スカーレット・ヨハンソン、生活保護を受けていた時代を思い起こす

8cd9616e90f694818bacd27c531.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  スカーレット・ヨハンソン一家は生きる為に生活保護を受けていたという。4人の兄弟がいるスカーレットはアメリカ国における飢餓撲滅を訴えかけるとともに、この問題への意識を高めるために自らが生活保護を受けていた時の経験を明かしている。「食べるものを得るために私の家族は生活保護を受けていました」「アメリカにおける子供たちの飢餓は事実で、しばしば見落とされてしまう問題なのです。しかしみんなが1つになればこの問題を解決できると思っています」「今アメリカでは1600万人の子ども達が空腹と戦っています。これはまさに…… 続きを読む→

マギーの「ワキガ治療痕」が【訃報】扱いされる理由

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
maggy0501cz.jpg
(マギーInstagramより)
 今や世界中で3億人が利用する写真投稿サイトInstagram(以下インスタ)。人の集まるところには何かが起こる……予感がする。ということで【今週のインスタニュース】参りましょう!  日本国内芸能人のインスタフォロワー数ランキングは、水原希子(220万人)とローラ(140万人)が1位2位を長い間キープし続けており、7位トリンドル玲奈(80万7千人)、8位長谷川潤(72万8千人)、13位ベッキー(58万6千人)と、多くの“外国人&ハーフタレント・モデル”が上位を獲得している。  そんな“ハーフタレント”枠の中で今回取り上げたい人物は、51万2千人のフォロワー数を持つ19位のマギー(22)。彼女のインスタアカウントは自身の顔や衣装、ネイルなどの自撮り写真を始め、活動告知、私服オフショットなどのファンションアイコンらしい写真が頻繁に投稿されている。そこに、先日“ワキガ治療痕”と噂されている線が写った写真が投稿された。 つづきを読む

【閲覧注意】「13歳の中年女」が殺しの洗脳にやって来る!?

【不思議サイトトカナより】 ※本記事には過激な表現が多数含まれます。閲覧は自己責任でお願いします ■拷問映像をキャッチしたワイヤレスモニター  2007年5月10日、チェコ共和国ブルノに住む夫婦の間に待望の赤ん坊が誕生した。夫婦はさっそく、赤ん坊がベビーベッドで寝ているときの様子を確認する用にとワイヤレスベビーモニターを購入。子ども部屋に設置し、すやすや眠る我が子を見ようとリビングでモニタースイッチを入れた。しかし、モニターには我が子ではなく、暗い地下室のような場所で、縛られて猿ぐつわをはめられた全裸の少年が映し出され、夫婦は悲鳴を上げた。  少年の顔には見覚えがあった。近隣に住むシングルマザー、クララ・マウエロヴァの息子、アンドレヤだ。何かとんでもないことが起っていると驚愕した夫婦はすぐに警察に通報。駆けつけた警官は、クララの自宅に入り、通報した夫婦とまったく同じワイヤレスベビーモニターが台所に置かれているのを発見。電波が混乱したのだと確信した警官は、クララがドアの鍵を開けるのを頑なに拒否する地下室に少年が監禁されているに違いないと強行突破。血まみれになり激しく脅える7歳のアンドレヤを見つけ、保護した。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

今年はGEMの年になるーーアイストカーニバルが予感させたこと

20150504-aistth_.jpg

GEM『Star Shine Story(CD+Blu-ray)』(iDOL Street)

