“保守化”からの脱却なるか? アニメ『ちびまる子ちゃん』2週連続“神回”で、23年ぶりの劇場版に光明!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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映画ちびまる子ちゃん公式サイトより。
 今月10日、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)劇場版製作が発表された。今回、放送開始25周年を記念しての劇場版は、なんと1992年公開の『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』以来、実に23年ぶり。しかし、このニュースに、ネットからは「つまんないし、早く終わってほしい」との声が上がるなど、世間の反応はだいぶ冷ややかだった。  1986年、少女マンガ誌「りぼん」にて連載が始まった、さくら氏のマンガ『ちびまる子ちゃん』(共に集英社)。1990年にテレビアニメ化され、一躍国民的人気を誇る作品となった。アニメの第1期が1992年に終わるも、1995年には第2期開始(現在も放送中)。1990年には、まる子のクラスメイトの大野くんと杉山くんを中心に描いた劇場版第1弾『ちびまる子ちゃん』が、1992年には、まる子と絵描きのお姉さんとの物語を描いた劇場版第2弾『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』が公開され、どちらも多くのファンが涙した。 「おたぽる」で続きを読む

嵐・櫻井翔の父親、総務省事務次官抜擢の裏に安倍政権の思惑が! テレビ局支配を強化

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日本国民の「知る権利」は櫻井ファミリーの手に握られている
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  嵐・櫻井翔の父親が総務官僚なのは有名な話だが、その翔パパ・桜井俊がなんと総務省のトップである事務次官に内定した。  桜井俊は東大法学部から、1977年に旧郵政省に入省したキャリア官僚だ。入省後は、総合通信基盤局長、情報通信国際戦略局長、などを経て現在は総務省ナンバー2の審議官を務めている。かねてより"ミスター総務省"との異名を持つエリートで、以前から"将来の次官候補"と目されてきた人物だ。  最終的には安倍首相と菅官房長官の判断となるが、関係者によると7月31日に、新次官に就任することがほぼ決定的だという。  ファンの間では「翔くんパパすごい」などと盛り上がっているが、これはそんなほのぼのした甘い話ではない。  そもそも、総務省は地上波放送をする際の電波免許の所轄官庁。以前からテレビ局への影響力は大きなものがあったが、とくに最近は、高市早苗が総務相に就任し、安倍政権のテレビ局への圧力、報道の締め付けの先兵となっている。  先の衆院選前に自民党がテレビ局に圧力文書を送りつけた際も、それを後押しする役割を演じた。  そのトップに、ジャニーズの人気絶頂アイドルの父親が就くことで、安倍政権のメディア支配、報道圧力がさらに強固になることが考えられるのだ。 「桜井さんは、テレビ事業にダイレクトに関連する電波・通信事業畑を歩んできた官僚で、もともとテレビ局にとっては頭が上がらない存在。一方、息子の翔が所属するジャニーズ事務所もテレビ局にとっては絶対的タブー。いわば、二重のタブー性ができあがってしまうわけで、テレビ局が今以上に総務省に逆らえなくなるのは確実でしょう。それどころか、総務省の意向に沿った報道をどんどんやり始める危険性もある。実際、櫻井翔は今、日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターもつとめているわけですから。少なくとも、あの番組では官僚批判、安倍政権批判はさらにやりづらくなるのは確実です」(テレビ局関係者)  しかも、これは、テレビ局だけの話ではない。これまで総務省のコントロールが及ばなかった週刊誌にも影響が出てくる可能性がある。 「出版社も写真集やカレンダー、女性誌での起用などで、ジャニーズには頭が上がらない。週刊誌の場合は、俊氏が次官に就任したからといって、安倍政権批判ができなくなるということはないでしょうが、少なくとも総務省の批判はやりづらくなる。父親の批判をして、櫻井翔に嫌われて出てもらえなくなったら、という自主規制は働きますから」(出版関係者)  翔パパの次官就任で強まることが懸念される総務省の報道圧力――。しかし、霞ヶ関ではこれこそが、今回の人事の目的だったのではないかといわれている。  実は、翔パパ、桜井俊はもともと自民党、とくに安倍政権の幹部とべったりの官僚なのだ。 「俊氏はNTTの分割を主導した人物ですが、その時に、協力関係を築いたのが、NTT出身の総務族議員・世耕弘成氏だった。また、安倍政権最大の実力者である菅義偉官房長官のおぼえもめでたく、菅氏が総務大臣のときに総合通信基盤局長電気通信事業部長から総括審議官に引き立てられています」(総務省関係者)  逆に、民主党政権時代は、民主党が規制緩和の一貫として押し進めた「電波オークション法案」をこれら自民党総務族と一緒になって反対。総合通信基盤局局長から情報通信国際戦略局長という"横滑り人事"で、ラインから外された。  ところが、自民党が政権に返り咲き、第二次安倍政権が発足すると、一気にナンバー2である審議官に抜擢される。この人事も菅官房長官の肝いりだったという。  そして、この7月、桜井俊は総務省トップである事務次官に抜擢されたわけだが、この人事にも菅官房長官が深く関わっていた。  実は、翔パパ、桜井俊は昨年、次官に就任する予定だった。ところが、そこに待ったをかけたのが、他でもない菅官房長官だったのだ。  当時は、「息子の翔がニュース番組に出演しているからやはりまずいと判断されたのでは」などという観測が流れたが、菅がそんな配慮をするはずはない。むしろ、その理由は逆だったようだ。 「ようするに、安保法制や原発再稼働で一番難しい2015年に、桜井氏を次官に据えて、報道ににらみを利かせたいという菅さんの判断だったようです。その時から、桜井氏には『1年待ってくれ』と言っていたらしいですから」(前出・総務省関係者)  官僚の息子の存在まで利用して報道をコントロールしようというのだから、安倍政権、菅官房長官の権謀術数はすさまじいと言わざるを得ないが、一方、利用されたかたちになった息子の櫻井翔のほうはどうなのだろうか。  以前は、翔はアイドルになることを反対された経緯から、父親に対して複雑な感情をもち、距離をおいているともいわれていた。しかし、2013年5月、その翔が『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演して、「22、3歳の時に初めてソロコンサートに父親が足を運んでくれて、やっと認められた気がした」とはじめて父との関係を告白している。これはちょうど、翔パパ・桜井俊が審議官に抜擢される直前のことだ。  なぜこの時期に翔が父親のことを口にしたのか、なんとなく意味深なものを感じてしまうが、いずれにしても、翔と父親は今、お互いを認め合い、利用し合う関係になっているといえるだろう。しかも、妹までが、日本テレビに入社し、櫻井一家とテレビ業界の癒着はあからさまなものになっている。  国民的アイドルの息子をもつ総務省トップはこれからどうテレビ局支配を強めていくのか、そして背後にある安倍政権は......。その動きに注視していく必要がある。 (田部祥太)

