千原せいじが松雪泰子をボコボコに!? “凶悪DV夫”役がハマりすぎて「むごすぎる……」

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 お笑いコンビ・千原兄弟の兄・千原せいじがこの夏“凶悪すぎるDV夫”になることに「大丈夫か」という心配の声が聞かれる。  千原はこの夏、8月22日公開公開の映画『at Home アットホーム』で松雪泰子が演じる妻をボコボコに殴るショッキングな役を演じるが、流血シーン満載の、あまりの過激さには「むごすぎる」という声が上がっているのだ。  この作品は竹野内豊主演で、『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博が監督、ほか板尾創路、ウーマンラッシュアワーの村本大輔の芸人組も出演しているが、なんといっても衝撃なのは千原だ。  試写会を見たマスコミ関係者からは口々に「せいじさんの邪悪な顔が頭から離れず、バラエティで見かけても、それを思い出してしまう」「あまりに悲惨で女性や子どもが見たらトラウマになりそう」と、作品全体の感想よりも千原の暴力シーンへの驚嘆が多々見受けられた。過去、悪役が似合いすぎて人気を落とした俳優の例もあるだけに、こんな役を引き受けた千原には「あまりにもリスキーだ」と心配の声も飛ぶ。  千原はお笑い芸人としてバラエティ番組で安定したポジションを築きつつ、既婚者としての家庭的な視点を活かした語り口で教育番組やワイドショーのコメンテーターもそつなくこなしているが、一方で「怖い」という評判もある。  過去、ハンバーガーショップのドライブスルーで注文したところ、中身が足りなかったことに気付き本社に猛クレームするなど無遠慮なキャラで知られ、次長課長の河本準一の母親の生活保護費受給問題があったときは、これを追及していた自民党の片山さつき議員が「脅迫を受けた」と話したこともあった。真顔がコワモテな千原だけに、目も背けたくなるDV男を演じることがシャレにならないというわけだ。  ただ、映画関係者の千原評は上々で「前にドラマ『塀の中の中学校』で刺青を入れたヤクザを堂々と演じたときも、大滝秀治、渡辺謙、オダギリジョーら一流の俳優と見事に並んで見せていましたし、今回もそれに劣らない迫真の演技。相方で弟の千原ジュニアは島田紳助の後釜路線で番組司会を増やしてますが、せいじさんは、本人さえ望めば本格的な俳優路線を進める」と映画ライターの是枝久美子氏。 「残念ながら今回の作品は夏の話題作『進撃の巨人』や『天空の蜂』に比べると宣伝費や公開規模も小さく、大ヒットとなる予感はしないんですよ。ストーリー的にも子どもや妻への虐待というシリアスなテーマは、夏休み中に家族で見やすいものとは言いがたい」(是枝氏)  試写会では「いい作品だけど大コケする」と言いきった記者もいて、興行的な成績は期待薄だ。ただし、作品自体はアカデミー賞の前哨戦としても注目されるモントリオール世界映画祭に正式招待されることが決定しており、ここで受賞があれば千原の暴力シーンも世界的な注目を集めるものとなる。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

