“結婚できない男”千原ジュニアが気をつけるべき、YOUという異性の相談相手

『千原ジュニアの題と解 O型編』(太田出版) 羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。 <今回の芸能人> 「YOUさんのGOが出れば、この人と結婚して間違いないって...

増え続ける整形手術の人手が足りない!! 韓国で無免許医による“幽霊手術”が横行中

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SBSのニュース番組のキャプチャ
 医師免許を持たない人物による不法手術。韓国では最近、一体誰が執刀医なのかもわからない“幽霊手術”が横行している。  韓国で幽霊手術の担い手は、「オーダリー(orderee)」と呼ばれている。もともとは、医師の指示(order)を受けて働く男性看護師や看護助手を指す俗語だったが、彼らの中から医師を差し置いて直接メスを握る人物が出てきたため、無免許執刀医を指すようになったという。ちなみに、不法手術の担い手は看護師ばかりではない。なんと、医療機器を納品している業者の中にもいるようだ。  実際に最近、江南地域のとある整形外科の院長が、医療機器業者を雇用して整形手術を行っていたことが発覚した。そのオーダリーは整形手術歴が20年にもなり、業界内では「優れた腕前の人物」として知られていたという。同病院では彼を使って年間12億円を稼いでいただけでなく、彼を講師に、免許を持った医師を対象とした講演会まで行っていたというのだから驚きだ。  現在、韓国には、少なくとも500~1,000人のオーダリーがいるとみられている。彼らによる不法な幽霊手術が行われている背景には、病院の拝金主義があるといえるだろう。オーダリーの月給は40~50万円ほどで、韓国の勤務医の平均的な月給60~70万円より若干お得。その差額は、病院側の収入になる。  また、急増する整形手術の需要を受けて、無理な手術日程を消化するために幽霊手術が行われるというケースも少なくない。周知の通り、韓国は人口1万人当たりの年間手術件数が131件という、世界一の整形大国。年間の整形手術件数は韓国全体で65万件にも上り、最近は目や鼻だけでなく、豊胸手術が年間3万件と急増しているそうだ。整形手術を求める客は増えているのに、執刀医が足らない。そんな需要と供給のスキマに、病院側がオーダリーの起用に走っているというわけだ。  一番心もとないのは、国の医療行政を担当する保健福祉部(日本の厚生労働省に相当)が、幽霊手術が横行する現況すら正確に把握できていないことだろう。保健福祉部の関係者が韓国メディアに実情を明かす。 「全国8万5,000の医療機関で起こっていることを、すべて把握するのは難しい。全国の保健所などで実際に取り締まりを強めており、それを総括する役割しかできない」  韓国では整形手術の失敗がたびたびニュースになっているが、医師免許を持たないオーダリーによる幽霊手術がひとつの原因になっていることは言うまでもない。解決策が乏しい韓国の現状を鑑みると、今後も幽霊手術が横行する状況は続きそうだ。

東京都で始まった性暴力救援ダイヤルNaNa ワンストップ支援はなぜ大事?

 7月15日より、東京都で「性暴力救援ダイヤル NaNa(ナナ)」が始まりました。「NaNa」とは「Not alone, Not afraid(=もう1人じゃないよ、恐れずに連絡して)」のこと。民間支援団体と連携し、24時間365日確実に相談の電話を受け付ける体制が構築され、性犯罪・性暴力にさらされている方々を支援することが狙いです。

 性犯罪とは(準)強姦罪、(準)強制わいせつ罪など刑法で定められた犯罪であり、一方の性暴力には明確な定義がなく、より広義な「性的な言動による暴力」となります。今回の支援事業が「性暴力」と銘打っているのは、「性犯罪」に該当しなくとも、性的な被害に悩んでいる方への相談を受け付ける意図があると考えてよいでしょう。

◎一日に250件以上の性暴力被害!?

 日本では、どれだけの性犯罪・性暴力が起きているのでしょうか。参考までに、性犯罪の認知件数のうち「強姦・強制わいせつ」の認知件数の推移をみると、平成25年は9063件(うち強姦1409件、強制わいせつ7654件)。件数は減少傾向にあり、例えば9年前の平成16年は11360件(うち強姦2176件、強制わいせつ9184件)もの「強姦・強制わいせつ」が認知されていました(https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/h25hanzaizyousei.pdf)。

 ただしこれは「性犯罪」の定義における一部の犯罪に過ぎません。今回の相談事業で受け付けている「性犯罪・性暴力」のうち、その他の「性犯罪」、例えば「集団(準)強姦罪」などの罪や、より広義で、「性犯罪」よりも日常的に行われているであろう「性暴力」も含まれていません。また性犯罪は、他の犯罪に比べて被害者が名乗りを上げにくいという特徴もある。「性犯罪・性暴力」の被害者はこの何倍もいるだろうと推測されます。

