スティーヴ・アオキ、ファンの首を骨折させたとして訴えられる

0e1ab0f46c7713156225f67fdab.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  スティーヴ・アオキがファンの首を骨折させたとして訴えられているようだ。スティーヴは2012年にサンディエゴのハード・ロック・ホテルで行われたショーの最中、ステージから20フィート(約6.1メートル)下の浮き具に向かって飛び降りた際、その浮き具の下にいたブリタニー・ヒックマンさんに怪我を負わせたと報じられている。当時の状況を振り返り、ヒックマンさんはABC10ニュースに「私の立っていたところにその浮き具が投げ込まれたので、私はその下から動けなくなっていたんです」「私の友人が教えてくれたところによれば…… 続きを読む→

イケメン俳優? 綾野剛のバラエティー番組への本気度が高すぎる!!

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(『新宿スワン』公式HPより)
 5月30日に公開される主演映画『新宿スワン』のPRで、このところバラエティー番組に出ずっぱりの綾野剛(33)。俳優が出演作品の宣伝のためにバラエティー出演すること自体はよくあることだが、大半の役者は宣伝メインの無難なトークに終始しがちだ。だが今回の綾野は“本気度”が高い。  16日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、いま話題の某ダイエットプログラムのパロディー企画「ガリザップ」で、1日で10kgの増量を試みる逆ダイエットに挑戦。とんでもない量の食事を摂取していた。5食ぶん以上の食事を根性で食べ続け、結果的に1日で3.5kg増量した綾野。中盤では以前から「綾野に似ている」との指摘があったスピードワゴンの小沢一敬(41)が綾野になりきり、2人の共演も実現した。カテゴリ的にはイケメン俳優の枠内にいる綾野だが、このようないじりにも嫌な顔をせずノリノリだったため、視聴者からは好評を得た様子だ。  また、20日に放送された『ホンマでっか!? TV』(前同)にゲスト出演した際には、綾野とフジテレビの加藤綾子アナ(30)が、男性が女性のあごをくいっと上げる“アゴクイ”を実践することに。いざ加藤アナを目の前にし、上目遣いで見つめられた綾野は本気で照れてしまい、アゴクイを実行できなかった。「これは……」と言葉に詰まっていた綾野の様子から、相当ドキッとしたのかもしれない。加藤アナは魔性の女呼ばわりされていた。 つづきを読む

世界各国の空に鳴り響く、恐ろしい爆音「アポカリプティック・サウンド(終末音)」の謎!!

【不思議サイトトカナより】  昨今、空から恐ろしい音が鳴り響くという不思議な現象が世界各国で頻発していることをご存知だろうか? 偶然にもその瞬間を撮影することに成功した人々が、相次いで動画を「YouTube」などに投稿したことで、この異様な事態が広く認識されるようになり、各方面に波紋を呼んでいるのだ。  問題の音は、まるでトランペットなどの金管楽器を全力で吹いたかのような、耳障りな大音響。ホラー映画のワンシーンが脳裏をかすめるほど、おどろおどろしい異様な気配も醸し出している。そして撮影者たちは一様に、これは単なる騒音ではなく、周囲でも多くの人が聞いていると口を揃える。
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寺嶋由芙が明かす、“まじめなアイドル”の葛藤と覚悟 「CDを積ませるだけでは続けていけない」

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【リアルサウンドより】  2013年にBiSを脱退し、一時はシーンから姿を消していたものの、2014年にインディーズでシングル『#ゆーふらいと』をリリースして復活した寺嶋由芙。その復活劇は、ナンバーガールやBase Ball Bear、氣志團などを世に送り出してきたディレクター・加茂啓太郎に見いだされ、さらに寺嶋由芙の過去を踏まえた歌詞をでんぱ組.incの夢眠ねむが書き下ろすというドラマティックなカムバックだった。昨年末にリリースされたサード・シングル『猫になりたい!』は、オリコン週間シングルランキングで16位を獲得している。  その寺嶋由芙が、2015年5月20日に『ふへへへへへへへ大作戦』でメジャー・デビューを果たす。作詞は、かねてから親交のあったシンガーソングライターの大森靖子。彼女ならではのドキッとするようなフレーズがちりばめられた歌詞だ。また、rionosが作編曲を担当したサウンドは、大瀧詠一のナイアガラ・サウンドを髣髴とさせ、メロディーは80年代の松田聖子を連想させる。  「古き良き時代から来ました。まじめなアイドル、まじめにアイドル」をキャッチコピーとする寺嶋由芙がメジャー・デビュー・シングルで届けたのは、「王道」と意外性の合わせ技だった。  2013年に一度は何の後ろ盾もない状態になったものの、再びメジャー・シーンに戻ってきた寺嶋由芙。彼女に現在の心境を聞くと、さまざまな葛藤も浮きあがってきた。  また、作詞を担当した大森靖子からのコメントも届けられたので、ぜひあわせて読んでほしい。(宗像明将)

