月別アーカイブ: 2015年7月
酒癖の悪い有名女優たちを暴露! 「脱ぐ、泣く、キレる」完全豹変!
お酒の席でハメを外してしまう人間は、どんな業界にも多くいるが、それは芸能界でも同じだ。普段は清楚なイメージで知られる女優さんであっても、お酒の入る打ち上げの席では豪快な人物に変貌を遂げるとも聞く。 しかし、一体どんな女優が、どのように変わっているのか。打ち上げに同席することの多い業界関係者に話を聞いた。 「酒癖が悪い女優さんは多いですが、吉高由里子さんなどは自身も周りもネタにしているほどですから、たいしたことはないんです。普段は名前が出ない人ほど、タチが悪いですよ」(テレビ局ドラマ関係者) 普段、名前が出ない人とは一体…。 「広末涼子さんや柴咲コウさんはよく飲み、打ち上げの席でキャラが変わりますね。ただ、彼女たちはお酒が強いために酩酊して暴れまわるようなことはなく、口のほうが“変貌”するタイプです。打ち上げが行われているドラマに対して、スケジュールの組み方を愚痴ったり、楽屋の場所についてウダウダ言ったりする感じです。あとは、なぜか事務所に対する不満をドラマスタッフにぶちまけることもありますね」(同) ドラマの撮影に対する愚痴だけならまだしも、事務所のこととなれば、さすがにドラマのスタッフにはどうしようもない。 また、男性スタッフにとっては嬉しい酔い方をする女優もいるという。 「長澤まさみさんもお酒が強いので、打ち上げの席でかなり飲みます。酔っても顔が多少赤くなる程度で、見た目では泥酔しているかがわかりません。彼女の場合、周りのスタッフに迷惑をかけることもないんですが、代わりに服を脱ぎ出すことがあるんです。暑いからなのか癖なのかわかりませんが、事務所のスタッフは必死で隠していて大変そうですね」(同) その場にいたらチラ見どころでは済まない状況だ。 最後はグラビアアイドルやタレントとしても活躍する、あの女性の名前が挙がった。 「安田美沙子さんですね。この人は感情の起伏が激しい方のようで、酔うとキレたり泣き出したりします。涙を流して何かに怒っているのをよく見かけますよ。でも、打ち上げの作品に対してではなく、『自分はどうして同性からもっと好かれないのか』などと嘆いていますね。ネットで叩かれている記事も目にするらしく、それらの内容を持ち出してくることもあります。ドラマのスタッフには全く関係ないので、対処に困りますよ」(同) 本当に泣きたいのは関係のない話を聞かされるスタッフなのかもしれない。 このように様々な名前が挙がったが、たしかに普段のイメージからは、かけ離れている人物たちだ。たとえ凶暴に酔っていても女優さんになら絡まれたい気もするが、これが毎回となれば、やはり辛いのかもしれない。 (文=吉沢ひかる)※イメージ画像:Thinkstockより
野村義男が語る、ギターコレクターの心得「どんなギターにも、それぞれ全部に意味がある」

「100万円のギターでも1万円のギターでも、買うときの覚悟は一緒」
──まずは、ギターを始めたきっかけからお聞かせください。 野村:姉ちゃんが、かぐや姫や風にハマっていて、アコースティックギターをやっていたんです。でも、当時の僕は隣の部屋でプラモデル作りに夢中。だから、最初は「ギター、うるさいな」というイメージだったし、エレキギターという存在も知らなかった。そんなある日、姉が従姉妹からギターを借りてきて、ギターが2本になったので、「ちょっとこっちへ来い」と呼ばれて。「僕、ちょっとプラモ作りで忙しいんだけど」って言ったんですけど、「いいから、Eマイナー押さえろ、指はココとココ」と教えられて。それが小学校5年生くらいのとき。そこからコードを2つ、3つと教えてもらって、音が変わる面白さを知り、次第に「姉ちゃんの知らないうちにギターがうまくなりたい」と思うようになった。部活で学校から帰ってくるのが遅いときに、勝手にギターを出して、弾いて、みたいな感じでした。 ──そうして次第にのめり込んでいき、エレキギターに出会うわけですね。 野村:中学生のとき、好きな女の子がいて、その子がCharのファンだったの。彼女は当時、流行ってた透明の下敷きに写真を挟んでいたんです。Charの髪は長くて、ペラペラの薄いボティで色の付いたギターを持っている。