「俺を捕まえに来てくれ!」中国・美人すぎる“エキゾチック”特殊警察に、ネット民熱狂中

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北京五輪前に公開された「特警」の対テロ訓練の模様
 5月5日、中国の公安部刑事偵査局の「微博」(中国版Twitter)アカウントに掲載された一連の写真が、中国のネット民たち(特に男)の心を大きく揺さぶっている。  掲載されたのは、公安部の特殊警察、略して特警に所属する女性隊員たちの写真。暴動鎮圧やテロ対策が任務の彼女たちだが、さぞかし屈強な容姿の女性ばかりかと思いきや、これがまた美女ぞろいであったのだ。 「【特警警花】特警部隊といっても、みんなが無骨というわけではありません」 というタイトルで掲載された美女たちの写真は、制服姿と私服らしき姿が1枚になったもの。中国で美人女子大生のことを「校花(キャンパスの花)」と呼ぶように、美人警察官のことは「警花(警察の花)」と呼ぶようだ。
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一番人気の、広西チワン族自治区桂林市の部隊に所属する彼女。こんな美女に、ライフルの照準を定められてみたい……
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新疆の部隊に所属するエキゾチック美女。写真が左右反転になっているのは、顔の角度を合わせるため?
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こちらもエキゾチック系美女。以前から、中国の有名モデル・アンジェラベイビー似と評判に
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<遼寧省の部隊に所属する彼女は、台湾の有名女優に似ているとか
 制服の時の髪はまとめられているが、私服では長い髪をそのままにして写っているコも。中国は多民族国家だけあって、中央アジア系のエキゾチックな顔立ちの美女もいる。それぞれの写真の下には所属部隊も書かれており、広西チワン族自治区や新疆ウイグル自治区、湖北省武漢、遼寧省、貴州省などの文字が見える。  これを見たネット民たちは大騒ぎ。 「まだ嫁に行ってないのはいるのか?」という未婚者や、「こんな子がいたなんて知らなかった。辞めるんじゃなかった」という特警OBと思われる者による書き込み、さらには「犯罪を犯したくなった。彼女たちをよこして俺を捕まえてくれ!」という不穏な書き込みも見られた。   ただ、こうした美人隊員の写真をネットで公開した裏には、当局による狙いがあるようだ。  中国在住フリーライターの吉井透氏は話す。 「ウイグル過激派とISISの連携も指摘される中、当局は、特警の増強を進めている。しかし、問題は人員不足。中国では最近、一人っ子で甘やかされて育った若者が多くなり、農村も以前ほど貧困ではないので、軍隊や警察などのキツい仕事に就く若者が少なくなっている。そこで、新規入隊希望者を釣るためのエサとして、美人隊員の存在をアピールしているのでは。そもそも、彼女たちが実際に在籍している現役隊員なのかどうかも疑問です」  果たして下心を抱いて入隊した隊員たちに、国家の安全は担えるのだろうか……。 (文=佐久間賢三)

V6、最新シングルから見えた20周年への意気込み 随所に“大人ファン”への心づかいも

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NHKで手話の番組を始めた三宅健。

【リアルサウンドより】

 5月8日、ついにV6の20周年を飾る最新シングル『Timeless』が発売された。各CDショップでは特別コーナーが設置され、初回限定盤が入荷待ちになるなどの大盛況ぶりだそう。もちろん、オリコンデイリーランキングでも見事1位を獲得した。

 今作で、特に目を引くのが、MV映像だ。「Timeless」では、ますます磨きのかかった大人の色気と、複雑に変化するフォーメーションを味わえる。そして、20年間支えてくれた「ファンとの絆」がテーマだというカップリングの「SPOT LIGHT」。V6の真骨頂というべきダンスナンバーで、1000人のファンの前で撮影された。ライブで盛り上がりそうな、この曲を実際にコンサート会場で見たような雰囲気を楽しむことができる。しかも、このようにファンとMVで共演するのは、初めてのこと。長い年月活動では実現されなかったことを、今こそやろうというところに、ファンへの感謝の気持ちが垣間見える。

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関ジャニ∞、『関ジャム 完全燃SHOW』初回は4.3%! 「ゴールデン進出」の及第点は?

