エイリアンは人間のような姿であると生物学者が分析

エイリアンは存在し、人間のような姿をしているとある生物学者が分析している。進化論を展開する生物学者のサイモン・コンウェイ=モリス氏は新刊『ザ・ルーンズ・オブ・エボリューション』の中で、知性と革命は無作為に発生するのではなく、一定の生物学的な法則のもとで誕生するものだと唱えており、他の惑星に住む生物も人間のような形態で進化している可能性が高く、植物や海に囲まれて生活しているとした。 同書にはこう綴られている。「沸点に達したり凍結しないような住むのに適した環境であれば、どこでも知性を持った生物が発生することはあると思います。なぜなら知性とは一定の地に集まるものだからです」「それに人間の形態に類似したものである可能性はかなり高いと言えるでしょう」

実はモテる男・バナナマン日村をがっちりホールドする神田愛花の踏ん張り

 「キモンスター」「ドブ顔」「便所虫」などと呼ばれ、容姿の“気持ち悪さ”をネタの一部にしてきたバナナマン・日村勇紀(43)と、美形の元NHKアナウンサー・神田愛花(35)との真剣交際が発覚してから間もなく3カ月になる。熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスクープされた形だが、以降、2人は堂々と交際を続け、神田に至ってはテレビ出演で散々ネタにしている。  たとえば、「(日村の)顔が全部好き」と言ってみたり、「必ず、(日村の)脱いだパンツにウンチがついてます。いつも洗濯するとついてるんですよ~」と明かしてみたり。「いつもうんちついてるね」と彼女が指摘すると、日村は「そうなんだよね、しょうがないんだよね」と返すという。  ちなみに日村はかねがね「うんちが漏れやすいタイプ」であることをラジオ等で話しており、飛行機の中や電車など公共の乗り物でも漏らしてしまったことがあるそうだ。電車の中で便意をもよおした時の対処法として、第一段階『スタンディング・クロス』(立った状態で脚をクロスさせて肛門をグッと締める)、第二段階『ヒール・ストップ』(床にしゃがみこみ、かかとを肛門に押し当てる)、第三段階『ルッキング・グリーン』(車窓から遠くの緑を眺めて心を落ち着かせる)を紹介したことも。しかし我慢しきれる日ばかりではなく、とにかく漏らしてしまいやすい体質のようなので、パンツが汚れてしまうのも「しょうがない」のだろう。  しかし神田が頻繁に日村ネタをテレビで披露することには、ネット上で「あざとい」「周りから固めて結婚に持ち込もうとしてる」といった、批判的な向きも強い。うんちパンツの件にかんしては、「彼氏の暴露話を周りにする地雷女。ベラベラ喋られたら信頼できん」「彼の汚い所も含めて大好きなんですアピール酷いな。必死すぎて引くわ」といった男性側の意見も散見される。  だが、赤の他人から「必死すぎて引く」と中傷されたとしても、痛くも痒くもないだろう。神田が日村とのラブラブぶりをアピールするにはハッキリとした理由があるようだ。  神田は7月4日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演したのだが、共演の大久保佳代子(44)が「女芸人の間で実は日村さんは人気がある」のだと明かし、「あの日村さんをとった女がどんなかと思ったら」と面と向かって発言した。ライバル多しとわかっているからこそ、神田は恋人・日村に他のムシがつかないように警戒し、オープンに愛を語るのかもしれない。 (偶武魚智子)

