日別アーカイブ: 2015年7月30日
成宮寛貴、『相棒』卒業で“連ドラレギュラー掛け持ち”! オファー殺到の理由とは?
成宮寛貴公式サイトより
杏が主演を務めるドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の第2話から、新キャストとして登場した成宮寛貴。今クールは『花咲舞』と蓮佛美沙子主演のドラマ『37.5℃の涙』(TBS系)に掛け持ち出演している。
「成宮が『相棒』(テレビ朝日系)に出演していた2012年10月~15年3月の間、彼は映画や単発ドラマに出たり、連ドラのゲスト出演はしていましたが、レギュラー出演はしていません。『相棒』は8月から翌年2月まで、半年以上撮影があるので、なかなかほかのドラマに出演するのは難しいんです。実際、長期間拘束されることを嫌って、『相棒』への出演を断る事務所も多いです」(芸能事務所関係者)
肉親と精神科医から食い物にされた天才の悲劇!! ビーチ・ボーイズ暗黒神話『ラブ&マーシー』
ロック史上もっとも美しいアルバムと呼んでも過言ではない、ビーチ・ボーイズの歴史的名盤『ペット・サウンズ』。ビーチ・ボーイズのリーダーだったブライアン・ウィルソンの天才児ぶりが遺憾なく発揮された一枚だ。オルゴールを思わせる美しい旋律とハーモニーの絶妙さは、アルバムのリリースから半世紀が経過した今も色褪せることなく、多くのリスナーの心の琴線をつま弾き続けている。だが、1966年の発表当時は内容があまりにも斬新かつ内向的すぎたため、ビーチ・ボーイズの健康的な明るさを愛したファンからは理解されず、「ブライアン・ウィルソンがひとりで勝手に録音した実験作」という低い評価しか与えられなかった。ファンだけでなく関係者からも自信作が評価されず、メンバーからも「ビーチ・ボーイズらしくない」と酷評され、ナイーブな心を持つブライアンは精神を病んでいくことになる。その美しさとは裏腹に、あまりにも悲劇的な運命を背負ったアルバム『ペット・サウンズ』が製作された舞台裏を、ポール・ダノ&ジョン・キューザック主演作『ラブ&マーシー』は解き明かしていく。 『ペット・サウンズ』の収録曲が、どれも泣きたくなるほど美しいのには理由があった。ビーチ・ボーイズはブライアン、デニス、カールのウィルソン家三兄弟に従兄弟のマイク、ブライアンの高校時代の同級生アルの5人で結成されたファミリーバンドだった。生活を長年ともにしてきた彼らならではの息の合ったハーモニーがビーチ・ボーイズの売りだった。そこに60年代カリフォルニアの底抜けに明るいイメージが加わり、1962年にデビューするやたちまち大ブレイクする。ブライアンたちに音楽の手ほどきをした父親のマリーがバンドマネージャーを務めたが、この父親がブライアンをはじめビーチ・ボーイズのメンバーを散々苦しめた。売れない作曲家だった父親は息子ブライアンの恵まれた音楽的才能に嫉妬し、自宅でもツアー先でも事あるごとに息子を罵倒し続けたのだ。ビーチ・ボーイズ人気に陰りが出ると、ビーチ・ボーイズの楽曲をさっさと叩き売りするという暴挙にまで出ている。 幼い頃のブライアンたちは父親の暴力の犠牲にもなっていた。ブライアンの右耳の聴覚がないのは、父親にひどく殴られたせいだという説もある。また、長男ブライアン以上に、ひどい暴力に晒されたのは次男のデニスだった。ビーチ・ボーイズでいちばんの人気を誇ったセクシーガイのデニスだが、晩年は酒とドラッグに溺れ、最期は海で溺死を遂げている。幼少期のDV体験が彼の死期を早めたともいわれている。ビーチ・ボーイズの美しい音楽は、父親の暴虐ぶりを忘れるために生み落とされたものだったのだ。少なくともウィルソン兄弟は美しくハモっている間だけは、父親の悪行を忘れることができた。レコーディングにまで執拗に口を出してくる父親に業を煮やし、ブライアンはマネージャー業からの解雇を命じるが、そのことを父親は根に持ち、さらにネチネチと責め続けた。父親を仕事の場から外すことはできたものの、自宅に戻れば憎悪を溜め込んだ父親が待ち構えている。これは堪らない。ブライアンは22歳のときに、自分がプロデュースしたガールズグループ「ハニーズ」のマリリン・ローヴェル(当時16歳)と最初の結婚をすることになる。サーフィン、ビキニガール、自動車などをテーマにヒット曲を量産したビーチ・ボーイズ。だが、彼らの音楽性が評価される機会は少なかった。
