グラドル鷹羽澪の99cmIカップ美巨乳が、必ずポロリ!「ホックがパツンと外れちゃって……」

TMBT9743a.jpg  99cmのIカップグラビアアイドルの鷹羽澪が、11作目のDVD&BD『Heart-Up』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  昨年末にサイパンと関東近郊の温泉地で撮影したという本作。常夏の島と真冬の温泉という正反対のシチュエーションで、どんなハートアップを魅せたのか? 詳しく聞いてみた。 ――見どころを教えてください。 「今回初めて温泉に入るシーンを撮りました! 正直、めっちゃ寒くて鳥肌が立っちゃいました(笑)。カットのたびにお湯をかけてもらっていました! その後の、浴衣でゴロゴロするシーンは気に入っています、いかにも“エロス!”という感じです(笑)!」 TMBT9748a.jpg TMBT9750a.jpg TMBT9754a.jpg TMBT9774a.jpg ――印象的だったシーンは? 「これも初めてだったんですが、変形の競泳水着を着ました。前が大きく開いてて、実はホックがついてるんですが、留めても留めてもパツン! っと(笑)外れちゃって……。しかも前屈みになると必ずポロリしちゃって苦労しました!」 ――特に見てほしいシーンは? 「メガネでセクシーに迫っている(笑)シーンは必見です。4種類くらいのメガネを試して、一番色っぽいのを採用しました! 実はふだんも家ではメガネをかけているんですが、どちらかというと実用的な太ぶちが多いので、ちょっと違和感がありました(笑)」  この日スッキリと髪を切って登場したため、ファンもあらぬ心配をしたようだが、「ずっと切りたかったんですが、最近ようやく事務所の許可が下りたので(笑)」というのが真相だったようで、ひと安心? 鷹羽澪 オフィシャルブログ「鷹羽澪のアクティブSTORY」http://ameblo.jp/mio-takaba/

加藤茶『モニタリング』、1億円借金告白も「妻・綾菜がいい嫁すぎる」! ヤラセ疑惑続出

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志村けんに勝るとも劣らない、最高の相方をつかんだ茶

 加藤茶と45歳年下妻の綾菜が、7月2日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。加藤が“ドッキリ”の仕掛け人となり、妻・綾菜へ連帯保証人になって借金1億円を背負ったことを告白するというVTRがオンエアーされた。離婚はしない、ずっと一緒にいる、などといった綾菜の発言に、歳の差を超えた夫婦愛だと出演者は感動している様子だったが、ネット上では「ヤラセ」疑惑が噴出するなど、波紋を呼んでいる。

 今回のドッキリは、加藤が「どうなってもカットしなくていい」と決断し、綾菜に仕掛けたもの。2人が出会ったという割烹料理店で食事中、電話で話しに出た加藤が席に戻ると、一変して暗い表情に。加藤いわく「勘が鋭い」という綾菜がその異変に気づいたところで、加藤が「借金の連帯保証人なっていた」と、1億円の借金をかぶってしまったことを告白するという展開だった。

