ピース・又吉、宇多田ヒカルにも心ない発言……「嫌いな有名人」トップの和田アキ子が、ここまで嫌われるワケ

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「晴レルヤ」(ユニオン)
 大物歌手として知られる和田アキ子(65)が、「週刊女性」(主婦と生活社/8月4日号)の「嫌いな女性有名人ランキング」で、神田うのや泉ピン子を抑えてトップにランクインした。  このランキングは、同誌の読者600人を対象としたアンケート結果だといい、和田を嫌う理由には「偉そう」「権力を振りかざしている」という声が。なお、和田は、先月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「女が嫌いな女2015」でも、断トツ首位であった。 「ホリプロ関係者は、和田のネガティブ記事が出るたびに大慌て。本人の目に触れさせぬよう、テレビ局に置いてある雑誌を隠したり、耳に入らないよう根回ししたりと、必死でガードしています。また、和田の情報源は、基本的にテレビと人から聞いた情報のみ。インターネットも見ないため、本人は知らぬが仏状態です」(芸能関係者)  今月19日放送の冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、ピース・又吉直樹の著書『火花』(同)が芥川賞を受賞した話題で、和田は「みなさん、よく『純文学の匂いがする』とか『文章に純文学を感じた』と言うが、何も感じなかった」と発言。水を差すようなコメントに、ネット上では「何様だ」「素直に祝福できないのか?」と批判が殺到した。  また、5日の放送では、第1子出産を発表した宇多田ヒカルに対し、「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから……。やっぱり新曲のあれかね? プロモーション?」と心ないコメント。スタジオに変な空気が漂い、共演者がすかさずフォローした。 「『アッコにおまかせ!』や、冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、空気の読めない発言を繰り返している和田ですが、取り巻きの異常なヨイショぶりをうかがうと、それも納得できてしまう。特に『アッコにおまかせ!』は、スタッフが早朝4時から和田の朝食のために36種類ものおかずを作り、放送後はわざわざ玄関口に10人以上のスタッフが見送るのが定番。周囲がここまで過保護では、本人は何も変わらないでしょう」(同)  「CDが売れない大御所」といわれて久しい和田。この先もしばらく、“嫌われタレント”としての地位は揺るがなそうだ。

国民的アイドルの櫻井翔、総務省トップの櫻井俊の誕生でマスコミに生じる“二重の縛り”

<p> 北朝鮮の拉致が疑われた男性が33年ぶりに関西地方で“発見”された。事件や事故ではないというから家出だったのだろう。こうしたケースはまだあると思われるが、実際の拉致問題は一向に進展する気配がない。2年前、安倍首相は拉致問題を最重要課題であり、安倍政権下で解決すると大見得を切った。しかしやっていることは真逆で、北朝鮮の態度を硬化させるものばかりだ。安保法制で、拉致問題はどうなるのか。大きな弊害の一端がここにもある。</p>

「大切なものを取り戻しにきた」今年のライブツアーは原点回帰! “古くて新しい”ジャングルポケットとは!?

