『一発屋総選挙』営業で1日150万円稼ぐ小島よしおに「お前は出なくていいだろ」の声

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 来月9日まで、ナンバーワンの“一発屋”を決める『第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙2015』の投票受付が行われている。同イベントでは、事務所の垣根を越えて一発屋芸人たちが集い、一般投票により“真の一発屋芸人”を決定するという。 「そこには、小島よしおやヒロシ、波田陽区ら往年の“一発屋”がエントリーしているのですが、その中でも小島は、周囲から『お前は出なくていいだろ!』と言われているそうです。というのも、彼は営業で荒稼ぎしていますからね」(テレビ局関係者)  小島が所属するサンミュージックは、小島をはじめ、髭男爵、ダンディ坂野など数多くの一発屋を抱えているだけあって、その“営業力”は相当高いという。 「実際、小島よしおで1日3~4つの現場に行って、150万円くらい稼いでいるようです。テレビのロケだと、1日拘束で10~15万円ほどですから、その10倍近く営業で稼いでいるといわれています。小島いわく、そのためにワキ毛も全部剃ってるとか(苦笑)。理由を聞くと『子どもはワキ毛が嫌いだから』だそうです」(お笑い関係者)  ただし、一発屋なら誰でも営業で売れっ子になれるというわけではなさそうだ。 「例えば、日本エレキテル連合などは営業の話が少ないそうです。やはり、あのメイクは子ども受けが悪く、泣きだす子もいるようですね。逆に、COWCOWや狩野英孝、アンジャッシュ児島など、当たりの柔らかい芸人は引っ張りだこのようです。今回の選抜総選挙の結果次第では、この流れも多少は変わるかもしれませんね」(同)  “一発屋キング”の小島よしおの牙城を崩すのは、いったい誰だ――。

イギリスの男性アイドルが着すぎにより機内で気絶!

イギリスのボーイバンドに所属するジェームズ・マケルヴァー(19)が、12枚もの重ね着をしたことにより機内で熱中症になり気絶してしまったという。ジェームズは格安航空のイージージェット社機内の乗り込もうとした際、手荷物が多すぎるとして搭乗を拒まれ、その荷物を「捨てるか着るか」の選択をスタッフから迫られたという。そこで着ることを選んだジェームズは、45ポンド(約8600円)の追加料金を避けるためにジーンズやトップス、ジャケットなどを重ね着することにしたのだそうで、「係員の女性は1個バッグをあきらめなきゃ乗らせてくれないって言っていたんだ。バンドのメンバーはすでに機内にいたから荷物を渡すこともできなかったんだよ。それで45ポンドを払ってその飛行機に乗るか、翌朝の飛行機に乗るか、洋服を捨てるか着るかするように言われたんだよ」とその状況を説明している。 しかし、結果的にはそのことで熱中症を起こしてしまったそうで「もうだめかと思ったよ。心臓発作でも起こしたのかと思ったね」とジェームズは振り返った。 イージージェット社はこの件について、ジェームズは同社の通常規定通り、追加料金を払うという選択肢も与えられていたとコメントしている。