大炎上中! 日本テレビ『デスノート』公式サイトが“アンチ対策”に本腰か「縦読みがひとつも……」

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日本テレビ公式サイトより
 5日に初回が放送される連続ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)の番組公式サイトに設けられている“掲示板”に、異変が起きている。  同作は、2006年に藤原竜也主演で映画化もされたベストセラー漫画『DEATH NOTE』(集英社)を原作とした、初のドラマ作品。窪田正孝や山崎賢人など、注目の若手俳優がキャスティングされ注目を集める中、5月に原作の設定を大きく変えたオリジナルストーリーであることが発覚すると、炎上。特に、原作では“天才”であった主人公が、ドラマ化にあたり“平凡な大学生”に変更されるという点には、原作ファンからの反発も大きかった。  さらに、先月30日、公式サイト上で第1話のあらすじが発表されると、原作ファンから再び悲鳴が。原作では、主人公・ライトの熱狂的な信者で、ライトを執拗に追いかけているヒロインのミサ。ドラマ版では、ライト(窪田)のほうが、ミサ(佐野ひなこ)が所属するアイドルグループを追いかけているという、真逆の設定に変更されているようだ。  主人公の“天才”という設定が取り去られた上、“アイドルオタク”という設定が付け加えられたことに対し、ネット上では「主人公が別人」「もはや『デスノート』である必要性が感じられない」「原作レイプもいいとこ」といった声が相次いでいる。  日本テレビの実写化をめぐる騒動といえば、昨年放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』が記憶に新しい。同作は、舞台が小学校から高校に変更されたほか、日本古来の妖怪であるはずの雪女(ゆきめ)を、元KARAの知英がカタコトの日本語で演じるなど、キャスト優先のドラマ作りがバッシングの的に。  この時、『ぬ~べ~』の公式サイトには、視聴者が誰でも投稿できる掲示板が設けられていたが、横書きの投稿を縦に読むと、「うちきり待機じよんおろせ」「うんこドラま」「ゆきめがブス過ぎ」「これだから3次元は嫌い死ね」といった揶揄が出現する“縦読みディス”が多数書き込まれた。  一方、『デスノート』の公式サイトでも同様の掲示板が設置されているが、縦読みできそうなコメントや、批判的な意見は一切見受けられない。 「やりたい放題ぶりに、“炎上商法”までも疑われている『デスノート』ですが、日本テレビは、『ぬ~べ~』の縦読み騒動以降、掲示板の検閲を強化。検閲スタッフは投稿を反映する前に、縦に読んだり、後ろから読んだりしながら、少しでもネガティブな言葉や、不審な文章が見つかると、半信半疑であってもすべて弾いてしまうとか。その結果、『ドラマ化されて、とても嬉しいです』『賢人くんが大好きです!』といった投稿だらけに。掲示板としての盛り上がりには欠けますが、制作側としては、スポンサーやキャストの手前、なんとかアンチに対抗したいところでしょう」(テレビ誌記者)  これまで『妖怪人間ベム』や、新垣結衣主演『らんま1/2』をはじめ数々の実写化に挑戦しては、批判を浴びてきた日本テレビ。どうやら、“アンチ対策”に本腰を入れたようだ。

ダイエット失敗はもうこれまで! “繊細さと力強さ”のWアタックで痩せるアイテム

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女性のダイエット失敗談は尽きることがありません。計画を立てたはいいものの、あっさり挫折したとか、減量したもののリバウンドしたとか、誰もが苦い経験を持っているはずです。ただ確実に言えるのは、カラダに負担をかけるダイエットだけは絶対ダメだということ。そのとき一時的に痩せても、肌や内臓に深いダメージを残してしまいます。どうせ痩せるならカラダの中から健康的に痩せないと、せっかくの理想のスタイルも生きないというもの。そんな健康的なダイエットを助けてくれるダイエットドリンクが今、大きな話題を呼んでいるそうなんです。

 それがこの「ピュアネス酵素」。今やダイエットの常識となった酵素ドリンクです。数々の女性誌に取り上げられ、アットコスメのボディシェイプサプリメント部門でも第1位を達成したそう。板橋留美、宮下美恵、奥田順子、春名亜美などの美容にこだわるタレントさんたちも愛用しているとか。

草なぎ剛&香取慎吾、ふたり芝居上演中でも飲みに行かなかったのは草なぎのせい?

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「永遠の5歳児」だから夜はおねむになってしまうのです

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 6月2日、デビュー前からの夢だったというふたり芝居『burst!~危険なふたり』を見事完走したSMAP草なぎ剛と香取慎吾。「ポポロ」2015年8月号(麻布台出版社)では、草なぎが舞台の裏側と親友・香取との日々を明かしています。

 これまでにも多くの舞台で主演を務めている草なぎですが、今回の脚本は遅筆で有名な三谷幸喜。なんと2人に与えられた稽古期間はたった2週間だったそうで、「これまでの舞台経験でも最も短期間だったし、現実的には本当に大変だった」とずいぶん苦労したよう。しかし「ひとりですごい焦っていたけど、自分の経験と考えの浅さを思い知りました。だって、結果ちゃんとできちゃったんだもん、2週間で!」と今回の舞台で得た達成感は甚大。「それは、もちろん誰とだってできたっていうわけではなくて、僕と慎吾の関係性を汲んで、三谷さんが逆算して作ってるわけだから」「僕はセリフをけっこう間違えたりしてたんだけど、慎吾は間違えないんだよ。そういう意味でも相手が慎吾でよかった」と、相手が香取だったからこそ成し遂げられたと語っています。

なりきりメイク術からロケ地めぐりまで……『アベンジャーズ』大ヒットの韓国で、便乗ビジネスも大盛り上がり!

