“奇跡の43歳”美しすぎる気象予報士・中川祐子が30年ぶりセーラー服に「違和感ないのは当然」!?

TMBT9858a.jpg  奇跡の43歳と呼ばれる気象予報士、フリーアナウンサーの中川祐子が、2作目のDVD『Into the mystic』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  2月にタイで撮影したという本作。まさか2枚目があるとは思わなかったと謙遜しつつ、前作はAmazonで1位を取った事実を遠慮がちに報告。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「彼とリゾートを楽しんでいるという設定で、演技力や台詞が問われる内容です(笑)。空間やカメラに向かって話すのがすごくヘンに感じられて……、見ている人からおかしく見られるんじゃないかと思いました!」 TMBT9861a.jpg TMBT9868a.jpg TMBT9875a.jpg TMBT9919a.jpg ――オススメのシーンは? 「過去一番小さなビキニを着たり、いろいろあるんですが、一番はパッケージにもなっているシーンで、朝、彼を起こすところです。ふだんは朝弱くて、自分が起こすということはほぼないんですが、ここでは自分に言っているつもりで『起きろぉ!』と言ってます(笑)」 ――お気に入りのシーンは? 「43歳にして久しぶりにセーラー服を着ました(笑)。中学生以来なので、たぶん30年ぶりくらいだと思います。たぶん最初で最後だと思うので、ぜひシッカリ見てほしいです! スタッフのみなさんからは『違和感ないよ!』と褒めていただきました、当然ですけど(笑)」  前作発売の直後に本作のオファーがあり、とんとん拍子で話が決まったという。今作も売れ行き好調で、セーラー服はともかく、3作目の可能性もありそうな気配。奇跡の43歳はまだまだパワーアップしそうだ。 中川祐子 オフィシャルブログ「中川祐子の美tenki生活」http://ameblo.jp/nakagawa-yuko/

サレ夫たちが知りたがる「不倫した妻の気持ち」

 小町では妻による“夫が不倫した”相談がポピュラーだが、たまに夫による“妻が不倫した”トピも投稿されることがある。夫に不倫された妻(いわゆる“サレ妻”)のトピを読むと、タイミングを見計らって離婚したり、また「今回だけなら許す」と見逃したり、証拠をつかむために泳がせたりと多種多様であるが、小町における“不倫された夫”(サレ夫)はどう振る舞っていることが多いだろうか。

『妻が不倫していました』
『妻が不倫してました』
『妻の不倫で離婚のダメージ』

 はい、上から順にトピ主たけさん(45)、としさん(32)、けいさん(年齢不明)。いずれも妻に不倫された男性が今年トピ立てしたものだが、タイトルもトピ文の憔悴・混乱ぶりにも共通項がある。ひょっとして同一人物か? という疑いを当然持ち、じっくり読んだが、どうも詳細は違う様子。

 たけさんは妻との間に子供が3人いる(大学、社会人、高校生)。妻の不倫が発覚し「その後、妻は相手の男と別れてきたと言ってきました。しかし、気持ちはその男にあると言っています」という。

「寝ていても毎日 フラッシュバックのように写真やメールの内容がよみがえり疲れてきました。 本当につらいです。好きなのにあきらめて離婚をするのか 妻の気持ちが相手にあるのを知りながら いつか  を信じてこの生活をするか迷っています」(原文ママ)

 読点が突然空白になっていたり、なんだか見るからに不安定なトピ文だ。トピ主レスはない。

 としさんは調査会社の調査により妻のW不倫が発覚し「もう離婚しかないと思い妻に話すと離婚だけはやめてくれと言います。弁護士に依頼し相手と妻に慰謝料を請求し様と思います。」と、これまた誤字もあり、取り乱している様子。

「とにかく妻とは一緒にやってられません。妻には実家に帰る様に言いました。私は離婚できるでしょうか。それと精神的に非情に辛いです。今後どういったケアをしたらいいでしょうか。フラッシュバックがきついです。」