【リアルサウンドより】  今年はGEMの年になる。そう強く予感させられるアイストカーニバルだった。  4月29日、avexのアイドル専用レーベル「iDOL Street」のユニットが集結する「iDOL Street Carnival 2015 〜GOLDEN PARADE!!!!!〜」が東京・渋谷のNHKホールで開催された。  この日のステージでは、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、この日がお披露目となるわーすた、そして研修生にあたるストリート生選抜まで、総勢58人のアイドルがステージに立ち、各グループのパフォーマンスだけでなく、当日の限定ユニットやメンバー総出演のステージなど、およそ4時間、中身の詰まったライブが繰り広げられた。が、しかし、その中でも圧倒的な存在感を示したのがGEMのパフォーマンスだった。  およそ2年前、日本武道館で行われたアイストカーニバルで正式メンバーが決定したGEMは、avexの保守本流ともいえるダンスアンドボーカルスタイルのグループで、幼少期からダンスやタレント活動を始めているメンバーが多く、そのパフォーマンスはアイドルの枠の中ではすでに突出した存在となりつつある。  とくに最近は、ライブのパフォーマンスや楽曲の方向性も「かわいい」から「かっこいい」の方向にはっきりとシフトしており、同世代の女の子たちに見つかれば、E-girls的な憧れの対象とも成り得るだろうし、またそうしたダンスパフォーマンスを見せながら、アイドルらしいお客さんを巻き込んだライブもできるのは、GEMだけの強みだろう。  アイストのユニットとしては、昨年は、年少組のメンバー3人が加入したSUPER☆GiRLS、ニューヨーク公演を行ったCheeky Paradeが目立った年だったが、今年はGEMの年になる、とそんな予感を強く感じさせられた。  もう一組、今回のアイストカーニバルの目玉と言えるのが、この日ライブデビューとなった第四弾ユニットのわーすただろう。わーすたは坂元葉月、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の5人組。アイドルストリートは、アイドルの王道=ハロー!プロジェクトの影響を色濃く受けているのが特徴で、第一弾ユニットのSUPER☆GiRLSは全盛期のモーニング娘。を念頭に置いた12人編成でスタートしたし、その後のユニットもチキパが9人、GEMが10人と中規模編成のユニットが続いた。  だが、2010年以降の「アイドル戦国時代」と呼ばれるグループアイドルの盛り上がりの中で、グループの人数構成は、AKB48のような圧倒的な多人数型か、ももいろクローバーZ、でんぱ組.incのような個のキャラが立った少人数型か、どちらかの体制が優勢で、モー娘。型の中規模編成アイドルは苦戦を強いられている。  わーすたはアイストが初めて挑戦するももクロ・でんぱ型の個のキャラクターを前面に押し出すタイプのユニット構成になっている。選ばれた5人は、アイストの研修生にあたるストリート生からの選りすぐりメンバーで、個性とグループとしてのバランスが両立できるようなメンバーが揃った。今回はお披露目ということで、カントリー調、ディスコ調、ラテン調のオリジナル曲3曲を披露、2週間で仕上げたとは思えないパフォーマンスの完成度で、今後への期待も高まる。  一つ懸念点を指摘するなら、アイストのユニットは基本的にコンセプト重視で、何が見せたいのかはっきりしている一方で、どうしても型にはまりがちな印象がある。これから個を生かすユニットを育てていくのであれば、メンバー自身やファンの反応を反映しながら、当初の想定からは外れる部分も含めて、おもしろい方向に転がしていくような、柔軟さを持った運営が求められていくことになるだろう。それはレーベルとしても新たな挑戦になるだろうし、まずは何より彼女たちに、より多くの実践の経験を積む場が与えられることを期待したい。 ■岡田康宏 編集者、ライター、カメラマン、評論家、コラムニスト、WEBプロデューサ。得意分野はサッカーとアイドル。著書・共著に『アイドルのいる暮らし』『サッカー馬鹿につける薬』『グループアイドル進化論』など。Twitter:@supportista

