『いただきハイジャンプ』に思う、“テレビ的”を狙わないHey!Say!JUMPの魅力と弱点

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JUMPって団体行動似合うわ~

 今回ツッコませていただくのは、Hey!Say!JUMPのグループ単体としての初レギュラー冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月8日スタート)。

 特番として過去2回放送されてからのレギュラー化だが、深夜25時から放送で、関東ローカルのため、一般層はおろか、ファンすらもリアルタイムで見るのは相当厳しいド深夜番組。初回ではエース・山田涼介と、現在最注目株の伊野尾慧を投入し、「顔面偏差値の高い2人」「絵面がyo
い」と話題になっていた。

「手術室が映画のセットに見えた」末期がん克服した『ミラーマン』石田信之、不屈の役者魂

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 1971年、ウルトラマンシリーズの大ヒットを受けて、約1年にわたりフジテレビで放映された『ミラーマン』を覚えているだろうか? 名作『怪獣使いと少年(帰ってきたウルトラマン)』などの脚本家・金城哲夫氏が企画し、『ゴジラ』の本多猪四郎氏や大映『大魔神シリーズ』の黒田義之氏が演出を手がけている事もあり、今でも一部で評価を得ている特撮ヒーロー物だ。  同作の主役・鏡京太郎を演じたのは石田信之さん。彼は数年前にがんに冒されたものの、数回の手術を繰り返して、現在も俳優活動を続けている。そんな彼がこの夏、脚本・演出を担当した舞台を上演する。病に冒されてなお、芝居の世界で戦い続ける石田さんに、当時の特撮映画の舞台裏や、末期がんという病気について話を聞いた。 「そもそも自分の芸能活動のスタートも、舞台だったんですよ。東宝芸能学校を出て、最初に出演したのが長谷川一夫さんの明治座座長公演でした。その後、テレビの隆盛に引っ張られるように『柔道一直線』をはじめとした若者向けドラマなどに出演し、71年に『ミラーマン』の主役に選ばれたんです」  当時特撮は、業界的の中でも“お子様向け”と一段低く見られていたが、ドラマのストレートプレイ部分に特撮が加わったハイブリッドな制作体制で、CGが当然の現在からすると最先端の現場だったのだ。  そんな中で『ミラーマン』は、放送開始当初は、巨大化して派手に戦う『ウルトラマン』と差別化すべく、敵の宇宙生命体「インベーダー」も人間型にするなど、ストーリー性の高いダークSFとして企画されていた。だが、さまざまな方面からの要望があり路線変更を余儀なくされている。 「予算によってミラーマンが変身する時の光線の量が変わったり、現場は常に流動的。普通のドラマではできない体験をさせてもらいました(笑)」  そんな石田さんが異様な腹痛を感じたのが2013年末。診察を受けると大腸ガンに胃ガン、肝臓にまで転移しており、それもすでにステージ4だった。ステージ4といえば、5月末に亡くなった俳優の今井雅之さんと同じ状態。いわゆる末期がんである。 「もちろん宣告された時はショックでしたよ。死も覚悟しました。手術も11カ月で4回もしましたし。ただもう、今となっては手術室も映画のセットみたいに見えてしまって、根っから役者なのを再認識させられましたね(苦笑)。病床では、芝居の脚本を書いたり、芝居に関することでやれることはいくらでもありました」  そして今年の8月には、特攻隊をテーマにした舞台を上演する。 「私は脚本と演出で、主演には中西悠綺、製作総指揮にはマンガ原作者の倉科遼先生に就いて頂きました。終戦70年の8月に、これを観ていろいろ考えていただけたらと思います」  現在も治療中で、予断を許さない状態の石田さん。 「まだまだやりたい事だらけなんです。世の中にも、自分の体内にもはびこる“インベーダー”には負けていられません」 『遠き夏の日』 日時:2015年8月27~30日 場所:ザムザ阿佐ヶ谷 問い合わせ:東京シネマアカデミー 03-6277-3508 チケット:http://confetti-web.com

前田敦子、『ど根性ガエル』京子役に「力不足」の酷評! ファンイベントも空席祭りの惨事

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『ど根性ガエル』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月11日に放送スタートしたドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)。視聴率は13.1%と、7月クールドラマの初回視聴率では、現時点で第3位につけているが、ヒロイン・京子役を演じている前田敦子の演技が“酷い”と話題になっている。

