の人生を変えた、アイドルのアボジ(父親)」として、広く紹介されているほどである。そのためだろうか、韓国のネットユーザーたちの中では、橋本以上の逸材を探すというのも、またひとつの楽しみになっているようだ。当然、写真の彼女のように好評価を得るスレッドもあれば、炎上を通り越して黙殺されるスレッドもある。  ちなみに、最近韓国で人気が高い日本の芸能人は、橋本のほか、広瀬すずや小松菜奈など。一時期、綾瀬はるかや長澤まさみが人気だったが、世代交代が始まっているようだ。ただ、韓国では日本のハーフタレントの人気は低く、韓国芸能界においても、ハーフタレントはあまり人気がないようである。  いずれにせよ、韓国には地方アイドルや地下アイドルにもアンテナを張っているアイドルウォッチャーが増えているため、今後、日本のアイドルと自国のアイドルを比べるネット批評も増えていきそうな気配だ。 (取材・文=河鐘基)

ある日突然、ニワトリをパクリ! 2年間飼っていた子犬はツキノワグマだった!?

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 雲南省の村人がかわいがっていたペットの黒いワンコ。実は、中国国家二級保護動物であるツキノワグマだった……。「中新網」「新浪旅遊」ほかが伝えた。  事の発端は「家の中に2頭のクマがいる。警察で処理してほしい」という市民からの通報だった。通報を受けた森林公安局はすぐに出動、通報した本人である王さんの家の3階に駆けつけた。通報の通り、ベランダには真っ黒な毛並みに覆われた50キロほどの、大きな犬のようなクマが2頭、鉄格子の中にいた。見知らぬ人を見たクマたちはソワソワと落ち着かない様子だったが、ゴロゴロ転がったり、2頭で楽しそうに遊んだりとかわいらしい様子だったという。  王さんは2013年、ベトナムとの国境周辺でバナナの栽培を行っていた。ある日、ベトナム人がオスとメスの「番犬」を売っていたので、王さんは気に入って2頭を飼うことにした。子犬たちはとてもおとなしく、食べ物の好き嫌いもせず、育てやすい犬だった。体を洗ってやったり、ブラシで毛を梳かしたりと王さんは毎日世話をした。子犬たちは日に日に大きくなり、食べる量がどんどん増えていったので「中国の犬とはずいぶん違うんだなあ……」と思っていた。そのうちに食べる量がハンパないくらい増え、王さんの母親は2頭を食べさせることで1日の大半を過ごすようになってしまった。そしてついにある日、家で飼っていたニワトリを捕まえて食べるなどの行動が出てきたため、「あ、これは犬じゃない」と確信したのだという。  森林公安局が野生動物保護を行っていることを知った王さん、同時に自分は何の考えもなくツキノワグマをペットとして飼ってしまったが、それが国家二級保護動物であったため、違法行為に当たることも知った。家族と相談して、王さんはクマたちを森林公安局に引き取ってもらうことを決意。6月30日、馬関県森林公安局が雲南省野生動物収容救済センターに連絡し、2頭のツキノワグマは無事にセンターで保護されたという。
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 王さんは「自分が飼ったペットが国家級の保護動物で、飼ってること自体が違法行為だと知って、すごく苦しかった。2年間、すごくかわいがって育ててきたんだから。保護動物だとまだわかってなかった時は『高値で買いたい、公開して人に見てもらうようにする』とか言う人がいたけど、そんなことを言ってクマたちを殺したり、傷つけるんじゃないかって信用しなかった。森林公安局でクマらしい生活をさせてあげるのがいいと思ってるよ」とのこと。  このニュースに、中国のネット民たちの多くは大喜び。 「2本脚で立ち上がる犬なんかいないだろうが!」 「こんな番犬いたら安心だね」 「『番犬』という言葉を初めて知った」 などなど。「国家二級保護動物のツキノワグマ? 食べてみたい!」という人や、カネのために売ったり殺したりする人がいても不思議でもなんでもない中国において、2匹を本当にかわいがっていたらしい王さんの愛情が伝わるこのニュースは、イイ話として受け止められている。いずれにしても、人を襲わないうちに保護されてヨカッタ!

