ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
月別アーカイブ: 2015年5月
小雪「親になって初めて人間に」、松嶋尚美「肉の産地教えろ」“悪妻”の大炎上事件簿
本当にミスコン!? ブサイクだらけの中国ビキニ大会にツッコミ殺到!「首から下なら愛せる」
ミスキャンパスといえば、日本でも毎年大きく取り上げられ、グランプリの受賞者はアナウンサーとなったり、芸能界入りするなど華やかな“未来”が待っている。中国でも、日本同様ミスコンは大いに盛り上がる一大イベントだ。しかし、広西省でこのたび行われたミスコンは、何かがおかしい……。 「新華網」(5月11日付)などによると、地元の学生たちが参加した「広西ミスター・ミスキャンパスコンテスト」の予選が9日に開催され、数百名もの“自称”美女とイケメンが集まったという。ネット上でも大きな注目を浴びたイベントだったが、参加者たちの微妙すぎる容姿から、ネットユーザーから違った意味で関心を持たれることとなった。
このコンテストの参加条件は、16歳以上の学生に限られ、女性は160cm以上、男性は175cm以上の身長が必要とされている。また、動物や自然を愛する気持ちを兼ね備えていることも参加条件だった。大会の責任者によると、5~7カ所の会場でまず予選が行われており、参加者は総勢で数千人にも上ったという。地元記者の取材によると、予選における具体的な点数基準などは明らかにされておらず、予選落ちした参加者からは点数の不正操作があるのではないかとの声もあった。![]()
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「微博」(中国版Twitter)のネットユーザーからは、ブサイクと美女が入り混じったこのコンテストに対して多くのツッコミが寄せられている。 「顔面の良し悪しは個人の責任ではないけど、人をビックリさせることは罪だよ」 「ミスコン? 本当の美女は、こんな安っぽいコンテストに参加しないよね」 「首から下なら愛せるが……。広西省のレベルは、こんなにヒドいのか」 などなど、厳しいコメントが多数占めているのであった。 中国では今、ミスコンをめぐっても、ある変化が訪れているという。 「数年前までは、有力者のさほどかわいくない愛人をゴリ押しで入賞させたりするケースが多かったのですが、近ごろはそれも習近平の反腐敗運動でなくなりました。加えて、自動車ショーのコンパニオンの出演自粛なども相次いでいる。学生たちはそうした“空気”を少なからず察知しており、水着コンテストに出たら、就職など今後の人生で汚点になると考えている。美人ほど、そうした変化に敏感ですよ。だから今は、どこもミスコンをしても美人が集まらない状況です。例えば大学のミスコンでは、外国人留学生に優勝させるなどの“措置”が取られています」(北京在住の日本人大学講師) 今回の予選を経て、各地区で勝ち抜いた20人が6月の決勝コンテストに駒を進めるというが……。迷走する「広西ミスター・ミスキャンパスコンテスト」だが、果たして結果は? (取材・文=五月花子)![]()
“鈴木スヌープ”誕生間近!? 世界を股にかける大型犬(知名度的な意味で)がイチローになつく

鈴木スヌープ誕生か!スヌープ・ドッグはイチローがお好き from SMJI on Vimeo.
イチロー愛を静かに語りつつも、イチローの名字を通訳に聞くなり……鈴木スヌープ! と声高らかに宣言するスヌープ・ドッグ(※通訳が鈴木に加えて「佐藤」という名字もポピュラーよ、と教えてあげるも、スヌープは華麗にスルー)。 ヒップホップの枠にとらわれず、あらゆる音楽ジャンルへ挑戦し続ける大御所ラッパー、スヌープ・ドッグが、まさか「鈴木」を口にする時代が来ようとは。スヌープのニューアルバム『BUSH』が本日発売ということもあって、まさかイチローがスヌープの新作を“ブッシュ”ならぬ、“プッシュ”する形になったのであった(美談)。 (文=編集部)痴漢を消費するネプリーグと、女性の自意識に矮小化する人びと
『ネプリーグ』(フジテレビ系)公式サイトより
5月18日のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)で出されたクイズとその答えが、話題になっています。
18日は「芸能界パパ軍団(名倉潤、哀川翔、木村祐一、篠原信一、原田泰造)」と「戦う!書店ガールチーム(堀内健、渡辺麻友、濱田マリ、鈴木ちなみ、木崎ゆりあ)」による戦い。話題となっているクイズは「世の中の意外な%」を当てるコーナーで出題された「痴漢にあったことがある女性の割合は?」というもの。回答者の鈴木ちなみは30%を予想しましたが、答えは58%でした。
この58%という数値に対して、ネット上で「高すぎる!」という疑いの声が続出。その様子は、こちらのNAVERまとめ「『ネプリーグ』が「女性の60%近くが痴漢被害経験者」と放送⇒「自意識過剰だ」とネット原住民猛反発」でご覧いただけます。
各コメントに対して言いたいことが山ほどあるのですが、まずは基本的な点をおさえていきましょう。
J.Lo、マライアのパフォーマンスをスマホ見ながらテキトーに聞き流す!
J.Lo様はナルだから、着てきたこのドレスがどう配信されているかチェックしてたんだよね?
