アーティストのGACKTが、CDの“特典商法”について「本来はやってはならないこと」と批判した。 GACKTは、音楽総合サイト「エキサイトミュージック」のインタビューで「特典が欲しくてCDを何枚も1人で買って、CDを破棄する……それはミュージシャンとしての正しい在り方なのか?」と発言。さらに、「そんなことをすればするほど、間違いなく音楽がダメになるし、損失のほうが大きい」と苦言を呈した。 昨今のGACKTのファンの数はさておき、GACKTはこれまで自身のCDをリリースする際、“DVD有り・無し”の2形態での販売を基本としてきたこともあり、「音楽で勝負している」という自負があるのだろう。多くの人気アーティストがアイドルの特典商法について言葉を濁す中、今回の発言はGACKTのみならず、多くのアーティストたちの“本音”といえそうだ。 それもそのはず、2014年の「年間シングルCDランキング」(オリコン調べ)の上位5作品は、すべてAKB48。先月発表された「上半期シングル売り上げランキング」も、トップ10のうち6作品がAKB48関連グループ。さらに、イベント抽選券を封入したKis-My-Ft2などもランクイン。チャートはまさに“特典商法ランキング”と化している。 「4月にミュージックカードのランキング集計合算を廃止したオリコンも、ほかの特典商法については理解を示していますから、もはやチャートは崩壊しているといっていい。一方で、特典商法をアーティストサイドの“企業努力”と見る向きもあり、頭ごなしに否定するのはどうかという意見も。音楽業界も音楽ファンも、GACKTが危惧する『音楽がダメになる』という問題について、すでに諦めモードといえそう」(音楽ライター) 音楽自体の価値が落ちるばかりの今、GACKTの声はどこまで届くのだろうか?プンプン!
日別アーカイブ: 2015年7月8日
浅田舞「妹よりキレイ」、misono「給料を全額寄付」! 不安定なタレントたち
AV男優しみけんvs 絶対王者の熱きバトル!『BAZOOKA!!!』「地下クイズ王」という知的スポーツ
「女性の恥骨の下にある、膣壁前方上部の小さな領域を『Gスポット』といいますが、この『G』の由来となった、女性器の研究で有名なドイツの産婦人科医は誰?」 これが、「地下クイズ王決定戦」記念すべき第一問目の問題である。ちなみに、正解は「エルスント・グレフェンベルク」。この問題に、初代王者となる渡辺徹(タレントの渡辺徹とは同姓同名の別人)は、当たり前のように正解した。 その後も、 「2012年、所得隠し問題によって出演番組を降板し、関係各方面に迷惑をかけている板東英二。さて、板東英二の個人事務所の名前は何?」(正解:オフィスメイ・ワーク) 「北海道万念寺に安置されている、髪が伸び続けているといわれているお菊人形。この『お菊』の本名は何?」(正解:鈴木菊子) 「ヤクザの隠語でリボルバー式拳銃のことを、その形が似ていることから、ある野菜の名前を使ってなんという?」(正解:レンコン) 「1989年東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件で世間を震撼させた宮崎勤が、犯行声明文で名乗った女性名は何?」(正解:今田勇子) というような早押しクイズが、次々と出題されていく。 「地下クイズ王」とは、BSスカパー!の人気番組『BAZOOKA!!!』の名物企画である。その第1回が放送されたのは2013年2月26日。出題されるクイズのジャンルが「ゴシップ」「殺人鬼」「オカルト」「裏社会」「宗教」「セックス」という、地上波ではあり得ない狂った問題ばかり。これがクイズ好き、アングラ好きなどに話題を呼び、第2回(13年6月)、第3回(14年12月)と回を重ねていった。その3回の大会すべてで優勝したのが、前述の渡辺徹である。 史上最年少で『FNS1億2000万人のクイズ王決定戦』に出場したキャリアを持つ渡辺は、無尽蔵のアングラ知識で淡々とクイズに正答し続け、「地下クイズ王」の“絶対王者”の風格を漂わせている。 彼の最大のライバルが、AV男優・しみけんである。第2回大会から出場したしみけんの登場は衝撃的だった。オープニングクイズの7問中6問を、驚異的なスピードの早押しで正解。AV男優という肩書やそのキャラも相まって、「地下クイズ王」の新たなスターの誕生を確信させるに余りあるインパクトだった。序盤に大差をつけたしみけんが、そのまま優勝を奪うかと思われていたが、高得点になる後半の難問を次々と正解していったのは、やはり王者・渡辺。大逆転劇を演じたのだ。 