井上真央『花燃ゆ』、9.4%ワースト更新! 過去ドラマも「堀北、尾野以下」の評判

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『花燃ゆ』(NHK)公式サイトより

 井上真央主演の大河ドラマ『花燃ゆ』(NHK)が、5月17日放送回で9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の自己ワーストを更新したことがわかった。1月4日にスタートした同作は、初回16.7%で歴代ワースト3位発進。第15話で9.8%と初の1ケタを記録していたが、今回はそれを下回ってしまった。

 幕末の先覚者・吉田松陰の妹で、志士たちを陰で支えてきた文(ふみ)の生涯を描いた『花燃ゆ』。井上のほかには伊勢谷友介、東出昌大、高良健吾、大沢たかおらがキャストに名を連ねており、土屋勝裕プロデューサーは昨年6月の会見で「イケメンを意識」したキャスティングであると明言。女性視聴者の支持を得られそうな布陣で臨んだが、初回以降も視聴率は11~12%台に下降し、3カ月後の4月12日にはついに1ケタ台をマークしてしまった。

橋下徹大阪市長が「やしきたかじんの後釜」に!? 早くもテレビ出演オファー殺到か

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 「大阪都構想」の賛否を問う住民投票が僅差で敗れ、橋下徹大阪市長は12月の任期満了で政界を引退する考えを表明した。今後の身の振り方については「大阪維新の会の顧問弁護士にでも」などと話したが、ある情報番組のプロデューサーは「やしきたかじんの後釜になるような辛口司会者として起用したい」と、早くもテレビ界からラブコールが送られている。 「各政党と戦った立場から、キャスターのような位置は難しくても、バラエティ系の討論番組などであれば司会者でも問題はないでしょう。まずはゲストとしての出演が殺到するでしょうが、狙いたいのはレギュラー司会者。局のゴーサインが出たら、オファーしたい」(同)  市長は会見でテレビからのオファーについて、過去に多くの局とトラブルになっていることから「もらえないでしょ」としながらも「求められたらやりますよ。今度はノーギャラじゃなくて。文化人枠じゃないやつで」と答え、バラエティ番組への出演に前向きだ。  プロデューサーは「今回の会見の好印象も、テレビ復帰を狙っているように見える」と話す。 「意地悪な記者の質問に、いつもは顔を硬直させて反論するところも穏やかで、潔い引退表明は大衆から見て好印象。もともと弁護士時代はメディアに出ることに積極的で、機を見るに敏な彼のこと、すでに引退後の道筋は頭に描いてのことでしょう」(同)  確かに、住民投票で負けたとはいえ票数は僅差で、ほぼ半数が橋下市長を支持した形のため、去り方としてもこの上ない。政界引退という選択も、見方を変えれば、残された大阪維新の会がどうなろうと、後は野となれ山となれ、というニュートラルな立場。テレビ復帰への道筋が作られているようでもある。あの鋭い舌鋒で、なお好き勝手に発言できるとなれば、毒舌の大好きなテレビ各局も放ってはおくまい。 「聞いたところでは、敗北後に市長本人から連絡をもらった知人や識者の中には、これまで親しくしてきた関西のテレビ局幹部もいたという話ですからね」と同プロデューサー。  ただ、別のテレビ関係者からは「作った敵の多さもハンパない」という懸念もささやかれる。 「あの過激な物言いで橋下さんがこれまで感情的に敵対した業界人はかなり多くて、現職の首長という立場だったから我慢していた面々が逆襲に転じる部分もあるはず。自民党や公明党の中には彼の発言にかなり神経質になっていた大物議員がいて、番組側が橋下市長の扱いにかなり気を使っていました。それは引退しても変わらないと思いますし、取材対応が厳しかったことから橋下嫌いを公言するプロデューサーもいます。“小銭稼ぎ”呼ばわりされた水道橋博士さんをはじめ、橋下アレルギーを持つタレントもおり、共演を避ける人がいれば出演番組は限られます。テレビ復帰するとしても、以前ほど大々的に起用されることはないのでは」(放送作家)  ネット上では「あの出たがりな橋下市長が、弁護士業だけにとどまるはずがない」として、引退後は大学で講義などをしながらテレビに出る路線を有力視する声が多い。大物政治家が引退した場合は背後から現職を操る流れが通例で、それに倣えば約半数の支持を集めた都構想のリベンジをバックアップするほうが筋は通るが、居心地の良かったタレント弁護士の座に戻るというのが自然な流れだろうか? (文=ハイセーヤスダ)