なぜここまで守る!? 利益供与疑惑の上重聡アナの処分に、日本テレビが及び腰なワケとは

kamishige0501.jpg
上重聡 | アナウンスルーム | 日本テレビ
 日本テレビ・上重聡アナウンサーの“利益供与疑惑”に対し、同局の大久保好男社長が27日、定例会見で見解を示した。  上重アナが、番組スポンサーでもある「ABCマート」の元会長から無利息で1億7,000万円を借りたと「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた件について、大久保社長は「そういうことはあったと聞いている」とコメント。続けて「個人的な交友関係の中での出来事とはいっても、さまざまな点で疑念を抱かれる結果を招いたことは、番組に出演しているアナウンサーとして自覚に欠けていたと言うしかありません」と苦言を呈した。  一方で、会社として減給などの処分は課さないことを明言した。これには同じ局員からも批判の声が上がっている。 「一番大変なのは、営業部員ですよ。他の番組スポンサーからは事実確認の問い合わせがきていますし『ABCマートだけを優遇していたのではないか?』という疑念も生じている。規律違反なのは明らかなのだから、対外的にも処分を課さないと示しがつかない!」  スキャンダル発覚後も上重アナは情報番組『スッキリ!!』に出演し続けている。なぜこうも守られているのか? 別の社員は「実は文春に書かれたABCマートの元会長の筋から『上重くんは悪くない。降板させないでくれ』と、かなり強い要望が来ている。ABCマートと日テレは古くからの付き合いで、簡単にむげにはできない。大きい声では話せないが、上重アナ以外にもオイシイ思いをした人はいるそうですから。嵐が過ぎるのを待っているのでしょう」と話す。  会見では記者から「財務上の指導はしたのか?」という質問も飛んだが、大久保社長は「関係の専門家に相談して対処していると思います」と、あくまで本人任せであることを強調した。このまま“灰色決着”となってしまうのか――。

能年玲奈とELT・持田香織の知られざる共通点? 芸能界“スピリチュアル”ネットワーク

<p>C GWということで、芸能メディアは完全にお休みモードですね。<br /> B 週刊誌は休みだし、芸能プロも大体窓口を閉めちゃうからね。<br /> A GW突入間際に炸裂したのが、能年玲奈の“洗脳&独立”騒動です。</p>

「子育て中で献立を考える余裕がない」うるさい家族も黙らせる、上質な“料理の手抜き”術

epumemo08.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「献立の作り方を教えてください」
 初めての子育て中で余裕がなく、毎日の晩御飯の準備が面倒でたまりません。ついでに赤子を抱えての買い物も大変で、行く回数を減らすべく、できるだけまとめ買いをしたいのですが、そうすると前もって献立を考えなくてはならず、でもそんな風に頭が回りません。現在、某アジアの国在住で、クックドゥ的な物はバカ高い値段でしか手に入らず、あまり頼れません。簡単な1週間(できればそれ以上)分の献立、または献立の作り方を教えてください。(ぱくぱくさん、37歳)

“最強横綱”白鵬のモンゴル出身愛人報道が「突然の引退」につながる可能性も?

