「神戸市北区の一軒家いらないか?」謎に包まれた有名な都市伝説をリサーチ!!

2009年2月、2chのスレッド「ただであげます。ただでください」に、このような書き込みがあった。

「神戸市北区の一軒家いらないか?」

どうやらルールさえ守ってくれれば土地ごと譲渡すると言う破格の内容である。・・・(続きは探偵Watchで)
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「全日空のクルー」と称するゲイ男性、盗撮常習犯と発覚!AVにも出演か

全日本空輸(ANA)の関係者らしき男性が盗撮行為を繰り返していた上に、AV出演疑惑まで浮上して、大変な騒ぎになっている。

大量の盗撮画像が、この男性のTwitterから見つかった。コンビニや電車内で好みの男性を見つけて盗撮し、その画像を公開していた。「お持ち帰りしたい」、「とてもシコい」などと書いている。「道行くイケメンのち○こを舐めたい」、「職場にめっちゃ筋肉質でシコいのいるんやけどその場で抜いていいかな」といった発言も。・・・(続きは探偵ファイルで)

中国を超える!!

部位鍛錬と言う言葉を知っていますか?

例えば、指とかを常に叩いているなどの負荷を与えていると、指が鋼鉄と同じような威力を持ってくる・・というようなものです。

古流空手をやっている人なんかは、こういう手足を武器化する鍛錬は大抵やっているのですが・・・(続きは探偵ファイルで)

独立騒動で“干された”能年玲奈、韓国進出に活路!?「『あまちゃん』で知名度も上がっている」

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 独立騒動の渦中にある女優・能年玲奈だが、父親をマネジャーにして新しい事務所を設立するとの情報が伝えられている。しかし、芸能界のタブーである“独立”の代償は大きく、身内の運営する事務所では仕事の激減は避けられそうもない。実際、現在の仕事はすでに決まっていた案件だけをこなしている状態で、テレビドラマのキャスティングをしている関係者からも「能年はリストから外れた」という話も聞かれるほど。  しかし、そんな中、能年と付き合いのある日本人実業家は「日本で干されても、彼女は国際女優になるから問題ない」などとの強気な発言もしている。聞けば、韓国芸能界に進出するという“奥の手”があるという。 「実はこの夏、日本に長期滞在していた韓国の映画プロデューサーLさんが、玲奈ちゃんの韓国デビューを手掛けたいと言っているんです。これには“洗脳者”なんて呼ばれてしまっている彼女の後援女性も賛成だと聞いています。韓国で日本のドラマは人気がないのですが、実は『あまちゃん』の知名度は十分。というのも、日本で『あまちゃん』ブームのとき、海女漁をユネスコの世界遺産に登録させようとする動きが大々的に報じられて、同じ海女漁をする韓国では済州島の遺産登録を目標としていたので、ライバルとして危機感が煽られたこともあります」(同)  その際、ドラマ『あまちゃん』の内容も伝えられ、韓国のネットユーザーからは驚きの声が上がったという。 「夏休みに母の故郷である田舎の漁村にとどまる“脱都会”のストーリーは、学歴と経済だけで価値が決まる都会至上主義の強い韓国では新鮮に映ったようで、玲奈ちゃんの知名度もそこそこ上がった」(同)  韓国ではユミンの芸名で大人気となった日本人タレント、笛木優子の例もあり「能年は韓国人にも受ける顔立ち」という関係者もいる。実際、韓国に進出するには韓国語を習得しないと話にならないが、韓国語を少し話せる大物女優がバックアップするというウワサもある。 「映画プロデューサーのLさんは、私にも『彼女が私を頼るなら、力になる』と断言してくれた」と前出実業家。もし能年主役で映画製作するなら、この実業家自身が一部資金を出す予定だという。  ただ、L氏は「いくら隣国といっても、日本の芸能界を無視するわけにはいかないので、ちゃんと手順は踏まなければならない」とも話しているようで、前所属事務所との話し合いの場を持ちたい考えのようだ。  いずれにせよ、能年の起用が目されていた作品には次々に代役が決まり、能年は日本の芸能界から干されかけている。ギクシャクした日本での活動に失望し韓国に出ていくのか、それとも日本での活動を模索するのかは彼女次第だが、いずれにせよ、進む道はかなり険しそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「2カ月で13キロ減」の次は「1カ月6キロ増」……バイきんぐ・小峠と破局の坂口杏里が過食を猛アピールのワケ