父親だけでなく、レコード会社も売れる曲を作ることだけをブライアンに求めた。ライブツアーは弟たちに任せ、ブライアンはスタジオに篭り、逃げ場のない状況の中で『ペット・サウンズ』のレコーディングを始める。孤立しがちな現代人の心を優しく捉える『ペット・サウンズ』だが、実はブライアン自身の避難シェルターでもあった。穢れのない音楽の世界に逃げ込むことで、ブライアンは辛うじて息をすることができた。『ペット・サウンズ』が誰にも真似できない崇高さに満ちているのには、そんな哀しい秘密が隠されていたのだ。 映画『ラブ&マーシー』では、ビーチ・ボーイズ全盛期だった20代のブライアンをポール・ダノ、『ペット・サウンズ』が評価されずドラッグ漬け状態となった中年期のブライアンをジョン・キューザックが2人一役で演じ分けている。かつてキラキラしていた才能が輝きを失ったしょぼくれ感を、ジョン・キューザックが見事に体現してみせる。『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(07)でダニエル・デイ=ルイスと互角の演技バトルを演じた若手俳優ポール・ダノは、『ペット・サウンズ』製作時のブライアンそっくりなぽっちゃり体型を再現。歌唱トレーニングを積み、ブライアンばりのファルセットボイスも聴かせる。自宅のピアノで「神のみぞ知る」の原曲を演奏してみせるシーンは、名曲誕生の瞬間に立ち会ったかのような鳥肌が立つ。だが、自宅で酒を呑んでいた父親は「女々しい曲だ」「タイトルを変えろ」とネガティブな言葉しか息子に投げ掛けない。ブライアンのイノセントさは名盤『ペット・サウンズ』を生み出すが、作った本人はガラス細工のように粉々に砕け散る寸前だった。 ブライアンの不幸は、父親との軋轢だけではなかった。アルバムセールスが米国では不調だった『ペット・サウンズ』だが、同時期にレコーディングしたシングル曲「グッド・ヴァイブレーション」が大ヒットし、ブライアンはギリギリ土俵際でサバイブすることができた。『ペット・サウンズ』よりもさらに凄いアルバムをと、伝説のアルバム『スマイル』の製作に着手するが、ドラッグの使用量が増えたブライアンの奇行が目立ち始め、『スマイル』はお蔵入りしてしまう。結局、幻のアルバムと化していた『スマイル』が発売に漕ぎ着けたのは37年後の2004年(!)だった。才能と労力を注ぎ込んだ『スマイル』を完成させられなかったことに、当時のブライアンはすっかり落胆した。バンド活動から離脱したブライアンはますますドラッグとアルコールに傾倒し、さらに過食に走る。若妻マリリンは子育てするのに手一杯で、夫の深い悩みのすべてを受け止めることはできなかった。神に選ばれし才能に恵まれながらも、ひとりぼっちで廃人同然の引きこもり生活を送るブライアン。そんな彼に近づいたのが精神科医のユージン・ランディだった。23歳のブライアン(ポール・ダノ)は傑作アルバム『ペット・サウンズ』を完成させるが、あまりにも時代を先取りした内容だった。
精神科医ユージンは賛否両論のある人物だ。彼がいなければブライアンはデニスのように早く亡くなっていただろうという擁護派と、ブライアンから莫大な治療費を巻き上げた上に、ブライアンの自伝やソロアルバムの利権という甘い汁まで吸った極悪人だとする断罪派に分かれている。映画『ラブ&マーシー』ではユージン医師(ポール・ジアマッティ)はブライアンを統合失調症と診断し、酒とドラッグとジャンクフードを取り上げる代わりに薬漬けにしてしまう。精神病患者が精神科医と呼ばれる人にいかに従順に依存してしまうかがまざまざと描かれ、サイコホラーのようなおぞましさを覚える。だが、名優ポール・ジアマッティ演じるユージン医師も多くの精神病患者の心の闇を覗き続けるうちに、彼自身が闇に侵蝕されてしまったかのような哀れさがある。ユージン医師はブライアンをマインドコントロールすることには成功するが、ブライアンの心の闇までは晴らすことはできない。 発表から半世紀が経った今も、『ペット・サウンズ』の輝きはまったく変わらない。それは漆黒の闇夜に存在する新月のような孤高さに溢れている。ブライアン・ウィルソンの孤独さが生み出した名曲の数々は、現代人の心にこれからもきっと寄り添い続けるだろう。 (文=長野辰次)ドラッグ中毒に陥ったブライアン(ジョン・キューザック)は、精神科医ユージン(ポール・ジアマッティ)の監視下に置かれることに。
『ラブ&マーシー』 製作・監督/ビル・ポーラッド 出演/ジョン・キューザック、ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ポール・ジアマッティ 配給/KADOKAWA PG12 8月1日(土)より角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー (c)2015 Malibu Road,LLC. ALL rights reserved. http://loveandmercy-movie.jp
フジ『FNSうたの夏まつり』、過去最低13.3%! 敗因は『水曜歌謡祭』森高&渡部のMC起用!?
