グラドル原田真緒のEカップ“いよかんおっぱい”が、締め付けられて「気持ちいい」!?

TMBT0248a.jpg  グラビアアイドルの原田真緒が、4枚目のDVD『だんだん好きになる』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月にタイで撮影したという本作。コーションテープで攻めたシーンが特に危なかったという。その危ない格好を、可能な限り再現した姿で囲み取材を受けてくれた! ――内容を教えてください。 「全体的に攻めているチャプターが多いです。本気出してます! この、テープのシーンも、実際はもっと細くて、後ろは1本で留めてる感じでやばかったです(笑)。でも、今日は危ない女のイメージで(笑)、締め付けが気持ちいいです!」 TMBT0254a.jpg TMBT0256a.jpg TMBT0262a.jpg TMBT0271a.jpg ――お気に入りのシーンは? 「フェザーというか、羽毛だけで大事な部分を隠しているシーンです。ハラハラ舞っている感じで、天使をイメージしたんですが、かなり危険なシーンになっています!」 ――特に見てほしいシーンは? 「実は54分59秒あたりにトンでもないモノが映っていまして(笑)、ここでは言えないんですが、絶対に見てほしいです! コマ送りで見てください!」  形のよいEカップバストは「いよかんおっぱい」を自称しており、なぜか最近で「足裏が奇麗なグラビアアイドル」としても売り出し中だという。個性的なのか迷走しているのかよく分からないところが魅力。まさに「だんだん好きになる」!? 原田真緒 オフィシャルブログ「はらだん生態日誌」http://ameblo.jp/haradan0805/

北村一輝×LiLiCo×高山善廣with猫! 『猫侍 南の島へ行く』鑑賞券プレゼント

nekozamurai2.jpg
『猫侍』公式サイトより

 コワモテ浪人と白猫コンビが評判を呼んだドラマ『猫侍』(JAITS)の映画版第2弾『猫侍 南の島へ行く』が9月5日に公開となります。そもそも第1弾があったのか、という疑問はさておき、主演の北村一輝は、実は大の猫狂いで、今作には原案と脚本から参加しているとのこと。一体どんな作品なのか、早速あらすじを見ていきましょう。

 コワモテの剣豪・斑目久太郎(北村)は無双一刀流免許皆伝の腕前で、“まだら鬼”の異名を持つ。しかし江戸での仕官がかなわず、今は故郷の加賀藩で姑・タエ(木野花)の恨み節を背中に浴びながら浪人生活を送っている。そこへタエが、四国・土佐藩の剣術指南役の話を持ち帰ってきたことで久太郎は単身赴任に気乗りしないながらも愛猫・玉之丞を連れて土佐藩へと旅立った。だが、船着場を目前にして謎の忍者(木下ほうか)に荷物を盗まれ、分身の術に惑わされている間に四国行きの船が行ってしまい……。

「決定権は俺にある。でも今はまだ決断したくない…」結婚を先延ばしにする男の心理とは

【今回のPick upニュース】

【レシピの女王 試験に合格しないと結婚してもらえない結婚試験中の彼女と試験官の彼氏に視聴者がザワつく】

◎“試験官”の彼氏と、それを従順に受け入れる彼女

清田代表(以下、清田) 今回は、先日ネットでプチ炎上していた“結婚試験”という話題を取り上げてみたいと思います。

佐藤広報(以下、佐藤) 特にジェンダーの問題に関心がある人の間で広まった話題という感じだったけど、クソ男の問題を考える上では、とても重要なトピックでしたね。

清田 どんな話題かというと、『ヒルナンデス』(日本テレビ)の人気企画「レシピの女王」に出演した、ある独身女性の話なんだよね。彼女は「恋人が課した試験に合格しないと結婚してもらえない」という状態にあって、彼女自身「彼は慎重な性格なので」と納得して試験に励んでる、これが一部の視聴者をザワつかせたという……。