ナインティナイン・岡村隆史がネットの『27時間テレビ』叩きに半笑い「フジテレビが大好きなんやろうねえ」

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フジテレビ公式サイトより
 ナインティナインの岡村隆史が、30日深夜放送のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、“フジテレビ叩き”で盛り上がるネットユーザーについて触れる一幕があった。  この日、岡村は25~26日に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)の話題で盛り上がるネット上について言及。「でも、やっぱり(フジテレビが)好きなんやろうねえ、ネットの人たちって」「(何か)あったらカチャカチャカチャ! カチャカチャカチャ! って。ある意味、フジテレビのこと嫌いや言いながらも、大好物なんでしょうね」と見解を述べ、「打つ準備しながら多分、見てるんでしょうね。すごいなあ」と感心してみせた。  この発言を受け、ネット上では「確かに、一理あるな」「俺も前から、必死でフジ叩きしてる奴らに『大好きじゃん』って思ってた」と共感する声のほか、「岡村は、ネット民をバカにしてる」「高視聴率取ってから言え」「いや、伝聞だけで叩いてる」「岡村って、ネット気にしすぎ」といった意見が見受けられる。 「日本テレビの『24時間テレビ』も、ネット上では毎年、さまざまなネガティブな話題が持ち上がりますが、同時に平均視聴率は17~19%と高い水準をキープしている。『FNS27時間テレビ』もそれくらいの数字を取っていれば、岡村の今回の発言も、もう少し格好がついたのですが……」(テレビ誌記者)  平均視聴率10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、史上3番目のワースト記録となった今年の『FNS27時間テレビ』だが、放送から数日たった今もなお、ネット上ではネガティブな話題が尽きない。それも、パクリや焼き直し企画だらけの構成や、女芸人のたんぽぽ・白鳥久美子にバンジージャンプ連続158回記録に挑戦させようとした(オンエアでは、10回で脳震とうを起こし中止)企画の危険性などをうかがう限り、当然ともいえる。 「岡村といえば、昨年、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、当時入院中だった小保方晴子氏をネタにしたパロディコントのオンエアをめぐる騒動が起きた際にも、同ラジオ番組で『いろんなとこで、勝手にワーッと盛り上がって……』などと不満を吐露。あくまでもフジテレビが自粛の判断を下したにもかかわらず、“視聴者が勝手に騒いだせいで、お蔵入りになった”というような口ぶりに批判が相次いだ。今やすっかり“ご意見番”気取りの岡村ですが、古参ファンの間で『岡村は、ネットの声を気にし出してからつまらなくなった』との声も。フジテレビのバラエティの“顔”ともいえる岡村だけに、これ以上、反感を買うような発言は控えたほうが……」(同)  時に、ネットユーザーを一括りにしたような発言が飛び出す岡村。『めちゃ×2イケてるッ!』の低視聴率が続く昨今、フジテレビを擁護する前に、視聴率に貢献することのほうが先だと思うが……。

「ファンいるんだ」HKT48・指原莉乃、Kis-My-Ft2・千賀に暴言で「ひどすぎる」と炎上

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「ここにいるよ」と青山テルマっぽく伝えたいファン多数

 Kis‐My‐Ft2の千賀健永と二階堂高嗣に対して、HKT48・指原莉乃が「グループのブス」「ファンいるんだ」などと発言したことが、ネット炎上を巻き起こした。かねてから、こうした“小競り合い”が双方ファンに悪印象を与えてきた指原とキスマイだが、今回の指原のコメントには、ネット上で「キスマイファンまでバカにしてる」と批判が殺到している。

 問題の発言は、30日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で飛び出した。千賀と二階堂、そして指原もゲスト出演しており、以前より音楽バラエティー『UTAGE!』(TBS系)など共演が多い両者だけに、気心が知れていることもあってか絡むシーンも多かった。

最近話題の「フォルスコリ」って? “スピーディーに痩せる”ダイエット成分がアツい!

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 本格的な夏がやってきました! しかし「ああ、今年も水着が着れない……」とお嘆きの方も多いですよね。女性は皆「夏に向けてダイエットをする!」と宣言する生き物ですが、実際に夏が来る頃にキレイに痩せている人なんてほぼ見たことがありません。会社や家庭のストレスで「食わなきゃやってらんねーよ」というのが本音でしょうが、かといってキツい運動に邁進できるかというと、それもやりたくないですよね。ここはひとつ、楽してしかもスピーディーに結果を出してくれるダイエットアイテムはないものかと探していたところ、説得力のあるダイエットサプリに出会いました。

 それが「ダイエットフォルスコリ600」。“フォルスコリ”という言葉、どこかで聞いたことありませんか? そう、あの芸人が出演する、フォルスコリサプリCMでお馴染みですよね。そのほかにも、いろいろなメディアでフォルスコリは取り上げられ、今やダイエットにおいては常識とも言える成分です。年齢、遺伝、体質とは関係なく、サプリを飲むだけで理想のスタイルを作ってくれるとして大注目なんです。