<p> 6月末にバイきんぐ・小峠英二と破局していた坂口杏里が今月12日、自身のブログで「一ヶ月で約6キロはふえた!」と報告した。</p> <p> 坂口と小峠は、昨年10月に水族館デートが写真誌に報じられ、この2カ月後に交際をスタート。2人はメディアでたびたび順調ぶりをアピールしていたが、今月14日放送のバラエティ番組『有田チルドレン』(TBS系)の収録で、小峠が共演者の芸人からバラされる形で破局が発覚。小峠によれば、原因は「価値観の違い」だといい、「後半はほとんど会っていなかった」という。</p>
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綾野剛と親友・山下智久との組み合わせは危険? 引くほど酷い酒癖

 5月に公開された主演映画『新宿スワン』が、興行収入10億円突破の大ヒットを記録した俳優の綾野剛(33)と、7月10日に冠番組『山Pのkiss英語』(フジテレビ系)がリスタートしたばかりのジャニーズタレント・山下智久(30)。この2人、パッと見は共通項がなさそうなのだが、実は数年前から公私ともに仲良くしている間柄だという。  知り合ったきっかけは、俳優の山田孝之(31)の紹介。たまたま自宅も近所であるため、度々食事にいく仲に発展したという。2012年~今年3月まで放送された山下のラジオ番組『山下智久 Cross Space』(TOKYO FM)に綾野がゲスト出演した際には、山下と過ごす時間について「お互いが役者とかアイドルとか、こういう仕事をしてるのを忘れられる」「実家みたいな感じ」と表現するほど、お互いの前では素でいられると明かしていた。  ただ、いくら素の自分を見せられる関係だったとしても、度が過ぎると困り者だ。というのも、「東京スポーツ」にて綾野と山下が夜の街に繰り出し、素を出しすぎてしまった際の衝撃的エピソードが報じられてファンを困惑させているのだ。元々酒癖が悪い綾野は、昨年山下とともに東京・青山の会員制高級クラブを訪れたのだが、そこで泥酔し突然テーブルの上に立ち放尿したとのこと。これには山下も激怒し叱りつけたというが、綾野はそのクラブを出入り禁止になったという。また、別のキャバクラに2人が訪れた際には、裸になって大騒ぎをしていたという話も。  泥酔し、自宅のクローゼットをトイレと勘違いして放尿してしまった……という話はたまに聞くが、上記のような環境下で放尿とは、始末をする店員もさぞ迷惑だったことだろう。綾野といえば、昨年3月に東京・六本木の路上で立ちションしている姿を「フライデー」(講談社)にスクープされたこともあった。排泄はトイレでするもの、と認識していないのだろうか?  クールなイメージもある綾野だが、実際には人懐こい性格で、芸能界での友人もかなり多い。EXILEのAKIRAや、松坂桃李、ゴールデンボンバーの樽美酒研二とも親しくしている。現場での評判も良く、大物演出家やプロデューサーにも好かれているが、あまり酒の場で迷惑ばかりかけていると、潮が引くように彼らが周りから離れていくかもしれない。  片や、もう10年近く六本木・麻布界隈で遊びまくってきた山下は、飲み方こそ汚くないが、昨年、関ジャニ∞の錦戸亮(30)、元KAT-TUNの赤西仁(31)とともに夜の六本木で一般人に絡まれてトラブルに発展、器物損壊の疑いで警視庁に書類送検された。綾野と山下、この2人の組み合わせが、これ以上よからぬアクシデントを招かなければいいが……。 (ルイコスタ松岡)

新宿南口に不倫願望強い「会釈女」がいる!? 遭遇者に取材した!

