引き寄せの法則、陰謀論…妊活女性への「子宝セラピー」が超展開すぎた!

【messyより】

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Photo by Adam Hirons from Flickr

 「不妊の真実のメッセンジャー。スピリチュアル子宝セラピー」――HPに書かれているこの文字を見ただけで、「お、おう……」と口ごもりそうになりました。ある日ネットで見つけた、妊娠の秘訣を教えてくれるという〈子宝セラピー〉。子宝カウンセラー&セラピストって何? 〈スピリチュアル〉とあるけれど、そこでは何が語られるの!? まったく想像がつかないだけに、興味が間欠泉のように噴出!

 しかしいくら先方が商売でやっているとはいえ、冷やかしで受けるのは失礼ですよねえ……。そこでせめてもと、不妊治療歴1年の友人Rさん(36歳)に「こんなセラピーがあるみたいなんだけど」とふってみると、「何かヒントがあるなら、行ってみてもいいかな」とありがたい反応。早速〈30分コース〉を受けてもらうことに。いやはや、心の広い友人を持ったものです。

 さっそく予約を入れると、セラピーの場所に指定されたのはパワーストーンやタロットカードなど、スピリチュアルグッズが山のように陳列されたファンシーな店内の一画。席に着くと、まずは不妊治療歴やパートナーの精子運動率などの具体的なデータをヒアリングされることから始まります。その雑談の中でRさんがまだ結果の出ていない不妊治療や高齢出産への不安を口にすると、セラピストから「高齢だから妊娠しにくいというのは、思い込みなんです!」と早くも強烈なパンチ。

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「女はかわいい方が得」という刷り込みの、“かわいい”の曖昧さを探る

<p> 「もっとかわいかったら人生違うかなー」と考えたことのある女性は多いだろう。“容姿の美醜で人生はどのくらい変わるのか”という誰もが持つ疑問を、経済学から真面目に考察しているのが『美貌格差』だ。経済学者である著者は、さまざまな統計調査から「美形の方が生涯収入が高い」「容姿が重要な職業(モデルなど)以外でも、その収入差は現れる」「職業以外にも、結婚、就職、人間関係、融資などの面で美形の方が得」と、具体的な数字を出して考察する。<br /> </p>

女性警察官の85%がセクハラを「我慢する」 泣き寝入りがはびこる、韓国セクハラ社会の闇

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イメージ画像 Photo By Simon Williams-Im from Flickr.
 京都府警は4月23日、女性警察官へ卑猥な発言を行うなどセクハラ行為を繰り返した男性巡査部長を減給処分にしたことを明らかにした。その男性巡査部長は「女性につらい思いをさせて申し訳ない」と罪を認めている。法を順守しなければならない警察官の情けない不祥事に、眉をひそめた人も多いかもしれないが、くしくも同日、韓国でも、とてもよく似たセクハラ事件が明らかになった。  韓国・江原(カンウォン)警察幹部2人が、会食の席で部下の女性警察官にセクハラ発言をしたとして訴えられ、両名は調査を受けるために自宅待機を命じられたのだ。前出の日本の男性巡査部長は素直に罪を認めたが、韓国の警察幹部2人の発言からは、そうした態度は感じられない。  幹部A氏は「相手がどう受け取ったのかはわからないが、問題になるほどの発言をした記憶がない」と弁明。もう一方のB氏も「部署会食の席で小さな行き違いがあったが、当事者と円満に誤解を解いたし、当時の状況が議論になるほどの事案ではない」と、謝罪するどころか、真っ向から闘う姿勢さえ見せている。  自己弁護に走る言葉には、もはやすがすがしさすら感じられるが、彼らがこうした強気な姿勢を示す背景には、韓国警察に根強い女性蔑視の風潮があると考えられる。  実際、韓国警察は約9割が男性職員の男性社会であり、少数である女性職員の立場は低く、セクハラ事件が起きてもまともに処理されていないことが多い。2013年に95人の女性警察官を対象に行われたセクハラ実態調査の結果に、それは如実に表れている。なんとセクハラに遭った場合、約85%が「我慢する」と答えており、「厳格に対応する」と答えたのはわずか2%にすぎなかったのだ。女性職員の大半は、「無理に対抗して、職を失うくらいなら……」と話している。  つまり、警察組織全体が女性警察官を蔑視する風潮があるため、韓国女性警察官の多くはセクハラやパワハラに対して“泣き寝入り”するしかないのが現状なのだ。    女性警察官たちが泣き寝入りしているためか、セクハラで懲戒される警察官は極端に少ない。セクハラによって懲戒を受けた警察官の人数を日韓で比較してみると、日本が2013年に42人であるのに対して、韓国は09~13年までの5年間でわずか76人(単純計算で1年に約15人)だけだった。女性警察官たちへのアンケート調査で8割以上が「我慢する」と答えているだけに、闇に葬り去られたセクハラ事件はどれくらいあったのかと邪推されてしまうのも仕方のないことだろう。  今回発覚した韓国警察官のセクハラ事件は、氷山の一角である可能性が高い。女性警察官たちを泣き寝入りから解放するためにも、セクハラを行った警察幹部2人には厳格な処分が下されるべきだろう。