shuukanbunshun0501.jpg
「週刊文春」5/7・14GW特大号(文藝春秋)
今週の注目記事・第1位 「白鵬『愛人がいた!』」(「週刊文春」5/7・14号) 第2位 「能年玲奈 本誌直撃に悲痛な叫び『私は仕事がしたい』」(「週刊文春」5/7・14号) 「スクープ撮! 能年玲奈と噂の女性演出家“洗脳”現場のベッタリ写真」(「フライデー」5/15・22号) 第3位 「総理の椅子が欲しくなった『菅官房長官』権力の階段」(「週刊新潮」5/7・14号) 第4位 「『黒幕少女』がラインした『18歳少女』生き埋めまでの一部始終」(「週刊新潮」5/7・14号) 第5位 「官邸『ドローン四十男』気弱なブログ原文公開」(「週刊新潮」5/7・14号) 第6位 「国民的アイドルグループ 元グラビアプリンセス 衝撃の『神』ヘアヌード」(「フライデー」5/15・22号)  フライデーに国民的アイドルグループで「グラビアプリンセス」に輝いた21歳の女の子の「衝撃の『神』ヘアヌード」が袋とじになっている。  国民的アイドルというと、私はAKB48しか思い浮かばないが、改名して三上悠亜という彼女、かなり可愛い。童顔なのに胸はかなり大きく、ヘアは綺麗に刈り込まれている。DVDが6月1日に発売されるそうだが、ネット上では元SKE48(名古屋・栄に誕生したアイドルグループ)の鬼頭桃菜だと騒ぎになっているようだ。  何が悲しくて若い裸体を晒さなければいけないのか、と父親になった気持ちで写真をじっと見つめる。後で触れるが、仕事を干されているという21歳の能年玲奈も、このままいくと「あの『あまちゃん』主演女優の衝撃ヘアヌード」なんていうのが載ることになるのかな? それはそれで見てみたいけどね。  最近ドローンという無人の飛行機が話題を呼んでいる。元々軍事目的で利用されてきたようだが、最近は価格も安く手軽に手に入ることで、新たな問題が起きてきている。  総理官邸の屋上にも微量の放射能が付着した土の容器が付いたドローンが“着陸”していたことで、大騒ぎになった。文春で警視庁担当者がこう話している。 「警備隊の対応が鈍かったため、官邸職員が一一〇番通報もしました。これによって警視庁全体に騒動が知れ渡ってしまった。そもそも官邸警備隊は、新官邸ができた二〇〇二年に鳴り物入りで発足した組織で、SAT(特殊急襲部隊)出身者ら計百人で構成される精鋭揃いの部隊です」  精鋭部隊が、いつからドローンが屋上にあったのかもわからないお粗末ぶりで、官邸警備隊長はその日のうちに進退伺いを出したそうだ。  誰が何の目的でやったのかもわからなかったが、放射能が付着していたことから、原発反対を主張する人間ではないかとの見方が出ていた。  発見から2日後、福井県小浜市在住の無職、山本泰雄容疑者(40)が小浜署に出頭し、反原発を訴えるためにドローンを飛ばした、容器には福島の土が入っていると話したのである。  本人はチェ・ゲバラに心酔していたようで、ゲバラの『ゲリラ戦争』を参考書にあげ、たびたびゲバラの言葉を引用していたそうだ。たとえば「40歳になってしまった…平均寿命の半分を無駄に過ごした。ゲリラ定年…いやまだ何もしていない」(今年1月10日のブログ)。  背後に反原発グループはおらず、個人的なもののようだ。だが、テロリストがドローンに爆発物を乗せて、こんな警戒が手薄な官邸や安倍首相の私邸を狙ったら?  アメリカFAA(連邦航空局)はドローンの重量、高度、飛行可能区域をかなり厳密に定めていて、破った場合には罰則規定もあり、レーザー光線でドローンを打ち落とす技術開発も進んでいるようだが、「ドローンは日々進歩し、映像撮影などに有効活用されているのも事実で、規制ばかりを強化するのは難しい」(『無人暗殺機 ドローンの誕生』(文藝春秋刊)の著者、リチャード・ウィッテル氏)ようだ。  3Dプリンターで拳銃が簡単にできてしまったり、ドローンで「自爆テロ」ができる時代である。アメリカがいくら優れた軍備を誇っても、こうしたIT兵器をテロリストたちに使われたら、どちらに有利になるかわからない。大変な時代になったものである。  ところで、悪魔の所業というのはこういうことをいうのである。18歳の親しかった女友達を、貸したカネを返さない、夜の商売に必要な卒業アルバムを友人たちから借りて返さないことに腹を立て、知り合いのチンピラに頼んで乱暴した上、生きたまま埋めて殺した千葉で起きた陰惨な事件は、この国のある部分が確実に壊れてきていることの証である。  殺された野口愛永さん(18)は千葉の風俗街では「かれんちゃん」と呼ばれていたという。この年でホストクラブに出入りし、あるホストに入れあげていたそうだ。  ホストが昇格すると、それを祝って「シャンパンタワー」というバカ騒ぎをするのが客の甲斐性だそうで、1回100万円もするため、千葉の船橋近くのセクシーキャバクラなどで働いていたそうである。  