『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)公式サイトより
7月29日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の平均視聴率が、第一部が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二部が13.3%と、過去最低の視聴率を叩き出したことがわかった。その要因として、司会者がSMAP・草なぎ剛から、『水曜歌謡祭』のMC・森高千里、アンジャッシュ・渡部建に交替したせいではないかと話題になっている。
「同番組は、2012年から続く人気音楽特番ですが、今回も大きな話題を呼びました。WaTとT.M.Revolution・西川貴教がコラボを披露したのですが、ウエンツ瑛士が、かつて西川が『HOT LIMIT』のPVで着用した露出の激しい衣装で歌唱し、ネット上は大盛り上がりに。また、globeのマーク・パンサーが、小室哲哉と7年ぶりにテレビ共演したことも、ネット上で『懐かしい』との声が上がりました」(芸能ライター)
ざわちん完全終了!?「整形したい」発言に見る“ものまねメイク”の限界と、合成疑惑のヤバさ
“ものまねメイク”でおなじみのタレント・ざわちんが29日、自身のブログで美容整形願望を告白した。 現在、韓国旅行中のざわちんだが、突如として「鼻整形したいな」(原文ママ、以下同)、「鼻先ツンとしたい」と綴った。だが、「思うだけで勇気がでない」といい、「整形反対派?賛成派?」とファンに投げかけている。 さらに同日、Twitterでも、以前から“面長”を気にしている彼女は、「#整形する勇気あるなら顔縮ませる」というハッシュタグを付けた自撮り動画をツイートした。 もともと、2011年頃からフジテレビ系のものまね番組などに出演し、当時AKB48だった板野友美のそっくりさんとして注目を浴びた彼女。12年以降は、より板野に近づくために、顎や口回りを中心に、ヒアルロン酸注射やボトックス、20本以上を入れ替える歯科治療を繰り返しており、そのプロセスの一部は、美容外科クリニック「東京皮膚科・形成外科」の院長ブログで現在も見ることができる。 「鼻の形を整える美容整形といえば、近頃はメスを使わないヒアルロン酸注射が主流。ヒアルロン酸注射は経験済みな上、施術を受けたクリニックのサイト上で『痛みもそんなになかった』と語っているいるざわちんだけに、今回の『勇気が出ない』発言には疑問も残りますが、もしかしたらざわちんが望んでいるのは、半永久的に鼻の形を変えられる隆鼻術(プロテーゼ)のほうかもしれません」(女性誌編集者) これまで、ローラや滝川クリステルなど、本人そっくりのものまねメイクを数々披露し、世間を驚かせてきたざわちん。しかし、昨年後半あたりからは、微妙なものまねメイクをたびたび披露。特に、市川海老蔵、サザンオールスターズ・桑田佳祐、ダウンタウン・松本人志といった男性のものまねメイクに自ら挑戦しては「似てない」と酷評が相次ぎ、ネタ切れ感が漂っていた。 また、かねてより“画像加工疑惑”がささやかれているざわちんだが、今月17日に三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣と岩田剛典、翌日にGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太のものまねメイクをブログで披露すると、ネット上ではざわちんの写真と本人の写真と重ね合わせて加工した“合成疑惑”が浮上。検証画像が出回る騒ぎとなった。 「検証画像の限りでは、本人の写真とぴったり合っているように見えるため、ものまねメイクの信用度はガタ落ち。もし、ざわちんが合成写真を『メイクしました』と言い張っているとしたら、ファンを騙していることになりますが、真偽は不明です。ただ、最近は本人も『似てない、もはや誰?』『ほんとまだまだです』『エフェクトに頼りすぎてごめんなさい』などと、自身なさげにものまねメイクを披露することが増えており、メイクに限界を感じているのは確かなよう」(同) 昨年9月、「マスクをはずして、私自身のファンも掴んでいきたい」「自分は結構、男っぽい性格なので、おバカなこともできる。バラエティ番組にどんどん出演したい」と語り、“マスク外し宣言”をしたざわちん。以降、マスクを取った自撮り写真や、谷間を強調した水着写真などを連投し、ざわちんそのものの魅力のアピールに余念がないが、仕事のオファーは依然としてものまねメイクに集中している。 「テレビに出演するたびに、自撮り写真とのギャップが話題になってしまうざわちん。常に画像加工疑惑がつきまとい『写真詐欺師』『虚栄心の塊』などと揶揄されている。その上、ものまねメイクにまで合成疑惑がささやかれるようになっては、もはや八方塞がり。今回の『整形したい』発言は、そんな現状に追い詰められている表れなのでは?」(同) メイクだけで「誰にでもなれる」ということを提示し、絶大な支持を得たざわちん。それを覆すような「整形したい」発言は、ものまねメイクブームの終焉を意味しているのだろうか?「東京皮膚科・形成外科」池田欣生院長のブログより