 それを裏付けるデータとして、法務省が平成20年に行った「犯罪被害実態(暗数)調査」によれば、性的事件の被害(強姦(未遂)、強制わいせつ、痴漢、セクハラなどの不快な行為)にあった人の被害申告率はおよそ13%しかありません。「強姦・強制わいせつ」よりも広義のため、あくまで参考値でしかありませんが、単純に計算すると、おおよそ平成25年には96,715件の「性犯罪・性暴力」が行われたと考えられます(http://www.moj.go.jp/content/000010429.pdf)。

 1年に97,615件ということは、一日に250件以上の「性犯罪・性暴力」が行われているということです。

◎掲げられた支援体制の成果目標はまだ達成されていない

 性犯罪・性暴力被害者は、産婦人科の診察やカウンセリング、加害者の特定や被害状況を把握するための捜査など様々な支援が必要となります。被害者はすでに被害を負った時点で肉体的、精神的ダメージを深く負っていますから、余計な負担をかけないためにも円滑な支援体制を組むことが必要です。そこで、ひとつの窓口に申告すれば、ワンストップで支援が行われる事業として、東京都が「性暴力救援ダイヤル NaNa」を始めたというわけです。

 日本には現在、4カ所の「ワンストップ支援センター」が設置され、「性犯罪に関する相談を受けていることを明示して相談を受けている男女共同参画センター」のある都道府県は22つあります。平成22年12月に掲げられた「平成27年までに各都道府県に最低1カ所」という成果目標は十分に達成されているとはいえません。

 こうした中で、支援センターがどのような相談を受け付けており、なにをしているのか、どれだけの実績があるのかがわからず、相談を躊躇う方も少なからずいるでしょう。そこで「ワンストップ支援センター」ではどのような取り組みが行われているのか、全国に4カ所ある「ワンストップ支援センター」のうち、佐賀県と神奈川県の取り組みを紹介している内閣府男女共同参画局が「性犯罪被害者支援に関する調査研究』報告書」を見てみましょう。

◎性暴力救援センターさが さがmirai

 佐賀県にある「性暴力救援センターさが さがmirai」は、強姦被害にあった未成年女子の診察をした医師が心の傷を心配して、県DV総合対策センターに支援の必要性を訴えたことをきっかけに設置されました。

 佐賀県では支援の3つの柱として「医療的支援」「精神的支援」「経済的支援」を掲げ、相談者に必要とみられる支援内容に応じて、ハローワーク、臨床心理士、産婦人科、弁護士、社会福祉士などの各所相談機関に連絡し、ケアを行っています。

 相談窓口は、医療センターの「好生館」にある「さがmirai」と「佐賀県立男女共同参画センター アバンセ」。業務時間内の相談を受け付けていますが、「急性期(被害直後から妊娠した場合の中絶ができる概ね6カ月)」は、24時間体勢の医療対応を行っているようです。

 総合的な支援を、たったひとつの窓口に電話することで受けることが出来る。自らの被害状況を把握し、適切な機関を選び、それぞれに相談をせずに住むという点で非常に負荷の少ない支援のあり方だと思います。

 平成24年7月から平成25年6月末までに、電話・来所あわせて202件の相談を受けており、その多くが「強姦・強制わいせつ」となっていますが、過去の性暴力被害やDVなどの相談実績もあります。

 現在は、任意の証拠採取・保存は行っておらず、検討課題として掲げています。

◎わかやまmine

 神奈川県の「わかやまmine」は、県内弁護士会が大阪府にある「民間団体 性暴力救援センターSACHICO」を見学した後に、県知事に直接提言をしたことで設置の検討が始まっています。

 「わかやまmine」への来所・電話による相談を受け付けており、その後、医療支援や捜査関連支援、心理的支援、法的支援を行います。産婦人科など医療機関、県精神保健福祉センターや民間被害者支援団体や、弁護士や臨床心理士などと連携をしており、「さがmirai」同様、まさに「ワンストップ」の支援が受けられるようになっています。また男性の被害者の相談を受ける「りぃぶる」という窓口を「わかやまmine」とは別に開設していることは特筆すべき点でしょう。

 また「わかやまmine」は、警察への届出をためらう被害者には、任意で証拠採取を行っています。ここで採取された証拠は冷凍庫で保存され、その後、必要となった場合に警察に提出されるようです。

 対応実績は、平成25年7月から11月末で61件。内訳は資料内に記されていませんでした。

◎まずは各都道府県の窓口にアクセスしてみて

 ここで紹介した支援センターは性暴力に特化した相談窓口でしたが、各都道府県には、性暴力被害についても相談を受け付けている窓口をもつ支援センターが複数設置されていますし、また「ワンストップ支援センター」の設置に取り組み始めている都道府県も数多くあるようです。