「こじはるの嫉妬」「AKBの内輪揉め」柏木由紀・手越祐也の抱擁写真流出の不可解な流れ

 先月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、双方のファンに衝撃を与えたAKB48柏木由紀(23)とNEWS手越祐也(27)の浴衣抱擁写真。写真の流出元はどこかと騒がれていた中、芸能情報誌「BLACKザ・タブー」(ミリオン出版)のTwitterアカウントが「柏木ゆきりんと手越の写真。誰が持っていて、 誰が売ったのか判明しました!犯人はAKBメンバーです。7月13日をお楽しみに!」とつぶやき、ネットユーザーは騒然とした。  しかし、同誌の発売日が待たれていた矢先、件の真相の掲載号の発売前日に突然「BLACKザ・タブーは明日7/13発売号をもちまして休刊することになってしまいました」と同誌編集部がツイート。この不測の事態に、「ジャニーズとAKBの圧力か」と疑惑が深まっている。  不可解な点もあるが、無事13日に発売となった同誌最新号では、Twitterでの宣言通りに、柏木と手越の写真を流出させたAKBメンバーの名前が実名で掲載されていた。  写真は、まず柏木本人がグループ内でも仲がいいとされている指原莉乃(22)、渡辺麻友(21)、横山由依(22)、宮澤佐江(24)に送り、その後、指原が他のメンバーにも「内緒だよ」と転送したという。そうして写真は小嶋陽菜(27)の手にも渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったとある。つまり、「犯人はこじはる」説が唱えられているわけである。「内緒だよ」と言いつつ転送したという指原も(事実なら)相当ひどいし、そもそも柏木が写真を撮影しメンバーに送った時点でアウトだ。遅かれ早かれいつかは流出していただろう。  この記事に対して、ネット上では「こじはるの嫉妬が原因か」と納得の声が出ている。小嶋はかつてTwitterで「手越」と誤爆ツイートし、手越との関係が噂された時期があった。よって、手越と何らかの関係があった小嶋が彼と仲のいい柏木に嫉妬し、報復として写真を売ったのでは……という見方である。また、「信用してたメンバーに送って週刊誌に売られるとか怖すぎ」「ここまでされるなんて、ゆきりんがこじはるによっぽどひどいことをしたのでは」と、柏木に同情的な声もある。  いずれにしろ、件の写真は女同士の揉め事が発端だったということでカタがついてしまいそうだ。  それにしても小嶋が流出元となったとしたら、AKBグループ全体のイメージダウンやファン離れを巻き起こす一因を作ったことで責任を追及されてもおかしくない。そうしたリスクを背負ってまで、柏木を蹴落としたいほどの恨みを抱えていたというのだろうか? 柏木・手越の“文春砲”については相変わらずインターネット媒体以外は総スルーで、彼女たちのテレビ出演などにもまったく影響はない様子だが、このような形で小嶋が罪を被るのも不可解だ。「女の嫉妬は恐ろしい」とはよく言われるが、それだけで片付く問題には思えない。そもそも、この内容が載った「BLACKザ・タブー」の最新号が無事発売され、次号から休刊となっているのも妙である。結局、「AKBの内輪揉め」という着地点でこの騒動は鎮静化するのだろうか。実際には、現役アイドルが単独で週刊誌にスキャンダルを売り込むなどあり得ないと思えるが……。同誌編集部は「必ずいつか真相を話したいと思ってます」とツイートしていることから、その復活を待ちたい。 (ルイコスタ松岡)

「フリーメーソンに暗殺された」任天堂社長急死でLINEにバラ撒かれた怪文書

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 世界的ゲーム機メーカー任天堂の岩田聡社長が胆管腫瘍のため55歳で亡くなったショックからか、携帯アプリのLINEでは「暗殺された」とする怪文が流れている。  岩田社長は2002年に社長に就任すると、人気ゲーム機「ニンテンドーDS」や「Wii」などを世に送り出した業界のカリスマで、昨年、胆管腫瘍の除去手術を受けたが、その後は職務復帰して元気な姿を見せていた。6月末の株主総会にも出席していたが、死の数日前に体調は急変し入院したところ、帰らぬ人となった。  胆管腫瘍は肥満気味の男性に多いとされるがん腫瘍の一種で、早期発見して切除しても再発の可能性が高く、余命が数年以内ということも少なくない。発症には体重減少も伴うため、見た目にもやつれた感がはっきりと表れる。以前はふっくらしていた岩田社長が手術前後で細身になっていたのはまさにその例にも見え、無念の病死に疑う余地はないだろう。  しかし、LINEでは無差別に「任天堂の岩田聡社長の暗殺疑惑について」という文章がバラ撒かれた。拡散を求めるその文章は長文を分割して送信されているもので、「岩田社長はフリーメーソンを裏切って抹殺された」というトンデモ話が書かれている。 【怪文書内容】 「花札を売っていた任天堂がゲーム事業を始めたのは、ユダヤ人の大物技術者の開発したゲーム機マグナボックスオデッセイIIの日本版発売がきっかけです。これを後援したのがビデオゲーム界の父、アタリ社の創業者ノーラン・ブッシュネル氏です。アタリは日本語の『当たり』が由来で、彼らは秘密結社フリーメーソンの一部派閥を組織してテレビゲームによる日本人のコントロールを目的とし、かつて日本人を夢中にさせたユダヤ人によるインベーダーゲームブームを再燃させようとしたのです。それ以来、日本のゲーム業界で任天堂の背後にフリーメーソン系の要人がいて、日本国民の愚民化を続けてきたのです。でも、これに抵抗したのが岩田社長だったのです」  文中では、岩田社長が最近、言動を一変させたことがたくさん例に挙げられ、それがフリーメーソンを怒らせたとある。 「前は人気ソフトのスマホアプリ化を否定していたのに実際にはスマホ版を売りだした」 「スマホがゲーム機を超えることはないと課金ビジネスを否定していたのに急にDeNAと業務提携してスマホの課金事業に乗り出した」 「地球の裏側までゲームを届けると断言していたのにブラジルから撤退してしまった」 「3DSの立体視機能をオフにするとゲームがつまらなくなると発言していたのに立体視機能を削除した2DSを発売してしまった」 「海外でのソフト制作が増えていると発表したのに実際には減っていた」 「機体の値下げを全否定していたのに3DSの発売半年足らずで4割も値下げした」  これら姿勢の一転が、背後で操る面々の不快感を買っていたとし「周囲のアドバイスを聞かない独裁的な経営が大赤字を生んで辞任が促されていたのに頑なにトップの座に居座り、体調悪化でも続投を表明したことで、ついに強制的な抹殺に至ったのです」と原文。  また、過去にフリーメーソンについて「日本での会員数は約2000人で、多くは在日米軍関係者。日本人は300人程度」などと解説したことがある朝日新聞が、その命を受けて岩田社長の退陣を促す方向性で記事を出していたとすることも書かれており、朝日が3年前に取材もせずに岩田社長のインタビューを捏造していた問題は、朝日による岩田潰しの姿勢を岩田社長が感じ取って取材拒否したことが発端だとした。  病死した岩田社長にとっては、あまりに不謹慎なLINEの怪文だが、世界的にユーザーがいる「ニンテンドー」のトップだけに、訃報にあわせ、こんなものが流れてくるのは、それだけ存在感が大きかったということでもある。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