ダンサーとして下積み時代を経て、テレビ女優から銀幕女優に、そして世界中でヒットを飛ばす歌手へと成長したジェニファー・ロペス。ここ数年は、45歳とは思えぬようなたるみのないナイスボディにシワひとつないシャープな顔、豊かで艶のあるロングヘアと、美熟女っぷりが話題になることも多い。今月12日には、真の成功を手に入れた歌手にしかオファーされない、ラスベガス常設公演を行うことを発表。現在、同常設公演を行っているブリトニー・スピアーズ、マライア・キャリーは外見や声の劣化が激しいため、ジェニファーの公演がスタートしたら彼女のひとり勝ちになると言われるなど、現役スター歌手として認知されている。
数カ月前から、18歳年下の元恋人でダンサーのキャスパー・スマートと復縁。そもそも破局は新作映画のプロモーション効果を狙ったものだったというゴシップも流れているが、若さの象徴であるようなキャスパーはジェニファーの美しさを一層引き立てていると、ファンは復縁を歓迎している。
A.B.C-Z、テレビ披露の「奇行」はほんの一部? 新作にも反映された各メンバーの個性
A.B.C-Z公式ホームページより。
【リアルサウンドより】
A.B.C-Zの2ndアルバム『A.B.Sea Market』が5月13日にリリースされた。アクロバットを得意とする彼らは、ジャニーズでも異例のDVDデビューという形を取り、ノーカットで撮影するワンカメショーのMVを収録するなど、常に新しいパフォーマンスの表現方法を開拓してきた。そんな彼らのCDアルバムは、メンバープロデュースがテーマ。メンバーのオリジナルソロ曲も収録されている。
A.B.C-Zといえば、先日オンエアされた『アウト×デラックス』(フジテレビ)において、塚田僚一、戸塚祥太のふたりがジャニーズらしからぬ奇行ぶりを披露し、話題になった。だが、放送されたふたりのアウトな部分は、ほんの一部にすぎない。なぜなら、このふたりは自身のことを決して変なことをしていると思っていないからだ。本人に自らの奇行を披露させるのは、そもそも難しい話だったのではないか。さらに、塚田と戸塚だけではなく、A.B.C-Zというグループがいい意味で、ちょっと変わっている。
「ヨナは引退したから安心しろ」!? フィギュア浅田真央の復帰に、韓国“キム・ヨナ信者”の反応は――
ソチ五輪以降、休養していたフィギュアスケートの浅田真央が18日、現役続行を表明した。国民的ヒロインの現役続行宣言に日本中が歓喜したが、気になるのは韓国の反応だ。何しろ浅田は、韓国の国民的ヒロインであるキム・ヨナのライバルということもあって、かの国でも有名人。その復帰のニュースは、韓国でも大きく報じられた。 「浅田真央、現役復帰宣言“リンクが恋しかった”」(『SBSニュース』)、「日本のフィギュア看板スターの浅田真央、1年ぶりに現役復帰」(一般紙「中央日報」)、「キム・ヨナのライバル浅田真央、フィギュアの世界に帰ってくる」(ネットニュース『E-TODAY』) そんな中で目を引いたのが、「26歳浅田真央の復帰宣言、どんな姿を見せるか」と報じたケーブルテレビJTBCのスポーツニュースだ。運動生理学に詳しい韓国のスポーツ開発院ソン・ボンジュ博士のコメントとして、浅田の今後を次のように展望している。 「フィギュア選手の全盛期は20代前半だが、20代後半で五輪メダルを獲得する選手もいる。フィギュアの場合、コンディションが良ければさまざまな経験が生きて、良い演技ができる。経験がとても重要であり、持久力を向上させるトレーニングを通じて持続的に体力強化すればいい」 もっとも、ネットユーザーたちの反応は 「復帰する? 年も年だけに、もうキツいのでは?」 「年をちょっと考えろ、おばさん真央」 「引退すればよかったのに。日本のスケート連盟の利益のために、積極的に動いたようだが……」 「日本のフィギュアも終わったな。真央に期待するなんて」 と、辛らつだ。とりわけキム・ヨナ信者が多い韓国だけあって、 「思いっきり頑張れ、もうヨナは引退したから安心だろ」 「真央の性格的に、もしもヨナが復帰したらトリプルアクセルして失敗するな」 「ヨナがいない世界で女王様気取りでもするつもりか」 など、その復帰をあざ笑うような書き込みも多い。 ただ、「ヨナの陰で泣いてきたから、もう許して応援してあげよう」「応援します。いくら嫌いな日本人であっても、真央のスポーツ精神に感動しました。必ず五輪で金メダルを獲ってください」とするネットユーザーたちの声もある。韓国の大手ポータルサイトの「Daum」には会員数1700人の浅田真央好きによるファンカフェ(http://cafe.daum.net/asadamao/)もあり、その現役復帰を否定的に見てる者ばかりではないようだ。 ちなみにソチ五輪後に現役引退したキム・ヨナは現在、普段は大学院に通ったり、韓国のナショナルトレーニングセンターである泰陵選手村で後輩たちの練習をチェックしたり、広告撮影や雑誌取材などに追われているらしい。また、平昌冬季五輪の広報大使を務めており、精力的に活動中。16日には、大会開幕1000日前イベントに顔を出している。もしかしたら2年後の平昌五輪では、浅田真央を激励するキム・ヨナの姿が見られるかもしれない!?「浅田真央『Smile』~氷上の妖精10年の軌跡~」(ポニーキャニオン)