 性暴力被害の被害申告率が13.3%しかない現在、被害者が安心して相談できる窓口が設けられることが、性犯罪・性暴力の被害実態を把握し、その対策を練ることに必要不可欠となります。なにより相談も警察にも届けられず、ひとりで苦しんでいる被害者のためにも、こうした取り組みが広がっていくことを期待します。

 改めて、東京都の「NaNa」は24時間365日相談に対応しています。都内全域に、65の協力医療機関が確保されており、その他専門的な機関も必要に応じて繋げられるとのことです。性犯罪・性暴力でお悩みの方は、ぜひ各都道府県の相談窓口ページにアクセスしてみてください。
(水谷ヨウ)

解散・引退報道でこのままフェードアウト!? とんねるずの「黒歴史クロニクル」

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 人気お笑いコンビ、とんねるずがこの秋にも解散し芸能界引退をすると報じられ、話題となっている。唯一のレギュラー番組である『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が9月末で終了し、石橋はテレビ番組制作会社を設立、木梨は芸術方面の仕事へシフトするという。 「報じられた媒体が“日付以外はすべて誤報”(浅草キッド)とも言われる『東スポ』だけに真偽を疑う声もありますが、とんねるずが崖っぷちなのは変わりありません。当人たちのギャラはもちろん、高額の番組制作費も問題視されているようです」(業界関係者)  とんねるずといえば、帝京高校の同級生であった石橋貴明と木梨憲武によって結成され『お笑いスター誕生』(日本テレビ系)でブレークを果たすも、一貫して学生のコンパ芸の延長、勢いだけのコンビと言われてきた。しかし、その勢いが凄まじかったのも事実。『夕焼けニャンニャン』(フジテレビ系)のカメラ破壊や、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)での、兄貴分キャラに魅了されたファンも多い。現在は、関東芸人の重鎮として後輩芸人の面倒見がいいことでも知られる。 「それでも、若手芸人と慣れ合うようになったのは、つい最近のことです。それまでのメインの遊び相手は、もっぱらスタッフ。内輪受けの業界ネタに閉じていたので、新しい方向性を模索する機会を逸したとも言えますね」(同) 確かにとんねるずには、なかったことになっている“黒歴史”も多い。『ラスタとんねるず’94』(フジテレビ系)では、政治風刺の人形劇コントに挑戦するも、すぐに取り下げている。政治ネタでいえば、2001年には石橋がドラマ『レッツ・ゴー!永田町』(日本テレビ系)で政治家秘書役を演じたこともある。実在の政治家や政党をモデルにするといった話題性に反して、視聴率は振るわなかった。  1997年3月にはそれまで10年以上続けてきた『とんねるずのみなさんのおかげです』(フジテレビ系)を終了させ、『とんねるずの本汁でしょう!!』をスタートさせる。フジテレビが移転直後のお台場に、実際のダートコースを設置し、芸能人に競馬をさせる「ダービーキッズ」などを始めたが、わずか3カ月で打ち切りとなる。97年7月から始まった『とんねるずのみなさんのおかげでした』のメインコーナーは「食わず嫌い王」であり、芸能人同士の身内トークという、これまでの既定路線に戻ってしまった。 「音楽活動や俳優活動も行っていましたが、あくまで“ネタ”“シャレ”の領域。本格的に取り組んでいたわけではありませんから、すべてが中途半端だったと言えるかもしれません。例えば志村けんさんが、いまだにフジテレビの深夜番組でコント番組を持っているような、一本貫くものがあればよいのですが……」(同)  もし本当にとんねるずが業界からフェードアウトするとなれば、内輪ネタを笑いに変えてきたフジテレビ的なバラエティも最後を迎えるのかもしれない。 (文=平田宏利)