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『関ジャム 完全燃SHOW』公式サイトより

 関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が、5月10日にスタートした。関ジャニ∞のレギュラー番組は、2011年4月に深夜枠で始まり、同9月にゴールデンタイムに進出した『関ジャニの仕分け∞』(同)が3月で終了。5月からは日曜午後11時15分~0時10分に時間帯を移し、ゲストのアーティストとコラボレーションを繰り広げる新音楽バラエティーが開始し、初回は岸谷香、西野カナが登場、視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 同番組は世代の違う2組のアーティストが登場し、バンドとしての活動もある関ジャニ∞のメンバーとトークやセッションを行うスタイル。トーク部分では錦戸亮&大倉忠義が進行役を担当し、「この番組ならでは」という新鮮なトークを展開。錦戸がスタッフから聞いた岸谷のあるあるネタを紹介するも、「大したネタじゃない」とバッサリ斬られてしまったが、西野が曲を作る際に企画書作りから始めることが明かされるなど、貴重なエピソードが飛び出した。

「関ジャニ∞がまたまた大コケ!」新番組『関ジャム』4.3%、『ヨルタモリ』『ガキ使』に太刀打ちできず

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テレビ朝日公式サイトより
 10日にスタートした関ジャニ∞の新番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系/毎週日曜23時15分~)が、滑り出しでつまずいてしまった。  同番組は、東京・六本木にあるという架空のライブ&トークハウス「関ジャム」を舞台に、1980~90年代に活躍していたアーティストと、現在、若者に人気のあるアーティストが毎回1組ずつ登場。レギュラー出演者の関ジャニ∞、古田新太、杉本哲太と、ゲストのトークや、セッションライブが繰り広げられる音楽バラエティだという。  初回ゲストは、元プリンセス プリンセスの岸谷香と、西野カナ。それぞれ持ち歌を2曲ずつ披露したが、放送時間55分のうち、多くが“座りトーク”と、ゲストの功績を紹介するVTRであった。  しかし、初回平均視聴率は4.3%と惨敗(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏番組の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)は、SMAPの草なぎ剛がゲスト出演し、9.9%だった。 「日曜23時台は、『ヨルタモリ』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)が毎週、1ケタ後半で激しい視聴率争いを繰り広げている時間帯。音楽番組はどこも厳しい状況ですから、『関ジャム 完全燃SHOW』は太刀打ちできなさそう」(テレビ誌記者)  現在、多くのレギュラー番組を抱える関ジャニ∞だが、『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)はゴールデン帯で5~6%台と不振続き。3月には、ゴールデン帯で3年半続いた『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)が視聴率不振を理由に、打ち切りに追い込まれている。  また、3月に「週刊女性」(主婦と生活社)が発表した「好きな・嫌いなジャニーズ」ランキングでも、好感度の低さが露呈(既報)。著しい露出量に、視聴者の支持が伴っていない印象だ。 「唯一、メンバーの村上信五とマツコ・デラックスがMCを務める『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)が高視聴率を記録していますが、マツコの番組がことごとく好調である現状からも、“マツコの功績”であることは自明。また、そもそも『関ジャム 完全燃SHOW』は、『関ジャニの仕分け∞』枠の格下げにより始まった番組。『視聴率が取れない』といわれて久しい同グループですが、新番組の低視聴率が続けば、各局に見切りをつけられる可能性も」(同)  『24時間テレビ』(同)でメインパーソナリティを務めた昨年に続き、今年もレギュラー新番組が続々とスタートしている関ジャニ∞。この“キテる感”の正体は、ただのジャニーズ側の“ゴリ押し”といえそうだ。

徹子、日光さる軍団のチビ次郎にイライラ! 「パンダはすごい懐くんだよ」と必死の懐柔

<p> 徹子といえば、パンダ。パンダといえば、徹子。あまりにも有名な取り合わせだが、4月27日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)ゲストは、猿。“村崎太郎&日光さる軍団”だった。</p>