そもそもしみけんは、少年時代から「クイズ」に魅了されていた。だからもちろん「AV男優」歴よりも、「クイズ」歴のほうがはるかに長い。クイズ研究会に所属していた学生時代には『おサイフいっぱいクイズ!QQQのQ』(TBS系)にも出演したこともあるという。 そんなしみけんへの出演オファーは、ある意味、極めて「地下クイズ王」らしい狂ったものだった。突然、知らない番号からかかってきた電話に出てみると、開口一番「GスポットのGはなんの略?」と問題が出題された。ワケがわからぬまま「グランフェンベルク」と答えると、「正解です! じゃあ、ご飯一緒に食べよう」。そこで、正式にオファーを受けたのだ。 続く第3回大会でも、渡辺vsしみけんの対決は続く。しみけんはオープニングクイズで一問も正解できず出鼻をくじかれたが、「薬物の10」の問題では「今年12月……」という出題の時点で早押しし「しぇしぇしぇのしぇー」を正答し、本来の調子を取り戻す。渡辺も、着実にポイントを重ねていく。この2人に、初出場で強烈なキャラクターを持つ女性・篠原かをりを加えた三つ巴のような展開。優勝決定は、最終問題までもつれ込む大接戦。そして最後に正解したのは、やはり“絶対王者”渡辺だった。泣き崩れるしみけん。その熱い姿に、「物語」は最高潮に盛り上がりを見せたのだ。 そしてついに7月6日、第4回「地下クイズ王」が放送時間を90分に拡大し放送された。出場者は3連覇中の王者・渡辺、そしてもちろん、しみけん。彼は、「3回もチャンスを与えられて優勝できなかったら、次はない」と不退転の覚悟で、3日間仕事を休んでまで挑む熱の入れよう。 さらに、伝説的クイズサークル「コンモリ」の代表・丸山洋平、前回大会でインパクトを残した篠原から「若手女性最強」と推薦を受け、「得意なジャンルはセックス」と言ってのける高野望、そしてこの企画への出演を熱望していた能町みね子が『BAZOOKA!!!』のレギュラー出演者による「BAZOOKA!!!オールスターズ」の助っ人として参戦。過去最強の布陣といっていいメンバーがそろったのだ。 問題はこれまで同様、「イスラム国の処刑動画に登場する黒マスクの男の通称『ジハーディ・ジョン』。この名前の由来となったミュージシャンは誰?」「女性の下着や水着が性器に食い込んだ『スジっている』状態を、英語で動物のひづめに喩えて『何・トゥ』という?」「幸福の科学の月刊機関紙で小学生がターゲットなのは『ヘルメス・エンゼルス』ですが、大学生をターゲットにしたものは何?」「北朝鮮の『喜び組』は活動内容から大きく3つに分かれます。では、性的なサービスをするのは『何組』?」などという、地上波では決して出題されない狂った問題が連発。それに加え、たとえば最後に例を挙げた問題には正答の後、「入団の時点で『処女』であることが条件とされている」などと補足解説までついてくる。 だが、「地下クイズ王」の魅力は、こうしたアングラ知識が入り乱れるところだけではない。なんといっても、クイズ番組として極めてまっとうだということだ。全編が「○○の10」「××の30」などとクイズのジャンルと難易度(ポイント)を選択し、出題されるというオーソドックスなシステム。通常、テレビ番組で行われるクイズ大会は、バラエティ的な面白さを担保するためにクイズ以外の要素が入ってしまう。だが、「地下クイズ王」はクイズ自体が「アングラ」という特殊要素を入れたことで逆に、純粋な「クイズ」だけの大会として成立させているのだ。 能町みね子は、「地下クイズ王」の魅力を問われこう答えている。 「こんなにアングラでこんなに暗~い感じでやってるのに、スポーツに見えてくる」 コンマ何秒の差でボタンを押し、超難問に頭の中の知識を総動員して答えを導き出す。“今度こそ”の執念で、汗が飛び散るような勢いで答えていく、しみけん。まさに「地下クイズ王」は、知的スポーツに呼ぶにふさわしい。そうして死力を尽くして答えた回答が「パイパン」だとか「エネマグラ」「ラブリンネイル」「スウィーツKURENAI」などというのだから、くだらなくて最高なのだ。優勝賞品は、シリコンボール注入権やらオリジナルタトゥー無料権。そんなもののために必死になるのは、狂っているのかもしれない。狂った問題で競う、狂った人たち。 「地下クイズ王」には、テレビが本来持っていた見世物小屋的な原風景が広がっている。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからしみけんTwitterより
「バージンピンクな粘膜」「チュルピカ」「Oh! Yes Yes Yes」、「ar」7月号は絶賛発情中!