実はモテる男・バナナマン日村をがっちりホールドする神田愛花の踏ん張り

 「キモンスター」「ドブ顔」「便所虫」などと呼ばれ、容姿の“気持ち悪さ”をネタの一部にしてきたバナナマン・日村勇紀(43)と、美形の元NHKアナウンサー・神田愛花(35)との真剣交際が発覚してから間もなく3カ月になる。熱愛は写真週刊誌「フライデー」(講談社)にスクープされた形だが、以降、2人は堂々と交際を続け、神田に至ってはテレビ出演で散々ネタにしている。  たとえば、「(日村の)顔が全部好き」と言ってみたり、「必ず、(日村の)脱いだパンツにウンチがついてます。いつも洗濯するとついてるんですよ~」と明かしてみたり。「いつもうんちついてるね」と彼女が指摘すると、日村は「そうなんだよね、しょうがないんだよね」と返すという。  ちなみに日村はかねがね「うんちが漏れやすいタイプ」であることをラジオ等で話しており、飛行機の中や電車など公共の乗り物でも漏らしてしまったことがあるそうだ。電車の中で便意をもよおした時の対処法として、第一段階『スタンディング・クロス』(立った状態で脚をクロスさせて肛門をグッと締める)、第二段階『ヒール・ストップ』(床にしゃがみこみ、かかとを肛門に押し当てる)、第三段階『ルッキング・グリーン』(車窓から遠くの緑を眺めて心を落ち着かせる)を紹介したことも。しかし我慢しきれる日ばかりではなく、とにかく漏らしてしまいやすい体質のようなので、パンツが汚れてしまうのも「しょうがない」のだろう。  しかし神田が頻繁に日村ネタをテレビで披露することには、ネット上で「あざとい」「周りから固めて結婚に持ち込もうとしてる」といった、批判的な向きも強い。うんちパンツの件にかんしては、「彼氏の暴露話を周りにする地雷女。ベラベラ喋られたら信頼できん」「彼の汚い所も含めて大好きなんですアピール酷いな。必死すぎて引くわ」といった男性側の意見も散見される。  だが、赤の他人から「必死すぎて引く」と中傷されたとしても、痛くも痒くもないだろう。神田が日村とのラブラブぶりをアピールするにはハッキリとした理由があるようだ。  神田は7月4日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演したのだが、共演の大久保佳代子(44)が「女芸人の間で実は日村さんは人気がある」のだと明かし、「あの日村さんをとった女がどんなかと思ったら」と面と向かって発言した。ライバル多しとわかっているからこそ、神田は恋人・日村に他のムシがつかないように警戒し、オープンに愛を語るのかもしれない。 (偶武魚智子)

「口裂け女」の裏で囁かれていた都市伝説「フ●ラチオババア」の暗躍

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※イメージ画像:Thinkstockより
 1979年ごろから、全国に大ブームを起こした都市伝説口裂け女」。多くの新聞、雑誌などのメディアに取り上げられ、2007年には映画化もされるほどのメジャーさを誇る。  ご存知の方も多いと思われるが、「口裂け女」が、メディアに初めて登場したのは1979年1月26日の『岐阜日日新聞』であり、岐阜県発祥とされている。(また、明治中ごろ、滋賀の信楽町に実在した女性「おつや」がモデルという説もある。「清涼院流水著、『秘密屋(赤)』より)  岐阜県といえば、長良川の鵜飼い、関ヶ原の戦い、世界遺産・白川郷などが挙げられるが、オカルト好きにとっては、何といっても青墓町だろう。岐阜県大垣市にある実在の地名で、平安時代末期には遊女のたまり場として有名な土地であった。さらに近くには喪山という山もあり、古墳も多く、この地区全体が埋葬地とされていたという。 ■岐阜から生まれた全国的キャラクター「口裂け女」に対抗?  幾度もメディアに登場し、町起こしにも一役買ったといわれる「口裂け女」。彼女が全国的な活躍(?)を繰り広げている最中、その近隣の県でも実は密かに「●●女」的な都市伝説がささやかれていた。それが、某県某市のとある池にいたという「フェラチオババア」だ。  まず名前の時点で、大手メディアにはとても取り上げられそうもないこの「フェラチオババア」は、池で立ち小便をしていると現れたという。すると「フェラチオババア」は、用を足す男性の陰茎をおもむろに咥え、口淫を開始。男性が気持ち良くなって果てそうになると、陰茎を咥えたまま池の中に引きずり込んだという。熟女好きの男性にとっても、身も心も玉もサオも縮み上がる話だ。  昔からの言い伝えでもあり、かなり目撃者もいたとされ、「口裂け女」の文字が飛び交う中、静かに広まり、雑誌にも取り上げられていた。 ■暗躍を繰り広げた(!?)「フェラチオババア」の今  筆者は先日、このウワサの発祥元の地域へ取材に行き、在住している方々(主に20代、40代)に「フェラチオババア」のことを聞いてみた。しかし、誰一人知らない。おそらく「ワタシ、きれい?」と尋ねる「口裂け女」と違い、登場するやいなや男性を口淫する「フェラチオババア」は性的イメージが強すぎるため、広がりにくかったのではとないかと考える。見ず知らずの男性、女性問わず「フェラチオババア、知っていますか?」などフレンドリーに聞けるわけもなく、たとえ友人同士であって話題にはしづらい。  また、筆者のようにこのウワサの発祥元の池で「フェラチオババア」の生け捕り作戦を決行したいという人もいるだろう。しかし、下半身を露出しつつ「フェラチオババア」の出現を待つ姿はかなり滑稽であり、かつ公然わいせつ罪に問われる可能性も高く、実行するのは難しい。話題にしづらく、かつ見つけるまでのハードルの高さなどが消える遠因になったのだろう。  誰もが知っているメジャーな都市伝説のそばでひっそりと存在していた裏・都市伝説。もしかすると、アナタの街にも裏・都市伝説があるかもしれない。 (文=traveling編集部)