【PR】少ないこづかいで、どう稼ぐ!? 3,000円から楽しめるバイナリ―・オプションの世界
今月3日付の日経新聞で、この春、中小企業の37%が給与のベースアップ(ベア)を実施すると報じられた。これは昨年の30%から大幅の伸びとなる数字。昨年来、大企業を中心に兆しを見せ始めていた景気回復への動きが、ようやく庶民レベルにまで波及してきているようだ。
とはいえ、すぐさま私たちサラリーマンのこづかいが増えるわけではないのが世の常。先行きの見えない経済や老後の不安から、財布のヒモはますますきつくなるばかりだ。
銀行に預けても金利はスズメの涙程度。政府はNISAなどの方策を打ち出して国民の投資意欲をかきたてようとしているが、自分で資産を運用しようと思っても、先立つものが寂しくては、なかなか手も出せない。
そんな中、注目を集めているのがバイナリ―・オプションサイト「BO Kingdom」だ。通常、最低入金額は2万円~が主流となっているこの手の投資サイトだが、「BO Kingdom」の最低入金額は、わずか3,000円から。これなら、投資未経験者や余裕資産の少ない若者にとっても手が出しやすく、資産運用の入門編としても、うってつけだろう。
将来、私たちの生活を支えてくれるかもしれない資産運用の世界。3,000円から覗いてみるのもいいかもしれない!?
中国“山奥の私塾”で子どもを仙人に養成!? ネット民「ぜひ通わせたい」「金持ちのエゴだ!」
西安で商いをしていた夫婦は2010年に仕事を辞め、当時3歳だった娘と友人の子ども数名を伴って山に入り、私塾を開いた。子どもに楽しく美しい幼年時代を過ごさせてやりたいとの思いからつくった私塾だが、ネットユーザーたちからは賛否両論で議論の的となっている。5月14日付で「華商報」などが報じた。 陝西省南部に広がる山地、秦嶺は道教の一派である全真派発祥の地として有名で、現在でも「隠士」と呼ばれる世捨て人や道士が修行する場所として知られる。14年には広東省佛山で会社を経営し、年収1億円超えの社長がすべてを捨てて修行に訪れたことで話題となった。そんな場所に開かれた私塾は、同地の別名を取って「終南山書院」と名付けられた。まさにこの世の果てといったロケーションだ
一日は全員での体操でスタートする
何より徳を大切にしてほしいという想いから、夫婦は入校した子どもに「徳」の字で始まる名前を付け、「徳一」「徳賢」など新たな名前で呼び合う習慣になっている。 朝晩の座禅に始まり、武術などを通して体を鍛える。授業では蒙学(幼児学習、書物などの総称)、経学(儒学の十三経を指す)、医学(中医学の書)などをそらんじる。食事は一日二食で、『本草綱目』(500年前に書かれた中国の医学書)を参考にした自給自足の精進料理だ。鍼灸など中医学を学習し、実際にツボの位置を探しながらお互い針を刺していく。弓矢の引き方、薬草の採取などを学ぶ選択授業も設けられている。夜はネットでアニメや映画を見たりする時間があり、外の情報とも接触できる。古代の中国人も、このような生活をしていたのだろうか?
中国医学にのっとって考えられたメニュー。あまりおいしそうではない……
弓矢を習う子どもたち。何を射るの?
開塾から5年たち、現在は9人の子どもが日々楽しく生活を送っているという。現代中国では珍しいこの私塾に関して、同国のネットユーザーからは賛否両論の声が上がっている。 「私も子どもにこんな幼年時代を過ごさせたい。一日中携帯で遊んだり、ジャンクフードを食べたり、受験競争のために塾に通わせたりしなくていいから」 「金曜日には大量の宿題で、子どもと週末遊びに行くこともできない」 と小学校教育の現状を嘆き、私塾の存在に賛同する親たちもいれば、 「競争社会へ必ず戻る時が来る。勉強に追いつけなくても、豊かな心が継続できるのか」 「忘れてない? 義務教育を受けさせないのは違法だよ!」 「金持ちのわがまま。金があるから、こんなところで暮らせる」 と、社会への適応ができない不安や、私塾を開いた夫婦が経済的に裕福であることが挙げられ、理解できないという意見も多かった。 目下、全国には似たような私塾が各省ごとに10~100校ほどあることが報告されているが、全日制の塾は少なく、週末に開講する習い事の範囲を出ていない。私塾には統一された基準があるわけではなく、非常に強い学術性を持ち合わせてはいるものの、基本となる数教科や体系だった音楽、体育などの授業がないため、子どもたちの知識構造に致命的な欠陥をもたらすのではないかとの懸念の声も出ている。 (文=棟方笙子)書道も重要なカリキュラムのひとつだという