「僕の持ってるデカくて、穴が開いてるギターとは違うぞ」と思って、ギターを弾いている友達に「これ誰?」って聞いたら「Char」って教えてくれて。とりあえず聴いてみたら「エレキギターって面白い、これはすごいぞ」と。そこからエレキギターに興味が湧いて、本や雑誌を読むようになり、テレビの音楽番組でも、歌っている人よりも後ろで演奏している人を見るようになった。いつのまにか、プラモデルも作らなくなっていたし。それよりも面白いもの見つけちゃったという…… そしたら今、こんな感じです(笑)。 ──300本以上集めてしまった。 野村:いや、集まっちゃっただけなんで(笑)。 ──野村さんの場合は、ギタリストのプレイはもとより、ギターという楽器そのものの魅力にとりつかれたという印象を受けます。 野村:そうそう、今でも弾かないで済むなら、弾かないほうがいいなぁ。ギターが好きなんで。ギターは見ているだけでもいいじゃないですか。綺麗だし。 ──この膨大なコレクションの中で、自慢の1本、特に思い入れの強いギターというと? 野村:やっぱり最初に手にしたギターかな。アリアプロIIの24,800円 <Aria Pro II Stagecaster ST-400N:P12-13> は命懸けで手に入れましたからね。中学二年のとき、お金がないから「後で払う」ってことにして、ギター屋さんから勝手に家に持ち帰ってきた。「死ぬまで使うから!」と親に泣きすがって。半年後にはもう1本増えてましたけどね(笑)。そのときに言った「一生、ギター弾き続ける」だけは守ってますけど、このギターを一生弾き続けるは守れませんでした。これだけ本数があると、ギターのほうが順番待ちだし。 ──高価なヴィンテージものから、比較的手に入りやすい価格のモデルまでありますね。 野村:希少価値や値段が高いものだけが好きなわけではなくて、安いものまで含めて全部が大好きなんです。お土産用のウクレレだって、どっかの南の島でおばちゃんが作っているわけでしょ? それと、レオ・フェンダーが最初に作ったブロードキャスターも、同じレベルで好きなんです。量産型の安いギターでもそれぞれ全部に意味があるという考え方で、高く評価されているギターが一番だとは思っていないんです。だからこれだけギターが集まっちゃったのかもしれない(笑)。でも、100万円のギターでも1万円のギターでも、買うときの覚悟は一緒ですから。 ──ギターを買うときの基準はどういったものでしょう? 野村:一目惚れ。ほとんど衝動買いで、計画的にギターを買うことがない。手に入れてから、「支払いどうしよう?」って考えるタイプです(笑)。出会ったその日に買わないと、次に会うことはないですから。 ──たしかにギターとの出会いって、運命的なところもありますよね。 野村:そうそう。去年、ロサンゼルスに行ったときに、ギターセンター(※全米250店舗以上を展開する世界最大規模の楽器店。LAハリウッド店はギター好きの殿堂)に行ったんです。そこで、写真でしか見たことのない、すごく珍しい50年代のダブルネックが手頃な価格で売られていて。でも、1軒目だったこともあって、あの辺にはほかにも楽器屋やポーンショップ(質屋)があるから、ひとまずはほかの店を閉店時間まで隈なく回ったんです。そして宿に戻り「よし、明日あのダブルネックを買うぞ」と意気込んで、次の日に朝一で行ったのですが、もう無かったんですよ。そういうことを40年もやっていると、「お小遣いが貯まったら買いに行こう」なんて考え方では、完璧にアウトだということに気付くんですよね。 ──なるほど。でも、これだけの数があると、手入れや管理も大変ではないですか? 野村:いや、全然。弾いちゃいけない人たち(ヴィンテージ・ギター)がいますから。やっぱりギターは消耗品だから、弾けばキズも増えるし、フレットも減る、ピックアップの磁力も落ちる、という風に劣化していくんで。何十年も状態を保たれていたものが、僕のところへ来てボロボロになってしまっていいのかなって考えると、そのまま手をつけずに保存する場合も多い。次の世代に継承しなければならない世界遺産ですから。綺麗な状態を保つために、塗装や金属パーツを全部拭いてあげるので、1本しまうのに大体2時間くらい掛かりますけどね。この撮影のために4〜5年ぶりに出したギターもあるんだけど、みんな綺麗な状態だったもんね? 