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※イメージ画像:Thinkstockより
 ネット上の情報を鵜呑みにすれば結婚3年目、または出産以降、セックスレスになる夫婦が多いそうだ。確かに職業柄、仕事中は24時間ラジオを聞いている筆者だが、流れてくる悩み相談の中に主婦からのセックスレスの相談も少なくはなく、また酒の席で既婚男性からセックスレスの相談を受けることも多い。  男性の場合、法律上曖昧な風俗店が雨後の筍状態で乱立しており、性欲処理も楽だ。しかし、女性ともなれば、そうはいかない。そこでもっぱら、性欲処理の手段として “不倫”に走るものもいるという。  その昔、成人雑誌の記事制作に関わっていた時、中央線界隈の主婦たちが子どもを幼稚園、保育園、託児所に預けた直後に、電車に乗り込み新宿駅南口に降り、そこで逆ナンをしているとの一報が届いた。新宿駅は、1日平均乗降者数が約300万人以上を数える。もちろん世界一だ。その中に、“逆ナン”だけを目的に降りてくる人妻が多数いるそうだ。  聞けば、なんともわかりやすく、人妻の方から会釈をしてくるとか。事情を知っている人たちからは「会釈女」なんて呼ばれていた。なぜ、このような情報が流れたかというと、ひとえに交通の便がよくなったおかげだということらしい。  早朝、8時に子供を幼稚園、保育園、託児所に預け、2時間程度で洗濯、掃除を済ませ、電車に飛び乗り、誰も知らない雑多な新宿に足を踏み入れ逆ナンを待つ。うまく捕まえられれば、昼食をごちそうになり、夫の前では感じられないほど下品な体位で燃え上がり、日ごろのストレスを発散。事後は、それとなくママの顔をして子供を迎えに行くという。  このウワサを聞いた後に連日、ウワサの近辺へ出歩き、それらしき女性たちに声をかけたのだがHな誘いには乗ってくれなかった。どうやら、年下かつイケメンに限る…らしい。肩透かしに終わってしまったのだが、その後人妻と不倫関係にあるという複数の人物から話が聞けた。そこには意外な共通点があり…。 「工場のラインで野菜のパック詰めをしているのですが、一緒に働いている主婦たちの淫乱度は底なし沼ですよ。30代、40代の主婦が多いのですが、よく飲みに誘われますし、すでに数名と肉体関係を持っています。妻子持ちの工場長とW不倫関係を持っている主婦もいますよ」(22歳・男性/フリーター) 「ボクがバイトしている軽作業は20人程度の小さな工場で、ほとんどが主婦ばかり。作業場も小さいから、トイレも大と小が1個ずつ並んでいるだけの男女一緒。休憩時間が同じだから、主婦の行列の横で、ボクが用を足すわけですよ。もちろん、見られまくり…。Hな関係になるのは早かったですね」(27歳・男性/フリーター) 「軽作業のバイトは金にはならないけど、周りが主婦ばかりだから、すぐに仲良くなれますよ。聞き上手で、好き嫌いなければ誰でもいい思いができますよ」(31歳・男性/フリーター)  性欲を持て余し気味の奥さまたちは、人知れず身近なところで遊んでいるようだ。繋ぎ止めたい旦那たちは、なるべくセックスレスにならぬように気を使い、バイト先も女性中心の職場に限定したほうがいいのかも!? (文=traveling編集部)

松隈ケンタ×木之下慶行が明かす“コンペ必勝法” 「イントロはエゴを抑え、とにかく短くするのが大事」

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【リアルサウンドより】  音楽を創る全ての人を応援したいという思いから生まれた、音楽作家・クリエイターのための音楽総合プラットフォーム『Music Factory Tokyo』が、木之下慶行(以下、木之下)と、松隈ケンタ(以下、松隈)による対談記事を公開した。  同サイトは、ニュースやインタビュー、コラムなどを配信し、知識や技術を広げる一助をするほか、クリエイター同士の交流の場を提供したり、セミナーやイベント、ライブの開催など様々なプロジェクトを提案して、未来のクリエイターたちをバックアップする目的で作られたもの。コンテンツの編集には、リアルサウンド編集部のある株式会社blueprintが携わっている。リアルサウンドでは、今回公開された対談の前編を掲載。同記事では、AKB48やさんみゅ~、アイドリング!!!の作編曲を手掛け、Sonar Pocketではサウンドプロデューサーとしても活躍する木之下と、でんぱ組.incやEspecia、中川翔子などの作編曲を手掛け、BiS、BiSHでは全曲のサウンドプロデュースを務めた松隈という同学年の2人が、それぞれ音楽を始めたきっかけや、バンドとしてのキャリアと音楽作家に転身した理由、そしてコンペの必勝法について語り合ってもらった。

「初めからバンドでプロになろうと思っていた」(木之下)