【指を壊死させて切断】究極の身体改造「アンピュテーション」に挑む女―インタビュー

【不思議サイトトカナより】
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 現在、トカナで連載中の「モダン・フリークス」編集長・福田光睦氏が、過激な身体改造”アンピュテーション(amputation/切断)”の実践者、グランギニョル嬢にインタビューを敢行! 日本でも先例が少ない身体改造の最前線を報告してくれた!  “髪を切ることも、筋肉をつけるトレーニングも、身体改造である”  ーーサンパ・フォン・サイボーグ(フィンランド出身の身体改造アーティスト)  “身体改造(Body Modification)”とは、1980年代後半にアメリカ西海岸で興った“モダン・プリミティブ”のムーブメントに端を発した身体を使った芸術・表現活動の総称である。  “自らの意志で自らの体をデザインする”“自らの体を使って自らを表現する”といえば理解できるだろうか。もっとわかりやすく言うのなら、タトゥーやピアスの延長線上にある、さらに難易度の高い改造行為を指す言葉である。  その代表的な行為を挙げていくと、インプラント(体を装飾する目的のために、皮膚下への異素材を埋め込むこと)、カッティング(皮膚を切り刻みその跡で模様を描く)、スプリット・タン(舌の先端をふたつに裂く)などが挙げられる。  高い専門的技術を要する行為であるため、多くの場合は、身体改造アーティストと呼ばれるものたちによって施術が行われている。身体改造のマニアがその体をキャンバスとして提供し、アーティストと共に、自らの体で作品作りをするという概念なのである。  そして、あまり知られていることではないが、2000年ごろから多くの海外アーティストが来日していたこともあり、日本はその身体改造の分野において、先進国のひとつなのである。  近年では日本人の身体改造アーティストも生まれており、ボディ・サスペンション(フックを体に突き刺して空中にぶら下がる行為)やベーグル・ヘッド(生理食塩水を額に注入してベーグルの形を作る行為)といったパフォーマンス的な身体改造行為を行うライブイベントなど、身体改造という新しいカルチャーを楽しむ場が、生まれている。  つまり、より開かれた状況にあるといえるのが、2015年現在の日本における身体改造を取り巻く環境なのである。しかし、今回取材したのは、そういった活況下にあっても、ひと際暗いアンピュテーションを施した女性である。  筆者が自らの意志で左手の薬指を切断した女性”として彼女に出会ったのが昨年秋頃。  その初見の時には何も考えず「結婚指輪に対するアンチテーゼですか?」と聞いてしまったのだが、彼女は笑って否定していた。その彼女、グランギニョル嬢がつい先日、なんと右足の小指まで切断してしまったという。  このまま放っておいたら全部指がなくなってしまうかと心配になった、というわけでもないのだが、その過激すぎる身体改造行動の理由と、その痛すぎる実験について話を聞いた。
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AKB48・渡辺麻友が『書店ガール』低迷で自暴自棄!? 番宣では「辞書で頭を殴り、血だらけ」恐怖イラスト披露

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撮影=岡崎隆生
 視聴率不振にあえぐ連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で主演を務めるAKB48の渡辺麻友が、トークアプリ「755」でネガティブな投稿を連発した。  ドラマの放送がスタートしてからというもの、『戦う!書店ガール』に関する投稿が大半を占めている渡辺。今月も、放送前に「いよいよ、第5話のオンエアです!!!!!!/ドキドキだね!!!!!/見ないと/から揚げあげないよ!!!」といった告知が頻繁に見られたほか、ファンからの「まゆゆ、あだ名つけて」「オススメのAKBメンバーは?」「オススメの飲み物は?」「オススメのアクションドラマある?」などの質問に対し、すべて「戦う!書店ガール」と返信するなど、ドラマの宣伝に必死な様子だ。  そんな渡辺が16日、突如として「そんな人いない」「不人気」「さよなら」と連投。ファンから「ファンはいっぱいいるよ!」「まゆゆは人気者」といった励ましのメッセージが相次いでいるが、その後、長らく投稿する様子は見受けられない。  しかし、多くのファンが心配する一方で、ネット上では『視聴率取れないからって、大勢のスタッフが頑張ってるのに、この態度はよくない』『こんなこと書いたら、ファンもショックだよ』『ネガティブキャラがあざとい』といった批判も。 「かつて『完璧なアイドル』『天性のアイドル』などと称賛された渡辺ですが、昨年10月にインスタグラムが流出(既報)。変顔写真や、HKT48の宮脇咲良と兒玉遥を『整形モンスター』呼ばわりしている投稿などが公となり、パブリックイメージからかけ離れた“裏の顔”が注目されるように。その影響もあって、最近の渡辺は次第に“本当のキャラ”を隠さなくなってきた。『755』でのネガティブ発言も、渡辺の“素”なのでは?」(芸能記者)  渡辺といえば、16日放送の大喜利番組『IPPONスカウト』(同)で、「『戦う!書店ガール』見逃すとどうなる?」とのお題に対し、「辞書の角で殴られる」と回答。同時に出されたフリップには、辞書で殴られ、頭から血を流す人間のイラストが描かれていた。  これに、ネット上では『おいおい、書店員を演じてるのに、本で人殴るとか大丈夫か?』『ドラマのイメージに、マイナスでは?』との声も。  最近のAKB48グループのピークアウト感に、「自暴自棄になっている」ともウワサされる渡辺。今後、さらに驚きの素顔が飛び出す可能性もありそうだ。