編集部:でしたね。 野村:その辺はみんな勘違いしていて、「全部の弦を張り替えるの大変ですね」という人もいるんだけど、張り替えないって。弦を緩めたりもしない。ネックは弦の張力でベストな状態を保っているので、湿度管理とか環境がちゃんと整備されたところにしまってあげればいいだけ。逆に弾くために手に入れたギターたちはとことん弾きますけれど。 ──弾くためのギター、仕事用のメインギターはどの辺を手にすることが多いですか? 野村:大抵、PRSが多いです。特に白いヤツ <Paul Read Smith Swamp Ash Special "White Bird”:P101> と、Ultra-Qの1号機 <Paul Read Smith CE-22 "Ultra-Q" No.1:P104> 。PRSは本当に素晴らしいギターで、環境、天候関係なくバランスが良いです。雨の中で弾いたらさすがにダメだったけど(笑)。デリケートなギターたちと比べて、仕事でどこに持ち歩いても何の不安もない。フェンダーっぽい音も出るし、ギブソンっぽい音も出る。良いギターだったんで、気がついたら買いすぎちゃって……。以前は、この倍くらいの数があったんですけどね。 ──この“Ultra-Q”の塗装(※クルーズ・マニアック・サウンドが一時期行っていた特殊な塗装で『ウルトラQ』のタイトルバックを思わせるため、そう呼んでいる)を始めて見たときは衝撃を受けました。 野村:これはどうしてもやってみたくてね。出来上がったものをクルーズの店頭(現・フーチーズ)に3本飾っていたら、ポール・リード・スミス本人が来店したんです。すでにポールがこのギターの存在を知っていたみたいで、「サインしたい」と、ヘッドの裏に勝手に書いていったんですよ。彼のサインが入ると、“プライベートストック(※極上の木材を使い、オーダーで作られる同ブランドの最高峰モデル)”になっちゃうから、本当は書いちゃいけないはずなんだけど(笑)。 ──ビザール感というか、B級っぽいギターもお好きですよね。 野村:そうですね。珍しいギターを手に入れたいという人には、「今、一番人気のないギターを買え」と言っています。人気がなければないほど、生産年数も短く製造本数も少ないから、後で探しても絶対に出てこない。ストラトキャスターやレス・ポールといった王道に憧れる人たちには踏み込めない領域でもあるんですけど。たとえば、ギブソンのメロディー・メーカーね、キますよ〜(笑)。実際に、この3ピックアップ仕様 <Gibson Melody Maker III Sparkling Burgundy 1967:P63> なんて、ビックリするくらい高くなっているので。でも、重厚感のあるレス・ポールに比べたら、なんかかわいいじゃないですか。 ──わかります。僕もカラマズー <Karamazoo KG-1:P92> とか持ってるんで。 野村:カラマズーはキませんよ。 ──僕のは赤なんですけど……。 野村:赤は1番本数が多いからキません(笑) ──(一同笑) 野村:でもかわいいよね、キッチュな感じが。 ──そういうビザール趣向と実用性の中で生まれたのが、フェルナンデスの野村義男モデル<Fernandes YN-85:P46>だと思うのですが。これ、実は僕も欲しくて、中古やオークションなどをよくチェックしているのですが……。 野村:高いですよね!? もう作ってないから、もうちょっと欲しいなと思って、僕もチェックしてますけど、高くて買えない。自分のモデルなのに(笑)。「音が変わることを気にしていたらなにも出来ない」


「ギターの話してるときはみんなに『バカだなぁ』って思われたい」


ギター・マガジン編集部『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション』(リットーミュージック)
消滅寸前!?「ラッスンゴレライ」8.6秒バズーカーを襲う“不眠不休で寝坊・遅刻”の悪循環
