HKT48・宮脇咲良(17)のセミヌードにファン歓喜! 大ヒット写真集『さくら』が「ヌケる!」と話題

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『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
 アイドルグループ・HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)の1st写真集『さくら』(集英社)が8日に発売され、セクシー写真のオンパレードに、ファンが歓喜している。  同書は、初週売り上げ3万4,000部のヒットを記録し、20日付のオリコン週間本ランキング“写真集部門”で首位を獲得。総合部門でも3位にランクインし、“満18歳未満のタレント”のソロ写真集がトップ3に入るのは、当時17歳2カ月だったAKB48・渡辺麻友の1st写真集『まゆゆ』(同)以来、2度目の快挙だという。  同書で宮脇は、17歳らしいセーラー服、スクール水着、ブルマー姿のほか、ビキニ姿で見事なプロポーションを披露。さらに、ベッド上でシーツにくるまった過激なセクシーショットを、10ページにわたり掲載。中でも、お尻のみにシーツをかけ、うつ伏せで寝転がっているカットでは、背中や下尻が露わに。見る者の妄想も広がり、ファンには生唾ものだ。
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『まゆゆ』(集英社)
「『まゆゆ』の表紙も、思わず『履いてるの?』と聞きたくなるようなカットが話題となりましたが、宮脇のギリギリカットについても、ファンの間で『際どすぎる』『どう見ても、ブラジャーは付けてないぞ!』『カメラマンがうらやましすぎる』と話題沸騰中。中には『ヌケる!』『実用的!』『児ポ的に大丈夫なの!?』との感想も見られ、男性ファンは歓喜しているようです。また、芸能界でも、タレントの武井壮が今月、『宮脇咲良ちゃんの写真集を予約しよう』『若いのにちゃんとした子』とツイートするなど、宮脇にメロメロの様子。3月で17歳を迎えた宮脇ですが、かわいらしさだけでなく、今後のセクシーな露出にも注目です」(芸能誌ライター)  「ここまでやるとは思わなかった」とファンもびっくりの宮脇のセクシー写真。シーツの下がどうなっているのか、ファンならずとも気になるところだ。

「お相手は手越?」AKB48・柏木由紀、誕生日に「23歳で結婚する予定だった」発言で炎上!

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24歳のバースデーに女を出してしまった柏木(撮影:岡崎隆生)

 15日に24歳の誕生日を迎えたAKB48・柏木由紀のブログ内容に、ネット上で猛批判が巻き起こっている。柏木は「小さい頃描いてた自分像は、23歳で結婚する予定だったなあ おもったより自立してない」などとつづっており、ネットユーザーからは「図太すぎる」「お相手は手越ですか?」といった書き込みが相次いだ。

 NEWS・手越祐也とのツーショット写真流出について、いまだ沈黙を貫く柏木だが、当初は書き込みがストップしていたTwitterやブログも、何事もなかったかのように更新を再開。しかし、騒動の渦中に出演した劇場公演で、曲中に涙を流すような仕草を見せたことがネット上で「嘘泣き!」と批判されるなど、ネット上でのバッシングは鳴り止まない状況だ。

手越祐也「恋人が友達を上回ることはない」! NEWSが語る、メンバーやファンとの距離感

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パンツ1枚よりやばい、こちらの衣装

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2015年8月号(ホーム社)では、ニューシングル「チュムチュム」をリリースしたばかりのNEWSが、「距離」をテーマに、恋人・メンバー・ファンなどさまざまな人間関係ごとの“距離”を語っています。

 手越祐也はメンバーについては、「戦友っていう感覚だね。外ではいっしょに戦うし、グループ内でもしのぎを削り合う。『みんなで手をつないで歩いていきましょう!』じゃ甘いと思うんだ」と、切磋琢磨する“同志”だと感じているよう。同じ質問に増田貴久は、「べったりずっとそばにいるわけじゃないし、プライベートもみんなバラバラだけど、いっしょにモノを作るってなったときの、こうギュッ!と集まる感じの距離感はイイなって思うよ」とコメント。2人の話から、ここぞというときのメンバーの集中力と団結力の高さがNEWSの魅力だと言えそうです。

【画像あり】北京ユニクロ試着室で“行きずり”男女が立ちバック! 店員が関与した可能性も……?