新しい男をゲットしてから彼氏を切る!! “のりしろ女子”になれない「BAILA」の恋愛事情

<p> 「8×4ワキ汗EXクリームカプセル」のサンプルが付録につき、すっかり夏モードの「BAILA」6月号(集英社)。このクリームカプセル、CMで気になっていた方も多いのではないでしょうか。先月号のキャミソールといい、こういう実用的な付録ってうれしいですよね。</p>

「ニトリ」お家騒動は実母の一本勝ち? 怒りの大反論に、イメージダウン必至か

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「週刊文春」5/12号中吊広告より
今週の注目記事・第1位 「『日経「私の履歴書」は嘘ばかり!』ニトリ社長に実母が怒りの大反論」(「週刊文春」5/12号) 以下順不同 「橋下徹と大阪のこれから」(「週刊現代」5/30号) 「戦後70年を濡らした『SEX革命』のオンナたち」(「アサヒ芸能」5/21号) 「これがJKビジネス『折り鶴作業中』の女子高生だ!」(「フライデー」5/29号) 「『高倉健』と『山口組』交流秘話」(「週刊新潮」5/12号) 「日本の女社長31万人『学歴』『出身地』『名前』の秘密がわかった」(「週刊ポスト」5/29号) 「人気女優の『妊活』事情」(「週刊文春」5/12号) 【番外】 現代とポストのセクシーグラビア対決とセックス記事の勝者はどっちだ!  今週は1位の文春の記事以外見るべき硬派記事がない。困ったものだ。そこで1位以下は順不同にした。  まずは、セクシーグラビアから見てみよう。現代の懐かしのセクシーは「武田久美子」。袋とじがフライデーでやっていた「元『国民的アイドルグループ』の巨乳少女」。フライデーは現代でやっていたNHK朝の連ドラ『マッサン』のエリーのヘアヌードだから、談合して棲み分けたようだ。それにポストのような連載「物語はここから始まる 美少女百合沙がいる街」を始めた。これなら私はポストの「繭と風」のほうを買う。ポストはこれに「小嶋陽菜 小悪魔な黒下着」の2本。このところポストは、グラビアに力を入れていない。  ボリュームで現代に軍配だろう。  セックス記事にいこう。現代は「実名告白 わが人生『最高のセックス』」、ポストは「Gスポットの母 本邦初登場! 『女性器には秘密のスイッチが隠れています』」。  どちらも企画が枯渇してきていることが窺えるが、少々紹介してみよう。まずは現代。『それぞれの終楽章』で直木賞受賞した作家の阿部牧郎さん(81歳)が、年上女性とのめくるめくひとときを思い出して語る。 「就職先が決まり、大学卒業を待っていたときの体験です。京都にある賀茂大橋近くの喫茶店に、彫りの深い顔立ちが実に味わいのあるウェイトレスさんがいました。私より5歳ほど年上でしたが、必死に口説いて、なんとか銀閣寺近くのラブホテルに連れて行くことができました。すると、彼女は意外なほど性に積極的だった。当時は赤線でしかなかなかできなかった、陰部を互いに舐め合う行為や、騎乗位や後背位もさせてくれて、『セックスのいろは』を手取り足取り教えてくれたんです。あまりに至れり尽くせりなので、射精した後もすぐに復活する状態が何度も続きました。再び勃起したペニスを触らせると、彼女は『いやん』という困っているような喜んでいるような、そそる声を出すものだから、余計に火が点きます。気づけばひと晩で5回も交わっていました」  私にも大学時代、年上の女性と似たような経験がある。ホテルはできたばかりの「目黒エンペラー」だった。しみじみ懐かしい。  ポストは「Gスポット」の母といわれるバリー・ウイップル博士にインタビューしている。このGスポットは一時だいぶ日本でも話題にはなったが、どれがGスポットなのかがわかりにくく、今ではあまり重視されていないのではないか。  そこで博士が、Gスポットの探し方をこう伝授している。 「〈膣前壁の上部を上で押すように強い圧力を加えるとよい(その際、もう一方の手で、恥骨のすぐ上にある腹部に下へ押すような力を加えると、見つけやすい)。Gスポットに刺激が加わり、膨らみ始めると、両手の指の間に小さなシコリが感じられるはずである〉  パートナーと協力して探す方法もある。 〈腹ばいになって脚を広げ、ヒップをこころもちもち上げて回転させると、見つけやすい。パートナーに指2本を(手のひらを下にして)挿入してもらい、膣の前壁へしっかり押しつけて探ってもらう(膣をベッドすれすれの位置へもってくる)。Gスポットに触れやすくするために骨盤を動かすとよい〉」  どうですか? 今晩でもやってみますか? セックス記事は、Gスポットの母をインタビューした努力に報いてポストの勝ち。