シャーリーズ・セロン、オバマ大統領をストリップクラブに誘っていた!?

シャーリーズ・セロンがバラク・オバマ米大統領をストリップクラブに誘ってしまったそうだ。緊張すると「かなり不適切」な態度を取る傾向があるというシャーリーズは、オバマ大統領に面会した際、どうしていいか分からず「新たな人口動態」を研究するためにストリップクラブに行くことを提案してしまったのだそうだ。『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演したシャーリーズは「私って緊張するといつもかなり不適切な発言をしちゃう癖があるの」「変なトゥレット障害みたいなものね。だってどうやって止めたらいいか分からないんだもの。ざざーって感じで、言葉の下痢みたいだわ」と話した。

シャーリーズは大統領がジミーの番組のようなトーク番組に出演することで新たな観衆とつながりを持てると話した際に、他の方法としてストリップクラブを提案したのだそうだ。「一瞬間があって何て言っていいか分からなくて『じゃあ、もし異なる人口動態を探しているのでしたらストリップクラブにお連れしますよ』しか浮かばなかったの」

大統領はそんなシャーリーズを落ち着かせようと最善を尽くしてくれたそうだが、シャーリーズはその後数週間に渡ってその瞬間を何度も思い返さずにはいられなかったそうだ。「大統領は親切で面白い方だったわ。私が明らかに緊張しているって分かったみたいだけど、とにかく優しかったわね。でも私はその後4週間くらい眠れなかったわ。だって目を閉じるために『信じられない。あんなこと言っちゃった!なんてこと!なんであんなこと言ったの!』って思っちゃったんだもの」

偽札か、イタズラか……人民元の“透かし毛沢東”がウインク!? マニア垂涎の珍・エラー紙幣

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エラー紙幣(上)と通常の50元札を並べて見せる董さん
 山東省済南市に住む董さんが、市場で買い物をし、お釣りで50元札を受け取った。もしかしたら偽札をつかまされたかもしれないと心配になった董さんは、家に帰ってから光にかざしてお札を見てみると、透かしの中にいる毛沢東主席の目が、片方は開き、片方はつぶっている。なんと、毛沢東がウインクしている透かしだったのだ。  これは偽札に違いないと近所の銀行に行って調べてもらったところ、驚いたことにホンモノだという鑑定結果が出た。
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この角度からだとわかりにくいが、上のお札の向かって左側の目がつぶっているように見える
 これは、いわゆる「エラー紙幣」で、お札を印刷する際にミスが起こり、それがそのまま市中に出回っているお札のこと。存在そのものが珍しいことから、コレクターの間では高値で取引されているシロモノだ。  日本でもこういったエラー紙幣のマニアは存在するが、中国では今年6月、一部の報道で100元札(約2,000円)のエラー紙幣が100万元(約2,000万円)前後の価値があるという記事が出た。そのため、一般の人たちまでが、手持ちのお札に印刷ミスがないか探そうとする騒ぎに。  エラー紙幣などそうそう見つかるわけはないのだが、中国の場合、やたら変な印刷ミスのお札があるのも事実だ。
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こちらは笑顔の毛沢東の透かし
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痩せた顔と太った顔。どちらもホンモノだというのが信じられない
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こちらも最近発見された、10元札のエラー紙幣。市場価値は約14万円だという
 「印刷がズレてしまった」「お札の表面に傷がある」「二重に印刷されてしまった」「番号にミスがあった」などというのは、印刷工程を考えれば理解できるし、日本のエラー紙幣のほとんどもこの類いである。  しかし、今回の50元札のように、透かしの毛沢東がウインクしているというのはどういうことか。これ以外にも、笑顔の毛沢東、太った顔、痩せた顔の毛沢東などがあり、しかも偽札などではなく、どれもホンモノ。もはやこうなると印刷ミスなどではなく、イタズラで作ったとしか思えない。そもそも、こういうデザインの原版がなければ、ウインクした毛沢東の透かしなど、印刷できるはずがないのだから。  これについて解説している現地メディアの記事が見つからなかったので真相はわからないが、造幣局の職員がわざとエラー紙幣を作り、こっそりと高値で売りさばいている……なんていうのは、穿った見方だろうか? (文=佐久間賢三)