ウワサの女性AV監督、山本わかめが『AV OPEN 2015』に自信!「イケると思います」

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山本わかめ監督
 ソフトオンデマンド(SOD)新進気鋭の女性AV監督、山本わかめの最新作『SOD女性監督・山本わかめ式『射精コントロール』~勃起した男子は‘射精の快楽’を味わうためなら、女子の言いなりになってしまうのか?~』が、今年も開催されるアダルトビデオ日本一決定戦『AV OPEN 2015』のSODエントリー作品に選ばれた。SOD入社からまだ数年足らず。現在弱冠25歳の山本監督の作品が選出されるのは異例の快挙だ。イケメン男優たちをいたぶるフェミニスト全開な作品で業界の話題をさらう山本監督に、今回『AV OPEN』に向けての熱い意気込みを語ってもらった。 ──女性のAV監督ってちょっと珍しい存在だと思うんですけど、またどうしてAV監督になろうと思ったのですか? 山本わかめ(以下山本) 大学時代に心理学を専攻していたんです。人間の行動学なんかを真面目に研究していたんですけど、そのなかで“女性のおっぱいは、なぜ大きくなるんだろう”とか、人間の性についてもずっと勉強していて、ちょうどSODが、厚生労働省がやっているような日本人のセックスの平均なんかをデータ化するような事業をやっているのを知って、SODに興味を持ったのがきっかけです。出身も大学も京都で、最初は京都でまったく関係ない普通の業界に就職したんですけど、その1年後に上京することになって、改めてSODに入社したんです。 ──最初から制作部志望だったんですか? 山本 それまであんまりAVとか見たことがなかったので、最初から制作部に入ろうとは思っていなかったです。SODのデータ事業に興味があったんですけど、それがなくなってしまって、それで制作部に。その後ADから初めて、やっていくうちに監督を目指すようになりました。 ──娘がAV監督を目指すことに対して、ご両親の反応はどうだったんですか? 山本 うちの親が、そもそもピンク映画出身の井筒和幸監督の大ファンだったので、そういう例え話をいっぱい出して、どんな監督も初めはアダルトから始めているとか適当なことを言って説得しましたね(笑)。 ──AVをほとんど見たことがなかったということですが、制作部に入って、いきなりそういう現場を目にするとショックも大きかったのでは? 山本 初めてのAV現場は、サウナレディものでした。女の子がオーバーアクションするような激しいものを想像していたんですけど、でもその作品はちょっと特殊な作品で、音がほとんどないような特殊な環境だったんです。激しい現場なら引いていたかもしれませんけど、わりと抵抗はなかったです。例えば、痴漢ものであっても、レイプを扱ったものであれ、現場に行くと女優さんはメイクルームで笑っているし、内容はどんなに激しくても、現場は意外と和やかだったりするんです。男優さんの裸についても、男優さんだと思うと、けっこう普通に受け入れることができました。 ──AD時代の一日のスケジュールはどんな感じだったんですか? 山本 朝9時半に会社に来て、10時まで朝掃除をしなくてはいけなくて。その後に少し事務仕事をして、次のロケの台本を確認したりして、お昼ぐらいから先輩や監督が来ると打ち合わせです。午後からは小道具とか、衣装の買い出し。ジャンルによってはリアリティが必要なんで、靴下まで細かく選んだりして、女の子のお部屋の作り込みの買い出しまでやると、これが結構時間がかかるんですよ。こだわる監督は一緒について来るんで、一日かけて一緒に探したりして、夜遅くに帰ってくる感じです。監督に買ったものを確認してもらって、それから小道具も作ったりする場合は、家に帰るのが深夜2時、3時になることもありました。1年目はそんな感じで、朝まで仕事していましたね。