今週は痛み分けだ。  どの週刊誌も企画がなくて苦労しているようだが、それは部数にも表れている。ABCの雑誌販売部数2014年7月~12月が発表されたが、軒並み苦戦している。  中でも週刊現代の落ち込みが目立つ。週刊誌の中では週刊文春が首位の座を守り、43万7892部だが、前期比は97.23%、前年同期比だと93.39%である。  2位が週刊新潮で32万5292部、前期比98.75%。3位は週刊現代で31万8769部、前期比90.43%、前年同期比だと86.90%と大幅な落ち込みだ。  週刊ポストは26万0817部で前期比では93.51%、前年同期比だとなんと81.63%で、これまたすごい落ち込みである。  フライデーは部数こそ16万3017部だが、前期比104.86%と伸びている。ちなみに週刊朝日は9万8450部、AERAが6万3687部、サンデー毎日が5万3046部、ニューズウィーク日本版が3万9513部、月刊誌だが文藝春秋が32万4388部で前期比117.09%と健闘している。  もはや新聞社系週刊誌は危険水域をはるかに超え、いつ休刊してもおかしくない。それに現代とポストが続いているという構図である。この両誌だけではないが読者が高齢化して「死ぬまでセックス」してみたいと思う読者が減っていることは間違いないだろう。  手遅れかもしれないが、いつまでもセックスのグラビアや記事で読者をつるやり方は早急に考え直したほうがいい。現代とポストの編集長は、さぞ頭の痛いことであろう。  安倍首相の産めよ増やせよに呼応したわけではないだろうが、人気芸能人夫婦の「妊娠発表」が続いていると文春が報じている。  5月5日のこどもの日には菅野美穂・堺雅人夫婦。その少し前には国仲涼子・向井理夫婦。その前が上戸彩・HIRO夫婦。一青窈は、年下ギタリストとできちゃった婚。今年の元日に入籍した杏・東出昌大夫婦も、妊娠発表がそのうちあるかもしれないといわれているそうだ。  そして一番の注目は、俳優の田中哲司と7年越しの交際を経て結婚した仲間由紀恵。文春によれば、わざわざ下町の産婦人科クリニックを訪れた仲間の姿が目撃されているという。  こうして祝福されて生まれた子どもたちが、長じて戦争に行かされる時代をつくってはならない。積極平和主義というのは、そういう時代をつくらないために積極的に考え行動することだと、私は思う。  それにしても安倍首相という人間は、安保法制ができると自衛隊員のリスクが高まるのではという質問に、「今までも1800人の隊員が殉職している」と述べたそうだ。  殉職者の多くは任務中の事故によるもので、戦闘に巻き込まれて亡くなった隊員は過去に1人もいないということさえ知らなかったとは、この人間の頭の中はどうなっているのだろう。この男のために戦闘地域へ行かされることになる自衛隊員が気の毒でならない。  お次はポスト。東京商工リサーチの協力で、31万人の女社長を調べたそうである。この中には女医が多くいるそうだから、出身大学では日本大学の次に東京女子医科大学が入っているのが面白い。それに女性社長は高齢者が多く、平均は62.72歳だそうだ。社長全体では60.63歳だから、かなり高い。  ここで女性社長に多い名前トップ12を挙げておこう。順に和子、洋子、幸子、裕子、京子、恵子、久美子、由美子、陽子、順子、悦子、智子だそうだ。  あなたがこれから女の子を産むとしたら、和子、洋子、幸子がいいのかもしれない。だが、社長になったから幸せになれるわけではないがね。  お次は新潮の高倉健と山口組についての署名記事。書き手はジャーナリスト山川光彦氏。この手のものはこれまでもたくさんあったが、私はこうした読み物に弱いので、勘弁してください。  美空ひばりが田岡一雄・山口組三代目と親しかったのはよく知られているが、彼女と大の仲良しだった江利チエミと高倉健は1959年に結婚している。その婚礼の宴には田岡氏も参列し、後年、田岡氏の令息である故・満氏の結婚式には、寺島純子や梅宮辰夫に混じって高倉の姿もあったという。  今回は田岡三代目とのことではなく、山口組の組織中枢メンバーである「舎弟頭補佐」として執行部の一翼を担い、六代目体制では、重鎮である「顧問」として活躍し、2012年に引退した大石誉夫(たかお)氏(82)とのことである。  大石氏は愛媛・新居浜から岡山に進出し、地元組織との抗争を経て地盤を確立。山口組直参として大石組を旗揚げし、長らく西日本の要衝で他の団体に睨みを利かせてきた武闘派だが、一面、経済界から芸能界に至る幅広い人脈を築き上げ「経済の大石」としてその名を知られた元大物親分である。  