好きな人に振り向いてもらえたことがなく、彼氏とも長続きしません。
●こんぶ(29)
はじめましてKENJIさん。私は好きな人に振り向いてもらえたことがありません。付き合う人はいつも相手から告白されて付き合ってきました。でもそういう人とは結局長続きせず、「次は必ず好きな人と付き合おう!」と決めて早2年……いまだに彼氏はいません。好きな人に好きになってもらえたことがないため、もし気になる人ができたとしても自分に自信が持てず、上手くアプローチができません。今後ひとりで生きていくにしても、自信がほしいです。自分に自信を持つにはどうしたら良いのでしょうか??
―――
こんぶさん
ごきげんよう。汚(お)ブス研究家のKENJIよ。
あ〜ら。もし、アタシが今のアナタだったら……
人生につまらなさを感じてしまうわ~。
チャンスは皆平等よ。
ただし、チャンスを掴む権利が与えられるのは「動いている人」だけ。
悩んでないでとりあえず行動してみなさいよ!
って言いたいところだけど、自信なさ子さんたちからしてみれば「そんなのずるい!!」って不平等暴動が起るかもしれないわね。
アノ人でさえ自分に自信満々なのに、もったいないわよ~。
ヒゲ子ママ あら呼んだ~? でもさ~、突然「自信を持ちなさい」なんて言われても持ったことがない人にとっては、どうやって持てばいいのかわからないわよ~。そんな簡単なことじゃないの!!
KENJI (呼んではないけど)そうなのよね。それにしても、ママの自信はどっから来ているの? アタシがそんなに体中ムダ毛だらけだったら、恥ずかしくて人様の前なんて出てこないわよ。
ヒゲ子ママ 呼ばれてもないのに来ちゃうしね! ってうるさいわよ!!!! まあ、かつてのアタシだったら出てこなかったけど、とっくに開き直ってるわ~。心も毛穴もご開帳~♪ って感じかしら☆ だって、こんな毛むくじゃらでもmessyにはアタシへの“おかわりラブコール”が聞こえてくるのよ♪
KENJI 体毛には賛成できないけど、開き直るくらいが調度良いのよね~。
ヒゲ子ママ でもさ、気づいちゃったんだけど、こんぶって……もしかして中身からっぽなんじゃない? 外見ばっか着飾ってんじゃないわよ!! このブス!!
KENJI 口が悪過ぎる……。ちょっと!! ここの読者は、2丁目の愛毒舌(ノリ)が伝わらない真面目な方が多いんだから気をつけて! そろそろお店に帰ってちょうだい!
さてと。茶番はここまでよ!!
こんぶさん、覚悟はいいかしら。
KENJI美ンタよ!! ビターーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!
「過去の失敗を忘れなさい」
自分に自信のない人って「過去の失敗」を分析しすぎなのよ。
そんな頭の中だけで分析し続けたって、堂々巡りするだけではないかしら。
好きな人には好かれなくても、アナタのことが好きな人とお付き合いしてきたんでしょ?
なのに「自分に自信がない」って……
そして、すぐ別れちゃう……
アナタ、元彼たちをバカにしすぎなのよ!!!!
もっと「好きな人に振り向いてもらえないこと」「彼氏とすぐに別れちゃうこと」などのマイナス面よりも、「告白してもらってお付き合いできたこと」「誰かに好きになってもらえた自分」を評価しなさいよ!
あと、自信が持てない人を見てると、勝手に他人と比較して落ち込んでるのよね。
「どうせ私はあの子よりも太ってるから……」
「あの人のほうが可愛いから、私なんて……」
とかね。
こういうことを繰り返してると、今の自分が嫌になってしまうことってないかしら。
その気持ちがプラスに働けば良いんだけど、周りから取り残されたような、敗北感に浸ってしまうようではダメ。
まずは、少しずつで良いから自分を好きになることから始めなさい。
ナルシストになれってことじゃないわよ!!
そんなアナタには、これよ!
KENJI美タミン注入〜!!
「結局は、自分を知ることで相手がわかるの」
アナタは「自分に似合う物」と「選ぶ物」が一致しているのかしら?
