少女時代、Apinkから新人グループまで! 韓国“夏のガールズ大戦”勃発するワケ

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少女時代公式サイトより
 本格的な夏の到来に合わせて、韓国歌謡界で“女たちの戦い”の火ブタが切って落とされた。最初に決戦ののろしを上げたのは、SISTARとAOAだ。2グループは、そろって6月22日に新曲を発表。軽快でセクシーなサマーソングで夏の到来を告げたが、7月になると波に乗り遅れるなと言わんばかりに、女性アイドルグループが次々と新曲を発表。2日にはNine Muses、6日にはGirl’s Day、7日には少女時代がジェシカ離脱後初の新曲を発表して話題になっている。しかも、14日にはKARAのク・ハラがソロ・デビュー。16日にはApinkがニューアルバルを発表予定。これら日本でも人気が高いアイドルグループたちだけではなく、MINX(ミンス)、MAMAMOO(ママム)、ヨジャチング(韓国で「彼女」の意味)、HELLOVENUS(ハロービーナス)といった新鋭アイドルグループたちも7月に新曲を発表することを表明し、それぞれヒットチャートの上位ランクインを虎視眈々と狙っている。まさに群雄割拠の状態で、その状況から韓国では“ガールズ大戦”という言葉も生まれているほどなのだ。  それにしてもなぜ、この時期に韓国で“ガールズ大戦”が勃発しているのか? 一般的によくいわれているのが、夏という季節感だ。夏は開放的なイメージがあるため、肌の露出に厳しい韓国でも普段よりも露出度が高い衣装を身にまとっても不自然ではなく、セクシーさを全面的にアピールできる。実際、前述したガールズグループのほとんどが、その美肌を惜しげもなくアピール。少女時代もその新曲ミュージックビデオの中で、珍しくビキニ姿を披露している。“セクシーサマー”を売りにしようというわけだ。  ただ、夏に“ガールズ大戦”が起こるのは、セクシーアピールだけが目的だけではない。 「夏にヒット曲を出したり、人気や知名度を高めることが、秋から冬にかけての下半期を決めることになる。夏にヒット曲を出したグループは秋になると各種イベントに引っ張りダコになり、出演料を稼げるだけでなく、その活動が知名度拡大にもつながり、年末の賞レースでも優位に立つことができる。少女時代やApinkなど既存の人気グループに逆立ちしても勝てない新人グループなどは、そうした先を見越して“ガールズ大戦”に参戦しているのだろう」(韓国の音楽関係者)  とりわけガールズグループたちが狙うのが、再び9月にやってくる大学祝祭(学祭)シーズン。というのも、夏に新曲がヒットすれば、当然、大学側から出演オファーが殺到する。アイドルクループたちのミニライブが学祭の大きな目玉になっていることは以前紹介したが(記事参照)、夏の“ガールズ大戦”は秋の学祭シーズンを攻略するための布石というわけだ。 「夏にガールズグループがアルバムを発表する理由は、学祭シーズンを考慮している場合が多い。大学側も男子学生たちが盛り上がるので、男性グループよりもガールズグループを好む。しかも、ガールズグループのほうが出演料は安い」(別の音楽関係者)  韓国メディア「THE FACT」が報じたK-POPアイドルグループの学祭出演料リストによると、2PM、BEAST、INFINITEといったボーイズグループの出演料の相場が4,000~5,000万ウォン(400~500万円)なのに対し、SISTAR、f(x)などは2,000~3,000万ウォン(200~300万円)。Girl's Day、APinkは1,000~2,000万ウォン(100~200万円)、Nine Musesは500〜1,500万ウォン(50~150万円)だという。こうした出演料単価をつり上げるためにも、ガールズグループたちとしては夏にヒット曲を出したいところだというわけだ。  夏の到来とともに、ますます過熱化する韓国の“ガールズ大戦”。果たして、その勝者となるのは!?