「知っている人の前だけでぬくぬくやっていても仕方がない」

――BiS時代を含めると2度目のメジャー・デビューですが、ソロとしては初めてのメジャー・デビューですね。今、気負いはありませんか? 寺嶋由芙(以下:寺嶋):いろいろ心配しています(笑)。何もかもが心配ですね。 ――ふだんファンの前で弱音を吐かない寺嶋さんが、今回のメジャー・デビューを前にして、ブログに「ちょっとしんどいなぁと思ってしまうこともあります」と書いていて驚きました。どんなことがしんどいですか? 寺嶋:インディーズのときと環境がいろいろ変わって、関わってくれる人も増えて、今までの流れを知っている人がほぼいない中で、「応援してくれるヲタさんにどう対応していくか」とか「みんなが何を求めているのか」とかを一旦共有し直さないといけないところが大変だなと思います。メジャー・デビューとなったらどういうものが期待されるのかを、私はTwitter廃人なので全部見てますけど(笑)、それをすぐに共有できるわけではないので大変です。 ――しんどいのはまだ続いてますか? 寺嶋:もう今は無事にリリースを迎えたいですね。ちょっとでも露出や新規を増やしたくて焦っていたけれど、もうそこは一度置いておいて、ヲタさんに変なプレッシャーをかけずに楽しくリリースを迎えたいなと思います。 ――そういう焦りはBiS時代にはなかったものですか? 寺嶋:その時代は運営的なものに関わりようがなかったし、何が起きているのかもわからないままだったので違いますね。ソロになってから、何が起きているのかが見える状態で進んでいたのは安心材料でした。だけど関わってくれる人が増えるとそうではないので、心配しているところはあります(笑)。 ――それは、寺嶋さんが最悪のパターンばかり想像してしまう性格だからではなく……? 寺嶋:変わりませんね、悪化してますね(笑)。 ――メジャー・デビューとなると、世の中では寺嶋さんを知らない人のほうが多いですよね。ゆるキャラ好きで、レギュラー番組(TOKYO MX『みうらじゅん&安齋肇のゆるキャラに負けない!』)まで持っていることも知らない人が多いでしょうし。 寺嶋:そこはありがたいですね、知っている人の前だけでぬくぬくやっていても仕方がないので。アウェイな現場はウェルカムですし、そういうプレッシャーはないです。 ――今は、ソロになった当初にお母さんがチェキを撮っていた時代を知らないファンも多いですよね。 寺嶋:それを知ってる人にとっては、娘の嫁入りのように感慨深いと思います。でも、知らない人からしたらこれがスタートだから、そういう感動がない人たちにも届けないといけないんです。歌やステージングだけで評価されるので難しいときもあるけど、私を知っている人たちだけにやっても仕方ないですし。

「一般人になった私をアイドル扱いしてくれたので戻りやすかった」

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寺嶋由芙『ふへへへへへへへ大作戦(初回盤A)』(ユニバーサル ミュージック)

