ポスターで募集している男がセレブと○○する高収入ビジネスに潜入 7
会員になっても金を払うだけで、待っても連絡は特に無い。担当者に催促したら、GW前に小松と名乗る女性から非通知の電話が掛かってきた。・・・(続きは探偵ファイルで)
TBS公式サイトより
ベッキーとブラックマヨネーズが司会を務める『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/木曜19時56分~)が、10月期から2時間枠に拡大して放送されることがわかった。現在、在京キー局で2時間のレギュラーバラエティ枠はないため、関心が集まっている。
同番組は、日常生活ではありえないシチュエーションを設定し、どっきりを仕掛けられた芸能人や一般人が、どのような行動を取るのか観察していくバラエティ番組。2012年10月に深夜帯でスタートし、半年後にゴールデン枠へ昇格。以降、平均視聴率8~14%台と回によってばらつきはあるものの、概ね健闘しているといえる。
「『モニタリング』は毎回、プロモーション稼働中の俳優などが出演。彼らを企画に当てはめやすいこともあり、同局では宣伝番組として重宝されています」(テレビ誌記者)
同番組といえば、開始当初から“ヤラセ疑惑”がつきまとっており、ネット上では『ほとんどがヤラセ』と見る向きも。ヤラセが疑われている企画は、ベッキーが地味な扮装で街に出没する人気シリーズ「木部さん」をはじめ枚挙にいとまがなく、特に昨年11月、女優の有村架純が仕掛けられたどっきりが「明らかなヤラセ」と騒ぎに。また、一般人として登場した男性が、実は芸能事務所に所属するタレントだったことなども話題となった。
「放送のたびにヤラセ疑惑が浮上する同番組ですが、当初から『親子が一緒に笑える番組』というコンセプトを掲げており、子どもに重きを置いている。隠しカメラがモロ見えだったり、スタッフが見切れることも多く、制作サイドがどっきりの信憑性よりも、画的な面白さや、企画のおふざけ感を優先しているのは明らか。そういった番組作りに批判が上がるのは当然ですが、どっきりを“子ども番組のコント”だと捉えれば、騒ぐだけ野暮とも。そういう意味では、ヤラセが明らかだった同局のバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(昨年9月に終了)の流れを汲んでいるといえそう」(同)
端々に『さんまのSUPERからくりTV』を彷彿とさせる『モニタリング』。シナリオ重視の番組作りは、TBSのお家芸といえそうだ。
10月から新シリーズがスタートする、人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の“四代目相棒”に反町隆史が起用されることが、18日付の各スポーツ紙で発表された。 杉下右京を演じる水谷豊は同局を通じて、「いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町隆史さんがいました。『出会うべくして出会った相棒』だと思っています」とコメントを発表。かなりの“歓迎ムード”のようだが、それには理由があるようだ。 「水谷にとって、自分に意見する俳優はNG。これまでの相棒だと、初代の寺脇康文と2代目の及川光博はそれが原因で“クビ”になった。3代目の成宮寛貴は最終回で逮捕されるという衝撃の結末で“卒業”したが、成宮の交代は視聴者が飽きるのを避けるため。反町はことごとく主演ドラマがコケ、“低視聴率男”という、ありがたくない呼ばれ方をしているが、自分の中で役づくりをして忠実に役をこなすので、その点は評価されている。おそらく、水谷の耳にもそんな反町の評判が伝わっていたのだろう」(テレ朝関係者) 現時点では、反町の役名も役柄もまったく白紙。5月に同局で放送されたドラマスペシャル『迷宮捜査』では天涯孤独な刑事・名波洋一郎を演じたが、「さすがに、同じ役での出演はない」(同)。だが、かなりシャレの利いた記事を掲載しているのが「週刊文春」(文藝春秋/7月30日号)だ。 反町といえば、2011年に都内のマンションで飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人にかみつく傷害事件を起こし、住人が出ていったため、マンションの管理会社と反町・松嶋菜々子夫妻との間で裁判に。裁判は高裁までもつれ込み、13年10月に反町側は敗訴。約1,700万円の損害賠償命令を受けているだけに「『相棒』に反町起用と聞いて、『ドーベルマン刑事かよ!』という揶揄の声も出ています」という関係者の声を報じている。 「『ドーベルマン刑事』(原作:武論尊 作画:平松伸二)といえば、破天荒な刑事ものの人気漫画として知られるが、さすがに水谷がそんなキャラを許すはずがない。それよりも、“ドーベルマン事件”の判決後、反町、菜々子ともに公の場に出ることがなかったので、報道陣が件について直撃する機会がなく、いつの間にか忘れ去られてしまった。おかげで、夫婦ともに“命拾い”したかたちで、反町は再浮上のチャンスをつかむことができた」(芸能デスク) あとは、水谷に意見さえしなければ“4代目”の座は安泰だと思われるが……。『ゴールデン☆ベスト 反町隆史』(USMジャパン)