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PONYのブラック・ウィドウメイク(ビフォー&アフター)
 7月4日から日本でも全国ロードショーとなるハリウッドの超大作映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。お隣・韓国では日本よりも一足早い4月下旬に公開され、観客動員1,000万人超の大ヒット。映画振興委員会の発表によると、興行収入としても885億8,664万1,366ウォン(約97億円)を突破し、2015年度上半期最大のヒットとなった。  シリーズ第2弾となる今回は、麻浦(マポ)大橋、江南(カンナム)大路などソウル市内の数カ所でも撮影が行われており、市内を走る地下鉄2号線での戦闘シーンもあるということもあって、韓国では撮影時から関心が高かった。4月の公開時にはアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.、キャプテン・アメリカ役のクリス・エバンス、ハルク役のマーク・ラファロら主演俳優たちも来韓。積極的にPRしたことも大ヒットにつながっているようだが、この『アベンジャーズ』人気は意外なところまで波及している。  スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウに変身できるメイクアップ術動画がネットで拡散しているのだ。実践してみせたのは、韓国の“ビューティーアーティスト”として知られるPONYことパク・ヘミン。その変身テクニックを記した著書が多く、台湾、中国、日本でもメイクアップ本を発表しているカリスマだ。彼女は自身がMCを務めるYouTube番組『PONYのビューティーダイアリー』でブラック・ウィドウ風のメイクで大変身。動画を見たネット民からは、「本当にソックリ」「私もやってみたい!」とのコメントが殺到し、ネットニュースにもなったほどである。  面白いのは、そうした人気に便乗して、ほかのビューティー番組でもブラック・ウィドウ風メイク術を実践した動画をアップ。ただ、こちらはモデルが一般の素人だったためか、さほど話題にもならず、再生回数も伸びなかった。  ちなみにソウル市は映画のロケ地となった場所に、アイアンマンやキャプテン・アメリカ、ハルクやブラック・ウィドウの写真パネルを設置して“アベンジャーズ観光コース”なるものを企画しようと、映画の著作権を持つウォルト・ディズニー社と協議しているらしい。ただ、一部では「観光客が訪れたくなるほど、ソウルが映画の中で重要な位置を占めているわけではない」「アベンジャーズがソウルに観光特需をもたらすと期待するのは、大きな勘違いだ」との意見も出ている。  メイクや観光コースなどの便乗ビジネスまで生まれたアベンジャーズ人気。さて、日本ではどうだろうか? [動画] PONYのブラック・ウィドウメイク <http://www.youtube.com/watch?t=107&v=O_YogzEw8oI> [動画]素人のブラック・ウィドウメイク <https://www.youtube.com/watch?v=ySt8LnmUBcA>

高橋みなみは「結婚したい!」と声を張り上げ…AKB48“おじさんとの結婚観”にファンは悲喜こもごも!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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AKB48公式サイト内 高橋みなみプロフィールより。
 7月1日放送の『僕らが考える夜』(フジテレビ系)では「おじさんとの結婚はアリ?」をテーマにAKB48メンバーの恋愛観や結婚観が語られた。  番組では、今年4月に開催された「ニコニコ超会議」で結婚式を挙げた39歳男性と17歳女性の夫婦と、72歳男性と45歳女性の年の差の夫婦も登場。72歳男性が65歳のときに子どもを作ったという話題になると、メンバーが口々に「すごい!」「がんばった!」と色めき立つ場面も。  トーク中、阿部マリアが「38歳くらいからおじさんかな。おじさん好きですよ」と、北原里英が「(おじさんは)40歳から」と、自身の“おじさん観”を語る一幕があったが、“年の差結婚するなら何歳までOK?”という話題には、高橋みなみが「精神的に若ければいい。44~45歳まではイケる。(男性は)30歳超えてから色気が出る」と主張し、北原も「父親(の年齢)がボーダーライン」と語っていた。指原莉乃も「年上も好き。同世代くらいから、上は好きになったら45歳でも」と言うなど、年上男性も恋愛の許容範囲内に入っていることを伺わせた。 「おたぽる」で続きを読む