――寺嶋さんはBiS脱退後、最初は事務所にも所属せず、「ミスiD2014」を受賞して、ソロの初ライヴ(2013年10月22日『アイドルフィロソフィーVOL.3』)を4曲だけでして……。「#ゆーふらいと」でインディーズで再デビューするまでの時期も相当しんどかったと思いますが、今振り返ってみてどんな経験でしたか? 寺嶋:あの時は一番焦りがありました、今とは別の焦りが。活動も決まらなくて、みんなに会えないという問題がありました。私が行きそうなゆるキャライベントに会いに来てくれても、みんながっつかないんですよ! 本当にいいオタク(笑)。 ――でも、がっつかれないのは寂しくなかったですか? 寺嶋:一般人になった私をアイドル扱いしてくれたので、アイドルに戻りやすかったと思います。戻ってくる前提で接してくれていたのでありがたかったです。 ――そして、メジャーでもディレクターを担当することになる加茂啓太郎さんと出会うことになります。加茂さんが、ナンバーガールやBase Ball Bear、氣志團などを世に送りだした人だと知っていましたか? 寺嶋:全然知りませんでした。一回私がいたグループの握手会に来てくださったことあって、でんぱ組.incの台湾ツアーで買ってきたゆるキャラのOPENちゃん(セブンイレブンが台湾や中国で使っているキャラクター)の人形を持ってきてくれたんです。握手会で紹介されて、業界の人って認識だけはありました。 ――その加茂さんとメジャー・デビューまで来たわけですが、メジャー・デビュー・シングル「ふへへへへへへへ大作戦」の作詞に大森靖子さんを迎えた経緯は? 寺嶋:加茂さんのアイデアです。私も大森さんの曲を好きで聴いていたし、トークイベント(2014年1月21日『絶対黒髪少女』)でご一緒させていただいたり、「ミスiD」つながりで「イミテーションガール」(大森靖子の2014年のアルバム『洗脳』収録曲)にも参加させていただいたりしていたので、自然な流れでした。 ――寺嶋さんの最初の自主企画(2013年12月23日『ゆっふぃープレゼンツ まじめなアイドルたちのクリスマス』)にも大森さんは出演してましたね。寺嶋さんから見ると、大森さんはどういう存在ですか? 寺嶋:2012年の「夏の魔物」で、オタクから聞いて大森さんの存在を知ったんですけど、過激なことが話題になりがちだったから「それでいいんだろうか」と曲も知らずに思っていました。でも、私がいたグループの「primal.」という曲で共演したら完璧だったんですよ(2013年4月3日『OMOCHI★MOOSIC presents MOOSIC LAB OPENING PARTY!』)。大森さんはワッキー(BiSを2013年3月16日に脱退したワキサカユリカ)のパートだったんですけど、彼女の踊り方の癖まで完コピしていて、「この人すごく真面目じゃん!」と驚きました。根が真面目で、話すと優しい人なのに、ステージはあれだけエモーショナルで、作り物ではなく本物だったから悔しかったんです。私はアイドルだから言われたことをやっていたけれど、大森さんは全部自分でやっていたから、かっこよかったし、悔しかったです。 ――最初は「悔しい」。その印象が変わったのは? 寺嶋:ソロになってからトークイベントや「ミスiD」のイベント、去年の「夏の魔物」でお話しして、人としての尊敬にどんどん変わっていきました。曲も聴くようになったし、トークイベントではタンポポの「I&YOU&I&YOU&I」も一緒にカヴァーして、ハロヲタ仲間としても好きです。 ――今回、「寺嶋由芙」というキャラクターの裏側を大森さんに描かれるのでは、という不安はなかったですか? 寺嶋:不安はないです、書いてもらえるといいなと思っていました。「きゅるきゅる」(大森靖子の2014年のシングル)や「子供じゃないもん17」(大森靖子の2014年のアルバム『洗脳』収録曲)は私をモデルにして書いてくれたと聞いていたので。アイドルだから自分では言えないので、自分では出せないところを書いてくれたらいいなと思いました。黒い部分とか隠しきれてないからバレてると思いますけど(笑)、自分から「まだ見せてない部分があるんですよ」と言ったら寒いし、アイドルとしていろいろ想像してもらえる奥行きを作ってほしいな、って。 ――寺嶋さんは基本的に自分に美学を課している人ですよね。それが「裏表がある」とも言われたり。そこを突かれるのではないかと思いませんでしたか? 寺嶋:清く正しく生きてますから!(笑) でも、もっと攻めるというか、黒い感じの歌詞になるかと思っていたら、私を肯定してくれている歌詞で意外でした。 ――大森さんが作詞するときに、Twitterで「ゆっふぃーに言ってほしい言葉ある人リプ」と募集してましたけど、結局採用された言葉はあるんですか? 寺嶋:ないです(笑)。リプがひどくて、安易な「黒ゆふ感」だったんですよ! みんな考えてはくれたけど、大森さんはそれを超えてきてくれたのでありがたいです。 ――大森さんから渡された「言葉」はどうでしたか? 寺嶋:「まじめをなめないで」という歌詞は、メジャー・デビューのタイミングで名刺代わりになって、わかってもらいやすいと思います。「#ゆーふらいと」とは別の意味での自己紹介になると思います。「#ゆーふらいと」は「いろいろ大変なこともあったけどがんばろうね」ってねむきゅん(夢眠ねむ)が書いてくれて、感動して応援してくれる人もいたし、自分も励まされたんです。「ふへへへへへへへ大作戦」はそれよりは攻めてるし、私の過去のことを知らなくても聴いてもらえると思います。 ――「あんまり まじめをなめないで」「触らせてあげてもいいわ」「ハートまで ゆるくちゃだめよ」と、寺嶋さんのキーワードを踏まえつつ、刺激的な歌詞もありますね。 寺嶋:もう23歳なので、大人の魅力で! でもダメですよ、CDを買ってもらえないと握手会で触れさせないですけど(笑)。かわいい王道アイドルソングっぽい曲調と歌詞のギャップで、聴いてくれる人が増えてくれるといいなと思います。あと、「ふへへへへへへへ」の「なんだこれ?」感とか、「大作戦」っていう言葉も、つんく♂さんっぽいと思ったんですよ。そういうフレーズを入れつつ、ピリッとくる感じがあります。