――同い年の2人ですが、それぞれ音楽を始めたのは何歳くらいなのでしょうか。 松隈:僕は高校1年生です。中学生の時は周りがやっているのを見ていただけなのですが、高校への合格祝いとして、母ちゃんにジャンプの1番後ろにある通販ページの『ギター初心者5点セット 1万9800円』みたいなのを買ってもらったのが始まりでした。 木之下:僕は幼少期から演歌とピアノを習っていたのですが、どうしてもギターが弾きたくて、小学校6年生の時にギターを買ってもらっていました。当時はギター教室に通ってグループレッスンを受けていました。 ――当時はどんな曲を聴いたりコピーしたりしていたのでしょうか。 松隈:当時流行っていたのはJUDY AND MARYだけど、僕はZIGGYや布袋寅泰さんのコピーをしていました。あとは高校に入ってからレッド・ホット・チリ・ペッパーズやボン・ジョヴィ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどの洋楽ロックやメロコアっぽいポップスにもハマっていきました。でも僕の場合はあまりジャンルで聴くことはなくて、エリック・クラプトンも大好きでしたよ。 木之下:同じく洋楽は高校に入ってからでしたね。僕の場合はメタリカのコピーもしていました。それまではBOOWYやX JAPANをコピーしていて、とくにhideさんのギターが大好きでした。
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――それぞれバンドマンとしてのキャリアもありますが、実際に初めてバンドを組んだのは? 松隈:僕の場合は、ギターを始めた時点で組みました。あとは「お前ボーカルやれ、お前顔がドラムっぽいからやれ」とか、そんなノリですよね。学園祭やライブハウスで演奏したいという気持ちがあったのですが、いざ学園祭でボン・ジョヴィやMr.ビッグのコピーをやってみても、全然盛り上がらなくて。当時対バンで出会った女の子バンドから「ギターがいないだけど、あんたが手伝ってくれるならライブに出るよ」と言われたので、ジュディマリのコピーバンドにも参加しました。いざそのバンドでライブをやったら、メンバーが50〜60人くらい女子高生を集めてきて、めちゃくちゃ盛り上がったんですよ。その瞬間に僕は速弾きを辞めました。「やっぱJ-POPだ!」って(笑)。 木之下:早いですね(笑)。僕が初めてバンドを組んだのは高校2年生の時で、コンテストに出るために組みました。最初はコピーでしたけど、次第にオリジナルとコピーを混ぜるようになりました。松隈さんと違ってそこに気付くのが遅かったので、ずっとハードロックをやっていましたが(笑)。松隈さんはいつオリジナルを? 松隈:当時のバンドでベースを弾いていた女の子がすごく下手で、1弦と4弦を逆に張るような人だったんですよ。 木之下:寝ぼけていたらたまにありますよね。 松隈:それはギターの話でしょ? ベースは4弦しかないのに(笑)。で、JUDY AND MARYの曲はベースが難しかったので、コピーができるように特訓してもらうより、こっちが簡単な曲を作ってあげたほうがいいという話になり、ライブで披露したら大ウケで。「作曲家になるべきじゃないか」と思ったのもこの頃です。 ――具体的にプロを目指したのはいつ? 木之下:僕は、初めからバンドでプロになろうと思っていたんです。だからコンテストでも一応、広島ブロックで優勝して、中国ブロックまで出たのに解散しちゃって。これからどうしようと思っていたところに学校の案内が来て、大学に行ったんですけど、やっぱり曲作りがしたいと思い、今に至ります。 松隈:僕は真逆で、別にプロになろうと思っていなかったんですけど、バンドのメンバーが「音楽で飯を食いたい」って言っているのはカッコいいと感じていて、その影響からか、現在までそういう感覚が続いているだけなんですよね。だからバンドで続けていくことにこだわりはなくて、最初はレコーディングエンジニアになりたかったから、学生時代のバイト先だった楽器屋に就職しました。そこはリペア(修理)とPA業も並行していて、すごく勉強になりました。
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「一聴するだけでその手抜きってハッキリ分かる」(松隈)