「ゆとり世代を揶揄するな」「ゴミ屋敷は見世物」BPOに続々と寄せられる“ご意見”

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BPO放送倫理・番組向上機構公式サイトより

 フジテレビの番組に名誉を傷つけられたとして、自転車による交通事故の被害者遺族が、BPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てを行った。問題となったのは、今年2月に放送された『カスペ! あなたの知るかもしれない世界6』である。

 申し立て者は、自転車事故の悲惨さを伝えるという説明で取材を受けたものの、放送された内容には、自転車事故を起こした側が賠償金目当ての「当たり屋」であると誤解を受けかねない表現がみられたという。

なぜ被害届を出さない!? マネジャーの“金持ち逃げ”を告白したキンコン・西野に重大疑念が……

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 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、今月7日付のFacebookで、「マネジャーに金を持ち逃げされた」と衝撃告白し、波紋を広げている。  「大ピンチ」と題された記事によると、現在の西野はキングコングとしての仕事のほかに、個人の独演会や作家活動、個展の準備など多忙を極めている様子。しかし、そんな西野の管理を任されていた専属マネジャーが「全ての情報とお金と作品を持ったまま、飛んじゃった」というのだ。  西野は「口頭で伝えていた分の仕事の進行状況は分からないし、各イベントの招待者リストや、任せていた制作費やら作品の行方も分からない」と報告。続けて「なにより、全ての仕事には相手がいて、今回のことで、本当にたくさんのスタッフさんにご迷惑をおかけしてしまった。マネジャーが飛んだことは自分の能力不足だ。本当にすみませんでした」と謝罪している。  さらに「今年の独演会のニューヨーク公演の前には、現場マネジャーが全ての仕事を放り投げて飛んだ。ウツ病だ」と、以前の担当マネジャーも“逃げた”ことを暴露。要は「自分には非がない」ことをアピールしているわけだが、そもそもこれらの出来事は本当なのか?  スポーツ紙記者は「事実なら、業務上横領で警察に被害届を出すレベル。でも、所属の吉本興業の担当者は歯切れが悪い」と話す。  この話の少し前に流れたニュースとの関連も気になる。西野が来月に開催を予定していた講演のチケットが1枚も売れなかったため、内容変更を余儀なくされたというものだ。それによると、一昨年に自身初となる米ニューヨークでの個展を、一般から資金を集める「クラウドファンディング」で成功させた西野は、8月開催の個展の最終日に「クラウドファンディングの勝ち方講座」を行う予定だった。しかし、このチケットが1枚も売れず、西野はFacebook上でファンに対し「お前ら、何してくれてんねん。『勝ちかた講座』のチケットが一枚も売れないという、この負けかたをどうしてくれんねん。メッチャ恥ずいやんけ」などと、得意の炎上商法を仕掛けていた。  週刊誌デスクは「あくまで仮定の話ですが……」と前置きした上で、次のように裏読みする。 「得意の“炎上商法”を行っても大した効果が上がらず、個展を開いても大赤字が確実。そうなると痛いということで、原因をマネジャーの“持ち逃げ”にしたのではないか。持ち逃げなら、不可抗力で各方面に言い訳が立ちますしね。被害届を出していないのが、何より怪しいんですよ」と語る。  さすがに、“エアマネジャー”ではないとは思いたいが……。