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スリムな体と長い髪がなかなかセクシーな女性。こんな女性と行きずりの関係とは、けしらからん話だ
 中国で成功を収めている数少ない日系企業である、ファーストリテイリング。同社が展開するユニクロが、中国で大炎上している。  事の発端は、7月14日夜半にさかのぼる。ユニクロの試着室で一組の男女がセックスしている動画がネット上に公開され、お祭り騒ぎとなった。
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後背位で攻めながら女の尻を叩くところに、日本のAVへのオマージュが感じられる。この行為を日本ブランドのユニクロで行ったことにも意味がある!?
 動画は男が自らのスマートフォンで撮影したもので、当初は中国版LINE「微信(WeChat)」の友達コミュニティ限定で公開されていた。ところが、コミュニティ内の誰かが中国版Twitter「微博」などに投稿したのだろう。この動画はキャプチャー画像とともに、瞬く間に拡散された。一夜が明けると、若者を中心に、中国中がその話題で持ち切りとなった。  男は、立ちバック中に女の尻を叩くなど、日本のAVの影響を受けているようにも見える。WeChatでは、男女の会話も流出したが、それによると、この2人はその日知り合ったばかりの行きずりの関係だという。さらに投稿された動画の音声を聞くと、情事の行われた店舗は、北京市の繁華街、三里屯店ということがわかった。動画が流出した翌日の三里屯店前では、若者が記念撮影をしてはWeChatなどに投稿していた。
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この一件以来、ユニクロの三里屯店前は、若者たちの撮影スポットになっており、北京の新たな観光地と化している
   同店は2階がレディース、3階がメンズとキッズ商品というフロア構成になっており、男女が同じ更衣室に入るのはかなり目立つはず。そうした不自然な点と、あまりに大きな反響から、ユニクロによる炎上商法ではないかという批判も多い。報道では、「1,200万元(約2億4000万円)の広告費をかけるのと同じ効果があった」との指摘もある。もちろんユニクロは、微博の公式アカウントでそれを否定している。一部の店員が軽はずみに関わった可能性は否定できないが、警察も動きだすほどの騒ぎになっており、自作自演としてはリスクが大きすぎるだろう。  事態を重く見た当局は、動画の削除に必死になっている。微博では規制がかけられており、ユニクロの中国語名である「優衣庫」を検索すると、ユニクロの公式アカウントしか表示されないようになっている。しかも、その公式アカウントにしても、投稿に対するコメントが書き込めないようになっている。  現在、ネットでは、競合のZARAやH&Mの試着室のほうがユニクロよりも広いということが話題になっている。中には、3店の試着室を比較する画像までアップされているが、第2のハメ撮り動画が公開される日も近い!? (取材・文=中山介石)

ガッキーのヌードも見られる!? 新垣結衣主演のドラマ『掟上今日子の備忘録』 注目は“外せない”シャワーシーン!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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日本テレビのドラマ掟上今日子の備忘録公式ページより。
 作家・西尾維新の小説『掟上今日子の備忘録』(講談社)の連続ドラマ化(日本テレビ系)、そして、女優・新垣結衣が主演を務めることが今月15日に明らかとなった。“ガッキー”の愛称でも親しまれる新垣は「主演というプレッシャーをなるべく忘れてとにかく楽しみたい」とコメントを寄せ、ファンからも「西尾維新の作品が実写化か!しかもガッキー!これは期待しかない!」との声が上がっている。 「戯言シリーズ」「人間シリーズ」「〈物語〉シリーズ」など、大ヒットノベルを多く手掛ける西尾だが、実写化されるのは今回の『掟上今日子の備忘録』といった「忘却探偵シリーズ」が初。すべてを一日で忘れる“忘却探偵”こと掟上今日子が、事件を(ほぼ)即日解決する探偵物語だ。スピーディーな展開と忘却の儚さが人気を呼び、今年4月には第2弾となる『掟上今日子の推薦文』を刊行。今夏には『掟上今日子の挑戦状』(共に講談社)の発売を予定している。 「おたぽる」で続きを読む

