アマンダ・セイフライド、大麻の合法を呼びかけ

アマンダ・セイフライドは大麻を合法化するべきだと考えているようだ。自分自身が大麻を吸うことはないアマンダだが、「大麻は素敵なものだと思うわ。それにたくさんの人が責任を持って使っているわけだし、合法化するべきだと思うわ」と、大麻自体は素晴らしいものでアルコールの方が社会に与えるダメージは大きいと語っている。 新作映画『テッド2』の中でしばしば麻薬を喫煙具から吸引する姿を見せる弁護士役を演じているアマンダは、大麻や大麻使用に使う道具などを目にすることがタブーにされている理由が理解できないと日曜版タイムズ紙に続ける。「アルコール中毒でいつも多くの人が亡くなっているのに、大麻の方が非難されている意味が分からないわ。私が思うにどんな場面でも喫煙具を持っていてもいいと思うのよ」 さらにアマンダは大麻を吸いたいけれど過去にパニック発作に襲われたことがあるため吸うことが出来ないそうで「パニック発作に悩まされているの。この症状と大麻吸引をミックスさせることはできないのよ。私にとっては大麻を吸うことは良いことではないのよね」とも話していた。 そんなアマンダは、2012年にトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デヴィッド・レターマン』に登場する前にお酒を飲んでから臨んだことで、セラピーを受けることを決めたと先日語っていた。アマンダは当時の状況について「楽しく番組に出演することが出来たわ。でもね、後でその番組を見てみたら『これは私が私自身についてみんなに伝えたかったことじゃない』って感じだったの。私は心配事をたくさん抱えていてずっとそれらについてもがいていたの。だからセラピーを受けているのよ。怖かったわ。でもこれがまさに私が必要としていたものだったの」と明かしていた。

若槻千夏の4年ぶりテレビ出演に「ウワッ鼻整形?」「痩せすぎ」…元の顔を忘れた?

 13日に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ系)に出演したタレントの若槻千夏(31)。2009年にアパレルブランド「W♡C」を立ち上げてからはメディア露出をセーブし、今回が4年ぶりのテレビ番組出演であった若槻。放送前に自身の公式LINEで番組の告知をするとともに、「私がテレビに出ていた頃はSNSがここまで普及してなかったので、とにかくO.A後の炎上が怖いです。笑」とコメントしていた。  実際の放送では、若槻が立ち上げた「W♡C」が年商25億円の大ヒットブランドに成長したことや、2012年に結婚・出産を経て現在は一児の母であること、2013年に「W♡C」から退いたものの、その後自身が手がけたキャラクター「KUMATAN」が台湾で爆発的にヒットしていることが明かされた。若槻は現状について「100%儲かってます」と話しており、まさに勝ち組人生を歩んでいる様子であった。  視聴者からは「商才あるんだね」「相変わらずかわいい」と、素直に賞賛したり懐かしがる声が上がったものの、一方では「ウワッ、鼻に違和感。整形したよね」「痩せすぎで可愛いと思えない」と、タレント時代を知る視聴者が否定的な辛口コメントもUPされている。  ただ、「鼻の違和感」「激ヤセ」ともに、2009年以前の写真や動画と現在を比較してみると、さほど大きな変化は感じられない。もっとも頻繁にテレビに出ていた2003年~2005年の頃の写真を見返しても、若槻の鼻筋はしっかりしており、ややワシ鼻気味である。20代から30代にかけて、筋肉や脂肪のつき方が変化したことや、メイクやファッションが変わったことで、「昔と変わった」と驚かれただけだろう。特に、薄化粧・茶髪・小麦色の肌という健康的容姿で爆発的に売れた10代後半~20代前半の頃の若槻のイメージが強く残っていれば、現在の姿は確かに違和感を覚えるものかもしれない。  結局のところ、4年間ほとんどメディア露出がなかったために、彼女の顔立ちや体型を忘れていたという人が「こんな顔とスタイルだったっけ?」と整形疑惑や激ヤセを騒いだだけではないだろうか。現在の若槻は、プラチナムプロダクションに籍を置いたままではあるものの、タレント業を活発化するつもりはないようだが、近況はInstagramなどで見ることもできる。幸せそうに暮らしているようで何よりである。 (シュガー乙子)

芸人が暴露 マジで性格が悪いツッコミ芸人とは?