ビクター・デジタル部門の新レーベル「AndRec」は何を目指すのか? レーベル長・今井一成氏に聞く

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AndRecレーベル長・今井一成氏

【リアルサウンドより】  ビクターエンタテインメントが設立した新レーベル「AndRec」から、注目の第1弾アーティストが本格デビューを飾る。すでに史上初の“ハイレゾ配信デビュー”を飾って話題になっていた、シンガーソングライター・丸本莉子。デビュー作の『ココロ予報』の通常配信が、7月8日にスタートする。  AndRecは、ビクターエンタテインメントのデジタル配信部門が独自に新設したレーベル。同部門は自社音源や映像のスマートフォンやPC向け配信業務の中枢を担い、SNSを中心とするデジタルプロモーション等で、アーティストをサポートしてきた。ビクターエンタテインメントは自社でハイレゾ・高音質音源配信サイト『VICTOR STUDIO HD-Music』の運営にも力を入れており、高い歌唱力を持つ丸本莉子が、レーベル第1弾アーティストに選ばれている。  レコード会社の一部門から新設されたAndRecは、どのようなレーベルを目指し、音楽業界に何をもたらすのか。また丸本莉子を第1弾アーティストに選んだ背景とはなにか。AndRecレーベル長である今井一成氏にインタビューを行った。サザンオールスターズの「TAISHITAレーベル」や、斉藤和義、くるり等が所属する「スピードスターレコーズ」を中心に、同社で長いキャリアを持つ氏は、レーベル設立の経緯をこう振り返る。 「音楽レーベルにおいては、事業の中心をパッケージからデジタルマーケットに移行する時期ではないかと考えています。レーベルにはやりたい気持ちを持つ人はたくさんいますが、その多くがどう進んでいいかわからない。それだったら、最初から“デジタル側”の人たちがトライしたらどうなるだろう、というところからスタートしています。私は制作の宣伝部門とパッケージの営業、デジタルの現場を経験して、パッケージとデジタルの両方の良さをわかっている中で、新しくレーベルをやったらどうなるんだろう、という興味が一番大きかったですね。もちろんパッケージを軽視しているつもりはなく、丸本莉子も9月にはCDでミニアルバムをリリースしますし、音楽を楽しむツールならなんでも対応しようと思っています」  AWAやLINE MUSIC、Apple Musicなど次々に音楽の新しいデジタル配信サービスがスタートしているなか、音楽を生み出す側のレーベルにおいてもデジタルマーケットへの移行が加速する可能性もありそうだ。もっとも、同氏は日本におけるデジタル音楽市場を分析しつつ、「完全な形でスライドをするには、すごく時間と手間がかかる」と話す。 「デジタル系の評論家には『ヨーロッパだとこう、アメリカだとこう成功している。日本はなぜやらない?』という方もいますが、そもそも日本にはパッケージビジネスを大切にしてきた文化があります。例えばアメリカで見かけなくなったタワーレコードも、渋谷や新宿には大型のタワーレコードがあり、時々写真を撮る外国人を見かけます。ある国では消滅していっても、ある国の文化の中では重用されるべきものもあるんです。日本は独自のスタイルで音楽マーケットを作っているわけで、海外で成功したものが必ずしもウケるわけではない。ユーザーの進化に合わせてデジタルにスライドしていかなければならないと考えますが、パッケージに愛着を持つ人、パッケージビジネスを崩したくないと考えている人がいるのも事実。『こういうやり方ができるんですよ』ということを少しずつわかってもらうのが大事だと考えています」  技術や視聴環境の変化よりも「ユーザーの変化」に着目する今井氏。特に10代の若い世代について、「これから2~3年で生活スタイルが激変する世代で、彼らがどんな風に音楽を聴くのか、ということを考え、音楽のセールスのあり方を進化させなければ」と語る。 「10代の子供達の2~3年は、われわれのような大人の2~3年とは大きく違います。これからスマホやPCを持つという子も多いだろうし、売り方はもちろん、そのマーケットに、一緒に考えながらアプローチできるアーティストを発掘することも重要なんです」
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 一聴しただけで強い印象を残す歌声と、共感を呼ぶ歌詞。最新のトレンドであるハイレゾ配信にも映える丸本莉子は、まさにそんなアーティストだったという。 「とにかく、彼女の歌詞の世界と歌声を聴いてもらいたい。そこにピントを合わせたくて、現在公開しているショートバージョンのミュージックビデオには、ライブ映像の横に歌詞を入れています。ハイレゾ配信に関しては、彼女の特徴的な声を引き立たせる狙いがありました。もっとも、本人はハイレゾについてほとんど知らなくて、急遽ハイレゾ勉強会を開きましたが(笑)。でも、アーティストは曲を作り続けてくれれば、それでいい。音楽の売り方が変わっても、創作の本質は変わらないですから」