ファッション雑誌を買い漁って、流行にとらわれてしまい、結局おてもやんになってしまっては台なしよ。
自分の肌の色や体型にはどんなモノを身につければ似合うのか。
ひとつひとつ知ることが、自分に自信を付ける第一歩ではないかしら。
くれぐれも、お化粧や衣装に気を取られすぎてはダメよ。
一髪二化粧三衣装!
ということわざがあるように、女性にとっての髪はとっても大切なの。
そうやって自分を理解していくうちに、アナタの内面も変わっていくと思うのよ。
結局は、自分と相手への“優しさと勇気”がアナタを救うエッセンスかもしれないわ。
自分を好きになりなさいね。
KENJI拝
■KENJI(汚ブス研究家)/女子会に年間400回以上呼ばれる社長。その経験から、「思いやりのない人」、「ブスッとした表情の人」、「隙だらけの人」を“汚ブス”と称し、年間2,000人以上の女子たちを切る「汚ブス研究家」としての顔も。2014年には、「女子会のお作法 「汚ブス」にならないための39か条」を出版。ほかにも、そのニューカマーなおネエキャラで、テレビ、ラジオ、雑誌、Webなどで活躍中。現在、FBS福岡放送「クロ女子白書」にレギュラー出演中。
くすぶる“嫌がらせ・テロ”の恐怖……世界文化遺産を巡るツアーパックの警備は大丈夫か
ルナフェス成功の裏で……“パチンコ営業”続けるLUNA SEA・河村隆一に、ファンも苦笑
6月27・28日に千葉・幕張メッセで開催された初の主宰フェス「LUNATIC FEST.」を、動員6万人という大成功に収めたロックバンド・LUNA SEA。2010年の活動再開以降も一定の人気を保ち、今年も大規模な全国ツアーや、大阪城ホールでのワンマンライブなどを開催しているが、その一方でボーカルの河村隆一が行っている“パチンコ営業”がたびたび話題に上っている。 どうしても“落ち目感”が漂ってしまうタレントによるパチンコ営業だが、河村は数年前からこれに手を出しており、ホールチェーン「ダムズ」をはじめ全国のホールでイベントを開催。主に女性ファンを対象に、トークショーや、サイン色紙争奪ジャンケン大会、握手会などを行っている。さらに、数年にわたりホールチェーン「K-POWERS」グループのイメージキャラクターを務め、CMにも出演。ファンからは「隆一は変わってしまった」と溜め息が漏れた。 「河村は06年に結婚。その頃は、すでにソロ活動も鳴かず飛ばず。結婚後に売りに出した豪邸もなかなか売れず、価値は半分ほどになってしまったとのウワサも飛び交った。ソロデビューした90年代にはミリオンヒットを飛ばし、『NHK紅白歌合戦』にも出場した河村ですが、その後の懐事情はなかなか厳しいものがあったのでは?」(芸能関係者) 当然、その空気はファンも感じており、パチンコ営業を続ける彼に対し、『そんなにお金に困ってるの?』と心配する声も少なくない。 「ファン心理を考えると、『ロックスターには、パチンコ営業をやってほしくない』というのが本音でしょう。ただ、バンド活動は面倒くさいことが多いため、河村は短時間で稼げるトークバラエティ番組や、主演舞台等の俳優業など、ソロでのタレント活動を充実させていきたいという気持ちが強いよう。そのため、X JAPANや最近の人気バンドを集めて行う『LUNATIC FEST.』を毎年開催することで、定期的にメディアに顔を売り、個人の仕事につなげたいというのが本音では? パチンコ営業を続けるのも、『ソロで手軽に稼ぎたい』という思いの表れでしょう」(同) 彼にとって、LUNA SEAのボーカルという栄光は、まだまだ利用価値があるようだ。K-POWERS 西ノ京店 Facebookより
光浦靖子×ジェーン・スーが悩める女子に喝! 「“マウンティング女子”なんてただの消費文化」
「forced to work」認定も、ブーイングの嵐! 世界遺産登録をめぐる日韓狂騒曲