「Apple Watchが買えない!?」Appleが韓国をスルーするワケ

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Apple公式サイトより
 4月24日、Apple社製のスマートウォッチ「Apple Watch」が発売された。今後、ウェアラブル端末市場の主力商品になるだろうと予想されるスマートウォッチに、満を持してApple社が参戦したことになる。日本では販売予約開始直後から注文が殺到。現在、メディアやガジェット好きを中心にレビューが登場し、盛り上がりを見せているが、その光景をうらやましげに眺める人々がいる。それは、韓国のAppleユーザーたちだ。 「韓国にはApple直営店がありません。日本のAppleストアのように実際に触ってみられる場所も、当然ないんです。米国などでは売り切れが続出していますが、日本ではまだまだ在庫がある。そのため、中には日本まで買いに行くファンもいるのですが、中国の業者と間違われたり、言葉の問題で予約の仕方が分からなかったりと前途多難なようです」(韓国ITサイト記者)  去る3月9日、Apple社はサンフランシスコで開催されたイベントで、Apple Watchの第一次販売国を発表した。そこで挙がった国名はオーストラリア、カナダ、中国、フランス、イギリス、ドイツ、香港、日本、アメリカ。韓国はその対象とはならなかった。6月下旬には二次販売国での販売開始がウワサされているが、イタリア、スペインなどの名が取り沙汰されているだけ。またしても、韓国の名は「か」の字も出ていきていない。  ちなみに、韓国の一部メディアでは、Apple社が最近、ソウルおよびその近郊でApple Watchを担当するApple solution consultantという求人情報を出したことから、「販売開始は意外と近いのではないか」という前向きな予想が出てきているが、根拠に乏しくスケジュールは依然まったくもって不明のままである。  韓国では2012年に「iPhone 5」が発売された時も、二次販売国の対象から外された。当時、ウォールストリートジャーナルは「サムスンなど自国の製造業者に対する忠誠心が高いから」と分析していた。韓国では、サムスンをはじめとするIT企業が、国内市場の趨勢を掌握している。Apple社など外資系大手からすれば、扱いづらいし、真っ向から参入したとしてもそれほどメリットが大きくないと踏んでいるのかもしれない。実際、これまで参入したGoogleやYahoo!も勢力を拡大することができなかったし、流通大手Amazonも参入を常々ウワサされながら、いまだに確たる方針を発表できずにいる。  韓国経済全体から見れば、外資系企業にシェアを奪われておらず、国内企業が奮闘していると考えることもできる。ただ、ユーザーの立場からすれば、欲しいものを手に入れにくい “IT鎖国”状態に陥っているともいえよう。今年1月、ウォールストリートジャーナルは「韓国におけるiPhoneのスマホ市場占有率が15%から33%まで上昇した」とし、一方で「サムスンの占有率は60%から46%に下落」したと報じた。国内シェアの獲得合戦は、今後一層熾烈を極めていくことが予想される。もし韓国でApple社の製品が買いやすくなるとすれば、それは同時に国内企業の凋落を意味するだろう。Apple Watchが手に入りくい現在の状況を、喜ぶべきか悲しむべきか――。韓国のAppleユーザーにとっては、とても頭の痛い問題なのかもしれない。  (取材・文=河鐘基)

ジャニーズJr.の「バカレア組」改め「シックストーンズ」、デビューを見据えて活動本格化?

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樹さんのお兄さん譲りのラップを聞く頻度が上がるということ!

【ジャニーズ研究会より】

 2012年4月~6月に放送された深夜ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ系)に出演したジャニーズJr.の高地優吾、京本大我、田中樹、松村北斗、ジェシー、森本慎太郎。これまで6人は「バカレア組」という通称で親しまれてきましたが、5月1日に開催された『ジャニーズ銀座2015』公演にて、グループ名が「シックストーンズ」に決定したことが発表されました。一度は解体の危機にあったユニットの新展開だけに、ファンの間ではCDデビューを期待する声が高まっています。

 『バカレア』出演後の彼らは、『ザ少年倶楽部』(BSプレミアム)などを通じ、デビュー当時のKAT-TUNを彷彿とさせるような「オラオラ系」のパフォーマンスでファンの心を掴みました。しかし近年はジェシー&松村が他の4人に比べて“プッシュ”されるなど、個々の活動が増加。また、「Myojo」2015年1月号(集英社)に掲載された京本&松村の対談では、14年5月に行ったコンサート『ガムシャラ J’s Party!! Vol.4』で久しぶりに“バカレア組”が集結したことに触れ、「俺はこの公演をキッカケにバカレアへの未練はなくなったんだ」(京本)、「おんなじステージに立ってるのに、なんかしっくりこなくて…」(松村)と、2人とも6人での活動にこだわっていないことを吐露し、Jr.ファンに衝撃が走ったことも。

