月別アーカイブ: 2015年7月
炎上ママまっしぐら・潮田玲子のマタニティフォト公開に「やっぱりやると思った」
【閲覧注意】働き過ぎた31歳日本人男性、原因不明の腹痛に襲われて…
「24時間、365日体制でニュースを追い続ける」 私がいわゆる「ライターデビュー」を果たした職場では、上長が日頃から部下にこうまくしたて、数少ないスタッフだけでなんとか対応していたものだった。独立した現在でもこの信条にそえるよう、なるべく休日は作らないようにしてきた。そんな私は昨年末頃から原因不明の腹痛に襲われることとなり、2度目の救急搬送でようやく“胆石症”であることが発覚したのだった。31歳、夏の出来事である。 私が独立をしたのは27歳の時。当時は定期的な仕事というモノはほとんどなく、「何かあったらお願いします」という心優しい出版社と、ゆる~く仕事をこなしていた。起きる時間も仕事をする時間も自由自在で、共働きの妻にさえ迷惑をかけなければ、何をしても許されていたものだった(それでも毎月350時間は仕事をしていたと思うが)。 ■「一切仕事をしない日」がない生活 ところが昨年夏、ひょんなことから起業することになってしまった。ずっと手伝ってもらっていたフリーライターを正社員として雇い入れ、職業欄に「会社役員(代表取締役)」と書ける身分を手にしたのだ。当然、これまでのようにテキトーな仕事態度では通用しなくなった。 まず重くのしかかってきたのが、経理全般における業務である。当然それ専用のスタッフを雇い入れるほどの余裕もなく、顧問契約を交わしている税理士さんの指示の下、役所や銀行など、各手続きには自ら赴くことが必須となった。さらに各種保険や法人税など、これまでになかった大幅な出費もあいまって、すでに詰め込み過ぎだった受注をさらに1.5倍ほどに増やした。 現在の1日のスケジュールをおおまかに言うと 朝=出社・事務業務全般 昼~夕方=原稿執筆や発注、編集など 夜=ネタ収集のための飲み 深夜=帰宅・原稿執筆 といったところだろうか。これに加えて、さらなる取引先や業務を獲得すべく、各方面への売り込みや企画会議、またその合間にも経理や事務作業など、対応しなければならない事柄がものすごく増えた。何とか土日の夕食だけは自宅で取るよう調整しているものの、それでも入院するまで「一切仕事をしなかった」日は、今年に入ってからは1日もない状態だ。唯一の趣味であるゲームの時間も、必然的にかなり縮小されていた。 ■油分とアルコールで腹痛に そんな生活の中で、たびたびみぞおち辺りの痛みに悩まされることになった。元々大食らいのデブとして有名だった私だが、ピザやとんかつなど、油分多めの食事にアルコールが加わると、数時間後からほぼ確実に猛烈な腹痛に襲われるのである。常に胃薬を懐に忍ばせて対処し続けてきたが、まるで効果はなかった。(後日、胃腸内科で人生初の胃カメラを体験した際には「とても綺麗で大きな胃袋です」とお褒めの言葉をいただいた)。私はラーメン大好き小池さん似。メガネを取るとアムロ・レイです。『小池さん!大集合』(復刊ドットコム)より
■急性胃腸炎? 最初に救急搬送されたのは3月上旬の土曜日。以前お世話になった市政に携わるジイさんから呼び出され、昼間から中華料理をビールで流し込むハメに。帰宅する頃には過去最大級の痛みが到来し、深夜になってもウンウンうなり続ける私を妻が見かねて、救急車を呼んだのだ。ところがレントゲンに血液検査を受けたものの、救急医からは「たぶん急性胃腸炎ッスね」と告げられ、1週間分の胃薬を処方されてさっさと帰された。医療費約1万円なり。 その後、何度か胃腸科を受診するも症状は一向に改善されず、仕方なく食生活を改めることにした。とにかく食後が要注意なので、定食のご飯は少なめ、ラーメンはうどんに、揚げ物禁止、飲みに行ってもウーロン茶しか頼まない……、などなど。