「BAILA」世代の心を揺さぶる90年代アイテムと、今も生きる「りぼん」の仕事と恋愛観

<p> 「りぼん」(集英社)60周年記念コラボの特別付録として、80~90年代に掲載されていた漫画の「BAILA×りぼん豪華3点セット」がついてくる今月号の「BAILA」(同)。こんなの、人によってはごみ箱に直行なのでは……と思いきや、やはりピンポイント世代の筆者。うっすい段ボールの包み紙を開けると出てくる「スライドクリアポーチ」のゴムボールみたいな匂いを嗅ぐと同時に、当時の美しき思ひ出がわんさか蘇ってきました。これがあのプルースト効果というやつか! ほかにも「復刻シール」と「両A面漫画メモ」がついてきますが、この復刻シールなんかは実家の鳩サブレの缶とか開けたら出てくるんじゃないかというような懐かしさです。「りぼん」とのコラボは来月も続くようなので、今から楽しみです。</p>

「口裂け女」は特撮ヒーローモノに!? 進化し続ける、韓国の都市伝説

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赤いマスクを題材にした韓国の映画
 数多くの都市伝説が存在する日本。お隣・韓国にもウソかホントかは定かではない、都市伝説がいくつも存在する。昔から語り継がれているおなじみの話といえば、「口裂け女」と「赤い紙、青い紙」。日本でも有名な怖い話だが、なぜか韓国でも古くから言い伝えられている。ウォシュレットが普及している今となっては「赤い紙、青い紙」はすっかりおとぎ話扱いだが、「口裂け女」の話はまだまだ健在だ。  ただ、韓国では「赤いマスク」と呼ばれ、学生たちの間で周期的に流行している。内容はこんな感じだ。  学校帰りに赤いマスクをした女が現れ、「私、きれい?」と問いかけてくる。「きれいですよ」と答えると、女は静かにマスクを取って裂けた口を見せながら不気味に薄笑いを浮かべて「これでも?」と、もう一度返事を迫ってくる。恐怖に脅えながらそれでも「きれい」と答え返すと「じゃあ、あんたもきれいにしてあげる」という女に口を裂かれてしまうし、「きれいじゃない」と答えたら女に即座に鎌でメッタ斬りにされてしまうというオチだ。  基本的には日本の「口裂け女」とほぼ変わらない都市伝説だが、地域によっては、「お前、血液型は何?」と問われる「赤いマスク:血液型バージョン」もあるらしい。  A型と答えた場合、口を左右1cm裂かれ、AB型の場合は赤いマスクの女と同じくらいまで裂かれるというもの。B型だと耳まで、O型ならば顔を全部切り裂かれるという話だ。なぜA型は軽めで、O型になると全部切り裂かれてしまうかは定かではないが、血液型によって人を分類・区分けしたがる韓国人らしい「口裂け女」の発展バージョンといえるだろう。  また、最近の子どもたちの間では、赤いマスクの女には「青いマスク」といわれる最強の彼氏が存在し、この彼氏はテレポートが可能なので、絶対逃げられないという。ストーリーはどんどん広がって、赤いマスクと青いマスクを捕まえるべく、2人を追いかけている医者の「白いマスク」とその助手の「緑のマスク」も登場。彼らは正義の味方で、2人1組で今もどこかで赤いマスクの女と青いマスクの男を追いかけているという。もはや都市伝説というより、特撮ヒーローっぽい話となり、子どもたちの間で広まっているのだ。    この「赤いマスク」は口コミから始まったといわれているが、韓国らしく、ネット上でウワサが拡散した都市伝説もある。「ノルマンディーのコリアン」がそれだ。  第二次世界大戦の転機となったノルマンディー上陸作戦。ドイツ軍の制服を着たアジア人が、米陸軍部隊の捕虜になっている写真が大きな話題となり、さまざまな臆測が飛び交う中でこんな話がささやかれるようになった。くだんのアジア人は、日本の植民地時代に生まれたヤン・キョンジョンという名の朝鮮人で、大日本帝国陸軍に徴用された後、ソビエト軍の捕虜となる。仕方なくソビエト軍所属としてヨーロッパで戦う中、今度はドイツ軍の捕虜に。ヤンはドイツの軍人として生き延びるが、ノルマンディー上陸作戦の開始とともに米陸軍部隊の捕虜となり、捕虜収容所に送られた……。  こんな波瀾万丈な生涯を送った男が実在の人物であるかを検証するべく、韓国の地上波放送局はスペシャル番組まで企画。戦争に関するあらゆる記録を調査するも、ヤン・キョンジョンという男の記録はどこにも見つからず、「ノルマンディーのコリアン」はやはり事実無根であると結論付けた。ただ、それで終わらないのが韓国だ。この話をモチーフに、チャン・ドンゴン&オダギリジョーのダブル主演で、映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(11年)が製作され、そのほかにもさまざまな小説、舞台が創られている。    ちなみに、韓国人なら誰もが一度は食べたことがあるはずの“ジョリポン”というお菓子がある。1990年代に春川(チュンチョン)のある高校の教師が「中高生の間でジョリポンという単語が、女性器を意味する俗語として使われている」という論文を発表したほど、よく見ればそれっぽくも見えるお菓子だ。そんなこともあって、韓国の政府機関である女性家族部では昔からジョリポンの販売禁止をメーカーに要求しているという、いわば「ジョリポン怪談」が広がっているのだ。ジョリポンのほかにもテトリスが性行為を連想させるので禁止すべきだなど、女性家族部発とされるさまざまな都市伝説が後を絶たない。  果たしてこの夏は、どんな新しい都市伝説が生まれるのだろうか? (文=李ハナ)