「この感じでメジャー・デビューできて良かった」

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寺嶋由芙『ふへへへへへへへ大作戦(初回盤B)』(ユニバーサル ミュージック)

――「きゅるきゅる」を大阪ワンマン(2015年4月12日『Yufu Terashima 1st Solo Live「#Yufu Flight」at Osaka』)で歌いましたね。あれはもともと寺嶋さん用に作った曲だそうですが、歌ってみた感想は? 寺嶋:曲として難しかったです。でも歌詞は気持ち良かったです、<きゅるきゅる私性格悪いから / あの子の悪口絶対言わない>の部分も初めて聴いたときから好きだし。シャウトの入る曲はソロになってから歌ってないので気持ち良かったです。 ――<きゅるきゅる私性格悪いから / あの子の悪口絶対言わない>に自分を重ねますか? 寺嶋:いやー全然、性格いいから重ねないんですけど(笑)。でも「きゅるきゅる」を聴いたとき、そこが一番好きだったんですよ。 ――「子供じゃないもん17」はカヴァーしないんですか? 寺嶋:まだカラオケにないし、ひとりで家で勝手に歌ってるんです(笑)。「洗脳」を聴いて「超かわいい、一番好きかも」と思ったら、後から私をイメージしていると知ったんです。 ――大森さんの曲ではどれが好きですか? 寺嶋:「イミテーションガール」も好きだし、「呪いは水色」の「あなたは正しい それでもやっぱり / 私だって正しい」という歌詞も好きです。女子っぽい歌詞が好きで、それを女性だけじゃなく、男の人も楽しく聴いているのも面白いです。「ふへへへへへへへ大作戦」も、女の子にも男の人にも気に入ってもらえるので、どちらにも広がっていったらいいなと思います。 ――「ふへへへへへへへ大作戦」のヴォーカルで気をつかった点はありますか? 寺嶋:プリプロのときに加茂さんに「松田聖子感がある」と言われて、松田聖子さんの動画を見てレコーディングまでに研究しました。 ――メロディーには松田聖子を連想する人が多いですね。 寺嶋:この曲はすごく好きです、歌詞のないときから気に入ってました。この感じでメジャー・デビューできて良かったと思います。メジャー・デビューだから、オタク向けにBPMが早い打ち曲(MIXが打てる楽曲)にする作戦もあったと思うんですけど、そうしなかった加茂さんとrionosちゃんに感謝してます。 ――とはいえ、いきなりミディアム・ナンバーで、ファンの反応は心配ではなかったですか? 寺嶋:曲として気に入ってもらえるなとは思ったし、実際に気に入ってもらえてます。でも、インパクトとしては打てる曲のほうがライヴが湧くのはみんなも私もわかっているから、みんなが心配するんじゃないかと思って(笑)。「俺は好きだけど広げるためには大丈夫なのか」って案の定心配してくれていて。でも、こういう曲調だから女の子が現場に来てくれるし、ゆるキャラファンの主婦層の方も来てくれているんです。 ――カップリングの「YOU MAY DREAM」は、初めてのワンマンライヴ(2015年2月8日『Yufu Terashima 1st Solo Live「#Yufu Flight」』)のバックバンドによる演奏で、ふぇのたすのヤマモトショウさんがギター、みこさんがコーラスで加わってますね。バンドで録音したのは初めてですか? 寺嶋:初めてです。レコーディングも見られたんですけど、「バンドのレコーディングってこうやるんだな」と思いました。 ――「YOU MAY DREAM」を歌うにあたって気にしたことは? 寺嶋:疾走感ですね。「ふへへへへへへへ大作戦」がゆるりとしていたので、CD1枚でいろんな色を見せるために、「YOU MAY DREAM」ではかっこいい感じを出せたらいいなと考えて、歌い方や声の出し方を太く、強く変えました。 ――レコーディングのとき、澤“sweets”ミキヒコさん(2015年5月3日に急逝)がふぇのたすのメンバーのために車を運転して来てくれたんですよね。 寺嶋:来てくれました。本当はバックバンドのメンバー全員とコーラスのみこちゃん、っていう予定だったんですけど、ギターの愛子さん(岡愛子)の予定がどうしても合わなくて、ショウさんに弾いてもらうことになって、ミキヒコさんとさわたす(ふぇのたすのディレクター)も来てくれました。だから、ふぇのたすチームとバックバンドと私で作った形ですね。ふぇのたすのシングル(2015年6月3日にリリースが予定されていた『いい感じ!〜どれにしようかな〜』)が出せなくなったぶん、「ふへへへへへへへ大作戦」のスペシャル・サンクスのクレジットにはミキヒコさんの名前も入っているから、今回私ががんばって、ちょっとでも恩返しができたらいいな(涙を流しながら)。