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撮影=河野英喜
 斉藤慎二、おたけ(武山浩三)、太田博久のトリオ、ジャングルポケット。2014年には武山浩三がおたけへと改名、また斉藤がバラエティ番組出演ランキングトップ10入りするなど、勢いに乗っているお笑い芸人たちだ。そんな彼らが、8月2日より全国7カ所をめぐるライブツアー「ゲートイン」を開催。なにやら新たな試みや意気込みがあるという今回のツアー。いったい、どんな仕掛けを用意しているのだろうか……? ――2014年はおたけさんの改名があったり、斉藤さんのバラエティ出演が増えたりして、15年はジャングルポケットにとって転機になる年なんじゃないかと思います。上半期が過ぎて、いかがですか?
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リーダーの太田博久
太田 斉藤のテレビ出演ランキング(株式会社エム・データ調べ)が過去最高の6位になって。ありがたいことに『モニタリング』(TBS系)をはじめ、斉藤以外の仕事も入れていただいて、精力的にやらせてもらってます。今までになかった感じですね。斉藤は今までと変わらないところで頑張ってくれてて、僕とおたけと2人で営業に出たりとか。劇場でも2人の出番も増えました。 ――そんな中で「ゲートイン」が、いよいよ始まりますね。 斉藤 本当は、僕とおたけは今年のツアーをやりたくないと言っていたんですよ(笑)。 ――え、どういうことですか? 斉藤 テレビの仕事も増えてきて、ネタもなあなあになってきた部分もありまして……。ネタ番組出た時に、(M-1などの賞レースで)結果を残してる先輩たちがキチンとネタをやっている。でも、自分らはまだ評価されていないのに、そのなあなあになっているところが恥ずかしいっていうのもあって。 おたけ 結構疲れるっていうのもあるんですよね。全国各地に行きたいのはもちろんですけど、単独ライブは2時間もあって、ネタが結果的に薄くなってしまうことが多いんですよ。ライブはネタが8本でひとつの作品になるから、どうしても1本に対する気概に欠けるというか、ふわっとするときもあって。全国行くと各地で笑いの質が変わってくるんで、それに惑わされるのもあって。それだったら、ルミネのライブで月一回一本新ネタ出すとか、もっと違うやり方あるんじゃないかって斉藤と話していたんです。 太田 それを僕は知らなくて、一人でもやる気満々だったんですよ! でも、斉藤もおたけも、普段の雰囲気でそのことを言うのが気まずかったんでしょうね。突然ラジオ番組中に斉藤が「実は、おたけが今年ちょっとツアーはいいんじゃないかって……」と言いだして。「何言ってんだ! 今年頑張んないんでどうすんだ! なぁ斉藤!」って言ったら「実は、これ俺とおたけが話し合った結果なんだ……」と、そこで初めて聞かされるという大変な事件がありまして。
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いまやテレビで見ない日はないほどの売れっ子! 斉藤慎二
――太田さんのやる気を知っているからこそ、言いづらいところもあったんでしょうね。でも、結局はやることになりましたよね。 太田 前回までは、僕が稽古をやりたがりなんで、朝まで打ち合わせして稽古して……を繰り返してたら、斉藤の肌が荒れてしまったりとハードだったんですよ。だから今回は極力3人が集まらないように、要所を効率よく、ストレスのないエコな稽古をやっていくようにしようと。とはいえ、昨日斉藤に今年初のじんましんが出て、休ませないとってなってますけど(笑)。 斉藤 今年は全然、ネタに関しては太田に任せていて、楽ですね。楽をしちゃいけないんですけど(笑)。 おたけ ツアーは決まっちゃったんで、やらざるを得ない。ツアーやることはいいことだし、ネタやらないのはダメだと思うんで。まぁ、僕がネタを考えるわけじゃないですけど。 斉藤 おたけは、夏は花火とか海とかレジャーを楽しみたい人なんで、それがストレスにならなければいいんじゃないかと。おたけは、その計画が潰されるのを嫌がっているんですよ! ――先ほど、全国各地で笑いの質が違うとおっしゃってましたけど、例えばどんなときにそれを感じますか? 太田 大阪はお笑いを見に行く層が多いので変わらないけど、北海道や仙台に行ったときは営業に近いなと思いました。普段お笑いを見ない人たちに向けてやらなきゃいけないんですよ。如実に“斉藤面白ショー”を求められてるな、と感じることが多いですね。 斉藤 それに、やっぱり地方にいてなかなか東京に来れないファンを大事にしなきゃいけないなっていうのは、ずっと思っていて。東京に来るだけでもお金かかるから、学生なんて、どう頑張っても見ることができないじゃないですか。