フジ凋落は『ヘキサゴン』『はねるのトびら』から? 『27時間テレビ』に続く“悪癖”

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年もいよいよ近づいてきたフジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』。司会は4年ぶり3回目となるナインティナインが務め、『めちゃ×2イケてるッ!』の出演メンバーやSMAP・中居正広、明石家さんまなど、例年通りの出演陣で放送される予定だ。代わり映えのない出演者であるため、「年に一度のレギュラー放送」とも言えるだろう。

 ナインティナインといえば、土曜午後8時のレギュラー放送『めちゃ×2イケてるッ!』の看板タレントだが、その『めちゃイケ』自体も、このところの視聴率は決して良好ではない。またフジは昨年末の週間視聴率で、初の民放最下位を記録した。

放尿、盗撮&痴漢行為にセックスまで……中国“絶対に入りたくない”プールは今夏も平常運転!

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今年も出た! この光景!!(四川省内のプール)
 日本同様、中国各所でも夏のシーズンが到来し、各地で30~35度を記録する真夏日が続いている。毎年、この時期に日本でも話題になるのが中国のプールだろう。週末や連休には、各所の海やプールに大量の人民が訪れ、完全にキャパオーバーな過密状態となるからだ。  今年の各地のプールも、大量の人民の体温と垢で、まるで濁った温水プール状態となっている。海のない内陸の四川省遂寧市のプールには1日平均8,000人が訪れ、もはや“泳ぐのはもってのほか”という状態で、浮かんでいるのが精いっぱい。いったい、何が楽しいのだろうか……っと思ってしまう。  そんな中、「網易新聞」(7月18日付)では、プール利用者やネットユーザーに対して、これまで体験したプールでの最悪な体験についてのアンケートを行い、結果を報告している。 (1)プール内でのおしっこ  具体的なプールの場所は明らかにしていないが、あるネットユーザーはプールのすぐ脇で、中年男性が突然立ち止まったので観察していると、股間部分から液体が勢いよく脚を伝って流れ出ている様子を目撃したという。また、別のネットユーザーは、プール内で泳いでいると、信じられない親子の会話を耳にした。『おしっこがしたい』と父親に話しかけた幼児に対し、父親はプールの中でおしっこをするように促したという。海に浸かったままの放尿行為ならまだしも、プールでの放尿なんてあり得ない!
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プールでイチャつくカップルたちも問題視されている
(2)カップルによるラブラブ行為  江蘇省南京市のプールで「網易新聞」の記者が、プール内で熱いディープキスを繰り広げる若いカップルを発見。周りにいた子連れの家族は、必死に子どもの気をそらしていたという。ある母親は、記者に「なんで公共の場であんなことするの! 家でしなさいよ! 子どもに見せられない!」と語った。また重慶市洋人街のプールでは最近、北京のユニクロの試着室で発生したカップルのセックス事件(記事参照)を受けて警戒を強め、「ここは北京のユニクロではありません。セックス禁止」という注意書きが加えられたという。これだけ混雑していたら、密着したカップルによる性行為も見分けられないということか。