 なんと、としさんもフラッシュバックに悩んでいる。トピ主レスでは妻と話し合いをしたことを報告しており「妻にどうして不倫などしたのか尋ねました。向こう(不倫相手の男)から誘われて魔がさした、貴方に不満があったわけじゃない、興味があった、お酒も飲んでたと言われました。どう返答していいかわかりませんでした。人間過ちは犯す事がある、でも許容できる範囲を超えていると思いました。」

 “魔が差した”にしては一度限りの行為でなく、調査会社が突き止め夫に追及されるまで継続していたのであるから、これはたぶん女の言い訳であろう。結局弁護士を立てて調停へと動き出すことになった。としさんは「夜考え込んで眠れないのはさすがに苦しいです」と、苦しさを抱えながら離婚へ踏み出したようだ。

 けいさんはすでに半年前に離婚をした。「結婚1年交際4年、信頼していましたが最後本当に信じられないくらいの表情で居直りこんな本性だったとは 思わず物に当たってしまいました。慰謝料は分割で相手の方は既婚で相手は妻にばれておらず慰謝料でどちらも終結させました。」と、これもまた読点のない報告文であるが、不倫が発覚した際の修羅場が想像でき恐ろしい。

「半年たった今でもフラッシュバックしてきます。情けない事に妻の不倫のダメージは相当大きいです」

 なんと、けいさんもフラッシュバックに悩んでいるという。三者三様なのに、まったく同じ表現を使うのだから、さすがに筆者も驚いてしまった。

トピ文では経験者からのアドバイスを求めており、若干のコメントが集まったのち「家族にも友人にもこんなに苦しんでる姿は見せれません、小町に書かせてもらって吐き出させてもらって少し楽になりました」とトピを締めていた。

『不倫した妻にモラハラで訴えると言われました』

 30代半ばのトピ主には同年代の妻と小学生の子供が2人いるが、このほど妻の不倫調査を調査会社へ依頼したところクロだった。相手は元同僚で妻より4歳年下の独身だという。妻には「子供の為にも離婚はしないが、相手の男にそれなりのものを請求すると話したところ、タイトルのことを言われました」という。また一昨年、すでに妻から離婚を切り出されてもいるのだという。その理由は「私のモラハラでした。私が妻の人格を否定したり、容姿を貶めたり、義実家とのトラブルを傍観していたことなどが理由です。全く無自覚でしたが、妻が離婚を考えるほど辛かったという事実を知り心から謝罪し、やり直せるように努めていた矢先でした」。まあ、離婚を切り出した時点で妻の気持ちは離れてたんだろうなぁ……。

 妻によれば「離婚したいと言ったのは、彼と一緒になりたかったから。しかし、モラハラが原因で愛情が冷めたのが先でその後彼の事を好きになった」「改心しようと努力してくれていることは分かるけど、辛かった期間が長すぎて、すぐに気持ちを戻すことが出来ない。辛かった期間ずっと自分を支えてくれた彼の方に気持ちがある」とのこと。うんうん、分かる分かる。妻は、もしトピ主が男に慰謝料など請求するなら、逆にトピ主をモラハラで訴える準備はできているとも。「ここまで離れてしまった妻の気持ちは、もう戻らないのでしょうか」という相談だ。うんうん、そうだね……もう戻らないよね普通……。

案の定、コメントの多くが「妻の気持ちはもう戻っては来ない」といったものだった。どちらが悪いのかという点においては「喧嘩両成敗」「どっちもどっち」というコメントが多々。さらに「今、強引に離婚しないのは彼を逃がすためです。これからの婚姻中の数年は(離婚の)準備のために使う気ですよ」というコメントも寄せられた。

 妻に対しては「母性を捨てて、完全に女を取りましたね。最低」というコメントもあるが、父親が不倫した時『父性を捨てて』など言われないのに、なんなんだろう……と少々イラッとする。トピ主レスはない。

『不倫した妻の言動』

 トピ主は離婚した元妻に言われた言葉が今も、魚の小骨のように喉に引っかかっており、小町に相談を投稿したようだ。元妻の不倫が発覚した際、元妻はトピ主に「あなたも遊んで来ていいよ。おあいこになるから」と言った。この言葉をいまだにトピ主は咀嚼できないのだという。

「これって、私の事好きって感情など微塵も無く、自分可愛いだけですよね?