AKB48の新曲「ハロウィン・ナイト」は「恋チュン」を超えるか? 指原莉乃センター2曲のサウンドを比較

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AKB48公式HP

【リアルサウンドより】  AKB48が8月26日に41thシングル『ハロウィン・ナイト』をリリースする。  同作の表題曲では、6月6日に開催された『AKB48 41stシングル選抜総選挙』で、再び1位に返り咲いた指原莉乃(HKT48)がセンターを務めている。振り付けも以前に指原がセンターを務め、大ヒット曲となった「恋するフォーチュンクッキー」と同じパパイヤ鈴木氏を起用していることから、同曲を強く意識していることが伺える。  「ハロウィン・ナイト」自体は、7月4日に放送された『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系)で初披露されたが、曲調に「恋するフォーチュンクッキー」のような明るさはなく、ダークなディスコ歌謡風に仕上がっている。「恋するフォーチュンクッキー」を強く意識していたリスナーからは賛否両論の声が挙がっているが、「ハロウィン・ナイト」の音楽的な仕掛けとは何なのだろうか? 当サイトで楽曲分析記事を執筆しているトレモロイドの小林郁太氏は以下のように語った。  「『恋するフォーチュンクッキー』は、50年代のアメリカ音楽に多く用いられている『ドン、タン、ドドタン』というリズム進行に、70年代のソウルっぽさを加えた楽曲ですが、『ハロウィン・ナイト』は田原俊彦や近藤真彦などの楽曲を思わせる、日本の80年代ディスコ歌謡を踏襲した一曲です。また、『ハロウィン・ナイト』のダークな雰囲気は、短調ではないですがマイナーコードを多用しており、歌メロの印象が強い『恋するフォーチュンクッキー』に対し、メロディを削ぎ落としてリズムを強調している楽曲といえるでしょう」  続いて同氏は「ハロウィン・ナイト」と「恋するフォーチュンクッキー」において共に用いられている“ヒットの仕掛け”についてこう述べる。 「80年代の歌謡曲は、演歌や民謡を踏まえたような、日本人にとっては親しみやすい“短調で合いの手や手拍子を入れやすいリズム構造”のものが多く、『ハロウィン・ナイト』も2小節ごとにリズムのブレイクポイントを用意しています。これは『恋するフォーチュンクッキー』も同じで、楽曲全体が歌メロの流れに合わせて4拍目をスネアとベースで落とす構成になっており、1小節ごとに完結しながら同一のリズムパターンで進んでいく。つまりメロディラインこそ違えど、『ハロウィン・ナイト』も『恋するフォーチュンクッキー』と同じ『みんなで踊りやすい』という機能をしっかり搭載していることがわかります」  最後に、同氏は“80年代ディスコ歌謡”とした「ハロウィン・ナイト」について、当時の楽曲と異なる点について語った。 「『ハロウィン・ナイト』には当時の歌謡曲と違う部分が、大きく一点あります。それはサビの抜け。Cメロの抜けは、5度(C)のコードを使っているのですが、日本歌謡風にしたいならA7のコードで短調らしく抜くのがベターでしょう。しかし『ハロウィン・ナイト』では、あえてサビの抜けを長調の定番である5度(C)にすることで、現代のJ-POP風の明るい盛り上がりポイントを作っています。新しさと懐かしさを同居させ、幅広い年代層が聴いて踊れる、という『恋するフォーチュンクッキー』と同じ狙いを、少し異なるアプローチで試みていることが楽曲から見て取れます」  同じ指原のセンター曲ということで、世間からの期待が高い「ハロウィン・ナイト」。同曲はどこまで広い層へリーチできるか。リリース以降の動きも引き続き追いかけたい。 (文=向原康太)

