「原作読まずに映画撮っただって!?」園子温版『リアル鬼ごっこ』が大炎上! 一部では“逆に”期待の声も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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映画リアル鬼ごっこ公式サイトより。
『デスノート』(集英社)や『進撃の巨人』(講談社)など、人気マンガの実写化に批判の声も上がる中、今度は小説の実写映画化に対して、批判が殺到している。炎上しているのは、本日11日に公開を迎える映画『リアル鬼ごっこ』だ。  原作は、2001年に刊行された山田悠介氏の小説『リアル鬼ごっこ』(幻冬舎)。“全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!”という謳い文句で話題を呼び、奇抜な発想とスピーディな展開は若い世代を中心に大ヒット、200万部を超えるベストセラーとなった。2007年には、石田卓也、谷村美月、大東俊介といった若手俳優を集結させ、実写映画化。以降、何度も続編が制作され、『リアル鬼ごっこ5』までが劇場公開されている。  そんな『リアル鬼ごっこ』を、『冷たい熱帯魚』や『ヒミズ』などで世界的に高い評価を得ている園子温監督がメガホンを握り、実写映画化に挑んだ。ただし、トリンドル玲奈や元AKB48の篠田麻里子をキャストに迎えて制作された園子温版『リアル鬼ごっこ』は、過去に映画化された『リアル鬼ごっこ』とは少し勝手が違う。  今回の映画化にあたっての園監督のコメントの一部を見てみよう。 「おたぽる」で続きを読む

「騙して会見に呼ぶなんて」ナオト・インティライミ、“息子誕生”黙秘に報道陣ブーイング

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『THE BEST!』/Universal Music

 歌手のナオト・インティライミが9日、東京都内で行われた「日本フェアプレイ大賞2015」募集開始の記者発表会に出席した。日本体育協会主催による“フェアプレイ”の浸透を目指すキャンペーンのPRを担ったナオトだが、会見では「ファウルプレーを働いた」(スポーツ紙記者)と話題になっていたという。

 ナオトといえば2日付「日刊スポーツ」で、第3子の男の子が6月上旬に誕生したと報じられたばかり。その後、本人からこの話題に関するコメントはなかったが、当初マスコミ各社に送られた取材案内リリースには、記者らが自由にナオトに質問できる「囲み会見」を設けると記載されていたため、このイベントで喜びの報告が聞けるものだと思われていたのだが……。