今は一線から身を引き都内で家族とひっそり余生を過ごしている大石氏は、田岡氏から衣鉢を継ぎ、高倉健との契りを交わし続けたそうである。  大石氏は高倉とのことを話すことにした気持ちをこう述べている。 「元ヤクザ者の私が健さんとの関係を明かすことには少なからず躊躇があったことは確かです。(中略)ですが、(没後半年を経て)総理大臣であれヤクザであれ、つきあう相手を肩書きで差別することがなかった健さんの人間性の一端を知ってもらえるなら私の証言も無駄ではないのではないかと、思いなおしたんです」  2人の交友は、東京オリンピック前の年の63年にさかのぼる。翌年の大石組創設を控え、昇竜の勢いにあった大石氏の新居祝いに、まだ任侠スターとして売り出す前の高倉がひょっこり顔を出したという。大石氏がこう述懐する。 「田岡親分の後を追うように興行に手を広げていた私に挨拶するように、興行関係者、もしくは田岡親分本人から勧めがあったのかもしれませんね。二歳違いと年齢も近く、あけっぴろげで物怖じしない健さんに、立場を超えていっぺんに魅せられました」  そしてこう続ける。 「あるとき、(愛媛県今治での)ロケが終わってホテルの自室に帰った健さんの部屋から悲鳴が聞こえてくるんです。それも“助けてくれ! 出してくれ!”って哀願するような声で、部屋の戸をドンドン叩いてね。いつもタレントにするように女性を部屋にあてがっただけなんですが、潔癖な健さんはまった受け付けないんです」  それに当時高倉は、ヤクザとのつきあいには一線を画していたという。大石氏がこう言う。 「ことあるごとに“他の暴力団(員)を紹介しないでくださいよ”と言うんです。実利を求めず、精神的なつながりを重んじる健さんの姿勢は、並いるタレントの中では極めてストイックでした。(中略)健さんにもかわいがってもらった私の長男が客死した後のこと。私の不在中、東京から一人で車を走らせて突然、岡山の自宅を訪れた健さんは、特別に誂えさせた純金のお鈴を仏壇に供えて、長男のために焼香してくれたそうです」  そしてこう付け加える。 「カタギで男が惚れる男として、健さん以上の人はおりませんな」  田岡氏の愛娘である田岡由伎氏も、こう語る。 「チエミさんに恋人の健さんを紹介された父は“大部屋にいたら一生、大部屋だ。スター、主役にしたらなあかん”と思ったのでしょう。岡田さんに声をかけ、高倉さんの売り出しに一役買い、それが出世作となる『日本侠客伝』(64年)製作へとつながったと聞いています。(中略)それがきっかけで、健さんは父としょっちゅう会うようになったそうです。極道の着物の着方、ドスの持ち方から、日常の所作まで、父から実地で学ぼうと。健さんが(田岡邸のある)神戸にいらっしゃることも多かったし、父もたまに東映(京都撮影所)に行っていました。父が65年に入院したときも、健さんはよく病室に見舞いに訪ねてこられました。(中略)  チエミさんと離婚したとき、健さんはいきなりいらっしゃって、玄関の前に立って敷居をまたごうとしないんです。父が玄関まで迎えて、“どうした、あがれ”って言っても、“いや、あの、今日はこの敷居が高いです”と。事情を聞くと“(チエミと)離婚することになりました。すみません”と、最後まで軒先から上がらず帰ってしまった」  今夜は、DVDで『山口組三代目』でも見ようか。  フライデーは、JK(女子高生)ビジネスで摘発された「アキバ観光池袋作業所」の“現場”を隠し撮りしていた写真を載せている。  この店は、客が40分5000円を払い、半個室でマジックミラー越しにミニスカ姿の女子高生たちが折り鶴を折るのを眺めるというものだ。低い椅子に足をM字形にして座っているため、ピンクのパンツがチラチラ見えたり、壁にもたれかかって足を開いているので純白のパンツが丸見えの少女がいる。  女の子は5分ごとに入れ替わり、指名もできるそうだ。店側は折り紙作りをさせている「作業所で、その仕事姿を見学するだけ」だから問題ないとしていたそうだが、月に200万円近くの利益を上げていたという。その上、フライデーによれば罰則は労基法違反しか適用できないので、ほとんど罰金刑(30万円以下)で終わるため、出てきてはまた始めるケースが多いそうだ。  ところでアサヒ芸能は、戦後70年を考える大特集として「戦後70年を濡らした『SEX革命』のオンナたち!」を組んでいる。  まずは「ノーパン喫茶の女王イヴ」。彼女は83年の夏に新宿・歌舞伎町で「時給3000円」という、ノーパン喫茶「USA」の募集看板を見たことがきっかけだったという。彼女はすぐに評判になり、店には長蛇の列、テレビや雑誌でも取り上げられたが、勤めていたデパートはクビになり親からは勘当、婚約者とも別れたという。  