佐藤 詳細については冒頭のまとめを見てもらえばわかると思うけど、要するにこれ、居心地や家事能力を審査して「俺の嫁にふさわしいかどうか」を吟味しようってことでしょ? 「お前は何様だよ」感がハンパないし、事実ネットにもそういう声が多かった。

清田 この彼氏さんは、当初は番組の収録現場まで応援にかけつける予定だったのが、「急な仕事が入った」とかで欠席している。「結婚試験官なら現場に来いや!」って話だよね。

佐藤 一方の彼女も、わりとこの状況を従順に受け入れちゃってて……それもプチ炎上の一因になっていたように感じる。

清田 もっとも、これ自体は番組の本筋とは関係ない1シーンに過ぎないし、あまりに情報量が少ないため、このカップルの是非を問うことはできないと思うのね。

佐藤 まあ、そうだよね。個人的には「こんな男マジやめとけ!」って思うし、ネットの声を見てもそういう意見が大半を占めていたけど、究極的には本人たちしかわからない問題だもんね。

清田 そうそう。でもさ、これを「男の結婚観」を考えるための“素材”として見ると、非常におもしろいケースだなと思っていて。ここからは推論を重ねて行くしかないけど、こんな試験を課してるってことは、この彼氏はおそらく、現時点で彼女との結婚にしっくり来てないってことだよね?

佐藤 「俺はこの子と結婚したい」という確信が持てないんだろうね。だから「試験期間」と称して決断を先延ばしにしているんだと思う。

清田  “結婚試験”という手口に目が行きがちだけど、要するにこれって、桃山商事の恋愛相談でもよく耳にする「結婚を先延ばしにしようとする彼氏」の話だよね。そう考えると、他人事ではなくなってこない?

佐藤 実は我々自身も、こういう経験ありますもんね……。

清田 自分の場合、前の恋人とそんな感じだったんですよ。20代の中頃から6年間もつき合っていたにも関わらず、結婚を決断できずにフラれてしまった。当時は「仕事がもうちょっと安定したら」「自分自身がもうちょっと成長したら」とか、もっともらしい理由を並べ立てていたけど、単に覚悟を決められず逃げていただけだと思う。

佐藤 とうとう彼女はしびれを切らせ、別れを告げてきた。で、そうなった途端、清田代表は焦って結婚の意思を表明したんだよね。

清田 でも、時すでに遅しで……その後3年間も後悔し続けるハメになりました。本当に愚かだったと思います。

佐藤 完全に“あるある”パターンですね(笑)。

◎男たちは“なぜ”結婚を先延ばしにしたがるのか?

清田 佐藤広報もかつて、「今すぐにでも結婚したい」と希望する恋人に対し、「まだよくわからない」という理由で返答をはぐらかし続けた経験がありましたね。

佐藤 そうなんですよ。「結婚したい」という積極的な気持ちをどうしても持つことができなくて……。いろいろ話し合ったし、彼女からも「とりあえず結婚しちゃえば気持ちも変わるから」って言われてたんですが、どうしても決断することができなかった。

清田 当時アラサーど真ん中だった彼女たちは、妊娠のリミット意識とか、家族や社会からの圧力とか、いろんな現実を背負った上で結婚の提案をしてくれていたんだと思う。なのに我々ときたら、そんなことはつゆ知らず、ふわっとした理由で決断を先延ばしにしていた……。

佐藤 何かもう、この“結婚試験”の彼氏を悪く言う資格ゼロですね。

清田 確かにゼロなんだけど……「なぜ先延ばしにしようとするのか」って部分は、ちゃんと考えて言語化すべきだと思った。だって、桃山商事で恋愛相談を受けていても、女性たちが最も知りたがっているのはその部分じゃない?