読者層の“管理職”は本当にいるのか? 「DRESS」スナップ特集に見た働くアラフォーの現状

<p> 今月号の「DRESS」(幻冬舎)は、半年に一度の開運特集。「運までいい女」の2015年後半戦です。下半期の占星術から、開運アイテム、開運アクション、開運レストラン(アラフォー以上はつい清水健太郎ふうに歌いながら読んでしまいます)、そして開運のための考え方と、ぎっしりです。運までいい……。ということは、すでにいい女なんだけど、「それに加えて運まで……!」ってことですよね。周りからの嫉妬が大変そう。</p>

『Mr.タスク』で元天才子役がセイウチ人間と対決? 性格俳優としての大いなる変身ぶり、どーですか!

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かつての人気子役も、今や27歳に。全体的にぽっちゃりした感がありますが、目元には少年時代の面影がしっかり残っています。
 この顔、どっか見覚えあるなぁ。元名子役? あっ、『ホーム・アローン』(90)に主演していた少年だ! 違います、それはマコーレ・カルキンくん。このちょっとぽっちゃりしたヒゲ面の青年は、かつて『シックス・センス』(99)や『A.I.』(01)などの大ヒット作で、名演技の数々を披露したハーレイ・ジョエル・オスメントくん。『ペイフォワード 可能の王国』(00)なんて号泣したよなぁ。18歳のときに飲酒運転で警察騒ぎになったこともあったオスメントくんだけど、本人いわく「若気の至りだった」と反省しきり。その後はハリウッドの人気セレブながら、マーティン・スコセッシらが学んだニューヨーク大学芸術学部でイチから演技について勉強。最近ではエッチ系コメディ『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』で童顔を活かした童貞教師役を熱演し、米国でカルト的人気の高いケヴィン・スミス監督の笑撃ホラー『Mr.タスク』ではジャスティン・ロングやジョニー・デップらと共演。性格俳優として再び脚光を集めているのだ。 ──スピルバーグ監督のSF大作『A.I.』では永遠に成長しない少年型ロボットを演じていましたが、今やすっかり大きくなって……! 11年ぶりの来日を熱烈歓迎いたします!! オスメント サンキュー、サンキュー。日本に帰ってくることができて、とてもハッピーです。 ──日本でこれから公開される『Mr.タスク』は世にも恐ろしい“セイウチ人間”が登場する奇妙奇天烈なホラーコメディ。先日公開された『SEXエド』では子どもたちに正しいSEX方法を教える性教育の先生に。どちらも子役時代には考えられなかったユニークなキャラクターですね。作品選びはどのようにして決めているんですか? オスメント まずは脚本を読むことだね。エージェントとマネージャー、それと僕とでそれぞれ脚本を読んでから決めるようにしているんだ。作品選びのポイントは、僕がこれまでに演じたことがないようなキャラクターであること、タイプが異なる作品であるっていう点だね。そういう意味じゃ、『Mr.タスク』と『SEXエド』は僕が演じているキャラクターも作品のタイプもまるで違う好例だと思うよ。『Mr.タスク』はポッドキャストのMCを親友(ジャスティン・ロング)と一緒にやっているオタクチックな若者、『SEXエド』は生徒たちに熱心に向き合うあまり、空振りばっかりしているダメ教師。どちらも演じていて楽しかった。特に『Mr.タスク』の脚本は今までに読んだことのない斬新な内容だったから興奮したなぁ。ジャスティン・ロングやジョニー・デップらの出演も決まっていて、「これは出演するしかないでしょ!」と即決だったよ(笑)。 ──『Mr.タスク』のケヴィン・スミス監督って、コンビニに来店する珍客たちを描いた『クラークス』(94)や自殺願望を持つ堕天使たちとイエス・キリストの末裔である女性堕胎医を主人公にした『ドグマ』(99)など、おかしな映画ばっかり撮っていますよね。 オスメント そうそう(笑)。ケヴィン監督とは『Mr.タスク』で初めて一緒に仕事をしたんだけど、彼とは昔から知り合いのような気がしていたんだ。彼の映画は監督デビュー作の『クラークス』からずっと観ていたし、彼がMCをやっているポッドキャストも昔から聴いていたしね。今回の『Mr.タスク』はケヴィンのファンからの情報がもとになって作られた映画。「セイウチのかっこうで暮らしてくれる同居人募集」という貼り紙をファンが見つけ、その話をケヴィンが面白がって映画化したものなんだ。ポッドキャストでその経緯も聴いていたよ。まさか自分がその映画に出演するとはね(笑)。ジャスティン・ロングとも初共演だったけど、彼はとても気さくだった。ジョニー・デップのアドリブを交えた演技は、目の前で観ていて鳥肌ものだったよ。すごく楽しい撮影現場だった。それで、ケヴィン監督の新作『Yoga Hosers(原題)』にも同じメンバーでまた出演しているんだ。 ──子役時代は「天才少年!」と絶賛されたけど、役づくりの方法や作品との接し方など変わった部分はある? オスメント 演技のキャリアを始めて間もない頃に、素晴しい監督や名優たちと一緒に仕事ができたことは幸運だったと思っているし、そのときの体験は僕にとって大きな財産になっていると思うよ。当時から脚本をまず何度もしっかり読み込むこと、自分なりに役づくりをきちんとした上で、それからリハーサルに取り組むこと。これは子役時代から今も変わらず続けている俳優としての基本的なことだね。この部分に関しては変わらないよ。でも、僕も年齢を重ね、いろんなことを経験したことで、撮影現場での過ごし方は変わってきたんじゃないかな。自分から役についてのアイデアを出すこともあるし、共演者の芝居に合わせて即興的に演技をすることもある。キャリアを積むことで、昔よりも演技は改良されてきていると思うな。
