西内まりや、『ホテルコンシェルジュ』が『HEAT』に圧勝も……関係者が懸念する“天狗状態”

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『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)公式サイトより

 モデルに歌手、女優とさまざまな活動を展開中の西内まりやが、深夜を除く地上波初の主演を務める連続ドラマ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)が7月7日にスタートした。初回平均視聴率9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、14日の2話は8.5%と少し落とすも、裏番組のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)の3.9%には圧勝。まさに順風満帆にみえる芸能活動だが、関係者の間では早くも「調子に乗り出している」との声が出ているという。

 2006年にスカウトされた西内は、07年にファッション雑誌「ニコラ」(新潮社)の専属モデルとして活動開始。同誌卒業後は10年7月から「Seventeen」(集英社)の専属モデルを務めていたが、15年10月1日発売の11月号での卒業が発表されており、8月にはパシフィコ横浜国立大ホールで開催される同誌主催イベントで西内の“卒業式”が行われる予定となっている。

田園にたたずむ、スーパーリアル建築「進撃の公民館」

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草むらの向こうに見える、テラテラしたおじさんは?
 『人喰猪、公民館襲撃す!』という名の、素朴すぎる韓国怪獣映画がそっち系マニアの間で話題になったことがあるが、こちらは進撃するのが公民館だそうである。  何を言っているのかわからないかもしれないが、2013年ごろから韓国ネット民の間で「進撃の公民館」という愛称で親しまれる建築物があると知り、現場を訪れてみた。もちろんこのネーミングは、韓国でも大人気となった日本の漫画『進撃の巨人』からきている。  その施設は、北朝鮮との分断線がある県・江原道高城郡(カンウォンド・コソングン)内の、土城面桃院里(トソンミョン・トウォンリ)という村に存在する。ソウルからはバスで2時間30分かけて韓国北東部の草束市に移動し、そこからさらにバスを乗り換え、1時間ほど行けば到着するようだ。ところが、いざ草束市に着いてみると、目指す桃院里へのバスは1日に数えるほどしかなく、2時間待ってようやくバスに乗ることができた。行先はかなり辺ぴなところのようで、珍スポトラベラーの私の期待は否応なしに高まる。  バスは海沿いを進んだかと思えば、やがて田んぼに囲まれた田舎道を爆走していた。海岸には鉄条網が張り巡らされ、道路脇には戦車止めのブロック(有事の際にブロックを倒し、道路を塞ぐ)が配置されているのを見ると、北朝鮮が近いことを認識させるが、しかし緊張感はまったくなく、限りなくのんびりとした田園風景が広がっている。  桃院2里のバス停で下車。そこは商店どころか民家の姿もほとんどなく、目前には青々とした山と田畑ばかり。草むらの向こうにテラテラした違和感あるものが見えると思ったら、果たしてそれが「進撃の公民館」であった! 焦る気持ちでそちらに向かうが、道は思った以上に長くて遠い。
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どーん
 なんたるデカさ! 全長は甕を含め16メートルとのことで、もし直立した場合、ガンダム(18m)に引けを取らない大きさといえる。甕の部分に窓があることからわかるように、ただのオブジェではなく内部空間があり、集会などに使えるというのも悩ましい。  何より目を引くのが、そのリアリティだ。マイルドな表情から、年齢を重ねた肌の色、手のシワ、血管、衣服、縄の食い込み具合まで、ちょっと引くほどリアルに表現されている。なお、彼が背負う道具も、本物の木ではなくコンクリだ。  そしてリアルなあまり、むしろ非現実的な建物が、周囲に山と田んぼしかない場所に立っているという、シュールすぎる光景がたまらない。
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iPhoneで大きさを比較。うん、わからない。
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甕を作って売っていた昔の村民の姿をイメージしている。
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横から見ると足先が地面に消えており、SFっぽい。ターミネーターの登場シーンであれば、地面がドーム型にえぐれているところだ。
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おじさんの後ろにあった甕が、2階への入り口となっていた。ただし関係者以外立ち入り禁止とあり、見学は断念。
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全体的にリアルだが、小さい甕を積んだ部分(階段)が強引ではある。
 ネットでは「進撃の公民館(韓国語で直訳するところの村会館)」として名が広まったが、正確には公民館ではなく、地域の広報のために作られた公共施設であることが後に判明している。「進撃の農夫」「進撃の文化センター」という名もよく使われているが、いずれにせよ進撃していることには変わらない。  帰りのバスが20分後の出発で、これを逃したら次のバスを2時間以上待たねばならず、写真だけ撮って急いでバス停へと戻ることに。しかし、その短い時間にも3組ほどの韓国人が自家用車で訪れており(皆おじさんの股間にはさまれる位置で集合写真を撮っていた)、知名度のほどを実感。広報のためという目的は十分に果たしているようだ。  韓国の珍スポを巡りながら、つくづく韓国は「ゆるキャラ」ではなく「マジキャラ」の国だと思っている。全力で造られた本気のキャラクターのみが醸し出す、一分の隙もない直球の脱力感を味わいに、皆もお隣の国へ軽やかに出かけよう。 ●武陵桃院圏域活性化センター 住所 江原郡高城郡土城面城垈路438(桃院里561) (文・写真=清水2000)