本当に好きなら、相手に他の異性と遊んで来てなんて言えないですよね?」

小町の皆さんの意見を聞いてみたい、という相談だ。

コメントはというと、

「残念ながら好きって感情が微塵もないだけに思えます」

「そもそも女性が浮気するということは 夫のことは、もうどうでもいいと思っている場合が多いので たとえ夫が何をしようと、何とも思わないってことなんですかね」

「自分が既婚者だからと感情を抑えようとしても その時の夫婦間の状態で揺れたりするものです」

「女性は好きな人がいたら『浮気』なんてしないでしょう。『どっちも好き』ってあまりないような…」

 確かに筆者も“どっちも好き”はあまりない。もう元妻は気持ちがなかったんだろうなぁ……。「不倫女の発想は、同じ女性だけど理解不能です」という意見もあった。

 女性の場合は離婚したくても経済力が夫より劣る場合がままあるので、そう簡単に離婚には踏み切れないだろう。これまでのトピでも離婚に応じない不倫妻がいたが、経済的な背景があるのかもしれない。また妻に不倫された夫はよく調査会社を使っていたが、これも経済力ゆえだろうか。
(ブログウォッチャー京子)

「帰って来ないでくれ」鬱で苦しむ兄の言葉に、帰省をためらう妹の苦悩

<p> 漫画家の柴門ふみさんが、夫・弘兼憲史氏との長年にわたる葛藤を語っている。子育て論や、恋愛論についての著作も多い柴門さんは、柴門さんの妹世代にとって、頼れる先輩のような存在だった。夫婦ともに売れっ子で、理想的な家庭だと思い、そのファミリー像や子育て論にあこがれた世代には少なからずショックな発言だった。たしか、弘兼さんのご両親とも同居していたはずだ。弘兼氏は「育児に熱心な男は出世しない」「子どもの行事より仕事を優先させよ」などと発言する人だから、介護も妻がやって当然と思っている可能性は大きい。現在は半別居状態だというが、介護拒否の表明か。そこのところ、ぜひ聞きたい。</p>

故エイミー・ワインハウスの未発表曲がリリースへ?

故エイミー・ワインハウスには未発表曲が残されているようだ。2011年にアルコール中毒により27歳の若さで他界したエイミーの未発表曲が、最近公開されたドキュメンタリー作『エイミー』に向けた2年間のリサーチの中でアシフ・カパディア監督とプロデューサーのジェームズ・ゲイ=リース、編集に携わったクリス・キングによって発見されたという。

現在、同製作者たちはエイミーの元夫ブレイク・フィールダー・シビルついて歌った感情的な曲などを含めた映画『エイミー』に収録できなかった楽曲の数々をエイミーの所属レコード会社であったユニバーサルからリリースするように働きかけているようだ。キングは「僕達が耳にした曲の一部を発表する方法を探して欲しいですね。その中にはブレイク・フィールダー・シビルとよりを戻すことを歌った曲もあります」「ピアノだけのとても感情的な歌声です。そういった曲の他にも僕達が映画に収録できなかったけれどもみなさんに聴いて欲しいカバー曲などがありました」と話している。

エイミーの友人であったマーク・ロンソンがエイミーの未発表曲を集めた『ライオネス:ヒドゥン・トレジャーズ』が没年と同年に発表されているが、当時、ファン達からはリリースが早すぎると思われていた。そのためユニバーサル側はもう1枚アルバムを発表することを懸念しているようで、ゲイ=リースは「レコード会社側は『ライオネス』で失敗したと感じているので、最適な形で取り組もうとしているんです」と説明した。

「いろんな伝説が出てきて、おもしろいよね(笑)」【田中陽子】今、あの“1年半”のすべてを語る!?