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──撮影の頻度は1カ月で何本くらいあったんですか? 山本 ADのときは月にそういう作り込みまで担当するロケが3~4回入るんですけど、当日になって「急遽行ってくれ」なんていう現場もあって、結局5~6本かな。 ──やっぱり監督のしごきにあうこともあったんですか? 山本 そうですね~(笑)。でも、監督にもよりますね。怒る監督もいれば怒らない監督もいますし。例えば野本(義明)監督なんかは、わりと何があっても怒らないタイプでした。怒られるといっても、ADが必要なものを揃えていなかったりとか、結局私が悪かった場合ですよ。 ──ADを3年間。厳しい現場環境でよくもちましたね。 山本 一番つらかったのは、やっぱり1年目。でも2年目からは後輩も入ってくるんで、ちょっとマシになったりしました。ずっと監督に合わせていたスケジュールも、ちょっとだけ自分の都合のいいように変えれるようになって、この日は休もうとか(笑)。 ──ADを経験して、その後監督に? 山本 ADがつらくて、早く監督になりたいと思っていたんです。私自身ができるADか、できないADかといったら、完全にできないADの方だったんで。あと、監督を見ていると、いいなって。現場が楽しいだろうなって。私はADをやっているころは現場を楽しいと思ったことがなかったんです。最初の頃はエロもよくわかっていなかったんで(笑)、そんな中でも野本さんの現場が楽しかったのは、女の子をかわいく撮るとか、野本さんの言っているポイントが正しく理解できたからです。他の現場は何がいいのか、いまいち共感できていない場合も多かったです。同期の男の子なんかは、みんな楽しいって言っていましたけどね。私は早くADを卒業して監督になりたいと思っていました。 ──出世としては早い方なんですか? 山本 私は1年目の11月に初めて作品を撮らせてもらったんです。それが今SODにある「アマチュアインディーズ」っていうレーベルができるきっかけにもなった作品だったんですけど。ちょうど私の世代から、一年目でも社長の高橋がなりさんに企画を持っていくような機会をもらえるようになりまして、そこで私と同期の何人かと、まだ一年目だけど、「これ、撮っていいよ」って声をかけてもらったんです。それをどこで売り出そうってなったときに、通常のラインアップに入れるのは不安だからって「アマチュアインディーズ」が立ち上がったんです。そこを若手の教育の場にしようって。レーベルのおかげで、本当に運良く1年目から監督をできました。 ――それまで映像の経験はあったんですか? 自主映画を作っていたとか? 山本 ないですね。 ――いきなりできるものなんですか? 山本 やっぱりカメラワークなんかは今でもひどんですけど、でも最初は野本監督はじめ、ベテランの監督の方に完全バックアップしてもらって撮りました。それが「素人男子をトイレで逆レイプ…したら逆に感謝されちゃいました!」っていう作品です(笑)。 ――山本さんの作品は、男性を襲うような内容のものが多いんですが、男性への逆レイプにもともと興味があったんですか? 