佐藤健『天皇の料理番』、17.7%でSMAP・木村超え! 春ドラマ視聴率ランク1位に

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『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより

 4月にスタートした民放の春ドラマ(午後8~10時台)がそれぞれ最終回を終えた。視聴率ランキングでトップになったのは佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、途中まではSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が1位で完走するものとみられていたが、“高視聴率男”も今クールトップを逃す結果となった。

 初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした『天皇の料理番』は、佐藤が包丁さばきなど手元の吹き替えなしでの演技に挑戦したほか、主人公の兄・周太郎を演じた鈴木亮平が、病魔に侵される役のため20キロの減量を行ったことも話題に。2話から4話までは11~12%と失速したものの、5話で14.5%に盛り返し、9話で16.7%に上昇。7月12日に放送された最終話は自己最高の17.7%を叩きだし、平均視聴率で『アイムホーム』をおさえて春ドラマ首位に輝いた。

本日発表! 芥川賞の大本命はやはり又吉直樹『火花』だった! あの選考委員がイチ押しで…

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又吉直樹『火花』(文藝春秋)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  又吉直樹、芥川賞なるか──。今晩、第153回芥川賞・直木賞が発表されるが、世間の注目はもちろん、又吉直樹の『火花』(文藝春秋)が受賞するか否かに集まっている。  しかし、いつもであれば選考会前に下馬評が流れてくるものなのだが、今回はなぜかそれもない。どうやら又吉のこともあり、選考委員もかなりナーバスになっているようだ。  だが、又吉は有力候補者であるどころか、"大本命"といってもいい。    そもそも、これまでも数多あったお笑い芸人が執筆した小説と又吉の『火花』が大きく違うのは、本作が文芸誌に掲載された純文学作品だったことだ。そのため今回芸人として初めて芥川賞にノミネートされたわけだが、3月に即単行本も発売されたことから単行本化作品が対象となる直木賞にノミネートの可能性もささやかれていた。芥川賞も直木賞もどちらも狙える状況を、『火花』の版元であり両賞の勧進元でもある文藝春秋はつくっておいたのだ。  だが、文藝春秋社内では『火花』を「エンタテインメントではなく純文学」とし、早い段階から芥川賞シフトを敷いてきた。実際、"お笑い芸人による純文学"というキャッチーさはニュース性も抜群で、文藝春秋は自社の「週刊文春」で『火花』を特集。文芸評論家・市川真人氏の「『芸人さんの余技』ではなく、"一人の新人作家の作品"と評価すべき」というコメントを掲載するなど、しっかり外堀を埋めてきた。ちなみに、又吉が芥川賞にノミネートされたことが発表されたのは6月19日。又吉が敬愛する太宰治の桜桃忌だ。たんなる偶然なのか、それとも文藝春秋が狙ったのか......。  しかも、又吉がこれまでのタレント作家と一線を画しているのは、筆力の高さがタレント水準ではないことに加え、すでに又吉が文壇にかなり食い込んでいる、という点だ。  たとえば、又吉はブレイク前から、芥川賞作家の中村文則や長嶋有、直木賞作家の西加奈子らと交友してきたことは有名。とくに西は作家の友人が多く、又吉は西の紹介を通じて多くの作家たちと親交を深めている。また、若手作家だけではなく、文壇の大御所も又吉を評価。そのひとりが、芥川賞の選考委員を長らく務めていた古井由吉だ。又吉は以前より古井のファンであることを公言しており、文芸誌で対談したり、古井が主催する朗読会に足を運んだり、自分のラジオ番組に古井をゲストとして呼んだりと距離を縮めてきた。古井も「会ったらバカに話がよく通じる人」と、すっかりご機嫌。もちろん、又吉は文壇バーデビューもすでに果たしている。  このように、作家たちの間では又吉に対して異業種の人という意識は少なく、むしろ「こちら側の人」と思っている作家も多い。ミュージシャンだった辻仁成が芥川賞受賞時に「日本語を守りたい」と上から目線で発言し、何様か!と文壇から総スカンを食らったのとは、じつに対照的である。  