「いろいろとネガティブなことで話題に上ることが多くなっていますが、実際、仕事は減っていってるようですよ。ネタやトークがどうこうではなくて、彼らの態度が問題になっていると聞いています」(芸能事務所関係者) 今年の上半期を象徴するお笑い芸人の8.6秒バズーカー。Googleでも上半期の検索ワードトップを獲得するなど、彼らの名前や持ちネタである「ラッスンゴレライ」を耳にしたことがない人はいないだろう。 「吉本興業ですから、稼げるときに稼ぐ方式で、不眠不休で働かせていたようです。それで寝坊したり、遅刻したりというケースが増えてきている。スタッフに対しても、挨拶しないことで有名ですからね」(テレビ局関係者) 実際、先月放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)でも、はまやねんが打ち合わせの際に帽子やサングラスを取ろうとせず、番組スタッフに指摘されても最後までつけたままという一幕があった。 「あれは、ネタでもなんでもなく、いつものことのようです。単なる常識知らずじゃないかって話ですね。おまけにトークもできないので、しばらくしたらテレビで見ることはなくなるんじゃないですかね。実際、テレビや舞台で彼らがNGになっている現場もありますし。今は地方で営業してることもあるそうですが、内情はイベント主催者がダメ元で電話して『え? 出てもらえるんですか?』となっているみたいです。来月から始まる年末の『M-1グランプリ』予選に出る予定ですが、一回戦で終わるというのが関係者の見方ですね」(お笑い関係者) 下半期に、彼らの名前を見ることはあるのだろうか――。撮影=後藤秀二
「ヒットしてもコケても悪くない」AKIRA『HEAT』大爆死で、SMAP・飯島女史が笑顔のワケ
『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより
EXILE・AKIRA主演ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)の2話目の視聴率が3.9%だったことがわかった。同枠で前クールに放送された『戦う!書店ガール』を下回る(ビデオリサーチ調べ、関東地区)視聴率の推移に、ネットでは驚きの声が上がっているが、業界では「やっぱり」という声も少なくないという。
「EXILEメンバーはパフォーマーとしては素晴らしいと思いますが、演技は見られたものじゃない。あまりにもひどい演技のため、『EXILE系とは共演NGにして』と頼んでいる女優も少なくありません。そのため、主演がEXILE系に決まると、共演者探しに苦労するそうです。実は春に放送された『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)も共演者、特にヒロイン探しに難航。同世代の有力どころにはことごとく断られてしまったため、子役の桜田ひよりに落ち着いたようです。数字を持っている女優に共演NGを出されるわけですから、そりゃ視聴率は取れませんよ」(プロダクション関係者)
「私の顔は他人のもの」整形女性の絶望に見いだす、コンプレックスにあがく人への救いとは?
グラビアアイドル秦瑞穂がマジギレ!? しかも、ナースコスプレで廃墟で縛られちゃった!?
グラビアアイドルの秦瑞穂が、17作目のDVD『だから、愛してる』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
3月にグアムで撮影したという本作。天候に恵まれ、久しぶりにグラビアDVD定番のビーチを走るシーンも撮影し、充実したロケだったという。詳しい内容についても聞いてみた。
――内容を教えてください。
「今回は“喜/怒/哀/楽”をテーマに、それぞれの感情をチャプターごとにビジュアル化するという作品です。メイキングやオフショットも充実しています!」
――それぞれの感情の見どころは?
「メイドのコスプレで甘いケーキをたくさん食べるシーンが“喜”で、ゲームカードを彼に隠されるシーンが“怒”で、ナースのコスプレで廃墟で縛られるシーンが“哀”で(笑)、自転車やテニスをするシーンが“楽”です、かな?(笑)」
――オススメのシーンは?
「ラストシーンはタイトルの台詞(だから、愛してる)も出てきて、全体の流れからも特に見てほしいシーンです! 普段ないようなシチュエーションにドキドキしてます!」
温厚な性格で、怒ることがあまりないというが、“怒”のシーンでは大切なカードを本当に隠されて半ばマジギレしてしまったという。まさしくガチの「素の表情」が見られるシーンになっている?