元々あまりお酒が飲めない家系だったこともあり、断酒は痛くも痒くもなかったが、摂取カロリーが激落ちしたことにより日常のテンションはダダ下がりだった。(ちなみにここ5年間で一番飲んだのは、トカナ編集長となぜか武蔵小金井でサシ飲みした時。この日も帰宅後に相当お腹が痛くなった)。 ■痛恨の一撃「日本酒」 そして半年以上悩まされていた一連の発作は、あるタレントへの取材の席によって終止符が打たれた。インタビューはタレントの自宅で行われ、テーブルにはお酒やおつまみが次々と並べられたのだ。同席した事務所の幹部スタッフとともに「ささっどうぞ!」と薦められたあって、さすがにこれは断れない。めったに飲まない日本酒も飲み、数時間後に訪れるであろう腹痛に思いを馳せながらも、なんとか取材を終えた。 ■トイレで仰天 ウーロン茶色のおしっこ!! 帰宅する頃には、当然みぞおちの痛みが最高潮に達した。この日はほぼ一睡もできずにそのまま出社するハメになったが、朝のトイレでは仰天した。おしっこの色がまるでウーロン茶のようにまっ茶色だったのだ。さすがにこれはマズかろうと、出社前に病院に寄って薬をもらったものの、痛みは収まらず、結局夕方には帰宅。そのまま痛みが落ち着くこともなく、早朝になって救急指定病院に駆け込む事態に。そこで初めて受けたエコー検査によって、ようやく胆のう内に大量の石、つまり胆石が詰まっていることが明らかとなったのだった。
エコー検査の写真。医者からもらう。左側のボツボツが詰まった胆石
痛みの原因となっていたのは、胆のうと十二指腸を結ぶ総胆管という部位に石が詰まっていることだという。また検査によると、肝臓の数値が異常、かつ黄疸も出ており、このまま放っておくと膵炎や敗血症など命に関わる危険もあると脅され、そのまま緊急入院することに。 胃カメラを使って胆のう周りを撮影した上に、石が詰まらなくなるようチューブを取り付けるという手術を、当日いきなり受けた。さらに回復を待って、5日目には総胆管に詰まった石を、胃カメラに取り付けたバルーンで十二指腸に落っことす、という手術も。いずれも全身麻酔で行われたが、術後はノドや患部がズキズキと傷んだものだった。 ■胆石症とは? ちなみに胆石症について軽く説明しておくと、肝臓が分泌する消化液、「胆汁(たんじゅう)」を濃縮・キープしておく器官が胆のうで、この胆汁が何らかの原因で結晶化してしまったものが胆石という。成分や形状・量などは人それぞれというが、そもそも私は胆のうという臓器の役割自体、今回の入院で初めて知るという有り様だった。 なおこの入院期間にも仕事を休むわけにはいかず、先のタレントへのインタビュー原稿を始め、手術日以外は病床でノートパソコンを叩くという、斬新かつ前衛的なスタイルで業務に追われていた。当然社員にも相当苦労を掛けてしまったので、この場を借りてお詫び申し上げます。 ■胆のう摘出コレ
入院中には、担当医師から近いうちに胆のうを摘出することも必須だと説明された。えっ、そんな簡単に臓器切っちゃって良いもんなんスか……? と動揺したが、ネットで調べると年間約20万人が切除しており、割とポピュラーな手術なのだという。私の胆のうは胆石のギッシリ具合から「もう長らく機能していないはず」とも告げられ、なるほどそれなら根本的治療として摘出手術は理にかなっていると納得した。総医療費は保険適用で約30万、高額医療費制度により実質負担は10万円もしなかったが。 ところがこの病院とは手術日の予定が噛み合わず、約1カ月後になって別の病院に転移することになった。こちらの病院は入院当日に手術し、翌々日には退院可能ということで、私のスケジュールにもピッタリだったのだ。 ■手術は成功したものの… 手術は腹腔鏡という器具が用いられ、お腹の数カ所に切れ目を入れるという開腹手術に比べてダメージが少ないもの(これも常識みたい)。 今回3度目の全身麻酔のもと行われた手術は、無事成功。目が覚めた後、お腹に廃液用のドレーンが突き刺さったままで、これを翌日麻酔なしで引っこ抜かれた時は「フワッ!」と声を出してしまったが。また患部の癒着を防ぐため、とにかく歩くことを心がけてと言われたものの、手術当日は1人で立ち上がることもできない程の痛みだった。結局退院日にも杖がないとロクに歩けない状態で、帰宅にはタクシーを使ってしまった。入院費と合算して約10万円なり。 なお、私は麻酔のため意識はなかったが、付き添いに来ていた妻は切除した胆のう、さらにビッシリと胆石が詰まっている様子まで目の前で見せつけられたという。これがウワサのインフォームド・コンセントというヤツか。胆のうから胆石を摘出したときの写真
取り出された胆石
グロ注意
胆石の原因については食べ過ぎ飲み過ぎ、あるいは家系、そして私の場合は仕事のしすぎによるストレスだろう、と複数の医師に説明された。もう痛みに悩まされることはなくなったわけだが、好きでやっていることでもストレスは生じるものなのだな、となぜか他人ごとのように感じている。ちなみに退院から1週間が過ぎた現在も、どうも油物を摂る気にはなれず、いまだに週に2度は食べていたラーメンさえ手を出せずにいるのだった。胆石を見にきた猫
JUJU、『PLAYBACK』ヒットの理由とは? 積極的なメディア展開から分析


JUJU『PLAYBACK』(SMAR)
在日扱いに激怒! 法的措置を宣言した元「ほっしゃん。」こと星田英利に“差別主義者”のブーメラン
「ほっしゃん。」から改名したお笑い芸人の星田英利が22日、一部Twitterユーザーに「在日」扱いされ、法的措置を宣言した。 星田は6月に、安倍政権が推し進める安全保障関連法案について「のほほんと生きてる俺みたいなバカの戯言としては、国のリーダーならば何のごまかしもなく、『遥かに危険度は増す。死ぬかもしれん。でも、国のために、国民のために、皆さんの貴重な命をかけてくれ!』って頭を下げるのが現場の方々に対する最低限の礼儀やと思う」とツイート。 それに対し、一部ユーザーが22日になって「危険度は増さない。安全策の為の法案だ。在日吉本が嘘で若い人々を先導するな!!」と反応したところ、星田が激怒。「在日吉本って?真面目に言うとる? マネージャー経由で弁護士に連絡したよ。よろしく」と警告し、その後もユーザーと過激なやりとりを繰り広げた。 「訴える」と息巻く星田に対し、ユーザーは「言論封殺の脅し」と応酬。星田は「脅し?(笑)あんたが事実無根の難癖つけてきてんねんやろ。だから弁護士に相談したから待っといて」と徹底抗戦の構えを見せている。 とはいえ、実際に訴えるとなると、ハードルはかなり高そうだ。法曹関係者は「『在日星田』と言われたのならともかく、『在日吉本』ですからね。名誉毀損の対象が不明瞭。何より、在日という表現に対し名誉毀損を求めると、実際にこの国に住む在日の方の立場がない。風俗嬢と言われて名誉毀損で訴えたら、風俗嬢から『職業差別だ』と言い返されるのと同じですよ」と話す。 ネット上では、在日の二文字に異常反応した星田を「差別主義者」と評する声も飛んでいる。 冒頭のお笑い関係者は「彼は興奮すると、突発的な行動に出てしまう。以前、尾野真千子さんとの“不倫”が報じられた時も、Twitterでマスコミに宣戦布告していた。時には、絡んでくるユーザーをいなすことも重要です」と話す。 無礼なユーザーを懲らしめるはずが、壮大なブーメランになってしまったようだ。星田英利(@hosshyan)Twitterより
『嵐にしやがれ』、7.0%の最低記録! 『イッテQ!』路線リニューアルも視聴率は苦境?