しかし、最大の問題は、芥川賞の選考委員が『火花』をどうジャッジするか、ということだ。だが、『火花』は先日の三島賞で受賞を逃したものの、受賞作『私の恋人』(上田岳弘/新潮社)とはわずか1票差で、「2作受賞でもよかったのでは」という声もあったほど。最終決戦では『私の恋人』3票対『火花』2票だったのだが、その2票を投じたのは辻原登と川上弘美だ。川上は芥川賞の選考委員でもあるので、芥川賞でも彼女は又吉を推すだろう。  さらに、下馬評が流れないなか、わずかに得た情報によると、川上以外に、小川洋子も『火花』を評価しており又吉を推すとみられるほか、さらに2人は又吉推しという情報も聞かれた。また『火花』に対して否定的な選考委員がほとんどいないという見立てもあり、『火花』が選考の軸となることはまちがいなさそうだ。  加えて、石原慎太郎が辞任して以降の芥川賞選考委員は、"空気を読んだ"選考を行っている点も見逃せない。  じつは、石原が最後に選考委員を務めた第146回(2011年下半期)に芥川賞を受賞した田中慎弥と円城塔を最後に、2作同時の受賞がない。2作受賞とは、だいたいはどちらかの受賞に強硬に反対する人がいたときにとられる選択肢。つまり、石原が辞めて以降、選考会では受賞者が誰かにまとまりそうになったら異論を唱えたりせず、だいたい話はまとまっているということだ。  しかもその結果は、主催社の文藝春秋の意向や出版界の空気を読んだ結果に収まりがち。豊崎由美と大森望の「メッタ斬り」コンビや小谷野敦などといった"うるさ型"の評論家も支持するような結果に落ち着いている(ちなみに今回、大森は『火花』を、豊崎は島本理生の『夏の裁断』を受賞作として予想しているが、豊崎は「『火花』で決まっても驚かないし、外れても驚かない」と語っている)。  よく言えば「順当な」、悪く言えば「波乱も、おもしろみもない」空気を読んだ選考──それが最近の芥川賞だ。そして、いま、選考委員たちを覆っている"出版界の空気"というのが、ずばり「又吉の受賞待望」なのである。  というのも、瀕死の出版界にとって又吉は、願ってもない"救世主"だからだ。これはたんに又吉の本が売れるというだけの話ではなく、彼が登場した雑誌や、推薦した本がことごとく売れる、という恩恵をもたらしているのだ。  たとえば、先月6月18日に『アメトーーク!』(テレビ朝日)で「読書芸人」第二弾が放送されたが、ここで又吉が推薦した中村文則の小説『教団X』(集英社)が放送直後からバカ売れ。こうした効果を又吉はこれまでも数々と生み出し、結果、本の帯や解説の依頼が殺到し、雑誌でも対談やインタビュー、エッセイ、連載とフル回転。ここ数年、出版界は"神様、仏様、又吉様"状態だ。  現に、今年に入ってからも、3月に出版された北村薫の小説『太宰治の辞書』(新潮社)には又吉が登場し、4月刊行の中村文則『王国』(河出書房新社)文庫版で解説を執筆。さらに、「名探偵コナンムック 探偵女子」(小学館)には短編小説を寄稿、雑誌「an・an」(マガジンハウス)「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA/メディアファクトリー)などが又吉の特集を行っている。しかも「an・an」は、本の特集だというのに又吉の相方である綾部祐二もセットでねじ込まれ、書店で本を選ぶという企画では活字をまったく読まない綾部が苦し紛れに八千草薫の写真集やイームズのカタログを選ぶという珍妙な事態も発生していた。それでも、どの出版社も"又吉"という看板が欲しいのだ。  それは、芥川賞にしたって同じだ。前述した第146回(11年下半期)における田中慎弥の「もらっといてやる」発言の石原慎太郎ディスや、第148回(12年下半期)の黒田夏子の75歳史上最高齢受賞以来、話題性という面では乏しい結果が続いている。他方、受賞はしなかったのに、先日の三島賞は又吉がノミネートされたというだけで大きく取り上げられた。地味さは否めない三島賞でさえ、である。芥川賞の勃興のためにも、出版界の起爆剤にするためにも、ここは又吉に受賞させて是が非でも大きな話題にしたい。──これはもはや出版界全体の総意だ。  というわけで、余程の波乱がない限り、順当にいけば又吉の芥川賞受賞の可能性はかなり高い。少なくとも、又吉を中心に選考の議論が展開されることはまちがいないだろう。  ついでに、直木賞にも触れておこう。こちらも、『ゆれる』『ディア・ドクター』などの作品で知られる映画監督・西川美和の『永い言い訳』(文藝春秋)が本命視されているという。今回は、芥川賞、直木賞ともに、異業種からの受賞という結果になりそうだ。 (田岡 尼)