媚薬にレイプ、男のオナニー!? 知られざる女の欲望とは

 女性には性欲がない。一昔前はそう思われていました。  が、肉食女子やビッチブームが表す通り、世の中にはエロに飢えた女がたくさんいる!! いや、エロに飢えた女しかいない!! ……と言ってしまっても過言ではないでしょう。  その証拠に、女性向けアダルトサイト「GIRL’S CH(ガールズシーエッチ)(http://girls-ch.com/) 」をご存知でしょうか? 毎月200万人、オープンからこれまで1,500万人以上の女性が利用するという、女性向けアダルトサイトがあるんです。 ghfrsd.jpg  アクセス数が多い深夜帯は、全っ然サイトにつながりません!  つまり女性たちは、ベッドのなかでスマホを握りしめながらエロ動画を楽しんでいる……というわけ。そんな彼女たちは一体、どんな性癖を持っているのでしょうか?  イケメンとの優しく甘いセックスはもちろん、激しく獣のようなセックスを妄想させる動画の数々が並ぶ「GIRL’S CH 」。本日は月間200万人のユーザーが検索するキーワードランキングをもとに、女の欲望を大解剖します! ~GIRL’S CH 月間検索ワードランキング~ 1位オナニー 2位マッサージ 3位くすぐり 4位痴漢 5位レズ 6位媚薬 7位クンニ 8位処女 9位電マ 10位レイプ 11位拘束 12位巨乳 13位乳首 14位潮吹き 15位アナル 16位黒人 17位イケメン 18位童貞 19位バイブ 20位中出し ■6位に「媚薬」、10位に「レイプ」!?  女もめちゃくちゃにされたい願望を持っていた!!  「媚薬痴漢」「媚薬マッサージ」のような、我々男性にもお馴染みのワードが、女性にも広まっているとは……。さらにレイプ願望もあるなんて、媚薬で狂わせて無理やり好き放題したいという男の欲求が受け入れられる日は近いのかも!?  ……しかし実際に、媚薬やレイプで検索してみたところ、イケメンに強引に脱がされたり、エロメンと呼ばれる美形AV男優に無理やり挿入されたり、激しく突かれたり、ちょっとしたSMをしていたりなど、結局はイケメンの動画にたどりつくことが判明。 真相は、※但しイケメンに限る「レイプ」願望でした……。 ■2位「マッサージ」の裏に、女性向け風俗の影!?  女も異性との肌の触れ合いを求めていた!!  最近では女性向けの風俗や出張ホストも増えてきたと聞くし、男性が風俗に癒し(とエロ)を求めるように、異性との触れあいを求める女性が増えてきたのでしょう。いや、増えてきたと信じたい。  またこちらも検索してみたら、マッサージしてもらってるつもりで気を許していたら、エッチな空気になってしまうというハプニングな内容の動画が多かったので、マッサージを受ける女性は、そういうことも少なからず意識しているのでしょう。 ■女は男のオナニーを物凄く見たかった!  もっとも検索されているキーワードはオナニー。  実はこれ、女性のオナニーシーンではなくて、男性のオナニーシーン。実際にオナニーで検索してみたところ、まともなイケメン達のオンパレード、イケメン達のオナニーシーンがいたるところにあります。また、男性のオナニー動画だけではなく、女主観のイケメンによるエアーセックスも人気が高いことが判明しました。  もしかすると、「セックスする?」と誘うより、「オナニー見てみない?」と誘ってみたほうが、女子をホテルに誘いやすい時代になったのかも……!? 「GIRL’S CH 」では、女性がもっと自由にセックスやオナニーを楽しめるような動画が盛りだくさんに詰まっています。  女性だからこそ今まで他人に聞きづらかった性の悩みが、ここでなら解決できるかもしれません。無料で会員登録無しで簡単に見られるものばかりですので、今夜早速、覗いてみてはいかがでしょうか?

HKT48・指原莉乃が“写真流出元報道”を「変な噂」と一蹴も「ゆきりんが説明しないからだよ」と正論爆発中

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撮影=岡崎隆生
 HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。 「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者)  「BLACKザ・タブー」といえば、先月「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也の浴衣抱擁写真について、その流出経緯を実名で報道。記事によれば、柏木が例の写真を、グループ内でも仲がいいとされている指原、渡辺麻友、横山由依、宮澤佐江に送り、その後、指原がほかのメンバーに転送。結果、写真は小嶋陽菜の手に渡り、彼女の関係者が「週刊文春」に売ったのだという。  同記事はこれを“あくまで推測”だとしているが、今回の指原のツイートに対し、ファンからは「説明がないから、こうなるんだよ」「信じるとか信じないとかよりも、事実をハッキリさせてほしいです」「説明してくれないと、ファンもわからない。みんな必死にアイドルのことが好きなのに、悲しい」「信じるとか信じないの前に、文春の記事が出た時点でゆきりんがなにをしなきゃいけなかったのか?(略)叩かれて当然だよ」といった“そもそも論”を訴える声が多く寄せられている。  一方、「BLACKザ・タブー」の記事を知らないファンは、指原の指す「変な雑誌」を「週刊文春」だと受け取っているようで、「えっ、じゃあ、あのゆきりんの件は偽造なんだよねー?」「ゆきりんの記事のことだよね? 信じてないから大丈夫だよ!」といったコメントも見受けられる。 「一部のゆきりんファンは、指原のツイートを即座に『週刊文春』のことだと勘違いし、素直に喜んでいます。おそらく指原は、そこまで計算しているでしょうから、あえてグレーな表現を使った彼女のサジ加減はさすがです」(同)  昨年発売された自身の著書『逆転力 ~ピンチを待て~』(講談社)では、「たとえ炎上したとしても、コントロールできる自信はあります。なぜかというと子供の時から、2ちゃんねるばかり見てたから。火加減がうまいんです」と自信たっぷりに綴っている指原。今回のツイートに一喜一憂するファンたちは、彼女の手の平の上で転がされているだけなのかもしれない。

