迷走中の『水曜歌謡祭』に“棒立ち”ロナウド登場、謎の起用法にファンも本人も大困惑!

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『クリスティアーノ ロナウド ポスター』
 8日の『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)に出演したサッカー界の世界的スター、クリスティアーノ・ロナウドの“起用法”が最悪だと評判になっている。ロナウドは、美容・健康器具を取り扱う企業「MTG」の新製品プロモーション活動のために来日。その一環での出演かと思われたが……。  『水曜歌謡祭』といえば、今年の4月から放送開始するも低視聴率が続き、毎週のようにスタジオセットやプロットを替え、急なテコ入れに必死になっている番組だ。その『水曜歌謡祭』に「世界最高峰のサッカー選手」という異例の組み合わせだったが、いったいどんな“起用法”だったのだろうか? 「終始意味がわかりませんでしたね。音楽番組のゲストなのに歌いもせずに“ただ突っ立って聞いてるだけ”。『ロナウドに聴いてほしい日本の元気の出る曲』として、ナオト・インティライミが『The World is ours!』を披露するも、ロナウドはどうしていいかわからず困惑の表情。その後もキマグレンが持ち歌『LIFE』を披露。タオルを持たされて見よう見真似で振り回すも、顔は完全にひきつっていました」(スポーツライター)  同日昼に出演した同じくフジテレビ系の『バイキング』では、MTGの新商品「SIXPAD」を紹介したり、鍛え抜かれた腹筋を披露したりと、広告塔の役割を果たしていた。だが、『水曜歌謡祭』ではそれすらもなく、本当に謎の“起用法”となってしまったようだ。 「おそらく出せば数字が取れると、いき当たりばったりで出演させたのでしょうね。ロナウドとしても自分でスケジュールを決めているわけではないので、言われるがままに出ただけだと思います。そんなロナウドの様子に視聴者からは『もっとちゃんと扱え!』『これが動画サイトで世界に出回ったら日本の恥だ!』『連れてこられた人の顔をしている』と批判の声が上がっています。さらに番組終盤では、明らかに笑いを噛み殺しているロナウドの表情が。これには、『俺、こんな所で何してるんだろう? って顔してる……』『人間追い込まれると笑ってしまうものだ』と、同情の声も。結局、最後まで何もなく終わってしまいました」(同ライター)  低視聴率に苦しみ試行錯誤を続ける『水曜歌謡祭』だが、音楽とここまでかけ離れたゲストを招いたことはなかった。今後は、ロナウドのような“被害者”が出ないことを祈りたい。 (文=沢野奈津夫)

【PR】スマホを持って突入! 美女たちが無料で◯◯や××してくれる都会のオアシス発見!!