「私が好きだったときのアイドルはそうじゃなかった」

――オリコン10位以内に入ると宣言しましたが、手応えはどうですか? 寺嶋:それでヲタさんに変なプレッシャーをかけていたら申し訳ないなと。宣言したときと今とで私の状況が変わって、メジャーでやっていくなかで難しいことがあるのもわかったし、こっちが勝手に目標を掲げたのに、結局みんなに頼らないといけないのは申し訳ないなと思います。 ――宣言したことを後悔はしてないですか? 寺嶋:後悔はしてないです。前からずっと思っていることなので、言うか言わないかの差だけなんですけど、言ってるほどのことをできてないなと。 ――そこは寺嶋さんが気に病むところではないのでは。 寺嶋:世間の流れなので仕方ないと言ってくれる人もいるけど、積ませるだけでは続けていけないし、結果を出してこそ露出が増える流れはあるけれど、それでいいのかなとは思います。私が好きだったときのアイドルはそうじゃなかったから、モーニング娘。のCDを何十枚も買ってないですし。せめて何枚も買ってくれる人には、特典会を心を込めてやっています。 ――今のアイドルシーンでは、寺嶋さんのようにソロで逆境を乗り越えられる人はごくわずかだと思います。なぜ乗り越えられたと思いますか? 寺嶋:当時お世話をしてくれたスタッフさんもいたし、なによりオタクのおかげです。私が本当に何者でもなくなったときでも毎日Twitterのリプで応援してくれたり。ゆるキャラのイベントに出演したら見に来てくれたり、「ミスiD2014」でも投票をがんばってくれたり、本当に助けてもらいました。 ――メジャー・デビューという節目に、今どんな気持ちか率直に教えてください。 寺嶋:ちょっと自分もいろいろ建て直せてないし、みんなに頼りっぱなしになっちゃうなって(涙を流しながら)。 ――どうしてそう思うんですか? 寺嶋:今回メジャー・デビューで周囲の目がガラッと変わって、「これはあって当たり前」と求められるものが増えて、それに追いつけてない気がします。 ――それはどうリベンジしていきたいですか? 寺嶋:とりあえず営業ふぁぼ(Twitterのお気に入り)をしています(笑)。自分はフライヤーを配ったり、ツイキャスをしたりしかできないから、まずは体調を整えてひとつひとつのステージを大事にしています。 ――メジャー・デビューを前にして、インディーズ時代を振り返ってもっとも大きかったことは何でしょうか? 寺嶋:初めてのワンマンライヴです。 ――メジャー・デビューの発表当日ですね。あの時の反応はどう思いましたか? 寺嶋:みんながあんなに喜んでくれるとは思わなかったから、それに応えなければならないと思いました。アイドル界隈はいろんなことがあるじゃないですか。その度にショックを受けるオタクたちを見ているので、傷を癒しにリリースイベントに来てくれたらいいなと思います。CDをリリースできることは本当にありがたいことなのでがんばりたいです。 (取材・文=宗像明将)

大森靖子へのメールインタビュー!

「寺嶋さんの乙女感は、初期聖子ちゃんのニュアンスだと思う」

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――今回の『ふへへへへへへへ大作戦』の作詞を担当された経緯を教えてください。 大森靖子(以下、大森):これまで何度か自身の曲の作詞作曲をするにあたり、寺嶋さんを勝手にモデルにしてかいたことがありました。メジャーデビュー曲の『きゅるきゅる』や、アルバム「洗脳」にはいっている『子供じゃないもん17』の特に冒頭部分<乙女をわかんないでくれるかな>がそうです。 で、それをインタビューなどで言ったのをおそらく寺嶋さんのファンの方が寺嶋さんサイドに伝えてくださり、今回の作詞提供の流れになったのかと思われます。 ――寺嶋由芙さんにはどのような印象をお持ちでしたか? 大森:寺嶋さんの乙女感はなんというか、おそらく自意識とは別のところで絶妙で。いなたさと、秘密感、騙されやすそうさ、そのへんの水色さが、初期聖子ちゃんのニュアンスなのだと思います。真面目にアイドル!というキャラも、一歩いきすぎると80年代アイドルギャグみたいになっちゃうところを、なんか寺嶋さんだとそうならないのが素晴らしいです。 ――今作の作詞に当たって意識したポイントを教えてください。 大森:曲がドストレートに先に言った通り寺嶋さんのイメージの聖子ちゃんできたので、そのまま焼き直しにならないように今の言葉を差し込んだり、メジャーデビューということで、とにかくタイトルで目をひいてたくさんのひとに見つけてもらえるようにしたいと思いました。 ゆっふぃーと手をつないで恋をしている気分で聴いてもらえればと思います。 ――『ふへへへへへへへ大作戦』でメジャーデビューを果たす寺嶋由芙さんへメッセージをお願いいたします。 大森:ゆっふぃーが大切にしてきたゆっふぃーをそのまま磨いて、これまでよりもっとたくさんの人の毎日を、やわらかくしてあげてください。 ■大森靖子 リリース情報 7月15日セカンドシングル発売決定 ■オフィシャルHP http://oomoriseiko.info/
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寺嶋由芙『ふへへへへへへへ大作戦(通常盤)』(ユニバーサル ミュージック)

