ローラ、結婚報道否定の巧妙な手口! スタッフとディレクターの怪しいやり取り目撃談

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「OK!」だけで芸能界を上り詰めた女は強い

 18日、ローラが「AmebaFRESH!Studio」オープン記念イベントに登場。6月25日発売の「女性セブン」(小学館)による、くりぃむしちゅー・有田哲平との結婚報道後、初の公の場となったため、多数の報道陣が集結した。昨年、父親が逮捕されて以来、徹底してマスコミからの質問封じを行ってきたローラ側だが、「むしろ有田とのことを聞いてくれ」といわんばかりの雰囲気だったという。

「共演したますだおかだを、“おかだますだ”と間違えたり、オープン記念イベントにもかかわらず、増田英彦に『ここよく来る?』と聞いたという話を暴露されるなど、ローラは相変わらずの天然ぶりを発揮していました。『話聞いてなくてこうなっちゃった』といって笑いを誘っていましたが、有田とのことが念頭にあったのか、どこか心ここにあらずという感じで、イベントに対しても投げやりな感じでした」(ワイドショースタッフ)

ポスターで募集している男がセレブと○○する高収入ビジネスに潜入 7

電柱に「男性急募・セレブ女性の日常のサポート」というポスターが貼ってあるが、本当に高収入はゲットできるのか?という読者の疑問を検証中の猫拓。前回(1.2.3.4.5.6.)

会員になっても金を払うだけで、待っても連絡は特に無い。担当者に催促したら、GW前に小松と名乗る女性から非通知の電話が掛かってきた。・・・(続きは探偵ファイルで)

土用の丑の日!しかし、精力が強くなりすぎると・・・

7月24日は土用の丑の日でした。この日は慣例的にウナギを食べる習わしがありますが、現在ウナギの価格は非常に高騰しており、庶民には手が出ないところまできていると危惧する人も多いのではないでしょうか。

そんな中、7月13日には近畿大学が「ウナギ味のナマズ」の開発に成功し、丑の日限定で、直営の飲食店「近畿大学水産研究所」で販売するというニュースが報じられました。・・・(続きは探偵ファイルで)
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チョビヒゲの値段はいくらか?

チョビヒゲとはダンディズムの象徴である。

奇遇にも、私も今はチョビヒゲをたくわえてある。
どうだい?立派だろう。

ところで、↑チョビヒゲって
↓バーコードにかなりそっくりだよね。・・・(続きは探偵ファイルで)

TBS・ベッキー『モニタリング』が異例の2時間レギュラー化、ヤラセ疑惑連発も「騒ぐだけ野暮!?」

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TBS公式サイトより

 ベッキーとブラックマヨネーズが司会を務める『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系/木曜19時56分~)が、10月期から2時間枠に拡大して放送されることがわかった。現在、在京キー局で2時間のレギュラーバラエティ枠はないため、関心が集まっている。

 同番組は、日常生活ではありえないシチュエーションを設定し、どっきりを仕掛けられた芸能人や一般人が、どのような行動を取るのか観察していくバラエティ番組。2012年10月に深夜帯でスタートし、半年後にゴールデン枠へ昇格。以降、平均視聴率8~14%台と回によってばらつきはあるものの、概ね健闘しているといえる。

「『モニタリング』は毎回、プロモーション稼働中の俳優などが出演。彼らを企画に当てはめやすいこともあり、同局では宣伝番組として重宝されています」(テレビ誌記者)

 同番組といえば、開始当初から“ヤラセ疑惑”がつきまとっており、ネット上では『ほとんどがヤラセ』と見る向きも。ヤラセが疑われている企画は、ベッキーが地味な扮装で街に出没する人気シリーズ「木部さん」をはじめ枚挙にいとまがなく、特に昨年11月、女優の有村架純が仕掛けられたどっきりが「明らかなヤラセ」と騒ぎに。また、一般人として登場した男性が、実は芸能事務所に所属するタレントだったことなども話題となった。