ThinkstockPhotos-200128021-002.jpg
“いい人”エピソードの絶えないトータルテンボスの藤田憲右。その人柄ゆえに、“ドッキリ”を仕掛けられることが多いのだが、そこでも“いい人”ぶりを発揮する。たとえば、5年前に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ)のドッキリでは、次長課長の河本準一が「2日後にどうしてもまとまった金が要る」と相談すると、藤田は「2日後ですね。200~300万円ならすぐ用意します」と即答。ちなみに、オリエンタルラジオの藤森慎吾は「15万円」が精一杯。この時の藤森は批判されたが、よくよく考えれば、藤田がすごすぎるだけでもある。そんな藤田だが、ひとりだけ、許せないタレントがいると『芸人ドキュメンタリー下がり上がり』(フジテレビ/4日放送)で明かした。その人物とは、藤田が可愛がっていた後輩らしい。  ある時、その後輩から「藤田さん、明日食事でもどうですか?」と誘われた。当時、仕事が少なかった藤田は「いいよ」と返すが、「あ、僕新しいレギュラー番組の打ち合わせがあって」と逆に断られたという。  藤田は、「明日打ち合わせが入っていることを忘れるワケないじゃないですか? カマシなんですよ。『俺、(藤田と違って)レギュラーありますよ』っていう」と、怒り心頭で振り返る。そして、この件がトラウマとなって以来、その後輩のことが嫌いになってしまったのだという。  このエピソードを聞いたダウンタウンの松本人志は「(その後輩が)色々あるってのは、難しい子やってのは俺も知ってるよ」と同調する。では、誰なのか?   それは、インパルスの堤下敦だった。確かに堤下の悪評はよく聞く。同期である森三中の大島美幸は、生放送で嫌いなタレントを聞かれ、「堤下のことは大っきらいです!!」「クソ野郎!」と罵った。また、後輩である平成ノブシコブシの徳井健太も堤下が後輩芸人から嫌われているとラジオ番組で明かしている。理由はどちらとも、「弱い者に強く、嫌味を言うから」だそうだ。松本は堤下を「ツッコミとしては優秀」と言いながらも、「でも、思ったほど(仕事が)うまくいっていない」と評したが、インパルスがブレイクしない原因は、堤下の悪評にあるのかもしれない。 (TV Journal編集部)

sympathyが秘めるナチュラルな魅力とは? 「4人で気持ちを分かち合いながら音楽をやっている」

150715_s_1.jpg

【リアルサウンドより】  出会いは地元・高知の高校の軽音楽部。RADWIMPS、SCANDALのカバー曲で参加した初ライブのコンテストでいきなり優勝し、オリジナル曲を作りつつライブ活動をスタート。高校卒業後に発表した1stミニアルバム『カーテンコールの街』で注目を集め、この夏、2ndミニアルバム『トランス状態』をビクターの新レーベル“CONNECTONE”からリリース……何だか素敵すぎるストーリーだが、この女の子4人組には音楽ファンを惹きつけるナチュラルな魅力が確かに備わっているようだ。  まずは本作『トランス状態』の「女子高生やめたい」と「さよなら王子様」を聴いてみてほしい。無意識のオルタナ感覚とでも呼ぶべきバンドアンサンブル、フックの効いたメロディ、そして、揺れる感情をキュートに描いたリリック。sympathyという名前が示す通り、このバンドの音楽からは、年齢・性別を超えた共感を呼び起こす不思議な力が伝わってくるのだ。  今回はボーカルの柴田ゆう、ギタリストの田口かやなにインタビュー。バンドの成り立ちと本作「トランス状態」の制作、バンドの将来像などについて聞いた。ふんわりと柔らかく、でも、ときどきビシッと鋭いコメントを交えるふたりの雰囲気を含めて楽しんでほしい。(森朋之)

「『あの娘のプラネタリウム』ができたときは『やっと終わったー!』っていう感じだった」(柴田)