だがそれでも、他のホストクラブにも顔を出していたそうだから、カネが回るわけはない。件の友人をはじめ、あちこちからカネを借りるが、なかなか返せない。  それに、夜の商売をするために必要な卒業アルバム(写真付き身分証明書の代わり)を、友人たちから借りては返さないことに、「どういうわけか怒りに火が付いた彼女は『かれん、マジむかつく』とか言って、暴走を始めちゃったんだ」(知人女性=週刊新潮)。  新潮によれば、加害少女と16歳の少年が、野口さんに声をかけて車に乗せ、別のレンタカーに乗り換え、それに乗っていた20歳の井出裕輝と中野翔太が彼女を暴行し、生き埋めにしたそうである。  加害少女が野口さんを無残に殺した後電話で、「まるで遊園地に行ってきたんだって感じ」で、こう話したという。 「男の先輩(井出)たちが来て、拉致った車内で、かれんの手足を縛ったんだ。口に靴下を突っ込んで喋れないようにして、顔に粘着テープを巻きつけてから、かれんを林の中に連れて行って、先輩たちがかれんに『暴行』をしたんだよね。あいつ、『あ…あ…』としか言わなくなって、マジでガクガクと震えだした。それ見てたらイラついてきて、私、吸ってたタバコで根性焼きを入れて、皮膚をえぐってやったの。(中略)で、生きたまま埋めちゃって、上から土を被せて、かれんの荷物はその辺に捨てた」  これほど冷酷な殺しをしておいて、その一部始終を、遊びに行ってきたかのように話す神経は常人ではない。だが、自分の意に沿わないことがあるとすぐキレるバカ者たちが増えているのは間違いない。  犯罪は時代を映す鏡である。そのうち、自分たちが恵まれないのは、今の年寄りたちがこの国をダメにしたからだと、バカ者たちによる「老人狩り」が始まるのではないか。数日前、50年ぶりに買ったエレキギターをぽつぽつ弾き始めたのだが、そんなことより空手か合気道でも習いに通うとするか。  安倍首相の米議会演説については百家争鳴、いろいろな声があるようだが、私が全文をざっと読んで感じたのは、アメリカに対する「第2次降伏宣言」ではないのかということである。第2次大戦メモリアルを訪れ、戦争がなければ「幸福な人生を送っただろうアメリカの若者の、痛み、悲しみが宿っている」といっているが、はるかに多くの死者を出した中国を含めたアジア人に対してはどうなのか。  侵略戦争や慰安婦問題については歴代総理と以下同文では、自分の言葉でお詫びしたことにはならない。さらに「日本と、米国がリードし、生い立ちの異なるアジア太平洋諸国に、いかなる国の恣意的な思惑にも左右されない、フェアで、ダイナミックで、持続可能な市場をつくりあげなければなりません」と、アジアの他の国々と米国の傘の下にいる日本は違うのだといいたげだし、名指しこそしていないが、中国を「恣意的な思惑」のある国だとしているのは、アメリカに寄りすぎではないのか。  また、日本国民に詳しい内容さえ明らかにしていないTPPを「一緒に成し遂げましょう」とし、国会軽視の安保法制は「この夏までに成就させます」発言、オバマ大統領が明確にしていない「リバランス」を「徹頭徹尾支持する」といい切っているのは、アメリカのいうことなら何でも聞きますよという意思表示であろう。  文春や新潮なら「土下座演説」とタイトルをつけ揶揄するのではないか。皮肉なことに日米同盟を強調した安倍演説が新聞に掲載された4月30日の日経平均株価は、前営業日28日の終値より538円94銭安い「大暴落」となった。これもアメリカに従属しすぎると危ないよという、市場からの警告ではないか。  週刊新潮は、安倍ベッタリの菅義偉官房長官が、そろそろ「権力」が欲しくなったのではないかと報じている。だが、菅氏には影の部分が多くあるようだ。  たとえば、彼は秋田県雄勝郡秋ノ宮村(現湯沢市)出身だが、彼のHPには、地元の高校卒業後「集団就職で上京する」とあるのだが、同級生の伊藤英二氏は、「義偉が急に“東京に行く”と言い出したのは事実ですが、いわゆる“集団就職”ではないですよね」といっている。苦労して這い上がったということを強調したいのだろうか。  新潮によれば、上京後は段ボール工場で働いた後、法政大学法学部に入学し、卒業後、電気設備会社に勤めているときに政治に目覚め、法政OBの中村梅吉元法相秘書経由で、横浜を地盤とする小此木彦三郎代議士の秘書になるのが75年。  その後横浜市議選に出馬して当選するが、「その時代の菅さんに関しては謎のまま」(政治部記者)だという。  その当時、菅氏をバックアップしたのは相鉄だったそうだが、藤木企業というところからも人を出してもらったそうである。  市会議員に当選した後も菅氏と藤木氏の関係は続き、 「国会議員になってからも、菅さんは藤木さんに頭が上がらないようだった。携帯に電話がかかってくると、“会長!”と言っていた」(永田町関係者)  藤木企業というのは港湾荷役業で、社長は藤木幸太氏。氏の父親で同社会長で横浜港運協会会長藤木幸夫氏は、横浜FM放送の社長など地元企業の役員も多数兼務する「横浜のドン」なのだそうである。 