マツコと蛭子さん、人生相談の回答力はどっちが上? 意外に普通のマツコ、蛭子さんは…

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左・テレビ朝日番組ページ『マツコ&有吉の怒り新党』より「党員紹介」/ 右・『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  雑誌や新聞の定番企画といえば、読者からの悩み相談。じつは最近、テレビ界でいま引っぱりだこのあの2人が、偶然にも揃って人生相談本を出版した。その2人とは、現在、週9本のレギュラー番組を抱えるマツコ・デラックスと、第二次ブレイク期の真っ只中にいる蛭子能収だ。  人生相談は、寄せられた質問にアドバイスをすればいいだけなので、一見、簡単そうに見える。が、思考や価値観が露わになる回答者にとっては結構難しい企画。しかも、それを読み物というエンタテインメントにも仕上げなければいけないという、タレントの実力が試されるものだ。  さて、マツコと蛭子さんの回答者としての実力はいかほどのものなのか......さっそく読んでみた。  まず最初は、マツコの本『続 あまから人生相談』(ぶんか社)から。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日)でも、視聴者からの怒りの告発に手厳しくトークを繰り広げているマツコだし、人生相談も辛口なのだろうな......と思いきや、その中身はいたってフツーの回答ばかり。  たとえば、「夫の前妻と間違えられて気持ちが落ち込む」(35歳・主婦)の相談に対するマツコの回答は、「こんなことに悩んでいるよりも、もっと旦那といろんな話をして、たくさんの思い出を共有していけば問題ないわ」。"明るく朗らかな同僚の女性に嫉妬心から執着してしまい、嫌われた。でも嫉妬が抑えられない"(58歳・パート)の相談には、「まずは、周囲の人に感謝することがすべての始まりよ」。  ──まあ、マツコの言っていることは真っ当なのかもしれないが、テレビで見せる毒舌は影もかたちもない。これならマツコにわざわざ相談しなくても、ラジオの『テレフォン人生相談』(ニッポン放送)でドリアン助川に相談したほうがまだハッとする回答がもらえそうだ。  マツコのつまらなさにすっかりテンションもダダ下がりのなか、今度は蛭子さんの本を開いてみた。『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)だ。じつはこれが、想像以上に蛭子節が全開の一冊だった。  まず、冒頭から「パチンコ依存症で、給料の半分は使ってしまいます。(中略)どうしたらやめられるでしょうか」(63歳・パート)という深刻な相談に、蛭子さんは「やめることはないですね」と一行目から断言。「仕事があるのに、さらにお金を殖やそうと思うことは立派ですよ」と褒め称え、「オレは高校の卒業式のあとにパチンコ屋に入ってから50年。おふくろの葬式の日もパチンコ屋に行ってました」とそのダメっぷりを恥に感じる様子もなく述べ、「パチンコは昔のように技術ではなくて、出る台かどうかの情報収集が大事」と別のアドバイスまで行っている。  また、"上司が仕事のミスをネチネチ言ってきたり、理由もわからずキレたり、パワハラでうつ病になってしまいそう"(31歳・会社員)という相談には、「上司の言うことは聞かないといけないんです。ハイハイと聞いていれば、給料をもらえるんですから」と金で諦念を促したかと思えば、「パワハラとか、うつ病とか......うふっふふ。なんか、深刻な相談受けると笑っちゃうんですよ」と言い出す始末。そこ、笑うとこじゃないよ蛭子さん!  蛭子さんをテレビで観て薄々気付いている人も多いと思うが、蛭子さんには「張り詰める場面ほど笑っちゃう」という癖があるらしい(理由は、「笑ってはいけないシーンにいる自分が滑稽」だから)。実際、蛭子さんは「あがり症で、緊張した場面になると、思うように言葉が出なくて失敗ばかり」(27歳・会社員)という相談に、こんなエピソードを披露している。 