今月13日に放送された『探検バクモン』(NHK)が集英社を特集し、同社の人気マンガ誌「週刊少年ジャンプ」編集部と「りぼん」編集部の様子や、マンガ雑誌制作に関するエピソードが続々と飛び出した。 番組では、「週刊少年ジャンプ」編集部にて『ONE PIECE』の若き担当編集者が登場。担当編集者は、『ONE PIECE』作者の尾田栄一郎は、作者と編集者は対等にコミュニケーションを取りたいという思いから、どんなに若い担当者でも「さん」付けで呼び、担当者が「尾田先生」と呼ぶと怒る――など、その人となりがわかるエピソードを披露。尾田は担当編集の意見も積極的に取り入れているそうで、ネーム(マンガの設計図)と、担当編集の意見を取り入れた生原稿とを見比べてみる場面もあった。 【「おたぽる」で続きを読む】「集英社 りぼんわくわくステーション」HPより。
月別アーカイブ: 2015年5月
自衛隊機の緊急発進急増も嘘…まるで“サイコパス”安倍首相の安保法制会見の詐術を検証
平然と嘘をつき、罪悪感が皆無で、自分の行動の責任をとる気が一切ない――。これは反社会的人格・サイコパスの特徴らしいが、もしかしたら、この男こそ典型ではないのか。そんな恐怖を覚えたのが、5月14日の安倍首相の記者会見だった。 「アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか? 漠然とした不安をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。その不安をお持ちの方に、ここで、はっきりと申し上げます。そのようなことは絶対にありません」 「ですから『戦争法案』などといった無責任なレッテル貼りはまったくの誤りであります」 閣議決定した安保法制関連11法案について、安倍はこんな台詞を吐いたのだ。 改めて断言しておくが、今回の安保法制は明らかにアメリカの戦争に日本が協力するための法整備である。 まず、「自衛隊法」と「武力攻撃事態対処法」の改正では、日本が直接攻められたときに限っていた防衛出動を「密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生」した場合にも拡大。武器の防護についても、自衛隊は米軍や他国の軍隊の武器を防護できるように変更される。これでなぜ、「アメリカの戦争に巻き込まれることなど絶対ない」と言い切れるのか。安保法制関連法案の閣議決定で記者会見する安倍首相(首相官邸ホームページより)
確信犯?疑惑のミュージシャンが逃亡
『吉祥寺には個性的なお店が多いという件について』岡田斗司夫
73歳の高齢者が笑いながら弟をメッタ刺し!広島で起きた殺人事件
死体博物館でコックリさんに挑戦☆
「ポスト壇蜜」!? 謎の美女が緊縛ヌードで演じる“日本のエロス”『D坂の殺人事件』

有村架純、『ビリギャル』ヒットの裏に“後遺症”!? 事務所から突きつけられた○○禁止令
映画『ビリギャル』公式サイトより
今や多くのメディアでひっぱりだこの女優・有村架純。主演作となる映画『ビリギャル』は、公開からわずか11日間で観客動員数100万人を突破し、興行収入は早くも12億円を記録した。映画のヒットとともに、2013年12月に発売した原作『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(KADOKAWA)も、先月発売された文庫特別版との累計発行部数が100万部を突破するなど、今最も話題の作品となっている。しかし、この功績の立役者とも言える有村は、所属事務所から「方言の矯正」を厳しく指導されていたという。
有村は10年のドラマ『ハガネの女』(日本テレビ系)でドラマデビュー。13年には国民的大ヒットとなったNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、小泉今日子の若かりし頃を演じて大ブレイクを果たした。今年3月には、映画『ストロボ・エッジ』で主演を務め、この6月には『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)で地上波ドラマ初主演が控えているなど、現在最も注目を集める若手女優の1人だ。
元SKE48メンバーのAV転向にアダルト業界が困惑中「ハロプロとはプロ意識の違い?」
元SKE48の鬼頭桃菜とみられる女性が、“三上悠亜”名義でAVデビュー。6月にMUTEKIから発売される『Princess Peach』は、わずか1日で予約が完売する人気を見せている。 鬼頭は2013年にAKB48メンバーが競うグラビアコンテストでグランプリを獲るなど、AKBファン内での知名度は高かった。そんな彼女がフェラチオや3Pに挑むのだから、予約が殺到するのも当然だろう。 AV界も一気に活況づきそうだが、意外にも関係者の多くは、彼女のデビューに困惑しているという。 「AKBが国民的アイドルグループと呼ばれるようになり、真っ先に割を食ったのがグラビアアイドルたちでした。漫画誌やグラビア誌がすべてジャックされ、主戦場を荒らされたグラドルたちは、いまや絶滅の危機に瀕しています。さらに、昨年あたりからはAKBメンバーのファッション業界への進出が目立つようになり、今度はファッション誌モデルたちの居場所が次々と奪われていった。そして、いよいよ『セクシー女優』たちまでも、AKBグループに駆逐されてしまうのではと、AVプロダクション関係者たちはみな戦々恐々となっています」(週刊誌デスク) これまでAKB1期メンバーの中西里菜(AV名・やまぐちりこ)を皮切りに、AKB9期・高松恵理(橘梨紗)、AKB4期・成瀬理沙(逢坂はるな)、AKB3期・米沢瑠美(城田理加)、SKE4期・野々山茉琳(川瀬ともか)と続き、SKE2期の鬼頭で、「セクシー女優」は6人目となる。彼女たちがアダルトビデオの売り上げやヌードグラビアまで独占してしまいそうな勢いなのだ。 「確かに、MUTEKIの契約金は業界の中ではトップクラスですが、それでも税金とか引かれたら、手元に残るのは数年暮らせる程度。老婆心ながら、その金がなくなった後の人生はどうするのかと、心配になります。その点、矢口真里の事件があったとはいえ、ハロプロからAVに行った子はいない。圧倒的に、プロ意識が違うように映りますね」(同) 果たして三上は、AV界のセンターになれるか?『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)
“整形疑惑”HKT48・兒玉遥の選抜総選挙アピール動画に視聴者が悲鳴「鼻に入れてる物が出ちゃう!」
デビュー当時の兒玉遥。
19日に始まる「AKB48 41stシングル選抜総選挙」の投票に先駆け、立候補した各メンバーによるアピール動画がYouTube上で公開された。
7回目の開催となる総選挙だが、アピール動画は毎年恒例。今年も、HKT48の指原莉乃が「1位になれたら、水着でコンサートをしまーす!」と宣言したり、NMB48とAKB48を兼任する山本彩がアントニオ猪木のモノマネを披露したり、AKB48の横山由依が着物姿で登場したりと、バラエティに富んだPR合戦を繰り広げている。
そんな中、HKT48とAKB48を兼任する18歳の“はるっぴ”こと兒玉遥の動画に、「ヒヤヒヤする」との声が相次いでいる。
前回の総選挙では21位にランクインし、昨年はシングルでセンターも務めた兒玉。今回のアピール動画では、「これからも自分の夢を叶えるためには、前に立ちはだかるたくさんの壁を破っていかないといけない」「口で言ってもなかなか伝わらないと思うので、行動で示したいと思います」と語った後、「選抜の壁、カモン!!」と叫び、おもむろにピンと張ったラップフィルムの前にスタンバイ……