丸本莉子 - ココロ予報(Music Video)

 ハイレゾ配信はあくまで、丸本莉子の魅力を最大限に活かすための取り組みであり、今後AndRecからデビューするアーティストにおいては、それぞれの特性にあったアプローチを考えているそうだ。今井氏は、「すべてのアーティストをデジタル側の視点から見て、こうあるべきだ、と結論づけるつもりはない」という。その上で「ただひとつだけ」と、最後に語ってくれた。 「必ずしもSNSに限った話ではありませんが、どのアーティストも情報発信を積極的にやってほしいという思いはあります。AndRecでも、当然アーティスト育成から力を入れていきますが、本人が話したり、書いたりというアプローチを積極的にしていくことで、いろいろなデジタルツールを使ってもっと面白いことができると思うんです。“レコード会社が売るのは音楽だけ”なんて定義は、どこにもない。さまざまなアイデアを実現して、これからのレーベルのあり方を示しながら、これぞAndRec、というイメージを構築していきたいですね」  新時代のシンガーソングライターとして、高いポテンシャルを秘めた丸本莉子と、デジタル&アナログの両面から最適なプロデュースを考え抜き、今後も驚きを与えようとするAndRecというレーベル。両者が音楽シーンにどんな影響を与えていくか、今後の作品とその動きに注目したい。 (文=編集部/撮影= 石川真魚)
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■リリース情報 1st配信シングル「ココロ予報」(ハイレゾ配信) 発売日:2015年6月10日(水) 価格:デビュー記念・期間限定価格 ¥250(税抜) 1st配信シングル「ココロ予報」(通常配信) 発売日:2015年7月8日(水) 価格:¥250(税抜) 【iTunes URL】 https://itunes.apple.com/jp/album/-/id1011717765 【レコチョク URL】 http://recochoku.jp/song/S1001850961/ 【mora URL】 http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17465/ ■GYAO! MUSIC LIVEにて丸本莉子のスタジオライブが生配信決定 丸本莉子 LIVE at Victor Studio 『一本勝負!!』 日時:2015年7月16日(木)20:00~ 視聴はこちら(GYAO! MUSIC LIVE TOPページ) http://gyao.yahoo.co.jp/music-live/