「放送のたびにヤラセ疑惑が浮上する同番組ですが、当初から『親子が一緒に笑える番組』というコンセプトを掲げており、子どもに重きを置いている。隠しカメラがモロ見えだったり、スタッフが見切れることも多く、制作サイドがどっきりの信憑性よりも、画的な面白さや、企画のおふざけ感を優先しているのは明らか。そういった番組作りに批判が上がるのは当然ですが、どっきりを“子ども番組のコント”だと捉えれば、騒ぐだけ野暮とも。そういう意味では、ヤラセが明らかだった同局のバラエティ番組『さんまのSUPERからくりTV』(昨年9月に終了)の流れを汲んでいるといえそう」(同)

 端々に『さんまのSUPERからくりTV』を彷彿とさせる『モニタリング』。シナリオ重視の番組作りは、TBSのお家芸といえそうだ。

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4代目『相棒』射止めた反町隆史、あの“ドーベルマン事件”はなかったことに!?

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『ゴールデン☆ベスト 反町隆史』(USMジャパン)
 10月から新シリーズがスタートする、人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)の“四代目相棒”に反町隆史が起用されることが、18日付の各スポーツ紙で発表された。  杉下右京を演じる水谷豊は同局を通じて、「いつか一緒に仕事をしたい役者の中に、いつも反町隆史さんがいました。『出会うべくして出会った相棒』だと思っています」とコメントを発表。かなりの“歓迎ムード”のようだが、それには理由があるようだ。 「水谷にとって、自分に意見する俳優はNG。これまでの相棒だと、初代の寺脇康文と2代目の及川光博はそれが原因で“クビ”になった。3代目の成宮寛貴は最終回で逮捕されるという衝撃の結末で“卒業”したが、成宮の交代は視聴者が飽きるのを避けるため。反町はことごとく主演ドラマがコケ、“低視聴率男”という、ありがたくない呼ばれ方をしているが、自分の中で役づくりをして忠実に役をこなすので、その点は評価されている。おそらく、水谷の耳にもそんな反町の評判が伝わっていたのだろう」(テレ朝関係者)  現時点では、反町の役名も役柄もまったく白紙。5月に同局で放送されたドラマスペシャル『迷宮捜査』では天涯孤独な刑事・名波洋一郎を演じたが、「さすがに、同じ役での出演はない」(同)。だが、かなりシャレの利いた記事を掲載しているのが「週刊文春」(文藝春秋/7月30日号)だ。  反町といえば、2011年に都内のマンションで飼っていたドーベルマンが同じマンションの住人にかみつく傷害事件を起こし、住人が出ていったため、マンションの管理会社と反町・松嶋菜々子夫妻との間で裁判に。裁判は高裁までもつれ込み、13年10月に反町側は敗訴。約1,700万円の損害賠償命令を受けているだけに「『相棒』に反町起用と聞いて、『ドーベルマン刑事かよ!』という揶揄の声も出ています」という関係者の声を報じている。 「『ドーベルマン刑事』(原作:武論尊 作画:平松伸二)といえば、破天荒な刑事ものの人気漫画として知られるが、さすがに水谷がそんなキャラを許すはずがない。それよりも、“ドーベルマン事件”の判決後、反町、菜々子ともに公の場に出ることがなかったので、報道陣が件について直撃する機会がなく、いつの間にか忘れ去られてしまった。おかげで、夫婦ともに“命拾い”したかたちで、反町は再浮上のチャンスをつかむことができた」(芸能デスク)  あとは、水谷に意見さえしなければ“4代目”の座は安泰だと思われるが……。

デミ・ムーア宅のプールで男性の遺体見つかる

デミ・ムーア宅のプールで19日(日)、21歳の男性の遺体が見つかった。遺体が見つかる前日にはビバリーヒルズにあるデミ宅でパーティーが行われていたそうだが、デミは現在市外に滞在中でデミの3人の娘たちルーマー、スカウト、タルーラらも自宅にはいなかったという。 調査にあたった警察官はTMZに対し「亡くなった男性は泳ぐことが出来なかったようで、滑ってプールに落ちてしまったのでしょう」とコメントしている。現在も調査は続いているものの、警察はこれが事故であり、殺人の可能性は低いとみているようだ。悲劇的な死を遂げたこの男性はデミのアシスタントや娘たちを通じてパーティーに参加していたという。 この件に関してデミは声明文の中で「私はとてもショックを受けている状態です。お誕生日パーティーのために娘たちに会いに国外にいた際にこの悲惨なニュースを受け取りました」「子どもを失うということは想像できない悲劇であり、男性の家族や友達の気持ちを思うと心が痛みます。この困難な時期に関連する全ての人たちのプライバシーを尊重していただくことをお願いいたします」とコメントしている。 現在デミの3人の娘たちはデミと一緒に暮らしているとみられており、関係者らのTMZへの証言によると娘たちは日夜かまわず毎日パーティーを開催しているそうだ。ただこの事件が起きた時にはパーティーに参加しておらず、事件の詳細自体もいまだ明らかになっていない。