「その昔、荒くれ者の港湾人夫を束ねる港湾荷役業はヤクザや愚連隊と切っても切れない関係にあった。藤木幸夫氏は自著『ミナトのせがれ』の中で山口組三代目田岡一雄組長のことを“田岡のおじさん”と呼び、〈田岡のおじさんが帰って行くと、外で待ち構えていた神奈川県警の刑事がすぐに親父(藤木企業創業者の藤木幸太郎氏)のところへ来て、『今、田岡が来て何を話したんだ』と聞く〉」(新潮)  菅官房長官にとっては古い話だからどうということはないのかもしれないが、新潮によると、菅氏のお膝元の横浜市にカジノが誘致されるやもしれないというので、横浜市が検討委員会をつくって熱心だが、その委員に藤木企業の藤木幸太社長が入っているというのだ。  カジノが誘致されれば雇用1万人ともいわれ、街が潤うことになると、企業や電鉄会社が蠢き始めているというのだから、総理を目指す菅氏の周りにもきな臭い匂いがしてきたのかもしれない。  文春によれば、NHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で一躍国民的アイドルになった能年玲奈(21)だったが、今、能年の姿を見ることができるのは『あまちゃん』の再放送とテレビCMのみだという。NHK朝の顔に何があったのか?  文春は、能年と、彼女が所属する事務所レプロエンタテインメントとの間でトラブルが起こっていると報じている。  『あまちゃん』の撮影は過酷で睡眠時間は平均3時間、しかし、もらう月給は5万円だけだったそうだ。撮影中こんなことがあったという。 「撮影が終盤に入り佳境を迎えた四月、ついに能年はパンクした。  この時、能年が弱音を吐いて頼れるのは、折りにふれて演技指導受けてきた滝沢(充子・レプロのタレントたちのレッスンを担当していた=筆者注)しかいなかった。  深夜、滝沢に電話をした能年は泣いていた。 『寮の乾燥機が壊れて、もう明日のパンツがない』  コンビニで買えばいいと言う滝沢に能年は訴えた。 『財布には二百円しかない』」  こうした状況の中で能年はレプロへの不信感を強めていった。経験の浅いマネジャーが現場に出されることが多かったり、現場マネジャーが次々に替わる上、移動の時にいない、先に帰ってしまう、画面に映り込んでしまうなどトラブルが続出した。共演者やスタッフに、能年が謝って回ることも少なくなかったそうだ。  文春によれば、何度か話し合いが持たれたが、Sマネージャーは能年にこう宣告したという。 「今後は単発の仕事しか入れられない。長期(連続ドラマなど)は入れられない。『あまちゃん』の視聴率は高かったから評価していますよ。でもお前は態度が悪いし、マネージャーと衝突するからダメだ。事務所に対する態度を改めろ」(文春)  そして、決定的な事件が起きたという。当時累計4,000万部を突破する人気漫画『進撃の巨人』の映画化の話が持ち上がっていて、制作陣の間で、女性人気キャラクターであるミカサ役に能年の起用が検討されたそうだ。  そして能年に知人を通じてこの話が届いたのだが、レプロは能年が事前に接触したことを問題視してオファーを断ってしまった。  そんなこんながあって「事務所を辞めたい」と意思表示した能年とレプロの本間憲社長が話し合いを持つが、その席で激昂した本間社長が、廊下まで能年を追いかけ、こう吠えたという。 「負け犬! お前はそんなんだからダメなんだな。逃げたな!」  本社を飛び出した能年はタクシーを拾うと、滝沢に号泣しながら経緯を語ったそうだ。  そうしてやっと『三毛andカリントウ』という事務所を作り、滝沢が取締役に入ったが、こんなウワサが芸能界を駆け巡ったという。 「能年は、演技指導の滝沢に洗脳されている。滝沢の家に同居し、レプロが仕事をオファーしても、滝沢が断らせている」(同)  右も左もわからない小娘を一から教えて、ようやくこれからカネになるという矢先に独立されたプロダクション側の怒りもわからないではないが、やり方が稚拙すぎると思う。  文春が能年さんは仕事を断っているのですか? と声をかけると、能年は記者に向き直り、こう答えたそうだ。 「私は仕事をしてファンの皆さんに見てほしいです。私は仕事がしたいです」  小泉今日子がエッセイで、能年にこう呼びかけている。 〈私の場合は、苦い思いも挫折も孤独も全て飛び越えて早くこっちへいらっしゃいという思いで能年ちゃんを見守る。まさに『その火を飛び越えて来い!』という気持ちで待っている。すぐに傷の手当てができるように万全な対策を用意して待っている〉  バーニングプロダクションで鍛えられてきた小泉ならではの「応援歌」である。NHKの朝ドラで出た女優は育たないというジンクスがある。能年と事務所のトラブルは知らなかったが、ドラマや映画に出た能年は『あまちゃん』で見せたような生き生きとした躍動感が薄れ、普通の女の子になってしまった気がしていた。  今日(5月1日)発売のフライデーは「スクープ撮! 