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水の中で女性を眺めたり、触れたりする痴漢行為も多発しているという
(3)痴漢行為  日本でも毎年、各所のビーチで盗撮犯などによる卑劣な犯行が発生するが、中国でもプールにおける痴漢行為や犯罪が後を絶たないという。昨年は浙江省温州市内のプールで、女装した男が女子更衣室に侵入し、盗撮の現行犯で逮捕されている。しかし、大量の人が集まる市民プールは、痴漢にとって格好の場所。女性の胸や下半身を触り放題なのだ。満員のプールは満員電車と同じで痴漢行為の犯人が特定されにくいため、最初から痴漢目的でプールにやってくる不届き者も少なくないという。また最近ではスマートフォンの普及により、プールの更衣室内での女性の「自撮り」行為をめぐり、利用客同士のトラブルが続出しているという。 ***  この記事を見ていると、中国のプールに行く際は、かなりの覚悟と勇気が必要なようだ。 「昨年、日本から出張に来た若いビジネスマンが、興味本位で『あの人混みだらけのプール、行ってみたいっす』と言うから連れていったんです。私は水に入らずプルーサイドで待っていたんですが、『前後に巨乳の女がいて、ギュウギュウ詰めだったけど、いい経験でしたよ』と当初は喜んでいた。でも夜になり、目から涙が止まらなくなり、翌朝は目が開けられないほど目ヤニがたまったんです。そのまま帰国して、日本で眼科に行ったところ『原因不明の細菌感染』と診断されたそうです。日本人は中国の細菌に免疫がないんだから、あんなプールに入っちゃダメですよ」(杭州市在住の日本料理店オーナー)  中国の夏の風物詩は、パンデミックを起こしかねない危険な場所だということか。 (取材・文/青山大樹)

実は天然ボケのV6坂本昌行、豚バラ大根の感想は「瑞々しい」!?

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まーくんは、天然の要素が1ミリもない容姿

【ジャニーズ研究会より】

 1988年にジャニーズ事務書に入所し、少年隊・東山紀之の付き人を務めるなど、古き良きジャニーズの上下関係を体得してきたV6の坂本昌行。礼儀を重んじる男らしいイメージの彼ですが、実は天然ボケな言動が多く、彼の愛すべきダメっぷりはファンにも広く知られています。

 例えば「V6が結成されたとき、当時中学生だった岡田准一を震え上がらせた」というエピソードは有名ですが、以前放送された『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)では、普通にあいさつしただけで怖がらせたつもりはなかったと回想。ところが岡田によると、その時の坂本は出演した舞台の帰りで、本番そのままのメークに、レオパード柄のパンツ、手にはセカンドバックという出で立ち。中学生だった岡田でなくても面食らう光景ですが、自分の姿が相手を怖がらせるとは少しも考えないあたりが坂本たる所以と言えるでしょう。