母親が未成年の息子2人に、実父と祖父からの“性的虐待告発”を強要!? 国民的詐欺劇「3母子事件」の顛末

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記者会見の様子
 とある母子が引き起こしたトンデモ事件によって、韓国国内でちょっとした騒ぎになっている。この“3母子事件”は、母親と息子2人が、夫とその父親(祖父)から性的虐待を受けていたというもので、母子らが昨年10月に記者会見を開いて被害を告白したことに端を発している。  母子の主張はこうだ。韓国でも有名な教会の牧師を務める夫とその父親は権力と莫大な財力を持っており、家族にも日常的に暴力を振るう乱暴な人物だったという。それどころか、母子へのレイプを繰り返し、さらに親戚や教会信者たちにも母子との乱交を強要させ、その際には媚薬を使って母子たちを弄んでいたという。さらに、まだ10代の子たちは、今まで300人以上の相手を強要されたと訴えたのだ。  この衝撃的な告発を受けて、警察も捜査を開始。しかし、いくら捜査しても性的虐待に関する証拠は何ひとつ出てこなかったため、「証拠不十分」で捜査は打ち切られた。だが、それでも母子はあきらめない。記者会見から約8カ月が過ぎた最近では、ネット上に息子2人が「我々が父親にレイプされたのは本当です」という動画をアップし、それが拡散。ネット上で大騒ぎとなったのである。世論は、母子に対して深く同情的だった。  ただ、そんな母子に対して、懐疑的なメディアもあった。地上波SBSの人気時事番組『それが知りたい』のスタッフたちだ。昨年10月の記者会見から取材を続けていた彼らは、母子たちへの密着取材を開始。その過程で、長男は性的虐待を受けたトラウマから精神科病院に入院しており、母親と次男は告訴のため全国を回る日々を送っていることがわかり、その様子は全国ネットで放映された。番組内では、特に14歳の次男が事実を立証するべく母親よりも積極的に行動しており、番組スタッフとのインタビューでは「肛門から血が出ても、治療を受けさせてもらえなかった」と淡々と語ったり、母子たちが“セックス村”と呼ぶ地方の片田舎で、とある男性に詰め寄って「僕をレイプしたじゃないですか!」と責め立てるシーンもテレビで流れた。  ところが、スタッフは母子たちのもうひとつの顔を見逃さなかった。  例えば、自分が受けた被害を神妙な面持ちで語る次男の横で、クスクス笑う母親。思い出すのもツラいであろう経験を書いた次男の陳述書の最後には、なぜか“ニコちゃんマーク”まであった。取材を続けるうちに、番組スタッフは母子3人の様子がおかしいことに気付いたのである。  そして、決定的な出来事が起きる。インタビューの途中、「少し休憩しましょう」とスタッフが席を外したときのことだ。収録カメラがOFFの状態だと勘違いした兄弟が、驚くべきセリフを口にしたのだ。 次男:「この人たちにウソだと思われたらどうしよう……」 長男:「さっきのお前の発言、説得力あったよ」  番組スタッフたちが自分たちの話を信じてくれるかどうかを不安がっていた次男と、その次男を励ます長男。明らかに不自然な会話が、音声として残っていたのである。しかも、次男はテーブルの上に置かれたマイクがONだったことに気付くと、激しく動揺して落ち着きのない行動を取り始める始末。まさに、大どんでん返しである。  『それが知りたい』の7月25日放送分で公開されたこれらの映像は、視聴者たちに大きなショックを与え、ネット上は大炎上。「今の見た? マジで?」「結局、全部ウソだってことだな」「これはショックすぎる」といったコメントがあふれ、母子たちを応援していたコミュニティーサイト運営陣は「いろんな方に迷惑をかけてしまった」という謝罪文を掲載するとともに、サイトを即座に閉鎖するなど大混乱となったのである。  現在、韓国の一部メディアでは母子3人の虚言じみたこの事件を“国民的詐欺劇”として真相究明に乗り出している。『それが知りたい』番組スタッフは、加害者扱いされていた父親への取材にも成功し、彼と父親が教会運営と財産問題で揉めていることもわかった。彼は現在、釜山で宅配ピザのバイトをしながら生計を立てているという。彼によると、母子の背後には第3の人物がおり、その人物にそそのかされて母子たちは教会から金をせびり取ろうとしたのではないかと推測されているが、気になるのは子どもたちの今後だろう。  というのも、これまで散々主張してきたレイプ描写は、母親によって吹き込まれたものであり、兄弟は利用されていたことになる。専門家はこの母親に対して、「立派な虐待で、子どもたちの精神状態は相当危険なレベル」と危惧している。  「事実は小説よりも奇なり」というが、どうかこれ以上騒ぎが大きくならないことを願うばかりである。 (文=李ハナ)

【ざわつきニュース4月~6月後編】佐藤勝利が反抗期、塚ちゃんギャグの生みの親は関ジャニ∞丸山!?