ーー2ndミニアルバム『トランス状態』、とても魅力的でした。 柴田・田口:ありがとうございます。 ーー個人的には90年代後半あたりのオルタナ感が自然に入っているのがツボだったんですが…。 柴田・田口:……。 ーーって言われても困りますよね。 柴田・田口:ハハハハハ! ーー(笑)まず、どんなふうにバンドが結成されたのか教えてもらえますか? 柴田:えーと、高校の部活が軽音部だったんです。田口はドラムの子(門舛ともか)、私はベースの子(今井なつき)といっしょだったから、この4人でバンドを組もうかってことになって。最初はRADWIMPSとかSCANDALのコピーをやりました。 ーーRADWIMPSの曲、難しくなかった? 田口:1曲、「がんばったらできそうだな」っていう曲があって。 柴田:「セプテンバーさん」なんですけど、コードとかリードギターとかも「練習しやすいかもよ」って友達や先輩に言われて。それとSCANDALの「少女S」ですね。 ーーオリジナル曲はいつくらいから作ってたんですか? 田口:高校1年生の終わりの時期に、初めて出たライブで賞をもらったのがきっかけですね。 柴田:OSMという音楽学校が主宰する大会みたいなのがあって、私たちは四国からエントリーしたんですけど、さっき言った2曲(「セプテンバーさん」「少女S」)で参加したら、たまたま優勝しちゃって。 田口:その特典としてオムニバスCDに参加できることになって、そのためにオリジナル曲が必要で…。 ーー作らないといけない状況になった、と。 田口:そうです(笑)。 柴田:追い込まれてましたね〜。「やらなきゃ終わらない!」みたいな感じで。 ーー宿題ですね(笑)。 柴田:ホントに宿題でした(笑)。そのとき作ったのが、今回のミニアルバムにも入っている「あの娘のプラネタリウム」なんですよ。まず、みんなで歌詞を考えて、それを曲にしていって。 田口:初めてだったから、どう書いていいかもわからなかったんですよね。ビジョンみたいなものもなく、みんなで思い付くことをどんどん言い合って…。だから、こんなに空想的な曲になったのかも。 柴田:楽しそうな曲ですよね。 ーー追い込まれながら作ったとは思えないですね(笑)。その後もオリジナル曲は作り続けたんですか? 柴田:「あの娘のプラネタリウム」ができたときは「やっと終わったー!」っていう感じだったんですけど、地元のライブハウスの方から「オリジナル曲だけでライブやってみない」って声をかけてもらって、1週間で4曲くらい作ったんですよ。2曲目以降は私か田口がおおまかな歌詞やメロディの流れを考えて、それをもとにしてベース、ドラムを付けていくことが多いですね。あとは門舛か今井が歌詞を持ってきて、それをイジりながら曲にしていくこともあります。 ——高校を卒業した年の夏に1stミニアルバム『カーテンコールの街』をリリースしていますが、バンドでがんばろうと決意したのはいつ頃なんですか? 柴田:けっこう最近ですね。 田口:デビューとか契約の話をいただいてからだと思います。 柴田:それまではまったく考えてなかったので。「バンドをやっていこう」っていう漠然とした気持ちはありましたけど、何か(具体的な行動を)していたわけではないんですよ。CDをどこかに送るとか、ライブを月に何本やるとか、そういうこともぜんぜんやってないし。だから、いまの状況はビックリですね。ホントに恵まれてるなって思います。
150715_s_2.jpg

「もっと強くなりたいし、もっと成長したい」(田口)

——メンバーのみなさんも“遠距離”(大学進学などに伴い、田口と門舛は高知、柴田は東京、今井は滋賀に在住)だし、まだ過渡期なのかもしれないですね。今回のアルバム「トランス状態」にも、そんな揺れてる状況が反映されていると思います。「女子高生やめたい」もそうですが、“もうやめたい”というニュアンスのフレーズがいろんなところに入っていて。 柴田:そうですね。高校生活が終わったこともそうですけど、“やめたい”とか“やめたくない”とか、いろんなことに対して“どっちつかず”なことが多かったし、そういうことをモヤモヤと考えてることもあって。 田口:「このままじゃいられない」っていう気持ちがあるんですよね。もっと強くなりたいし、もっと成長したいっていう。でも、どこかで「ずっと許されていたい」という感じもあるんですよね。 柴田:「女子高生やめたい」はホントにそんな感じですね。殻を破りたいんだけど、「このままがいい」という気持ちもあるっていう。ただ、そこを意識して作っていたわけではないんですよ。「言われてみれば」っていう感じで。
150715_s_4.jpg