「Windows 10」ISOファイルも配布! ネット音痴でもわかる、ダウンロードツールの使い方
昨日、この連載(記事参照)を書いた後、マイクロソフトはWindows 10のインストールを行うメディアクリエイションツールを公開した。マイクロフトのウェブページ(http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10)からツールをダウンロードし、実行するとPCをアップグレードしたり、インストールメディアを作成できる。 アップグレードしたいPCでツールを実行し、そのまま処理を行うこともできる。もちろん、個人ファイルやアプリは残したまま引き継ぐことが可能。何度か再起動するので、しばらく待とう。 USBメモリーやISOファイルにWindows 10のインストールファイルを作成することも可能だ。光学メディアに焼いたISOファイルやUSBメモリーからPCをブートし、クリーンインストールしたり、アップグレードできる。ちなみに、36時間経過しても自動アップグレードのためのダウンロードは終了していなかった。そのため、邪魔な「$Windows.~BT」はストレージ容量を消費するので削除してしまった。 当たり前だが、このWindows 10は製品版だ。つまり、正式なライセンスを持っていなければ利用できない。プロダクトIDの入力はスキップできるが、近日中にライセンス認証を実行しないとWindowsが使えなくなる。Windows 7/8.1からアップグレードする場合は、プロダクトIDの入力は不要。そのままアップグレードできる。Windows 7/8.1からWindows 10プレビュー版にアップグレードしていた人も、そのまま正式なライセンス保持者として利用できる。 筆者も、いろいろなパターンでインストールしてみた。その中で、Surface Pro 3のWindows 8.1からのアップグレードのみ失敗した。そのため、Surface Pro 3を元の状態に戻すためにリカバリーイメージをダウンロードしようとしたら、大幅な速度制限がかかっている。Windows 10をダウンロードさせるために、リソースを集中しているのだろう。 とにかく、一般ユーザーでもWindows 10へのアップグレードは可能になった。データのバックアップが済み次第、アップグレードしてはいかがだろうか? Windows 10は完成度が高く便利だし、Windows 7と比べても重くなっているどころか逆に快適なレベル。ぜひ、Windows 10の世界を体験してほしいところだ。 (文=柳谷智宣)マイクロソフト公式サイトより
「30代半ばから10年が性欲のピーク」岩井志麻子が語る、女の深~いセックス事情
岩井志麻子氏が登場!
濡れない、感じにくい、性交痛があるなどのセックスの悩み。性欲はあるけどパートナーがいない、相手が乗り気じゃない、といったセックスレスの悩み。セックスは楽しいもの、楽しまなければ損、と煽る世間の声は、こうした悩みを抱える女性を追い込んでいきます。そこで今回、性の権威である岩井志麻子さんに、自身のセックスとの付き合い方についてインタビューを敢行。年齢とともに変化する性欲について、そしてワールドワイドな性体験から見えてきた日本男子の意外なテクニシャンぶりなど、大いに話していただきました。
■20~50代で性欲の質が変わる!?
――最近、気になるセックス関連事情はありますか?
【ぶっちゃけ発言】木村拓哉「(痴漢)されたこともあった」
いまキムタク兄さんに危険が及んだら、静のヤンキーパンチが飛んでくる!
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
木村拓哉(SMAP)
「(痴漢)されたこともあった」
前週に引き続き、7月27日放送の『キスマイBUSAIKU!?』にゲスト出演した、SMAP木村拓哉。この番組はKis-My-Ft2のメンバーが、女性からみた男性のカッコよさを学ぶという趣旨だが、木村の主演映画『HERO』が公開されていることもあり、今回ターゲットとなったのは女性弁護士30人。彼女たちの恋心を読み取ろうと、木村はキスマイメンバーをハイテンションで引っ張りながら、2択問題に臨んだ。予想以上に盛り上がったところで「キスブサ“ドキッ”とアンケート」のコーナーへ。そこで、木村の口から驚くべき事実が告げられることになるのだった。
「街で助けてくれた男性に一目ぼれをしたことあるか?」というアンケートに、100人中16人が「ある」と答え、その中から抽出された「痴漢から守ってくれた」という答えに注目が集まった。
済州島の新名所!? 韓国版秘宝館「済州ラブランド」がカップルに大人気!