■リリース情報 『ふへへへへへへへ大作戦』 発売:2015年 5月20日 価格:通常盤(CD DISC1枚 薄型ケース) ¥1.000(税込)    初回盤A(CD DISC1枚+DVD1枚 通常ケース) ¥2.500(税込)    初回盤B(BCD DISC1枚、通常ケース) ¥2.000(税込) <収録内容> 1.「ふへへへへへへへ大作戦」 作曲・編曲:rionos 作詞:大森靖子 2.「YOU MAY DREAM」 作詞 : 柴山俊之 / CHRIS MOSDELL 作曲 : 鮎川誠 / 細野晴臣 編曲 : rionos 3.「ふへへへへへへへ大作戦」 (Off Vocal)  4.「YOU MAY DREAM」 (Off Vocal) 5.「好きがはじまる」  6.「恋人だったの」  7.「初恋のシルエット」  8.「楓」  9.「好きがこぼれる」   10.「ぜんぜん」  ※通常盤は1,2のみ、初回限定盤は1~4のみ、初回限定盤Bは1~10までを収録 ※M5-10 LIVE音源 from 2015.02.08 「#Yufu Flight」@渋谷WWW  <DVD収録内容> Music Clips 「#ゆーふらいと」 「ぜんぜん」 「カンパニュラの憂鬱」 「猫になりたい!」 「初恋のシルエット」 Live映像 「好きがこぼれる」 from 2015.02.08 「#Yufu Flight」@渋谷WWW ※DVDの副音声は、発売タイミングにオフィシャルサイトでフリー配信予定 https://yufuterashima.com/

不倫スキャンダルすら「いい宣伝になった」と笑うAKB48 人気が衰えないワケとは

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「僕たちは戦わない」(キングレコード)
 なぜ衰えないのか――。  AKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)が、20日の発売初日で147万2,000枚を売り上げ、自身の持つ歴代最高の初日売り上げを更新した。同シングルは、6月6日に開票イベントが行われる「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票権付きで、昨年の投票権付きシングル「ラブラドール・レトリバー」(同)で樹立した初日売り上げ146万2,000枚を上回った。  AKBのシングル初日ミリオンは通算9作目。音楽関係者は「AKB商法の代名詞。そのことは全国民がわかっているはずなのに、それでもこれだけの売り上げを叩き出す。『すごい!』としか言いようがない」と脱帽する。  シングル発売と同日に行われた選抜総選挙の速報結果では、指原莉乃(HKT48)が3万8,151票を集め、1位を獲得。「これだけでも、普通の歌手なら大ヒットのレベル」とは別の音楽関係者。AKB人気が衰えない理由は、ネット上での真偽不明のウワサやバッシングすらも「話題作り」「宣伝」と考えているからだ。  例えば、昨年物議を醸した乃木坂46・松村沙友理と集英社社員との禁断の不倫スキャンダルでも「誰もがグループ全体のイメージダウンにつながると見られていたが、結果を見ると違う。あれで『乃木坂46』の知名度は一気に上がり、結果的にシングルの売り上げやイベントの動員人数が増えた」(関係者)という。  数々の爆弾スキャンダルの後、スタッフが「いや~、いい宣伝になったよ」と笑う光景は何度も目撃されている。 「スキャンダルをプラスに持っていこうと、常に考えているからでしょうね。AKBの爆弾スキャンダルは決まって『週刊文春』(文藝春秋)が報じていますが、結果を見ると『文春ともグルなんじゃないか?』と勘繰ってしまうほどです」とはスポーツ紙記者。  スキャンダルを報じても、それが話題作りになってしまうとしたら、報じた側は意気消沈するしかない。もはや、完全無視するしか手はないようだ。

嵐・相葉『ようこそ、わが家へ』、異例の“ファン感謝イベント”開催! 「視聴率回復狙い」?

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この緊急招集ぶり、ジャニーズって感じ!