能年玲奈と噂の女性演出家“洗脳”現場のベッタリ写真」とグラビアで記事で報じている。  能年が母親のような女性と親しそうに腕を組んで話ながら歩いている。演出家の滝沢充子(53)は結婚していて、夫も一緒。アウトレットに買い物に行って、帰りは3人で電車に乗って、能年が熟睡している写真も掲載されている。  記事を読んでみると、テレビ関係者は滝沢について「演技指導にとどまらず、タレントのプライベートにマネージャー以上に踏み込んでいく癖がある」ので、事務所側がそれを問題視して3年ほど前に彼女との契約を打ち切ったという。  だが滝沢のかつての教え子は「ホメて育てるタイプで、素顔は世話好きのオバちゃん。能年さんは、気さくな滝沢さんに惹かれただけでは」と評価は正反対。  この洗脳騒動が広がれば、スポンサーもつかず仕事はさらになくなるだろうと、先のテレビ局関係者が語っているが、前の事務所側の「意向」を代弁しているのではないか。いずれにしても能年は自力で女優としての技量を磨いて、再び這い上がっていくしかない。見守ってやろうではないか。  白鵬に愛人! 合併号の週刊誌の中でピカイチのスクープはまたしても週刊文春だ。絶対匿名を条件にこのように話すのは、ある角界関係者。 「実は、渋谷のマンションにはMというモンゴル人女性が住んでいて、横綱は彼女に会いに行っていたのです。横綱は彼女の住むマンションの家賃を払い、グッチやルイ・ヴィトンの新作バッグを買い与えるなど、贅沢三昧の暮らしをさせていた。Mは“横綱の愛人”といっていい存在なのです。  付け人たちから、『横綱はMにのめり込みすぎて、お米(お金のこと)が出なくなったというボヤキが出るほどの入れ込みようでした」  そのマンションは東京・渋谷区の閑静な住宅街にあるそうだ。数年前から夜な夜な“山のような大男”白鵬(30)が出入りする姿が目撃されていたという。  そのマンションで数時間を過ごした後、明け方前にはマンションを後にしていたそうだ。前人未踏の33度目の優勝インタビューで白鵬はこう語っていた。 「強い男の裏には賢い女性がいます。横綱に上がった時、『精神一到』という言葉を教えてくれた賢い奥さんに感謝したい」  1歳年上の紗代子夫人は徳島県の令嬢で、父親は朝青龍の全国後援会長を務めていたこともある資産家である。白鵬の一目惚れだった。交際3年のあと07年に「できちゃった婚」した時、夫人はまだ学習院大学に在籍する女子大生だった。  朝青龍と違って家庭を大事にする横綱という評判だったのに、裏の顔は違っていたようだ。  Mを連れて飲み歩くこともあったし、千秋楽の打ち上げにも彼女は頻繁に顔を出していたという。  ミニスカートやホットパンツ姿の派手なモンゴル人女性は、客の中でもひときわ目を引く存在だったというが、それはそうだろう。 「彼女は百七十センチくらいある長身で、スラリとしたK-POPアイドルのような美女です。年の頃は二十六歳くらい。二人が出会ったのは、四、五年前の九州場所の打ち上げと聞いています。Mのお姉さんと白鵬が故郷の小学校の同級生で、それが縁で知り合ったと聞いています」(先のある角界関係者)  最近のMはモデルのようなこともしているが、彼女は金がかかる女で、横綱はこれまで4ケタ(1,000万円以上)のお金を貢いだともいわれているそうだ。でも相撲には興味がなく、相撲観戦するわけではないという。  白鵬はよく周囲にこんなことをいっているそうだ。 「やっぱりオンナはモンゴルのほうがいい。違うんだよ」(宮城野部屋関係者)  母国語で話ができることが楽しくてたまらないのだろうが、奥さんが聞いたらどんな気持ちだろう。  それにしても白鵬が夜ごとマンションに現れれば目立つことは間違いない。知り合って4~5年にもなるというのに、どうしてこれまで表沙汰にならなかったのだろう。  大相撲村に生息している力士たちはもちろんのこと、新聞やテレビの記者たちも知っていながら知らない素振りを決め込んでいたに違いない。だが、このところ白鵬の記者嫌いやモンゴル籍のまま親方になりたいという、協会側からすると「わがまま」に、この辺でお灸をすえてやれという、どこからかの“意向”が働いたのかもしれない。  相撲ジャーナリストの中澤潔氏はこう話す。 「今や相撲界は白鵬の天下です。強ければ何をやってもいいとモンゴル流に解釈しているのでしょうが、そういう点では傍若無人だった朝青龍とそっくりです。いまの相撲界には国技を継承しているという自覚がある力士は皆無で、その象徴が白鵬なのだと思います」  私は、このいい方は白鵬に酷だと思う。戦後の相撲の歴史に燦然と輝く金字塔を建てても、異国から来た横綱を見る日本人の眼差しは、かつての若乃花や栃錦、貴乃花ほどには温かくはない。  早く白鵬を土俵に這わせる日本人力士が出てこないのか。そいう空気は土俵にいる白鵬には嫌というほどわかるに違いない。この愛人騒動が「白鵬突然の引退」につながらないか、心配である。 (文=元木昌彦)