「この前も、坂上忍さんが、前のマネージャーが若くして亡くなった武井壮さんのお兄さんだったという感動話をしているときに、ゲラゲラ笑ってしまったんですよね」  しかも、蛭子さんはこの鬼畜エピソードに反省している素振りを見せない。そして相談者に、「緊張してうまくいかないのも個性」「恥をかいたっていいじゃないですか、人からどう思われようと」と語りかけるのだ。  ......この、なぜか妙に説得されてしまう回答力。たしかに、「浮気性の夫に悩まされています」(39歳・主婦)なる相談に、「あっ、これはあなたに魅力がないからです。離婚したほうがいいですよ。しっかりお金をもらって」と言い切ったり、"同居する72歳の姑が私にきつくあたってくる"(43歳主婦)という相談に、「いっそのこと「早く死んでくれ」と祈ってみるのはどうですか」と提案する様には、マツコのような親身さはカケラもない。ついでにいえば、「25歳のときに、女房を借金のカタにして、競艇する金を作ろうとしたことがあるんです。残念ながら、どこの金融業者も貸してくれなかったんですけどね」などと非道な話も蛭子さんはさらっと披露してしまう。しかし、どちらが人生相談の回答としてスッキリし、かつ面白いかといえば、俄然、蛭子さんのほうだ。  そう。マツコと蛭子さんの大きな違いは、モラルに縛られているかどうか、だ。つねづね「モラリスト」であることをマツコは自称するが、これはきっとほんとうで、マツコは世の倫理的な線引きからはみ出た回答はしない。他方、蛭子さんは世間一般の常識にとらわれない、モラルに頓着しない生き方ゆえ、こうした忌憚のない回答を放つことができるのだろう。  さらにいえば、蛭子さんの回答には信念のようなものも感じられる。たとえば、「憲法改正、集団的自衛権など、選挙で圧勝した安倍政権は、日本をどんどん戦争ができる国にしようとしている気がします」と不安を募らせる53歳主婦の相談には、「とにかくオレがいちばん大事にしている「自由」を奪ってしまう戦争は、絶対に反対ですね。「イスラム国」や「タリバン」などが恐ろしいことをしているけど、日本でも空気がちょっと変わることで、同じようなことが起きるかもしれませんよね」ときっぱり戦争にNOと言い、「もし、あなたが怖い世の中になっていると思ったら、政治を変えるのは選挙だけではないから、ネットで発信したり、デモに参加したりしてみたらどうですか」とアドバイス。  さらに、「ウェブのデザインの仕事をしていますが、今の職業に夢を持てません。給料も安いので転職しようとも。仕事のやりがいって、何なのでしょうか? 生きがいなんですか?」という相談への、蛭子さんの回答はこうだ。 「オレが漫画家になろうと思ったきっかけは、20歳のときに見た、つげ義春の「ねじ式」。不思議でヘンテコな世界だけど、芸術作品のようなマンガに衝撃を受けて、オレも描いてみたいと。(中略)ようやく漫画で食えるようになったのは、30歳半ばのころ(中略)ずっと漫画家になりたいとコツコツやってきたから、「生きがい」は見つかったと思いますよ。「やりがい」はたぶん、職業を変えるより、今の仕事を真面目にコツコツやっていれば、いつか見つかるようなものなんじゃないでしょうか」  そして、「テレビの仕事はもうかるけど「やりがい」はありません」と述べたあと、「「ねじ式」のような作品を描いてみたいから、今でも原稿料が出ない雑誌でも連載を持っているんです」と蛭子さんは綴っている。──「やりがい」のない仕事も引き受けるけれど、「生きがい」となった20歳のときに見た夢を、いまも追い続ける。これは蛭子さんのクリエイターとしての自負が説得力を生んでいる、蛭子さんならではの回答ではないだろうか。  というわけで、「人生相談」の回答力、面白さともに今回は蛭子さんに軍配を上げたい。ただ、蛭子さんのアドバイスに素直に従うと危険な人生になりそうな回答も多々あるので、くれぐれも取り扱いには要注意されたし。 (大方 草)