 嵐・相葉雅紀が主演を務める月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)の「ファン感謝イベント」が開催されることが明らかになった。ジャニーズJr.ファンの会員向けのメールマガジン「ジャニーズJr. メール伝言板」とジャニーズ公式サイトで21日に発表され、辻本正輝役で出演中のジャニーズWEST・藤井流星がイベントに登場するという。しかし、主役の相葉は「不在」とみられており、突然の開催発表とともに多くのファンが困惑している。

 平凡な一家がストーカー被害に遭い、恐怖にさらされる姿を描いた『ようこそ、わが家へ』。藤井は今作で、気弱な主人公・倉田健太(相葉)の妹・七菜(有村架純)の元カレで、影のある役どころを演じている。

AKIRA主演! 佐藤隆太は脇役! フジ連ドラ『HEAT』に違和感の声「なんでEXILEは、主役になれるの……?」

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 “大コケ”中の『戦う!書店ガール』が放送されているフジテレビ系・火曜22時連ドラ枠で、7月からEXILE・AKIRA主演の連続ドラマ『HEAT』が放送されることが発表された。 「AKB48・渡辺麻友を主役に抜擢した『戦う!書店ガール』が、最新話で平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する大惨事に。同作は内容うんぬん以前に、放送前から渡辺の主演起用に疑問の声が相次いでおり、視聴者も端から見る気を失っていた。さらに、今回のAKIRAの起用に関しても、似たような声が殺到中。早くも不穏な空気が流れています」(テレビ誌記者)  『HEAT』は、AKIRA演じる不動産会社のエリートビジネスマン・タツヤが、街を買収するために素性を隠し、消防団に入団する人間ドラマ。関西テレビ制作のオリジナル脚本で、共演に消防団員役の栗山千明、消防士役の佐藤隆太など。AKIRAは「絶対にあきらめない姿勢から、タツヤの熱さを感じてもらえたら」とコメントしている。  これに、ネット上では「なんで、AKIRAはいつも主役になれるの?」「このキャストなら、佐藤隆太が主役だろ」「大根が主役って……」「EXILEのドラマって、誰が評価してるの? なんで次々と始まるの?」という声が相次いでいる。  AKIRAといえば、2012年の『GTO』で連ドラ初主演。その後も、13年に『ハニー・トラップ』、14年に『GTO』(すべてフジテレビ系)第2期と、年に1本のペースで連ドラの主演を務めている。しかし、「セリフが棒読み」「大根演技」などと揶揄されることも多いうえに、昨年の『GTO』は全話平均7.2%と低調。それでも起用を続ける同局に、違和感を覚える視聴者は少なくない。  また、6月公開の映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』吹き替え版で、映画声優未経験のAKIRAが主人公の声を務めることが発表されると、たちまち炎上。「オリジナルを潰すな」「EXILEなんて最悪」と憤る映画ファンが続出した。 「EXILEメンバーが主演を務めた作品は数あれど、ヒット作は未だなし。放送中の『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)は、EXILEのTAKAHIRO、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司など、EXILE一族が取り揃えられているが、ネット上では現在『臭いセリフを、棒読みで言うから笑えるw』『大根ぶりが、1週回って面白い』と嘲笑われる始末。『EXILEは大根』というイメージは、すでに世間に定着しています」(同)  『HEAT』では、『GTO』の主人公同様に熱い役柄を演じるAKIRA。EXILEきっての主演俳優として、今度こそ腕まえを見せつけてほしいところだが……。

サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第127回、配信しました!

小明、キングオブコメディ・高橋健一の書籍『卑屈の国の格言録』発売中! 便利な資料はこちらから! 公式メルマガ始めました! キングオブコメディのガチゆるハートウォーミングバラエティ『ニコニコキングオブコメディ』第127回放送です。 今回は、何やらいつもと雰囲気が違う様子の今野くん。誰も気づかなかったいろいろな秘密が明かされます。話題は、高橋くんの母校イベント出演のエピソードたっぷりでお伝えします。 後半のコーナーでは、久しぶりのあの人が登場ですよ! ●「ニコニコキングオブコメディ」アーカイブ集 http://www.cyzo.com/2010/08/post_5162.html ●サイゾーテレビ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch3120 ●サイゾーテレビ on Twitter http://twitter.com/cyzoTV 番組DVDについては以下より!
2011年10月4日に発売されたDVD『ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある!』の予告ムービーを先行ドロップ! サイゾーテレビでのぐだぐだ放送から、まさかのDVD化にいたった本作はなんと、(ほとんど)オール撮り下ろしです!
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 発売中です amazon_associate_logo.jpg
さらに、編集部では番組プロデューサーディレクターの佐藤ムー太郎さんに緊急インタビューを敢行! その様子を以下に大公開です。 ――いよいよ番組DVDの発売が明日に迫りました。いまのご気分は。  生きてるといろんなことがあるなぁ、と思っています。どきどきします。 ――番組開始当初、DVD化は想定していなかった?  してないですね。全部無料で見られるというコンセプトで始めた番組でしたし、現にアーカイブはすべて無料で公開していますので、発売元のハピネットさんからDVD化のお話をいただいたときは、正直「どうなのかね?」と思いました。 ――DVDの発売でアーカイブはどうなるのでしょうか。  そのまま残します。今回のDVDはほとんど全部撮り下ろしで、番組のトーク内容をキングの2人が検証してゆくという企画なので、アーカイブを見てからDVDを見た方が楽しめますし、DVDを見て気になった部分のトークをアーカイブで振り返ったりもできる。そういう楽しみ方ができるソフトになっています。DVDには『ニコキン』各回のダイジェスト的な説明を一覧にしたチラシを封入していますので、DVDとサイゾーテレビを行ったり来たりしてほしいですね。 ――メディアミックスですね。  そうですね、結果的にメディアミックスっぽい形になりましたね。メディアミックスってこういうことでいいんでしょうか。 ――いいと思います。では、DVDの中でオススメの検証VTRをひとつ挙げるとしたら?  やはり「高橋バカ部屋」です。あのVTRを見てたら、なぜかくしゃみが止まらなくなりました。 ――ありがとうございました。

