安倍政権の疑惑を追及していた「週刊ポスト」編集長が突如の更迭! 背後に官邸の圧力

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菅官房長官の日歯連マネー疑惑をスクープした「週刊ポスト」(小学館)15年5月29日号
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「マスコミを懲らしめる」「沖縄の2紙をつぶす」発言であらためて露わになった安倍政権の言論弾圧体質。実際、安倍政権はこの間、ずっと自分たちを批判する新聞・テレビに対して徹底的に圧力をかけてきた。一連の朝日新聞バッシング、『報道ステーション』(テレビ朝日)への圧力、『NEWS23』(TBS)への安倍首相自らの恫喝、選挙直前のテレビ局へ圧力文書送りつけ……。  しかし、そのターゲットは、新聞とテレビだけではなく、週刊誌にまで及んでいたらしい。  この7月、「週刊ポスト」(小学館)で、三井直也編集長が就任わずか1年で更迭され、代わりに前編集長の飯田昌宏氏が返り咲くという前代未聞の人事が発令されたのだが、この人事の背後に官邸の圧力があったという仰天情報が飛び込んできた。  あまり週刊誌を読まない読者は、なぜ「週刊ポスト」のような軟派週刊誌に?と思うかもしれないが、三井編集長が就任してからの「ポスト」は、それまでの軟派路線とはうって変わって、反安倍政権の姿勢を鮮明にしていた。毎号のように政権批判が特集され、今年4月には、高市早苗総務相の大臣秘書官をつとめる実弟が関わったとされる「高市後援会企業の不透明融資」問題をトップページで報道。  続いて5月には、東京地検特捜部が捜査を始めた日本歯科医師連盟(日歯連)から、菅義偉官房長官が代表をしていた自民党神奈川県連に3000万円が迂回献金されていたとすっぱ抜いた。大手紙の政治部記者が言う。 「高市さんのスキャンダルは3月くらいから官邸内でも頭痛のタネになっていたね。もみ消しに動いたのが、菅さんだと言われている。高市さんの実弟に問題融資の回収を速やかに処理するよう指示したと言われたし、『ポスト』の報道後、高市さんの実弟が名誉毀損で訴えたのも、菅さんの指示らしい。ところが、その菅さんを今度は日歯連との関係で追及した。官邸の『ポスト』憎しは相当なものだった」    実際、この間、「ポスト」には、官邸から様々な方法での圧力がかけられていたという。  最初に行われたのは、安倍首相との蜜月ぶりがすっかり有名になった幻冬舎の見城徹社長から「ポスト」発行人・森万紀子氏へのプレッシャーだった。 「森さんは同じく小学館の『女性セブン』編集長を務めていた人物ですが、夫がバーニング系の事務所の社長を務めていることもあり、バーニングべったりで知られています。もちろん見城社長とも昔から仲がよく、『セブン』時代には見城社長をネタ元にしていた」(小学館関係者) 「ポスト」は今年2月に、テレビ朝日の放送番組審議会会長である見城社長が審議会で『報道ステーション』は政権擁護もすべきと発言していたことを暴露。それに怒った見城社長が旧知の森氏に裏で執拗な抗議を行っていたという。 「すでにこの時点で、森さんは三井編集長の更迭を考えていたようです。ただ、1年で交代させるのはさすがに難しいということで、時期はもう少し先を考えていた」(同前)  しかし、そこに加わったのが官邸からの訴訟攻撃だった。前述した高市総務相の実弟が関わったとされる「後援会企業への不透明融資」報道をめぐって、高市氏の実弟がすぐさま「ポスト」を名誉毀損で訴えたのである。しかも、三井編集長だけでなく、発行人の森氏に、担当編集者、ライターまでを被告にするもので、さらに、高市氏の実弟は警視庁への刑事告訴まで行っていた。 「『ポスト』の記事は非常に慎重で、高市総務相が会見で否定した『日本政策金融公庫の不正融資に関与していた』というような話はそもそも書いていない。その不正融資が焦げ付いた後に、別の融資会社に口利きをしたという事実だけです。それなのに、民事、刑事両方で、発行人やライターまで訴えた。SLAPP訴訟の典型です」(前出・大手紙政治部記者)  さらに5月、前述した東京地検特捜部が捜査を始めた、菅官房長官の日歯連3000万円迂回献金疑惑の記事に対しても、「ポスト」は菅官房長官から訴訟を起こされたという。 「菅官房長官は報道直後、囲みの取材で『弁護士と相談して、法的措置も含めて、いま、検討している』と答えたきり、一切会見はしていませんが、すでに東京地裁に提訴ずみと聞いています」(同前)  とにかく、この訴訟で発行人の森氏をはじめ、小学館の幹部は震え上がった。そして、慌てて三井編集長の更迭を決めたのだという。後任の飯田編集長は、前述の軟派路線の上、政治的には保守で、むしろ中国や韓国叩きに熱心だった人物。同誌から安倍批判が消えるのは確実と言われている。 「一説には、名誉毀損裁判と編集長人事をめぐって、官邸と小学館の間で、何らかの裏取引があったのではないか、とも言われています」(小学館関係者)  まあ、裏取引はともかくとして、安倍政権と自民党がいま、訴訟に出るという手を使って週刊誌を押さえ込もうとしているのは事実だ。 「高市総務相のケースもそうでしたが、自民党は閣僚や幹部のスキャンダルを週刊誌がやろうとすると、すぐに党の顧問弁護士をたてて、『訴訟するぞ』とプレッシャーをかける作戦をとっています。新聞とテレビは抗議だけで黙らせることができるが、週刊誌はそうはいかない。それで、週刊誌がいま、いちばん恐れる訴訟をもち出して、圧力をかけるわけです。週刊誌もよほどの鉄板の事実がない限り、スキャンダル追及なんてできなくなってしまいました」(週刊誌編集幹部)  安倍政権によって脅かされているのは憲法9条だけではない。「言論の自由」がいま、危機に陥っているのだ。 (田部祥太)

