1996年から連載が続く、福本伸行氏の賭博マンガ『賭博黙示録カイジ』(講談社)。実写映画版では主人公“カイジ”を藤原竜也が演じたが、この度、元フィギュアスケート選手・織田信成が“カイジ”に挑み、その完成度の高さが巷で話題となっている。(C)福本伸行/講談社・VAP・NTV
【「おたぽる」で続きを読む】YouTubeの「東京カジノプロジェクト TVCM 織田カイジ編」より。
1996年から連載が続く、福本伸行氏の賭博マンガ『賭博黙示録カイジ』(講談社)。実写映画版では主人公“カイジ”を藤原竜也が演じたが、この度、元フィギュアスケート選手・織田信成が“カイジ”に挑み、その完成度の高さが巷で話題となっている。(C)福本伸行/講談社・VAP・NTV
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川上アキラ『ももクロ流 5人へ伝えたこと 5人から教わったこと』(日経BP社)
昨年5月、高級スパで「本番強要」したとして出入り禁止になってしまったと、一部週刊誌で報じられた山下智久。ジャニーズアイドルにあるまじき失態に、ファンはショックを受けることになったが、その実、“メンズエステ通い”のジャニタレは複数存在しているという。ケンドー・コバヤシや千原ジュニアら、お笑い芸人こそ自らネタにすることがある“非風俗”エステだが、関ジャニ∞・横山裕のヘビーユーザーぶりは、ごく一部の関係者の間でのみ話題に上がっているという。 「基本的に風俗利用は推奨されていませんが、近頃ではワンルームマンションの一室で看板を出さずに営業する店舗が急増しており、芸能人にとっても格好の遊び場になっているようです。ジャニーズアイドルでも、大御所のT、中堅グループのKも、中目黒の店舗に通っていたそうです。この店はエステティシャンが水着だったり、また男性客は全裸で施術を受けるなど、ブラックすぎる営業のため摘発されてしまいましたが」(風俗誌ライター) 彼らにとっては、発覚したら熱愛以上の“ダメージ”となってしまいそうな趣味だが、そんな中でも横山の出没情報は都内の店舗関係者の間では有名だという。ある都心店舗の男性従業員は絶対匿名を条件に、知られざる横山の行動を明かす。 「横山さんは“指名はしない”ポリシーがあるようで、それでもお気に入りの子に担当してもらいたいのか、何度も『××ちゃんがいる時間帯、教えてくれますか? その時間帯で予約お願いします』と電話を掛けてきてました。お店の中では『また横ちゃん来るね~』なんてネタにされていましたね。基本的には紳士で女の子の評判も悪くないのですが、たまにお酒に酔った時には突然ベッドを蹴り飛ばすなど、情緒不安定な部分もあったとか」 横山は時間の都合が付けばとにかくエステに通っているようで、一時期はほぼ1日おきに施術を受けることもあったという。 「女の子の話では横山さんは全身脱毛を受けているそうで、特に下半身は一度見たら忘れられないほど『まっしろ』ツルツルなのだとか。さらにはオイルマッサージが大好きのようで、シャワーを浴びても落ちないほどベトベトになりながらも『俺、乾燥肌やから』と、喜び勇んで帰っていくんです」(同) 水卜麻美アナとの“交際疑惑”に揺れる横山だが、タレント活動に支障をきたしかねない私生活ぶりには十分に気をつけてほしいものだ。イメージダウンどころか下半身イメージアップやで!