そんなときに、僕らを身近に感じてもらえるのが、このライブなんですよね。 ――地方によってネタを変えたり、違いを加味したりといったことはしますか? 太田 今回はそこ考えたりはしてないです。どんな人たちが来ても笑えるように、とは思っていますけど。 斉藤 賞レース向けにネタも考えていて。ルミネと全国ツアーのお客さんでは全然違いますけど、共通してウケるところは賞レースに使えるかなと思っているんですよ。だから、お金払って見に来てくれるお客さんに申し訳ない気持ちもあるんですけど、結果を出すためにうちらのそんな実験やワガママに付き合ってもらうといいますか。でも、賞レースで結果残したら、ファンの方への恩返しになるかな、と。 太田 だから、スベったとこも評価として受け止めますよ! それに、今までは「賞レースでこういうのいいよね」っていう、ある意味“テクニック”で笑いを作ってたこともあって。言ってしまえば“ブレてた”んですよ。オレたちっぽくないっていうか……。枠にとらわれすぎていたんじゃないかって気づいて。 斉藤 今回は、大切なものを取り戻しにきたんです! 型にはまっていた部分を取り除く作業ですよ。いうなれば、ジャングルポケットの原点回帰、初期衝動ですよ!
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今回のライブツアーでリズムネタに挑む、おたけ
――“古くて新しい”ジャングルポケットが見られるということですね。ほか、なにか新しい試みはありますか? おたけ 僕は、まだどんなネタか知らないんですけど……。実は、今回のツアーでピンのリズムネタをやるんですよ。 太田 本当は、ボケで「ピンでリズムネタをやります!」って言ったんですけど、それがネットニュースになったんで、やらざるを得なくなってしまって(笑)。 おたけ 芸歴9年目で初めてネタ帳買いましたもん。 太田 こんな真剣なおたけは、初めてですよ! 斉藤 本当は、芸人1年目で考えなきゃいけないんですけど。それがようやく30代になってできるようになりましたから(笑)。うれしいですよ! おたけ ネタ作りって難しいんですよ。ノリでやるよりもちゃんと作りたいと思って。僕例えば“あるあるネタ”が全然わからなくて……。あるあるを披露しても「それ全然ないよ」って言われることもしょっちゅうなんで、まずは世間のことをより勉強して、自分が面白いっていうよりも、世間が面白いってなんなんだろうってことを考えています。 太田 まさに、僕と斉藤がやっているのと真逆の作業で(笑)。 斉藤 リズムネタって、若手芸人に感化され始めてますからね。 ――おたけさんのリズムネタも、今回のツアーの見どころですね。ちなみに、ジャングルポケットが、いまライバルとして意識している芸人さんはいますか? 太田 以前は「ライバルはパンサー」って言ってたけど、最近は思ってなくて。誰だろう。 斉藤 パンサーは一応、抜いたのかな? 太田 うーん、抜いたのかな……? 同世代、あんまりいないんですよ。 おたけ 僕は、完全にダチョウ倶楽部さん。一番近いんじゃないかなって。 斉藤 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でブラックマヨネーズの小杉さんや東野幸治さんが「ダチョウ倶楽部」っぽいねって言ってくれてたんで、それに感化されたんじゃないかなって。僕は初めて聞いたんですけど……。前からそう思ってたの? おたけ ダチョウ倶楽部さん的なもの作りたいなって。ここ2カ月くらい思っています。 斉藤 完全に『アメトーーク!』の後に感化されてるじゃねーか!
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(取材・文=高橋ダイスケ) ■ジャングルポケット全国ツアー2015「ゲートイン」 料金:前売3,000円 当日3,500円 ●東京 日時:2015年8月2日(日)18:30開場 19:00開演 会場:東京・ルミネtheよしもと ●沖縄 日時:2015年8月30日(日)19:15開場 19:30開演 会場:沖縄・よしもと沖縄花月 ●広島 日時:2015年9月6日(日)16:30開場 17:00開演 会場:広島・よしもと紙屋町劇場 ●福岡 日時:2015年9月27日(日)16:30開場 17:00開演 会場:福岡・イムズホール ●静岡 日時:2015年10月2日(金)18:30開場 19:00開演 会場:静岡・沼津ラクーンよしもと劇場 ●大阪 日時:2015年10月16日(金)18:30開場 19:00開演 会場:大阪・大丸心斎橋劇場 ●愛知 日時:2015年10月30日(金)18:30開場 19:00開演 会場:愛知・今池ガスホール