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マルが“アウト”だったってこと!?

【ジャニーズ研究会より】

(前編はこちら)

■Sexy Zone佐藤勝利が「俳句イヤ」と本音吐露

「Lady ダイヤモンド」の曲中に句を詠むなど“俳句キャラ”が定着しているSexy Zone佐藤勝利。今春に行われた『Sexy Zone Spring Tour 2015』の5月27日公演では同曲で「春来いと 木の影の想い ますますと by勝利」とキメる場面になると、「明日からこれやめようかな。俺、俳句嫌なんだよね」と爆弾発言。実はほかの公演でも「RealSexy!」恒例の決めゼリフ「リアルセクシィ!」を言わないことがあったといい、ファンは「勝利、反抗期かな?」「なんかあったの?」と心配していました。最近ではヤンチャ系の菊池風磨&暴走系の中島健人のトークにツッコミを入れるという役割もこなしているだけに、驚きの声が出てしまうのも当然。翌日のコンサートでは、佐藤の代わりに菊池が句を詠んでいたとか。

安井謙太郎が明かす、“選ばれないジャニーズJr.”のリアルな心境

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安井の言葉だと思うと、マジで重いわ……

【ジャニーズ研究会より】

 昨年の『ガムシャラ Sexy 夏祭り!!』に続き、2回目の開催となるジャニーズJr.による公演『ガムシャラ! サマーステーション 』(以下、『サマステ』)。今年は7月18日~8月20日にかけてEX THEATER ROPPONGIにて全70公演が予定されており、Jr.たちが5チームに分かれ、ひと夏をかけて練習を重ねた課題パフォーマンスをぶつけ合う、“パフォーマンス・バトル”が披露されるほか、注目の新ユニットであるMr.King vs Mr.Princeのライブパフォーマンスも見どころのひとつとなっています。

 同イベントについて、チーム【羅】のリーダーを務める松村北斗は「ダンススクエア vol.8」(日之出出版)のインタビューにて、「うちだって、去年の比にならないぐらい練習してるよ」とその練習量について明かし、チーム【覇】の安井謙太郎は「インラインスケート以外は去年もあった競技だから、さらに難易度を上げていかなきゃいけないのか。ジャニーズにはローラーが得意なキスマイ(Kis-My-Ft2)がいるからさ。キスマイのパフォーマンスと、また違ったものを見せられるといいんだけど、俺次第って感じかな(苦笑)」と語っています。

【PR】謎の出会いパーティ「Bowknot!」に極秘潜入! 隠れ家バーでハイソなレディと急接近!?