一部の欧米ジャーナリストは“日本はロリコン大国”と本気で信じている!? AKB48運営を痛烈批判した過激記事の中身

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「VICE News」に掲載された少女搾取などを問題視する記事In Japan, Teenage Girls Folding Paper Cranes Has Taken on a Whole New Meaningより。
 今月15日から、児童ポルノ法の改定による所持の禁止が始まった。いまだ冤罪の危険性は皆無とはいえないが、今回の限定的な所持禁止の導入で、長らく続いてきた児童ポルノ法と表現の自由をめぐる問題は一段落したといえるだろう。児童ポルノ法の制定時より激しい論争になってきた、創作物に対する規制を導入すべきか否かの論争も一段落したからだ。おそらく今後創作物の法規制が試みられるとしても、児童ポルノ法とは別の形で行われることになるだろう。  そもそも、児童ポルノ法が制定される時、法規制が必要な理由として挙げられたのは、諸外国からの批判であった。確かに制定議論が高まった1990年代前半、日本は児童に対する性的虐待のごとき撮影を禁じる術をほとんど持たなかった。けれども、今回の児童ポルノ法改定によって、問題はあるものの「表現の自由」とのバランスを取りつつ、許容できない児童ポルノ(というよりは、性的虐待の記録)を取り締まることが、ひとまず可能となった。 「おたぽる」で続きを読む

『ど根性ガエル』作者の家庭崩壊を実娘が暴露! ギャンブルと酒に溺れ失踪…そのときピョン吉が

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日本テレビ・ドラマ『ど根性ガエル』公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  松山ケンイチ主演で実写ドラマ化され、いま再び注目を集めている『ど根性ガエル』。人気漫画の実写化に、放送前は懸念の声がささやかれたものの、ふたを開けてみれば、初回放送の平均視聴率は13.1%。上々の評価を受けている。  そんな話題沸騰中の『ど根性ガエル』だが、人情ドラマな世界観とは裏腹に、作者である吉沢やすみに壮絶な家庭崩壊の過去があることをご存知だろうか? しかも、そんな知られざる家庭の恥部を明かしたのは、他でもない、吉沢の娘であった。  吉沢の娘である大月悠祐子(旧ペンネーム・かなん)は、『Piaキャロットへようこそ!!2』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のコミライズなどで知られる漫画家だが、彼女が「週刊アスキー」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のウェブサイトで始めた新連載『ど根性ガエルの娘』のなかで、吉沢家の闇を赤裸々に暴露。漫画ファンに衝撃を与えている。  先日掲載された第一回目では、『ど根性ガエル』のブレイクにより若くして成功をおさめたものの、その後ヒットに恵まれず、パチンコ・麻雀などギャンブルに溺れるようになる父の姿が生々しく描かれていた。さらには、13本の原稿を落としたまま、仕事も家族も捨てて失踪するシーンも掲載され、『ど根性ガエル』のイメージとのギャップに驚きが隠せない作品となっている。  