やはり嵐に数字を期待してはいけないのか……
4月11日の放送から番組内容がリニューアルした嵐のレギュラー番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)。初回放送は視聴率13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、順調な滑り出しを見せていたが、7月18日の放送では最低記録を更新してしまった。
2010年4月にスタートした『嵐にしやがれ』は、ゲストと5人がトークを展開していく形式だったが、今春からは「世の中のどうでもいい真実を嵐が体を張って解き明かす!」というコンセプトに。櫻井翔が変装して旅に出掛け、周囲にバレたら“撤収”となる「ニッポン再発見!櫻井翔のお忍び旅行」など、多忙なメンバーがロケに出向くというスタイルにシフトチェンジした。リニューアル後の同番組は『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』(同)などの演出を手がける古立善之氏が担当しており、嵐メンバーの新たな魅力を引き出している。
勘違いが起因のテイラーVSニッキー、収束したものの周囲を含む人間関係に大きなヒビ
<p> 7月21日に発表された『2015MTVビデオ・ミュージック・アワード』のノミネートをめぐり、Twitterで複数の人気歌手を巻き込んだ騒動が勃発。ニッキー・ミナージュが音楽界における黒人差別を訴えたところ、自分のことを揶揄していると誤解したテイラー・スウィフトが上から目線で勘違いにもほどがあるツイートをし、ブルーノ・マーズにエド・シーラン、ケイティ・ペリーも参戦し、ハチャメチャな状態に陥るという騒ぎに発展した。テイラーが誤解していたと謝罪したことで一応は集結したものの、8月30日の授賞式はさぞかし面白いことになるのではと期待が寄せられている。</p>
「100%客の要求に応える」世界一の“性都”東莞の狂乱と中国の歪み『中国 狂乱の「歓楽街」』
2014年2月、中国広東省の都市・東莞(とうかん)で、売春の一斉摘発が行われ、中国全土に激震が走った。売春が非合法とされているとはいえ、暗黙のうちに行われている事情は日本と変わらない。にもかかわらず、「激震が走った」のは、この東莞が中国一、いや、世界一の“性都”として知られている街だったからだ。では、いったいそこではどのような売春行為が繰り広げられていたのだろうか? この事件を中心に、中国の深い欲望を解き明かすのがジャーナリスト・富坂聰氏による『中国 狂乱の「歓楽街」』(KADOKAWA)だ。 もともと、香港や深センにほど近く、マカオとは隣同士という地の利を得て、90年代以降から急速に発展した東莞。そこには、経済特区である深センからあふれた資金が流入し、外国企業の工場が多数進出する。さらに、その工場の労働者として若者たちが農村部から多数流入し、安い賃金に耐えられなくなった女性たちの一部は、工場よりもはるかに実入りのいい売春に手を染めるようになっていく……。このような流れから、東莞では風俗産業が花開いていったのだった。 しかし、これらの条件だけでは中国の他の都市と事情は変わらない。東莞が「世界一の性都」として発展していった要因は、「東莞ISO」と呼ばれたそのクオリティだ。東莞でナイトクラブを経営していた男は、富坂のインタビューにこう証言する。 「100%客の要求に応えるというのが東莞の基準だったんだよ。どんなサービスでもできますよ。しかし『お値段も頂きますよ』というのが東莞のスタイルだったんだ。世界の金持ちたちが集い、世界一の遊びを満喫する。それが東莞という街だったんだ」 独自基準によって、その名が響き渡ることで、対岸のマカオをはじめとして、世界各地から外国人売春婦たちが次々と東莞に上陸していった。売春婦の数は100万人を超えていたといわれ、その中には、日本人の売春婦の姿も見られたという。東莞は、金さえ払えばなんでも実現できる性風俗のメッカだったのだ。しかし、一部の富裕層だけが東莞を楽しんだわけではない。