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美女に囲まれ癒やしのひととき!
 とある昼下がりにサラリーマンの街、新橋を歩いていたら、清楚な美女3人に声をかけられました。おやおやこんな真っ昼間からおだやかじゃないね、とふらちなことを考えていたら「ただいまハズレなしの抽選会を行っておりますぅ♪」と金色に輝く箱を手渡され、内心(こんなもん当たるかい!)と毒づきながらくじを引くと、「おめでとうございます! 2等のタブレット用タッチペンですぅ♪」の声。……マジか、結構イイ景品も入っているのね。ちなみに同僚もミント菓子やチョコ菓子のアソートを引き当てていたので、どうも「ハズレなし」の謳い文句に嘘はないようだ。疑ってゴメン。
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「ハズレなしのくじをどーぞ」
 で、そのまま景品をもらってその場から離れていく人も多かったけど、「店内でお得な携帯電話の説明を聞かれていきませんか」という、瞳をウルウルさせた美女たちが誘いをかけてくる。このお願いを断れるほど私も鬼じゃない。店に足を踏み入れると、店内に貼られた大きなポスターが目に飛び込んできました。 「美人時計 ワイモバイルショップ スマホアンバサダー誕生!」  美人時計とは、時刻の描かれた手書きのボードを持った360人の美女が現在の時間を知らせてくれるというインターネットサービスのこと。最近では、ここをきっかけに芸能界デビューする女の子なんかもいて、マスコミ業界からも高い注目を集めている人気のコンテンツであります。  かたやワイモバイルは、あのソフトバンク系列の通信事業会社。赤地に白く「Y!」と染め抜かれた看板はどの繁華街でも見ることのできるお馴染みのもの。その有名企業2社が全力でコラボしたのが、この「美人時計 ワイモバイルショップ」だったのです。  コラボのコンセプトは「全国の疲れたサラリーマンを癒やしたい♪」。つまりワイモバイル店内で最新のモバイルギアの商品説明を聞いたりしている間に、「美人時計」出演の女の子が数々の無料サービスをしてくれたり、隣に座ってほほえみかけてくれたりするという至れり尽くせりな企画。たとえ疲れていなくても、癒やされてしまうことは間違いありません。
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アイスコーヒー&スマホ・クリーニングサービス
 ちなみに今回、私のお相手をしてくれた3人の美女は、みずほさん、めいさん、けいこさんの3人。みずほさんは「@party_kiss」のアカウントで生主なんかもやっているネットアイドル、めいさんは国際通りでスカウトされたという生粋の沖縄美女、そしてけいこさんこと赤羽景子さんはオスカー所属の現役バリバリのモデルさんでした。こんな美女たちとおしゃべりが楽しめるなんて、なんて素敵な企画なんだ、と感動した次第であります。  冷房が効いた店内で席に着くやいなや、みずほさんからは爽やかな香りのする汗ふきシートを手渡されました。ムシムシするこの時間帯に、これはとてもうれしいサービス。なんでも今回のコラボ企画では「来店サラリーマンの皆様に4つの癒しサービスを提供」してくれるとのことで、そのほかにも「スマホのクリーニング」「スーツをいい香りに、リフレッシュサービス」「夏のアイスコーヒーサービス」も無料で美女たちが提供してくれるとのこと。こりゃあどうりで店内がサラリーマンで満員なわけだ。  その後、ワイモバイルの女性店員さんの説明を受け、すっかり汗も引いたところでお店をあとにしました。今回はスマホの乗り換えもプランの変更もしなかったけど、今度買い換えるときは絶対にここに来ようと決心。タダでお得な情報もいっぱい手に入れることができたしね。    最後は美女に見送られながら、後ろ髪を引かれる思いで退店。だが内心では、(あさって、また来よう)と心に決めた私なのでした……。 【イベント実施店舗】 ワイモバイルショップ新橋店 東京都港区新橋3丁目11-9 http://www.ymobile.jp/shop/tokyo/B00024548.html ワイモバイルショップ浜松町店 東京都港区芝大門2丁目4-3 http://www.ymobile.jp/shop/tokyo/B00025216.html 【キャンペーン期間】 7月17日までの月、水、金曜日の午後3時から7時まで

NHK『花燃ゆ』に乃木坂46がズラリ、今度は男性視聴者獲得に奔走も「バカ殿様のコント?」の声

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NHK公式サイトより
 先月28日の放送も視聴率2ケタを割るなど、不振続きのNHK大河ドラマ『花燃ゆ』。NHKは8日、今月19日の放送にアイドルグループ・乃木坂46の“十福神”が出演すると発表した。  十福神とは、乃木坂46の生駒里奈や白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花ら、人気メンバー10名を指す名称。彼女たちが演じるのは、松坂慶子演じる奥の女帝・都美姫から重要な任務を受けている“美しい10人の女性たち”だという。  公式サイトで、そのビジュアルが公開されるやいなや、ネット上では「バカ殿のコントみたい」「これ、バカ殿の収録だよね? そうだよね?」といったコメントが殺到。どうやら、アイドルがゲスト出演することで知られる長寿コント番組『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)を彷彿とさせるとして、大河としては違和感を覚える人が少なくないようだ。  『花燃ゆ』といえば、先月21日放送分にもブレーク中のお笑い芸人・どぶろっくを登場させたりと、話題作りに余念がない。しかし、視聴率の回復は一向に見られず、早くも年間平均において大河史上最低となるのは確実だ。 「確かに、カツラを付けたアイドルが時代劇セットの室内に何人も並んでいると、大河というよりは『バカ殿』に見えますね(笑)。『花燃ゆ』は、色とりどりのイケメン俳優陣を取り揃えていることから、“イケメン大河”“少女漫画大河”などと呼ばれてきましたが、7月から女性が多く出演する『大奥編』が始まったことを機に、NHKは男性視聴者の獲得に乗り出した模様。もし、今回のアイドル作戦が成功したら、今後さらに“客寄せパンダ”的なキャスティングが増えるかもしれません」(テレビ誌記者)  『花燃ゆ』にとって、乃木坂46の出演は得策か? それともただの「バカ殿みたい」との評価で終わってしまうのだろうか?