壇蜜ご一行様が怖すぎる! ベルギーに響き渡った怒号の正体はNHK? 日テレ?

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「壇蜜が怖かった……」  そう口を揃えていたのは5月、ベルギーを旅行した日本人観光客たちだった。同国西部の地方都市イーペルで3年に一度、巨大猫の山車などがパレードする“猫祭り”が開催され、ここにたくさんの日本人観光客が集まっていたところ、テレビ番組のロケで訪れたタレントの壇蜜と、ひと悶着あったのだ。  観光客はひな壇状に作られた指定の観覧席に座り、大通りで繰り広げられるパレードを間近で見ていたところ、イベント途中で現れたのが有名人の壇蜜。それも猫耳の髪飾りをつけ、浴衣のような和風な出で立ちだったので目立つことこの上ない。さらに一般人は通行禁止となっているイベント用の通りを大勢のスタッフを連れて横切っており、イベントを撮るためにカメラを構えていた日本人観光客は目前を横切った壇蜜を反射的に撮影。トラブルはその瞬間に起きた。 「撮ってんじゃねえぞ、オイ! 撮るんじゃねえよ!」  和やかな場にそぐわない男の低い怒声。一瞬にして辺りは静まり返った。怒鳴っていたのは壇蜜のそばにいた男性で、まるで不良少年がメンチを切るように日本人観光客をにらんでおり、観光客の女性からは「怖い!」と悲鳴が上がったほどだった。次の瞬間、一部の観光客が「だったら来るなよ」「おまえのイベントじゃないだろ」と壇蜜にブーイング。  同イベントを取材中だったジャーナリストの片岡亮氏は、その一部始終を目撃。「現場は騒然となっていた」と話す。 「怒鳴った男性の声がまるでヤクザみたいだったので、観光客が相当に怖がっていましたが、その反動で一部の観光客が怒っていました。壇蜜の同行スタッフのひとりをつかまえて“どこの局だ”と聞いたんですよ。関係者らしき人物は“NHK”と答えたんですが……」  しかし、実際に壇蜜に同行していたのはNHKではなく日本テレビの取材クルーだったようで、壇蜜のベルギーロケは後日、レギュラー出演しているBS日テレの番組『久米書店』で放送された。なぜ関係者のひとりがNHKと回答したのかは定かではないが、一説には怒鳴っていたのが番組スタッフではなく、壇蜜の事務所スタッフだったことで、とっさにごまかしたのではないかという話もある。いずれにせよこの騒動でマイナスイメージとなったのは壇蜜だ。 「観光客にも話を聞きましたが、プライベートでもなく、みんなが撮影しているイベント途中にまるで祭りの出演者のようにして登場しておいて“撮るな”というのは無理があります。少なくとも壇蜜さんのイベントではないのですから。不幸だったのは壇蜜さん本人。周囲からの注目に笑顔を振りまいていたところで、男が怒鳴ってからも笑顔のままだったので、怒鳴られた一部の観客が“壇蜜に嘲笑された”と勘違いしていたんです」(片岡氏)  壇蜜は2月、ベルギー王国大使館で行われたチョコレートのイベントで、記者からベルギーの位置を聞かれて答えられず、恥ずかしい思いをしたばかりで、どうもベルギーとの相性はよくないようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