山本 性的に自分がドSかといったら、そんなことはないんですけど、ただやっぱり、ADを始めたころから、イケメンというか、見た目がある程度いい男の子が、恥ずかしがったり困ったりしているけどアソコは固くなっているというのを撮りたいという願望が芽生えていましたね。あと、電車とか乗っていて、高校生のかわいい男の子なんかを見ていると、逆痴漢とか、いいなって(笑)。 ――そういう願望って一般の女性もあるものなのですか? 山本 ない子はまったくないと思います。でも女優さんに話すとわかってくれる子はいましたよ。たぶん密かに持っていると思うんです。イケメンにどうこうされたいというのもあると思いますけど、イケメンをどうこうしたいというのも、女性の心の中にあるんだと思います。 ――監督としてはその後8本も作品を撮っていらっしゃいます。 山本 「アマチュアインディーズ」で、なんだかんだ8本も撮っていました。みんな本当は3本っていうルールで、そこで監督に向いていなければ、じゃあ、プロデューサーが向いているのかとか適正をみるためのレーベルでもあるんです。ただ、その適正を見ようって方針になったのはわりと最近で、それまでは「アマチュアインディーズ」で、若手にとりあえずたくさん撮らせようっていう社内の空気があったんです。その時は撮れる若手もあんまりいなくて、でも毎月企画を1本は出さないといけなくて、自分はなんだかんだ8本も撮っちゃったんです。 ――素質があったんですね。 山本 運があっただけだと思います。 ――しかも今回の『SOD女性監督・山本わかめ式『射精コントロール』~勃起した男子は‘射精の快楽’を味わうためなら、女子の言いなりになってしまうのか?~』は『AV OPEN 2015』にエントリー。 山本 今まで、自分の好きに撮っていたので、どうしても女性目線の強い作品が多かったんですけど、これはそういうのをあえてやめて、男性目線にも気を配って撮りました。私、けっこうAVで男の体ばかり撮っているところがあったんです。もちろん根本はかわいい女の子があってこそだとはわかっているんですよ。イケメンとの組み合わせは絶対かわいい女の子じゃないとダメだとか。でも撮るとどうしても男の子の方をピックアップしすぎていた部分があって……。でも今回はさすがに『AV OPEN』で、一応SODクリエイトの名前で出すので、そういうわけにはいかないなって。プレッシャーもありましたね。 ――波多野結衣さんなど、錚々たるメンバーが出ていますね。 山本 この企画自体がすごく難しい内容だったんで、この女優さんたちじゃないとできないというのがあって、女優さんは慎重に選びました。 ――作品自体はどういう内容なんですか? 山本 ざっくりいうと、男の人は勃起して射精したいという願望が芽生えると、女の人のどんな言うことでも聞いてしまうのだろうか、というのを、普通にモテなくて普段からセックスに餓えているっていう男の子じゃなくて、ぜったいAVに出なさそうな、むしろ射精には困っていないくらいのリア充な子で実験したという作品です。彼女もいて、セフレもいるような子でも射精したくなったらなんでも言うことを聞くのかっていう。 ――出来映えはご自身ではどのくらいですか。『AV OPEN』いけそうですか? 山本 『AV OPEN』は、たぶんいけると思うんですけど……(笑)。 ――今後はどういう作品撮っていきたいですか? 山本 ゆくゆくは女性向けの作品を作りたいです。それは私が入社してすぐくらいから心の中に願望としてあったこと。私が1年目のときに「ガールズCH」という女性向きのアダルトサイトもできて、そこに女性社員がたくさん投入されて、イケメン男優さんがたくさん出ていて、そういうのをやっていて楽しいなって。