店はコーヒー1杯2000円。イヴの服装は上半身は裸、スカートの中は当然ノーパン。店に別料金を払うと個室で「手コキサービス」もあったというが、彼女はしなかったという。  懐かしい。私も取材と称して何度かこうした店に行ったことがある。トップレスの女の子がいる高級喫茶のような雰囲気だった。そういえば「美人喫茶」なんていうのもあったな。  テレフォン・セックスで一時代を築いたのは清水節子。月6000円の会費で「清水節子の電話でしてあげる」を立ち上げ、ダイヤルQ2の課金制が始まったから、最初の年は7000万円の収入があったという。私はここのお世話になったことはないが、誰かに清水のカセットテープをもらったことがあった。聞かずにそのままどこかへ行ってしまったが、探して聞いてみるか。  元祖ハードコア女優といえば愛染恭子。武智鉄二監督による『白日夢』で佐藤慶との「本番シーン」は大きな話題を呼んだ。撮影中なかなか勃起しない佐藤に、監督から渡された「精力剤」(本当は胃薬らしい)を飲ませると、がぜん元気になった佐藤が、萎えないうちにと愛染に挿入してしまったので、カメラが7台もありながら「決定的瞬間」は撮れなかったと愛染が話している。  確かにあの映画は本番シーンがあるという評判が立ち、満員の立ち見で見た記憶がある。  新風営法が施行されたのは85年。ラブホテルは回転ベッドが禁止され、ソープランドの営業は12時までと制限された。ストリップ業界も特出しや本番ショーがやりにくくなった。そこで登場したのが初代オナニークイーンといわれる清水ひとみ。長襦袢を羽織って隠しながら、汗だくになって身もだえする清水の「艶技」は新鮮で大評判になった。私も渋谷道頓堀劇場へ見に行った記憶がある。客の中には人目も憚らずマスをかくヤツもいて、なんともいえない臭いが充満していたことを覚えている。  さて、橋下徹大阪市長が政治生命を賭けるとした「大阪都」構想の是非を問う住民投票が日曜日に行われ、結果は僅差だったが反対する票が多く、橋下市長の野望は潰え去った。  記者会見ではさばさばした表情で、12月に市長の任期満了になったら、政治から引退すると明言し、「独裁者は使い捨てがいい」と名言を残した。  先週、橋下市長が勝つかもしれないと“予想”した現代だが、今週は結果がわからないうちに校了しなくてはならなかったので、どんなタイトルをつけてくるのか楽しみにしていた。「橋下と大阪のこれから」という平凡なタイトルだったが、いろいろ悩んだ末につけたのであろう。  現代の中で全国紙の記者が、こんなことを言っている。 「今年12月には大阪市長選がありますが、橋下氏は自分の後継候補を立てて身の振り方を決めるようです。『負けたら政界引退』と囁かれていましたが、単にいなくなるということはないでしょう。民主党政権を経て自民党政権が戻ってきた時、ものすごい高支持率でしたが、橋下氏はそれに学んでいます。もし今後一旦退場しても、『やっぱり僕がいないとダメでしょ?』と言って再登場してくる。そのときには、憲法改正の議論もある程度熟している。彼はそこまで計算しているはずです」  私はこの説に反対である。島田紳助もそうだったが、橋下市長と紳助に共通するのは「あきらめのよさ」だろうと思う。カネもできた名前も売った、これ以上ここにいたらこれからは落ちる一方だから、潔さを見せて引くことで、次の面白い何かを見つけることができるはずだと考えるタイプだと思う。  芸能界も政治の世界も、中に入れば嫉妬と足の引っ張り合いの醜い世界であろう。安倍首相のあの増長したやり方を見ていて、嫌になったのかもしれない。どちらにしても橋下徹の時代は終わったのだ。  今週の第1位はこれ! 4月1カ月間、日本経済新聞の「私の履歴書」に「ニトリホールディングス」社長の似鳥昭雄氏が連載したときは、大変な評判になった。  その中で似鳥氏は、子どもの頃の極貧生活や、父親の理不尽な暴力、クラスでの陰湿ないじめ、高校進学時にはヤミ米を一俵校長に届けて「裏口入学」、大学時代は授業料を稼ぐためにヤクザを装って飲み屋のツケを回収するアルバイトをやっていたなどと赤裸々に告白した。  だが、その似鳥氏の書いたことに「あれは嘘ばかり」と批判したのは誰あろう似鳥氏の実母であると、文春が報じたのだ。いまや年商4000億円、国内外に約350店舗を構える家具量販店の雄「ニトリホールディングス」社長の母・似鳥みつ子さんがこう語る。 「調子に乗って、あることないこと書いて、あの子は小っちゃい頃から嘘つきなのさ。いつも『母さん、母さん』って擦り寄ってきては、私を騙してきた。