
武井咲・TAKAHIRO

武井咲・TAKAHIRO
『いい夢見ろよ! 柳沢慎吾祭り!!』/ポニーキャニオン
本業は俳優の柳沢慎吾が、今年に入って芸能イベントに引っ張りだこになっている。1月には映画『猿の惑星:新世紀』レンタル記念イベント、2月には「春商戦向けパソコン販売促進施策」記者会見、3月には警視庁の「危険ドラッグ撲滅キャンペーン」、4月には「明治プロビオヨーグルトPA‐3」発売記念イベント、「レゴシティ トラックキャラバン」記者会見に出席。そして今月5日には、アニメ映画『スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!』のこどもの日イベントに登場した。
「一時期の石田純一のようなペースで、もはや“記者会見タレント”となりつつある。決めゼリフの『あばよ!』や、『ひとり警察24時』といった持ちネタに絡めたイベントもありますが、『とりあえず柳沢を呼んでおけば盛り上がるだろう』というキャスティング意図が見えます。会見では毎回、柳沢が自ら前説を担当するなど、本当に盛り上げ上手なんです。芸能レポーターにも積極的に絡んでいく柳沢だけに、テレビカメラが会見に入らなかったことはなく、PR会社からの信頼も厚いですね。ただ、柳沢の面白さは映像で生きるものの、文字に起こすと半減するタイプのため、スポーツ紙など活字媒体の出席率はそれほどよくないですが……」(芸能ライター)
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
■主演俳優が視聴率不振にぶっちゃけ発言「最初から無理だと思ってた」
フジテレビ公式サイトより
デスクT 連ドラ『心がポキッとね』(フジテレビ系)の大コケについて、主演の阿部サダヲが「最初から『ちょっと無理だろうな……』って思ってたんですけど」って、ぶっちゃけたんだって?
記者H 阿部は、7日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」に『心がポキッとね』の番宣のため出演。石橋貴明が、「頑張ってもらわないとホントに。フジテレビ自体が今、心がポキッと折れてますからね」と、同局の視聴率不振をイジッたところ、阿部は、裏番組の堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)を引き合いに出して、くだんの発言。『Dr.倫太郎』の演出を手掛ける水田伸生氏は、阿部の主演映画『謝罪の王様』(2013年)や『舞妓Haaaan!!!』(2007年)の監督でもあるため、よく知ってるからこその白旗発言だったようです。
デスクT 『心がポキッとね』って、最新話の第5話で平均視聴率5.3(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで落ち込んでるんだね。プライム帯なのに、やばいね。
記者H 同作は、小泉今日子と中井貴一……

『FNS27時間テレビ2015』フジテレビ
ちょっと前のK-POP界では〈野獣系〉なんてアイドルが流行りました。その代表格が2PM(ツーピーエム)。2009年に本国でデビューしたBEAST(ビースト)も、名前こそ野獣系ですが、子犬ちゃんっぽいメンバーもいて、名前負けの感がありあり。彼ら曰く、チーム名は「スゲェ」的な意味とのことゆえ、ファンから「最初から〈野獣系〉じゃないよ!」という声も聞こえてきそうですが、日本初単独公演では、ステージに本物のライオンとトラを従えたので、ワイルド気取りなのは間違いありません。そういえば、BEASTのド派手なパフォーマンスに、ライオンとトラが小便チビらせた、なんて逸話もありましたね。 そんな彼らが今年3月、自身のインディペンデント・レーベルBEAST MUSICを立ち上げ、話題を集めました。 「彼らの記者会見は3月16日、突如行われ、周囲を驚かせました。しかも、それまで大手レコード会社、ユニバーサルとアーティスト契約を結んできた彼らが、インディとしてスタートするのですから、二度ビックリ! 3月から10カ月連続でシングルをリリースし、CDを発売せず、デジタル音源でのみ勝負するのです。これは、いままでの韓流アイドルには考えられないこと。〈独立独歩〉と言えば聞こえはいいですが、大手から切られ、自分たちでやらざるをえなくなった、というのが実情です」(韓流雑誌編集者) つづきを読む(あれ、デジタル配信だけで勝負するんじゃなかったの…? BEAST「CAN’T WAIT TO LOVE YOU」ユニバーサルHPより)
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