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『Mr.タスク』より。ポッドキャストのMCとして毎日を愉快に過ごすテディ。まさか“恐怖のセイウチ人間”に遭遇するとは夢にも思っていなかった。
──スクリーンから一時的に離れていた頃には、飲酒運転騒ぎもありましたね。でも、その後に入学したニューヨーク大学では充実した時間を過ごしたとのこと。 オスメント 僕はそれまでずっとLAで暮らしていたんだけど、大学進学をきっかけにNYでひとり暮らしを始め、僕にとってそれはとても刺激的な体験だったんだ。NYではいろんなタイプの映画が上映されているし、ブロードウェイでもたくさんの舞台が上演されている。芝居をやっている人間にとっては、最高の環境だったよ。それと僕は子役時代ずっと大人たちと一緒に仕事をしてたわけだけど、大学に入って初めて同年代の仲間たちに出会えたんだ。大学には米国人だけじゃなくて、いろんな国からいろんな学生たちが演技を学ぶために集まっていたんだ。様々なスタイルの演技に触れることができたよ。授業で実験演劇なんてのもやったりしたんだ。同級生の中には、大学卒業後にシルクドソレイユに入ったヤツもいる。舞台、テレビ、映画……みんな、それぞれ違う分野に進んで、頑張っているみたいだね。 ──在学中に自主映画を制作したりはしなかった? オスメント ニューヨーク大学では僕が専攻したのは演劇だったこともあって、在学中はずっと芝居ばかりやっていたんだ。自主映画じゃないけど、自分で台本を書いて、自分で演出した舞台を上演したりしたよ。えっ、どんな内容かだって? すっごいシュールな話で、おかしなキャラクターたちが登場する舞台だよ(笑)。実は今も脚本を書いていて、在学時代に作ったキャラクターを使えないかと思っているところなんだ。できれば、この脚本は自分の手で映画にしたいなと考えているよ。 ■子どもの頃に考えていた以上に、現実世界はヒドいものだよ(笑) ──『Mr.タスク』に話題を戻しましょうか。本作の主人公ウォレス(ジャスティン・ロング)は他人の不幸をポッドキャストのネタにして笑っている。そんな彼が「セイウチのかっこうで暮らしてくれる同居人募集」という奇妙な貼り紙を見つけたことから事件に巻き込まれ、それまでの自分の人生を見つけ直すことに。単なるコメディでもなく、かといって純然たるホラーでもない。かなり変わった作品ですよね。 オスメント 僕もそう思うな。自分を見つめ直すという行為は、常に心掛けておきたいことだよね(笑)。ケヴィン監督の作品は今回だけに限らず、いつも複雑で奥深いんだ。コメディタッチではあるけど、現代人にある種のモラル的なものを問い掛けている作品が多いんじゃないかな。今の時代ってインターネット上でネガティブな発言をすれば、有名になりやすい風潮があるよね。でも、それってどうなんだろう。ネット文化に対するケヴィン監督なりの考えを、ケヴィン監督流に映画化したものじゃないかな。僕はインターネットに関わらないようにしていた時期があったけど、最近になってツイッターを始めたんだ。でも、なるべくネット上ではポジティブなものを発信するように努めているよ。 ──当サイトの編集者に聞かせてやりたい言葉だなぁ。あっ、今のはひとり言です(笑)。『Mr.タスク』を観て感じたことですが、男っていくつになっても子どもっぽさを引きずりがちですよね。でも、この作品は“少年性の喪失”がひとつのテーマじゃないかと個人的に解釈しています。ジャスティン・ロング演じる主人公ウォレスは、以前はクマのプーさんを読んで涙を浮かべるような繊細な若者だったのに、ポッドキャストという新しいメディアで有名になるに従って、ナイーブさを棄てて、人気とお金を手に入れていく。 オスメント 確かにそうかもしれない。大人へと成熟していくことの葛藤が『Mr.タスク』のテーマなのかもしれないね。ウォレスは繊細な心を棄てて、よりタフでクールな大人になろうとする。でも、同時にそれまで付き合ってきたガールフレンドのアリー(ジェネシス・ロドリゲス)に対してひどい扱いをするようになる。そんなときに、僕が演じる親友のテディが彼女を寝盗ってしまう。これって、イノセントさの消失そのものだよね。ウォレスの留守中にテディとアリーは付き合い始めるわけだけど、ウォレス拉致監禁事件が起きてしまう。テディとアリーは罪悪感から、ウォレスを探すことに……。ここまで複雑な内面を抱えたキャラクターは、子役時代には経験したことがなかったよ(笑)。 ──最近の日本では「ずっと子どもでいたほうが楽」と、実家で暮らし続け、親離れしない若者が増えています。