tanakayoko2323602.jpg  元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の32回目! 今回は声優から少し逸れ、1989年の某Hプロスカウトキャラバングランプリを受賞し、『陽春(はる)のパッセージ』で各賞を総なめにしたにもかかわらず、たった1年半で芸能界を引退した伝説のアイドル、よっきゅんこと田中陽子さんが来てくれました! ――伝説のアイドル・よっきゅんが日刊サイゾーにいる! デビューから25年経った今、こんなものに出ていただいて、本当にありがとうございます……! 田中 こんなもの……(笑)。留美ちゃんから熱烈に口説かれて来ました(笑)。よろしくお願いします、田中です。 ――はじめの方から伺いますが、1989年某Hプロタレントスカウトキャラバングランプリ、1989年HプロTHEオーディション・グランプリ、翌年にはデビュー曲「陽春(はる)のパッセージ」(アニメ『アイドル天使 ようこそようこ』の主題歌)で第9回メガロポリス歌謡祭、優秀新人賞受賞および最優秀新人賞受賞。全日本歌謡祭・銀座音楽祭・新宿音楽祭で銀賞を受賞……その翌年に引退って、展開があまりにスピーディ過ぎますよ! 田中 燃え尽きちゃった、人生を生き急いだ感じで(笑)。 ――いろんな賞を総なめにして、アイドルとしての将来は約束されたようなものじゃないですか! 一度も売れたことのない私からすると、超もったいないです! 田中 そうでしたねぇ、ここからは多分書けない話だと思うんですけど……。 ――書けない話の出現が早いなぁ。 田中 正直なことを言うと、女性特有の一番嫌な仕事を、内容を知らされずに現場に行って、それで何もかも信用できなくなって……。 ――なんでだろう、ぼかされると余計にいやらしく聞こえます。 田中 あははは(笑)。衣装でニプレスを渡されて……。 ――おお、アイドルあるある! 私も経験ありますけど、それって私みたいに売れてないグラドル限定のあるあるだと思ってました、田中さんにはナシナシじゃないですか? 田中 そうですよね。私も、始めからそういう売り方をされていれば、自分の中でも処理ができたと思うんですけど、私、基本は水着もやらないって方向性だったので……。でも、やらないって言ってても、どうしても断れない番組や雑誌も出てくるじゃないですか。そういうときには、あらかじめ水着も選ばせてもらって、「じゃあこれでやりましょう」って進めてたのに、なぜか翌年のその仕事に限って、仕事の内容も何にも知らされず、現場に行ったらそういう状況になってて……。それまでは「こういう月刊誌からこういう仕事がきてるよ」っていう相談がちゃんとあったのに……。そのときは何にも聞いてなかったの。 tanakayoko2323601.jpg ――水着NGにしたから「じゃあ水着もナシなら良いよね」みたいな……とんちなのかな? 田中 あははは! そうだったのかも(笑)! でも、内緒にして現場に行かせるんだったら、いつものメイクさん、スタイリストさん、いつものカメラマンとか、そういう心のよりどころが欲しかったなぁ。そうじゃなかったから、私1人vsみんな、みたいな感じで現場の雰囲気に圧倒されちゃって……。その状況が何よりも一番傷ついた感じでした。 ――その当時は何歳くらいだったんですか? 田中 17歳かなぁ。 ――若っ!! といっても宮沢りえも17歳でヌード写真集出してたし、昔の芸能界はいろいろとアリなんですねぇ。 田中 ですねぇ。そういう仕事って、普通は逃げられないように海外に連れて行かれるって聞いてたんだけど、私のときは国内で、しかも普通にタクシーに乗って行ったような現場だったから、完全に油断してました。「聞いてない」で、1時間くらい粘りましたが……某有名カメラマンに「やるまで帰さない」って言われて、逃げ出すにも逃げ出せず……。 ――私も似たような経験があります……放課後電磁波クラブみたいな水着を用意されて……しぶってると今までニコニコ和やかに話してたメイクさんが急に目を合わさなくなって……。 