今回もワルぶって恥ずかしいことばかり書いて。開いた口がふさがりませんよ」  少し前には「大塚家具」の父と娘の骨肉の争いが話題を呼んだが、家具屋というのはどうも骨肉相食む騒動が多いようだ。しかも、北海道の財界関係者が言うには、骨肉の争いでは「ニトリ」が元祖だという。  さらに彼女は、息子が自分のことを「鬼母」のように書いているのが悲しいという。父親が応召された後、女手ひとつで子どもたちを命がけで育て、父親は兵隊帰りだったから厳しかったが「虐待なんてとんでもないさ。父さんが殴り倒したのも、年に数回。月一回なんてオーバーですよ」と語る。  昭雄氏が6歳くらいになるまでは貧しかったが、ヤミ米の仕事を始めてからは豊かになり、家には三輪車も白黒テレビもあったそうだ。彼が、米を食べられずに稗や粟を麦に混ぜて食べていたという話も、「私は稗や粟なんて見たことない。うちは米屋だったのに米がないわけないでしょう」と全否定。  米一俵で裏口入学の件も捏造。大学の授業料も私が出したというのだ。そして、一番腹が立っているのは、家具屋を始めたのは似鳥氏が調べ抜いた末のアイデアだったというところだ。 「家具屋は父さんがやるっていって始めたの。あの頃、昭雄は親戚の水道工事の仕事に行っていて、家にいなかったんだから。父さんが店を家具屋に改装してから『戻ってこい』と昭雄を呼んだの」  要は「ニトリ」は家族で力を合わせて作った会社で、昭雄氏が一代で築いた会社ではないと言いたいのだ。そのため父親が死んでから18年もたった07年に、母親、弟、妹たちが、父親が残したニトリ株(今では200億円にもなるという)を、不当な手段で昭雄氏が相続したと訴えている。昭雄氏側も徹底抗戦した結果、一審では全面勝訴、控訴審で和解している。  似鳥氏は広報を通じて文春に、日経に書いたことは本当のことだが、(裁判で)和解後、母を訪ねたが会ってもらえなかった。生きているうちに「打ち解けたい」と話している。  だが母親は「もう昭雄の嘘にはうんざり。死ぬまで会うことはない」と言い切る。最後に涙ながらに、昭雄に会ったら伝えてくれとこう言った。 「『週刊現代』のインタビューで私の年齢を九十六って話していたけど、母さんまだ九十四だって。母親の歳まで忘れて母さんは悲しいって」  どうやら、こちらの争いは、母親の一本勝ちのようである。 (文=元木昌彦) 【謹告】元木昌彦主催「ネットとジャーナリズム」第5回勉強会についてお知らせ 今回の講師は私、元木昌彦(元講談社&元オーマイニュース日本版社長)と、朴哲鉉(Chul Hyun Park)氏(元韓国オーマイニュース&元オーマイニュース日本版記者)の2人です。講演のテーマは「日本でネット・市民メディアが失敗する理由」です。 ※今回は時間と場所が変更となりますので、ご注意ください。 主催 一般社団法人日本インターネット報道協会 日時 平成27年5月29日(金)18時30分~20時30分(受付開始は18時00分) 場所 TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター「カンファレンスルーム5B」(東京駅から5分) 地図 <http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-yaesu/access/> 参加費 無料 元木昌彦プロフィール 1945年11月生まれ/70年に講談社入社/1990年11月から「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長&第一編集局長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/鳥越俊太郎氏から頼まれ2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」で編集長、代表取締役社長を務める。上智大学、明治学院大学、大正大学などで講師。現在「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。日本インターネット報道協会代表理事。著書は、 編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)「週刊誌は死なず」(朝日新書)「週刊現代編集長戦記」(イースト・プレス)ほか。 朴哲鉉氏プロフィール 韓国生まれ、30代後半。韓国のオーマイニュースで記者として働き、2006年にオーマイニュース日本版創刊のために日本へ来る。妻は日本人で2人の子供もあり。現在は上野で事業家として活躍。