高橋ジョージ・三船美佳“離婚裁判”に和解の動き 創価学会幹部の仲介でテレビ共演も……?

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「Birthday Party / TIME MACHINE」(Geneon =music=)
 離婚と長女の親権を求めた訴訟が続く、女優の三船美佳とロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ。7月8日に行われた本人出席の弁論準備手続きが非公開となり、和解手続きに入ったという見方もあるが、そんな中、早くも「決着後に2人が共演する番組企画を練っている」と漏らすテレビプロデューサーがいることがわかった。 「少し前に、別の元夫婦タレントを共演させた“実績”があるプロデューサーがいて、今度も前代未聞の離婚直後の共演をもくろんでいる」と、ある放送作家。  しかし、法廷で争っている泥沼の夫婦が、番組で共演など了承するのだろうか? 「いやいや、もとは私生活を散々利用してきた者同士ですから。決着すれば早速、それを利用して互いのイメージアップにしたいという思惑はあるはず」(同)  夫妻は24歳差のおしどり夫婦として、理想の夫婦を表彰する「パートナー・オブ・ザ・イヤー」にも選出されていたほどだったが、結婚16年目の1月、三船が一方的に離婚の決意と別居を公表。約1年間の調停が不成立となり、裁判に持ち込んだことも明かしたが、そんなネガティブな話を自ら記者の前に出て笑顔で会見した。  一方の高橋は、この三船の動きに慌てて都内の事務所内で会見を開き「離婚について一度も話し合っていない」と反論。顔をこわばらせながら別居の事実を認めたが、三船からの訴状が届いた当日から、スポーツニッポン紙で連日「モラハラの加害者だ」と報じられてしまった。  「お前は人間としての価値もない」「生きていく資格もない」などと三船に罵声を浴びせた話が公になったが、そのスポニチ記事は自ら持ち出したモラハラの語句を「モラルハラスメント=家庭や職場、学校などで長期間にわたって、言葉や態度などで相手を傷つけて、心を支配する精神的な暴力のこと」とわざわざ併記して説明、明らかな高橋バッシングだった。  おかげで三船のブログには「どうか本当の自由が手に入りますように」「これ以上我慢しなくていい人生を」という同情コメントが集中。そんな経緯が余計に両者の対立を深めたのだが、前出の放送作家は「夫婦を長く支援してきた創価学会の幹部が間にいて、プロデューサーも当人や所属事務所ではなく、その幹部に共演を相談中」と明かす。  夫妻は長く創価学会の信者だといわれてきた。三船は両親の三船敏郎、喜多川美佳ともに学会員だったといわれ、高橋に至っては虎舞竜の元メンバー、池田芳輝から「バンド時代、高橋から執拗に創価学会に勧誘され、入信を断ると、おまえは頭が爆発して死ぬと言われた」と明かしたこともある。  夫婦がやたらメディアに露出していたのは、この学会の後援が大きかったというのはテレビ関係者からもよく聞かれる話。今回、有力な婦人部長が夫妻の訴訟を和解させようと必死に動いていたという未確認情報もあり、もしかすると電撃共演の仲介役になる可能性もある。  放送作家は「いま挙がっているプランでは、カメラの前で互いの幸せを祈って握手をするという直球の演出か、もしくは偶然にも2人が居合わせる形にするハプニング的なもの、この2つがある」と明かした。  この夫妻の訴訟においては「和解どころか、決定的な“内容”が片方から出された」とさらに対立が激化する情報もあるのだが、いずれにせよ、この別れ話をネタにひと稼ぎしようという向きは消えないようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「指原莉乃に完全に食われた」芸能関係者がうわさする、卒業後が最も不安なAKB48メンバー