秦瑞穂 オフィシャルブログ「わんるーむ」
<http://ameblo.jp/mizuho-hata/>
即効性に感動! サロン脱毛vs医療脱毛、両方の経験者による本当のオススメ
梅雨の肌寒い日が続いていたと思いきや、一気に30度超えの暑い日が増え、いよいよ夏の雰囲気が感じられてきた今日この頃。夏といえば水着やノースリーブ、ショートパンツなど露出度の高いファッションが増えますが、そこで気になるのがムダ毛の処理。皆さんはどのように対処していますか?
私は、手足はカミソリでの自己処理ですが、ワキ&Vラインは6年前に脱毛サロンでの施術を開始し、3年前に完了させました。いまでこそ脱毛サロンでのワキ脱毛は数百円で施術可能だったりと低価格になってきていますが、私が脱毛を開始した6年前はワキ&Vラインそれぞれ1万円でした。それから3年間、2カ月に1回のペースで施術を受けていたのですが、効果を感じ始めたのはスタートから2年近く経ってから。ほとんど毛が生えない状態になるまでは3年かかりました。長い道のりです。
しかし、脱毛完了から2年……毛が復活。復活したといっても、脱毛前のようなしっかりした黒くて太い毛は生えてこないのですが、それでも週に3回はカミソリで剃らないと気になるレベルです。特に夏は、半袖を着ていてもワキがチラリと見えてしまう場面もありますからね……。
毛の復活を機に、私はもう一度脱毛サロンに通うか、美容皮膚科で行っている医療脱毛をするかで悩みました。サロンはリーズナブルなので気軽に通えます。しかし、また年単位で通わなければならないのはかなり億劫。一方の医療脱毛は、値段こそサロンよりも高額ですが、ネットの口コミなどを見ると「1回でも効果が感じられる」と即効性が期待できるようです。悩んだ末に、私は医療脱毛に挑戦しました。
私が選んだのは、自宅の最寄り駅の駅ビル内にある美容皮膚科で、都内に4店舗ほど展開しているところでした。とりあえず、ワキのみの施術を受けて、お値段は1回6千円ほど。18回で1万円だったサロンに比べると、やはり高額ですね。
実際の施術は、サロンよりも痛みがありました。ただ、施術時間は体感で左右それぞれ1分ほどと短かったので、個人的には耐えられる範囲の痛みです。その皮膚科のスタッフによれば、「月1回のペースで3回ほど通えばほとんど毛の処理をしなくて済むようになるはず」とのことでした。これを聞いた時には「たった3回で?」と、にわかには信じられませんでした。
しかし、施術から1週間経過しても、全く毛が生えてきません! 1カ月近く経った頃に、細い毛が2、3本生えてきた程度です。現時点で2回通ったのですが、いまではワキは処理しなくても問題なし。たった2カ月で自己処理がいらなくなるなんて、サロン脱毛にかけた3年間は一体何だったのか……。こんなに即効性があるならと、全身医療脱毛をするか検討中です。
元々毛の薄い方や、時間がかかってもいいから安く済ませたいという方ならサロンでも十分かもしれません。ただ、サロンと医療、両方の脱毛を経験した者としては、脱毛したい方は一度でいいので医療脱毛をやってみてほしいと思います。医療脱毛の回し者ではありませんが、あの劇的な効果をぜひ体験してもらいたいものです!
(リオネル・メシ子)
“リュクス&ラグジュアリー”なイケメンビアガーデン? センスがバブル臭いわ~!