AKIRA主演『HEAT』大爆死で映画化が白紙に!? EXILEメンバー続々投入のテコ入れも

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演のフジテレビ系連続ドラマ『HEAT』の視聴率が“大爆死”している。7月7日の初回放送は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、14日放送の2話は3.9%を記録し、早くも打ち切りがウワサされている。

「『HEAT』が放送される、フジの火曜夜10時枠は、かつて『チーム・バチスタ』や反町隆史版『GTO』を生んだ伝統ある枠ですが、最近では、前クールのAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』が視聴率低迷を理由に打ち切られるなど、目も当てられない状況です。しかし、『HEAT』の低迷は、放送時間帯の問題以上に、かねてから指摘されているAKIRAの“棒演技”によるところが大きいようです」(番組関係者)

【ぶっちゃけ発言】横山裕「成人式行ってないの、タッキーのせい」

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ヨコの妬み芸もしつこいけど、タッキーのぶりっ子オジサンもたいがい!

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
横山裕
(関ジャニ∞)

「成人式行ってないの、タッキーのせい」

 タッキー&翼の滝沢秀明が、『行列のできる法律相談所』(7月12日放送、日本テレビ系)の“私あの人の事を妬み嫉みましたSP第4弾”にゲスト出演した。番組冒頭、MCの東野幸治から「妬んだり、ジェラシーみたいなの、ないでしょ?」と話を振られた滝沢は、「まあ人間なんでね~。ジャニーズにいると、このテーマはきついですね」と思わせぶりな発言をしてみせた。さらに東野が「1回ジャニーズをやめて、滝沢としてしゃべろか?」と続けたことから、滝沢には妬む相手がいて、当然その実名が聞けるに違いない! と期待が膨らんだ視聴者も多かったはず。

少年サッカーの監督がした少女へのえげつない虐待~裁判

彼女は20歳まで、沖縄のサッカークラブチームの監督に10年近く洗脳、虐待を受けていた。虐待はエスカレートし、彼女の顔面をグーで殴ったり、裸にした彼女をベルトで叩くようになっていった。監督は以前、彼女の親の親戚に怪文書をばら撒き名誉棄損の罪で逮捕された事がある。サッカー協会から2年間の職務停止処分を受けたにも関わらず「お前のせいで俺は捕まった。責任をとれ。」と彼女に迫り平成24年8月、彼女の20歳の誕生日にサラ金でお金を借りるよう指示。繰り返しサラ金会社へ連れて行きお金を借りさせた。借金は200万円近くになっていた。監督にとって・・・(続きは探偵ファイルで)

松田優作の素顔を知る人物にインタビュー

松田優作の行きつけの店、大阪屋で優作がいつも座っていた席に私も座り、ちゃんぽんを完食。壁には優作だけでなく、優作の大ファンという香川照之さんのサイン色紙も貼られている。次に、幼少の頃に松田優作が生活していた旧家に向かった。聞き込みを続けていると、大阪屋からほど近い場所に優作のお兄さんが暮らしていた家があるとのことで、その場所に向かう。付近には長屋などが立ち並び、昔を思い出させる風景。さらに聞き込みして、すぐに家が判明。その隣には優作のお兄さんが5年前まで生活していた家があるらしい。その家は部屋の中に仏壇だけあり・・・(続きは探偵ファイルで)
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シュレッダーでイカソーメンを作る