——いまの状態が自然と曲に反映されていた、と。「さよなら王子様」にも「いい子になるのももうやめた」という歌詞がありますね。 田口:これは歌詞が先なんですよ。 柴田:ドラムの門舛が文章を書いてきて、それをもとに田口が歌詞にして。 田口:私なりに言葉を書き換えて曲にしたんですけど、“王子様”というワード自体、私からは絶対に出てこないので。そういう言葉がストレートに出てくるのはいいなって思いましたね。 ——田口さんはいつか王子様が…と夢見るタイプではない? 田口:そうですね(笑)。 柴田:あはは。門舛が文章を考えてこなかったら、こういう曲はできてないですね。

sympathy - 『さよなら王子様』Music Video

——柴田さん、田口さんが中心になりつつ、メンバー全員で作ってるんですね。アレンジに関してはどうですか? たとえば「女子高生やめたい」はイントロがなくて、歌と演奏が同時に始まりますが、「イントロつけようよ」という話にはならなかった? 柴田:「あとで考えよう」って言ってたんですけど、思い付かなかったんです(笑)。 田口:で、「イントロはないほうがいいね」って。 柴田:いきなり始まるほうが、刹那的でいいかなって。聴いてる人は「え?」ってなると思うし、お気に入りです。 ——「泣いちゃった」はポエトリーリーディング風に始まる、弾き語りのナンバー。これも思い切ったアレンジですよね。 柴田:弾き語りのイメージしか浮かばなかったんです。無理にバンドっぽくしなくてもいいかなって思たし、このアレンジ一択っていう感じでしたね。 田口:他のメンバーも「アコギがいいね」って。 柴田:音楽のことで意見が分かることはほとんどないんですよ。 ——音楽以外では? 田口:ときどきぶつかります(笑)。 柴田:みんな似てるところがあるから、そこでぶつかることはありますね(笑)。でも、すごく仲がいいんですよ。メンバーはめちゃくちゃ大事な友達だし、卒業してこっち(東京)に来たときも、会う人がぜんぜんいなくてどうしよう?って感じだったんですよ。いまもこまめに連絡を取ってますね。 ——曲作りはどうやってるんですか? 柴田:グループLINEですね! みんなで「曲を作るぞ!」というときはSkypeでやりとりしたり。 田口:動画を送ることもありますね。
150715_s_3.jpg

150715_s_5.jpg

「自分たちが満足できる曲ができたときは、すごく楽しい」(柴田)

——将来的にはメンバー全員、東京に来る予定なんですか? 柴田:みんなが東京に来るんだったら、近くに住もうねって言ってますけどね。 田口:ただ、(大学)卒業後はどうなるかわからないですからね。そこも模索中です。 ——sympathyというバンド名の由来は? 田口:結成してすぐに考えたんですけど、なかなか決まらなかったんです。で、英語の辞書を持ってきて「パッと開いたところで、いいと思う単語にしよう」ってことになって。それを3回くらいやって“sympathy”になりました。 柴田:綴りもかわいいし、これがいいなって。 ——確かに“sympathy”って、デザイン的にもかわいいかも。 柴田:途中、改名しようって話も出たんですけどね(笑)。 田口:めんどくさいから、そのままになりました(笑)。“sympathy”には“共鳴”とか“苦しみを分かち合う”という意味もあって。私たちは4人で気持ちを分かち合いながら音楽をやっているし、すごくいいなって思いますね。誰が歌詞を書いてきても、すぐにみんなで共有して“わかる!”ってなるので。 ——これからはバンドとリスナーの共鳴も増えていくだろうし。良いバンド名じゃないですか。 田口:そんな気がしてきました(笑)。 柴田:ジンワリと感じてきましたね(笑)。 ——この先、どんなバンドになっていきたいですか? 柴田:まず、楽しくライブをやれるようになりたいですね! 毎回、「初めてライブをやる」くらいに緊張してるので。 田口:あとは(キャッチコピーの)“超絶無名バンド”から脱したいです。まずは“超絶”をなくしたいですね。 ——そうすると“無名バンド”になっちゃいますよ。 柴田:“無名”を取って、“超絶バンド”のほうがいいかも。凄そうじゃない? 田口:そうだね(笑)。 ——(笑)バンドをやっていて、いちばん楽しいのってどんなとき? 柴田:私はスタジオで新曲を演奏してるときですね。自分たちが満足できる曲ができたときは、すごく楽しいです。 田口:みんなで「こうしたらいいんじゃない?」って作ってるときも楽しいですね。 ——ホントに仲がいいんですね。 田口:東京に来たときは4人で柴田の家に泊まるんですけど、それもすごく楽しいんですよ。 柴田:大盛り上がりです(笑)。みんなが寝ている様を見ているのが、すごくおもしろいんですよー。 田口:(笑)。 柴田:車で移動してるだけでも楽しいし。 ——ツアーやったら最高じゃないですか。 柴田:それは高校のときからずっと言ってますね。みんなで車に乗ってツアーして……それをやるためにバンドを続けたところもあるかも。 田口:そうだね。順番が逆だけど(笑)。 柴田:“メンバー大好き”みたいになっちゃいましたね(笑)。 (取材・文=森朋之/撮影=竹内洋平)
150715_s_j.jpg

sympathy『トランス状態』(CONNECTONE)