・パリ人肉事件 1981年、日本人留学生がパリ市警に逮捕され、その犯行内容に世間は震撼した。ソルボンヌにあるパリ第3大学大学院生の留学生・佐川一政(当時32歳)は、自室で同大学のオランダ人女性留学生(当時25歳)を背後から小銃で射殺。屍姦のあと解体して写真を撮り、死体の一部を食べた。俗に言う「パリ人肉事件」だ。そして犯人の容姿が、とても殺人など犯せるようには見えない小柄だったことも、フランス国民に衝撃を与えた(事件当時、身長152センチ、体重35キロ)。 佐川の手記『霧の中』(彩流社)はベストセラーとなり、私の知る限り、事件は2本映画化された。 まず1989年にイタリアで制作された『愛のかたち』。これは佐川とは程遠い容姿のハンサム俳優(しかも白人)が主役。猟奇テイストも軽い不毛の駄作だった。 ■『喰べたい。』あらすじ『霧の中』彩流社
問題なのは1994年に制作された『喰べたい。』。こちらは佐川本人が自ら出演し、脚本も手掛け(監督と共同執筆)、ホンバンにも挑戦した、事件を脚色したセミドキュメンタリーだ。 冒頭、佐川の幼少時に叔父が撮影したモノクロの自主映画が流れる。佐川が小学生の頃、誘拐した幼児を鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を叔父から何度も聞かされていた。このフィルムはその映像化で、佐川の食人嗜好のルーツとなったのだ。 さて本編に入る前、メイキング映像が映し出される。佐川の相手役に選ばれたレイチェルは終始不機嫌で、佐川と視線を合わせない。そして撮影中に突然部屋から出て、トイレに籠城し嘔吐する。通訳が「顔が怖い」「触れるとゾッとする」とトイレのドア越しに通訳する。レイチェルは本物の殺人犯を目の当たりにしてショックを受けたのだ。監督も「佐川君も緊張しているから、そんな顔になっちゃっている」(笑)と必死にフォローする。 機嫌を直して寸劇スタート。佐川は、路上でアクセサリーを売るイングリット(レイチェル)というオランダ人と知り合い、絵のヌードモデルを依頼し家に招く。彼女が帰った後、トイレで拾った陰毛を口にし、コーヒーカップに付いた口紅の痕を舐めとる変態ぶりを発揮する佐川。佐川はその後デートを重ね、自宅ですき焼きを振る舞う。 ここで佐川自ら語る童貞喪失話が始まる。和光大学英文科を主席で卒業した佐川は、電車内で隣のオヤジが読んでいた『週刊新潮』の白人専用トルコ(現ソープランド)の記事を盗み見て、すぐに時計や父親の高級ブランデーを酒屋やバーなどに売り飛ばして金を作り、デンマーク女性に童貞を捧げる。以降スウェーデン、フランス、ドイツ……と、欧州女性を制覇(合間に日本人もツマミ食い)。パリ留学中も買春を続けたという。 また佐川は、外人女性に対する偏見たっぷりな持論も展開する。要約すると「日本にいる白人女性というものは、個人主義が頂点に達してしまっている。彼女たちの目は非常に暗いし生き生きとしていない。ナイーブさがない。だが日本の女性はナイーブさも純粋性もあるし、人の苦しみや悲しみを理解しようとする。その点で大和撫子は素晴らしい」。近年になって「最近はちゅらさん(沖縄女性)に食欲を感じます」と言ったとか。 ストーリー再開。イングリットのために再びすき焼きを作る佐川。だが佐川は「肉が……、足りない!」と、チェーンソーでイングリットに襲いかかる。ここからクライマックスの猟奇シーンに突入するのだが、あえて不条理な演出で表現される。佐川はイングリットの尻を包丁で切り開き、その生肉を摘まんで食べる。さらに肉を床に散りばめ自慰に耽る。一方イングリットは、切り離された佐川のペニスをソーセージのように食べる。やがて生首になった2人が会話を始める。佐川「食べてくれてありがとう。僕って美味しかった?」。イングリット、微笑んで「ええ、吐きそうなくらいに」。佐川「ありがとう」と言って目を閉じる。場面は転換して、佐川は日本人女性をナンパし、2人は心からセックスを楽しむ。物語はハッピーエンドで終わる。 1988年に東京都足立区綾瀬で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は複数の映画が制作されたが、被害者の遺族感情と世論によりビデオ回収や上映反対運動に発展した。