「友人の妻が俳優に寝取られた」発言の堀江貴文、テレビ出演急上昇の理由

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各メディアの使い方をわかってんのよね

 先日、『たかじんNOマネーBLACK』(テレビ大阪)で「友人の妻Oが俳優Sに寝取られた」と衝撃発言して世間の注目をかっさらったホリエモンこと堀江貴文。最近はそれだけでなく、片岡愛之助と破局した熊切あさ美とニコニコ生放送で共演し、熊切の“号泣”について「たぶん作り泣きだと思う」と述べるなど、芸能方面へ口を出す傾向もあるようだ。
 
「いまだにあの『寝取られた』発言については収束の気配を見せませんが、彼の露出が増えてきていることは間違いありません。今はネット系の番組のオファーが多いですが、地上波も増えているそうですよ」(テレビ制作会社関係者)

少女時代、Apinkから新人グループまで! 韓国“夏のガールズ大戦”勃発するワケ

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少女時代公式サイトより
 本格的な夏の到来に合わせて、韓国歌謡界で“女たちの戦い”の火ブタが切って落とされた。最初に決戦ののろしを上げたのは、SISTARとAOAだ。2グループは、そろって6月22日に新曲を発表。軽快でセクシーなサマーソングで夏の到来を告げたが、7月になると波に乗り遅れるなと言わんばかりに、女性アイドルグループが次々と新曲を発表。2日にはNine Muses、6日にはGirl’s Day、7日には少女時代がジェシカ離脱後初の新曲を発表して話題になっている。しかも、14日にはKARAのク・ハラがソロ・デビュー。16日にはApinkがニューアルバルを発表予定。これら日本でも人気が高いアイドルグループたちだけではなく、MINX(ミンス)、MAMAMOO(ママム)、ヨジャチング(韓国で「彼女」の意味)、HELLOVENUS(ハロービーナス)といった新鋭アイドルグループたちも7月に新曲を発表することを表明し、それぞれヒットチャートの上位ランクインを虎視眈々と狙っている。まさに群雄割拠の状態で、その状況から韓国では“ガールズ大戦”という言葉も生まれているほどなのだ。  それにしてもなぜ、この時期に韓国で“ガールズ大戦”が勃発しているのか? 一般的によくいわれているのが、夏という季節感だ。夏は開放的なイメージがあるため、肌の露出に厳しい韓国でも普段よりも露出度が高い衣装を身にまとっても不自然ではなく、セクシーさを全面的にアピールできる。実際、前述したガールズグループのほとんどが、その美肌を惜しげもなくアピール。少女時代もその新曲ミュージックビデオの中で、珍しくビキニ姿を披露している。“セクシーサマー”を売りにしようというわけだ。  ただ、夏に“ガールズ大戦”が起こるのは、セクシーアピールだけが目的だけではない。 「夏にヒット曲を出したり、人気や知名度を高めることが、秋から冬にかけての下半期を決めることになる。夏にヒット曲を出したグループは秋になると各種イベントに引っ張りダコになり、出演料を稼げるだけでなく、その活動が知名度拡大にもつながり、年末の賞レースでも優位に立つことができる。少女時代やApinkなど既存の人気グループに逆立ちしても勝てない新人グループなどは、そうした先を見越して“ガールズ大戦”に参戦しているのだろう」(韓国の音楽関係者)  とりわけガールズグループたちが狙うのが、再び9月にやってくる大学祝祭(学祭)シーズン。というのも、夏に新曲がヒットすれば、当然、大学側から出演オファーが殺到する。アイドルクループたちのミニライブが学祭の大きな目玉になっていることは以前紹介したが(記事参照)、夏の“ガールズ大戦”は秋の学祭シーズンを攻略するための布石というわけだ。 「夏にガールズグループがアルバムを発表する理由は、学祭シーズンを考慮している場合が多い。大学側も男子学生たちが盛り上がるので、男性グループよりもガールズグループを好む。しかも、ガールズグループのほうが出演料は安い」(別の音楽関係者)  韓国メディア「THE FACT」が報じたK-POPアイドルグループの学祭出演料リストによると、2PM、BEAST、INFINITEといったボーイズグループの出演料の相場が4,000~5,000万ウォン(400~500万円)なのに対し、SISTAR、f(x)などは2,000~3,000万ウォン(200~300万円)。Girl's Day、APinkは1,000~2,000万ウォン(100~200万円)、Nine Musesは500〜1,500万ウォン(50~150万円)だという。こうした出演料単価をつり上げるためにも、ガールズグループたちとしては夏にヒット曲を出したいところだというわけだ。  夏の到来とともに、ますます過熱化する韓国の“ガールズ大戦”。果たして、その勝者となるのは!?