ただ、女性向け作品を撮るにしても基礎の能力はSODクリエイトで、ある程度つけないと役に立たないと思うので、自分の好きな作品をどんどん撮っていくのがいいのか、それとももっと男性が好きそうなスタンダードなものに挑戦したほうがいいのか、今はちょっと悩んでいます。 ――山本監督の“イケメンにドS”路線が、どう変化していくのか楽しみです。 山本 自分としてはやっぱりイケメンを撮りたいですからね(笑)。ドSに関しては、もともと性癖としてはドMなほうなんです。結構AV女優さんにも多いんですけど、ドM出身の人って、付き合う人とか相手によってSに変わる場合があるんです。たぶん自分もそれだと思うんです。いつ切り替わったかはわからないんですけど、たぶん付き合った人とかの影響で、いつのまにかドSになってしまったんだと思います。付き合った人もずっとSっぽい人ばかりと付き合って、ある日Mの人と付き合って、「あ、男をいじめるのは楽しい」って目覚めたんです。 ――ということは、プライベートも今はドSなんですね 山本 そうですね。私の作品でした行為は、たぶん全部私生活でもしています。どちらかというと私の場合、作品からより現実でやるほうが先。そこで面白かったら企画にあげるんです。 ――『AV OPEN』への意気込みも聞かせてください。 山本 はあ~(溜息)。すごく難しいロケだったんですよ。というのも、今までみたいに自分ひとりで「わ~っ」ていって撮れるもんじゃなかったし、このロケ自体、すごく偉い人に囲まれて完全バックアップで撮ったんですけど、たいへんでした。いろんなこと言ってくるし(笑)。自分がこうしたくてもこうできないという環境もあって。ただ、自分の思い通りにといっても、今はまだそれもなかなかできないし、そういう能力もついていない。だから何も言えないんですけど。この『AV OPEN』の結果次第で私の将来も変わるので、これがいい結果を残せればなって思っています。成功すれば自分の撮りたいものを撮っていいという環境にいけますし、この結果が散々であれば、もっとちゃんとした売れる男性向け、自分の好きなこと関係なく、ちゃんとサラリーマンとして監督をやる道になるんだろうなって。私にとっては、そっちのほうが難しい道なんですけど。 ――監督はずっと続けたい? 山本 今はずっとやりたいと思いますね。この作品の一本前に「アマチュアインディーズ」で撮った作品が、実際に痴漢をしていて、捕まったことのない犯罪者の人たちを「世直し逆レイプだ」って、レイプする内容だったんです。その際に本物の痴漢を見つけて話を聞いたりしたんですけど、私自身はその人たちに嫌悪感は感じなかった。彼らも被害者というか、自分の中にある性癖がたまたま法に触れてしまう肩身の狭い思いをしている人たちという印象で、そういう人たちの話を聞くと、この仕事を通じてその人たちの助けもできるんじゃないかなって思ったんです。やりがいのある仕事だって。山本わかめというのはフェミニストで、男を犯すことに生き甲斐を感じる気違いババアみたいなテイストでやっていくのが本当は正しいんでしょうけど、私自身は普通の女の子。自分への演出が難しいと感じる時もあります。この『AV OPEN』で自分の将来がかかっていることもあるんですが、9月1日の表彰式で、改めて今後の活動についても意気込みを述べようと思います。楽しみにしていてください。 (インタビュー・写真=名鹿祥史) ●『AV OPEN 2015』 http://www.av-open.jp/ ●ソフト・オン・デマンド http://www.sod.co.jp/index.html