いま現在の吉沢やすみは、家族や孫の面倒をこまめに見る、良きおじいちゃんになっているのだが、これから続く連載では、どん底まで落ちた彼がどのようにして自分を取り戻していったかの再生への道程が描かれる予定だ。  今後の展開に目が離せない『ど根性ガエルの娘』だが、実は過去にも本人や家族が何度かインタビューでこの家庭崩壊について触れたことがある。今後のストーリーを予想する意味でも、それらの発言を振り返ってみたい。  まず、吉沢やすみがスランプに陥り、苦しんでいく葛藤を間近で見続けてきた長男の吉澤康宏氏は、2015年1月にウェブサイト「みんなのごはん。」(ぐるなび)に掲載された連載漫画『田中圭一のペンと箸 ―漫画家の好物―』のなかで、父の姿をこう語っている。 〈そのころの父はマージャンしてるか、テレビ見てるか、寝ているか、酒を飲んでるかでした。今にして思うとプレッシャーに耐えられず現実逃避していたのかも…〉 〈あのころ何度かマンガの依頼もあったんですけど、ペンを持つと手が震えるようになり、そのうち吐き気も止まらなくなって、思うように作品が描けなくなってしまいました〉 〈その後、清掃会社で働き出したものの…しばらくして父は突然失踪してしまいました〉  この失踪は3ヵ月後に吉沢が家に戻ってきたことで、なにごともなく無事に終わったそうだが、まさか、『ど根性ガエル』の作者が、一時期失踪していたとは……。同じようにスランプの果てに失踪した例として、プレッシャーに耐えかねて仕事を放擲し、自殺未遂の果てに路上生活に逃げ込んだ過去を描いた、吾妻ひでお『失踪日記』(イースト・プレス)が漫画ファンの間ではよく知られているが、それとほぼ同じことを吉沢やすみも行なっていたのである。  現在の吉沢やすみの日課は、孫と一緒にスケッチブックを持って公園に行き一緒に絵を描くことだというが、ギャンブルとアルコールに溺れるどん底の状況にいた彼を救ったのはなんだったのか?  08年3月、ウェブ版「日刊ゲンダイ」に掲載されたインタビューで、吉沢自ら奇跡のような復活劇について語っている。 〈『ひとつ屋根の下』ってフジテレビのドラマで、主役の江口洋介さんがピョン吉の絵の入ったTシャツを着てくれたんです。おかげでまた『ど根性ガエル』が注目され、長男を大学に入れることができました〉  再注目された『ど根性ガエル』は、その後、ソルマック(大鵬薬品)のテレビCM・パチンコ台のキャラクター・ユニクロのTシャツのロゴなどに起用され、キャラクター版権により時を越えてジリ貧の吉沢に救いの手を差し伸べてくれた。  また、15年3月にウェブサイト「日刊ゲンダイ」に掲載されたインタビューでは吉沢自身「ピョン吉のような孝行息子はちょっといないでしょう」と語っているが、まさに吉沢やすみの人生は、ピョン吉によって育てられピョン吉によって救われた人生だったのだ。  もう今では筆を折ってしまっている吉沢だが、孫と一緒にスケッチ遊びをしているうちに、ペンを持ったときに出る手の震えや吐き気の症状はなくなってきたという。  ひょっとしたら、新しい『ど根性ガエル』を読むことができる日もそう遠くはないのかもしれない。 『ど根性ガエル』という作品の背後には、ピョン吉により人生を左右された一人の漫画家の物語がある。そう考えながら、いま放送中の実写ドラマを見ると、また違った深い味わいが出て来るのである。 (田中 教)