「ノリ寒い」「学芸会か」関ジャニ∞、『THE MUSIC DAY』のパフォーマンスが不評の嵐

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どうしてああなるまで誰も止めなかったのか

 嵐・櫻井翔が総合司会を務めた音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽は太陽だ。』(日本テレビ系)が、7月4日に放送された。今年は10組総勢51人による「ジャニーズスーパーヒットメドレー」が目玉企画となっていたが、メインの時間帯となった午後7時から10時54分は視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。

 今年の『MUSIC DAY』はジャニーズ勢から嵐、TOKIO、V6、KinKi Kids、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが出演。視聴率は午後12時~4時30分までが8.3%、午後4時50分~7時は12.7%を記録した。昨年の同番組は第1部が9.8%、12.3%(2部)、16.0%(3部)を獲っていたため、後半は前年を下回る結果となってしまった。

エイベックス男性アイドルの苦境……ジャニーズ・EXILEに気を使う芸能マスコミの“自主規制”事情

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イベントの様子
 エイベックスが長身の男性8人組グループ「SOLIDEMO」の売り出しに躍起になっている。しかし、ジャニーズやEXILEに気を使うメディアの反応は、まだ冷たいようだ。  6月28日、夕方5時から東京・池袋サンシャイン噴水広場で行われた公開ライブには、女性ファンが殺到。約300人(主催者発表は1,000人)が「メンバー全員が身長180センチ以上」という高身長グループに声援を送った。  SOLIDEMOは昨年4月にシングルデビューし、フジテレビ系ドラマ『ファーストクラス』のテーマソングも担当。エイベックス所属とあって、アルバムも出していないうちに同事務所が力を持つレコード大賞の新人賞にネジ込まれるゴリ押しもあったが、メンバーの手島章斗の人気がグループ人気を押し上げ、若い女性のみならず、中年女性の人気も高めているのは確かだ。  ライブ中の声援の大半は「テッシー、こっち向いて」「テッシー、大好き」と、手島に向けられたもの。それぞれ活動歴があるほかのメンバーと違って、手島はオーディション合格したシンデレラボーイ。実のところ、エイベックスが開催した2013年のオーディションを見たほかの事務所関係者が「あれは欲しい。妻夫木聡に通じるルックスは今の時代ドンピシャで受ける顔だし、ウチだったらピンで売り出したいぐらい」と漏らしたほど。  ライブ終了後のサイン会も、手島目当てがダントツ。ほかのメンバーが、彼のサインが終わるのを待っていたほどだった。  ただ、そんなSOLIDEMOのライブを、スポーツ紙は一切触れず。この日のイベントも、記者の姿はほとんど見られなかった。ライブを視察に来ていた音楽関係者と話すと「男性グループとなると異様に気を使わなければならないのが、この世界だからね」と、ファンには見えない業界事情を明かした。 「ジャニーズやEXILE系と親しい記者が大半ですから、わざわざこのライブに足を運ぶ者はいないでしょう。行ったのを見られただけで気まずいという記者もいるでしょう。EXILEはエイベックスと契約していますが、事務所はHIROが代表のLDHで、類似グループの追随を嫌う傾向もあります」(同)  過去、ジャニーズやEXILEに気を使ったメディアが、ほかから出てきた男性グループの取材を自粛した例はいくつもある。実際、スポーツ紙記者に聞くと「圧力とかはないけど、そのへんは自主規制」と、意図的にSOLIDEMOの取材を避けたことを認めていた。  SOLIDEMOの目標は日本武道館公演で、これが実現して満員になるようなら、さすがに各媒体も無視できなくなるかもしれないが……。 (文=ハイセーヤスダ)