「感情が動かない」と自己分析する滝沢秀明を悔しがらせた、ジャニー社長の天才的ひらめき

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感情失わないと、このヅラを被れないと思うの

【ジャニーズ研究会より】

 7月15日放送の『ザ少年倶楽部プレミアム』(BSプレミアム)に滝沢秀明が登場。「座長滝沢秀明 挑戦の歴史!!」と題し、今年10年目を迎えた舞台『滝沢歌舞伎』の華麗な演出をVTRで振り返りました。

 2006年『滝沢演舞城』としてスタートしたこの舞台。滝沢は05年NHK大河ドラマ『義経』に主演した後、ジャニー喜多川社長から「舞台をやりたい」と言われ、24歳の若さで座長に。座長という大役にプレッシャーがあったのではと上田竜也が尋ねると、「逆に若すぎちゃって、怖いもの知らずだったから。今やる方が怖いね」とのこと。また滝沢は「KAT-TUNもそうだったじゃん! 昔。怖いもの知らずで、先輩いようが、どんどんガッガッて」と、KAT-TUNのヤンチャな過去に言及。メンバーは「良いのか悪いのか……」と恐縮します。

「なかったことにされそう」『エンジェル・ハート』実写ドラマで気になる『シティーハンター』ヒロイン・香の扱い

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「日本テレビ」内ドラマエンジェル・ハート公式サイトより。
 今月15日、人気マンガ『シティーハンター』のパラレル作品『エンジェル・ハート』が、日本テレビにて連続ドラマ化されることが発表された。『エンジェル・ハート』自体、『シティーハンター』からのヒロイン交代で物議を醸した作品だけに、「なんでシティーハンターじゃなくてエンジェルハートなの?」「いきなりエンジェルハート実写化だから、わかりやすいように香の存在がなかったことにされそう」など、『シティーハンター』ヒロイン・槇村香ファンからは懸念も聞こえてくる。 『シティーハンター』は、“もっこり”でお馴染みの男前凄腕スイーパー・冴羽リョウ(リョウは「けものへん」に「寮」)が美女からの依頼を解決する、北条司氏の代表作。「週刊少年ジャンプ」で連載され人気を博し、何度もアニメ化された人気マンガだ。今回、ドラマ化が決定した『エンジェル・ハート』は『シティーハンター』のパラレル作品となっており、主人公は交通事故に遭って亡くなった香の心臓を移植された女性殺し屋・香瑩(シャンイン)だ。 「おたぽる」で続きを読む