大人になるということを、元名子役はどのように受け止めています? オスメント 日本で実家暮らしを続ける若者が多いってニュースは、僕も耳にしたことがあるよ。米国も似たような傾向なんだ。やっぱり経済状態がよくないと、実家を出て独立するのは難しいよね。それに、大人になるといろんなことに自分自身で向き合わなくちゃいけないし、責任も生じるようになる。独立するのは決心がいることだと思うよ。僕の場合はやっぱり実家を出て、大学に通うためにひとり暮らしを始めたことが、とても大きな転機だった。親とはすごく仲がよかったけど、ひとり暮らしにはずっと憧れていたし、NYでの生活はとてもいい刺激を僕に与えてくれた。『Mr.タスク』の場合はウォレスは経済的には自立しているけれど、やっていることは思春期の男の子がやっている悪戯ごっこの延長みたいなもの。今の時代はインターネットが普及しているので、自分の趣味の世界を広げて、その世界の中で暮らそうと思えば暮らせるわけだよね。子どもっぽいことを大人になっても続けることの善し悪しを、ケヴィン監督は映画の中で回答はしてはいないけど、いろいろと考えさせる作品になっていると思うよ。
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「子役時代にいろんな人たちと仕事ができたことは僕の財産」と語るオスメントくん。丁寧な受け答えで、好印象でした。
──最後の質問です。ちょっと恥ずかしいんですが、今でも『ペイフォワード』を見直すと泣けてくるんです。あなたが演じた少年は「世界はクソだ!」と叫びますよね。27歳になったあなたの目には、この世界はどんな風に映っているんでしょうか? オスメント 僕の出演した作品を何度も観てくれて、うれしいよ。確かにあの作品で僕は「世界はクソだ」と言っていたね(笑)。まぁ、あの少年は母親がアルコール依存症で、父親が無職でDV人間という悲惨な家庭で育ったこともあって、世界の嫌な部分を見て、そう叫ばずにはいられなかったんだ。でも、世界はもっと多様で、複雑で、「クソ」というひと言では簡単に言い表せないものだと今の僕は思っているよ。それに『ペイフォワード』はどんなに悲惨な状況にあっても、素晴しいことを考えることは可能だってことを示した作品なんじゃないかな。子どもの頃は親が守ってくれ、嫌なものが目に触れないように遮ってくれていたわけだけど、独立して家を出ると、否応なく嫌なものに出くわすことになる。子どもの頃に感じていた以上に、「現実の世界はもっとクソだ」と思うことは多いはずだよ。でも、世界のすべてがサイアクってわけじゃない。想像以上にヒドい出来事はたくさんあるけど、それを乗り越えて、その先にある楽しいこと、面白いことを自分の目で見つけることが大事なんじゃないかな。 ──なるほどー。それが大人になるってことなんですね。 オスメント うん、できればそうありたいよね。今日は楽しいインタビューだったよ。また取材してもらうことを心待ちにしているよ! (取材・文=長野辰次/インタビュー撮影=後藤秀二) ●ハーレイ・ジョエル・オスメント 1988年米国カリフォルニア州生まれ。『フォレスト・ガンプ/一期一会』(94)のガンプJr.役で映画デビュー。M・ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』(99)、スティーブン・スピルバーグ監督の『A.I.』(01)でアカデミー賞助演男優賞に2度ノミネート。舞台俳優だった父親の指導もあり、天才子役として絶大な人気を博した。『ペイフォワード 可能の王国』(00)ではケヴィン・スペイシー、ヘレン・ハントら実力派俳優たちと共演。2015年6月、『Mr.タスク』のプロモーションのため、『ウォルター少年と、夏の休日』(03)の公開以来となる11年ぶりの来日を果たした。コメディ主演作『SEXエド チェリー先生の白熱性教育』(14)は「カリコレ2015/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2015」で上映。ケヴィン・スミス監督作には『Mr.タスク』に続いて、『Yoga Hosers(原題)』でもジャスティン・ロング、ジョニー・デップ、ジョニー・デップの愛娘リリー=ローズ・メロディ・デップらと共演。1990年代のカナダに実在したファシスト、エイドリアン・アルカンを演じている。性格俳優として、これからますます磨きがかかりそうだ。
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『Mr.タスク』 監督・脚本/ケヴィン・スミス 出演/ジャスティン・ロング、マイケル・パークス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジェネシス・ロドリゲス 配給/武蔵野エンタテイメント PG12 7月18日(土)より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント(レイト)ほかにて公開 (C)2014 Big Oosik, LLC, and SmodCo Inc. All Rights Resereved.