――レコーディングエンジニアという職業にピンポイントで憧れた理由は? 松隈:エンジニアというわけではないですが、亀田誠治さんですね。椎名林檎さんの音源を聞いたときに、良い意味で決してきれいではないのに、突き抜けているミックスを聴いて、音自体にものすごく魅力を感じ「もっと勉強したい」と思いました。そして、会社勤めをしながらこっそり東京のスタジオにメールを送っていたら、22〜23歳のとき、某大手スタジオから呼び出されて。当時は仕事もしていたので、何とか合間を縫って通っていたら、そこで「すぐに働くことはできる?」って訊かれたんです。でも、それはその時働いていた会社に筋が通らないのでお断りさせていただきました。アシスタントエンジニアの応募って、だいたい25歳くらいまでなので、そこまではバンドでプロを目指して、ダメだったらエンジニアになろうと決意したんです。で、ちゃんと25歳でメジャーデビューが決まった。 木之下:僕は作曲・編曲などの仕事を貰っていたんですけど、食べていけなくて、着ボイスを録る仕事や、カラオケのMIDIを打つ案件をこなしたりしていました。その後、FENCE OF DEFENSEの西村麻聡さんと知り合って、彼のもとでまたJ-POPやゲーム音楽を作ったりしているうちに、「変なプライドは捨てよう」と思えるようになり、コンペファイターとしての忍耐の日々が続きました。それが24〜25歳くらいですね。 松隈:僕は25歳でメジャーデビューしたものの、全然売れず……。2〜3年でバンドは解散し、当時所属していた事務所が作家のマネジメントもしていたので、スタッフに「バンドがダメでも音楽で食べていきたい」と相談したら、まずは曲を沢山作れと言われましたね。
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――コンペで戦う時期は、大抵の作家に訪れる試練の時期ですよね。2人はそれを勝ち抜いたからここにいるのだと思いますが、そのために行っていた工夫などがあれば教えてください。 木之下:決まる・決まらないは関係なく、とにかくたくさん作ることと、出したことを忘れること。作っていくと、自分の癖や色が分かってくるので、勝負はそこからだと思うんです。 松隈:具体的なところだと、周りから「良いね」って言われた音は何回でも何十回でも使えば良いし、イントロはとにかく短くするのが大事。最初ってとにかくカッコいいイントロを付けようとするし、そこにミュージシャンのエゴが出るから長くなりがちなんですけど、コンペだと何百曲と集まってくるから、それを聴いてくれる余裕はないです。実際にその光景を若手のときに見ていたので、自分はそうならないように、あえてイントロを短くしていました。 木之下:僕がこだわっているのは、とにかくやりきること。昔は「数撃てば当たる」という気持ちでいたんですが、さっきも言ったように、自分の色が見えてきたら、狙いを定めて打つようにする。クライアントからの発注書って、そのまま鵜呑みにするとみんなと同じものが出来てしまうので、まずはじっくり「この人はどういうことを求めているんだろう」と考える。それが決まったらなるべく手は動かしつつ、じっくり作り込みます。どんなに時間がなくても、手は尽くして「この曲の雰囲気はこれでちゃんと伝わる」という段階までは粘るようにしていますね。あと、アレンジはしっかりやった方がいいと思います。少なくともメロディーだけ、コードだけで提出するより、採用される率は間違いなく上がると思います。 松隈:そこに性格が出ますよね。「どうせ後で誰かがアレンジをやるだろう」とか、「後で生ドラムを入れるから、リズムは大味の打ちこみでいいや」と思いがちなんですよ。でも、それをもらった側からすると、一聴するだけでその手抜きってハッキリ分かるんです。ミックスでも「ノイズが乗りっぱなしだけど、エンジニアが消してくれるだろう」という音はハッキリ分かるし、フェードアウトも雑なものがあったりする。そこを1番きっちりやるべきだと、僕は思うんですけどね。 ――もう今は「エンジニアの仕事もとってしまおう」というくらいの気概が必要なのでしょうか。 松隈:そうでしょうね。歌詞も<ラララ~>とかじゃなくて、ちゃんと世界観を入れる。クライアントが世界観を定義することは多いから、そのニーズに合ったものは必ず書くし、そこに「どうせ作詞家が書き直すだろう」という手抜きは入れてはいけない。 木之下:僕、歌詞が苦手なんですよね。もちろん、しっかり世界観を踏まえて仮歌詞を入れますけど。 松隈:それは僕も同じですよ。仮歌詞も一発で通るというより、曲が通ってから「この歌詞をブラッシュアップしてください」と言われて微調整したりします。 後編【「作家として目指すなら最低限パッケージングに耐えうるものを」松隈ケンタと木之下慶行が語るプロデューサー目線の作家音楽(後編)】へ続く (取材・文=中村拓海/写真=竹内洋平)