フジ『リスクの神様』、初回7.0%の大爆死! 日テレ『花咲舞』は14.7%で“水10対決”敗北

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

 堤真一主演の連続ドラマ『リスクの神様』(フジテレビ系)が8日にスタートし、初回平均視聴率が7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。放送前から視聴率が危険視されていた同ドラマだが(既報)、これまでのフジ“水10”枠でもかなり低調の幕開けとなった。

『リスクの神様』は堤が16年ぶりに主演を務める話題作で、“危機管理専門家”がテーマの社会派ドラマ。ヒロインは戸田恵梨香、またV6・森田剛や満島真之介、古田新太ら実力派の脇役陣も注目されていた。放送開始前にはキャスト陣が、『VS嵐』をはじめ各バラエティや情報番組に出演するなど、番宣にも力が入っていた。

【ぶっちゃけ発言】堂本光一「うるせーなブス!」

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ブスと言われて喜ぶファンまで込みで、光一芸とも言う……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

今回の発言者
堂本光一
(KinKi Kids)

「うるせーなブス!」

 7月4日放送の『めざましどようび』(フジテレビ系)の“テンションMAX ハイ&ロー”のコーナーにKinKi Kidsの堂本光一が出演した。このコーナーは、街の人々にタレントのイメージを聞いた映像を見ながら、タレントとキャスター・長野美郷とのトークの中で、イメージと素顔が合っているのかを解き明かしていくというもの。