“日本に戻っていた”浜崎あゆみ「LAは仕事しにくかった」と仰天告白! 念願の米永住権諦め、離婚発表か

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「Numero TOKYO」公式サイトより
 2013年頃から、アメリカのロサンゼルスを拠点に活動していたとされる浜崎あゆみ(36)が、すでに拠点を日本に戻していることを明かした。  28日発売の雑誌「Numero TOKYO」(扶桑社)のロングインタビューに応じた浜崎は、LAでの生活を振り返り、「自分でも『これ、仕事がしにくいじゃん、違うでしょ』って、内心気づいてはいた」と告白。しかし、「大ごとにしてしまった」ために「これが私にとっての最善」という顔を装っていたという。  また、そもそもLAに移り住んだ理由について「自分の人生で最大にやらかしちゃったな、っていうことから逃げようとしていた」と話し、「あまりにも情けなくて、日本に居られなかった」「あの時ばかりは、自分で自分をどうにもできなかった」と後悔の念を吐露。LAでの生活中は、「軸がズレてる感じ」がずっとあったといい、「日本に戻ろう」と決意したそう。  浜崎といえば、13年11月にLAの自宅で撮影された写真集と、LAでの私生活を紹介したライフスタイルブックの発売を発表。LAに移り住んでいたことは、ファンでさえ寝耳に水だったため、本の企画ありきの“演出”という見方も強かった。しかし、同年12月に10歳下のアメリカ人男性との婚約を発表。昨年3月、浜崎の母親が都内の区役所に婚姻届とアメリカの結婚証明書を提出した。  昨年11月に雑誌に掲載されたインタビューでは、夫について「家族だなぁって気づく瞬間があるの」などとノロけていた浜崎だが、今回は夫について不自然なほど触れられていない。そこで気になるのが、離婚の可能性だ。 「かねてより過剰な“西洋コンプレックス”が指摘されている浜崎ですが、当初からグリーンカード(アメリカ永住権)目的の結婚とウワサされてきた。正式な永住権を取得するためには、結婚生活を2年以上続ける必要があるため、離婚するとしたら『結婚2年半後あたりが怪しい』と言われているが、すでに日本に戻ってきているとすれば、結婚生活の実態がないと見なされる可能性も。浜崎自身、結婚や出産に興味がないのは明らかですし、今月16日発売の『女性セブン』(小学館)も、夫をシンガポールの別荘に1人残し、別居中であることを報じている。近々、離婚が発表されるかもしれません」(芸能記者)  1年前のインタビューでは、定住しない自身の生き方について「リアルなライフスタイル」「世界中がホームという感覚で暮らしている」と語っていた浜崎。だが、そんなスターらしい彼女でさえ、日本とアメリカの距離は少々遠かったようだ。

錦織圭の新恋人は、Kis-My-Ft2・玉森の元カノ!? 「売名」 「芸能人パーティーの常連」の疑惑

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観月あこオフィシャルブログより

 一部女性週刊誌の報道で、突然出現した“新恋人”をめぐって、連日マスコミに名前が取り沙汰されているプロテニスプレーヤー・錦織圭。かねてから、本命恋人は、すでに婚約済みの元新体操日本代表選手・坪井保菜美とされてきたが、16日発売の「女性セブン」(小学館)によると、錦織は坪井との婚約を破棄し、現在は観月あこという23歳のモデルと交際中というが……。

 この報道に対して、21日発売の「女性自身」(光文社)は、「(坪井との)交際はまだ続いている」という知人証言を掲載し、反論記事を展開。観月との交際は、錦織が「まだまだ遊びたいという気持ち」の表れであるとして、坪井との婚約関係はいまだ続いていることを示唆した。

うちの近所に出没する“花柄エプロンの通り魔”! 年金暮らしの老婆を狙う犯人の正体は?

【作品名】「花柄エプロンの通り魔」(前編) 【作者】美紗登『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】夫とともに郊外の公団に越してきた私は、ある不吉な話を耳にする。この近辺には、年金暮らしのおばさんを、白っぽい鈍器でなぐりつけてバッグを奪うという「花柄エプロンの通り魔」が出没しているのだという。ある日夫が、「雑木林の道に通り魔が出た」と息を切らして帰ってきて!?

