「アニメが好きなら、業界に来てほしい!」 庵野秀明、川上量生らが語るアニメ業界の今

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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庵野氏、川上氏らが登壇した「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」の様子。
 7月18日、東京・新宿バルト9にて、「日本アニメ(ーター)見本市初号上映会」が開催された。「日本アニメ(ーター)見本市」とは、限られた予算、期間の中で、オリジナル企画、スピンオフ企画、プロモーション映像、ミュージックPV・VJフィルムなどジャンルを問わず、アニメーターが自由に表現することを可能とするプロジェクトである。エグゼクティブプロデューサーを務める川上量生氏、庵野秀明氏のもとに、日本を代表するアニメーターらが集い、WEB上で毎週新作短編アニメーションが公開していた。  今回のイベントは、そのサードシーズンのラインナップ発表だけでなく、ファーストシーズンを手掛けた12名のアニメーターと庵野氏と川上氏によるトークセッション。さらに、ファーストシーズン全12作品にサードシーズンより3作品が先行で劇場公開されるという、非常にボリューム満点な内容ということで、チケットはたちまち完売。今回はそんなプレミアムなイベントの模様をレポートしよう。 「おたぽる」で続きを読む

現役のヤクザ100人に安保法制について聞いてみたら意外な結果が…「安倍は人を殺すってことを分かってない」の声も

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「週刊実話」(日本ジャーナル出版)7月30日号
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  国民世論を無視した安保法案強行に、ここのところさまざまなメディアが法案についての特集を組んでいるが、そんななか、異彩を放ったのが「週刊実話」(日本ジャーナル出版)だ。7月30日号の巻頭特集に、こんなオドロキの記事を持ってきた。 《現役100人に聞きました 「安保法制」ヤクザが朝まで生激論!!》──。 「週刊実話」といえば、最近は上戸彩や長澤まさみの“爆乳ネタ”など、オッサン向けの下世話な実話誌の印象が強くなっているが、もともと暴力団情報にもっとも詳しい専門誌として知られていた存在。好奇心を煽られてさっそくページをめくってみた。  まず、「実話」が実施したアンケート結果を見てみると、「賛成」が31%、「反対」が23%、そして「総論賛成・各論反対」が46%。暴力団は右翼団体を傘下にもっているところも多く、組員もほとんどは右というか、保守的な思想の持ち主。そのことを考えると、賛成が意外に少ないのだ。  しかも、その意見を詳細に見てみると、「賛成」といっても「戦争になったらカタギはだらしないけぇ、ワシらがカチコミするしかないんじゃ!」という啖呵を切っているだけで、むしろ安保法制の内容や安倍政権のやり方については、強烈なダメだしをしていることがわかる。  たとえば、ある関西系組織幹部(50代)はこんな言葉を寄せている。 「今の閣僚を集めて、ドツキ合いをさせたらええ。殴ったら痛いし、血が出る。引き際も考えなあかん。そういうのがまったくできひんくせに、いきなり『戦争』って、冗談も大概にしとけと思う。日本がなくなってしまうど」  つまり、ヤクザから見ても、安保法制は“亡国の法案”なのだろう。このように、血で血を洗う組織間の抗争を知るヤクザ稼業ならではの“戦争観”が垣間見られる回答は多く、注目に値する。 「戦争とは、えげつないモンです。ヤクザの抗争や個人のケンカの比やない。核兵器も使えば、細菌兵器も使う。長引けば“手打ち”も簡単にはいかない。安倍のようなお坊ちゃんで、ケンカもしたことないようなヤツに戦争なんか任せられないし、付き合えない。もし戦争をやるなら、自分たちだけでやりますよ」(九州系組織幹部・50代) 「国会で議論している皆さんは、戦争や抗争で殺されたヤツの死体を見たことあるんかいの? 政治家も庶民も“人を殺す”ってことがどういうことなのか、分かってないヤツが多すぎる。殺す方だって、イヤなもんだから。殺し合うのに集団も個人もないし、戦争に卑怯もクソもない。親分や組織のためなら仕方ないが、安倍のために人殺しになるのはイヤだから、絶対反対」(中国地方系組織幹部・50代)  つまり、もともと右翼思想と親和性の高い極道稼業ですら、安保法制は安倍晋三という政治家の個人的願望であり、そんな戦争に参加する義理はないというのである。  しかも、ヤクザが言うのは感情論や道徳論だけではない。以下のように日米関係を見極めた現実的な意見も際立つ。 「今の安保同盟では、いざという時にアメリカは守ってくれない。賛成派はそこを分かっていない。今回の法案は、アメリカの戦争に日本が協力するだけだから。アメリカは戦争をして儲けている国だから、軍需産業系のカブを買っている人は頭がいいね。オレはパス」(関東系組織中堅・30代) 「戦後70年って騒いどるが、結局ずっと『アメリカ様』に従ってきたということ。アメリカが“ヤクザはいかん”言うから排除するんよ。(中略)暴排の次は戦争、という怖い話よ」(中国地方系組織幹部・50代) 「安保法制は、早い話がアメリカの機嫌をとるか、とらんかの話やわな。戦後からずっと、日本はアメリカにみかじめ料(=思いやり予算)を払って面倒を見てもろてる状況やろ。(中略)アメリカはみかじめ料を取ってもいいのに、ワシらはパクられる。国民がみかじめ料くれるんやったら戦うたるで」(関西系組織幹部・50代)  思いやり予算を「アメリカへのみかじめ料」とするのは言い得て妙だが、近年、国際経済を股にかけるインテリヤクザの台頭が目立ってきており、「安保法案はコスパにあわない」「結局アメリカだけが利する」という冷徹な意見は意外と、的を射ているのかもしれない。  このように、興味が尽きないヤクザの安保法制への批判。その全貌は発売中の同誌を確認してもらいたいが、それにしても、ヤクザ稼業の方々からも痛烈に批判される戦争法案って……。つまるところ“戦闘のプロ”である彼らからすると、安倍首相のアイデアは“アマチュア”もいいとこ、「ほんまもんの戦争を分かっとらんのに無茶苦茶なことすなや!」ということだろう。  そう考えると、安倍晋三というのは極道を生きるヤクザ以下、言ってしまえば表社会でエラそうな顔をしてカタギに迷惑をかけまくっているチンピラのようなものなのかもしれない。  しかし、だからこそ、われわれは諦めず廃案のために世論を盛り上げていくしかない。『仁義なき戦い』の菅原文太ばりに、こう言っておこう。  安倍さん、タマはまだ残っとるがよう──。 (宮島みつや)