はぁ~い! タテロール高柳です。毎日はっきりしないお天気で、いやあねぇ~。じめじめしていると、ココロにも影が出てきちゃいそう。すっきりしたくて「すっきりグッス」で検索したら便秘か脱毛かダイエット、そのうえ瞑想とかまで出てきちゃってなんだかますますどんよりなの。どれもすっきりしそうにないのよねぇ。まぁでもそんなことどうでもいいから早く愛しのダーリンと2人で楽しい夏を迎えたいのよ。頑張って雲の合い間から、理想のダーリンを見つけ出すわ~。
■はっ! サンテ40、おそろしい子。……「ガラスの仮面なりきりアイマスクキャンペーン」
「サンテ40ゴールド劇場」より
サンテといえば織田裕二の「キター!」で有名な目薬。その参天製薬の「サンテ40シリーズ」が、あの漫画『ガラスの仮面』(白泉社)とタイアップしてみたいで、サンテを買うと「ガラスの仮面なりきりアイスチーム、アイマスク」がもらえるの。北島マヤ、姫川亜弓、速水真澄、月影千草の4種類があって、アイスチームの方マヤ、亜弓、真澄バージョンがなんと白目なの~! それぞれ強烈なインパクトのデザインになってるのよ。
夫の裏切りにキレた妻が復讐! 愛人の赤ん坊を20万円で勝手に売却→転売も、3倍の値段で買い戻し……
河南省の農村で、生後間もない女の赤ちゃんを抱きかかえた男が、妻の待つ家に帰宅した。愛人に産ませた子どもを妻に育てさせるつもりだったが、事実を知った妻は怒りに震え、復讐として赤ちゃんを売った――。「検察日報」などが伝えた。 「この赤ちゃん、どうしたの? どこから来たの?」と妻が驚いて聞くと、男は「ずっと女の子が欲しいって言ってただろ? 男の子が欲しかったのに女の子が生まれた友達がいて、引き取ってきた」と答えた。夫の行動は唐突だとは思ったが、妻はかねてから女の子が欲しいと思っていたので、深くは追及しなかった。 数日後、男が買い物に行った後、妻は夫が携帯を忘れて出て行ったことに気づき、ふと手に取った際、ショートメールが来ているのを偶然見てしまった。「私たちの子どもが無事に生まれましたね。『奥さんと離婚して私と一緒になって』とは言いません。私はあなたが買ってくれた家で一生過ごすのね……」。夫に愛人がいて、その間に子どもが生まれ、その子どもを自分に育てさせようとしている。妻は初めて事情を理解した。 裏切った夫とその愛人に復讐しようと、妻は赤ちゃんを“売る”ことに決めた。友人Aに泣きながら事情を伝え、「1万元(約20万円)でいい。女の赤ちゃんが欲しい人を探して」と依頼した。 すると、このAの親友Bが、運よく「ぜひとも女の子を引き取りたい」と名乗り出た。しかし、Bの家族は猛反対。仕方なくBは同僚を通じて新たな引き取り先Cを見つけ出し、自分が払ったのと同額の1万元で赤ちゃんを“転売”した。 妻が1万元で自分の娘を他人に売ったことを知った男は、不本意ではあったが、根本原因は自分であるため、ダンマリを決め込んだ。 焦ったのは愛人だ。男は愛人に「子どもに会いたい時は、いつでも会わせる」と約束していたのだが、一向に会わせてもらえない。男が故意に赤ちゃんに会わせないようにしていると確信した愛人は20日後、警察に通報した。 自分が犯罪者になることを察知した妻は、Aが見つけた赤ちゃんの引き取り先であるBへ連絡。しかし、赤ちゃんはすでに転売されていたので、その転売先Cを探し出し、3万元(約60万円)で赤ちゃんを“買い戻し”、さらに夫の愛人の元に返した。河南省の検察院は、妻に実刑3年、執行猶予5年の判決を出した。 中国において、子どもの誘拐および人身売買の犯罪は年々増加中。明確な数字は出ないものの、中国政府の発表では毎年1万人程度とされている。しかし、実際は3万人とも20万人ともいわれる。また調査によると、子どもの人身売買が多いのはこのニュースの現場でもある河南省のほか、雲南省、貴州省だ。なお、人身売買の約半分は、両親もしくは親戚によるものという事実もショッキングである。 中国の現状の刑法では、人身売買の購入側の罪は問われない。しかし、これが犯罪増加の原因であるとして法律の見直しが叫ばれており、ネットでも「子どもを売る者は死刑、買う者は無期懲役にせよ!」と言った声も多く聞かれている。2012年、223人の子どもを誘拐して人身売買していた雲南省のグループの主犯格の人物は死刑になった