「動画と写真が全然違う」平子理沙の40代自撮り術を解明

 「女性セブン」(小学館)が俳優・吉田栄作(46)の不倫騒動を報じたのが6月11日発売号。記事によると吉田はモデルの加賀美セイラ(27)と深夜に都内のバーで密着しながら酒を飲んでいたという。吉田と妻の平子理沙(44)は1997年に結婚したが、車で5分の距離にそれぞれ別に住んでいる。これについては過去すでに不仲からのものであることを否定し「ずっと『女性』でいたいし、彼にはずっと『男性』でいてほしい。ずっと恋人同士でいたい」と、恋人関係を持続させるための策であることを平子も語っていたが、実は仮面夫婦状態だったのか?  しかし件の記事から1カ月が過ぎた今月21日、イベントに出演した平子は「書かれていることと事実があまりにも違ったので別になんか全然気にしていません」ときっぱり不倫を否定。過去に平子もそうした報じられ方をされたことがあると述べ「なので全くそれは『あ、そうなんだ、よくあるよね』みたいな感じで」と夫婦間ですでに決着がついていることを明かして円満を強調した。  そんな釈明の様子は、VTRで翌22日の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で放送されたが、平子ウォッチャーにとってはこの不倫疑惑の真偽などどうでもよく、画面に映る平子の顔面に釘付けになったのではないだろうか。  これまでmessyでも平子の顔面についてはたびたび報じてきたが、動画と写真で別人級の違いを見せることで御馴染みだ。シワ伸ばしと唇膨張で“お化け”と揶揄されたり、“アメリカン整形”と、整形を繰り返した事で元の容貌を失ってしまったセレブ、ジョセリン・ウィルデンシュタイン化を予言する声もある。美の研鑽のたまものか、それとも美容医療によるお直しの効果か、平子本人は「特に何もしていません」と美容雑誌等のインタビューで公言するため真相がまったく見えないが、確かに44歳となればいくつか見えてくるであろう小じわも探すのが困難なほどパーンとハリのある顔をキープしている。しかし、ブログを見てみると、顔面そのものだけでなく、自撮りからも平子の美へのこだわりが見えてきた。  例えば6月のブログ写真一覧が表示されるページを見てみると、彼女の自撮りの特徴が一目でわかる。平子の自撮りはアングルがほぼ同じで表情もまったく同じなのだ。全身鏡に写して撮るコーデ写真がほとんどなく(女性タレントは日々のコーデをブログに載せるタイプが多数なのだが)、寄りのものが多い。いつも、同じ顔に同じアングルだ。  たまに唇をとがらせるのも平子流か。これらの写真から、平子が心がけている3つのポイントがわかる。 ●ちょっと上目遣い ●笑っても歯は見せない ●ちょっと顔の左側を見せるように斜めにする  アラフォーともなると、正面から撮られるのは厳しいものがある。下から撮られると何かの敵キャラみたいな怖さも出てくる年齢だ。特に、年々深く刻み込まれてくる法令線をいかに目立たなくするかが勝負どころにもなってくるが、鏡の前で平子流を実践してみると、無表情のときよりも、歯を見せない笑顔をしていたほうが、法令線が圧倒的に目立たない。なるべく唇を横に広げることで、それって法令線? 笑いジワ? 的なカムフラージュ効果を生んでいる。筆者もこれから平子にならって普段から微笑み気味でいきたいと思う。ただ筆者が「唇をとがらせる」を真似ると、老けがかえって目立つ結果となった。このポーズはやはりアラフォーになっても顔がこけることなく真ん丸顔、そして唇ぽってりの平子でなければ成せないワザのようだ。 ■ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