■リリース情報 『トランス状態』 発売:7月15日(水) 価格:¥1,800+税 <CD収録内容> 1.女子高生やめたい 2.さよなら王子様 (アルバム・リード曲) 3.紅茶 4.有楽町線 5.泣いちゃった 6.あの娘のプラネタリウム ■ライブ情報 『トランス状態 ON THE STAGE 〜フライデーナイトはどうなっちゃうのー?!〜』 日程:8月21日(金) OPEN 18:00 / START 18:30 会場:大阪 BIGCAT 全席自由フリーライヴ※ドリンク代不要 http://sympathy-yureru.com/

木村拓哉主演の劇場版『HERO』番宣でSMAP飯島マネジャーが大激怒!「スタッフを怒鳴り散らして……」

herokimura0465.jpg
映画『HERO』公式サイトより
 7月18日に公開される木村拓哉主演の映画『HERO』。公開直前ということもあり、番宣には余念がない。 「いよいよ今週末に公開となりますが、この作品がフジテレビの命運を握っているといっても過言ではありません。夏ドラマが軒並み惨敗する中で、唯一の希望ですよ。興収は、最低でも50億円はいってもらわないと困りますよ」(フジテレビ関係者)  そんな中、先日同局で放送された『がんばった大賞』で、SMAPマネジャーの飯島女史がスタッフに激怒する場面があったのだという。  草なぎ剛が司会を務め、番組内では当然、映画『HERO』の番宣も。その中で、生放送中に流すVTRについて、事前にスタッフが飯島女史に相談していたのだが……。 「そこで、あろうことか『ネタバレの部分を放送していいか?』と聞いたそうなんです。あるアクションシーンで、木村さんはワイヤーを使ったアクションを行っているのですが、そのメーキング映像を流したいと。飯島さんからすれば、それは本編とは関係ないですし、むしろ木村さんの立場を考えれば公開したくないシーンのはず。それを若手のスタッフが平気で聞いてきたものですから、飯島さんも『ちょっとは考えたの?』と怒鳴り散らしていました。そういうスタッフの質の低下も、今のフジテレビを象徴している気がしますね」(芸能事務所関係者)  また、先日も公開に合わせて、LINEで映画『HERO』オジサンズスタンプが発売されたが、このギャラもかなりの破格だったという。 「主演の木村さんはまだしも、北川景子さん、濱田岳さんのスターダスト勢もこのスタンプには協力していない。結果、角野卓造さんや小日向文代さんなど、スタンプに協力した出演者に支払われたギャラは5~10万円程度でした。本当にふざけていますよ。これで映画がヒットしなかったら、みんなフジテレビとの今後の付き合いを考えようかとまで話していますね」(同)  もはや、絶体絶命のところまで追い込まれているフジテレビ。この危機を、キムタクは救うことができるのか――。

嵐・二宮和也、寂しい誕生日……プレゼントを誰一人くれず「呪い殺してやろうかな」

ninomiyaoooku.jpg
かといってまた完成済みパズルもらっても困るじゃない?

 6月17日に32歳の誕生日を迎えた嵐・二宮和也。メンバー同士仲が良い嵐の間では、個々で誕生日のプレゼント交換が行われており、毎年ファンの関心を集めている。今年の二宮の誕生日は誰に何をもらったのか気になるところだが、二宮はメンバーからのプレゼントについて「まだ誰からももらってない」と、寂しい現状を訴えた。

 二宮がパーソナリティを務めるラジオ『BAY STORM』(bayfm、7月5日放送)では、映画『母と暮せば』(12月12日公開)の撮影現場で、山田洋次監督、女優・吉永小百合らに誕生日をお祝いしてもらい、監督からお花、吉永から名前入りの万年筆&ボールペンをもらったことを報告。「人生で一番豪華な誕生日」になったと、感慨深げに振り返った。