吉本興業はニンマリ! ピース・又吉直樹芥川賞受賞で“文壇タブー”に震え上がる週刊誌

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 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、処女作「火花」(文藝春秋)で、いきなり芥川賞を受賞した。  お笑い芸人としては初の快挙で、累計発行部数は100万部を突破。又吉の印税収入は1億3,500万円に上り、関連商品などを含めると100億円の経済効果があるという。 「部数減少が止まらない出版業界だけに、デキレースの感もありますが、それでも彼の存在が業界に好影響を与えることは間違いない。救世主ですよ」とは雑誌編集者。  一方で、マスコミ業界、中でも芸能スキャンダルを狙う週刊誌にとっては「大先生」となった又吉は頭の痛い存在にもなりえそうだ。 「吉本興業の高笑いが聞こえてきますよ。これから又吉さんには、大手出版社がこぞってオファーをかけることは確実。そうなれば、週刊誌は又吉さんのスキャンダルはおろか、所属する吉本興業のことも書きづらくなる」(週刊誌デスク)  いわゆる「文壇タブー」というやつだ。別の週刊誌関係者も「人気の作家さんともなると、その影響力は絶大。2011年に講談社が発行する『週刊現代』でグリコ森永事件の特集記事を掲載し、ある作家先生を“犯人扱い”したところ、その先生と交流のある某人気作家X氏が激怒。講談社のトップにファックスで抗議書を送りつけてきたんです。X氏は同社で何冊もベストセラーを書いている。幹部がすぐにX氏のもとに謝罪に行き、続報記事が中止になったことは有名な話です」と明かす。  又吉をめぐっても、これと同じような状況が生まれる可能性はある。「まず『火花』を発行する文藝春秋社、つまり週刊文春はしばらく吉本興業のスキャンダルは扱えないでしょうね。吉本にしてみたら、うるさい週刊誌をだまらせる最強の武器を手に入れたとの一緒ですよ」(同)。  又吉の芥川賞受賞は、マスコミ業界にも大きな影響を与えそうだ。

前田敦子、『ど根性ガエル』でアンチ殺到中に接触事故! マスコミからは「ついてない体質」

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『ど根性ガエル』(日本テレビ系)公式サイトより

 19日、前田敦子が東京都千代田区霞が関の外堀通りで車を運転中、タクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。タクシー運転手と乗客、前田の3人にケガはなかったというが、翌20日、前田は「関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます」と事務所を通じて謝罪。この事態に、マスコミ関係者の間では、「前田はつくづくついていない」との声が上がっているようだ。