嵐・大野智、「赤ワインを2人で飲んで」……事務所の“上の人”に指名されたお相手は?

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それジュリーちゃん指名でしょ?

 6月に大阪・東京で公演が行われた『嵐のワクワク学校2015』で、先生と生徒という設定で共演した嵐とHey!Say!JUMP。年齢差はありながらも和やかな空気の中でイベントを楽しんだ両グループだったが、公演中の食事会では大野智とJUMPの知念侑李がツーショットでお酒を酌み交わしたという。

 毎年恒例のイベント『ワクワク学校』は、今回から初めて生徒役が参加。「日本がもっと楽しくなる四季の授業」というテーマに合わせ、嵐&JUMPメンバーが田んぼのセットで仲良く「田植え」を行ったり、浴衣姿で盆踊りを披露する場面も見られた。大阪公演の初日終了後には、伊野尾慧と八乙女光がラジオ『らじらー! SATURDAY』(NHKラジオ第1、6月6日放送)で、嵐について「本当に、同じ目線で話してくれますよね」(八乙女)と、分け隔てなく対応してくれる先輩に感激した様子でイベントを振り返っていた。

“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり

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『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
 昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。  そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。  番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター)  もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同)  まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。

“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり

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『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
 昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。  そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。  番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター)  もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同)  まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。

「本間さん逃げてー」恐怖! 華原朋美が人気レスラー・本間朋晃に“思わせぶりツイート”連投中

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華原朋美Twitterより
 歌手の華原朋美(40)が、“ガサガサ声”でブレーク中の人気プロレスラー・本間朋晃(38)について、思わせぶりなツイートを連投している。  華原は、13日放送のバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)のVTRに出演。華原の古参ファンである本間から、「19年前から好きでした。お友達からでもいいんで、よろしくお願いします」と愛の告白を受けた。これに、華原は「よろしくお願いします!」と即答。このVTR明けのスタジオで本間は、「テンパッちゃって……」と、華原と連絡先を交換し忘れてしまったことを告白した。  2時間の番組放送中、この話題はVTRも含め、わずか10分程度と軽めの扱いであったが、オンエアの翌日、華原は自身のTwitterで本間についてのツイートを連投。一般人からのメッセージに引用返信する形で、「本間さんとても素敵な方ですよね プロレスに人生かけてトレーニングも一生懸命されて挫けず前に進むところ とても尊敬してます 私のことも応援してくださりとても感謝してます」「本間さんとお友達なら大歓迎です」「私こそ本間さんのおかげであの様な形でテレビに出演させて頂きとても感謝してます」と投稿したほか、「朋ちゃんは、友達としてしか見えないですよね?」との問いかけには、「私的には急に出会って急に友達以上になる事は凄くびっくりな事で」と返答した。  そんな華原に対し、ネット上では「あ~あ、また男が1人、朋ちゃんの話題作りに利用される……」「朋ちゃんは、しばらくこのネタを逃さないだろうな」「純粋な男をもて遊ぶなよ」「本間さん、逃げてー!」といった声が相次いでいる。  華原といえば、2012年の芸能界復帰後、元恋人・小室哲哉との共演が話題に。さらに、おととし11月から昨春にかけては、明治天皇の玄孫・竹田恒泰氏との交際や破局をほのめかす発言を繰り返し、継続的にマスコミに取り上げられた。 「竹田氏が、華原の売名行為に使われたことは誰もが察するところですが、華原は歌で一定の評価を受けながらも、なぜかゴシップネタで注目を浴びようとしがち。最近も、衝撃的な“全裸寝起きすっぴん写真”や、“手ブラ写真”を投稿したりと、たびたび話題作りを仕掛けているものの、世間の食いつきはイマイチ。そんなネタ切れ状態の華原にとって、本間はまさに、飛んで火に入る夏の虫。本間のファンからは、心配する声も上がっています」(芸能記者)  5月にリリースしたニューシングル「はじまりのうたが聴こえる」(ユニバーサルJ)が、ヒットとは程遠い結果に終わったほか、開催中の全国ツアーも、チケット捌けの悪さが話題となっている華原。彼女に好意を抱く本間は、今後、利用されてしまうのだろうか?