ギャラ交渉以前に「リアルに干されていた」爆笑問題・太田光の“暴走史”

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『爆笑問題 太田光自伝』(小学館文庫)
 6月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)において、明石家さんまが、爆笑問題の太田光が同番組に出演しなくなった真相を明らかにした。太田はラジオで「番組から干された」と述べていたが、実情は異なり、太田のギャラが高いため、深夜番組の予算では賄えないことが暴露された。さらに、太田夫人で所属会社社長の厳しいギャラ交渉の実態も明らかとなった。  同番組のコンセプトは、招いたゲスト芸人を、さんまと10名ほどのレギュラー芸人のアドバイスにより、より良い芸人に“向上”させるものである。しかし、レギュラー芸人たちの度重なる暴走により、ゲスト芸人を呼ぶ前に1回分の収録が終了してしまうこともたびたび。太田も、率先して場をかき乱していた一人である。  過去、爆笑問題はリアルに干されていた時期がある。 「爆笑問題は1988年に太田プロからデビューしますが、90年に当時のマネジャーとともに独立します。非円満な形であったため、太田プロの圧力により、以降3年間ほとんどテレビには出演できていません。93年に、ニート状態の太田を見かねた光代夫人が社長となって芸能事務所タイタンを設立したことが、再ブレークにつながりました」(業界関係者)  所属事務所からの一方的な独立が直接の理由であるが、同時期には太田の数々の暴走も記録されている。90年10月に『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に代打出演を果たした際は、番組冒頭「たけしさんが死んじゃいました」と発言し、問題に。番組の終了間際には、バイクで駆けつけた浅草キッドの水道橋博士が乱入する騒ぎもあった。さらに同じ頃、心霊ロケで訪れた大手町にある平将門の首塚を「全然怖くねえよ」と蹴り上げたこともある。 「干されていた時期には、雑誌のコラムでダウンタウン松本人志のファッションを揶揄し、激怒した本人に呼び出されたという逸話もあります。以降20年間、爆笑問題とダウンタウンは、共演NGの存在とされてきましたが、2014年3月の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の最終回で同じ画面に映ります。お笑いフリークとしては、とんねるずとダウンタウンの共演よりもインパクトがあったのではないでしょうか」(前出の業界関係者)  再ブレーク後も、太田の暴走は続いている。みのもんたが総合司会を務めた『27時間テレビ』(同)では、感動モードに向かうエンディングで毒を吐きまくり、マイクのスイッチを切られている。『オールスター感謝祭』(TBS系)では、新しく司会を務める今田耕司に「今田さん、島田(紳助)さんはどうしたんですか?」と唐突に質問したり、次長課長の河本準一に、母親の生活保護不正受給ネタを振るなど、やりたい放題である。  次なる太田の暴走は、どこで見られるだろうか? 願わくは「あいつが一番この番組を愛してる」とさんまに言わしめた『お笑い向上委員会』への復帰の日を待ちたい。

加藤茶「失くした結婚指輪は質屋へ?」、綾菜「スワロフスキー社から監視」あの夫婦の1カ月

<p> アクセサリーや洋服などを販売する、綾菜プロデュースの通販ショップ「P.E」。立ち上げ当初は綾菜自身がデザインを手がけていた“オリジナルアイテム”も販売しているとしていたが、転売疑惑が取り沙汰され、ホームページ上に謝罪文が掲載されるに至った。しかし、その言い訳が「P.Eのホームページの作成時にオリジナルと言う言葉が残り最近までそのままになっていました」という釈然としないものだったこともあり、ウォッチャーから常に“監視”されるように。そして現在ウォッチャーの間で紛糾しているのが、アイテム紹介文の「スワロフスキー」表記についてだ。</p>