一晩100万円以上の高級コンパニオンがいる一方で、工場労働者相手に数十元で身体を売る売春婦まで、この街はさまざまな男たちの欲望に応えてきた。中国人も日本人も、外国人も、金持ちも貧乏人も、東莞の夜を前にすればすべての人々がその欲望をさらけ出した。 だが、その栄華はある日突然終わりを迎えた。この街の風俗の実態を暴くドキュメンタリ番組が中国中央電視台(CCTV)によって放送されるや否や、公安当局は6,000人以上の警察官を動員する前代未聞の摘発に乗り出したのだ。世界一といわれる歓楽街も、この動きに対抗することができず、東莞の風俗産業は壊滅。GDPに対する貢献度のうち、20%を占めていたといわれる性風俗産業の火はあっけなく消えてしまった。 摘発後、東莞の街は、死んだように静まり返り、売春の舞台として使用されていた5ツ星高級ホテルでも閑古鳥が鳴くありさまに。東莞を追われた100万人の売春婦たちは、中国の各都市へと散り散りになっていった。しかし、摘発から数カ月もすると、彼女たちは再び東莞に戻りつつあるという。他の都市では売春に対する視線はとても厳しく、売春婦を狙った殺人事件も横行している。東莞という街は、買春をする男性にとってばかりでなく、売春婦にとってもまた居心地のいい場所だったのだ。 中国国内では、東莞摘発の発端となったCCTVに対してこんな非難の声が上げられているという。 「なぜこんな弱い者いじめをするのか。メディアはもっと大きな悪を追求すべきじゃないのか」 この摘発が、たびたび「強権政治」と評される習近平政権の意向が反映されたものであることは想像に難くない。中国は、売春に対してこのまま規制の動きを強めるのか? それとも、必要悪と認め、黙認せざるを得なくなるのだろうか? どんなに規制が強化されようとも、世界最古の商売といわれる売春がなくならないことは、洋の東西でさまざまな国の歴史が証明している。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『中国 狂乱の「歓楽街」』(KADOKAWA)
浮気疑惑の夫・吉田栄作よりまずかった、平子理沙のダンマリ会見の痛手とは
加齢に立ち向かうアスリートももはやこれまでか……
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎禁じられた「年相応」
「CM会見で夫・吉田栄作の浮気疑惑にダンマリ」というところばかり報道されていた平子理沙であるが。そんなことより、いつの間にか「年相応」になっててしみじみ。こういう場所で加工なしの動画で見ると、口の周りにマリオネットラインががっつり。
先日美容クリニックの発表会で、「ここだけの話ですが」って聞いた医者の話によると、ヒアルロンだのボトックスだの、ぷるぷるを目指して「入れる系」の施術を長く続けていると、張りは出るが、本来シワができるはずのところが段々置いてきぼりになって、ほかの部位の厚みばかり増えていくらしい。無理矢理入れたハリが、加齢で支えきれなくなり、やがて「不自然」へ真っ逆さま。叶姉妹なんかを見ると、なるほど納得。張ってるけどデッコボコ。
ミスターストイック・東山紀之、ヒンズースクワットに励む徹子に「筋トレ」助言
マッチに気を使う次男坊・ヒガシ
『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が放送1万回目に近藤真彦と少年隊・東山紀之をゲストに迎えたのは、5月27日のこと。それからわずか1カ月半の7月14日、ヒガシが1人で“部屋”に戻ってきた。
5月の出演のときには、しゃべるのは8割方マッチで、ヒガシは「粗相のないように」と宣言した通り、相槌を打ったり、笑顔で話を聞く役割だった。番組最後に、マッチも「なんかオレばっかりしゃべっちゃって」と謝っていたが、縦社会のジャニーズらしい一面でもあった。そんな前回について、徹子も「こないだは近藤さんがいらっしゃったもんで、アナタより先輩なもんでね」と、話せなかった事情を説明し、苦笑するヒガシ。あまりにも話せなかった前回が関係したのかは知らないが、こうしてわずか1カ月半での再出演は、番組記録なのではないだろうか。