教師から生徒への性被害 『スクールセクハラ』が「魂の殺人」といわれる理由

【messyより】

haruka-topcw.jpg

 「スクールセクハラ(以下スクハラ)」という言葉を聞いたことがありますか? これは、学校での、教師から生徒への性被害を指す言葉です。

 私は高校生3年生の時に、進路指導を担当していたSという教師から性被害を受けました。被害は卒業までの一年間、毎日のように続きましたが、誰にも相談できず、ただ耐えるしかありませんでした。

 私は10代後半から20代にかけ、異性関係でトラブルに合い、自分でも「男運が悪い」と思い続けていたのですが、元を正せば、すべての始まりは高校時代に受けたスクハラだったように思います。

 2013年、生徒へのわいせつ行為により、懲戒や訓告などの処分を受けた公立学校の教員は、全国で205名。文部科学省が調査を開始した1977年度以降、最多だったといいます(産経新聞2015年1月31日)。

 全国で205名という数字は、どう考えても少なすぎると思います。これは、氷山の一角にすぎません。その何十倍もの少女たちが、誰にも打ち明けられないまま、ひとりで苦しんでいるはずです。

 スクハラは長年、闇から闇へと葬られてきました。被害を訴える生徒がいたとしても、教師が否定したら「先生が正しい。生徒が嘘をついた」とされてしまう。学校での性被害は「あってはならないこと」だから「なかったことにしよう」とする構図は、いじめ自殺で、学校関係者が保身のために事実を隠すのと同じです。

続きを読む

ドラマ『マザー・ゲーム』とはまったく異なる、現実のママ友との“暗黙のルール”

<p> 先日、娘ココが通っている幼稚園の年少・年中・年長の3学年の代表役員が集まる会議がありました。オレは年長の代表役員なので、もちろん出席。園長と副園長が中心になって、年間の行事(運動会やお遊戯会)、父母会費の金額など決めるたのですが、面白かったのは、園長が「ではみなさん、自己紹介から始めましょうか。それと子育てや家の悩みごとも一緒になんでも言ってください」と言い出して、ママさん一人ひとりに「あなたの悩みは?」と聞いて回ること。</p>