【サイゾーウーマンリコメンド】夏真っ盛りの今日この頃、ご近所サスペンス作品の登場です。「花柄エプロンの通り魔」という言葉だけでも、底知れない恐ろしさがありますよね。また凶器が、“白っぽい鈍器”という得体の知れなさで、背筋が冷たくなります。我々の大好物、2時間サスペンスを見るような気分で、せんべい片手にお楽しみください!

PVから嵐に迫る! 話題の明治大学「嵐」講義が、オープンクラス(公開授業)を開講!!

 昨夏、ジャニーズファンの間で大きな話題を集めた、明治大学の「嵐の授業」。嵐が国民的グループになった理由をPVの変遷から探っていくという同講義には、全国から「受講したい!」という声が上がりました。そんな中、今回、明治大学の学生以外の人も受講できる公開プログラムが決定。人気講師・関修(せき・おさむ)が、「嵐と現代思想」というテーマの元、歴代のPVを交えながら嵐の魅力に迫ります。

―― PVに見る「嵐」ブレイクの理由――

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関修氏

 昨年、結成十五周年を迎えた「嵐」は日本のトップアイドルというより、ファンに限らずその名を知る者にとって「最良の隣人」ではないか。もちろん、デヴュー時からそうだった訳ではありません。現在の「脱アイドル化」ともいえるモードへの転回点は、二〇〇八年の二十三枚目のシングル「truth」にあると考えます。曲のPVにこそ、「嵐」の真実を解く鍵がある。デヴュー曲以降、重要な作品を通時的に跡付けることで、それを証明してみたいと思います。また、他のジャニーズのグループ、あるいはK-POPといった同時代の表現者たちのPVと比較することでそれはさらに鮮明になることでしょう。また、方法論としてフランス現代思想のアイディアを随所に活用したいと思います。そして、「最良」という言葉に込められた現代を生きる「倫理」にまで触れられたら幸いです。もちろん、「嵐」を存分に楽しんでいただくことが何より大事。でも、そこに知ることの喜びが加わる時、さらに「嵐」が輝いて見えることでしょう。知るとは何より、「真実」を知ることなのですから。(関修)

日 時 : 10月10日(土) 14:30~17:30 (14:00 開場)
会 場 : 和泉キャンパス 図書館ホール(1F)
講 師 : 関 修 (せき おさむ) 明治大学法学部兼任講師

【講師プロフィール】
1961年、東京生まれ。千葉大学教育学部卒業。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程(哲学専攻)単位取得退学、現在は明治大学法学部兼任講師。専門はフランス現代思想、セクシュアリティの視点からの文化論(1994年より明治大学で「美男論」を講じる)

著書:『美男論序説』(夏目書房、96年)、『隣の嵐くん』(サイゾー、2014年)
編著:『挑発するセクシュアリティ』(新泉社、09年)、翻訳 オクサラ『フーコーをどう読むか』(新泉社、11年)他多数。

■予約不要、学外の方も受講可能。ただし、受講希望の方が事前に下記番号へお電話ください。
■問い合わせ先:教養デザイン研究科 電話番号03-5300-1529

スヌープ・ドッグ、薬物使用疑惑で逮捕

スヌープ・ドッグが25日(土)、薬物使用疑惑によりスウェーデンで逮捕された。コンサートの後にスヌープは警察に車を止められ、薬物使用疑惑をかけられ警察署で尿検査を受けたようだ。 警察の広報担当ダニエル・ニルソン氏は「道路状況を監視していた警察がスヌープ・ドッグは薬物の影響下にある可能性があると判断しました」「スヌープは逮捕され、尿検査を受けるために警察署へと連れていかれました」と話している。

さらに、ニルソン氏はこの件は数分間で終わったとみられており、検査結果が出る前にスヌープが釈放されたと続けた。「本件は数分しかかかりませんでした。その検査が行われたら、スヌープは釈放されました」

この逮捕劇の最中にスヌープは幾つかの映像をインスタグラムに投稿し、二度とスウェーデンには戻ってこないと主張した。「スウェーデンで警察署に行く途中なんだ。スウェーデンのすべてのファンには申し訳ないけど、この国に帰ってくることはないよ」

スヌープは過去に個人的に薬物を使用したことを公にしているだけでなく、マリファナの使用に賛同しており、カリフォルニアでは頭痛をやわらげるために合法的にマリファナを使う許可を得ている。

めちゃ×2イケてる中居正広のオトし方 フジ『FNS27時間テレビ』(7月25日&26日放送)を徹底検証!