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 主催も謎、参加条件も謎のカップリングパーティ「Bowknot!」が話題になっている。  この週末、西麻布の某隠れ家な的バーで開催予定と聞きつけ、無理やり押しかけて取材を敢行してきたので、その様子をレポートしていこう。  なおタイトルの「Bowknot!」とは、日本語で「蝶結び」のこと。どうやら縁結びなどの「結び」と、協賛企業のButterflyをかけたダブルミーニングだということなのだが、どうにも意味深。ちなみにButterfly(http://butterfly-match.com/)は、Facebookの情報を利用して恋愛・結婚相手を探すマッチングサービスを提供している会社。Facebookのアカウントを持っていれば誰でも利用することができるという手軽さや、匿名で利用できるという便利さ、また料金も月額3,200円とリーズナブルなところなどから、最近めきめきとシェアを拡大しつつあるというネット系婚活ビジネスの企業なのだとか。そんな企業がスポンサードするリアルマッチングなパーティということで、ますます期待はふくらむばかり。  そして時刻は夜7時、パーティ開始の1時間前から、美しく着飾った女の子たちがポツポツと店を訪れはじめた。聞けば今回のパーティでは、女の子を無料でヘアセットしてくれるとのこと。しかも驚くなかれ、無料なのはそれだけではなく、この日の女の子の飲食代はすべて無料、おまけに帰りにはお土産までつくというではないか。
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女性はヘアセット無料だそうです
 ちなみに男性のほうは参加費1万円だが、そもそもこのバーはグルメサイトなどでは予算の目安が「¥5000~」というハイソなお店。そこに女性をひとりエスコートしてきたと考えれば、1万円は決して法外な値段ではない。それどころか、あとの展開を読んでいただければむしろ「安い!」と感じるはずなのだ。  そして時計の針は8時を回り、いよいよパーティの始まりだ。シャンパンが何本も抜かれ、まずは全員で乾杯。グラスを合わせた女性参加者に今日の参加理由を尋ねると、こんな答えが返ってきた。 「出会いもほしいんですけど、こういうおしゃれなパーティが好きなんです。非日常的な感じがして、今からそわそわしてます(笑)」(Mさん/販売員)  確かに彼女の言うとおり、全体的な雰囲気がとにかくおしゃれというか、スマートで都会的な感じ。「Bowknot!」は、主催者が選んだ男女しか参加できないクローズドなパーティなのだが、おそらくはそのあたりに理由が隠されているのかもしれない。とにかく参加者が皆、大人なのである。  しかし、だからといってスカしている、というわけではまったくない。  「Bowknot!」では自然な形で異性と接触するような工夫が随所に凝らされている。たとえば入場時にトランプのカードが一枚ずつ手渡されるのだが、これなども同じ数字の異性を早く見つけて申告しようというゲームのアイテムだったりする。しかも早くパートナーを見つけたものから女性向けの景品がもらえるということもあって、女性のほうから積極的に声をかけてくるという仕掛けがこらされていたりするのだ。よくこんなアイデアが浮かぶものだと唸らざるを得ない。
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 さらに軽い食事とお酒でリラックスしたところで、2つ目のゲーム「クエスチョン&アンサー」がスタート。こちらは参加者全員がひとつのテーマについて一言ずつ語っていく、というシンプルなゲーム。ただし制限時間があり、思いついたことをすぐにしゃべらなければ間に合わないというところがこのゲームのミソで、「理想のキスのシチュエーションは?」などのキワドイ質問に、思わず素で答えてしまった女性陣の本音に会場は大いに盛り上がったのであった。  そしてクライマックスは、言わずと知れた告白タイム。本命の番号を書いたカードをバスケットに集めて係員が照合したところ、この夜は1組のカップルが誕生、副賞としてディズニーペアチケットをプレゼントされた2人には会場から盛大な祝福が送られたのだった。  さて次回の「Bowknot!」、開催の日時も場所も発表されていないが、関心のある方は協賛企業であるButterflyの公式サイト(http://butterfly-match.com/)を、折にふれてチェックしてみてはいかがだろうか。もしかしたら手がかりが見つかることもあるかもしれないぞ(ないかもしれないけど)。

特撮ヒーローの“中の人”は「結構いい額をもらっている」!? スーツアクターの年収事情とは?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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永徳公式Twitter(@eitoku8109)より。
 今月29日放送の『女の体当たりサーチ番組 なぜ?そこ?』(テレビ朝日系)にスーツアクターの永徳が出演し、話題を集めている。  スーツアクターとは、特撮作品において変身前を演じる俳優に代わって、ヒーロースーツを身に纏いアクションをこなす俳優のこと。永徳は『仮面ライダー電王』のウラタロス、『仮面ライダーW』の仮面ライダーアクセル、『仮面ライダーフォーゼ』の仮面ライダーメテオ、『仮面ライダー鎧武』の仮面ライダーバロンの“中の人”として知られるスーツアクターだ。  今回番組ではマジシャンやソムリエ、ショップ店員など、各界のイケメンの年収を調査。これに“イケメンスーツアクター”として永徳が登場した。 「おたぽる」で続きを読む