だが『喰べたい。』は、これといった物議を醸すことなくビデオリリースされ、DVD化までは至らず人知れず消えていった。 それにしても、あれだけの事件を起こしながらも佐川は不起訴処分となり、こうして映画に出たり、本を書いたり講演したりと社会復帰を果たしている。なんでもパリ警察の取調べで、「昔、腹膜炎をやった」という発言が「脳膜炎」と誤訳され、精神鑑定で心神喪失状態での犯行と判断、不起訴処分となったのだという。……そんなのって、あり? (文=天野ミチヒロ) ■天野ミチヒロ 1960年東京出身。UMA(未確認生物)研究家。キングギドラやガラモンなどをこよなく愛す昭和怪獣マニア。趣味は、怪獣フィギュアと絶滅映像作品の収集。総合格闘技道場「ファイト ネス」所属。著書に『放送禁止映像大全』(文春文庫)、『未確認生物学!』(メディアファクトリー)、『本当にいる世界の未知生物 (UMA)案内』(笠倉出版)など。新刊に、『蘇る封印映像』(宝島社)がある。 ウェブ連載・「幻の映画を観た! 怪獣怪人大集合」 ★天野ミチヒロの封印映画レビューまとめ読みはコチラ画像は、『喰べたい。』VHS/監督・山地昇(1994年)
早くも、大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場歌手が取り沙汰されている。 中でも注目は“ジャニーズ枠”だ。毎年5~6組程度で、昨年は常連のSMAP、嵐、TOKIOのほかに、V6、関ジャニ∞、Sexy Zoneが出場。 「常連の3組とジャニー(喜多川)さんお気に入りのSexy Zoneは、ほぼ確定。残り2組は流動的です」(音楽関係者) 今年はというと、デビュー35周年を迎えた近藤真彦の19年ぶりの『紅白』出場が濃厚といわれる。 「マッチはジャニーズのトップ。ジャニーズ事務所としては、メモリアルイヤーに何がなんでも出場させたいようです」(同) 当のマッチもその気がないわけではなく、今月19日にスタートさせた35周年記念全国ツアーでは「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」など多数のヒット曲を披露。51歳とは思えないキレを見せ、マスコミ取材で『紅白』出場について聞かれると「しがみついてでも出たい気持ちはゼロだけど、お声がかかれば行きます。トリでいくよ。トリでいくから!」とノリノリで語った。 現場記者のひとりは「トリ発言には事務所スタッフも大慌てでしたが、トップのマッチが言うのだからそういうこと。これで事務所は、トリ狙いでNHKと交渉せざるをえなくなりました(笑)」と話す。 ジャニーズからはもう1組、気になるグループの名前が浮上している。堂本光一・堂本剛からなるKinKi Kidsだ。 同グループは、来月4日放送のNHKの音楽番組『いのちのうた』で総合司会を務める。同番組は戦後・被爆70年の節目の年に広島をキーステーションとして、長崎、東京の3カ所を生中継で結ぶ大掛かりなもの。 「かなりの予算をかけた番組。ここでKinKiを起用するのだから、なんらかの意図がある。KinKiは過去、マッチの曲のサビの部分だけを歌ってすぐに立ち去る形で『紅白』のステージに立ったことはあったが、正式な出場歌手として選ばれたことはない。昨年、V6が念願の『紅白』初出場を果たしたし、サプライズならKinKiではないか」(テレビ関係者) 再びマッチとセットで出ることも考えられる!? 大みそかに向けてどんな交渉が繰り広げられるか、見ものだ。
「ずんずんたーつかつかつかちゃん」は幻聴?
A.B.C‐Zが21日、東京・六本木のハードロックカフェで行われた主演舞台『ABC座2015』(東京・日生劇場、10月7日~)の製作発表会見に出席した。メンバーの塚田僚一は、近頃“アウトな人々”を取り上げるバラエティ番組『アウトデラックス』(フジテレビ系)に出演し、アイドルらしからぬ発言を繰り返して話題になっているが、会見でも期待を裏切らない“アウトっぷり”を発揮し、ジャニーズ事務所から注意を受けていたという。
「会見には、第1部の芝居を演出する少年隊・錦織一清も出席して、塚田は錦織にイジられ続け、和やかな笑いを提供していました。ところが、錦織に『(違法薬物で逮捕歴のある)マコーレー・カルキンに似てるね』と言われた瞬間、塚田は『クスリはやってませ~ん!!』と持ち前の高音ボイスで絶叫。突然飛び出した薬物ネタに報道陣は爆笑でしたが、関係者の表情は凍りついていましたね。会見終了後には、速攻でジャニーズ事務所より、その部分の使用NGが通達されてしまい、残念がる声が出ていました」(ワイドショースタッフ)
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