上坂すみれ、小島慶子、黒柳徹子…安保法制論議の中で彼女達が語った「平和」のための提案とは

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『世界を平和にするためのささやかな提案』(河出書房新社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  十分な説明や議論もなされないまま、拙速に国会運営が進み、いよいよ厳しさを増してきた安保法制。そんななか、芸能人や文化人、学者、ジャーナリスト等、さまざまなジャンルの人たちが「平和」について語った本が出版された。『世界を平和にするためのささやかな提案』(河出書房新社)だ。  じつはこの本には、普段、こういうテーマで発言をすることがあまりない、意外な芸能人も参加していた。  たとえば、そのひとりが『艦隊これくしょん―艦これ―』や『中二病でも恋がしたい!』などへの出演で知られる、声優の上坂すみれ。彼女は、他の国を、世界を、もっと身近なものに感じることが平和のための手段だと語る。 〈私が提案したいのは、世界に、国家に、オマージュを捧げて遊んでみることです。思想を発信して世界に影響を与えるとか革命を起こすとか、大それたことをやるんじゃなくて、もうちょっとまろやかに、思想を刺激せずに、遊ぶという感覚で他の国を見てみませんか? きっと、他の国が、世界が、全然違って見えるようになります〉    実際に彼女は、“ソビエト連邦”に着目し、ソ連を「物騒なものじゃなくて、過去に存在して今にはない面白いもの、刺激的なものという風にファッション的に眺める」といった遊びに夢中になった。  そうして、共産主義の構造や、ソ連の軍歌・大仰なプロパガンダの方法などを調べるうちに、「何事もやりすぎる感じ」が面白く、その“アバンギャルド”な魅力にはまっていく。  しかし、声優を始めてから、実際にモスクワで行なわれているイベントを訪れてみると、そこには、これまでインターネットを通じて受けてきた、ロシア・ソ連とはまったく違う印象の光景が広がっていた。  世間でステレオタイプに描かれる「暗くて寒くて怖い」というイメージとはまったく異なり、会場には、日本や日本のアニメが好きな人たちがいっぱいいたのである。手作りのコスプレを楽しんだり、ロリータファッションをしている人がいて彼女は衝撃を受ける。そして、その経験が大事なことに気づかせた。 〈今まで思い込んでいたところがあったんだな、と分かったんです。興味を持ったものは現地で見るべきなんです。インターネットで知ったことはちゃんと確かめる。インターネットで満足して、頭で分かった気持ちになってしまって実際に行かなくなるのは、おそろしいことと思います。それに行った方が新しい面も見えて楽しいですし、どんどん世界が広がります〉  こうやって肌で感じつつ、楽しみながら広げた“世界”を、人は壊す気にはならない。実際に現地に行ってみたら、そこで友だちができることもあるだろう。友だちが住んでいる国と戦争なんて絶対にしたくならない。上坂はそう言いたいのだろう。  一方、この本には、普段から積極的に社会的発言をしている、もの言うタレントたちも参加しているが、その発言はやはり説得力がある。たとえば、TBSアナウンサーでタレントの小島慶子は、日本に横行している「排除の空気」を問題にしている。 〈自分と違うもの、自分と考えが相容れないものを排斥するのではなく、まずなぜ相手がそうであるのか、そうでなくなる方法が何かあるのではないか、と考えることが大事です。  同時に、相手と自分がどう違うのかを知ろうとすらしないことも、また他者を排斥することなのです〉  また、対話するときに大事なことがあると、小島は主張する。 〈そのときに気をつけなくてはいけないのは、正解というのは人の数だけあるということ。「自分にとっての正解が相手にとっての正解ではないかもしれない、だから、お互い違う正解を持っていてもなお殺し合わずにすむ方法ってあるだろうか」という問いが必要なのです。 「私は唯一の正解を知っている」という人間に対して、用心しなくてはなりません。つまり「私は唯一の正解を知っている」という人間は、決して「君の正解はなんですか?」とは問わない。そう問わないということは、君と私はどう違うのかを知りたいという問いを発しないということなのです。つまりすでに言ったように、違いを知ろうともしない人なのです〉  この文章を読んで、みなさんの頭に浮かぶ人間は一人しかいないのではないだろうか? 日本の未来を左右するような重要な法案なのにもかかわらず、野党の意見にまともに向かい合おうともせず、挙句の果てに「はやく質問しろよ」とまで言う人間。いまこそ丁寧な議論が必要なのにもかかわらず、新聞社を「つぶす」と言って議論の機会すらなくそうとする仲間に囲われている人間。彼は自分が「正解」を知っていると思い込んでいるようだが、「正解はひとつじゃない」ということに気づいてくれる日は果たしてやって来るのだろうか?  この本には、あの黒柳徹子も登場する。黒柳はまず、第二次世界大戦中の自身の体験を語りだす。  空襲が頻繁にあった東京では、一日の食料が大豆15粒。しかも、米軍機が飛来するたびに防空壕で怯える毎日が続いていた。そんな日々に耐えかね泣きながら街を歩いていると、それを見かけたおまわりさんに「どうして泣いているのか」と聞かれたという。  当時、8歳の彼女は、戦争に対して不安な気持ちをありのまま伝えた。すると、慰められるどころか、「戦地に行っている兵隊さんはもっとつらい。兵隊さんのことを思ったら、つらいなんて言えないはずだ、泣くな!」と怒られる。まだ何も知らない子どもですら、自分の気持ちを言うことが許されない。そのことに黒柳は「ひどく絶望した」という。  その経験をふまえて、黒柳は、いま我が国が突き進もうとしている“言論統制”の雰囲気に警鐘を鳴らすのだ。 〈自分の考えを自由に口に出せないというのは、不自由で窮屈で、そこに希望など全くありません。決められた考えや思想を押しつけられ、それ以外は許されないという世の中に、平和への道筋などないでしょう〉 〈「戦争反対!」と堂々と叫べる今が、どれだけ幸せで平和であるかを、ぜひ改めて考えてみてください。そして、この平和が少しでも長く続くよう、誰もが自分の考えや意見を声に出していったらよいと思うのです。 それは、決して言い争うためではなく、お互いの考えていることを知り、理解し合い、協力し合っていくきっかけをつくるためです〉 〈もっと広く周りを見てみましょう。刻々と日本も世界も変わっていきます。もし、悪い方へと変わりはじめたときに、ぼんやりしていたら、声をあげるタイミングを逃してしまい、今、あなたの目の前にあるものがすべてなくなってしまうかもしれません〉  こうして見ると、彼女たちが主張していることには、一つの共通点がある。それは、相手を“知ること”“見ること”“対話すること”“お互いに理解すること”、これらの大事さだ。  まるで、道徳の教科書のようだが、宗教・人種・石油などのエネルギー利権・領土など、様々な問題を乗り越えて、なお平和を得るためには、根気強い「対話」しかないのである。  そういえば、安倍政権は、道徳の授業に力を入れるよう教育政策を進めていたはずだが、まずは、自分たちが「人の話はちゃんと聞きましょう」という補習授業を行なう必要がありそうだ。 (井川健二)