サッカー女子W杯、悲願の16強進出で大ブレーク! 韓国“美人すぎる”DFに熱視線

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シン・ソヨン
 カナダで行われた女子サッカーのW杯。連覇を目指した“なでしこジャパン”は決勝でアメリカに敗れ、惜しくも準優勝に終わったが、日本中が盛り上がった。まさに女子サッカー人気再燃の兆しだが、韓国でも今回の女子W杯は大いに盛り上がった。何しろ今大会で韓国は、悲願の1勝と決勝トーナメント進出を達成。2003年大会以来2度目のW杯出場で達成したこの快挙は、「テハンナンジャ(大韓娘子)、新しい歴史を刻む」(朝鮮日報)、「男子は48年かかった偉業、女子は12年で成し遂げた」(週刊京郷)などとたたえられた。帰国時には、空港で凱旋セレモニーも行われたほどだ。  新たなスターも生まれた。もともと韓国女子サッカー界では、元INAC神戸所属で、現在はイングランドのチェルシーでプレーするチ・ソヨンが有名だったが、今大会で一躍、人気者になったのはDFのシン・ソヨンだ。  1989年生まれで26歳になる彼女は、韓国の試合のたびにポータルサイトの検索ランキングで上位に上がり、ついたあだ名が「オルチャン(美顔)DF」「美女サッカースター」「韓国女子サッカー美貌担当」などなど。過去に出演したバラエティ番組やグラビアが再び話題になるなど、一躍人気者に。各メディアも「芸能人級の美貌」「アイドルグループSISTARのボラに似ている」と騒いでいる。彼女のTwitterやInstagramなども人気で、日本とアメリカが決勝を戦った7月6日朝にアップした写真が、ニュースにもなったほどである。  W杯の快挙と新たなスターの誕生に沸く韓国女子サッカー界だが、その環境は決して褒められたものではない。というのも、2014年12月時点でKFA(大韓サッカー協会)に登録されている女子サッカーの選手数は、わずか1,765名。チーム数は小・中・高・大学、実業団合わせて76しかないほど貧弱なのだ。それでも10年にはU-20女子W杯で3位、U-17女子W杯では優勝、今回のカナダW杯ではそのメンバーたちが中心となって16強進出と着実に成長しているが、その底辺の広さと強さは、なでしこジャパンの足元にも及ばない。そのため、韓国メディアでは「日本のように、韓国女子サッカーも底辺拡大と代表強化に取り組むべき」との意見が多く出されている。男子サッカーは宿命のライバル関係にあり“日本には絶対負けない”と息巻く韓国だが、女子サッカーに関しては日本が“目標”であり“お手本”というわけだ。  その一方で、日本への露骨な対抗心をむき出しにする意見もある。例えばスポーツ紙「スポーツソウル」は、「今回のトーナメントは、開催国カナダに有利なように仕組まれたという意見が外国メディアや選手たちから噴出。結果、カナダと同じ山に入った日本は運よく決勝に進めたものの、アメリカに実力の差を見せつけられ、この疑惑を証明した部分もある」と報じている。  しかし、韓国ネチズンたちはこの記事にかなり否定的だ。「運が良くて決勝進出? 日本の実力を認めろ」「日本に対する羨望が感じられる」「日本は嫌いだが、それでも日本女子サッカーの実力は認めなきゃイカンだろう」などの言葉が並んでいる。嫉妬に満ちた記事は、韓国のネット住民たちも食えぬというわけか。いずれにしても、韓国が“なでしこジャパン”をうらやましく思っていることだけは間違いなさそうだ。

なんで『特地』に派遣される部隊は全部旧式の装備なのか? 現役陸上自衛官に聞く『GATE』のリアルさ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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GATEアニメ公式HPより
 「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」と、なんだか永田町の議論を先取りしたような物騒なタイトルのアニメが、7月3日からオンエアされた。『GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』である。  20××年8月、東京・銀座に突如現れた「門」(ゲート)から、モンスターや中世の騎士のような軍勢が出現し、多くの市民を殺傷した「銀座事件」が起こった。現場に居合わせたの年季が入ったオタクの伊丹耀司3等陸尉は、「このままだと夏の同人誌即売会が中止になってしまう!」と、陸上自衛官の義務感からではなく、オタクとしての不純な動機で、一般市民を皇居に誘導して、数千人の命を救う。  この事件で英雄となった伊丹は、2等陸尉に特別昇任。政府は、「門」の先に存在する異世界「特別地域」(特地)の調査のために、陸上自衛隊を派遣、伊丹も異世界戦闘用に開発された「戦闘服四型」に身を包み、偵察隊長として「門」に足を踏み入れる。そこで、伊丹たち自衛官が見た世界とは……。 「おたぽる」で続きを読む