若い世代にはあまり認知されていないかもしれないが、40代以上であれば「秘宝館」と聞くと昔懐かしく思う人が多いだろう。1969年に徳島県に造られた「男女神社秘宝館」を皮切りに、団体旅行全盛時代であった70年代後半から80年代にかけて盛んに造られた、“性のテーマパーク”である。全盛期には全国津々浦々の観光地や温泉街などに40カ所以上あったが、今ではその名前を聞くこともめっきり少なくなり、ほぼ廃館。数カ所が辛うじて営業している状況だ。しかし最近、韓国ではこの秘宝館が大人気なのだという。 秘宝館の始まりは、60年代にヨーロッパなどの売春地区やポルノショップの点在する地区に造られたセックスミュージアムだといわれ、世界的に歴史がある。 韓国で「秘宝館」は“性博物館”という包み隠さぬ名前で呼ばれており、今ここをデートで訪れる若者が多いのだという。韓国南部のリゾート地として栄える済州島の「JEJULOVELAND(済州ラブランド)」は、済州国際空港から車で10分ほどでの場所にある。 日本でおなじみの「熱海秘宝館」と比べると、営業時間の長さと入館料の安さが特徴的。「熱海秘宝館」が9:30~17:30で1,700円なのに対し、「済州ラブランド」は9:00~24:00までで9,000ウォン(約900円)と、サービス精神満点。それを証明するかのように、ネットユーザーたちの声に耳を傾けると、「済州島には夜間に見て回れるようなところが特にない」ことが足を運ぶ理由の一つだという。
「済州ラブランド」は2002年から2年間、ソウルの美術大学の彫刻科出身の新人、中堅作家をはじめ全国の有名作家によって、約140点の作品を制作、04年11月にオープンした。屋内はもとより、屋外の広大な庭園にも数々の作品が並ぶ。どちらかというと、箱根 彫刻の森美術館に近いイメージだ。敷地内に入り、“男性のシンボル形”の案内板に従って歩いていくと、数々のオブジェたちが迎えてくれる。さまざまな体位を楽しむ男女、交尾しながら笑顔でピースサインの犬、『犬神家』のスケキヨのように池に浮かぶ裸体の下半身など、めじろ押し。
館内に足を踏み入れると、日常のエロいシーンを再現したジオラマ、木彫りの男性シンボルをはじめ、シュールなエロ美術作品のオンパレードだ。
印象深いのは、屋外に置かれた「美女三銃士」と「選ぶ面白み」と名付けられた2つの作品。前者は塀の上に美女が裸で並んで座りこちらを見下ろしている作品で、後者は男性4人の像なのだが、ガリ、ジジイ、デブ、マッチョが横に並び、シンボルが蛇口となった洗面台だ。 デートスポットとして流行しているという「済州ラブランド」。韓国人男性の下心を満足させるだけでなく、ここへの誘いに乗るかどうか、何に目を光らせているかで、女性の“性の開放度”や“趣味”といった「秘宝」を見つける、文字通り「愛の国」なのかもしれない。ここを訪れ、何かを共有した恋人たちは、その後、さぞかし盛り上がることだろう。 (文=梅田ナリフミ)
CDが売れない時代をマンガ家が救う!? 「聖飢魔II」のジャケットに『テラフォーマーズ』コンビ起用でファンも歓喜
悪魔教の布教活動をする“悪魔の集団”もといハードロック・バンド「聖飢魔II」。この度、地球デビュー30周年となることを記念しての期間限定再集結をはたし、来月26日に究極の極悪集大成教典(ベストアルバムのようなもの)「XXX -THE ULTIMATE WORST-」(以下、「XXX」)を発布(リリース)することが決定した。同教典のジャケット・イラストを、『テラフォーマーズ』(集英社)のコンビ、貴家悠氏と橘賢一氏が手掛けることになり、各所から「超かっけー!」と絶賛されている。 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の『テラフォーマーズ』は、火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSFマンガ。2013年版「このマンガがすごい!」(オトコ編/宝島社)で1位を獲得し、翌14年にはアニメ化、来年には実写映画化も決定するなど、いま波に乗る作品だ。 【「おたぽる」で続きを読む】『聖飢魔II』公式サイト掲載のジャケット写真より。














