
「所詮はフィクション」とタカをくくることなかれ! 『HERO』に込められた裏のメッセージを読み取ろう

「所詮はフィクション」とタカをくくることなかれ! 『HERO』に込められた裏のメッセージを読み取ろう
日本テレビの『NEWS ZERO』でキャスターを務めるフリーアナウンサー、山岸舞彩が結婚し、今秋の改編時期に同番組を降板、それに伴って芸能界を引退することを28日付のスポーツニッポンが1面で報じた。 同紙によると、山岸のハートを射止めたのは、テレビ関係でも芸能関係でもない30代の一般男性。交際がスタートしたのは、山岸が昨年秋にフジテレビ系で放送されたトーク番組『ワンダフルライフ』の仕事を終えたころ。山岸は交際が始まった当初から結婚を意識し、約10カ月がたった今月にゴールイン。それと同時に、キャスターの仕事を辞め、芸能界からも引退することを決めたという。 NHKで週末のスポーツ番組を担当し、美人キャスターとして一躍注目を浴びた山岸。2013年4月からは『NEWS ZERO』に“移籍”し、月曜から木曜までのサブキャスターを務めていたが、自身の立ち振る舞いのせいで、どんどん番組内での居場所がなくなってしまったようだ。 「14年の6月、『ZERO』の担当プロデューサーが山岸らにパワハラ・セクハラ行為をした疑惑が浮上し更迭されたが、騒動の発端は山岸。彼女が番組の関係者に泣きついていたことで外部に漏れたが、“火元”になったにもかかわらず、山岸は会見で身に覚えがないことを主張。相談されていた番組の関係者は、あきれ返ってしまった。以後、山岸の周りにはあまり人が寄り付かなくなり、半ば“孤立”したような状態に。それでもスポーツで鍛えた根性が武器の山岸は、泣き言を漏らさずに黙々と仕事に打ち込んだ」(日テレ関係者) そのまま『ZERO』に注力していれば決して自身の立場が悪くなることはなかったはずだが、キャリアアップのためにオファーを受けた別の仕事の不調とスキャンダルが大ダメージとなったようだ。 「日テレの看板ともいえるニュースでサブキャスターを務めているにもかかわらず、昨年4月にスタートしたフジのインタビュードキュメント番組『ワンダフルライフ』にレギュラー出演。視聴率が低迷し、わずか半年で打ち切りとなってしまった。さらに、昨年6月には『週刊文春』(文藝春秋)にイケメンアイスホッケー選手との“車チュー写真”が掲載され、キャスターとしての自覚が足りないことが露呈。降板説が流れ始めた。山岸は自分に“逆風”が吹いていることを十分に認識していたようで、結婚を機に“引き際”を決めたようだ」(別の日テレ関係者) お相手は百貨店「丸井」の創業者の孫で、不動産関係の会社の代表取締役を務める男性とのことだが、果たして順風満帆なセレブ生活となるか!?『山岸舞彩1st写真集 3years 24→26』(小学館)
『「Smile」~氷上の妖精10年の軌跡~』/ポニーキャニオン
10月に復帰戦を控えている女子フィギュア・浅田真央の実の父親が、今年5月に傷害事件を起こして逮捕されていたと、30日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープしている。2011年に病死した母・匡子さんに比べて、一部で「名古屋でホストクラブを経営していた」など断片的な情報しか伝えられていない父・敏治氏だが、これまで報じられなかった過去も明らかとなっている。
同誌によると、敏治氏が暴力を振るったのは交際相手の50代女性で、匡子さんと出会う以前に、ホストと客という関係で知り合ったという。そして匡子さんもまた、ホストクラブに客として訪れたことから敏治氏と知り合い、「できちゃった結婚」したのだという。

<p> 28日に放送されたEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『HEAT』(関西テレビ制作・フジテレビ系/火曜22時~)の第4話が、「AKIRAのワンマンショーだった」と話題になっている。</p> <p> 同作は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。第4話は、近所に住む認知症の老人・シズ(高林由紀子)に出会ったことをきっかけに、金儲け主義だったタツヤに「ひとり暮らしの老人がより多く入居できる施設を作りたい」という温かい気持ちが芽生え、街の人々の賛同を得るという展開であった。</p>
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