新国立競技場の戦犯がいつのまにか被害者面! 東京五輪組織委員長・森喜朗の無反省、無責任、無神経言動録

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自由民主党 森喜朗公式ウェブサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「お詫びをすることはまったくないと。変更は当然あるべきだと」  7月29日にクアラルンプールで行われたIOC理事会に出席した東京五輪組織委員会会長の森喜朗は、国立競技場見直しについてIOCのバッハ会長から理解を得たことを、さも当然であるかのように胸を張ってこう話した。  いったいこの男はこの間、自分が何をしてどういう事態を招いたかがわかっているのだろうか。もう一度、念を押しておくが、新国立競技場問題の最大の戦犯は五輪組織委員長である森喜朗だ。  オリンピックではなく、その前年に予定されているラグビーW杯の為に国立競技場建て替えを画策し、当時の石原慎太郎都知事と密約をかわし、競技場の事業主JSCや組織委員会の人事に介入し、五輪のメイン会場に国立競技場を押し込んだ。そして、安藤忠雄とともにザハ案をごり押しし、高騰する建設費にも変更を拒否し、自分の利権を守ろうとした結果、起きたのがこの事態だった。  ところが、世間から批判を受けるや「私も迷惑している」と一転、被害者面。自分がさんざん固執したザハ案についても「僕はもともとあのスタイルは嫌でしたからね」「(キールアーチは)生牡蠣をどろっと垂れたみたいで、おやっと思った」と批難を始める。そうかと思うと、白紙撤回には大いに不満らしく、「国がたった2500億円も出せなかったのかね」などと平気で嘯く。  そして、白紙撤回が正式に決まると、いつのまにか、冒頭のように、自分の手柄のような態度で、白紙撤回に胸を張り始めたのだ。  まったくため息しか出ないが、しかし、今回の森の言動を見て、"あの頃"を思い出した人も多いのではないか。そう、この人のこうした無責任、無反省は最近になって始まったものではない。特に森が2000年4月からの総理就任期間前後に明らかになった不祥事や呆れるほど無責任な失言、放言、お騒がせの数々は、歴代総理のなかでも群を抜いたものだった。  もっとも有名なのがいわゆる「神の国発言」だ。神道政治連盟国会議員懇談会で「日本はまさに天皇を中心とした神の国であることを国民の皆さんにしっかりと承知していただく」と発言、戦前への回帰、国体主義者と大きな批判を受けたのだが、それ以外にも次々と放言を繰り返し、世間を大いに呆れさせたのだ。  まずは首相就任早々、記者に「首相は大変ですか?」と聞かれ「汗もぐちゃぐちゃにかいているし、気持ち悪くて」などとトンチンカンな答えをするのはまだご愛嬌。新聞に掲載される首相動静についても「何時に起きたのか記者が電話してくる。あんなの嘘ついてもいいんだろ?」と言いたい放題だ。  また首相就任直前には沖縄対して、こんなことまで言っている。 「沖縄では君が代を教わってこなかった。沖縄の教職員組合は共産党が支配していて、何でも国に反対する。琉球新報、沖縄タイムスもそうだ」  そのため首相就任後初めて沖縄を訪れた森は、沖縄県民に謝罪を余儀なくされた。  しかし、それでも全然懲りない、反省しないが森の身上であり"サメの脳みそ"と言われる所以だろう。  2000年6月に行われた総選挙では、「無党派層は寝ててくれればいい」と選挙権行使の放棄を推奨して大顰蹙を買い、「君らは僕をバカだと思っているかも知れないが、僕はバカだと思っていない」と一国の最高権力者とは思えない実も蓋もない発言をする。またユーゴスラビアの大統領選の決選投票への自身の考えについて聞かれた際には「あっ、そう。考えなんて、人の国のことだからないよ」と国際情勢への無知、無関心ぶりを晒している。    まだまだある。 「(戦前の)教育勅語のいいところは採用すべきだ」 「(初出馬の際)私が立候補の挨拶に行くと、農作業している人が全部家に入っていく。なんだかエイズが来たように思われて」 「大阪は"たんつぼ"」 「これだけ叩かれても、体重は相変わらず100キロをキープしています!」 「(パソコンを)出来ない人は『日陰』と言うんだ。日が当たらないという意味ね」  またサッカーの中田英寿らとの会食の際「知ってる? 韓国に日本チームが行って勝ったことないんだよ」と、事実とは違うことを知ったかぶりで語り、中田にそれを否定され、会食の場が凍りついたこともあった。  これらは講演や会見など公の場での発言の数々だが、記者とのオフ懇ではもっと酷い。 