小林よしのりがAKB総選挙のスピーチに激怒!「横山由依は総監督辞退しろ!」「指原もダメ」

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小林よしのりオフィシャルwebサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  6月6日、福岡のヤフオクドームにて行なわれたAKB48選抜総選挙。世代交代に苦慮している点などなんだかんだ言われつつも、フジテレビ系で放送された中継の平均視聴率は18.8%、瞬間最高視聴率は23.4%を記録し、盛況のなか幕を閉じた。  毎年恒例の総選挙で“華”と言えるのが、選ばれたメンバーによるスピーチだ。これまで「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」(前田敦子)、「潰すつもりで来てください」(篠田麻里子)、「票数は皆さんの愛です」(大島優子)、「努力は必ず報われる」(高橋みなみ)など、社会現象となる名言が多数生まれているのはご存知の通り。  そんななか、熱狂的なAKBのファンとして知られる小林よしのり氏は、今回のスピーチに不満を持っているようで、「BUBKA」(白夜書房)2015年8月号掲載のインタビューでは、特に不甲斐ない出来だった次期総監督の横山由依に対し「これから総監督になるっていうのに……。もうね、辞退してほしい!」とまで言い放ち、話題となっている。  これからのAKBグループを引っ張る人間として、今年の総選挙では、今後の展望を熱く語るスピーチが期待された横山由依だが、自身最高順位である10位という数字に動転したのか、周囲からの「がんばれー!」という声も虚しく、話はグダグダ。業を煮やした司会の徳光和夫により強制終了させられる有り様だった。その様子に大多数のファンが落胆。小林氏がそこまで言うのも分からなくはないが……。  そして、小林がジキソーと比較して激賞したのは、高橋みなみのスピーチだった。 〈たかみな(高橋みなみ)が残留! 卒業取りやめ! あんなにスピーチが上手な人が卒業なんて、秋元康の方針が間違ってる。やっぱりね、「公」と「私」というのがあってね、たかみなは「私」を殺して、「公」を取るわけ。メンバー全体のこと、ランクインできなかったコのことも考えてる。しかも、視聴者のことも考えている。なおかつ、「努力は必ず報われる」っていうフレーズが嘘だなんだって言われているから、それに対する回答も示しているわけ。それと比べたら、指原のスピーチもまだ「私」だから〉  まるで、横山由依がグループのことを一切考えていないと言わんばかりの批判である。  しかし、スピーチライターとして多数のビジネスマンのスピーチコンサルティングにも携わる、陰山洋介氏による著書『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(KADOKAWA)によると、一対一の商談や会議では抜群のコミュニケーション能力を発揮する優秀な人が、スピーチとなると途端に話せなくなってしまう例は珍しくないと言う。  横山由依も、次期総監督に指名されるほどであるから、普段は若手メンバーに対して抜群のリーダーシップを発揮している。しかし、総選挙のスピーチとなると、いつもグダグダになってしまう。生まれたての子鹿のように体を震わせながらヨロヨロと壇上に近づき、マイクを手にしても泣き、まともに喋れなくなる姿が毎年繰り返されるので、ファンから「伝統芸」「バイブ芸」と揶揄されているほどだ。  まさに、彼女も、典型的なスピーチになると途端に話せなくなるタイプといえる。  そんな人の最大の問題点は、「スピーチを特殊な話し方だと思っていて、スピーチだと思うと変に構えてしまう」というところにある。苦手意識が先行すると、自己紹介すらまともにできなくなってしまう信じがたい状況に陥ることもあるそうだが、確かに彼女も自分の名前すらまともに声に出せていなかった。  こういう症例には、まずスピーチの内容云々の前に、苦手意識を払拭させ、やればできると認識してもらうため「みなさん、はじめまして。○○です。本日取締役に就任しました。まだ、会社についてわからないことばかりなので、みなさんいろいろ教えてください」といった簡単な挨拶をスピーチコンサルタントの後を追ってオウム返しのように復唱させる、「口立て」の練習方式をとるという。  バカにしているのか?と思わず考え込んでしまうような練習だが、これによってスピーチに対する変な構えがなくなり、克服への一歩を踏み出せるのだという。  来年は、彼女にとって、総監督として迎える初めての選挙となる。自己流での改善は難しそうなので、スピーチライター・スピーチコンサルタントの助言を受けてみてはどうだろうか。  小林よしのり氏の「BUBKA」での発言に戻ると、スピーチに関してもうひとつ気になったことがあるそうだ。どの程度まで話すことを事前に準備しておくべきかという問題である。 〈よかったのは、まゆゆ(渡辺麻衣)。あらかじめ考えてあるスピーチじゃなかった。そこがよかったな。あれは、その場の反応で話していて、口語体だったんだよ。あらかじめ考えていると、文語体になるんだよ。文語体なのがさくらたん(宮脇咲良)ね。そうなると、わざとらしくなるのよ。去年のスピーチとかぐぐたすで文章の上手さを褒められすぎたんじゃない? それで話し言葉まで文語体になってしまった。さくらたんが読書家なのは結構なことだけど、書いてある文章と話し言葉は違うから。そこを考えないと。その点、まゆゆは自分の感情のままに話していた〉  小林氏がここで指摘している問題は、前掲の『スピーチライター~』でも語られている。  スピーチに不安を持っている人は書き起こした原稿を暗記して本番に臨もうとするが、実はそれは逆効果。聴衆に話す内容を暗記していることが伝わってしまい不自然な印象を感じさせてしまう。小林が「文語体」と表現したのは、まさにこの不自然さのことだ。  スピーチ内容の“アウトライン(あらすじ)”のみ決めて、あとはその場で言葉を考えながら話すのが正しいやり方。そうすれば、言葉の勢いを殺さずに力強くいきいきと話すことができる。話題のつなぎ方など不安な部分があったとしても、それは書き起こし原稿丸暗記ではなく、練習を繰り返すことでその不安を解消していくべきなのである。  昨年の総選挙では、雨が降りしきるなかオーディエンスが着ていたピンク色の雨がっぱを指し、「味の素スタジアムがさくら色に染まりました」とアドリブで叫んだことが絶賛された宮脇咲良。来年は変に気負わず、即興で話すスタイルのスピーチに戻せば良い評価が得られるのではないだろうか。  ここまで、小林よしのり氏の発言を軸に今年の総選挙スピーチを振り返ってきたが、今年の総選挙でしばしば指摘されるまずかった点として、「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」のような名言が生まれなかったことがあげられている。  前述の「BUBKA」のなかでも、『ザ・トップ5』(TBSラジオ)のパーソナリティーや、『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)へのゲスト出演でお馴染みのコンバットREC氏がこう指摘している。 〈何が問題ってメンバー自身も長くしゃべることがサービスだと思ってるフシがあるってことと、なによりも翌日の見出しになるようなパンチラインが今年はひとつもなかったっていうね。篠田の「潰すつもりで来てください」なんかは、その一言が1年間のテーマにまでなったわけじゃん。世代闘争の幕開けになったっていう。しかもあのスピーチってそんな長くないんですよね。言葉は短いほうがいいんですよ〉 〈キャッチコピーというのは、言えることがたくさんあるなかで、本質をひと言で捉えて、さらに新たな価値観を提供するものじゃないですか。スピーチもそういうつもりでやったほうがいいと思うんですよ。そういう言葉だからこそ、強いし、見出しにもなるわけで。「私たちにとって票数は愛です」とか「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」とか、やっぱり見出しになるじゃないです〉  コンバットREC氏が「パンチライン」と表現している見出しになるような強い言葉は、スピーチの用語では「サウンドバイト」と呼ばれている。  サウンドバイトは、聴衆の心を揺り動かし、スピーチのことを記憶にとどめてもらうために大事なもの。 「人民の、人民による、人民のための政治」「国家が自分のために何をしてくれるかではない。自分が国家のために何ができるかだ」など、名スピーチには、必ず素晴らしいサウンドバイトがある。  人々の記憶に刻まれるサウンドバイトをつくるのは簡単なことではないが、スピーチをエンターテインメントにするのではあれば、翌日の新聞の見出しになるようなサウンドバイトをつくることは必須なのである。  AKB48が現在の地位を築くうえで最も爆発力のあったコンテンツは、間違いなく選抜総選挙だ。その“華”であるスピーチが今のような体たらくでは、AKBの未来は暗い。  来年は、スキャンダルなどを利用した炎上商法で世間の目を引くのではなく、メンバー全員にスピーチライター、スピーチコンサルタントをつけ、スピーチの質の向上に尽力してみてはいかがだろうか。 (新田 樹)