HKT48・宮脇咲良(17)のセミヌードにファン歓喜! 大ヒット写真集『さくら』が「ヌケる!」と話題

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『宮脇咲良ファースト写真集 さくら』(集英社)
 アイドルグループ・HKT48のエースメンバー・宮脇咲良(17)の1st写真集『さくら』(集英社)が8日に発売され、セクシー写真のオンパレードに、ファンが歓喜している。  同書は、初週売り上げ3万4,000部のヒットを記録し、20日付のオリコン週間本ランキング“写真集部門”で首位を獲得。総合部門でも3位にランクインし、“満18歳未満のタレント”のソロ写真集がトップ3に入るのは、当時17歳2カ月だったAKB48・渡辺麻友の1st写真集『まゆゆ』(同)以来、2度目の快挙だという。  同書で宮脇は、17歳らしいセーラー服、スクール水着、ブルマー姿のほか、ビキニ姿で見事なプロポーションを披露。さらに、ベッド上でシーツにくるまった過激なセクシーショットを、10ページにわたり掲載。中でも、お尻のみにシーツをかけ、うつ伏せで寝転がっているカットでは、背中や下尻が露わに。見る者の妄想も広がり、ファンには生唾ものだ。
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『まゆゆ』(集英社)
「『まゆゆ』の表紙も、思わず『履いてるの?』と聞きたくなるようなカットが話題となりましたが、宮脇のギリギリカットについても、ファンの間で『際どすぎる』『どう見ても、ブラジャーは付けてないぞ!』『カメラマンがうらやましすぎる』と話題沸騰中。中には『ヌケる!』『実用的!』『児ポ的に大丈夫なの!?』との感想も見られ、男性ファンは歓喜しているようです。また、芸能界でも、タレントの武井壮が今月、『宮脇咲良ちゃんの写真集を予約しよう』『若いのにちゃんとした子』とツイートするなど、宮脇にメロメロの様子。3月で17歳を迎えた宮脇ですが、かわいらしさだけでなく、今後のセクシーな露出にも注目です」(芸能誌ライター)  「ここまでやるとは思わなかった」とファンもびっくりの宮脇のセクシー写真。シーツの下がどうなっているのか、ファンならずとも気になるところだ。