「(学生時代に住んでいたアパートに)ヤクザもいて、青線の女を部屋に連れ込んだりするんで夜寝れなかったよ。翌朝、そのヤクザが俺たち学生に"好きにしていいぞ"って言うんだ。輪姦ってしっているか? いや俺はやってないよ。やった奴はみんな淋病にかかってな、お前ら淋病の治し方知っているか?」 「後楽園でモギリのバイトをしたがニセの入場券を作って売って儲けた」  まさに言いたい放題とはこのことだろう。そのためメディアが森に付ける枕言葉は「バカ」「軽薄」「サメの脳みそ、ノミの心臓」「首相失格」。一国の最高権力者とは思えぬ批判を浴びたのだ。  もちろんこうした放言だけでなく、首相にあるまじき疑惑も次々と明らかになった。  暴力団関係者とのツーショット写真の存在、3万株といわれるリクルート未公開株収得疑惑、政界疑獄事件で逮捕された石油商・泉井純一からのヤミ献金、27億円が消えた日本ハイカ事件への関与、地元石川県の大学用地に絡む利権疑惑、ゴルフ場役員兼職問題、広域暴力団稲川会会長一族の結婚披露宴スピーチ――。  なかでも最大のスキャンダルが、買春検挙歴問題だった。森が早稲田大学在学中だった1958年(昭和33年)、警視庁による非公認売春地域の「青線」や、潜りの「白線」業者の一斉摘発が行われたのだが、逮捕された客のなかに20歳だった森がいた。つまり日本の最高権力者である森が売春等取締条約違反で逮捕歴があるというものだった。  当時、これをスクープした「噂の真相」では森が警察で取られた前歴カードや指紋番号を特定し公表、これに対し森は「噂の真相」を名誉毀損で提訴するという現役首相としては異例の事態に発展した(その後、裁判所は買春問題の白黒を付けること無く和解勧告を提示し、「噂の真相」が森の地元紙「北国新聞」に謝罪広告を出すことで和解)。  これら数々の放言、スキャンダルにより森政権の支持率は10%を切る事態となった。  しかし、森の凄いところは、ここまでスキャンダルまみれになっているにも関わらず、何ら反省することはなく、まるで自分が被害者のごとく開き直っていたことだ。自分を追い込んだのはスキャンダルを報じた週刊誌を中心とするマスコミだと責任転嫁し、メディア規制の必要性をぶち上げる始末だった(それが後の個人情報保護法や名誉毀損訴訟の損害賠償金額高騰につながっていった)。  だがそんな折、決定的事態が起こる。それが高校実習船の「えひめ丸 米原潜衝突事故」だった。  2001年2月11日、ハワイ沖で愛媛県宇和島水産高等学校の実習船「えひめ丸」が、浮上してきた米原子力潜水艦と衝突し沈没、「えひめ丸」の生徒4人、教員5人が死亡した日米関係をも揺るがしかねない大事故だったが、事故の一報を森が知ったのは横浜市内で遊び仲間とゴルフ中のこと。しかも森はプレーを止めることなく、その後2時間もかけ3ホールも続行したのだ。  当然、森に対し大きな批判が巻き起こるが、森本人だけは「ゴルフが悪いことなのか!」とこれまたトンチンカンに話をすり替え、開き直ったのだ。ここに至り国民からは総スカンをくらい、自民党重鎮からも「もうもたない」との声があがるなか、遂に辞意を表明、2001年4月26日に森政権は終焉を迎えた。  だが、不幸なことに森首相の政治生命はついえていなかった。同じ清和会出身で、自分が首相時代に副官房長官に引き立てた、子飼い中の子飼い、安倍晋三が首相の座についたことで、森はご意見番、後ろ盾として復活。直接は政策に口を出さないものの、その裏で自分の利権を太らせていったのだ。  一方、安倍のほうも森への気の使いようは尋常ではなく、東京五輪の組織委員長に森をごり押し。一旦は当時東京都知事の猪瀬直樹に拒否されるが、猪瀬のスキャンダル辞任に乗じて、森を委員長に押し込んだ。  しかも、こんな事態を引き起こせば、引責辞任するのが普通だが、安倍は頑として森を守り、今も森は組織委員長のイスにふんぞり返っている。 「安倍首相が森さんにここまで気を遣っているのは、昔、引き立てられた恩義というのもありますが、もうひとつは、ロシア、プーチンとのパイプです。安倍首相は任期中に北方領土返還の道筋をつけたいと思っており、そのためにはプーチンと仲のいい森さんが必要だと考えている。実際は、森さんが対ロシア交渉で役立つというのも、そもそも北方領土の返還にロシアが応じるというのも、ありえないと思いますが」(政治評論家)  むしろ、森元首相が五輪の組織委員長に居座っている限り、これからも今回のようなトラブルが続発し、世界にもっと大きな恥をさらすことになる可能性が高い。意外にこの男の存在が安倍政権にとどめを刺すかもしれない。 (時田章広)