月別アーカイブ: 2015年5月
海外異文化お土産事情
異文化交流、異文化料理、異文化性交等人それぞれに海外の楽しみはあるだろう。
しかし、その中でも異文化買い物、要するに安い免税品を買い漁るのを楽しみにしている人も多いと思う。そんな「せっかく海外きたんだしぃ~安い免税品でもがっぽり買おうかしらぁ~?」という人が利用する率が一番高いのが空港の免税店ではないだろうか?・・・(続きは探偵ファイルで)
松田優作の娘・YukiがCDデビュー決定も、リスナーからは低評価……ブレークのカギを握るのは母・美由紀!?
故・松田優作の娘のYuki(ユウキ)が、エレクトロニックユニット・Young Juvenile Youthのボーカルであることが12日、明らかになった。同ユニットは電子音楽家のJemapurとYukiが2012年に結成。Yukiは素性を隠して音楽活動をしていたが、ミニアルバム『Animation』(BEAT RECORDS)を6月に発売することが決まり、そのニュースに合わせ、娘であることが公表された。 Yukiは高校時代の3年にわたるカナダ留学時に音楽制作を開始。その後アメリカで2年間、音楽や芸術を学んでおり、しっかりと下地を作ってきたようだ。しかし、ネット上での評価はあまり芳しくない。「ビョークを思わせる」と評価する声はあるものの、「変わってるけど、どこかで聞いたことがある」などのコメントも見られる。また、MVはアップで映ったYukiの頬の部分に唇や目が現れたり、顔がスライスされたようにズレたり……という奇抜な作りだが、「奇をてらっているだけ」と厳しい声も少なくない。 2世ミュージシャンは多いが、成功したといえるのは藤圭子の娘・宇多田ヒカルや、古谷一行の息子・降谷建志(Dragon Ash)、森進一と昌子の息子・Taka(ONE OK ROCK)など一握りだ。不発に終わったケースのほうが多く、2013年には河合奈保子の娘・kahoがデビューし、14歳という若さながら大人っぽさを前に出した楽曲やPVなど、かつての宇多田ヒカルを思わせる売り出し方で話題を集めたが、結果は鳴かず飛ばずだった。明石家さんまの娘・IMALUもCDが売れず、YouTubeにカバーソングをアップするなどシンガーとして存在感を示そうともがいていたようだが、ブレークの兆しはない。Yukiに勝算はあるだろうか? 「音楽ファンの間では“謎のシンガー”として話題になっていた……という触れ込みですが、シンガーが目立つ音楽性でもないですし、業界でも特に注目されていたわけではないですね。今は優作の娘ということでメディアに取り上げられていますが、万人受けするポップスでもないので、大ヒットとまではいかないでしょう。ただ、Young Juvenile Youthの所属事務所は、兄の龍平・翔太と同じく、母・美由紀が取締役を務めるオフィス作。美由紀は兄たちを売り込みブレークさせたことからも分かる通り、業界でもかなりのやり手。母の手腕で、実力派ミュージシャンの地位を確立することは可能なのでは。兄や弟の出演作に楽曲が起用される……といったことも、あるかもしれませんね」(レコード会社関係者) 美由紀のバックアップに注目が集まるところだが、いずれ兄たちのように松田優作の名から離れて存在感を示せるかどうかは、Yukiの努力次第といえそうだ。 (文=松崎裕章)『Animation』(BEAT RECORDS)
“巨乳化”で話題沸騰の上戸彩、新たなボディの変化に話題が集中「急におなか出た」「顔と体が別人」
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演中の上戸彩に対し、さらなる外見の変化を指摘する声が相次いでいる。
主人公の妻役を演じる上戸だが、14日の放送では、エプロン姿でたびたび登場したほか、ストンとした筒状のワンピースや、オーバーサイズ気味のカーディガンなど、ダボッとした衣装ばかりが目立った。
上戸といえば、同ドラマがスタートした先月以降、“巨乳化”が話題に。ネット上では、「前から大きかったけど、一段とビッグに!」「胸ばかり見ちゃう」「うらやまし~」との声が相次いでいる。
さらに今回の放送では、「おなかが急に……
コートニー・ラブ、またもや未払い騒動!?
園山真希絵は蘇る! きんつば屋撤退、再び完全紹介制隠れ家レストランを…
元祖“汚料理”有名人として名を馳せた料理研究家・園山真希絵(37)。2013年に完全紹介制の割烹「園山」をたたみ、同年9月に東京・恵比寿にきんつば屋「豆園」をオープン。しかし最近その「豆園」を手放し、ふたたび完全紹介制の店を立ち上げていたことが分かった。 園山は俳優・塩谷瞬とモデル・富永愛との間で巻き起こった“二股騒動”で時の人となったことから、その料理の見た目のインパクトにも注目が集まるに至った。かつて恵比寿に完全紹介制の割烹「園山」を構えていた頃、そこで出される料理(皮付き人参1本がまるまる煮込まれた肉じゃがなど)や、ブログにアップされる独創性豊かな料理(食パンの上にぎっしりグリンピースを並べるなど、豆を多用していた)をネットで目にした方も多いだろう。その後2013年に「園山」は閉店したが、同年9月には恵比寿駅前の年季の入った建物『えびすストア』の一角にきんつば屋「豆園」をオープンさせていた(詳しくはこちら http://mess-y.com/archives/4177/)。 つづきを読む(園山真希絵オフィシャルブログより)
サイババとの接近遭遇 ― 私が実際に見たサイババ
私がサイババを知ったキッカケは『ムー』が86年に出版した『世界ミステリー人物大事典』という別冊である。サイババは巻頭カラーページで取り上げられていたのだが、私の第一印象は聖者というより「アフロヘアの陽気そうなオジさん」であり、しかも「インド≒うさんくさい」という偏見も手伝って、その時は歯牙にもかけなかった。そういうわけで、私がサイババに“目覚める”には94年まで待たねばならなかった。画像は、『真実のサイババ』(青山圭秀/三五館)より
続きは【トカナ】で読む![]()
日本でもついに大ヒット! 『ワイルド・スピード』現象の鍵はマイルドヤンキー層へのリーチ?