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 今年の『27時間テレビ』のテーマは「めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!」というものだった。番組の全体的な内容や、あるいはそもそもテレビはピンチなのか、といったことにはここでは触れない。この連載はタレントに焦点を当てるものであり、そして今年も『27時間テレビ』では数多くのタレントが活躍した。その中でも、最も素晴らしい働きをしていたのは、紛れもなく中居正広だろう。  『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のメンバーをメインに据えた今年の『27時間テレビ』だったが、MCのナインティナインと共にほぼ出ずっぱりで番組を支えていたのは中居正広だった。時にナインティナインを立ててフォローに回り、時に自らが出ていって番組を進行し、さらにSMAPのメンバーとしての仕事もきっちりとやってのける。まさに、八面六臂の大活躍だったといえるだろう。  バラエティの中居正広を語る上で、避けて通れない名前がある。中居正広はかつて雑誌で、こう述べているのだ。 「僕は野球でもダンスでも芝居でも、『絶対の人』を見つけてその人についていく。テレビのバラエティに関しての『絶対の人』は、『いいとも』で出会った片岡飛鳥さんです」  片岡飛鳥といえば、『めちゃイケ』の生みの親だ。今回の『FNS27時間テレビ』でも総監督を務めている。そんな「絶対の人」の前で、また自分と同じように片岡飛鳥を信頼する盟友、ナインティナインの横で、中居正広は見事な仕事人っぷりを発揮していた。それが最も如実に表れていた場面のひとつが、26日の13時ごろから始まった「TED×27hTV」のコーナーである。  「TED」とは「テレビがえらいことなってるけど、どーすんの?」カンファレンスの略。TEDカンファレンスに似せたセットで、何人かの芸人が今日のテレビ界へ提言、苦言をプレゼンするというコーナーだ。芸人が一人ずつプレゼンをするという流れになるため、プレゼンごとにオチをつける必要がある。そのオチによってCMへ行く、というのが基本的な展開だ。  もちろん、プレゼンをする芸人自身がオトすのであればそれでいいわけだが、そうでない場合、他者がオトさなくてはならない。そこでの中居正広のテクニックは、まさに見事だった。ここでは象徴的な、3人の芸人について中居正広がどうオトしたかを述べてみたい。 <カンニング竹山>  カンニング竹山は写真を使ってプレゼンをする。感動的な写真を紹介し、一枚ずつその素晴らしさを述べて、最後に『笑っていいとも!』の最終回の写真を見せる。そのはずだったのだが、実際にモニタに映し出されたのは、かつて「週刊現代」(講談社)に掲載された自身の浮気写真。ドッキリを仕掛けられた竹山は憤慨し、彼のもとに矢部浩之と中居正広がマイクを持って話を聞きに行く。  矢部浩之と中居正広は、竹山からのコメントを引き出し続ける。ここでの中居正広のしつこさがすごい。オチになるようなキラーワードが出るまで、しぶとく粘る。矢部浩之の「(この浮気は)本気?」という問いかけに対して竹山は「あの日だけは本気だよ!」と答えるが、それでもまだオチには足りない。そこで中居正広は「(場所は)どちらで?」と質問し、竹山から「京王プラザだよ!」という絶叫を引き出し、それが無事にオチとなる。  重要なのは、中居正広は決して自分の言葉でオトそうとしていないという点だ。あくまでも、オチの言葉は竹山でなくてはならない。だからこそ、彼は何度も竹山に質問をするのであって、それは結局、中居正広が芸人という仕事をリスペクトしているからだろう。粘れば必ず、オチになる言葉を出してくれる。