読者層の“管理職”は本当にいるのか? 「DRESS」スナップ特集に見た働くアラフォーの現状

<p> 今月号の「DRESS」(幻冬舎)は、半年に一度の開運特集。「運までいい女」の2015年後半戦です。下半期の占星術から、開運アイテム、開運アクション、開運レストラン(アラフォー以上はつい清水健太郎ふうに歌いながら読んでしまいます)、そして開運のための考え方と、ぎっしりです。運までいい……。ということは、すでにいい女なんだけど、「それに加えて運まで……!」ってことですよね。周りからの嫉妬が大変そう。</p>

『Mr.タスク』で元天才子役がセイウチ人間と対決? 性格俳優としての大いなる変身ぶり、どーですか!

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かつての人気子役も、今や27歳に。全体的にぽっちゃりした感がありますが、目元には少年時代の面影がしっかり残っています。
 この顔、どっか見覚えあるなぁ。元名子役? あっ、『ホーム・アローン』(90)に主演していた少年だ! 違います、それはマコーレ・カルキンくん。このちょっとぽっちゃりしたヒゲ面の青年は、かつて『シックス・センス』(99)や『A.I.』(01)などの大ヒット作で、名演技の数々を披露したハーレイ・ジョエル・オスメントくん。『ペイフォワード 可能の王国』(00)なんて号泣したよなぁ。18歳のときに飲酒運転で警察騒ぎになったこともあったオスメントくんだけど、本人いわく「若気の至りだった」と反省しきり。その後はハリウッドの人気セレブながら、マーティン・スコセッシらが学んだニューヨーク大学芸術学部でイチから演技について勉強。最近ではエッチ系コメディ『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』で童顔を活かした童貞教師役を熱演し、米国でカルト的人気の高いケヴィン・スミス監督の笑撃ホラー『Mr.タスク』ではジャスティン・ロングやジョニー・デップらと共演。性格俳優として再び脚光を集めているのだ。 ──スピルバーグ監督のSF大作『A.I.』では永遠に成長しない少年型ロボットを演じていましたが、今やすっかり大きくなって……! 11年ぶりの来日を熱烈歓迎いたします!! オスメント サンキュー、サンキュー。日本に帰ってくることができて、とてもハッピーです。 ──日本でこれから公開される『Mr.タスク』は世にも恐ろしい“セイウチ人間”が登場する奇妙奇天烈なホラーコメディ。先日公開された『SEXエド』では子どもたちに正しいSEX方法を教える性教育の先生に。どちらも子役時代には考えられなかったユニークなキャラクターですね。作品選びはどのようにして決めているんですか? オスメント まずは脚本を読むことだね。エージェントとマネージャー、それと僕とでそれぞれ脚本を読んでから決めるようにしているんだ。作品選びのポイントは、僕がこれまでに演じたことがないようなキャラクターであること、タイプが異なる作品であるっていう点だね。そういう意味じゃ、『Mr.タスク』と『SEXエド』は僕が演じているキャラクターも作品のタイプもまるで違う好例だと思うよ。『Mr.タスク』はポッドキャストのMCを親友(ジャスティン・ロング)と一緒にやっているオタクチックな若者、『SEXエド』は生徒たちに熱心に向き合うあまり、空振りばっかりしているダメ教師。どちらも演じていて楽しかった。特に『Mr.タスク』の脚本は今までに読んだことのない斬新な内容だったから興奮したなぁ。ジャスティン・ロングやジョニー・デップらの出演も決まっていて、「これは出演するしかないでしょ!」と即決だったよ(笑)。 ──『Mr.タスク』のケヴィン・スミス監督って、コンビニに来店する珍客たちを描いた『クラークス』(94)や自殺願望を持つ堕天使たちとイエス・キリストの末裔である女性堕胎医を主人公にした『ドグマ』(99)など、おかしな映画ばっかり撮っていますよね。 オスメント そうそう(笑)。ケヴィン監督とは『Mr.タスク』で初めて一緒に仕事をしたんだけど、彼とは昔から知り合いのような気がしていたんだ。彼の映画は監督デビュー作の『クラークス』からずっと観ていたし、彼がMCをやっているポッドキャストも昔から聴いていたしね。今回の『Mr.タスク』はケヴィンのファンからの情報がもとになって作られた映画。「セイウチのかっこうで暮らしてくれる同居人募集」という貼り紙をファンが見つけ、その話をケヴィンが面白がって映画化したものなんだ。ポッドキャストでその経緯も聴いていたよ。まさか自分がその映画に出演するとはね(笑)。ジャスティン・ロングとも初共演だったけど、彼はとても気さくだった。ジョニー・デップのアドリブを交えた演技は、目の前で観ていて鳥肌ものだったよ。すごく楽しい撮影現場だった。それで、ケヴィン監督の新作『Yoga Hosers(原題)』にも同じメンバーでまた出演しているんだ。 ──子役時代は「天才少年!」と絶賛されたけど、役づくりの方法や作品との接し方など変わった部分はある? オスメント 演技のキャリアを始めて間もない頃に、素晴しい監督や名優たちと一緒に仕事ができたことは幸運だったと思っているし、そのときの体験は僕にとって大きな財産になっていると思うよ。当時から脚本をまず何度もしっかり読み込むこと、自分なりに役づくりをきちんとした上で、それからリハーサルに取り組むこと。これは子役時代から今も変わらず続けている俳優としての基本的なことだね。この部分に関しては変わらないよ。でも、僕も年齢を重ね、いろんなことを経験したことで、撮影現場での過ごし方は変わってきたんじゃないかな。自分から役についてのアイデアを出すこともあるし、共演者の芝居に合わせて即興的に演技をすることもある。キャリアを積むことで、昔よりも演技は改良されてきていると思うな。