スカーレット・ヨハンソン、生活保護を受けていた時代を思い起こす

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【ビッグ☆セレブ】より

 スカーレット・ヨハンソン一家は生きる為に生活保護を受けていたという。4人の兄弟がいるスカーレットはアメリカ国における飢餓撲滅を訴えかけるとともに、この問題への意識を高めるために自らが生活保護を受けていた時の経験を明かしている。「食べるものを得るために私の家族は生活保護を受けていました」「アメリカにおける子供たちの飢餓は事実で、しばしば見落とされてしまう問題なのです。しかしみんなが1つになればこの問題を解決できると思っています」「今アメリカでは1600万人の子ども達が空腹と戦っています。これはまさに……

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SMAP×椎名林檎×tofubeatsが照らし出す、国民的グループの「過去」と「未来」

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2月18日に54thシングル『華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ』をリリースしたSMAP。

【リアルサウンドより】

 SMAPの「華麗なる逆襲」が、作詞作曲に椎名林檎を迎えてリリースされた。TOKIO「雨傘」や同じくSMAP「真夏の脱獄者」など、椎名林檎のジャニーズ仕事は少しまえから増えており、いずれもが良い仕事である。本作も、SMAPと相性抜群の良曲だ(フィッツジェラルドのパロディのようなパロディでないような曲名が謎ではあるが)。

 とは言え、本作で特筆すべきは、椎名林檎自身も仕事をともにしている村田陽一のアレンジである。4つ打ちのようなビートにストリングスとキーボードが入るフィリーソウル的なアレンジを中心にしつつ、テンションの高いホーンセクションが入る中盤には、ビッグバンド・ジャズの要素が入ってくる。間奏になって、背後で鳴っていたキーボードがラテンになっていくという遊び心も楽しい。そしてラストには、完全にリズムがジャズになって華やかに終わる。アレンジャーとプレイヤーの気合いが、よく伝わってくる。

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西郷さん逃げて!? 銅像のおっぱい&股間を触りまくる“爆揉み”中国人観光客が日本上陸へ

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ネット上で問題になった、女性兵士像の上での記念写真。なかなか器用に乗っかっている
 世界各地でマナーや振る舞いが非難されている中国人観光客たち。日本でも春節の“爆買い”は今さら説明するまでもなく、桜の季節に花見の名所に大挙して押し寄せた“爆花見”、さらには宿という宿が中国人観光客に占拠され、日本人の泊まる場所がなくなってしまった“爆宿”と、新たな現象を次々と引き起こしている。  ただ、そういった中国人観光客たちの狼藉ぶりは、なにも海外だけで起こっているのではない。中国国内でも、数多くの問題が発生している。  中国の観光地に行くと、よく目にする光景がある。なぜかそこで中国人は、やたらと何かにまたがりたがるのだ。大砲、動物の銅像、狛犬のような石像など、目についた手頃な大きさのものならなんでも乗っかってまたがる。そして、嬉々として記念写真を撮るのである。すぐにまたがってしまうのは、騎馬民族だった名残なのだろうか。  そんな中、先日、ある観光地で女性兵士像の頭の上に乗っかってポーズを取った男性の写真がネットにアップされた。本人は得意げな表情だったが、さすがにこれを見た中国人ネット民たちは激怒した。 「品がないにもほどがある」 「これだから中国人は“素養がない”と言われるのだ」 「海外でなくてよかった。外国人にこんな姿を見られたら、またなんと言われることか」  さらに、この写真の人物が「人肉」、つまりはネット上での個人情報捜索が行われ、身元がバレた本人はネット上で全国人民に向けた謝罪文を公開する事態にまで至っている。
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こちらは石像のポーズともぴったりマッチ
しかし、中国人観光客の銅像に対する無体な所業は、これだけではなかった。最近では、銅像に乗っかるだけでは収まらず、女性像のおっぱいに触りまくる“爆揉み”という事態まで発生していたのだ。
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上から下から、触られまくる楊貴妃の像。なぜ楊貴妃が上半身裸なのかはよく分からないが……
 観光客の人数が多いだけに、触る人の数もハンパなものではないのだろう。みんなに触られまくっているものだから、おっぱいの部分だけ色が剥げてテカテカに。触られすぎて足の裏がヘコんでしまった通天閣のビリケン像のように、このままではおっぱい部分がヘコんでしまいそうだ。
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触られすぎてテカテカに。なぜかどちらも触られているのは左胸
 女性像のおっぱいを触るのはおそらく男性のほうが多いだろうが、女性観光客だって負けてはいない。レプリカのダビデ像の下半身に手を伸ばしてパチリ。この女性の顔はボカされて見えないが、ポーズからしてものすごくうれしそうだ。
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いや、お嬢さん、さすがにそれは……
 日本にも、巨大な男根のご神体に女性がまたがったり、なでたりする風習があり、外国人からは奇異の目で見られたりしているが、あれは子宝祈願や子孫繁栄を願う立派な神事。ビリケンの足の裏だって、撫でるとご利益があると言われているからみんな触るのである。観光地でお戯れに乗っかったり触ったりして記念写真を撮るのとはワケが違う。  日本にたくさんお金を落としていってくれる“爆買い”は大歓迎だが、“爆揉み”の流行を日本に持ち込むのはご勘弁願いたいものだ。 (文=佐久間賢三)

ベストセラー作家・白川道さん訃報、「ギャンブルの借金どうする」とざわめく出版業界

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『天国への階段(上)』(幻冬舎)

 ベストセラー小説『天国への階段』(幻冬舎)などで知られる作家・白川道さんが、4月16日に大動脈りゅう破裂のため69歳で急死した。バブル期に投資顧問業法違反で逮捕された白川さんは、2年半の服役生活を経験。麻雀、競馬などのギャンブルも好み、“最後の無頼派作家”とも呼ばれた。莫大な借金があるということも、出版業界内ではよく知られた事実だった。

「投資顧問業の時代の借金に加え、大好きだった賭け麻雀の負けなど、ギャンブル関係の借金も重なっていました。ある媒体は白川さんの死後、直木賞作家で白川さんの麻雀仲間だった黒川博行氏に追悼コメントを取りに行ったところ、白川さんの麻雀でのマナー違反を批判するばかりで記事にできなかったとか。そのエピソードからもわかるように、白川さんのギャンブルのやり方は派手で滅茶苦茶。各出版社に借金を重ねていたため、印税を担保に取られ、どんなに書いても白川さんの元にお金は入らないという状況が続いていました。編集者個人にも借金をしていたそうで、中には100万円単位で貸し付けたままの人も。そんな中での急な死だったため、正直、各出版社内では白川さんの豪胆な人柄は偲びつつも、素直に死を悼むムードはないですね」(週刊誌記者)

ジェイ・Zの音楽サービス「Tidal」が苦境!? 起爆剤としてコンサートキャンペーンを発表

<p> ラッパーとしてデビューして早々、「雇われるだけじゃ大きく儲からない」と自主レーベル「ロッカフェラ・レコード」を立ち上げ、薬物売人時代のコネを利用してストリートにCDをばらまき、口コミから活躍の場を広げていったジェイ・Z。セカンドアルバム以降は、出す曲すべてが大ヒット。その後、クロージングラインを立ち上げ、スポーツバーをオープン。</p>

北大路欣也、泉谷しげるにブチ切れ! 『三匹のおっさん』撮影現場が凍った大トラブル

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『三匹のおっさん2』(テレビ東京)公式サイトより

 北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎が主演するテレビ東京の連続ドラマ『三匹のおっさん2~正義の味方、ふたたび!!~』が、24日の初回放送で視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した。前作となる昨年1月クール『三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~』も初回11.6%、最終回12.6%と高視聴率を記録しているが、実は撮影現場は“ある事情”で北大路がブチ切れして以来、常時不穏な空気に包まれているのだという。

 同作は作家・有川浩氏原作の同名小説シリーズのドラマ版。「三匹の悪ガキ」として有名だった地元の3人組が、「夜回り自警団」を結成して町内のトラブルを解決していくという痛快ストーリー。同放送枠の1月クールは、山口智光主演の『保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!~』が、3%台の低視聴率を連発していただけに、テレ東にとって『三匹のおっさん』はもはや“ドル箱コンテンツ”となりつつある。

【ざわつきニュース1月~3月前編】ジャニーズの派閥を超えた、『UTAGE!』38歳男性募集とはなんだったのか

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「38歳男性が集まらなかったんだから、もう蒸し返すなよ!」

【ジャニーズ研究会より】

 ベテランから若手まで、日々の活動を通じてさまざまな話題を提供してくれるジャニーズタレントたち。今回は2015年1月~3月にファンが“ざわついた”ネタを、ジャニーズ研究会の独断と偏見でセレクトしました!

■草なぎ&中間が“ジャニヲタ用語”を使用

 新年の書き初めが行われた、1月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。SMAP草なぎ剛は「去年の自分を漢字一文字で表す」というお題に対して、「担」という字をセレクト。草なぎは「担当の担だよね、これね。だから“ツヨ担”ってことだよね」「“僕の担当になって”って頑張った年でもあったし」などと、「○○のファン」という意味の“担当”というワードをサラリと説明。“担当”という用語は主に若いジャニーズファンの間で広まった用語だけに、SMAPファンからは「こんな言葉を剛が知っているとは」「ツヨ担なんて言葉どこで覚えた」と驚きの声が続出。Twitterでちょっとした騒ぎになりました。