 大ヒットギャグ漫画の実写化ということで、放送前からドラマの出来を不安視する声が上がっていた同作だが、主演のひろし役には“カメレオン俳優”と称される松山ケンイチ、ピョン吉の声には演技派女優の満島ひかり、また、ひろしの母役に薬師丸ひろ子、ゴリライモ役に新井浩文と、演技力に定評のある俳優陣が勢揃いしているため、「見応えがあったという声が少なくなかった」(芸能ライター)という。

フジテレビ『27時間テレビ』の“KYすぎる”コピー「テレビの時代はもう終わり?」に「お前が言うな」の大合唱

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フジテレビ公式サイトより
 25~26日に生放送を控える『FNS27時間テレビ めちゃ×2ピンチってるッ!本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』(フジテレビ系)のキャッチコピーに、ネット上でツッコミが相次いでいる。  今年の『FNS27時間テレビ』は、ナインティナインがレギュラーを務める同局のバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』がベース。「本気」をテーマに、大久保佳代子による88kmマラソン、めちゃイケメンバーによる水泳大会、“ちびっこダンサー”によるダンスバトルなどが予定されている。  放送に先駆け、11日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』では、宣伝用ポスターを公開。岡村隆史扮するオリジナルキャラ「ホンキーマン」の顔のアップと共に、「テレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます」というコピーがあしらわれたシンプルなデザインで、13日より全国各所に掲出されるという。  だが、このコピーに対し、ネット上では「なんでフジテレビがテレビ界を代表してんだよ」「フジテレビが終わっただけだろ」「他局が言うならまだしも……」といった声が殺到。好調な局がある一方で、『バイキング』『水曜歌謡祭』『直撃LIVE グッディ!』など、新番組の失敗が目立つフジテレビだけに、今回の大きく出たコピーに違和感を覚える視聴者は多いようだ。 「確かに、最近の若者を中心とした視聴者のテレビ離れは、テレビ界にとって深刻な問題ですが、フジへの『お前が言うな』感は揶揄されても仕方がない。かつて視聴率3冠を取り続けていたフジですが、今回のキャッチコピーは、その頃の『俺らがテレビの中心』といった感覚を引きずっているかのような印象。近年、フジが絶不調であることは周知の事実なのですから、いっそのこと『フジテレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます』と開き直ったほうが、自虐的で面白い上、視聴者の関心も高まった気がします。とはいえ、スポンサーの手前、強気な姿勢は崩せなさそうですが」(テレビ誌記者)  「ヘンシン!新型フジテレビ」というキャッチコピーを掲げた昨春の大規模改編以降、新番組がことごとく失敗し続けているフジテレビ。いつになったら、このドツボから抜け出せるのだろうか?

元彼と復縁すべきか否か? 迷いに迷って、初めての「電話占い“実録”レポート」

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 なんだかもうどうしていいのかわからないなあ……って時、誰でもありますよね。親や彼氏はもちろん、友達にだって相談しづらいことは意外とあるものです。最近オトコ関係で悩みを抱えている筆者も、どうしていいのかわからずオチている1人。そんな時、友人が「電話で話を聞いてくれて、占いしてくれるところがあるんだよ! 実は私もたまにやってる」と言うので、物は試しで利用してみることにしました。最近巷で話題のミーシャ・コーポレーションという会社の「電話占い」だそう。今回は、体験の模様をレポートします。

 筆者の悩みは恋愛のこと。実は18歳の頃から8年付き合ってきた彼氏がいるのですが、その彼氏がうつ病を発症。それが原因で別れてから1年くらいは連絡を取り合っていたものの、それ以降は疎遠に……。現在彼がどうしているのかはわからないのですが、できれば復縁したいという思いが捨てきれず、悩んでいるんです。そんな彼との関係を鑑定してくれたのは、ミーシャ・コーポレーションの青羅(せいら)先生。優しい癒やし系の声の女性です