パリで人を食べた男・佐川一政が主演! 本番シーンにも挑んだ映画『喰べたい。』

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り! 【今回の映画『喰べたい。』】 「少年A」の手記『絶歌』のモラルが問われる昨今ではあるが、かつて猟奇殺人事件の加害者が、著書を発表しただけに止まらず、事件の映像化作品で主演を務めるという、考えられない出来事があった。
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霧の中』彩流社
・パリ人肉事件  1981年、日本人留学生がパリ市警に逮捕され、その犯行内容に世間は震撼した。ソルボンヌにあるパリ第3大学大学院生の留学生・佐川一政(当時32歳)は、自室で同大学のオランダ人女性留学生(当時25歳)を背後から小銃で射殺。屍姦のあと解体して写真を撮り、死体の一部を食べた。俗に言う「パリ人肉事件」だ。そして犯人の容姿が、とても殺人など犯せるようには見えない小柄だったことも、フランス国民に衝撃を与えた(事件当時、身長152センチ、体重35キロ)。  佐川の手記『霧の中』(彩流社)はベストセラーとなり、私の知る限り、事件は2本映画化された。  まず1989年にイタリアで制作された『愛のかたち』。これは佐川とは程遠い容姿のハンサム俳優(しかも白人)が主役。猟奇テイストも軽い不毛の駄作だった。 ■『喰べたい。』あらすじ
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画像は、『喰べたい。』VHS/監督・山地昇(1994年)
 問題なのは1994年に制作された『喰べたい。』。こちらは佐川本人が自ら出演し、脚本も手掛け(監督と共同執筆)、ホンバンにも挑戦した、事件を脚色したセミドキュメンタリーだ。  冒頭、佐川の幼少時に叔父が撮影したモノクロの自主映画が流れる。佐川が小学生の頃、誘拐した幼児を鍋で煮込んで食べる魔法使いの話を叔父から何度も聞かされていた。このフィルムはその映像化で、佐川の食人嗜好のルーツとなったのだ。  さて本編に入る前、メイキング映像が映し出される。佐川の相手役に選ばれたレイチェルは終始不機嫌で、佐川と視線を合わせない。そして撮影中に突然部屋から出て、トイレに籠城し嘔吐する。通訳が「顔が怖い」「触れるとゾッとする」とトイレのドア越しに通訳する。レイチェルは本物の殺人犯を目の当たりにしてショックを受けたのだ。監督も「佐川君も緊張しているから、そんな顔になっちゃっている」(笑)と必死にフォローする。  機嫌を直して寸劇スタート。佐川は、路上でアクセサリーを売るイングリット(レイチェル)というオランダ人と知り合い、絵のヌードモデルを依頼し家に招く。彼女が帰った後、トイレで拾った陰毛を口にし、コーヒーカップに付いた口紅の痕を舐めとる変態ぶりを発揮する佐川。佐川はその後デートを重ね、自宅ですき焼きを振る舞う。  ここで佐川自ら語る童貞喪失話が始まる。和光大学英文科を主席で卒業した佐川は、電車内で隣のオヤジが読んでいた『週刊新潮』の白人専用トルコ(現ソープランド)の記事を盗み見て、すぐに時計や父親の高級ブランデーを酒屋やバーなどに売り飛ばして金を作り、デンマーク女性に童貞を捧げる。以降スウェーデン、フランス、ドイツ……と、欧州女性を制覇(合間に日本人もツマミ食い)。パリ留学中も買春を続けたという。  また佐川は、外人女性に対する偏見たっぷりな持論も展開する。要約すると「日本にいる白人女性というものは、個人主義が頂点に達してしまっている。彼女たちの目は非常に暗いし生き生きとしていない。ナイーブさがない。だが日本の女性はナイーブさも純粋性もあるし、人の苦しみや悲しみを理解しようとする。その点で大和撫子は素晴らしい」。近年になって「最近はちゅらさん(沖縄女性)に食欲を感じます」と言ったとか。  ストーリー再開。イングリットのために再びすき焼きを作る佐川。だが佐川は「肉が……、足りない!」と、チェーンソーでイングリットに襲いかかる。ここからクライマックスの猟奇シーンに突入するのだが、あえて不条理な演出で表現される。佐川はイングリットの尻を包丁で切り開き、その生肉を摘まんで食べる。さらに肉を床に散りばめ自慰に耽る。一方イングリットは、切り離された佐川のペニスをソーセージのように食べる。やがて生首になった2人が会話を始める。佐川「食べてくれてありがとう。僕って美味しかった?」。イングリット、微笑んで「ええ、吐きそうなくらいに」。佐川「ありがとう」と言って目を閉じる。場面は転換して、佐川は日本人女性をナンパし、2人は心からセックスを楽しむ。物語はハッピーエンドで終わる。  1988年に東京都足立区綾瀬で発生した「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は複数の映画が制作されたが、被害者の遺族感情と世論によりビデオ回収や上映反対運動に発展した。だが『喰べたい。』は、これといった物議を醸すことなくビデオリリースされ、DVD化までは至らず人知れず消えていった。  それにしても、あれだけの事件を起こしながらも佐川は不起訴処分となり、こうして映画に出たり、本を書いたり講演したりと社会復帰を果たしている。なんでもパリ警察の取調べで、「昔、腹膜炎をやった」という発言が「脳膜炎」と誤訳され、精神鑑定で心神喪失状態での犯行と判断、不起訴処分となったのだという。……そんなのって、あり? (文=天野ミチヒロ) ■天野ミチヒロ 1960年東京出身。UMA(未確認生物)研究家。キングギドラやガラモンなどをこよなく愛す昭和怪獣マニア。趣味は、怪獣フィギュアと絶滅映像作品の収集。総合格闘技道場「ファイト ネス」所属。著書に『放送禁止映像大全』(文春文庫)、『未確認生物学!』(メディアファクトリー)、『本当にいる世界の未知生物 (UMA)案内』(笠倉出版)など。新刊に、『蘇る封印映像』(宝島社)がある。 ウェブ連載・幻の映画を観た! 怪獣怪人大集合 ★天野ミチヒロの封印映画レビューまとめ読みはコチラ