千原ジュニアも「やめとけ」と……バイきんぐ・小峠と別れた坂口杏里は、やはり“要注意人物”だった!?

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「励ます」(テイチクエンタテインメント)
 お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が15日、読売テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』の直撃取材を受け、タレント坂口杏里との破局を認めた上で、その状況について語った。  破局時期について小峠は「6月の末だった」と説明した上で、最後は2人で話し合い「しんみりして、お互いウルッときました」と明かした。破局理由については「価値観とか、考え方の違い」と多くは語らず、バラエティ番組で先輩芸人のケンドーコバヤシが「コンパに行きまくっている」と暴露したことについても「(コンパは)リアルに1回だけ」と釈明していた。  事情を知る関係者は「付き合ってはいたけど、今年に入って2人の関係は急速に冷め始め、3月ごろからはほとんど会っていないと思う。その時点で破局がウワサされ、女性週刊誌が張り込んでいました」と話す。  小峠は千原ジュニアを筆頭に先輩芸人からかわいがられており、一部でウワサされた坂口の“売名疑惑”についても悩んでいたという。 「交際スタートからしばらくして、写真週刊誌に2人の“ベッド写真”が流出したでしょ? あれを見て、本人だけじゃなく、周囲も『あれ?』となった。なぜ、2人の秘め事がマスコミに流れるんだと。ジュニアさんなんかは、ことあるごとに小峠さんに『やめといたほうがいいんちゃう?』とアドバイスしていた」(芸人仲間)  坂口をめぐっては、キナ臭い話も漏れ伝わってくる。 「そもそも彼女のタイプは、イケメンの大金持ち。ある飲食店の個室で酔っ払った坂口さんが『ダルビッシュ紹介して!』と絶叫していたそうです。ダルビッシュと小峠さんって、似ても似つきませんよね(笑)」とは前出関係者。  さらに某テレビ局の社会部記者は、声を潜めて次のように語る。 「実は昨年末ごろに、当局が坂口さんをマークしているという情報があったんです。結局、捜査の結果は『シロ』だったようですが……」  小峠は、早く次の恋愛に目を向けたほうがよさそうだ。