イノベーションか、それとも凶器か――人間とロボットの共生のカギを握る『ドローンの衝撃』

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『ドローンの衝撃』(扶桑社新書)
 4月に起こった、首相官邸ドローン落下事件を覚えているだろうか?  ネガティブな事例であったためか、同事件はドローンの名を日本で広く知らしめる契機となった。あれから約3カ月。ドローンという言葉は、一般に広く定着したかのように見える。現在、日本ではドローンに対する世論が二分されている。ドローンを商業や趣味に積極的に採用しようという企業や個人が増えつつある一方で、自治体を中心に飛行制限・禁止するための議論が活発に行われている。イノベーションか、規制か――。これまで世界を変えてきたテクノロジー同様、ドローンもまた、メリットとデメリットを推し量られながら、社会における立ち位置を見定められているという状況にある。     扶桑社新書『ドローンの衝撃』では、ドローンとは何かという問いに始まり、日本および世界の関連市場の規模や関係者の声を解説していく。また、その未来の展望についても、荒削りではあるがブループリントを提示していく。  特に注視したいのが、ドローンを取り巻いた議論を日本国内の視点だけではなく、国際的な視点から俯瞰している点だろう。ドローン市場は、日本単独で存在するものではない。本書は、ドローンの開発、流通、そしてシェア争いがすでに激しく繰り広げられ始めているということを指摘しつつ、各国のプレイヤーたちの声を拾い、その全体像の一端を解き明かそうとする。また同時に、日本が無人飛行機の分野で優れた歴史を持つことや、世界のライバルと比べて優位な点を持つことについても、関係者へのインタビューで明らかにしていく。    また、同書には、以下のような問いが提起されている。    「ドローンの未来に必要なのは世論の同意」 「ドローンはロボットと人間の共生の第一幕を開く」  この2つの問いは、最近のドローンの現場で盛んに叫ばれているテーゼである。  現在、ロボット関連市場が世界経済における新たな投資先として注目されているものの、商業用に広く普及・利用することが難しいという問題点を抱えている。ここにはさまざまな問題があるのだが、ひとえにリスクや人間への影響がまだ定かではないという点、言い換えれば、人間とロッボトのあるべき関係がまだはっきりしていないという要因が大きい。本書では、そういう状況を打開し、ロボットと人間の共生の先鞭となる存在としてドローンに注目する。  またそれは、ロボット大国として名高い日本の未来にも少なからず影響するのではないかと、本書は指摘する。日本のロボット市場は現在約6,000億円といわれているが、安倍政権は「今年はロボット革命元年だ」とし、ロボット産業の振興を経済政策の目玉のひとつとして据えている。15年1月に最終的にまとめられた「ロボット新戦略」では、2020年までに4倍の2兆4,000億円まで市場を拡大することを目標に掲げた。  日本が、ロボット大国としてさらなる発展を遂げるか否か。ドローンの市場、法制度、そして世論がどのように変遷していくかが、その未来を占うひとつの試金石となりそうである。  なお、同書は技術を解説した専門書ではない。どちらかというと、ビジネスの全体を俯瞰しようという意図がある。そのため、ちまたで話題になっているドローン関連市場の現在地に興味がある方々にとって、有益な新書になるはずである。