広瀬すず、壁ドンに物申す! 炎上発言を連発してしまうのはなぜ? その意外な理由

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FOSTER Management Officeウェブサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  6月18日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にて、照明や音声といったスタッフに対し、「どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?」「何で自分の人生を女優さんの声を録ることに懸けてるんだろう?」と発言し、大炎上を起こしたことも記憶に新しい広瀬すず。  そんな彼女が、作詞家・松本隆を特集した「BRUTUS」(マガジンハウス)2015年7月15日号のインタビューで発した言葉がまたもや話題を呼んでいる。  松本隆の作詞家生活45周年を記念して先日発売されたトリビュートカバーアルバム『風街であひませう』にて、斉藤由貴「初戀」の詞を朗読した広瀬すず。その流れで誌面に登場し、「初戀」について語っているのだが、そこでこんな発言が飛び出した。 「この曲を聴いているとき、壁ドン、壁ドンって言葉が、私の周りで乱発されていたんですけど、私は「初戀」の世界観の方が好きです」  今年の2月にも、CMの記者会見で「もしされたら、本当に壁ドンやるんだぁって思います」と発言し物議を醸した彼女だが、ここでさらに、壁ドンに憧れる少女マンガファンを挑発してしまったかたちだ。  なにかと発言が話題になってしまう彼女だが、そうした発言の数々が番組や誌面を盛り上げているのは事実。  それに、これだけの打率でメディアに取り上げられる発言を繰り返すということは……、ひょっとして、広瀬すずの発言は、単に“彼女が世間知らずの子どもだから”などではなく、“笑いを提供したい”というサービス精神による、計算ずくの“ネタ”なのではないだろうか。  思えば、先日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の件も、きちんと放送を見た方ならお分かりだと思うが、件の炎上発言が発せられる前は、「自分はドライな人間なので、イルミネーションや夜景にあまり興味がない。(電飾を)あんな高いところにかけたお家の人は一生懸命やってるんだなぁとは思うんですけど」という、スタッフとはまるで関係ない話をしていた。  そこから、照明や音声、ロケバスの運転手といった裏方系スタッフの話題につなげたのは石橋貴明であり、彼女はその話の流れにうまく乗っかってバラエティ的に最高の返しを打っただけで、非難されているような“職業差別”や“スタッフ軽視”といった態度ではなかった。結果として、番組のなかで一番盛り上がったトークになり、木梨憲武は達成感溢れる笑顔で「こういう話ずっとしてられるね」と語っていた。  また、その“スタッフ軽視発言騒動”の直前にも彼女は別の番組で嵐と共演した際、大野智のことを「40歳ぐらいだと思ってた」と発言し炎上しているが、この発言も同様に、彼女のサービス精神が言わせたのではないだろうか。  6月11日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)にて、「嵐のメンバーで弟にするなら誰?」という質問に、二宮和也、大野智、相葉雅紀を見ながら「お三方のどなたか」と答え、大野が「俺34歳だぜ」と返すと、「もうちょっと上だと思ってた。40歳くらい」と発言し、放送終了後、大炎上。  このときも結局、ツイッターを通して謝罪するハメになったのだが、この「40歳くらい」という返しも、アートや釣りなど、年齢に似合わぬ渋い趣味に没頭し、「仙人系男子」とまで言われる大野のキャラを把握したうえでの発言であることは明白だ。むしろ、炎上を恐れず笑いを取りに踏み込んだだけで、バラエティ的には褒められこそすれ責められるようなものではない。  また、広瀬すずの「場を盛り上げたい」というサービス精神は、若手女優として最も無難な答えを用意しなければいけない“恋愛”についての質問でも遺憾なく発揮されている。  昨年6月に行われたお菓子のCM記者会見では、「10代にできる青春な恋がしたい。複雑な気持ちの恋がいい。仲の良い友だちとの三角関係とかで、心が忙しくなってみたい。一度そういうのを味わってみたい」と発言。ネットニュースで大いに取り上げられた。  現在進行形での恋への思いを語るばかりか、三角関係の泥沼恋愛願望まで暴露。普通は、「いまはお仕事が恋人なので……」といった当たり障りのない発言でお茶を濁しがちな場面でも、突っ込んだ発言をしてしまう。  これまでの彼女の発言を検証していくと、やはり、“スタッフ軽視発言”に関しては“ネタ”なのではないかと思わざるを得ない。  実際、ナインティナインの岡村隆史も、6月25日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のなかで「ちょっと盛り上げようと思って言うただけの話やんか。かわいそうに。謝罪までされてやな……」と擁護している。  そして、彼女の過去の発言を紐解いていくと、一連の炎上発言は、“不用意”などではなく、考えたうえで場を盛り上げようとしてなされた“ネタ”であることが、よくわかる。  彼女は子どもの頃からバラエティが好きらしく、さらにそういった番組へ出演する機会も近ごろ多いことに関し、「最近、出演させていただく機会が増えて、「笑いを取らなきゃ」と思っちゃって(笑)」(WEBサイト『ORICON STYLE』掲載のインタビューより)と話しているのだ。  やはり、彼女は「笑いを取る」ために、あえて突っ込んだ発言をしていたのである。  女優が番宣でバラエティ番組に出るとき、そこに“笑い”までは求められていない。笑いを提供してくれればそれに越したことはないが、あくまで、そこにいてくれるだけでいい存在だ。にもかかわらず場を盛り上げようというサービス精神から発された彼女の言葉の端々をあげつらうのは、あまりに狭量ではないか。  こうした「笑いを取らなきゃ」という彼女のサービス精神は、バラエティだけでなく、女優としての魅力にもつながっているはずだ。「べつに」としか答えなくても炎上し、サービスでたくさん発言しても炎上する。なんとも息苦しい社会だが、広瀬が萎縮してその魅力や才能が失われてしまわないように願いたい。 (新田 樹)