A.B.C-Z・橋本良亮が15キロ激ヤセ、ざわちんのEXILE一族メイクに“合成疑惑”浮上で逆ギレか……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを雑談レベルで振り返ります。

ざわちんのEXILE一族メイクが波紋!

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三代目JSB・岩田剛典風ものまねメイク(ざわちんオフィシャルブログより)
記者H ジャニーズの5人組グループ・A.B.C-Zでセンターを務める橋本良亮が21日、自身の出演舞台『ABC座 2015』の制作発表会に出席。1カ月半で15キロの減量に成功したことを報告したのですが、あまりの別人ぶりにファンがザワついています。 デスクT わー! 頬がこけて、ハコフグみたい! 記者H 本人は減量の理由について、7月15日に迎えた自分への誕生日プレゼントとして「きれいな自分が欲しかった」と説明。彼は3年前の夏にも10キロ以上の減量をしており、ファンからは「痩せすぎ!」「ストイックすぎる……」「前のままでよかったのに」という声も。しかし、橋本は顔のパーツが中央に寄っていることから、ファンから陰で「余白」「よはたん」などと呼ばれているため、本人がそれを気にしているのかもしれません。 デスクT ナイーブ! 記者H 別人といえば、“自撮り写真が別人”でおなじみのタレント・ざわちんが、18日深夜に突然「嫌いな人の行動を全て悪いように捉えることがあなたたちの心を癒す方法なのですか? 好きなものを好きと言ってしまうことは法律で違反になってはいないはず。あなたに告白をしているわけではいのになぜ嫌がるのだ。人の悪いところを探すより良いところを探すことのほうがよっぽど気持ちがいいのに」(原文ママ)と、意味深なツイートをしました。 デスクT あら、急にどうしたの? 記者H 関連性はわかりませんが、ざわちんはこの日、自身のブログで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣、岩田剛典、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太の“ものまねメイク”を披露。本人はメンバー制覇に意欲を示したものの、ネット上では、ざわちんの写真と本人の写真と重ね合わせて加工した“合成疑惑”が浮上。検証画像が出回る騒ぎとなりました。 デスクT 出回ってる検証画像を見る限り、本人の写真とぴったり合っちゃってるみたいだね。もし本当に合成写真を「メイクしました」と言い張ってるとしたら狂気を感じるけど、真実はどうなんだろうね~? 記者H 三代目やGENERATIONSのファンからは、「もう、マジでやめてほしい」「岩ちゃんが汚された……」「ざわちんに好きな芸能人のものまねメイクされると、こんなにムカツクものなんですね!」「本人に近づきたくて、ものまねメイクしてるのが見え見え」などと批判が飛び交っています。 デスクT そんなざわちんは、24日のブログで海外に旅立つ旨を報告。海外に高飛び~? 記者H 高飛びって、人聞きが悪いですよ!

EXILE・AKIRAのテンダラー・浜本化が止まらない!?

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これはAKIRA(関西テレビ『HEAT』公式サイトより)
デスクT 20日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ」にピース・又吉直樹と一緒に出演した直木賞作家・西加奈子氏の食べ方見た? カレーを食べる時のスプーンの持ち方、完全にかつてのクワマンの箸の持ち方と同じだったよ~。 記者H ネット上でも“女クワマン”って話題になってましたね。それより、又吉がその時間、裏番組の『オイコノミア』(Eテレ)と、おもいきり“裏被り”してたのが気になりました。レギュラーの番組なので、“うっかり”はないはずなのですが……。 デスクT 裏被りは芸能界ではタブーなはずだけど、よしもとってそこらへんの管理あまいよね~。よしもとといえば、連続ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)に出演中のEXILE・AKIRAが、お笑いコンビ・テンダラーの浜本広晃に「完全に寄せてきてる」って話題だね。特にテンダラーに馴染みの深い関西の視聴者から、「もう浜本にしか見えない」って声が相次いでいるよ。 記者H もともと2人は顔が似ていることで知られ、浜本も連ドラ『GTO』(同)でのAKIRAのモノマネをしていたりするんですが、最近ではAKIRAの容姿が「どんどん浜本に近づいてきている」といわれています。
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これは浜本(テンダラー浜本 Twitterより)
デスクT AKIRAって、あの“棒演技”で俳優経験はまさかの9年にも及ぶんだよ! 演技力の向上にはもう期待できないから、いっそのこと『HEAT』もしれっと浜本と入れ替わっちゃったほうがいいよ! 浜本は、コントでヤクザ役も女性役も自在にこなせるんだから! 記者H それより芸人といえば、ウーマンラッシュアワーの村本大輔にストーカー行為を繰り返していた24歳の女子大生が逮捕されましたね。村本は2年ほど前から、Twitterでたびたび被害を報告。おととしの誕生日には、自宅に“青いバラ”が届いたといい、その10日後にはヒマワリが「退屈させないでね」というメッセージとともに投函されていたとか。 デスクT そういえば以前、クリエイター養成所「よしもと クリエイティブ カレッジ」の説明会で村本が特別講師を務めた時、参加者の中にそのストーカー女性が紛れてて戦慄したって話を聞いたことがあるよ。その時はストーカーの身元を割り出すために、急きょよしもと側が参加者にアンケートを配ったんじゃなかったかな……? ふかわりょうを脅迫して、4月に逮捕された32歳無職の女も「ファン」を自称してたらしいし、芸人もいろいろ大変だね(関連記事)。