「SMのマネジャーはチンピラしかいない!?」暴行、恫喝、横領……やりたい放題の韓国芸能マネジャーたち

EXOマネジャー暴行動画(15秒あたり)
 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が、自身の専属マネジャーが今夏開催予定の個展作品や資金を持ったまま音信不通となっていることを明かし、話題となっているが、お隣・韓国の芸能マネジャーたちはもっとやりたい放題だ。  韓国芸能マネジャーが起こす最も多い問題といえば、ファンとのイザコザ。最近も、ガールズグループRed Velvetのマネジャーが、番組撮影終了後、スタジオから移動するメンバーを取り囲むファンに向かって恫喝する事件が発生している。その様子は動画に収められ、ネット上で瞬く間に拡散した。  さらに、その少し前には、日本でも人気のアイドルグループEXOのマネジャーが、仁川空港で写真を撮っていた女性ファンに暴行を加え、全治2週間のケガを負わせた。この暴挙も動画として残されており、マネジャーには100万ウォン(約10万円)の罰金刑が言い渡されている。同じ人物か定かではないが、EXOのマネジャーは以前にも同様の暴行事件を起こしているだけに、ファンの間でも落胆が大きい。    問題を起こした両グループのマネジャーは、どちらも韓国芸能事務所としては最大手のSMエンターテインメント所属。SMは事態の沈静化を図るために、HP上に謝罪文を掲載するハメになった。  ちなみにSMのマネジャーは、以前にも数多くの問題を起こしていることで知られる。男性グループSHINeeのマネジャーによるファン暴行事件、少女時代のマネジャーのファン恫喝事件など、不祥事は枚挙にいとまがない。韓国ネチズンだけでなく、日本のファンからも「SMのマネジャーはチンピラしかいないのか」「SMが好きな子は、罵られて喜ぶ変態なの?」などと辛らつな批判を受けており、風当たりの悪さは当分続きそうだ。  韓国芸能マネジャーたちの事件は、暴行や恫喝ばかりではない。人気スターたちの信頼を逆手に取った“横領”も目につくのだ。中でも、人気俳優チョン・ジュノのマネジャーが撮影などで財布を預けられた際に、キャッシュカードを取り出して自身の口座に29回に渡って8,000万ウォン(約800万円)を横領した事件は有名。このマネジャーに限らず、韓国では毎年数人のマネジャーが芸能人から多額の金銭を横領して、起訴されている。  ちなみに、芸能人マネジャーの月給は、およそ150~200万ウォン(約15~20万円)とされている。将来の不安定さや過酷な勤務内容を考えると、決して恵まれているとはいえないが、暴行や横領の免罪符にはならない。韓国芸能界は、タレントにばかり投資するのではなく、その周辺スタッフたちの人材育成も行うべきなのかもしれない。

『デスノート』、12.3%で初回から4.6%ダウン! 2週連続Lの着替えシーンに「求めてない」

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 初回16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切った窪田正孝主演『デスノート』(日本テレビ系)。注目の第2話が12日に放送され、視聴率は12.3%と、初回から4.6%も大幅ダウンしたことがわかった。

 名前を書かれた人間が死んでしまう“デスノート”を手にした月を窪田が演じ、ライバル役の天才探偵・Lを山崎賢人が演じているドラマ版『デスノート』。今回は2006年公開の映画とは設定が異なり、「天才VS天才」の対決ではなく、月は「どこにでもいるような大学生」で、生まれながらの天才・Lと戦っていくことになる。また、月がアイドル役の“ミサミサ”こと弥海砂(佐野ひなこ)のファンという設定も、原作マンガのファンからは批判的な声が上がっていたが、人気の高い作品だけあって、今年の民放連続ドラマの初回では最高視聴率を記録した。

8歳女児が4年間にわたって餌食に……教え子6人をレイプした中国“鬼畜校長”に死刑判決!