佐藤 そうですね。そこがわからないから、彼女たちは「私に何か問題があるの?」という自責の回路にハマってしまう。

清田 この彼氏にしたって、なぜこんな試験を課しているのか、その理由や背景に関してはよくわからないじゃん。だから、我々自身のことも含め、その“なぜ”の部分について考えてみたいなと。

佐藤 私の場合はマジ最悪なんですが、「結婚はしたくないけどセックスはしたい」という気持ちが当時あったんですよ。正直、生まれて一度も結婚願望というモノを抱いたことがないんですが、当時つき合っていた彼女はとにかく外見が好みで、会えば必ず「触れたい」とか「セックスしたい」という感情が湧いていた。結婚しないなら別れるべきだけど、性的な魅力が強力で、別れることがなかなかできない。それが先延ばしになった一番の理由だと思います。

清田 なるほど、すべての女性を敵に回すような答えですね……。

佐藤 そういう代表はどうなんですか?

清田 何と言うか、「自分の人生をお高く見積もり過ぎていた」ことが原因だったように思います。というのも、ホント恥ずかしい話なんだけど、20代後半は「自分はいつか何者かになる!」みたいな中二病マインドを完全に引きずってた。で、結婚はそういうものに対する“ピリオド”だと捉えていた節が正直あって……。

佐藤 つまり、「夢or結婚」の二者択一だと。

清田 そうですね。30歳でその発想は絶望的だよね……。当時は大学の同級生と会社を運営していたんだけど、「それをサクセスさせてから結婚するぜ!」という、非常にご都合主義的な考えを持っていました。彼女からすると、「サクセス目指すのは別にいいけど、それっていつなんだよ? てか、もう30なんだから見切りつけろよ」って感じだったと思う。

佐藤 非常に痛いですね。まあ、でもわかるような気がする。男って結婚を「年貢の納めどき」とか「俺もそろそろ落ち着かなきゃ」とか表現したりするけど、「いつまで青春が続くと思ってんだよ!」って話だもんね……。これ、結婚に積極的な気持ちを持てない男の中にある共通のメンタリティだと思うわ。

◎結婚は「したい」側が不利になる理不尽なシステム?

清田 男ってさ、何ごとにおいても「決定権は俺にある」って状態が好きでしょ。なのに、それを下すための決断力がまったく備わっていない。「最終的には俺が決めたいけど、今はまだ決めたくない」という甘ったれた感覚が、女性たちの苛立ちや混乱を招いているような気がする。

佐藤 “結婚試験”の彼氏にしてもそうで、「だったらとっとと別れろよ!」とも思うけど、「別れる」という決断を下すこともできないんだろうなあ。

清田 この彼氏がズルいなと感じるのは、「相手のせいにしてる」という点で。というのも、これって「俺がジャッジしてる」という体裁を取りながら、実は「すべては君次第ですよ」という形で相手に責任を転嫁してるじゃん。だって、もしも最終的にダメだった場合でも、この彼氏は「俺は結婚したかったけど、君の努力が足りなかった。いやあ、残念!」ってことが言えちゃうわけで。

佐藤 しかも、審査と言いつつ、明確な基準を示しているわけでもない。「試験で何点取ったら合格」みたいな基準ならわかりやすいけど、そうじゃないところがズルい。

清田 いろいろ曖昧にして、最終的にどうとでもジャッジできるような余地を残しておく……やってることはブラック企業と一緒だよね。でも彼女にとっては、試験という“エネルギーを向ける対象”があることでアドレナリンが出てしまい、なぜか「がんばります!」というメンタリティになっていく。

佐藤 そういう意味では就活とも似ているね。膨大な努力を求められるけど、最終的に判断されるのは「人間力」みたいな曖昧な能力だったりするわけで。

清田 そう考えるとさ、結婚って「したい」側が不利な立場になってしまうという、非常に理不尽なシステムのように思えてきた。で、もちろんすべてがそうだとは思わないけど、妊娠のリミットなど時間的な制約を抱えている女性の方が、不利な立場に置かれやすいという……。

佐藤 構造的に、結婚は男が「買い手市場」の状態だもんね。だからこの彼氏は“結婚試験”なんていうナメ切ったことをやれるし、我々にしても、せっかく結婚の意思を示してくれた女性が現れたにも関わらず、決断できないままみすみすその機会を逃してしまった。「低身長×低収入」の清田代表なんて、結婚市場では最弱男子なんだから、本来は余裕をぶっこける立場にないはずですよ!