そんな場所まで!? 「日本海」表記探しに躍起になる韓国ネット民に、国家機関も企業も戦々恐々

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問題となった韓国教育放送公社の学習書
「竹島」表記、「旭日旗」デザインに続き、韓国国内の“日本海クレーム”がやたらと目につくようになった。  例えば5月17日、春川市にある世宗ホテル春川のホームページの地図上で、日本と韓国の間にある海を「日本海」と表記していたというニュースが報じられている。去る4月には、「カカオトーク」などで知られるダウムカカオの公式ホームページで、「日本海」と表記された地図が使われていたことも判明。発見した市民団体は、「韓国を代表する大型ポータルモバイルの公式ホームページで“日本海”と表記された地図を使用しているというのは、衝撃を超えて嘆かわしいこと」などとメディアに漏らしている。  企業だけでなく、京畿中小企業総合支援センターなどの国家機関でも同じ“失敗”を犯しており、ネット上には「●●企業・団体のホームページで日本海表記騒動」などとタイトルを打った記事がズラリと並ぶ。  なぜ各企業や機関が日本海表記の地図を使ってしまうのかというと、彼らの公式ホームページで使われている地図が、基本的にグーグルマップだからだ。ドメインmaps.google.comのごくごく一般的なグーグルマップを使うと、「日本海」「竹島」と表記されることがわかる。  ご存じの方もいるだろうが、実はグーグルマップには「東海」「独島」と表記されるバージョンもある。ドメインmaps.google.co.krのグーグルマップがそれだ。“韓国対策済み”バージョンといったところか。おそらく韓国の業者らは、自社の地図をホームページに掲載するに当って一般的なグーグルマップを選択してしまい、対策済みバージョンを知らなかったと考えられる。その結果、「意識が低い」「歴史的経緯を知らない会社」などと、韓国ネチズンの指摘を受けているわけだ。  それにしても、「日本海」表記の地図を使っているかどうかは、ホームページに記載されている地図を縮小していちいち確認しなければ、絶対に見つけることができない。それだけに、韓国人の「日本海」表記に対する執念を感じずにはいられない。  最近、韓国教育放送公社(EBS)が制作・販売し、35万部も売られていた学習書でも「日本海」表記が見つかっている。問題となったのはテキストの中身ではなく、表紙。フランスの古地図を使ったデザインになっているのだが、そこには「MER DU JA」という文字が入っている(※冒頭の写真)。  デザイン上、文字が切れてしまっているものの、「MER DU JA」を表しており、フランス語で日本海という意味だそう。発見者は高校生で、その博識さをもっとほかのところに生かしてほしかった気もするが、とにかく驚きの発見力だ。制作したEBSは「教材を制作する過程で確認すべきだった。このような大きな失敗をしたことについて深く反省する」と伝えており、全品回収して刷り直すという最悪の事態になっている。  今後も、しばらくこの流れは続きそうだ。

『5時に夢中!』内藤聡子アナに考える、男はなぜ“ジジ殺し”に執着するのか?

<p> 週刊誌は定期的に、好きな女子アナ・嫌いな女子アナランキング組んで、なぜその女子アナが人気、もしくは不人気なのかを識者にコメントさせるが、それを読んでいると気付くことがある。男性週刊誌と女性週刊誌ではランキングに並ぶ女子アナが違うのはもちろん、コメントで使われる語彙が、まったく違うのだ。</p>