TOKIOに用意された特別な「4分間」、『テレ東音楽祭(2)』で謎と混乱を呼んだ珍事

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思わず悪い笑顔でナナナを見つめる長瀬

 6月24日に放送された音楽特番『テレ東音楽祭(2)』(テレビ東京)。午後6時30分から、4時間半の生放送で、豪華アーティストたちがどんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか期待が高まる中、1つ気になることがあった。

 一部番組表・番組欄などに書かれた、こんな表記である。

<テレ東 音楽祭(2)第1部 18:30~22:40>
<テレ東 音楽祭(2)第2部 22:44~22:48>

 22時44分から22時48分まで、4分だけの“2部”って一体!? 始めは誤植かと思ったが、新聞もテレビのデジタル番組表も、そうなっている。昨年の『テレ東 音楽祭(初)』も2部構成ではあったが、18時30分からの1部が演歌・歌謡曲歌手中心で、21時過ぎからの第2部がポップス歌手中心という、明確な分け方をしていたが、この変則的な「第2部」ってどういうことなのか。4分だけの演歌枠とかのはずはないだろう。

華原朋美の全国ツアーが空席祭り!?「超満員スタート」報道に関係者から失笑……過剰な話題作りの末路か

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華原朋美Twitterより
 歌手の華原朋美のデビュー20周年を記念した全国ツアーが4日、埼玉・狭山市市民会館大ホールからスタート。一部スポーツ紙が「超満員スタート」「狭山市市民会館には大勢のファンが押し寄せた」などと報じているが、これにイベント関係者から失笑が漏れている。  同ツアーは、9月23日まで全国16カ所を回る大規模なもの。約1,400席の狭山市市民会館大ホールのほか、福岡国際会議場、仙台電力ホール、常陸太田市民交流センターなど、1,000席ほどの会場が目立つ。 「16会場中、そのほとんどのチケットがいまだ大量に売れ残っています。このツアーに関しては、関係者からも『規模が大きすぎるのでは?』と心配の声が上がっていたが、その予感が的中してしまった。特に、3,500席の東京・NHKホールや、2,112席の兵庫・神戸国際会館こくさいホールはチケットがかなりダブついており、開催当日は招待客が大量に投入されそう」(イベント関係者)  確かに、チケット販売サイトを見ると、現段階でどの会場も購入が可能。約1,000席の福岡国際会議場も、開催4日前にして席に余裕があるようだ。  華原といえば、相次ぐ仕事のキャンセルや体調不良のため、2007年に所属事務所との契約を解除され、引退状態に。当時は「オトコとクスリを断ってヨガのインストラクターを目指している」などと話していたが、12年に『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で復帰。往年のヒット曲「I'm proud」を熱唱し、その歌声に「まったく衰えてない」「心がこもった歌を聴けた」などと称賛する声が多数寄せられた。 「復帰直後は、元恋人の小室哲哉との共演が美談として取り上げられたり、『情熱大陸』(TBS系)で復帰への情熱を見せ、新たなファンをつけたりと、好感度も上々だった。しかし、次第に歌そのものよりも、自ら提供するゴシップネタばかりで注目を浴びるようになってしまった」(芸能記者)  復帰第1弾となった13年のシングル「夢やぶれて -I DREAMED A DREAM-」(ユニバーサルJ)は、8年半ぶりにオリコン週間チャートでトップ20位入りを果たすなど好調。だが、今年5月にリリースしたニューシングル「はじまりのうたが聴こえる」は、小室が16年半ぶりに楽曲提供したとして、マスコミがこぞって取り上げたが、セールスには結びつかなかった。 「『はじまりのうたが聴こえる』は、オリコン週間チャート36位と低調。復帰後たびたびリリースしているカバーアルバムも、今年発売のものは売り上げがガクンと落ちており、世間の関心が薄れていることがうかがえる。先月、自身のTwitterに、乳首を愛犬で隠した全裸プライベート写真を突然公開して賛否が飛び交ったばかりの華原ですが、彼女が突飛な行動や発言をして注目を集めるほどに、歌手としては安っぽいイメージになっていく。歌声が評価されているだけに、もったいないですね」(芸能ライター)  全国ツアーのほか、先月には3つのレーベルを超えた初のオールタイム・ベストアルバム、8月には小室との対談も収録された20周年記念本を発売するなど、メモリアルイヤーを盛大に演出している華原サイド。彼女のおてんばぶりが、これ以上、自身の首を締めなければいいが。

『デスノート』初回16.9%で連ドラ最高視聴率も、L役・山崎賢人が「とにかくひどい」!?

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 窪田正孝が主演を務めるドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が7月5日に初回を迎え、視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得したことがわかった。今年の民放連続ドラマの初回視聴率では、SMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』の16.7%を上回り今年最高を記録したが、名探偵・L役の山崎賢人について「とにかくひどい」という声や、ドラマ仕様に変更された設定について厳しい意見が寄せられている。

 原作・大場つぐみ&漫画・小畑健による人気マンガ『デスノート』(集英社)は、2006年に公開された映画が大ヒット。映画で藤原竜也が演じた主人公・夜神月は窪田が、松山ケンイチを一躍有名にしたライバル役のLを山崎が演じている。放送は4月から新設された日曜午後10時30分~11時25分の枠で、EXILE・TAKAHIROが主演の『ワイルド・ヒーローズ』の初回9.7%から大きく上昇した。