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『Mr.タスク』より。ポッドキャストのMCとして毎日を愉快に過ごすテディ。まさか“恐怖のセイウチ人間”に遭遇するとは夢にも思っていなかった。
──スクリーンから一時的に離れていた頃には、飲酒運転騒ぎもありましたね。でも、その後に入学したニューヨーク大学では充実した時間を過ごしたとのこと。 オスメント 僕はそれまでずっとLAで暮らしていたんだけど、大学進学をきっかけにNYでひとり暮らしを始め、僕にとってそれはとても刺激的な体験だったんだ。NYではいろんなタイプの映画が上映されているし、ブロードウェイでもたくさんの舞台が上演されている。芝居をやっている人間にとっては、最高の環境だったよ。それと僕は子役時代ずっと大人たちと一緒に仕事をしてたわけだけど、大学に入って初めて同年代の仲間たちに出会えたんだ。大学には米国人だけじゃなくて、いろんな国からいろんな学生たちが演技を学ぶために集まっていたんだ。様々なスタイルの演技に触れることができたよ。授業で実験演劇なんてのもやったりしたんだ。同級生の中には、大学卒業後にシルクドソレイユに入ったヤツもいる。舞台、テレビ、映画……みんな、それぞれ違う分野に進んで、頑張っているみたいだね。 ──在学中に自主映画を制作したりはしなかった? オスメント ニューヨーク大学では僕が専攻したのは演劇だったこともあって、在学中はずっと芝居ばかりやっていたんだ。自主映画じゃないけど、自分で台本を書いて、自分で演出した舞台を上演したりしたよ。えっ、どんな内容かだって? すっごいシュールな話で、おかしなキャラクターたちが登場する舞台だよ(笑)。実は今も脚本を書いていて、在学時代に作ったキャラクターを使えないかと思っているところなんだ。できれば、この脚本は自分の手で映画にしたいなと考えているよ。 ■子どもの頃に考えていた以上に、現実世界はヒドいものだよ(笑) ──『Mr.タスク』に話題を戻しましょうか。本作の主人公ウォレス(ジャスティン・ロング)は他人の不幸をポッドキャストのネタにして笑っている。そんな彼が「セイウチのかっこうで暮らしてくれる同居人募集」という奇妙な貼り紙を見つけたことから事件に巻き込まれ、それまでの自分の人生を見つけ直すことに。単なるコメディでもなく、かといって純然たるホラーでもない。かなり変わった作品ですよね。 オスメント 僕もそう思うな。自分を見つめ直すという行為は、常に心掛けておきたいことだよね(笑)。ケヴィン監督の作品は今回だけに限らず、いつも複雑で奥深いんだ。コメディタッチではあるけど、現代人にある種のモラル的なものを問い掛けている作品が多いんじゃないかな。今の時代ってインターネット上でネガティブな発言をすれば、有名になりやすい風潮があるよね。でも、それってどうなんだろう。ネット文化に対するケヴィン監督なりの考えを、ケヴィン監督流に映画化したものじゃないかな。僕はインターネットに関わらないようにしていた時期があったけど、最近になってツイッターを始めたんだ。でも、なるべくネット上ではポジティブなものを発信するように努めているよ。 ──当サイトの編集者に聞かせてやりたい言葉だなぁ。あっ、今のはひとり言です(笑)。『Mr.タスク』を観て感じたことですが、男っていくつになっても子どもっぽさを引きずりがちですよね。でも、この作品は“少年性の喪失”がひとつのテーマじゃないかと個人的に解釈しています。ジャスティン・ロング演じる主人公ウォレスは、以前はクマのプーさんを読んで涙を浮かべるような繊細な若者だったのに、ポッドキャストという新しいメディアで有名になるに従って、ナイーブさを棄てて、人気とお金を手に入れていく。 オスメント 確かにそうかもしれない。大人へと成熟していくことの葛藤が『Mr.タスク』のテーマなのかもしれないね。ウォレスは繊細な心を棄てて、よりタフでクールな大人になろうとする。でも、同時にそれまで付き合ってきたガールフレンドのアリー(ジェネシス・ロドリゲス)に対してひどい扱いをするようになる。そんなときに、僕が演じる親友のテディが彼女を寝盗ってしまう。これって、イノセントさの消失そのものだよね。ウォレスの留守中にテディとアリーは付き合い始めるわけだけど、ウォレス拉致監禁事件が起きてしまう。テディとアリーは罪悪感から、ウォレスを探すことに……。ここまで複雑な内面を抱えたキャラクターは、子役時代には経験したことがなかったよ(笑)。 ──最近の日本では「ずっと子どもでいたほうが楽」と、実家で暮らし続け、親離れしない若者が増えています。大人になるということを、元名子役はどのように受け止めています? オスメント 日本で実家暮らしを続ける若者が多いってニュースは、僕も耳にしたことがあるよ。