『ワイルド・スピード SKY MISSION』

『ワイルド・スピード スカイミッション Soundtrack』(ワーナーミュージック・ジャパン)

ブレイク中の大原櫻子、バーニングのご法度に触れた!? 移籍騒動で「女優業は茨の道」
「HAPPY」/ビクターエンタテインメント
2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』主演の座をオーディションで勝ち取って以降、『水球ヤンキース』(フジテレビ系)ヒロインや「キリンビバレッジ」CM出演など次々と活動の場を広げ、「2015年のブレイク女優筆頭格」とも称される大原櫻子。しかし、順風満帆に見える芸能生活とは裏腹に、所属事務所の移籍をめぐって、業界内では“要注意人物”になってしまっているという。
もともと女優志望だった大原だが、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』では劇中歌で歌手デビューも果たしており、現在所属するのはアーティストのマネジメントを行うフジパシフィックミュージック。昨年は「レコード大賞新人賞」を受賞し、現在までに自身の名義で3枚のCDをリリースしている。しかしデビュー当初は、西原亜希や大谷みつほらが所属する俳優系の中堅プロダクション・藤賀事務所の所属だった。
嵐・相葉雅紀の主演ドラマも低迷……そろそろ映像化作品がなくなりそうな池井戸潤の原作
11日に放送された、嵐の相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の第5話視聴率が11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。 同作は直木賞作家・池井戸潤氏原作のホームドラマ。平凡な一家がストーカー被害に巻き込まれるというサスペンスタッチのストーリーだが、初回視聴率は13.0%。地上波民放で放送された池井戸氏原作の連ドラの中でワーストスタートとなってしまったが、4日放送の第4話は10.0%と1ケタ陥落寸前だった。 「ドラマは相葉が演じる倉田健太が主役だが、原作の主役は寺尾聰が演じる健太の父親。さすがに、寺尾主演だと月9では厳しいので、ジャニーズの中でも特に“嵐推し”のフジが相葉を主演に抜擢したが、原作のファンには受け入れられなかったようだ。相葉の主演で一昨年放送されたフジの連ドラ『ラストホープ』は平均視聴率10.6%。相葉は嵐の中でも数字を持っていないので、今作の結果は想定内だった」(放送担当記者) 今後、池井戸作品が原作のドラマは、7月から日本テレビで杏主演で昨年放送されヒットした『花咲舞が黙ってない』の第2シリーズ、同じ7月クールにテレビ朝日ではコワモテ俳優の遠藤憲一と若手実力派俳優の菅田将暉のW主演で同局史上初めて池井戸作品を映像化した『民王』の放送が決定。同じクールで同じ作者原作がドラマ化されるのはなかなか珍しいが、そろそろ映像化できる原作がなくなりそうだという。 「11年に池井戸氏が『下町ロケット』で直木賞を受賞。以後、テレビ各局は池井戸作品に飛び付き、民放キー局に加え、NHKやWOWOWも映像化の権利の争奪戦に参戦。数ある作品の中でも、13年に放送された堺雅人主演の『半沢直樹』(TBS系)が最終回で42.2%、平均28.7%を記録するなど大ヒット。『半沢』のほかには、いずれも昨年放送された唐沢寿明主演の『ルーズヴェルト・ゲーム』(同)と『花咲』がヒットしたが、主要作品はほぼ映像化されてしまった。“原作頼み”の風潮がいっそう高まっているテレビ各局にとって、“ポスト・池井戸”となりうる作家探しが現状での最重要課題か」(同) 『半沢』シリーズの原作は続編が発売されているものの、肝心の堺が続編の映像化への出演を渋っているため、実現できずじまい。そんな現状だけに、今後出る池井戸氏の新作は、これまで以上に熾烈な争奪戦が展開されそうだ。『ようこそ、わが家へ』フジテレビ