田中 そうそう! そうなの! ああいう現場のメイクさんってなんであんなに強そうに出てくるんだろうね!? 途端に「フーン」って、そっぽ向く! ――売れないアイドル特有の悩みだと思ってたのに、まさか売れてるアイドルにも同じ悩みがあったなんて……。 田中 事務所との信頼関係が一瞬で壊れちゃいますよね。私はこれがキッカケで精神的に耐えられなくなり、「もう頑張れない」って辞めたんですよ。 ――田中さんが主題歌を歌った『アイドル天使 ようこそようこ』も、初めはアイドルを目指すようこがアダルト系の事務所に「私アイドルになりたいんです!」って乗り込むところから始まっていたなぁ。 田中 あはははは! そうか、そのままを行ってたのかな(笑)! ――未来を予知するようこそようこ……。でも、アイドルはたいてい契約があるから「辞めます」って言ってすぐに辞められるものでもないですよね。 田中 私は5年契約だったんですよ。でも、まぁ、私がそのまま連絡がつかなくなったということで、クビというか、解雇というか。あは。きちっと事務所に行って話し合いをしてれば、書き方も「休業」とかになったんだけど。やっと連絡ついて「来い」って言われても、一度あの現場でアウェイ感を味わっちゃってるから、二度のアウェイ感は、もう私にはなかったんですよね。会社になんて、のこのこ出向けない。だからもう「お好きなようにしてください」って言ったのが最後でした。 tanakayoko2323603.jpg ――清々しい! でもその結果、田中陽子で検索すると「素行不良」「クビ」と出てくることに……。 田中 そう(笑)。だけど、そうしてくれたことによって、そのまま失踪に近い形でフェードアウトできて、その後、いろんな伝説が出たわけで……。 ――確かに、ちょっとネットでググっただけでいろんな伝説が出てきます! まず、クイズ番組で、「69を英語で言うと?」の問題に、アイドルなのに「シックスナイン」と答えたとか。身に覚えはありますか? 田中 あはは! それは、早とちりをして、シックス“ティー”ナインって言わなきゃいけなかったのを、慌てちゃって、言ったあとに気づいた。みんなが「あぅええぇーー!?」って顔をしているから(笑)! ――引っかけ問題に見事にひっかかったんですね……! 続いて、生放送を逃亡してすっぽかしたっていうのは? 田中 『鶴ちゃんのプッツン5』かな? あれはすっぽかしたというか、遊びにいってて……(笑)。日付を間違えてたか何かで、帰れなくなっちゃって、エンディングで鶴太郎さんが「田中ー! 来週はこいよー!!」って、言ったっていうのを後から聞きましたね(笑)。プッツンは本当に良くしてもらったなぁ。 ――今のところ全部身に覚えがあるっていうのもすごいですね。 田中 大丈夫、みんな覚えてる! しらばっくれないから安心して(笑)! ――あと、プロのカメラマンに「あんたうまいね!」と言ってのけたというタレコミも。 田中 えっ? 誰だろう! でも言ってたとしても冗談だよね、冗談。お笑い的な感じ!? ……たぶん。相当仲良くないと言えないですよね……。 ――ロケバス立てこもり事件は? 撮影中にマネージャーがロケバスのドアを叩きながら「陽子ー! 出てきてくれー!」と叫ぶのを聞いたというタレコミが……。 田中 (爆笑)!!! それはね、えーと、わかんない!!!! ――なんかもう、やってそうですね! そして極めつけは、引退して田舎に帰るときに、駆けつけたファンに向かって「どうせ、すぐに中嶋美智代ちゃんを応援するんでしょ!」と吐き捨てたというウワサ! 田中 それはウソ! それはない! だって辞めたときは誰にも見送られてないし、飛行機でも新幹線でもなく、ひっそりと寮を出たもん。私もびっくりだよ。 ――ウワサが一人歩きしちゃったんですね……! やったやってないは別として、ウワサのひとつひとつがエリカ様騒動を余裕で越えるプッツンぶりで痺れます! 田中 やってないものもありますからねぇ~! 後からこんな風に悪いほうに伝え漏れて聞くと……楽しく仕事していたことさえも「え、なんだったの?」