『恋仲』ヒロイン・本田翼、「演技ヘタ&ヤル気もなさそう」なのに業界内で人気のワケ

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本田翼公式ブログより

 20日から始まる福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)にヒロインとして出演する本田翼。

「先日発表された『2015上半期タレントCM起用社数ランキング』でも、綾瀬はるか、有村架純、大島優子、武井咲、広瀬すずと並んで3位でした。主演クラスの面々が並ぶ中に演技経験の浅い本田が食い込むとは、かなり健闘してるんじゃないでしょうか。それだけ、業界内に彼女のファンが多いということでしょうね」(広告代理店関係者)

ピース・又吉直樹「芥川賞」受賞で、岡村隆史「もう書かん方がええ」発言! 批判の嵐に

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「シメシメ、これでサブカル女がまた釣れる……」

 ピースの又吉直樹が執筆した小説『火花』(文藝春秋)が、「第153回芥川賞」を受賞した。7月16日に行われた選考会で決定し、お笑い芸人初の快挙をスポーツ紙、ワイドショーなど、各メディアが取り上げている。そんな中、又吉の受賞について“筋違い”のコメントをした著名人に批判が巻き起こっている。

 又吉の小説『火花』は、若手芸人たちの悩みや葛藤を描いた作品で、今回は羽田圭介氏の『スクラップ・アンド・ビルド』(「文學界」3月号)とともにダブル受賞。16日に開いた会見では芸人初の偉業を成し遂げた又吉が「とにかくうれしいです」などと喜びを表現した。NON STYLE・井上裕介がTwitterで「又吉すげぇ!!!もう、スーパースターだなぁ。いやぁ、本当におめでとう」とコメントするなど、芸人仲間からも祝福の声が相次いでいる。

『「フリーメイソンの陰謀」を信じる人の知能指数』岡田斗司夫

先日、テレビ東京の深夜番組で、フリーメイソン特番があったのに驚いた。ヨシモト芸人の関暁夫氏がヨーロッパのフリーメイソン・ロッジ(集会所)に潜入取材にしたとか、熱く語っていたのだ。いまだに、「フリーメイソン」で稼ごうとする人がいることにびっくりだ。日本で、フリーメイソン陰謀論を「信じる」人はもういないだろう。少なくとも常識がある人なら信じるはずはない。そう思っていた。かつては僕も、多くの日本人同様、フリーメイソンが気になっている一人だった。ネッシーやミステリーサークルと同じように、大好きな話題だった。そして、ネッシーやミステリーサークル同様、徐々に熱はしぼんでいった。ネッシーは、一番有名だった・・・(続きは探偵ファイルで)

「白紙に戻す」ついに新国立競技場の建設計画見直しへ!

2020年に行われる東京五輪の主会場となる新国立競技場。総工費2520億円をかけて2019年5月に完成させる計画になっていましたが、ついに安倍首相が建設計画の見直しを正式に表明しました。この2520億という金額がどれだけ非現実的な数字だったか、各国の五輪会場と比較してみると明らかです。近年の五輪でのメイン会場総工費 2000年シドニー五輪 シドニーオリンピックスタジアム 約460億円 2004年アテネ五輪 アテネ・オリンピックスタジアム 約360億円(ギリシャはこれでデフォルトへの道を歩んだと言っても過言ではないと思います) 2008年北京五輪 北京国家体育場「鳥巣」 約430億円 2012年ロンドン五輪 オリンピックスタジアム 約650億円 桁が違うとはまさにこのこと。(続きは探偵Watchで)
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