そう信じているからこそ、変に自分がオチ要員になろうとせず、竹山からの言葉を待ち続けるのだ。 <田村亮(ロンドンブーツ1号2号)>  プレゼンをするのは田村淳だ。淳は「ある人」と中継をつないでいると煽る。数年前に事件を起こして表舞台から姿を消しているが、今回の『27時間テレビ』で復帰するのではとウワサされている人物を想起させながら、「彼は犯罪者じゃない! しゃべっていいんですよ!」と切々と語る。そして中継がつながった先では、視聴者が想像する「あの人」ではなく、淳の相方である亮が釣りをしていた。  亮に対してはこの中継はドッキリであり、当然ながら何がなんだかわかっていない。そこでの中居正広の一言目が、まずすごい。 「亮くん。今ね、TED」  ここで最初に『27時間テレビ』であることをバラさない。何がなんだかわかっていない亮が何を言うかを待つために、わかりやすいネタバラシをしないのだ。実際に亮は「TED」という言葉の意味もわからないため、とんちんかんな返答をして笑いが起こる。亮のパーソナリティを存分に引き出す、素晴らしい仕事だ。  そしてまた、オチを呼ぶのも中居正広だ。「亮くん、ひとつ聞きます。テレビの危機についてお願いします」と問いかけ、亮から「……テレビは危機ではないと思います!」という亮らしい実にアホな答えを引き出し、見事にオチにする。ここでも、オチの言葉を発しているのは中居正広ではなく、あくまでも亮である。 <出川哲朗>  出川哲朗はリアクション芸人として、現代のコンプライアンスについてプレゼンする。だが本筋は、実はそこではない。舞台には落とし穴と熱湯風呂がひそかに仕掛けられていて、そこに落ちるまでが出川哲朗の展開だ。だが、出川哲朗は興奮してしゃべっているため、落とし穴が仕掛けられている場所よりも前のほうへ出てきてしまっている。  そこで中居正広がステージの上に立ち、出川哲朗をうまいこと落とし穴の場所へ誘導するのだ。カメラ位置やカット割りなど、よくわからない理屈をつけて。重要なのは、この仕事は、芸人にはできないという点である。いくらなんでも、出川哲朗がプレゼンを行っている最中に、ほかの芸人がステージに上がるというのは不自然だ。何かある、と感づかれてもおかしくはない。  だが中居正広は、芸人ではない。そこで出川哲朗に油断が生まれる。中居正広は、芸人のルールをよくわかっていないというような顔をしながら、出川哲朗がおいしくなるために動く。この空気の作り方は中居正広の軽やかさ、飄々としたスタンスがあるからこそできることであって、ほかの誰がやるのも難しいだろう。  このようにして中居正広は、芸人がオチを作る場所を周到に作り上げる。どうすれば芸人が面白くなるか、どうすれば芸人がオチとなるような破壊的に面白いフレーズを口にするか、それを考えて実行する。決して自分が主役ではない。芸人に対するリスペクトがあるからこそ、中居正広はその場所だけを作る。目に見える手柄を取りに行くのではなく、芸人のために、番組のために、中居正広はひそかに奔走していた。その姿を、めちゃ×イケてるッ! と思わない者が、果たしているだろうか? 【検証結果】  今回の『27時間テレビ』で何度かでてきたフレーズとして「型にはめたがるディレクター」というものがあった。確かに片岡飛鳥は、あるいは『めちゃイケ』は、その傾向を作ったのかもしれない。だがその上で、そこからはみ出る何かが、テレビの面白さだともいえる。片岡飛鳥を「絶対の人」と信頼する中居正広は、おそらくそのことを知っているだろう。「型にはめたがる」こと自体が悪いわけでは決してない。どのような型を作るか、そしてその型の中でどううまく動くかがタレントの肝であり、少なくとも「TED×27hTV」での中居正広はそういった意味で抜群の仕事をしていたというのは、紛れもない事実である。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa