“R18”海外作品が大ヒットも……国家ぐるみで映画を規制する韓国“レーティング”事情

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映倫ポスターより
 韓国で2月に封切りしたスパイアクション映画『キングスマン ザ・シークレットサービス』(日本では今夏公開)』が、公開2カ月にして観客動員数600万人(4月13日現在)を突破して、大ヒットを記録している。同作は『キックアス』のマシュー・ボーン監督最新作で、韓国での興行収入が海外収益の20%以上を占めているというから驚きだ。  今年、韓国で封切られた映画の中でNo.1ヒットとなっているのだが、注目なのは「青少年観覧不可」にもかかわらず、この記録を叩き出したということ。ちなみに「青少年観覧不可」の外国映画では、すでに韓国歴代1位を記録している。  残酷なヤクザ映画が国民的大ヒットを記録することも珍しくない韓国映画界において、「青少年観覧不可」という指定は、日本の「R18指定」とほぼ同様の規定。“映像物の倫理性及び公共性の確保と青少年の保護”を目的とし、審査事項として作品テーマ、性的表現、暴力描写、セリフ、恐怖度、薬物の取り扱い、模倣の危険性の7つが設定されている。日本の映像倫理委員会(映倫)の基準と大きく異なるのは、「薬物」と具体的に言及している点くらいだろう。制度的に見て、レーティングの区分も日本と同じだ。  ただ、映倫が国家に規制をされないために自主的に設立・運営しているのに対し、韓国の映像物等級委員会は“映画及びビデオ物の振興に関する法律”第71条にのっとって審査を行い、運営費は国庫から捻出されている。要するに、韓国では国家的に映画を取り締まっているということになる。  韓国がそこまで映画のレーティングに躍起となる理由のひとつは、増え続ける少年犯罪にあると考えられる。韓国の国家行政機関である大検察庁の2012年度の犯罪分析資料によると、当時の全犯罪者約211万人中、約10万人が未成年者だった。未成年の犯罪が年々増加を続け、低年齢化の傾向もあるという。  実際に、未成年事件の残虐性も問題視されている点だ。今年2月、日本でも公開された映画『ハン・ゴンジュ17歳の涙』は、04年に実際に起きた「密陽女子中学生集団性暴行事件」をモチーフにしている。この事件は、3人の女子中学生を40人以上の男子高校生が数カ月にわたり暴行、強姦、恐喝し続けたという驚愕の事件で、こうした残忍極まりない少年犯罪が増えているという。  何よりも、実際に映画を模倣した少年犯罪も起きてしまっている。13年、京畿道竜仁のモーテルで19歳の少年が17歳の少女に性的暴行を加えた末、首を絞め殺害する事件が発生。少年は遺体をトイレで16時間かけてバラバラに切断し、骨はビニール袋に詰めて他の部位は便器に捨てたという。少年は05年のアメリカ映画『ホステル』を模倣したと陳述し、「残忍な映画を見て、一度やってみたかった」と供述したという。『ホステル』は、ある田舎町の秘密のホステルを舞台にしたサスペンスホラーで、人体の切断描写が過激なことが話題となったが、韓国では上映禁止になっているという。  レーティングは、判断能力の未熟な未成年者に対する保護として当然の必要なものだろう。いや、少年犯罪をなくすためにこそ、作品を通して教える必要がある――。こんな議論を巻き起こしそうだが、少年犯罪と映画がかなりデリケートに絡み合っているのは韓国特有の問題なのかもしれない。 (文=梅田ナリフミ)

おっぱい好き夫のために……豊胸手術でシリコン600ccを注入した中国人妻は大丈夫か

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術前の女性。すでに一度豊胸手術を受けていることもあり、そのままでも小さくはなさそうだ
 中国で「辣媽(ラーマー)」という新語が浸透しつつある。英語でいうところの「ホットママ」の意味で、「出産してもファッションや美容に妥協しない女性」を意味している。  ポータルサイト「騰訊」に配信された4月24日付の記事によると、上海市で80年代生まれの辣媽が、母の日の自分へのプレゼントとして豊胸手術に挑んだ。注目を集めているのは、600ccという注入したシリコンの量。中国国内で行われた豊胸手術としては、最大の注入量になるという。  豊胸手術では、通常約50~70㏄のシリコン注入量で、カップがワンサイズ大きくなるといわれている。600㏄となると、少なくとも8サイズアップとなり、AでもIカップになる計算だ。もともとのブラサイズは明らかにされていないが、彼女にとってこれは2回目の豊胸手術であるといい、ネット上では「中国で一番大きな胸を持つ辣媽」として話題となっている。  彼女によると、独身時代に1回目の豊胸手術を行っていたが、出産後は以前より太ったのに胸は小さくなり、スタイルが悪くなった。また、夫がグラマラスな女性が好みといういこともあって今回の手術を決意したという。
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術後の女性。包帯が巻かれているが、それでもかなりの大きさになっていることがうかがえる。
 執刀医の話によれば、新型のシリコンジェルは乳房の形態をしており、術後の触覚も非常に自然で、見た目も「白鳥の首筋のように美しい」とのこと。おっぱい好きの夫も、満足するに違いない。  中国版Twitter「微博」では、このニュースに関し、賛否両論が巻き起こっており、 「豊胸手術で夫婦円満になるなら安いものだ」 「本当に妻を愛している夫なら、絶対豊胸手術なんかさせない」 「俺は妻に受けさせるなら、豊胸よりも膣縮小手術のほうがいいな」 「夫はペニス増大手術を受けるべき。それがギブアンドテイクというものだろう」 といった書き込みが見られる。  ただ、豊胸をはじめとする中国の美容整形手術には、医療過誤もつきもの。夜の営みの最中に爆発しないことを祈るばかりだ……。

大阪に点在する中華料理「ちゅー」の謎を追う

 大阪の町をウロウロしていたら、こんなお店を見つけた。
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 「中華料理 ちゅー」。安直だけど、なんとも愛らしい店名。インパクトもある。これはなんとも大阪らしい! と、思わず写真を撮った。  家に帰って検索してみて驚いた。「ちゅー」というお店が、大阪府内に数多く存在するのである……。その数、10店舗以上。ネットの情報を深掘りしてみるも、チェーン店でもないようだし、かといって同時多発的に「ちゅー」という店名があちこちでオープンするというのも変な話。  とにかく、まずは実際にお店に食べに行ってみることにした。  やってきたのは、筆者が偶然通りがかって外観を写真に収めた大阪市城東区今福西にある「中華料理 ちゅー」。大阪市営地下鉄の「蒲生四丁目」という駅からほど近い、閑静な住宅街にポツンと存在する。
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 早速入店。メニューを見ると350円の「中華そば」をはじめ、全体的に大変リーズナブル。定食類も安かったが、500円の「味噌ラーメン」を食べることに。ほどなくして運ばれてきたのがこちら。
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 どんぶりの上部に踊る「ちゆー」の文字がかわいすぎる! クリーミーな味噌がストレート麺によく絡み、シャキッとしたもやしがたっぷり。いわゆる普通の中華料理屋的なおいしさではあるが、心が落ち着く感じだ。    店内も絵に描いたような大衆中華屋さんという感じで、L字のカウンター10席ほどとテーブルが3つ。仕事のお昼休みに定食を食べにくるお客さんでにぎわっている。  お店の人に聞いてみると、こちらは創業41年になるそう。「ちゅー」が点在する謎について聞いてみると、「チェーン店じゃないんですよ。のれん分けですねぇ。出身がみんな同じで、富山なんです」という。なるほど、グッと謎に近づいた気がする。  このお店からそれほど遠くないところに別の「ちゅー」があると知り、そちらへも足を延ばしてみた。
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 場所は大阪市城東区関目。京阪電鉄の「関目駅」が最寄りだ。入店すると、店の雰囲気もガラッと違う。こちらのお店はどちらかというと、本格中華料理店然とした凝った内装。広めの店内に4人掛けのテーブルが6つと、もう少し大きい6人掛けテーブルが3つ置かれている。  メニューにも細かい違いがある。「中華そば」の価格はこちらのお店は450円と、100円高い。さっき「味噌ラーメン」を食べたばっかりなので、ここはおとなしく「中華そば」をいただこう。  これぞラーメン! といった見た目である。
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 内装もメニューも違うが、どんぶりの「ちゆー」は共通している。このどんぶり、欲しくなってきた。  一見シンプルなラーメンだが、ダシの風味が濃厚なスープが後を引き、麺はコシがあってうまい。チャーシューもジューシーでおいしいし、かなりハイクオリティな1杯だ。ふと店内を見渡すと、壁に富山の世界遺産「五箇山」のポスターがいくつも貼ってある。ここでも、さらに核心に近づいた。富山に秘密がある!  気持ちがハイになってきたついでに、さらにもう一店舗別の「ちゅー」を訪ねてみた。  こちらはJR「放出駅」近く。
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 「醤油ラーメン」は、さらに50円アップの500円。どんなものか気になるところだが、立て続けにラーメンを2杯食べてきたのでおなかがいっぱいだ。260円の餃子とビールをいただくことに。  運ばれてきた餃子の皿には、もちろん「ちゆー」。
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 この「ちゆー」を発見する瞬間がたまらない。小ぶりながらパリッとした皮とプリッとした食感の中身に、絶妙な焼き加減を感じた。  気さくなお店の人に「ちゅー」の謎について尋ねると「うちはちゃんとしたチェーンとは違うから……」とのこと。「昔はたくさんお店があったんですか?」と聞くと、「そうですね……」と言葉を濁した。なんだか、触れてはいけない何かがありそうな雰囲気だった。  帰宅後あらためて調べてみると、鍵を握る富山にも「ちゅー」が存在することがわかった。富山県富山市月岡町にある「中華料理ちゅー」に電話で話を聞いてみることに。  忙しい中、店主が聞かせてくれたところによると、 ・富山の出身者が岡山で中華料理店を始めたのが「ちゅー」の起源。その後、縁故関係を持つ人たちがのれん分けの形で金沢と大阪にお店を出していった ・ちなみに金沢のお店はカタカナの「チュー」で、大阪はひらがなの「ちゅー」という違いがある ・のれん分けといっても、登録料などは一切ない。それぞれが独立したお店のため、メニューや価格もそれぞれ  とのこと。店主も以前は大阪にお店を出していたそうだが、40年前には大阪に30店舗近い「ちゅー」が存在したという。しかし、高齢を理由にお店を閉める方が多く、現在は数が減ってしまっているそうだ。  こうして「ちゅー」の謎がかなり明らかになった。筆者はにわか「ちゅーファン」だが、長い年月を耐え抜いて現存している各地の「ちゅー」を急いで食べ歩こうと決意した次第である。 (文=スズキナオ http://roujin.pico2culture.jp/

本屋大賞『鹿の王』が、285円の投げ売りに! 作家への謝罪騒動に発展した角川の大失態

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『鹿の王』(角川書店)

 2015年の本屋大賞を受賞した上橋菜穂子の『鹿の王』(角川書店)。他民族への侵略が繰り返され、謎のウイルスが発生した世界を舞台にした、医療サスペンスにして冒険譚という壮大なストーリーだ。本屋大賞受賞で勢いにさらに火がつき、累計で100万部を突破するヒットとなっている話題作だが、昨年10月には90%オフと“投げ売り”される事件が起きていた。

 舞台となったのは、カドカワとドワンゴが合併した記念として、昨年10月1日からウェブ上で行われた「カドカワ祭り」のKindle版電子書籍セールだった。

“コスプレ経験もあるアイドル” dropの“アニメおたく”三嵜みさとのオタクっぷりに迫る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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drop・三嵜みさと。
“オタク系アイドル”は今や特別な存在ではなくなってきているのかもしれない。国民的アイドルと名高いAKB48グループでもNMB48の山本彩といったBL好きのメンバーがいたり、絶大な人気を誇るでんぱ組inc.も全メンバーがオタク。オタクであるアイドルの数は今や数えきれないほどだ。そんな“オタク系アイドル”の生態に迫るこのインタビュー、今回は楽曲からビジュアルに至るまで、確固たる世界観を築き上げ、精力的なライブ活動でパフォーマンス力も伸び盛り、結成から1年足らずで次世代を担うアイドルグループとして圧倒的な支持を集める「drop」のオタクメンバーに迫る。 dropのリーダーを務める三嵜みさとは、プロフィールに「アニメおたく」と書くほどのアニメ好きで、Twitterではプライベートでのコスプレ姿も披露するほどのオタク。今回はそんな彼女のアニメに対する熱い思いを存分に語ってもらった。 ■アニメの物語に入り込むのが好き ――まず、アニメにハマったキッカケを教えてください。 三嵜みさと(以下、三嵜) 本格的にアニメを観始めたのは高校1年生ぐらいですね。友達がすごいアニメオタクで、いろいろオススメのアニメを教えてくれるから、よくこんなに知ってるなぁと思って。その中のひとつが『とらドラ!』で、初めて観た時に「アニメってすごく面白い!」と思ったんです。 「おたぽる」で続きを読む

キスマイ千賀、ピスタチオ小澤も! 急増中の“女子力男子”の実態とは?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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キスマイ千賀もピスタチオ小澤も“女子力男子”ぶりが話題に(左/吉本興業株式会社公式HP 芸人プロフィールより)
 4月某日、とある企業の新人歓迎会。40代後半の課長は厳選した有望な新人たちを前に満足げな笑みを浮かべていた。 「よし、まずはみんなで乾杯しよう。すみません、生ビール15杯下さい!」  すると新人のひとりがこう切り出す。 「あの、ぼくビール飲めないので、カシスオレンジください」  他の新人もこれに続く。 「ぼくも、カルアミルクがいいです」 「ぼくは、ピンクレモネードもらってもいいですか」  先に運ばれてきたビールの泡とともに課長の意気も消沈していった。  酒を飲まない、飲んでも苦いビールやハードリカーを嫌う若い世代の登場はここ数年、話題に上ることが多くなった。酒だけではない。華奢な体に張り付くような細身のスーツに、色白の風貌。整えられた眉に、滑らかに磨かれた爪。グルメ話はお得意だが、プロ野球はチーム名すらおぼつかない。彼らに対してオジサン世代の間では「女々しい」「情けない」など、「それでも男か」と言わんばかりの常套句が交わされるが、そんな決まり文句はもはや断末魔の叫びでしかないのかもしれない。

8.6秒バズーカー、クマムシ、厚切りジェイソン……テレビ関係者に聞いた、「生き残る若手芸人は?」

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『ラッスンゴレライ』/よしもとアール・アンド・シー

 とかく“旬の人”を使いたがるメディアの世界。商品CMはもちろん、テレビ番組も同様だ。そんな中、消耗が最も激しいと言われているタレントが「若手お笑い芸人」である。現在のテレビ界も、去年の年末から今年初頭にかけてブレイクした芸人が数多く存在し、厳しい生存競争を戦っている。

「8.6秒バズーカー、クマムシ、ピスタチオ、厚切りジェイソン、とにかく明るい安村、じゅんいちダビッドソン、マツモトクラブ、ゆりあんレトリィバァと、多くの若手芸人がひしめきあい、日々イス取りゲームを繰り広げています」(芸能ライター)

【ざわつきニュース1月~3月後編】ジャニファンを爆笑させた、使用後に萎える男性器型ペンラ&厚底愛用のキスマイ北山

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“厚底履いても小っちゃい”の北山です!

【ジャニーズ研究会より】

(前編はこちら)

■地上波で松岡のソロ曲が流れ、ファン騒然

 無人島を開拓する「DASH島」に挑戦中の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)。2月8日放送回では、釣り用の擬似餌作りをしている際、TOKIO松岡昌宏が紫のペンで色を塗っていると、突如「紫が好き」と語り出します。松岡いわく、紫色は物心ついたときから好きだそうで、クレヨンや絵の具も紫だけがなくなっていたとか。すると「思い返せば、ワケもなくこの色の虜だった」というナレーションとともに、紫の短パンをはく小学校低学年の松岡など“秘蔵写真”が映し出されるナゾ演出。さらには「メインボーカルを務める曲も……」と、1998年発売のアルバム『Graffiti』に収録された「Purple Rouge」という曲を流す大サービスも。

SMAP・木村拓哉は「王様みたい」TOKIO・山口達也は「フランクすぎ」地元サーファーよもやま話

kimurayamaguchi0430.jpg  千葉県内のとある海岸で、SMAP・木村拓哉とTOKIO・山口達也の目撃情報が相次いでいる。  ともにサーフィンが趣味であることを公言している2人。山口は昨年、月刊誌で鎌倉の自宅を公開し、「海から上がったら、すぐに外でシャワーが浴びられて、そのまま素足で家の中に入ってこられるよう、設計にもこだわりました」と、サーフィンに対する並々ならぬ情熱を明かしている。  一方の木村も、一時は「50歳で引退して渡米し、プロサーファーとして余生を過ごす」といった報道があったほどのサーフィン好き。今年2月には都内のサーフショップに妻・工藤静香とともに現れた姿を女性週刊誌にキャッチされた。  そんな山口と木村だが、地元のサーファーたちが抱く印象はそれぞれのようだ。 「木村さんは愛想が悪くて、ちょっと近づきがたいオーラを放っていますね。運転手とかマネジャーらしき人とか関係者とか、大所帯で海岸に来るんですよ。たかだかサーフィンするのに、まるでどこかの国の王様が来たような、ものものしい雰囲気です」(サーフィン関係者) そんな、厳戒態勢の木村に対し、山口はというと……。 「山口さんはひとりで来て、自分で運転して帰っていきますよ。フランクすぎて最初誰だかわかりませんでした。“どっかで見た顔だな~”とは思ってましたけど(笑)」(別のサーフィン関係者)  また、千葉県に住む男性はこう語る。 「木村さんは仲間内で来て、そのまま帰っちゃいますけど、山口さんは気さくにサーファーのコミュニティに話かけてくれるんですよ。話しやすくていい人って、サーファーの間でも定評がありますよ」 サーフィン趣味に加え、ジャニーズ内では数少ない既婚者という共通点もある2人だが、地元の評判では山口に軍配が上がるようだ。

【泰尚】バイトが蕎麦屋の食洗機に入り炎上!店が閉店した裁判の結果が酷い

2013年の流行語大賞にバカッターとともにノミネートされた「バイトテロ」とは、アルバイト店員が商品や食品などを使用して悪ふざけした様子をSNSで晒すことを指す言葉だが、その後彼らは店側からどのような処罰を受けたのかはあまり知られていない。中でもこちらは予想の斜め上を行く行為と裁判になった事から特に印象的であった。・・・(続きは探偵ファイルで)