って思いますね。 ――ちなみに、一年半で引退されて、「もっと続ければ良かったかな」と「辞めといてよかったな」では、どちらが大きいですか? 田中 辞めといてよかった(即答)。私、学校に行ってなかったぶん、朝から晩まで一日の仕事量がすごく多くて。同じ年代のアイドルはみんな学校終わりで仕事に来てるのに、私はそれまでに既に3~4本の仕事をこなしているから、すごくテンションが違った。温度差があったっていうか……。毎日朝の5時くらいに家を出て、帰ってくるのはもう深夜1時とかで、睡眠時間も2~3時間……完全に燃え尽きましたね。 tanakayoko2323605.jpg ――育ち盛りに詰め込まれすぎたんですね……。 田中 だから、ネットで「遅刻した」って書かれてるんだけど、よく遅刻してたのはマネジャーの方で、私は「飛行機乗らなきゃいけないのにチケット持ってない!」みたいな(笑)。マネジャーは私と同じスケジュールな上に、私を送ってから帰るから、もっと眠れないんですよね。 ――マネージャーは1~2時間くらいの睡眠で、さらに田中さんほどの若さもないから、体力的にそうとうキツそうですね……。 田中 そうそう! ああ、だから遅刻したんだぁって、辞めてから気づきました(笑)。マネジャー、大変だったでしょうねぇ(しみじみ)。 ――そんなスケジュールの中で、恋愛事情は? イケてる男の子のアイドルと付き合ったりとか……。 田中 ないです(即答)。寮だったし、学校に行ってないから友達いないし、昔のアイドルはみんな寝る間を惜しんで遊んでたとかいうけど、私、寝たかったの(笑)! 本当に、恋愛なんてしてる暇があったら寝たかった! 今と違って携帯電話なんかもなかったし。 ――芸能界、外から見るのと中からみるのじゃ全然違いますね……。 田中 入り口(デビュー)までは完璧だったんですけどね。こわいですねぇ~。みんな本当に頑張ってるなぁ。(感心……)、私は頑張れなかった人なので、あはは! ――頑張れなかったというか、頑張りすぎてエンストって感じですね。芸能界を辞めてからは、どうやって過ごしてたんですか? 田中 辞めてから、今の仕事をずっとやってますよ。辞めて数カ月後には働いてました。やっぱり報道でマイナスな出方をしたので、そこは負けてられないかなって、意地ですよね。「ぜってー負けない!」っていう。「絶対」じゃないですよ、「ぜってー!」って気持ちで頑張りました。だから、他事務所の、報道だけでしか私を知らない人とご一緒すると、「あれ? ウワサほどじゃないね」って言われたり(笑)。 ――伝説だけ聞いてると「おっ、元ヤンかな?」って思えますもんね。 田中 そうそう(笑)。「今は何を言い返しても誰も認めてくれないけど、絶対時間が解決するから頑張れ」って、その頃一緒に仕事をした人たちはみな応援してくれたりして。芸能界は状況が悪くなると離れていく人が多いので、この時期に励まして支えてくれた人たちは今でもとっても良い関係です。 ――私もてっきり素行が不良な方なのかと思ってたので、今日はいろいろびっくりですよ! ちなみに元ヤンとかではない? 田中 ないですないです! ほんとに普通(笑)。 agerfrgaeqarwe.jpg ――現在のお仕事はどんな業種なんですか? 田中 芸能関係でイベントの企画制作やブッキングの仕事です。役職ついてま……す(笑)。 ――ずっと働いてるから、完全に出世してるじゃないですか! 芸能界の内側にいたから活かせた部分はありますか? 田中 ありますよ~。クライアントさんが望んでることと、演者さんがやりたいこと、どちらの立場も気持ちがわかるから、いろんな調整がスムーズだったり。ありがちなのが、企業の社長さんは、タレントさんをパーティーに呼んだら、タレントさんとお食事なんかをしたがる。だけどタレントさんや事務所はあまり……ね。そういうのを丁重に、角がたたないように調整したり……。 ――おお、それは助かります……! 私も若いときに、どこかの会社に営業で呼ばれて社長とごはん食べさせられて、すごく気まずかった……! 