日本政府が朝鮮人の“強制労働”を初めて認めた――。 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録をめぐり、韓国が「強制労働が行われたという事実は無視したまま、産業革命施設だけで美化して登録するのは、世界遺産条約の基本精神に反する」と反発していた問題。5日に行われたユネスコ世界遺産委員会での登録決定時、日韓とも「forced to work」との表現を使用したことから、多くの韓国メディアが第一報として冒頭の内容を報じたのだ。さぞ韓国国内は喜々としているのだろうと思いきや、韓国ネチズンたちは「世界遺産登録は屈辱だ!」などと不満げな様子。特に、日本政府が「forced to workは強制労働を意味しない」という趣旨を発表したことで、韓国メディアも「早くも“言い逃れ”」「巧妙に言葉を変えた日本」などと論調を変えている。ただ、韓国政府の当初の目標が「登録の阻止」だっただけに、実質的には敗北と見る人も少なくない。 例えば、世界遺産登録が発表されたドイツ現地を訪れていた「勤労挺身隊女性と共にする会」という市民団体は、「強制労働という文言ひとつを得た代わりに、安倍の歴史修正シナリオを完成させた」などと不満を漏らした。同団体は、「韓国政府の外交的野合であり、恥だ」とも批判している。 なぜ、韓国が手放しで喜んでいないかというと、強制労働を認めたからといっても、それがすぐに謝罪や賠償にはつながらないからだ。第一報で「強制労働を認定」と勢いよく報じたメディアも、ここにきて若干論調を変えてきている。 「文化日報」は、「日本政府の強制労働認定、歴史を正確に見る転機になるべき」という社説を掲載。同紙は「登録決定直後、日本は“強制労働”を『働くようになった』と翻訳するなど、趣旨を弱めたり否定しようとしたりする行為を見せている。ユン・ビョンセ外交部長官が『韓日が激しく対立することを避け、対話を通じて問題を解決した』と自賛したのとは異なり、両国の雰囲気を考慮するとき、多くの議論は避けられないだろう」と指摘した上で、以下のように続けた。 「(今回の世界遺産登録は)日本政府が強制労働動員に対する法的責任まで認めたのではないため、被害者一人ひとりが日本企業などを相手取った賠償裁判とは別ものといえる。しかし、登録対象23の施設の中に、端島炭鉱など7つに韓国人5万7,900人余りを強制動員して、94人が命を失ったという厳然たる事実を公式には否定してきた日本政府が、国際圧力に押されて変化を見せたのは確かだ」 同じく「国民日報」も強制労働の認定については評価しつつも、「法的な拘束力は担保できない。強制徴用被害者の賠償訴訟に影響を及ぼす可能性があるかどうかは未知数だ」などと報じており、積極的に“賠償”にフォーカスを当てている。 野党側の反発も似たような趣旨だ。ある議員は声明を発表し、「事実を記録するだけで、賠償を二の次にして、さらに謝罪すらなかった」「韓国政府は日本に、歴史的事実の記載以前に、過去我が民族に行った破廉恥な行為に対する反省と謝罪、賠償を要求しなければならない」などと、与党側を強く非難している。 現在、日本のネット上では「東洋のアウシュビッツの誕生」などと今回の世界遺産登録を皮肉る声も上がっているが、韓国では「なぜ謝罪や賠償を要求しないのか」という不満が増えてきているようだ。それぞれの理由はまったく違うが、日韓共にモヤモヤが残る世界遺産登録になったといえるかもしれない。明治日本の産業革命遺産」のひとつ、軍艦島
ジャスティン・ビーバーの美尻に大興奮のアメリカ、ネットではコラ祭りに!
ジャスティン・ビーバーのインスタグラムより
今年初頭に「好青年になります」宣言をした、米アイドル歌手のジャスティン・ビーバー。その言葉通り、上半身裸で外をうろつくことも、生意気な態度を取ることもなく、表面上は真面目にやり過ごしてきた。しかし、ホテルのバーでボーイズIIメンの「I’ll Make Love To You」を披露した際にエアーセックスのようなパフォーマンスをしたり、広告塔を務めるカルバン・クラインのプロモーションで訪れた香港でシャツを脱ぎ上半身はだかで自分の乳首をつまんではしゃいだりと、やんちゃっぷりをチラチラとのぞかせおり、「我慢できなくなってきたんじゃないか」「そろそろまたやってくれるんじゃないか」とゴシップ好きから注目されてきた。
そんなジャスティンが、7月6日、自身のインスタグラムに全裸写真を投稿。これにいち早くマイリー・サイラスが反応し、お尻大好きなアメリカ人の間でたちまち話題に。ネット上には、その全裸写真をコラージュした画像が氾濫しており、ジャスティンのケツ祭りとなっている。