「いつも楽しく拝見させていただいてます。この時期になるといつも思うことがありますが、なかなか実現できないことがあります。人に頼もうにも頼めるような事でもないし・・・・すでに実験済みなのかもしれませんが、見てみたいのでメールした次第です。 シュレッダーにイカを通すとイカソーメンにならないのか? これが気になって気になって・・・ そんな実験を見てみたくメールしちゃいました。 by tteett 」 tteettさん実験依頼ありがとうございます! でもシュレッダーでイカソーメンなんてそんな馬鹿な馬鹿な。そもそも社会人たる私オオスミ、会社の備品であるシュレッダーをこのような遊びにもとれるようなことに使うことなど断じて ある!(続きは探偵ファイルで)

EXILE・AKIRA主演『HEAT』スタッフに“ネット炎上”工作命令「なんでもいいから盛り上げろ!」

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『HEAT』(関西テレビ)より
「消防ドラマで『炎上させろ』って、シャレにならないこと言われちゃって……」  こうボヤいているのは、フジテレビのドラマ『HEAT』を制作する関西テレビのスタッフだ。  EXILE・AKIRAが主演を務める同ドラマは、消防庁の協力を取りつけて制作されている消防団員の物語。放送前に映画版の製作も発表されるなど、フジにとっての勝負作だったが、2時間スペシャルとなった7月7日の初回視聴率は平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調。さらに14日の第2話は、大幅下落の3.9%となってしまった。  これは、前クールの同枠で低視聴率に終わったAKB48渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』よりも低いもので「この段階で4%を下回るのは、打ち切りになるレベル」とスタッフは落胆している。 「もちろん『半沢直樹』(TBS系)や『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のような高視聴率を期待していたわけではありませんが、ここまで悪いとは思っていなかった制作サイドは、一様にショックを受けています。ある役職者は『ネットで炎上してもいいから、注目を集めろ』なんて命令する始末」とスタッフ。 「ネットを炎上させる方法なんて誰も思いつかないでいたら、今度は『毎回、実際の消防団との違いなんかをツッコんで盛り上げろ』と言われました(苦笑)」(同)  このスタッフは、過去6年ほどのドラマ制作経験の中で、ネット工作を指示されたのは初めてだと驚く。ネット上にはすでに「消防署があるのに、消防団のほうが早く到着することはありえない」「規定に定められた消火栓の距離間隔がデタラメ」といったツッコミが散見されるが、特に盛り上がっているわけでもない。  むしろ低視聴率の原因は、主演の人選にあると指摘されている。AKIRAは2012年に同局の『GTO』で初の連続ドラマ主演を務め、視聴率こそ全11話で平均13.2%と悪くなかったものの、演技力の低さが批判の的となり、昨年の「シーズン2」は全11話の平均が7.1%に急落。1998年に反町隆史主演で大ヒットとなった作品だけに、俳優AKIRAが“数字を持っていない”ことが明らかになっていた。  だが『HEAT』を制作する関テレ関係者はそう見ていないようで、「EXILEのファンはヤンキー系だから水商売をしている人が多く、放送された夜の時間帯はちょうど出勤していたんだろう。録画はかなり多かったはず」という話も出ているという。  AKIRAは6月に公開された映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でも日本語吹き替えの出来の悪さで批判を浴びたばかり。『HEAT』大コケの一因を担っているのは間違いないようで、早くも「映画版の主演交代」を望む声まで聞かれる。放送開始早々に上層部が焦りだしたのも、無理はない話かもしれない。  これだけ不人気が明らかな俳優の主演起用だが、スタッフによると「作品よりも先にAKIRA主演が決まっていた」というから、そこは大人の事情があるようだ。 「EXILEの場合、音楽番組との兼ね合いで、別番組での露出も約束する必要があったり、熱狂的なファンが関連グッズを買い漁るので事業部のプッシュもあるんです。映画版も、角川などと組んで進んでいる広告代理店主導のプロジェクトです」(フジテレビ関係者)  そのフジテレビでは15日、亀山千広社長が定例会見。突出した数字を出せているものがない各ドラマにはそれぞれエールを送ったが、『HEAT』に関しては「熱く燃えてほしい。鎮火傾向ですから……」と苦笑したのみ。話題は20日から始まる月9の『恋仲』への話に移っていった。視聴率挽回の期待感すら感じられないままだった。 (文=ハイセーヤスダ)