田中 ですよね、喉通らないですよねぇ。味わかんなくなっちゃう。そういう段取り的な面では、気持ちがわかるので役に立ってるかなぁ。 ――社長もタレントも嫌な気持ちにさせないテクニック! 若い時にメイクさんに見てみぬふりされた経験が活きてるのかも!? それにしても、引退後はずっと潜伏されていたのに、最近は急にTwitterを始めたり、イベントに出演したりもしてますね。いったいどんな心境の変化が? 田中 脳活(きっぱり)!! リハビリ! なんか刺激を与えないと、脳は老いていくから、トレーニング(笑)!! ――じゃあ、今日のこの撮影もリハビリの一環? 田中 うーん、これは、一種のおばあちゃん孝行というか……。 ――おばあちゃん孝行!? 田中 おばあちゃんが、ちょっと痴呆になってて……。私が会いに行っても「わかんない、この人知らない」って言われちゃって……。でも、1時間くらい一緒にいたら「東京へ行った陽子ちゃん?」って思い出してくれて。よく「印象深いことは覚えてる」っていうでしょ? それがすごく嬉しかった。それからしばらくして、このオファーをもらったから……。 ――なるほど! じゃあグラビアでおばあちゃんに再びショックを与えましょう(笑)! 次に会うときに「あ、サイゾーに載ってた陽子ちゃんね?」と。 田中 あはは! プリントアウトして見せてあげたいな!
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今回はオフショットも!
――久しぶりの顔出しはどうですか? 田中 うーーーん、最初は「今さら……顔出しなんて!」って、すっごく悩んだ。やっぱり、みんなの頭の中では15~7歳頃の私の印象で止まってるから、今、急に四十いくつが出てきたら「ギャー!」ってならないかなって(笑)。 ――天地真理現象ですね……。 田中 そういう気持ちもあって、「幻滅させないギリギリかな……」と思って(笑)。 ――ギリギリどころか余裕でセーフです! このまま復帰もあり得ますか? 田中 ないない、ないです(笑)。今は“シュウカツ”って感じですよね。 ――え? 就活? 田中 終わりの方! 終活(笑)! ――まさかの終活宣言!! もう人生エンディングに向けて走り出してるの!? 相変わらず展開がスピーディ!! じゃあ、今は終活と脳のリハビリ中? なんなんだ、もう! 田中 うん、脳に刺激を与えないと、このままどんどん老いていくからね、あははは。 ――ちなみにご結婚はされましたか? 田中 してないですよ。絶賛募集中。お問い合わせは、宍戸留美のアドレスへ(笑)。 (宍戸) メール開くの嫌だなぁ……。 ――最終選考はぜひサイゾーでやりましょう!! 本日はどうもありがとうございました!! (取材・文=小明/写真=宍戸留美) ●たなか・ようこ 1973年12月12日、A型。 1989年某Hプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞、翌年1990年デビュー。自身をモデルにしたアニメ『アイドル天使ようこそようこ』、ドラマ『なかよし』『なかよし2』主演、『トップスチュワーデス物語』や、『アイドル共和国』『鶴ちゃんのプッツン5』などバラエティー番組などで活躍した。 最近では、田中有紀美さんの「田中珈琲店ミーティング」に出演。 田中陽子Twitter https://twitter.com/YokoTanaka_ ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 子供達に絶大な人気を誇るNHKアニメ『はなかっぱ』ももかっぱ役で声優を務める。 デビュー25周年! テレビアニメ 『はなかっぱ』ももかっぱ役『VENUS PROJECT-CLIMAX-』黒城星役 webドラマ『鬼の人美に涙』配信中! https://www.youtube.com/watch?v=_6geVevMNG8
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