清田 ホントだよね……。あの惨劇を二度と繰り返すまいと、日々魂に刻み込んでおります。それはそうと、“結婚試験”の彼女にしたって、もしかしたらこの彼氏に何らかの疑問を感じているかもしれない。でも、特にアラサー以上の女性は、妊娠のリミットや「結婚してない女は不幸」という謎の社会圧などにより、違和感を抱いても撤退できない構造にハメ込まれてしまう。

佐藤 だからこれは、「彼女は彼氏のことがホントに好きなんだね」って話じゃないんだよね。

清田 そうそう。しかも、労働環境や社会制度の不備があって、女性にとっては「子どもを生めば生むほど男に依存せざるを得なくなるシステム」になっている。試験をクリアしてまでこの彼氏と結婚したいと思っている背景には、こういう構造もあるはずだよね。

佐藤 結婚や出産願望を抱える女性がそのシステムに苦しめられる一方、そのシステムに乗っかって余裕ぶっこいているのが我々男というわけですね……。

清田 いったん死なないとダメですね。

佐藤 だとすると、結婚しなくても子どもを産んで育てられる制度とか、子どもを産めば産むほど男に依存しなくて済むような環境を作れば、女の人のプレッシャーが相当緩和され、少子化対策も進むかもしれない。ワケのわからないスタジアムを作るなら、そういうところに財源をまわした方がよっぽどいいだろ!

清田 何だかよくわからない言いがかりになってきちゃったけど……“結婚試験”の背景には「結婚をめぐる理不尽なシステム」ありということで、我々も教訓にしていきましょう。

■桃山商事 清田代表・佐藤広報/二軍男子で構成された恋バナ収集ユニット「桃山商事」。失恋ホスト、恋のお悩み相談、恋愛コラムの執筆など、何でも手がける恋愛の総合商社。男女のすれ違いを考える恋バナポッドキャスト『二軍ラジオ』も更新中。コンセプトは“オトコ版 SEX AND THE CITY”。著書『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)が発売中。

イクメンはいい父親なのか? 女性の悩みから探る「父親」の存在と不在【カウンセリング編】

<p> 4回シリーズで「男性と結婚」について考える当連載初回は結婚相談所に登録する男女の認識のズレ2回目では「男性学」の見地から男性にとっての「結婚」の意味</a>を探ってきた。3回目となる今回は、女性専用のカウンセリングルームを営む南波実穂子氏に、女性の悩みから浮かぶ父親・家族像から、男性の結婚観について話を伺った。</p>

シエナ・ミラーとトム・スターリッジが破局?

シエナ・ミラー(33)とトム・スターリッジ(29)が破局したようだ。3年前から婚約中の2人だが、その関係に終止符を打つことにしたと報じられている。2人は娘マーロウちゃん(3)を連れて今月にもイビザ島で休暇を楽しんでいる姿を目撃されていたばかりだが、そのホリデーで関係を修復することはできなかったようだとザ・サン紙は報じている。

シエナは2か月前に行われたカンヌ国際映画祭の場で婚約指輪をつけていなかったことからトムとの関係に暗雲が漂っているのではないかと噂され始め、友人たちもシエナとトムがたびたび激しい言い争いをしていたと証言していた。その一方で、2人は2013年にバーバーリーの広告に共に登場していたり、昨年にもシエナがトムの落ち着いた性格を称賛していたりと、そのラブラブぶりを見せつけていたことも頻繁にあった。その際、シエナは「彼は私のドタバタぶりにバランスをもたらしてくれるのにパーフェクトなの。そういうと彼がすごくつまらない人間に聞こえるけど、そういうわけでは全然ないのよ」と話していた。