散髪よりイッパツ!? 気持ちイイ床屋と忍者屋敷の秘密「美人床屋」

前号・オフィステルから続く) 「どうでした、楽しめましたか?」  ピョ氏とチョ氏と3人で江南(カンナム)の海鮮居酒屋へ。濃厚なのにキレがいいCASSビールで乾杯し、刺身と海鮮鍋の夕食をとりながら、オフィステルでの一戦を話す記者に、ふたりともニヤケ顔で聞き入る。男同士のエロ談義の楽しさは、日本も韓国もまったく同じなのだ。その後、タクシーで向かったのが、長安洞(チョアンド)という町だった。  長安洞は、かつて“美人床屋の街”と呼ばれ、大通りにはそこいら中に床屋の目印であるネジりん棒がクルクル回り、髪も伸びてないのに床屋に吸い込まれていく男たちが大勢いた。そして、数十分後には髪ではなく、違うところをスッキリさせて出てくるのだった。
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美人床屋華やかなりし頃の店内の光景。ちょんの間より女のコの年はいってるが、サービスは濃厚。
 ちなみに“美人床屋”とは、床屋とは名ばかりで、お姉さんが口や手で、あるいはもっとスゴイことをして気持ちよくしてくれる風俗店のひとつ。その目印が2本のサインポール(ネジりん棒)だった。  もちろん、韓国でも美人床屋は違法風俗店なので、昔から摘発の対象とされていた。そのため、店の造りはまるで忍者屋敷のよう。店の入り口には鉄扉があり、棚はカラクリ扉になっていて、その向こう側にヤリ部屋があったりと、日本ではまずお目にかかれないものだった。  記者もそんな変わった造りを含めて怪しい美人床屋が好きで、今回も予算と体力が残っていれば行くつもりだった。ところが……。
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現在も他の街に美人床屋は少数残ってはいるが、本番はなく、イスに座った状態で口や手のサービスのみだという。
「チョアンドの床屋はもうありません。松本さんが前に行ったあの店もないです」  チョ氏が寂しそうにそう言った。  2年ほど前、美人床屋の聖地だったチョアンドに摘発が入り、その結果、大通りに面して乱立していた美人床屋は壊滅させられてしまっていたのだ。そして、今回の摘発は、店内の鉄扉もカラクリ扉も隠し部屋も、店の備品を含めて全て破壊する強硬な作戦だったという。  がっくりと肩を落とす記者。 「……でも待てよ、それじゃ、なんでココに来たの?」  記者の言葉に顔を見合わせ、ニヤケるチョ氏とピョ氏だった。  つづく……。
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2本のネジりん棒が美人床屋の目印だったが、最近はその不文律もなくなった。ピョ氏によると、見分け方は「深夜なのに営業していたり、風俗街にあると……」らしい。写真は一発屋旅館街・会賢駅付近。
(写真、文=松本雷太)

バイト先の「SMバー」にファンが…バレることへの恐怖が気づかせたアイドルという立場への執着心

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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SMバーの“魅力”から抜けられなかったアイドルのお話です。
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。  地下アイドルになったばかりの頃、事務所が運営しているキャバクラでアルバイトをする地下アイドルの噂を、何度か耳にしました。今から5〜6年ほど前のことです。  当時の私は水商売ができる年齢ではなかったので現実感がなく、あまり興味を持たないうちに耳にしなくなったので、噂の域を出ません。しかし、イメージの問題や、プライベートでファンと遭遇するのを避けるために、アルバイトを禁止する運営や事務所は今でもありますが、もしあの噂が本当だったとしたら……アルバイトをしている時も監視下に置いておけるのが理由だったのかもしれません。 「おたぽる」で続きを読む

香山リカ問題で謝罪のDHCプロデューサーとたかじん未亡人の関係…一緒にくまモンを

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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香山氏降板の裏に実は……(左/DHCシアター公式サイトより 右/香山リカ公式ホームページ「Caravan」より)
「乗っ取りじゃなかったのかよ」「小学生の言い訳か」──いま、精神科医・香山リカ氏のTwitter問題が話題を集めている。  事の発端は、先月4月23日に香山氏が出演した、スカパー! プレミアムサービス 「DHCシアター」で放送中の生番組『虎ノ門ニュース8時入り!』でのこと。香山氏は芸人のサンキュータツオ氏や経済ジャーナリストの須田慎一郎氏らとの会話のなかで、木曜レギュラーの青山繁晴氏のファンのことを「まあね、信者みたいな人たちがいるし」と発言。そのあとも「宗教だから」(須田氏)、「ネトウヨもいますしね」(サンキュータツオ氏)と会話はつづいたのだが、これに青山氏が大激怒。翌週30日、青山氏が出演した木曜放送の冒頭で、番組プロデューサーである山田晃氏が滔々と謝罪を行った。  青山には熱狂的なファンが多く、なかにはネトウヨがいるのも事実だし、「信者」と呼ぶことに何の問題もない。香山氏も自身のTwitter上で「(青山氏は)ホント下劣」と批判を繰り出した。