「NEWSとテゴマスをどう分けるか」「手越との出会いに感謝」、増田貴久が本音を赤裸々告白

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苦労売りをしないまっすーだから、発言がシビア

【ジャニーズ研究会より】

 ジャニーズアイドルが本音を語る「Myojo」(集英社)のロングインタビュー「STAND BY ME~いつもそばにいてくれたね~」。2015年8月号にはNEWS増田貴久が登場し、山下智久&錦戸亮がグループから去ったときの心境や、波瀾万丈なグループ活動の“支え”となった相棒・手越祐也への想いを明かしています。

 NEWSは2003年に9人編成でデビューするも、森内貴寛、内博貴、草野博紀が続々と脱退。06年12月には小山慶一郎、錦戸、山下、加藤シゲアキ、増田、手越の6人になってしまいました。その一方、ジャニーズJr.時代から2人で歌う機会を与えられていた手越と増田は、06年にスウェーデンで「Tegomass」としてシングル「Miso Soup」を発売し、欧州先行デビュー。グループとテゴマスの活動が並行する中、11年10月に錦戸&山下がNEWSからの脱退を発表し、ファンが大きな衝撃に包まれました。

こんなの夜神月じゃない!? 窪田正孝がつくる『デスノート』の新世界

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『デスノート』日本テレビ
 こんなの夜神月じゃない!  7月5日から始まったドラマ『デスノート』(日本テレビ系)を見て、多くの原作ファンがそう思ったのではないだろうか? 原作の夜神月は、いわゆる“天才”。ズバ抜けた頭脳を持ち、容姿端麗でスポーツも万能。スペック的にいえば完璧な存在だった。それゆえ、歪んだ正義感と選民意識を持った、極端な負けず嫌いで、冷酷非道な性格として描かれていた。そんな少年漫画らしからぬ非・共感系の主人公である月と、名探偵Lという天才同士の高度な頭脳戦が、原作『デスノート』最大の魅力だった。その後制作されたアニメ版や実写映画版も、当然、この設定を踏襲したものだった。  だが、今回のドラマ版では、月は「平凡」な大学生の設定に変更されたのだ。しかも、オープニングでは、アイドルに対してペンライトを振っている。「平凡」よりも「オタク」寄りな青年なのだ。また、いよいよ拾った「デスノート」に英語で書かれているノートのルールも、辞書を引きながら読む。頭脳明晰とはほど遠い存在。いわゆる、「どこにでもいる」大学生として描かれているのだ。原作ファンから悲鳴が上がるのも無理からぬことだ。  しかし、ここで視聴をやめてしまうのはもったいない。なぜなら、その新しい月を演じているが窪田正孝だからだ。  念のため、いま一度『デスノート』のストーリーを確認しておこう。ある時、月は奇妙なノートを拾う。それこそが死神リュークが落とした「デスノート」だ。そのノートに相手の顔を思い浮かべながら名前を書くと、相手が死亡するという。最初は、そんなわけがないと思いながら名前を書いてみると、実際にその相手が死んだ。そして、目の前には死神リュークが現れる。そこから月は、犯罪者がいない理想の世界をつくるため、犯罪者を次々と「デスノート」で殺していくのだ。やがて月は世間から“新世界の神”「キラ」として英雄視されていくことになる。そんな月の殺人の証拠を暴き逮捕しようとするのが、天才名探偵「L」と、月の父親で刑事の夜神総一郎である。  天才同士の頭脳戦から、平凡な学生が「デスノート」を手にしたことにより権力に挑んでいくという設定に改変されたのは、ゴールデンタイムに放送されるテレビドラマとしては、仕方のないことだろう。最初からほとんど葛藤や罪の意識なしに、人を殺していく主人公は共感しにくい。なにより、アニメ版や実写映画版ですでにそれは描かれている。ならば、新しい、テレビドラマならではの『デスノート』をつくろう、ということだろう。  そんな新しい夜神月を演じるのに、窪田ほど打ってつけの俳優はいない。