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衝動的に丸坊主が狂気的すぎた(撮影:後藤秀二)

 AKB48の峯岸みなみが7日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演し、共演者である女子高生社長・椎木里佳から、過去のスキャンダルをきっかけにファンをやめた告白され、苦渋の表情を見せた。

 同番組で、椎木は中学生時代にAKB48のファンで、さらには峯岸推しだったことを告白。「中学2年生のときに、峯岸さん好きすぎてファンレターを渡した。2ショットも撮ってもらったんです」と終始笑顔だったが、「推しメンが変わった」ことも明かした。

有名熟年女優や二世タレントの名前も!? 麻薬特例法適用で戦々恐々とする芸能人

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坂井俊浩容疑者(本人Facebookより)
 大ヒット曲「Choo Choo TRAIN」で知られるダンスボーカルユニット「ZOO」の元メンバー・坂井俊浩容疑者が7日、覚せい剤を譲り受けたとして、警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された。  逮捕容疑は昨年12月23日ごろ、新宿区歌舞伎町のホテルで密売人から覚せい剤の結晶約1グラムを3万円で譲り受けた疑い。警視庁がすでに逮捕していた売人の関係先を捜査したところ、坂井容疑者が浮上した。同容疑者は容疑を否認しているという。  覚せい剤事犯では、先日もロックバンド「C-C-B」の元メンバー・田口智治容疑者が逮捕されたばかり。相次ぐ逮捕劇に、戦々恐々としている芸能人は多い。  しかも、今回適用されたのは、国際連合条約を実施するための国内法である麻薬特例法違反容疑。薬物事件に詳しいライターは「覚せい剤事件は現行犯逮捕が基本でしたが、麻薬特例法は現物がなくても、容疑者が薬物を購入した証拠があれば逮捕できる。起訴まで持ち込むにはハードルは高いといわれていますが、イメージ商売の芸能人にとっては、たとえ不起訴であっても逮捕の二文字は致命的。売人の供述や購入履歴など証拠がそろっていれば、さかのぼって逮捕することも可能です。当局としては『国際的な麻薬組織に利益をもたらせた』という大義名分があるからです」と話す。  これが適用されるとなると、過去にウワサのあった芸能人も他人ごとでは済まされなくなる。 「薬物の入手先が国際的な犯罪グループにつながるようであれば、当局も本腰を入れて捜査する。一部週刊誌で薬物疑惑が報じられたプロスポーツ選手は、数年前から当局に行動確認されている。まだ表に出ていない人でも、最近めっきりその姿を見なくなった某熟年女優を筆頭に、昨年末に任意で尿検査を受けたとされる女性2世タレントや、クラブのVIPルームで完全にキマっていたハーフタレントなんかも危ない」(同)  田口、坂井両容疑者の事件から一斉摘発につながる可能性もありそうだ。

「この美少女は一体!?」モーニング娘。鈴木香音が“激太り”解消で別人に! おっぱいそのままでファン歓喜

<p> アイドルグループ・モーニング娘。'15の“ズッキ”こと、鈴木香音が「痩せた!」と、ネット上で話題になっている。</p> <p> 鈴木といえば、2011年のモー娘。加入当時はほっそりとしていたが、徐々に巨大化。ほかのメンバーと並ぶと、体型で1人だけ目立ってしまうため、集合写真ではメンバーの後ろで体を隠されることも多かった。<br /> </p>
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トム・セレック、水を盗んだ罪で訴えられる