米国も似たような傾向なんだ。やっぱり経済状態がよくないと、実家を出て独立するのは難しいよね。それに、大人になるといろんなことに自分自身で向き合わなくちゃいけないし、責任も生じるようになる。独立するのは決心がいることだと思うよ。僕の場合はやっぱり実家を出て、大学に通うためにひとり暮らしを始めたことが、とても大きな転機だった。親とはすごく仲がよかったけど、ひとり暮らしにはずっと憧れていたし、NYでの生活はとてもいい刺激を僕に与えてくれた。『Mr.タスク』の場合はウォレスは経済的には自立しているけれど、やっていることは思春期の男の子がやっている悪戯ごっこの延長みたいなもの。今の時代はインターネットが普及しているので、自分の趣味の世界を広げて、その世界の中で暮らそうと思えば暮らせるわけだよね。子どもっぽいことを大人になっても続けることの善し悪しを、ケヴィン監督は映画の中で回答はしてはいないけど、いろいろと考えさせる作品になっていると思うよ。
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「子役時代にいろんな人たちと仕事ができたことは僕の財産」と語るオスメントくん。丁寧な受け答えで、好印象でした。
──最後の質問です。ちょっと恥ずかしいんですが、今でも『ペイフォワード』を見直すと泣けてくるんです。あなたが演じた少年は「世界はクソだ!」と叫びますよね。27歳になったあなたの目には、この世界はどんな風に映っているんでしょうか? オスメント 僕の出演した作品を何度も観てくれて、うれしいよ。確かにあの作品で僕は「世界はクソだ」と言っていたね(笑)。まぁ、あの少年は母親がアルコール依存症で、父親が無職でDV人間という悲惨な家庭で育ったこともあって、世界の嫌な部分を見て、そう叫ばずにはいられなかったんだ。でも、世界はもっと多様で、複雑で、「クソ」というひと言では簡単に言い表せないものだと今の僕は思っているよ。それに『ペイフォワード』はどんなに悲惨な状況にあっても、素晴しいことを考えることは可能だってことを示した作品なんじゃないかな。子どもの頃は親が守ってくれ、嫌なものが目に触れないように遮ってくれていたわけだけど、独立して家を出ると、否応なく嫌なものに出くわすことになる。子どもの頃に感じていた以上に、「現実の世界はもっとクソだ」と思うことは多いはずだよ。でも、世界のすべてがサイアクってわけじゃない。想像以上にヒドい出来事はたくさんあるけど、それを乗り越えて、その先にある楽しいこと、面白いことを自分の目で見つけることが大事なんじゃないかな。 ──なるほどー。それが大人になるってことなんですね。 オスメント うん、できればそうありたいよね。今日は楽しいインタビューだったよ。また取材してもらうことを心待ちにしているよ! (取材・文=長野辰次/インタビュー撮影=後藤秀二) ●ハーレイ・ジョエル・オスメント 1988年米国カリフォルニア州生まれ。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)のガンプJr.役で映画デビュー。M・ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』(99)、スティーブン・スピルバーグ監督の『A.I.』(01)でアカデミー賞助演男優賞に2度ノミネート。舞台俳優だった父親の指導もあり、天才子役として絶大な人気を博した。『ペイフォワード 可能の王国』(00)ではケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハントら実力派俳優たちと共演。2015年6月、『Mr.タスク』のプロモーションのため、『ウォルター少年と、夏の休日』(03)の公開以来となる11年ぶりの来日を果たした。コメディ主演作『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』(14)は「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」で上映。ケヴィン・スミス監督作には『Mr.タスク』に続いて、『Yoga Hosers(原題)』でもジャスティン・ロング、ジョニー・デップ、ジョニー・デップの愛娘リリー=ローズ・メロディ・デップらと共演。1990年代のカナダに実在したファシスト、エイドリアン・アルカンを演じている。性格俳優として、これからますます磨きがかかりそうだ。
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『Mr.タスク』 監督・脚本/ケヴィン・スミス 出演/ジャスティン・ロング、マイケル・パークス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジェネシス・ロドリゲス 配給/武蔵野エンタテイメント PG12 7月18日(土)より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント(レイト)ほかにて公開 (C)2014 Big Oosik, LLC, and SmodCo Inc. All Rights Resereved.