シエナには2006年にもお互いの浮気が理由でジュード・ロウと婚約解消したことがあり、2人はその後復縁したものの、シエナがトムと交際を始めたことで2011年にまた破局していた。

大コケ続きの河瀬直美監督『あん』イオンが強力バックアップも、本人は興味ナシ!?

an2543215341.jpg
映画『あん』より
 河瀬直美監督作『あん』が、イタリアのシチリア島に位置するマルタ共和国の首都・バレッタで今年から開催されているバレッタ映画祭にて、メインの長編コンペティション部門の最優秀作品賞を受賞した。 「この作品は、主演の樹木希林さんが孫娘である内田伽羅さんと共演したことが世間では評判になっていますが、業界的には河瀬監督の作品にイオンがバックアップをしたということの方が話題になっています」(映画関係者)  河瀬監督の作品といえば、第60回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールに次ぐ審査員特別大賞グランプリを受賞した『殯の森』や、昨年の第12回ウラジオストク国際映画祭でグランプリを受賞した『二つ目の窓』など、賞を獲得するものの、それが興収に結び付いた作品は少ない。 「それで、今作はプロデューサー陣が河瀬監督に、『いい作品はたくさんの人に見てもらわないと』と、スポンサーの獲得について説得したそうです。監督自身、見てくれる人が見ればいいという考えのようで、あまり興収にはこだわってないんです。ただ、黒字にしないことには次回作は作れないですからね。最近の河瀬監督の作品は興行的には失敗続きですから、これ以上失敗すると映画が制作できないとプロデューサー陣が動いたんでしょう」(芸能事務所関係者)  実際、公式HPの《劇場》をクリックしてみると、北は北海道、南は熊本まで、ほとんどのイオンモールで映画が公開されている。 「監督からすればイオンがバックについてヒットしているというのは面白くないかもしれませんが、業界にとっては大きいですよ。やはり海外で評価される監督の作品をひとりでも多くの人に見てもらいたいですからね」(広告代理店関係者)  やはり映画は見てもらってナンボということだ。
カテゴリー: 未分類 | タグ:

芸能記者が明かす、AKB48一派で「マスコミ対策万全」なメンバーと「全然しない」メンバー

yukirinnn.jpg
事務所のお偉いさんに菓子折りでも渡しなさいよ~(撮影:岡崎隆生)

 元AKB48で女優の前田敦子が、7月7日に放送されたバラエティ番組『さんま御殿3時間SP女子アナ軍団の逆襲!最強2世&ぴょん吉祭』(日本テレビ系)に出演。週刊誌などのマスコミに“狙われる”ことについて「全然気にしていない」と堂々コメントした。司会の明石家さんまから「悪いことしてないんだ?」と聞かれると「……って思ってます」と答え、やましいことはないと強調。さんまは「オレみたいにやましいことあると、キョロキョロしてしまうのか」と納得していた。

 前田と言えば、AKB卒業直後にイケメン俳優・佐藤健との“泥酔パンチラ写真”が週刊誌に掲載され、現在は歌舞伎俳優の尾上松也と交際中といわれる。一連の前田の発言について、スポーツ紙記者もこう同意する。

高い料金設定でも大人気、次の保育ビジネスのチャンスは「サマースクール」にあり!?

kadokawa92.jpg
今月4日未明に天国へ旅立った、よりこの元気な頃の姿です。この子のお蔭で家族が一つになり、人間として成長しました。ありがとう、よりこ! 魂は永遠です

 自由度の高い保育園の大きな悩みは、預かり時間が毎月変更できるため、園児が旅行に行ってしまう夏休み&冬休み&ゴールデンウィークは売り上げがガクンと落ちることです。駒沢の森こども園も例外ではなく、通常月と比べ30万円以上は売り上げが落ちます。そこで、園の公式ホームページには書いていませんが、個別に問い合わせをしてきた方で「海外からの一時帰国」のお子様を短期で預かることにしました。