トム・セレックが水を盗んだとして訴えられている。カリフォルニア州サウザンドオークスにあるカレグアス市水道局は、トムとその妻ジリー・マックがウェストレイクビレッジに所有する広さ60エイカーのアボカド畑に設置されている商業用水タンクに給水するため公共給水栓を勝手に使用していたとして、ベンチュラ郡最高裁判所に2人を提訴した。E!ニュースが入手した裁判資料によると、トムの所有地はヒドゥン・バレー市水道局の管理区域にあるため、カレグアス市水道局の給水栓の使用は禁じられていたという。しかし2万2000ドル(約267万円)かけて行われた私立探偵の調査では、2015年3月までの間に幾度となくトムの敷地に水が輸送されているところを確認したと報告されたのだ。 さらに2013年にカレグアス市水道局は2人に警告状を送ったにも関わらず盗みを続けたとも主張しているというが、今回のこの事件について今のところトムは何もコメントを出していない。 カレグアス市水道局はトムと雇用者たちに対し、同地区の水の使用の停止、裁判費用と調査費用の支払いを求めているという。 今年1月、カリフォルニア州知事ブラウン氏は州民に対して同州で進行中の干ばつに備えて水の利用を25%減らすよう求めたばかりだった。

DV、流産、再び妊娠…。虚言か真実か、アイドルの元カノが起こした大騒動・継続中

 昨年、元カノがDV被害を主張し、今年に入れば、同じ元カノが彼の子を授かっていると発表。すったもんだの騒ぎに巻き込まれていたアイドル、キム・ヒョンジュンの入隊から早2カ月が経ちました。  入隊前には16億ウォン(約1億7000万円)の慰謝料を求める訴訟を起こし、さらに昨年5月末にヒョンジュンとの(一人目の?)子を流産していたことも明かした、この元カノ。最近では関係者談として、「(二人目の子の)出産予定日=9月12日」との情報まで飛び出、ヒョンジュン不在のなか、ヒョンジュン VS 元カノの争いは地道にヒートアップしております。  発言内容がいつもブレブレで、どうも信憑性に欠ける元カノのチェさん。DVも流産も現在進行形の妊娠もきちんとした証拠がなく、「すべて“嘘”だろ」というのが大方の見方です。 「そもそも、ヒョンジュンとチェさんは事務所公認の仲。交際して3年は経っていたと思います。韓国でのコンサートには彼女がパスをつけて楽屋に挨拶に来ていましたしね。ヒョンジュンは流産の慰謝料としてチェさんに6億ウォン(約6,300万円)を支払っていますし、チェさんはいまも16億ウォンの慰謝料を求めていますが、彼女が欲しいのはお金ではありません。実家が資産家なので、ぶっちゃけ、お金はどうだっていいんです。じゃ、『チェさんの目的は何っ?』ってなりますよね。答えは明快で、それはヒョンジュンの愛しかないと思いますよ」(韓国芸能関係者)  韓国には、恋人にフラれて、別れた恋人への未練から、頭がおかしくなるって歌がよくあります。というか、K-POPの半分は未練から気が狂う歌といっても、大げさではありません。気がふれて、妊娠をでっち上げ、巨額の慰謝料を請求している……チェさんの言動は、それを地でいくようなもの。 ◎騒動で高まるファンの思い  いまの騒動を静めるにはヒョンジュンがチェさんを心の底から愛して癒すしかないのかもしれません。恐らく、ヒョンジュン本人がそれを一番分かっているのでしょう。だから、彼は表立って発言できませんでした。そして、彼の兄貴分で韓流スターのヨン様も、そんなジレンマに悩む彼を気の毒に思い、入隊現場に付き添いました。 「もし、妊娠が本当なら認知もするけど、僕がチェさんと添い遂げることはない。だから、入隊中に、どうか彼女が僕のことを忘れてくれますように!」--彼はいま、そう考えながら、日々の訓練に励んでいるはずです。  ところで、ヒョンジュンは現在活動停止中の5人組グループ、SS501のリーダーを務めています。で、ファンの間では何かと「チームの再開はいつ?」が話題になるのですが、SS501の復活に一番乗り気でないのがヒョンジュンでした。そりゃ、そうですよね。活動休止後はピンで、歌手としても俳優としてもバンバン稼いでいたわけですから。ギャラを5等分するなんてバカバカしくて、やってられません。  でも、一連の騒動で世間の評価がダダ下がり、除隊後の仕事は激減するはず。ソロで食えなくなった彼が考えること、それは、SS501の復活でしょう。今回のスキャンダルが、ファンが心待ちにしているグループ復活への第一歩になるとしたら、それも結構、皮肉な話です。 今週の当番=佐々木薫 庶民のアラフォーK-POPファン。お金持ちの考えていることはわかりません!