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事件が起きた小学校
 2014年5月23日、貴州省西北部にある畢節市の小学校元校長が、8~13歳の女子児童に性的暴行を加えたとして逮捕された事件で、2カ月前に結審した一審の内容が公開され、その卑劣な犯行の詳細が明らかとなった。  被告である元校長の名前は、楊大志。1974年生まれの41歳。宿題を教えるなどの口実で女子児童6名を呼び出し、教室や自身の事務室で性的暴行を加えていた。  うち1人の女児は、8歳の時に初めて被害に遭って以来、その後4年間にわたって繰り返し暴行を受けていた。病院の検査結果でも、女児の処女膜は断裂してからすでに時間が経過しており、陰部には性行為によるものとみられる傷痕も残っていたという。しかし、楊被告は女児を脅迫したり、金品を与えるなどし、被害を口外しないようにコントロールしていた。  さらに、小学校校長によるこうした卑劣な行為は、村ぐるみで隠匿されていた。  裁判記録によると、被害を訴えた女児の自宅に、事件後村の幹部と楊被告の妻がやって来て、金で事件を解決しようとしたことが明らかにされている。さらに、被害を口外しないことを承諾した家族に対しては、地元政府からそれぞれ100~200万円相当の補助金が支給されていた。  しかし、そんな隠蔽工作もむなしく、楊被告に下った判決は死刑。同時に、政治的権利も剥奪された。  中国では、教師による児童へのわいせつ・性的暴行事件が相次いでいる。14年7月には、陝西省西部の宝鶏市眉県で、12歳の女子児童が腹痛を訴え病院で検査を受けたところ、妊娠していることが判明。調査により、クラスの担任をしていた58歳の男が児童わいせつの罪で逮捕され、目下拘留中だ。
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地元政府から被害者家族に提示された、補助金の受取書
 また13年には、湖北省黄岡の村で7歳の男子児童が教師から性的暴行を受け、性病に感染する事件も起きている。さらに同年、河南省南陽市の農村で、56歳の教師が数年間にわたり、少なくとも16人の女児にわいせつ行為を繰り返し、うち9人に性的暴行を働いていた。  子どもたちに希望を与えるべき教育の場で、なぜこうも卑劣な犯罪が繰り返されるのか? 広東省地方紙の社会部記者は話す。 「農村部では、教師は尊敬の対象で、校長ともなれば神にも近い存在。さらに、社会が保守的であるため、性教育も普及していない。そんな中、性犯罪の被害に遭っても、それを被害であると認識できない子どもたちも少なくない。もし被害を訴えても、親たちは村八分にされることを恐れ、泣き寝入りするしかない場合もある」  中国農村部の闇は深い。 (文=牧野源)

視聴率はイマイチながらも『リスクの神様』の実力派俳優の中でも光る、森田剛の演技

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ジャニーさん&蜷川さんラジオでも「変わった子」と褒められてたモリゴウ先輩

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『リスクの神様』(フジテレビ系、毎週水曜夜10時~)初回視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 V6森田剛の約8年ぶり民放連続ドラマ出演作となる『リスクの神様』(7月8日にスタート)。物語は、これまで数々のトラブルを解決してきた伝説の危機管理専門家・西行寺智(堤真一)が、日本最大の商社・サンライズ物産に危機対策室長として迎えられ、帰国するところから始まります。その頃サンライズ物産では、電機メーカー・生島電機と共に新素材を用いた次世代バッテリー「LIFE」を開発。同時に新会社「ライフパワー」を設立し、社長には生島電機専務の生島徹(風間トオル)が就任。商品開発担当役員には東大卒の帰国子女である神狩かおり(戸田恵梨香)が、入社10年目にもかかわらず大抜てきされます。世界中から注目を集める「LIFE」。第一話は、完ぺきだと思われていた「LIFE」内蔵の自走式掃除機が立て続けに発火事故を起こし……という内容でした。

『D.Gray-man』連載再開も間近!! それでも、不安は“『BASTARD!! -暗黒の破壊神』化”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ジャンプSQ.』内ジャンプSQ.CROWNより。
 今月17日に創刊される「ジャンプSQ.CROWN」のホームページ上で、『D.Gray-man』の連載再開というビッグニュースが発表された。2013年1月を最後に連載がストップしていただけに、再開のニュースにより「待ってました!」「D灰!D灰!(『D.Gray-man』の愛称)」と、ファンを喜ばせている。  2004年に「週刊少年ジャンプ」(以下、「ジャンプ」)で連載が始まった、星野桂氏の『D.Gray-man』。軍事機関「黒の教団」に所属する聖職者“エクソシスト”と、悪性兵器“AKUMA”を製造する千年伯爵率いる「ノアの一族」の戦いを描く人気マンガだ。  しかし、病気が原因で度々の休載となり「ジャンプ」から離れることに。その後、「赤マルジャンプ2009SUMMER」で一話(187夜)だけ掲載し、以降は「ジャンプスクエア」に活躍の場所を移した。しかし、やはり休載が多く、今回の「ジャンプSQ.CROWN」での連載再開のニュースに対しても、「大丈夫なの?休載→移籍→休載→移籍の繰り返しじゃない?」「体大丈夫ですか、星野先生」など、心配するファンの声が多い。 「おたぽる」で続きを読む