今月10日、国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)劇場版製作が発表された。今回、放送開始25周年を記念しての劇場版は、なんと1992年公開の『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』以来、実に23年ぶり。しかし、このニュースに、ネットからは「つまんないし、早く終わってほしい」との声が上がるなど、世間の反応はだいぶ冷ややかだった。 1986年、少女マンガ誌「りぼん」にて連載が始まった、さくら氏のマンガ『ちびまる子ちゃん』(共に集英社)。1990年にテレビアニメ化され、一躍国民的人気を誇る作品となった。アニメの第1期が1992年に終わるも、1995年には第2期開始(現在も放送中)。1990年には、まる子のクラスメイトの大野くんと杉山くんを中心に描いた劇場版第1弾『ちびまる子ちゃん』が、1992年には、まる子と絵描きのお姉さんとの物語を描いた劇場版第2弾『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』が公開され、どちらも多くのファンが涙した。 【「おたぽる」で続きを読む】『映画ちびまる子ちゃん』公式サイトより。
月別アーカイブ: 2015年7月
嵐・櫻井翔の父親、総務省事務次官抜擢の裏に安倍政権の思惑が! テレビ局支配を強化

日本国民の「知る権利」は櫻井ファミリーの手に握られている
「ゆとり世代を揶揄するな」「ゴミ屋敷は見世物」BPOに続々と寄せられる“ご意見”
BPO放送倫理・番組向上機構公式サイトより
フジテレビの番組に名誉を傷つけられたとして、自転車による交通事故の被害者遺族が、BPO(放送倫理・番組向上機構)に申し立てを行った。問題となったのは、今年2月に放送された『カスペ! あなたの知るかもしれない世界6』である。
申し立て者は、自転車事故の悲惨さを伝えるという説明で取材を受けたものの、放送された内容には、自転車事故を起こした側が賠償金目当ての「当たり屋」であると誤解を受けかねない表現がみられたという。
なぜ被害届を出さない!? マネジャーの“金持ち逃げ”を告白したキンコン・西野に重大疑念が……
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、今月7日付のFacebookで、「マネジャーに金を持ち逃げされた」と衝撃告白し、波紋を広げている。 「大ピンチ」と題された記事によると、現在の西野はキングコングとしての仕事のほかに、個人の独演会や作家活動、個展の準備など多忙を極めている様子。しかし、そんな西野の管理を任されていた専属マネジャーが「全ての情報とお金と作品を持ったまま、飛んじゃった」というのだ。 西野は「口頭で伝えていた分の仕事の進行状況は分からないし、各イベントの招待者リストや、任せていた制作費やら作品の行方も分からない」と報告。続けて「なにより、全ての仕事には相手がいて、今回のことで、本当にたくさんのスタッフさんにご迷惑をおかけしてしまった。マネジャーが飛んだことは自分の能力不足だ。本当にすみませんでした」と謝罪している。 さらに「今年の独演会のニューヨーク公演の前には、現場マネジャーが全ての仕事を放り投げて飛んだ。ウツ病だ」と、以前の担当マネジャーも“逃げた”ことを暴露。要は「自分には非がない」ことをアピールしているわけだが、そもそもこれらの出来事は本当なのか? スポーツ紙記者は「事実なら、業務上横領で警察に被害届を出すレベル。でも、所属の吉本興業の担当者は歯切れが悪い」と話す。 この話の少し前に流れたニュースとの関連も気になる。西野が来月に開催を予定していた講演のチケットが1枚も売れなかったため、内容変更を余儀なくされたというものだ。それによると、一昨年に自身初となる米ニューヨークでの個展を、一般から資金を集める「クラウドファンディング」で成功させた西野は、8月開催の個展の最終日に「クラウドファンディングの勝ち方講座」を行う予定だった。しかし、このチケットが1枚も売れず、西野はFacebook上でファンに対し「お前ら、何してくれてんねん。『勝ちかた講座』のチケットが一枚も売れないという、この負けかたをどうしてくれんねん。メッチャ恥ずいやんけ」などと、得意の炎上商法を仕掛けていた。 週刊誌デスクは「あくまで仮定の話ですが……」と前置きした上で、次のように裏読みする。 「得意の“炎上商法”を行っても大した効果が上がらず、個展を開いても大赤字が確実。そうなると痛いということで、原因をマネジャーの“持ち逃げ”にしたのではないか。持ち逃げなら、不可抗力で各方面に言い訳が立ちますしね。被害届を出していないのが、何より怪しいんですよ」と語る。 さすがに、“エアマネジャー”ではないとは思いたいが……。
AKIRA主演『HEAT』大爆死で映画化が白紙に!? EXILEメンバー続々投入のテコ入れも
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより
EXILE・AKIRA主演のフジテレビ系連続ドラマ『HEAT』の視聴率が“大爆死”している。7月7日の初回放送は、平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗し、14日放送の2話は3.9%を記録し、早くも打ち切りがウワサされている。
「『HEAT』が放送される、フジの火曜夜10時枠は、かつて『チーム・バチスタ』や反町隆史版『GTO』を生んだ伝統ある枠ですが、最近では、前クールのAKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』が視聴率低迷を理由に打ち切られるなど、目も当てられない状況です。しかし、『HEAT』の低迷は、放送時間帯の問題以上に、かねてから指摘されているAKIRAの“棒演技”によるところが大きいようです」(番組関係者)
【ぶっちゃけ発言】横山裕「成人式行ってないの、タッキーのせい」
ヨコの妬み芸もしつこいけど、タッキーのぶりっ子オジサンもたいがい!