『相棒14』の“新相棒”情報が大錯綜中! 水谷豊がドラマスタッフにも知らせないワケとは

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『相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン)
「テレ朝内部でも完全にかん口令が敷かれているようで、知らない社員のほうが多いみたいです。外部から聞かれることが多いみたいで、みんな『たぶん、仲間由紀恵さんか反町隆史さん、及川光博さんあたりだよ』と、完全に週刊誌の報道に踊らされていますよ(苦笑)」(芸能事務所関係者)   今秋から放送される水谷豊主演の『相棒14』の“新相棒”をめぐってさまざまなウワサが飛び交っているが、はっきりとした情報は発表されていない。 「撮影は8月あたりから始まるので、もう決まっていないとスケジュールの調整が難しくなります。上層部では決まっているようですが、水谷さん直々にかん口令が敷かれたようで、本当に一部の人しか知らされていないようです。中には『相棒』のスタッフなのに聞かされていない人もいるみたいで、あまり引っ張りすぎると逆効果のような気もするんですけどね」(テレビ朝日関係者)  ただ、これまでに名前が挙がっている仲間だけは、はっきりと「ない」とテレ朝内部でも周知されているという。 「というのも、仲間さんは10月から来年の1月まで舞台の仕事が入っているんです。故・森光子さんがライフワークにされていた『放浪記』です。こちらも稽古が9月から始まりますので、物理的に難しいですね」(テレビ局関係者)  となると、残るは名前の挙がっている反町か再登板の及川となるのだが……。 「水谷さんにとって、この次回作だけはどうしてもコケるわけにはいかないんです。というのも、GWに公開された主演映画『王妃の館』の興収が4億円に届かず、大惨敗しました。2013年の『少年H』こそ、“禁じ手”でもある奥さんの伊藤蘭さんとの共演で興収15億円を稼ぎましたが、12年『HOME 愛しの座敷わらし』も興収4億円と大惨敗。周囲からは“相棒だけじゃないか”と陰口を叩かれているのを水谷さんも耳にしたようで、『絶対に前作の平均視聴率17%を超える』と息巻いているようです」(スポーツ紙記者)  もはや国民的番組となった『相棒』シリーズ。水谷豊の運命を握る“新相棒”は、誰になるのか――。

「加藤浩次も淳も騙されてるだけ」山本圭壱、“やっつけ一日店長商法”に吉本関係者ブチ切れ

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こりゃとんだ道化の顔だよ

 今月5日に都内で行われた加藤浩次のコントライブに、飛び入り参加した山本圭壱。おぎやはぎ・矢作兼の呼びかけによって登壇した山本が、加藤から「まず謝れ」と振られて謝罪したことが一斉に報じられた。今年1月には、東京・下北沢で単独のお笑いライブを開催し、いよいよ芸能界への本格復帰も近いとみられているが、かつて所属した吉本興業関係者は「絶対に復帰はさせない」と息巻いているという。

 山本は7日にも、都内の居酒屋「手羽先番長」で、一日店長を行っていたという。この情報は宮崎サンシャインFMで放送されている自身のラジオ番組で告知されており、当日は山本の姿を一目見ようと、一般ファンも駆けつけたという。