 本当は「サマースクール」と称して、普段の保育とは別料金&別メニューでなにか催せばいいのかもしれませんが、気力がなくて毎年断念しています。娘に手が掛からなくなったら、「地引き網」や「キャンプ」など2泊3日ぐらいの内容を考えるつもり。軽井沢に更地の土地を持っているので、建物を建て、夏季限定の「軽井沢の森こども園」を作り、そこでサマースクールをやるのもいいかも! と本気で考え中。住宅ローン以外のローンは利息が3%を超えるので、軽井沢に建てるのは勇気が必要ですね。2階を別荘にして、1階を保育園にして……夢が膨らみます。

キスやお触りが400円ポッキリで、連れ出しも可! 上海で流行中の新風俗「ブラック・ダンスホール」とは?

11696762_10153474341085645_2108869559_n.jpg
ニュース番組が潜入した、黒舞庁の内部の様子
 昨年から続く、当局による性風俗撲滅運動によって、大打撃を受けている中国の風俗業界。各地では路地裏に点在したちょんの間や老舗のエロマッサージ店も壊滅し、働いていた女性たちは一斉に姿を消した。  しかしそんな中、形を変えた新たな風俗が、上海市で流行しているという。  現地駐在員の日本人男性(34歳)は話す。 「今、上海で一番熱い夜遊びといえば、黒舞庁(ブラック・ダンスホール)です。一見、普通のクラブのようですが、実は、女の子に20元(400円)ほどのチップを渡すことで、一曲分を一緒に踊ってもらえるというシステムなんです。浙江省杭州市あたりが発祥と聞いていますが、今年に入って上海でも黒舞庁がいくつもオープンし、今では市内に10店舗くらいあるようです。店にもよりますが、踊っている間はキスしたりお尻や胸を触ってもOK。100元(約2,000円)払えば、ボックス席で1時間イチャイチャできる店もある。女の子たちは、小遣い稼ぎに来た若い素人がほとんど。一方、男性客の年齢層は20~60代とかなり幅広い」  一方、黒舞庁遊びにハマっているという同市在住の自営業の日本人男性(37)によると、さらなる過激サービスを売りにしている黒舞庁もある。 「蘇州には、女の子をお持ち帰りできる黒舞丁もあります。一緒に踊っている間に“商談”をして、そのまま自宅かホテルでお楽しみというわけです。女性のレベルはかなり高いです。昨年行われた大規模な一斉摘発で職にあぶれていた風俗業界の精鋭たちが、全国からこの店に集結しているとのウワサです。逮捕のリスクがあるので、私は店内でイチャイチャするだけですが、中国人の男性客は堂々と女性を連れ出している。昨年行われてた風俗一斉摘発なんて、もう忘れ去られたかのようです」  中国の性風俗は永久に不滅というわけか……。

ピース・又吉直樹の芥川賞受賞で気になる、アノ芸能人にとっての「小説を書く」意味

150715matayoshi.jpg
又吉先生の誕生です

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎公式サイトからも消えた経歴
 「芥川賞受賞!」で大団円を迎えたピース・又吉直樹界隈。

 最近今一つ盛り上がらない「芥川賞」に華がもたらされ、文学界は御の字、出版社もニッコリ、もちろん吉本もウハウハ。誰より又吉本人が一番喜んでるだろう。好感度の高さゆえ、芸能界も視聴者も祝福モードだし。全方位的にハッピーエンド。

 しかし思いを馳せてしまうのは、文学の世界に足を踏み入れたことのある芸能人の面々だ。劇団ひとりや爆笑問題・太田光は、又吉を認めつつも、「悔」や「奮」の感情で、心中穏やかではないだろうし。加藤シゲアキは「憧」てところか。押切もえや佐藤江梨子あたりは、もう世間が小説書いてたことさえ忘れてるってのに、「女性芸能人初の受賞!」といったイメージをぼんやり思い浮かべて「妄」になっているかもしれない。