早くも『紅白』出場内定! “けん玉演歌歌手”三山ひろし「バーニングの猛プッシュで」

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「お岩木山/祝い川」(日本クラウン)
 NHK『紅白歌合戦』の出場メンバーが決まるのは年末が近づいた11月ごろの選考会で、というのは表向きの話。実際にはそれよりはるかに早い段階で「内定」が決まるといわれており、この夏に早くも出場が内定したとささやかれるのが、けん玉演歌歌手として売り出されている三山ひろしだという。  NHK関係者によると「バーニングの猛プッシュで、夏から秋にかけて大々的な露出があり、“話題の人気歌手”という地固めをしてから初出場を決める流れになりそう」という。  ステージでけん玉を披露しながら歌う三山は最近、情報番組などに連日露出。スポーツ紙でも扱われることが増えており、バーニングプロダクションによるゴリ押しという話も納得の状況だ。  三山は2007年の日本クラウンによる新人オーディションで準グランプリとなり、09年のデビュー曲「人恋酒場」がヒット。12年に発売された5枚目のシングル「男のうそ」はオリコン演歌チャート1位となっているが、一般的な知名度はさっぱり。2年前から始めたというけん玉で二段を取得すると、歌いながらけん玉を披露する「けん玉演歌歌手」として売り出されるようになったが、世間がそれに食いついている印象はない。  しかし、今年に入ると、ビジュアル系バンド「ダウト」のボーカル幸樹や、ロックバンド「This is Not a Business」、3人組ヒップホップグループ「クリフエッジ」と次々に強引なコラボ。とても需要があるとは思えない組み合わせだが、いずれもスポーツ紙や音楽媒体の大きな記事になっている。これには、大手事務所の“ご加護”を感じずにはいられない。  『紅白』出場に関しても、早くから「出場がかなったら、紅白二刀流のけん玉を操る新技を見せます」と、ことあるごとにアピール。三山が、歌とまったく関係のないけん玉をアピールすればするほど、本業の歌の“弱さ”が引き立つところだが、それでも来月発売の新曲ではジャケット写真で紅白のけん玉を手にポーズを取るなど、芸能界の大権力に敷かれたレールの上を疾走中だ。  明確な選考基準がない『紅白』は、そのキャスティングにバーニングプロ・周防郁雄社長が絶大な力を持っているとされる。『紅白』は毎年、ゴリ押しされるアーティストが不自然に出場を決めることが恒例となっており、数年前に小林幸子が事務所トラブルで落選したのも、新参入歌手のために仕掛けられたバッシングだともっぱら。三山が今年のゴリ押し枠として出場を内定させているのであれば、逆に誰が蹴落とされるのか、芸能界では密かに話題となりつつある。 (文=ハイセーヤスダ)

波瑠、坂口健太郎とは“略奪愛”だった!? 「口封じのためスタッフ解雇」の傍若無人ぶり

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波瑠オフィシャルブログより

 男性誌専属モデル、そして最近は俳優として人気急上昇中の坂口健太郎との交際が報じられた波瑠。秋からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』では主演が控えており、初の朝ドラヒロインの座だけでなく恋人をも射止めていたと伝えられたが、2人が交際に至るまでにはちょっとした“事件”が勃発していたという。清純派女優として知られる波瑠だが、その意外な素顔には、関係者も驚きを隠せないようだ。

 両者の交際は7月10日付の「スポーツ報知」で明らかに。同紙一面で「朝ドラ次期ヒロイン熱愛」と報じられ、双方ともにモデルの仕事を行っていることから、意気投合したとみられるという。なお、双方の所属事務所はこの報道を完全に否定している。