本家を超えた!? 中国・現役JDが大胆ビキニでAKB48を完コピ!「メジャーデビューに期待」の声

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AKB48になりきってポーズを決めているこの日は気温が高く、砂が熱くなって大変だったとか。みんなスタイルのいい子ばかり。
 「打倒AKB48」を掲げ(?)結成された、愛国を歌う「56輪の花」や、一部ファンの間では「本家よりカワイイ!」と評判のAKB姉妹グループのSNH48など、女性アイドルグループ戦国時代に突入しつつある中国。そんな中、素人の女子大生たちが結成したAKB48のコピーユニットが評判を呼んでいる。  その名も「AKBingo女団」。中国中部の湖北省武漢市で結成されたグループで、2010年から活動をしているというから、12年に結成された上海のSNH48よりも歴史がある。メンバーのほとんどは、地元の大学に通うピッチピチの現役女子大生たちだ。
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21歳の張鑫(ヂャン・シン)さんは、矢倉楓子の役柄を担当
 これまでは、地下アイドル的に地道な活動をしていた彼女たちだったが、ついに日の目を見ることになった。7月5日、武漢市にある風光明媚な湖の砂浜で、彼女たちは色とりどりの花をつけたビキニを着て、曲に合わせて踊りを披露したのだ。ビキニを見ればわかる人にはわかるだろうが、彼女たちが踊ったのは、AKB48の2年前のヒット曲「さよならクロール」である。
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ビキニのデザインが少しずつ違っているところも、手が込んでいる
  「みんなそれぞれ演じる役柄が決まっているんです。みんなAKB48が好きで、コスプレが趣味なんです」と話すのは、リーダーの長氷氷(ヂャン・ビンビン)さん。現在では30人以上のメンバーがおり、週末にみんなで集まって半年以上かけて練習した成果が、今回の「さよならクロール」だったというわけだ。  彼女たちの今回のパフォーマンスを複数のメディアが取り上げると、ネット上では「本物を超えた!」「メジャーデビューに期待!」などといった反響が巻き起こった。  ただ、素人のグループだけに、中には「ん?」と思わず首をかしげてしまうような子もいるが、なかなかの美人ぞろいであることは間違いない。手厳しい日本のAKBファン諸氏は、彼女たちをどう見る?  (文=佐久間賢三)

元AKB48・篠田麻里子、「肩書を女優に統一して」! 「その経歴で」とマスコミ失笑

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言ったもん勝ち女優・マリコ

 元AKB48・篠田麻里子が、7日に行われた出演映画『リアル鬼ごっこ』のPRイベントに登場した。しかし取材に訪れた記者からは、近頃繰り返しアナウンスされるという篠田に関する“ある指示”が、失笑を買っているのだという。

『リアル鬼ごっこ』はトリンドル玲奈、真野恵里菜、そして篠田がトリプル主演する話題作。原作は山田悠介の同名小説で、過去5度の映画化、またテレビドラマ化もされている。今作は人気監督・園子温がメガホンを取り、3人が扮する女子高生が“鬼”に追われるというサスペンスアクションに仕上がっている。

『常識と裏と真相と立場』岡田斗司夫

探偵ファイルでコラムを書くようになってから、やたら不思議なメールを受け取るようになった。

「○○事件の真相を聞いてください」
「芸能人○○さんのウラの顔を知っている」
「声優○○はヤリマンだ」

あの、そういう話は僕は興味ないので、探偵ファイル編集部に直に投稿した方がいいですよ?
・・・(続きは探偵ファイルで)

「この男は痴漢!」証拠不十分に晒し者にした女が炎上、その正体を特定

今年5月に電車内で盗撮した画像をTwitterに掲載し、一部で物議を醸した女性について、読者から情報が寄せられた。

問題視されたのは、以下のツイートである。「待って泣きそうすげー満員電車でこの人真後ろに居てあそこ立っててうちのお尻にグイグイ当てて来たんだけど。なんもゆえなかった。場所移動してガン見したらすげー見てきた。もうやだ。こんな事本当にあるんだ」。痴漢行為に及んだという男性を盗撮し、その画像を公開して晒し者にした。・・・(続きは探偵ファイルで)

おでこでコミュニケーション

オレがオレにオンデマンド!MEGWINだ!!

オレは日本男児だ
日本男児といえば寡黙で、ダンディーさが売りだ

例えるなら高倉健のように、いい男は多くを語らず、決めるときはビシッと決める。
これぞ日本の男だろ?・・・(続きは探偵ファイルで)

矢口真里が妊娠否定で新たな火種、バブル脳の島崎和歌子が炎上、平子理沙のビキニ記録ストップ……週末芸能ニュース雑話

<p> ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。</p> <p>■矢口真里、まだ“アイドル気取り”か</p> <p>デスクT 元モーニング娘。の矢口真里が、8日のブログで一部メディアが報じた妊娠説を否定したね~。「100%ありませんので、ご心配なくー」って書いてたけど、一体、誰が何を心配してるの? 妊娠っておめでたいことだと思うけど。</p> <p>記者H 確かに、誰が心配してるんでしょうかね? もしかして、本人はいまだにアイドル気分なんじゃないでしょうか……。っていうか、巷の妊娠説を報じたのは、当サイトですよ(関連</p>

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