「人はそれぞれ自由に生きればいい」蛭子能収の最強の生き方を学ぶ

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『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)
 クズだなんだと言われようともテレビに引っ張りだこで、大人気の蛭子能収。最近では、自由に生きる蛭子さんの人生哲学も注目されている。そんなノッてる蛭子さんが読者の人生相談に答える、週刊誌「女性自身」(光文社)のコーナーが書籍化された。『蛭子能収のゆるゆる人生相談』がその本。  ゆるゆるとはいえ、中にはヘビーな相談内容もある。そんな悩みに対し「はっきり言ってめんどくさいです」と言いつつも、的確な回答や金言を連発している。 「上に立つ立場になっても実力がないのなら、立派なことをしようと力まない方がいいですよ。(中略)上司に適しているかどうかなんて自分じゃ決められないし、ダメだと思われたっていいじゃないですか」(店長を任されるプレッシャーに悩むエステティシャンへの回答) 「オレは、仕事をしている間は、雇い主に自分の考えも時間も拘束されていると割り切っているので、嫌なことがあっても我慢できますね」(職場のわがままな上司に悩む女性への回答)  どうだろう、蛭子さんの、この職業観。できないものはできない。自分ができることを、自分のやり方でやるしかないのだ。ダメな自分を受け入れられる上司なら、ダメな部下への理解もあるだろう。結果的に全員がハッピー。なんなの、この名回答。  そして、仕事は自分の考えさえも拘束されることを理解していれば、煩わしい人間関係の悩みからも解放される。ただ仕事をして、お金をもらうのみ。余計なことは考えない。つまり、自我を捨てよということだろうか。すごすぎる……。悟りを開いていらっしゃるのでしょうか、蛭子さんは。    ほかにも、 「自由で楽しく生きるためには、後ろめたい気持ちにならないことも大事。そのためには、しっかりルールを守らなければいけません」(厳しい校則に納得がいかない女子高生への回答)  など、「おっしゃる通り」と感心する回答ばかり。まったく、誰よ、蛭子さんのことをクズだなんていう人は。失礼よ!  とはいえ、やっぱりクズかも……というエピソードもちゃんとある。 「事務所には美人マネージャーとワンランク下のマネージャーがいたんです。美人には「どうせオレなんか」と思い、美人じゃないほうのマネージャーに結婚しようと付きまとったことも。でも、すぐに彼女も辞めちゃったんです。このときに「ブスに限って、いい男を求めている」と気づけたのですが、それも彼女を作ろうと行動したからこそ」(交際経験のない49歳女性への回答)  付きまとわれて仕事も続けられなくなった女性マネージャーをブス呼ばわりした挙げ句、教訓を得るという身勝手さ……! ドイヒー!  しかし、本人はいいことを言っているとか、ひどいこと言っているとか考えずに、ただ自由に楽しく生きているだけ。そんな蛭子さんに、誰が文句を言えましょうか。蛭子さんのように生きられたら、どんなにいいことだろう。そんな蛭子さんの生き方を学べる本書は、今よりちょっとだけかもしれないけれど、人生をラクにしてくれるはずだ。 (文=ナカダヨーコ)

ディカプリオは全然エコじゃない!? 偽善者と呼ばれるセレブたちの“悪行”

<p> アメリカでは日本よりも慈善活動が盛んで、団体や教会への寄付もポピュラーだ。もちろん、教育を受けられない環境の子どもたちや動物愛護などに強い関心を持っている人も多いのだろうが、その裏には寄付をすると税金の控除を受けられるという“副産物”が少なからず影響している。税率の高い人(所得の高い人)ほど優遇されるため、ビル・ゲイツら億万長者が多額の寄付をしても単純な美談として受け止められることは少ない。特にハリウッドセレブの場合、自身のイメージのために寄付をしたり心にもないことを言ったりするため、普段の言動を厳しくチェックされるのだ。そこで今回は、米マスコミで「偽善者」と報じられたビッグセレブの“悪行”を紹介しよう。</p>

神田愛花、会見で“下ネタ”発言連発! チュートリアル・徳井&マスコミドン引きの惨事に

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セント・フォースオフィシャルサイトより

 6月29日、バナナマン・日村勇紀と熱愛中のフリーアナウンサー・神田愛花が「キャビスパ」大使就任イベントのMCを務めた。現場では、自由な発言を繰り返し、報道陣のみならず大使に就任したチュートリアル・徳井義実までドン引きするような雰囲気だったという。

 この日、徳井とともにPRすることとなった「キャビスパ」は、エステサロンでも使われる器具をハンディーサイズにした製品。使用することで、おなか回りや太ももなどのたるんだ肉をスッキリさせるダイエット効果があるという。

【ぶっちゃけ発言】中居正広「なんかオカマみたいだよ」

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全部ひっくるめて、結局「不思議」なのが吾郎ちゃんの魅力

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>

――ジャニーズアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?

■今回の発言者
中居正広
(SMAP)

「なんかオカマみたいだよ」

 美容や食べ物に気を遣い、美しいものを愛する感受性の強さから、中性的なイメージが強いSMAPの稲垣吾郎。さらに彼の私生活や謎の男性“ヒロくん”が、ゲイ疑惑に拍車をかけてきた。