かつて、日本で“演歌の女王”と呼ばれた韓国人歌手の桂銀淑が6月24日、韓国で覚せい剤使用容疑で逮捕された。桂は、日本で活動中の2007年にも覚せい剤所持容疑で逮捕、国外退去させられているが、彼女はそれ以前から覚せい剤常習疑惑があり、筆者もその取材に奔走していたことを思い出して感慨深いものがある。 桂は79年に韓国で歌手デビューしたが、日本の人気作曲家の浜圭介の目に留まり、85年に「大阪暮色」という曲で日本デビュー。当時、所属していたのは演歌の老舗プロ「第一プロダクション」だった。「大阪暮色」は、その年の全日本有線放送大賞の新人賞を受賞。その後も「すずめの涙」や「酔いどれて」、それに「真夜中のシャワー」など、次々にヒットを飛ばして、88年から7年連続でNHK『紅白歌合戦』にも出場。“演歌の女王”と呼ばれるようになった。 しかし、桂を知る音楽関係者は、彼女がいつかトラブルを起こすのではと冷や汗の毎日だったようだ。というのも、桂の実家は韓国のソウルでクラブを経営。そのクラブが日本のヤクザの御用達ということで、デビュー当時から暴力団との黒い交際のウワサがあったからだ。 90年代前半、筆者はすでに休刊になった女性隔週週刊誌「微笑」(祥伝社)の専属記者だった。その取材活動中、桂が新宿歌舞伎町の暴力団が絡んだ裏カジノに頻繁に出入りしているという情報を入手。さらにホストに入れ上げた桂が、タクシーの中でくだんのホストと痴話げんかの末、所持していた現金200万円にライターで火を付けたというトラブルを起こしていたという話まで出てきた。 そこで、ホストの自宅を突き止めて、若手編集者と張り込んだ。事前の情報で、ホストがドラッグ中毒でタチが悪いという情報を得ていたので、万が一を考えて革ジャン2枚を着て命がけで張り込んだのを記憶している。その結果、トラブルに巻き込まれることはなかったが、桂がこのホストと同棲していることが確認できた。しかも、桂にもドラッグ使用疑惑が浮上。そこで、所属の第一プロに取材をかけた。 事務所はホストとの関係とドラッグ疑惑のウワサは認めたが、紅白出場直前ということもあって、「なんとか記事にしないでほしい」と懇願してきた。ホストとの関係はともかく、ドラッグについては確証もないし、警察ではないから捜査権もない。筆者と若手編集者は編集部の判断に委ねたが、当時の編集幹部がたまたま桂の大ファンだったことから、記事の掲載は見送られた。 第一プロは桂とホストを別れさせ、ドラッグ疑惑が持ち上がらないように桂の生活態度を徹底させた。その後、第一プロとの溝は深まり、96年に桂は同プロから独立。その途端に離婚スキャンダルや新事務所との借金トラブルが発覚、裁判沙汰にまで発展した。 それからしばらくした後、筆者は、桂が暴力団の企業舎弟だった実業家の愛人になっているという情報を得、同時に覚せい剤の使用のウワサも出てきたので動向に注目していた。今度こそ、さらなる取材をして報道しなければならないなと思っていた矢先、07年に覚せい剤所持で逮捕。懲役1年6月、執行猶予3年の判決を受けた。桂はビザの切れるタイミングと重なったために、国外退去処分となり韓国に戻った。 桂は韓国でも、詐欺容疑で逮捕されるなどのお騒がせぶりだったが、昨年2月に日本の歌謡界に復帰することを明らかにしていた。しかし、復帰を待たずに、またしても覚せい剤で逮捕された。もはや、日本での復帰は絶望的。“演歌の女王”の末路は、あまりにも哀れすぎる。 (文=本多圭)『桂銀淑 ベスト』(キープ株式会社)
「俺らのHIROサンと姐さんになんてことを!」という怒号が聞こえる
本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A......スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋17年の芸能記者
B......週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C......WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■熊切あさ美と黒幕との不審な関係
“独立騒動”渦中の女優・能年玲奈が6月21日、ブログを更新し、尊敬する小泉今日子の出演舞台『草枕』を観に行ったことを明かした。
能年はNHKの朝ドラ『あまちゃん』で共演した女優の渡辺えりと一緒に観劇。ブログでは小泉、渡辺とのスリーショット写真も掲載し「ママ(小泉)はいつ見てもかっこいい。えりさんはいつも楽しい!」とコメント。続けて「ママの夏目漱石の事を話すシーンが大好き。段田安則さんと寝転んでるとこも好き!」「暗転から開けて浅野和之さんが出てきた瞬間にその佇まいだけで笑いをかっさらってらっしゃったのが凄かったです。あんな風になりたい!と憧れました」と舞台を回想し、感想を述べている。
小泉といえば、能年の今後を占うキーパーソンの1人。騒動勃発後に発売された「週刊文春」(文藝春秋)では、能年の記事に「小泉」の名前が何度も登場し、いずれ所属事務所を退社するとみられる能年の“引受先”として注目されている。
「小泉さんも今年2月に、それまで在籍したバーニングプロダクションを辞め、個人事務所を設立。ゆくゆくはそこに能年さんが合流するとウワサされています」(スポーツ紙デスク)
バーニングプロの社長は、言わずと知れた“芸能界のドン”。古株の小泉には事務所発展に尽力した“恩”があり、独立しても彼が全面バックアップするであろうというのが、業界の統一見解だ。
「しかし、最近この両者の関係が微妙という話が出回っているんです。少なくとも小泉さんは『もう関係ない!』とソッポを向いているそうです。これが事実なら、能年さんの移籍先にも影響を及ぼしそうです」(同)
いまだ開店休業状態が続く能年。小泉と同じ舞台に並び立つ日はやって来るのだろうか――。
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