『27時間テレビ』、SMAP・中居正広フル起用で「手術したばかりなのに!」と非難轟々

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病み上がりで27時間やることの意義って一体

 フジテレビの夏の恒例番組『FNS27時間テレビ』。今年は、ナインティナインが3回目の総合司会を務め、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のチームが中心となって“本気”をテーマに放送されるが、新たにSMAPの全面協力&中居正広のフル出演が明らかになった。しかし、昨年の同番組で高評価を受けたSMAPの登板に対して、ネット上では「結局、SMAP頼みか」と、呆れた声が目立っている。

 今年の『27時間テレビ』は『めちゃイケ』レギュラーのオアシズ・大久保佳代子が88キロマラソンに挑むほか、バンド活動をしているお笑い芸人が集合する「フジ本気ロックフェス」、ちびっこダンサー27組が競い合う「FNSちびっこホンキーダンス選手権」などの企画が決定。昨年の『27時間テレビ』でSMAPと『めちゃイケ』メンバーの対決が話題になった水泳大会も予定されているという。

とんねるずの解散報道に、ネット上で「石橋は残れ、木梨は不要」大合唱!

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 7月10日付の東京スポーツが「とんねるずが秋にも解散」と報じて話題になっている。親密な関係にあったフジテレビ幹部が子会社に異動になったのがその理由で、石橋貴明はテレビの制作会社を立ち上げ、木梨憲武はアーティスト活動一本に打ち込んでいくのだという。 「とんねるずは大きくなりすぎて、縮小したテレビ業界に合わなくなったのが残念です。昨年、木梨さんは上野の森美術館で展覧会を開き、記録的な入場者数だった。この頃から、趣味を兼ねた仕事だけをマイペースでやっていきたいという意向を持ち始め、『BSでもいいので、ドキュメンタリー番組をやっていきたい』と漏らしていたといいます。一方、石橋さんは『テレビをまた面白いメディアにしたい』と、お茶の間の視聴者離れを嘆くなど、制作意欲はまだまだ貪欲。2人の今後の生き方に、ギャップが生まれているような気がしていました」(ベテラン放送作家)  ネット上では、この解散報道にさまざまな意見が寄せられたが、中でも多かったのが、「石橋だけ残ってくれ」という声だ。ざっと見ただけでも、「石橋だけなら『スポーツ王は俺だ!』と深夜のトーク番組だけやれ、木梨は辞めろ」「木梨の寒さっぷりがハンパない。空気が読めなさすぎて不快」「石橋はピンでも面白いけど、木梨はつまらん」「年一で錦織(圭)とやってくれればいいわ、あ、木梨抜きで」といった「木梨不要論」のオンパレードなのだ。 「『スポーツ王』(テレビ朝日系)は、サッカーなど木梨メーンのコーナーで視聴率がガクンと落ち、足を引っ張っている。今年4月に放送された水谷豊との旅番組でも、“トークが寒い”と批判されています」(テレビ誌ライター)  また、とんねるずといえば「関東お笑い界のドン」とも呼ばれ、事務所の垣根を越えて関東芸人の活動に目を配り、後輩たちからも慕われてきた。そんな立場からも、ある関東系のお笑い関係者は声を潜めて言う。 「正直、同じ落ち目なら、とんねるずよりダウンタウンのほうがきつい。松本はどんどん文化人方向にシフトして毒舌が減っているし、浜田はどの番組でもやる気がなさそうに見える。2人とも老後のような雰囲気ですよ。個人事務所のとんねるずと違って、吉本興業に守られている彼らは安泰なんでしょうが。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の枠に吉本が入ったら、とんねるずだけでなく、関東芸人の事務所はみな悔しい思いをするでしょうね」  視聴率が獲れなくなったとはいえ、石橋の存在感は視聴者やお笑い関係者の間ではいまだに大きいようだ。高額なギャラがネックといわれているが、自分たちからコスパに見合うだけのギャラに値下げすればいいだけの気もする……。