「お相手は手越?」AKB48・柏木由紀、誕生日に「23歳で結婚する予定だった」発言で炎上!

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24歳のバースデーに女を出してしまった柏木(撮影:岡崎隆生)

 15日に24歳の誕生日を迎えたAKB48・柏木由紀のブログ内容に、ネット上で猛批判が巻き起こっている。柏木は「小さい頃描いてた自分像は、23歳で結婚する予定だったなあ おもったより自立してない」などとつづっており、ネットユーザーからは「図太すぎる」「お相手は手越ですか?」といった書き込みが相次いだ。

 NEWS・手越祐也とのツーショット写真流出について、いまだ沈黙を貫く柏木だが、当初は書き込みがストップしていたTwitterやブログも、何事もなかったかのように更新を再開。しかし、騒動の渦中に出演した劇場公演で、曲中に涙を流すような仕草を見せたことがネット上で「嘘泣き!」と批判されるなど、ネット上でのバッシングは鳴り止まない状況だ。

手越祐也「恋人が友達を上回ることはない」! NEWSが語る、メンバーやファンとの距離感

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パンツ1枚よりやばい、こちらの衣装

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「duet」2015年8月号(ホーム社)では、ニューシングル「チュムチュム」をリリースしたばかりのNEWSが、「距離」をテーマに、恋人・メンバー・ファンなどさまざまな人間関係ごとの“距離”を語っています。

 手越祐也はメンバーについては、「戦友っていう感覚だね。外ではいっしょに戦うし、グループ内でもしのぎを削り合う。『みんなで手をつないで歩いていきましょう!』じゃ甘いと思うんだ」と、切磋琢磨する“同志”だと感じているよう。同じ質問に増田貴久は、「べったりずっとそばにいるわけじゃないし、プライベートもみんなバラバラだけど、いっしょにモノを作るってなったときの、こうギュッ!と集まる感じの距離感はイイなって思うよ」とコメント。2人の話から、ここぞというときのメンバーの集中力と団結力の高さがNEWSの魅力だと言えそうです。

【画像あり】北京ユニクロ試着室で“行きずり”男女が立ちバック! 店員が関与した可能性も……?