「現在、前田は『ど根性ガエル』(日本テレビ系)に、ヒロインの京子役で出演中。同ドラマは初回13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切りましたが、前田の演技について批判が殺到。松山ケンイチ、満島ひかり、薬師丸ひろ子、新井浩文といった演技派の俳優陣の中で、『浮いている』といわれました。もちろん『普通っぽさがいい!』と前田を支持する声もありますが、やはりアンチの方が多いなという印象です。しかし、そんなよくも悪くも注目を集める中で事故を起こしてしまうのは痛恨の極み。自身のイメージダウンにもなるし、ドラマ関係者にも迷惑をかけてしまいますからね」(芸能記者)

ポスターで募集している男がセレブと○○する高収入ビジネスに潜入 6

「男性急募・セレブ女性の日常のサポート」というポスターを街で見かけるが実際は稼げるのか。金のない俺はすぐに電話をしたが高収入どころかこの1ヶ月、金を支払うだけでまだセレブと会ってもいない。(記事1.2.3.4.5)

(前回)俺はこの業者の入る都内のビルの前で、60代位のおじさんに会った。・・・(続きは探偵ファイルで)

自由研究もバッチリ! 世界最大級の水族館

前回につづき、今回もありえないパーキングエリア「ハイウェイオアシス川島」をご紹介します!

水路のチョウザメを横目に木曽川水園から歩いていると、またまたパーキングエリアらしからぬ光景にお目にかかれます。

はい、よく見ると子どもが水浴びしていますね。もっと驚くのはこれ。・・・(続きは探偵ファイルで)
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香山リカ教授が爆弾発言!学生が他人の提出物を写す不正行為を容認か?

精神科医で立教大学教授の香山リカ氏が、学生の不正行為を容認するかのような発言をしていたことが発覚した。

当該の発言が飛び出したのは、2015年7月14日の東京新聞の「まじめすぎ 疲れない?」と題する記事だ。「ふわっとライフ」と題されたコラムで、隔週掲載のようだ。記事の冒頭で香山氏は、「学生がどんどんまじめになっているのを実感している」と述べている。その例として、大学での新入生を対象とした講義の内容を紹介した。・・・(続きは探偵Watchで)

HKT48・指原莉乃が“写真流出元報道”を「変な噂」と一蹴も「ゆきりんが説明しないからだよ」と正論爆発中

<p> HKT48の指原莉乃が15日、自身のTwitterに突如「変な雑誌の変な噂信じてる人ってマジでいるんだ。。おどろき。。」と投稿。1,000件を超えるリツイートがされるなど、大きな反響を呼んでいる。</p> <p>「普通に考えたら、13日に発売された雑誌『BLACKザ・タブー』(ミリオン出版)の記事に対する反論でしょうね。AKB48グループは、ジャニーズ絡みのスキャンダルには完全スルーの姿勢を徹底していますが、こんなツイートが許されるのも、秋元康プロデューサーとツー・カーの仲の指原だけでしょう」(芸能記者)</p>

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視聴率1.1%の『グッディ!』ライバルは『ミヤネ屋』ではなく『ゴールデンラジオ!』だった!?

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『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)より
 14日に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の第2部(午後2時55分~3時54分)の平均視聴率が1.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最低を記録した。 「もともと『ミヤネ屋』(日本テレビ系)の対抗番組としてスタートしたはずが、いまや風前の灯火ですからね。制作スタッフも、いつ打ち切りになるのか戦々恐々としていますよ」(フジテレビ関係者)  打開策が見えないまま夏休みシーズンに突入するフジテレビだが、苦戦の影響に『ミヤネ屋』だけでなく、ある番組の名前が上がっているという。 「それが、大竹まことさんの『ゴールデンラジオ!』(文化放送)です。毎週、平日の13時から15時半まで放送しています。放送時間がほとんど同じこの番組は、同時間帯の関東のラジオ局で一番聴取率がいいんです。テレビとラジオで簡単に比較はできませんが、少なからず影響があると上層部は判断しているようです」(番組スタッフ)  大竹の番組は2007年5月から始まっているが、ラジオ業界では異例の年契約で、その金額は6,000~8,000万円にもなるという。 「これは、ほかのパーソナリティと比べても相当破格の厚遇です。ただ、結果も出していますし、局はそれだけ評価しているということです。大竹さんは、ほぼ毎年シティボーイズの舞台をやっていますが、これらの舞台はノーギャラのようですよ。まあ、ラジオでこれだけまとまったギャラが入るので、舞台はきたろうさんと斉木しげるさんのためにやってるようなもの。ただ、フジテレビも数字が取れない理由をラジオにまで求めるようになると厳しいですよね」(芸能事務所関係者)  フジテレビが“グッディ”な日を迎えるのは、しばらく先になりそうだ。