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
横山裕(関ジャニ∞)
「成人式行ってないの、タッキーのせい」
タッキー&翼の滝沢秀明が、『行列のできる法律相談所』(7月12日放送、日本テレビ系)の“私あの人の事を妬み嫉みましたSP第4弾”にゲスト出演した。番組冒頭、MCの東野幸治から「妬んだり、ジェラシーみたいなの、ないでしょ?」と話を振られた滝沢は、「まあ人間なんでね~。ジャニーズにいると、このテーマはきついですね」と思わせぶりな発言をしてみせた。さらに東野が「1回ジャニーズをやめて、滝沢としてしゃべろか?」と続けたことから、滝沢には妬む相手がいて、当然その実名が聞けるに違いない! と期待が膨らんだ視聴者も多かったはず。
少年サッカーの監督がした少女へのえげつない虐待~裁判
松田優作の素顔を知る人物にインタビュー
シュレッダーでイカソーメンを作る
EXILE・AKIRA主演『HEAT』スタッフに“ネット炎上”工作命令「なんでもいいから盛り上げろ!」
「消防ドラマで『炎上させろ』って、シャレにならないこと言われちゃって……」 こうボヤいているのは、フジテレビのドラマ『HEAT』を制作する関西テレビのスタッフだ。 EXILE・AKIRAが主演を務める同ドラマは、消防庁の協力を取りつけて制作されている消防団員の物語。放送前に映画版の製作も発表されるなど、フジにとっての勝負作だったが、2時間スペシャルとなった7月7日の初回視聴率は平均6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調。さらに14日の第2話は、大幅下落の3.9%となってしまった。 これは、前クールの同枠で低視聴率に終わったAKB48渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』よりも低いもので「この段階で4%を下回るのは、打ち切りになるレベル」とスタッフは落胆している。 「もちろん『半沢直樹』(TBS系)や『家政婦のミタ』(日本テレビ系)のような高視聴率を期待していたわけではありませんが、ここまで悪いとは思っていなかった制作サイドは、一様にショックを受けています。ある役職者は『ネットで炎上してもいいから、注目を集めろ』なんて命令する始末」とスタッフ。 「ネットを炎上させる方法なんて誰も思いつかないでいたら、今度は『毎回、実際の消防団との違いなんかをツッコんで盛り上げろ』と言われました(苦笑)」(同) このスタッフは、過去6年ほどのドラマ制作経験の中で、ネット工作を指示されたのは初めてだと驚く。ネット上にはすでに「消防署があるのに、消防団のほうが早く到着することはありえない」「規定に定められた消火栓の距離間隔がデタラメ」といったツッコミが散見されるが、特に盛り上がっているわけでもない。 むしろ低視聴率の原因は、主演の人選にあると指摘されている。AKIRAは2012年に同局の『GTO』で初の連続ドラマ主演を務め、視聴率こそ全11話で平均13.2%と悪くなかったものの、演技力の低さが批判の的となり、昨年の「シーズン2」は全11話の平均が7.1%に急落。1998年に反町隆史主演で大ヒットとなった作品だけに、俳優AKIRAが“数字を持っていない”ことが明らかになっていた。 だが『HEAT』を制作する関テレ関係者はそう見ていないようで、「EXILEのファンはヤンキー系だから水商売をしている人が多く、放送された夜の時間帯はちょうど出勤していたんだろう。録画はかなり多かったはず」という話も出ているという。 AKIRAは6月に公開された映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でも日本語吹き替えの出来の悪さで批判を浴びたばかり。『HEAT』大コケの一因を担っているのは間違いないようで、早くも「映画版の主演交代」を望む声まで聞かれる。放送開始早々に上層部が焦りだしたのも、無理はない話かもしれない。 これだけ不人気が明らかな俳優の主演起用だが、スタッフによると「作品よりも先にAKIRA主演が決まっていた」というから、そこは大人の事情があるようだ。 「EXILEの場合、音楽番組との兼ね合いで、別番組での露出も約束する必要があったり、熱狂的なファンが関連グッズを買い漁るので事業部のプッシュもあるんです。映画版も、角川などと組んで進んでいる広告代理店主導のプロジェクトです」(フジテレビ関係者) そのフジテレビでは15日、亀山千広社長が定例会見。突出した数字を出せているものがない各ドラマにはそれぞれエールを送ったが、『HEAT』に関しては「熱く燃えてほしい。鎮火傾向ですから……」と苦笑したのみ。話題は20日から始まる月9の『恋仲』への話に移っていった。視聴率挽回の期待感すら感じられないままだった。 (文=ハイセーヤスダ)『HEAT』(関西テレビ)より