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スリムな体と長い髪がなかなかセクシーな女性。こんな女性と行きずりの関係とは、けしらからん話だ
 中国で成功を収めている数少ない日系企業である、ファーストリテイリング。同社が展開するユニクロが、中国で大炎上している。  事の発端は、7月14日夜半にさかのぼる。ユニクロの試着室で一組の男女がセックスしている動画がネット上に公開され、お祭り騒ぎとなった。
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後背位で攻めながら女の尻を叩くところに、日本のAVへのオマージュが感じられる。この行為を日本ブランドのユニクロで行ったことにも意味がある!?
 動画は男が自らのスマートフォンで撮影したもので、当初は中国版LINE「微信(WeChat)」の友達コミュニティ限定で公開されていた。ところが、コミュニティ内の誰かが中国版Twitter「微博」などに投稿したのだろう。この動画はキャプチャー画像とともに、瞬く間に拡散された。一夜が明けると、若者を中心に、中国中がその話題で持ち切りとなった。  男は、立ちバック中に女の尻を叩くなど、日本のAVの影響を受けているようにも見える。WeChatでは、男女の会話も流出したが、それによると、この2人はその日知り合ったばかりの行きずりの関係だという。さらに投稿された動画の音声を聞くと、情事の行われた店舗は、北京市の繁華街、三里屯店ということがわかった。動画が流出した翌日の三里屯店前では、若者が記念撮影をしてはWeChatなどに投稿していた。
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この一件以来、ユニクロの三里屯店前は、若者たちの撮影スポットになっており、北京の新たな観光地と化している
   同店は2階がレディース、3階がメンズとキッズ商品というフロア構成になっており、男女が同じ更衣室に入るのはかなり目立つはず。そうした不自然な点と、あまりに大きな反響から、ユニクロによる炎上商法ではないかという批判も多い。報道では、「1,200万元(約2億4000万円)の広告費をかけるのと同じ効果があった」との指摘もある。もちろんユニクロは、微博の公式アカウントでそれを否定している。一部の店員が軽はずみに関わった可能性は否定できないが、警察も動きだすほどの騒ぎになっており、自作自演としてはリスクが大きすぎるだろう。  事態を重く見た当局は、動画の削除に必死になっている。微博では規制がかけられており、ユニクロの中国語名である「優衣庫」を検索すると、ユニクロの公式アカウントしか表示されないようになっている。しかも、その公式アカウントにしても、投稿に対するコメントが書き込めないようになっている。  現在、ネットでは、競合のZARAやH&Mの試着室のほうがユニクロよりも広いということが話題になっている。中には、3店の試着室を比較する画像までアップされているが、第2のハメ撮り動画が公開される日も近い!? (取材・文=中山介石)

ガッキーのヌードも見られる!? 新垣結衣主演のドラマ『掟上今日子の備忘録』 注目は“外せない”シャワーシーン!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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日本テレビのドラマ掟上今日子の備忘録公式ページより。
 作家・西尾維新の小説『掟上今日子の備忘録』(講談社)の連続ドラマ化(日本テレビ系)、そして、女優・新垣結衣が主演を務めることが今月15日に明らかとなった。“ガッキー”の愛称でも親しまれる新垣は「主演というプレッシャーをなるべく忘れてとにかく楽しみたい」とコメントを寄せ、ファンからも「西尾維新の作品が実写化か!しかもガッキー!これは期待しかない!」との声が上がっている。 「戯言シリーズ」「人間シリーズ」「〈物語〉シリーズ」など、大ヒットノベルを多く手掛ける西尾だが、実写化されるのは今回の『掟上今日子の備忘録』といった「忘却探偵シリーズ」が初。すべてを一日で忘れる“忘却探偵”こと掟上今日子が、事件を(ほぼ)即日解決する探偵物語だ。スピーディーな展開と忘却の儚さが人気を呼び、今年4月には第2弾となる『掟上今日子の推薦文』を刊行。今夏には『掟上今日子の挑戦状』(共に講談社)の発売を予定している。 「おたぽる」で続きを読む

佐藤健『天皇の料理番』、17.7%でSMAP・木村超え! 春ドラマ視聴率ランク1位に

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『天皇の料理番』(TBS系)公式サイトより

 4月にスタートした民放の春ドラマ(午後8~10時台)がそれぞれ最終回を終えた。視聴率ランキングでトップになったのは佐藤健主演の『天皇の料理番』(TBS系)で、途中まではSMAP・木村拓哉主演『アイムホーム』(テレビ朝日系)が1位で完走するものとみられていたが、“高視聴率男”も今クールトップを逃す結果となった。

 初回15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした『天皇の料理番』は、佐藤が包丁さばきなど手元の吹き替えなしでの演技に挑戦したほか、主人公の兄・周太郎を演じた鈴木亮平が、病魔に侵される役のため20キロの減量を行ったことも話題に。2話から4話までは11~12%と失速したものの、5話で14.5%に盛り返し、9話で16.7%に上昇。7月12日に放送された最終話は自己最高の17.7%を叩きだし、平均視聴率で『アイムホーム』をおさえて春ドラマ首位に輝いた。