男運の悪さにはワケがある? 『恋愛の授業』で学んだ「良い恋愛」7か条

【messyより】

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この世には、『良い恋愛』と、『悪い恋愛』があるらしい。
「らしい」と書いたのは、私は『悪い恋愛』が当然だと思っていて、『良い恋愛』を知らなかったから。
恋愛を描いたドラマや映画はたくさんあるけど、それはあくまで作り物であって、実際に普通のカップルがどんな付き合い方をしているのかは、意外とわからないですよね。人と比べるものでもないので、「今の自分の恋愛」=「普通」になってしまう。

私は、ずっと「恋愛の基本は我慢と忍耐」だと思い込んできました。
「相手に尽くし、自分を犠牲にすること=愛情」
「理不尽や辛さに耐えること=愛の深さ」
そんな風に思ってきたのです。でもどうやら、違うらしい……。
多くの女性にとって、恋愛は苦しいものでも、耐えるものでもない。世の中には、『自由で対等な恋愛関係』を築いている男女がいる。私は、知らず知らずのうちに、ドラマ『おしん』のような、古い男女観にどっぷりと浸かっていた。そのことに気付いたのはアラサーになってからでした。

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少子化問題をSMAPに擦りつける松本人志に、中居正広が「子どもにDVをやるかもしれない」と懸念告白

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 17日放送のダウンタウン・松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SMAPの中居正広が子作りしない一因を「DVをやるかもしれない」と発言する一幕があった。  前回の放送で、日本の少子化の一因について、松本が「SMAPは5人いて4人結婚してないっていうのは問題」「SMAPが全員結婚してたら、もうちょっと変わる」と持論を展開。今回の放送では、当の中居がコメンテーターとして出演したため、松本が直接、結婚を促すようなやり取りが繰り広げられた。  その中で松本は、「キムタクがいつまでも独身で、カッコよくて……が一番よかった」と、SMAPの中心的メンバーである木村拓哉が真っ先に結婚したことが、ほかのメンバーの結婚を踏みとどまらせた一因だと考察。だが、中居はこれを半ば否定するように「好きな人ができれば、(結婚の)想像はしますよ」と明かし、結婚に至らなかった理由は「この子、毎日(家に)いんのかなあ」と結婚生活を想像すると「気持ち悪くなってしまう」からだと説明した。  この後も、松本は「(結婚は)無理って言ってたらあかんで。SMAPはやる使命がある」「結婚しなくてもいいけど、子どもを作れ」と食い下がったが、中居は「(彼女と)一緒に住みたくないのに、どうやって子どもを育てるの?」「正直、DVをやるかもしれないじゃないですか。子どもをしっかり育てる責任を持てないんですよ!」などと反論した。 「前回、松本が『少子化問題はSMAPのせい』だと言わんばかりの発言をした結果、『また、松ちゃんが変なこと言ってる』『ジャニーズの未婚率の高さは、今に始まったことじゃないのに』と違和感を訴える視聴者が相次いだが、松本の持論は揺るがないどころか、直接本人にたたみ掛ける展開に。今回も、ネット上では『少子化問題の一端を擦りつけられて、中居くんがかわいそう』『中居くんよりも、政治家に言うべき』『松ちゃんは、自分が子どもできたからって、エラそう』と批判的な声が上がっている。  また、中居はかねてから“結婚不適合者”を自称。1月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(同)では、『田舎のほうに家建ててさ、そっちのほうに(妻を)住まわせといて……』と、別居を前提とした“理想の結婚生活”を語ったことも。女性を『幸せにできない』と言い切る中居に、松本がこれ以上結婚を促すともなれば、『女性側のことも考えて』と世の女性から反感を招きそうです」(テレビ誌記者)  少子化問題に独自の視点で一石を投じた松本。視聴者から賛否が飛び交う一方、中居にとっては迷惑なことでしかなさそうだ。

今年は娘の乳歯が抜けた! 思い出が積み重なる同じ場所への家族旅行はおすすめ

<p> GWは5年連続で沖縄県の石垣島に行ってきました。毎年この時期、沖縄周辺は雨が多いのですが、今年はラッキーなことに連日晴天! 気温も30℃前後と完全に夏でしたね。「子連れで石垣島って、そもそもなにをするの?」と仕事関係の知人から聞かれたのですが、島なので基本は海遊びかプールがメインです。</p>

あの「16歳のブロンド幼妻」のセックス動画が、24時間で1億円超えの驚異的な売り上げ

<p> 2011年に突如として米メディアの前に現れ、「16歳のブロンド幼妻」として一躍有名人の仲間入りを果たしたコートニー・ストッデン。そもそも、派手でセクシーな外見のためにイジメに遭い高校を中退した彼女は、オンライン教育で勉強をしつつ芸能界入りを目指し、10年度ミス・ワシントン・ティーンに輝いたり、ミュージックビデオを制作したりと積極的に活動していた。同時期、オンラインで演技指導していた脇役俳優ダグ・ハッチソンと恋に落ち、結婚。ダグは51歳、コートニーはわずか16歳だったため、親子ほどの年の差婚はコートニーの売名行為に違いないと、冷ややかな目で見られるようになった。</p>