窪田は、深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』(フジテレビ系)でいきなり主演として俳優デビュー。大きな注目を浴びたのは、その2年後の2008年に始まった『ケータイ捜査官7』(テレビ東京系)だろう。テレビ東京の大型特撮ドラマとして大々的に始まったこの作品で、窪田は主人公の少年・網島ケイタを好演する。「平凡」な少年がたくましく成長していく姿を非凡に演じ、総監督を務めたあの三池崇史からは「10年後に君を選んだ理由がわかる」と絶賛された。  その後も着実にキャリアを積み、大河ドラマ『平清盛』(NHK総合)の平重盛役や、朝ドラ『花子とアン』の朝市役などで鮮烈な印象を与え、ブレーク。最高の助演俳優としての地位を確立した。さらに『Nのために』や『アルジャーノンに花束を』(ともにTBS系)でも重要な役どころを演じ、主人公を食うような存在感を見せつけていた。  そして満を持して、『デスノート』の主人公を演じるのだ。三池の言う「10年後」を待たずして、大役をつかんだのだ。  正直言って、窪田なら、原作に近い「天才」夜神月も、完璧に演じてくれただろう。それどころか、ライバル「L」も窪田が演じれば、映画版で松山ケンイチが完璧に演じた「L」に勝るとも劣らないものになっていたのではないか。そんな想像を喚起してしまうほど、彼はどんな役も演じられる振り幅の広い俳優だ。  だが、窪田の最大の魅力は、なんといってもその繊細さ。繊細さゆえに、狂気をもはらんでしまう若者を演じさせたら、右に出るものはいない。透明感と底知れぬ闇を同時に表現できる、稀有な若手俳優なのだ。それはまさに、今回のドラマ版・夜神月像にぴったり合致する。  「デスノート」で人を殺し罪の意識に苛まれ悩み狂う姿、死神リュークに怯え慌てる姿、「L」の挑発に簡単に乗ってしまう浅はかな姿、そして「ノート」の力を得て“覚醒”し、歪んだ正義感を振りかざし始める狂気の姿……。『デスノート』という荒唐無稽な世界観の中で、そんな月をリアリティを持って演じられる俳優はなかなかいない。だから今回の新しい夜神月役は、窪田でなくてはならなかったのだ。  実際に窪田は、平凡な大学生が、「デスノート」を手にし、悩みながらも狂気の殺人者に変わっていく姿を見事な説得力で表現していた。最初から「天才」だった原作にはない、ドラマ版ならではの月の魅力がそこには確かにあった。人気漫画が原作のドラマ化だからといって、原作に忠実なだけが正義ではない。そこにいかに新たな魅力を加え、ドラマ化する意義を見いだせるかが重要なのだ。もちろん、この挑戦が成功するとは限らない。それは今後、いかに新たなキャラクター像と原作の魅力を融合させていくかが重要になっていくだろう。  ドラマ版『デスノート』で窪田は、“新世界”の夜神月をつくり出そうとしているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

店の中限定のアイドルから、ステージに立つ地下アイドルへ…抜け出せない世界でもがき続けるアイドルの現実

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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今回は、懸命に頑張った女の子の話です。
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。  彼女は最初に、秋葉原のとある店で働いていた理由を、「普通のバイトより時給が高いから」とか「アイドルに憧れがあった」という風に話していましたが、居場所を求めていたというのが実のところです。幼少の頃より、なんとなく保育園や学校での生活に慣れず、比較的、校則の緩やかな高校に進学した後も、その違和感が薄まることはありませんでした。  そうして飛び込んだその店は、メイドブームに乗って一儲けするにはやや遅く、しかし、「アイドルとかメイドとか、それっぽい女の子を置いておけば、なんとかなるだろう」と信じて疑わない、水商売上がりの店長が経営していました。 「おたぽる」で続きを読む