今年のジャニーズ枠はマッチとKinKi Kids!? 早くも取り沙汰される『紅白歌合戦』のサプライズ

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 早くも、大みそかの『NHK紅白歌合戦』出場歌手が取り沙汰されている。  中でも注目は“ジャニーズ枠”だ。毎年5~6組程度で、昨年は常連のSMAP、嵐、TOKIOのほかに、V6、関ジャニ∞、Sexy Zoneが出場。 「常連の3組とジャニー(喜多川)さんお気に入りのSexy Zoneは、ほぼ確定。残り2組は流動的です」(音楽関係者)  今年はというと、デビュー35周年を迎えた近藤真彦の19年ぶりの『紅白』出場が濃厚といわれる。 「マッチはジャニーズのトップ。ジャニーズ事務所としては、メモリアルイヤーに何がなんでも出場させたいようです」(同)  当のマッチもその気がないわけではなく、今月19日にスタートさせた35周年記念全国ツアーでは「ギンギラギンにさりげなく」「愚か者」など多数のヒット曲を披露。51歳とは思えないキレを見せ、マスコミ取材で『紅白』出場について聞かれると「しがみついてでも出たい気持ちはゼロだけど、お声がかかれば行きます。トリでいくよ。トリでいくから!」とノリノリで語った。  現場記者のひとりは「トリ発言には事務所スタッフも大慌てでしたが、トップのマッチが言うのだからそういうこと。これで事務所は、トリ狙いでNHKと交渉せざるをえなくなりました(笑)」と話す。  ジャニーズからはもう1組、気になるグループの名前が浮上している。堂本光一・堂本剛からなるKinKi Kidsだ。  同グループは、来月4日放送のNHKの音楽番組『いのちのうた』で総合司会を務める。同番組は戦後・被爆70年の節目の年に広島をキーステーションとして、長崎、東京の3カ所を生中継で結ぶ大掛かりなもの。 「かなりの予算をかけた番組。ここでKinKiを起用するのだから、なんらかの意図がある。KinKiは過去、マッチの曲のサビの部分だけを歌ってすぐに立ち去る形で『紅白』のステージに立ったことはあったが、正式な出場歌手として選ばれたことはない。昨年、V6が念願の『紅白』初出場を果たしたし、サプライズならKinKiではないか」(テレビ関係者)  再びマッチとセットで出ることも考えられる!? 大みそかに向けてどんな交渉が繰り広げられるか、見ものだ。