「生活に慣れず、生活苦と孤独の果て……」麻薬売春パーティーに溺れた脱北女性たち

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 韓国には、北朝鮮からやってきた“脱北者”が多く暮らす。中国などを経て韓国に逃げてきた脱北者の数は、韓国の統一部によると2014年末までに2万7,518名。特に2000年代になってからは毎年2,000~3,000人近くの脱北者たちが韓国にやって来るが、その多くが韓国社会になじめないでいる。脱北者は韓国社会になじむための施設「ハナ院」で3カ月間生活でき、そこで職業訓練も受けられるし、ハナ院を退所する際には住宅支援金1,300万ウォン(約143万円)ももらえるが、定職に就けず生活苦に陥るケースも少なくない。  そんな脱北者の弱みにつけ込んだ麻薬売春パーティーがソウル市内で行われていたことが、一般紙「国民日報」のスクープで明らかになった。  そのスクープによると、場所はソウル最大の歓楽街・江南(カンナム)の一角にある高級住宅街。カンナム一帯で外食業を手広く展開する40代後半の社長宅だった。そこで脱北女性3人が、40代社長とその友人たちと、共に夜な夜な麻薬売春パーティーを開いていたというのだ。  そもそも中国を経て14年1月に韓国にやってきた脱北女性Aさんが、麻薬売春パーティーの話を持ちかけられたのは昨年12月だった。韓国に来た当時、韓国政府から支給された定着支援金400万ウォン(約44万円)は脱北ブローカーに吸い取られ、ハナ院での3カ月間の生活中に美容師訓練も受けたが、紹介してもらった職場になじめず退職。住宅支援金1,300万ウォンを使って借りたアパートでひとり住まいをしながら、数カ月に一度支給される基礎生活費100万ウォン(約11万円)だけで暮らしていた。生活は苦しく、貧しかった。  そんな彼女に「楽に金を稼げる」と声をかけてきたのは、ハナ院で知り合った同じ脱北者の男性だった。その方法は売春。抵抗はあったが、金と寂しさを紛らわすために、同じ境遇にあった脱北女性2人と、前述の社長宅へ向かったが、そこで強要されたのは覚せい剤の使用だったという。社長は「ドラッグ・セックスを楽しめる女性を用意してほしい」とリクエストしていたのだ。 結局、女性たちは覚せい剤を投与され、ドラッグ・セックスに溺れるようになった。報酬は1人1回50万ウォン(約5万5,000円)。女性たちを紹介した脱北男性は仲介料として100万ウォン(約10万1,000円)を手にしていたという。 「脱北女性たちが性売買はもちろん、麻薬にまで溺れてしまう実態の背景にあるのは、生活苦だ。脱北者の女性比率は70%に達するが、娯楽が少ない北を抜け出し韓国に来ると、あまりにも開放的な韓国の性文化に接することで、淫乱な誘惑に溺れてしまうケースが増えている」(国民日報)  家族や故郷を捨て、自由と富を求めてやってきた韓国で、生活苦と孤独に苦しみ、性と麻薬に溺れてしまった脱北女性たち。生きるためとはいえ、脱北者の悲しい現実がそこにはある。

「『雨だって』はふりきってやるべき」Sexy Zone菊池風磨、櫻井翔のアドバイスに感動

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「翔くん、迷彩着すぎじゃないですか~?」って忠告できるのは風磨だけなので、頼む

【ジャニーズ研究会より】

 グループの中では気だるそうな素振りから“ヤンチャ系”として知られるSexy Zone菊池風磨と、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターを務めるなど“優等生キャラ”のイメージが強い嵐の櫻井翔。一見すると正反対の2人ですが、櫻井は事務所・慶應義塾大学ともに後輩にあたり、父・菊池常利が嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の歌詞を「J&T」名義で作詞したという接点もある菊池に縁を感じているようで、これまでもプライベートでの交流を明かしていました。

 「Myojo」2015年3月号(集英社)で対談が実現した際には、菊池が「翔くんの言葉はいつも胸に響いてます。特に仕事の現場でかけてくださる言葉は印象に残ることが多くて」と、2013年の『NHK紅白歌合戦』や昨年の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で櫻井の存在に助けられたことを明かしていましたが、Sexy Zoneが3月15日~5月28日まで開催していたコンサート『Sexy Power Tour』でも、櫻井の言動に大きく心を動かされたそうです。

“リアル系”格闘マンガ『修羅の門 第弐門』が最終回を前に異能バトル―急激な路線変更にファン困惑

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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修羅の門 第弐門』第16巻(川原正敏/講談社) 
「陸奥圓明流 千年の歴史に敗北の二字はない――」  1987年に「月刊少年マガジン」(講談社)でスタートし、長期休載や外伝を挟みながら現在第2シリーズを展開中のマンガ『修羅の門 第弐門』が、いよいよ6月5日発売の同誌7月号にて最終回を迎える。  素手であらゆる強者と戦い、千年間不敗を誇る幻の古武術“陸奥圓明流(むつえんめいりゅう)”。『修羅の門』はその継承者・陸奥九十九が現代の格闘技界に現れ、フルコンタクト空手や柔術、ボクシングなど各分野のスペシャリストと死闘を繰りひろげる物語だ。主人公の異色な格闘哲学とセリフまわし、超人的ではあるがあくまで人間の五体だけを使ったリアリティある奥義の数々が読者を沸き立たせ、コミックスのシリーズ合計発行数は3000万を超えている。外伝『修羅の刻』はテレビアニメ化もされているので、そちらを先に知ったという人も多いだろう。  また、古武術vs現代格闘技という、当時としては斬新なフォーマットを確立させ、1990年代に起こった“古武術マンガブーム”の先駆者でもある。集英社からは『真島クンすっとばす!!』『宇強の大空』、小学館からは『秘拳伝キラ』、秋田書店からは『関節王』など、同フォーマットを採用する数多くのフォロワー作品を生み出した。  そんな格闘マンガ界の金字塔『修羅の門』だが、現在「月刊少年マガジン」連載分で展開されているラストファイトで、小さな異変が起こっている。 「おたぽる」で続きを読む

大卒の正社員、安定志向、祖父が自民党好きなだけ…ネトウヨ・レイシストの意外な素顔

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『日本型排外主義 在特会・外国人参政権・東アジア地政学』(名古屋大学出版会)
 本サイトでも様々なかたちで何度も取り上げている「ヘイトスピーチ」。今の日本で「ヘイトスピーチ」や「排外主義」といった言葉を聞くとき、それが在日コリアン(や時に中国人)に向けられて放たれるものであることがほとんどである。ヨーロッパなどで「排外主義」や「ゼノフォビア(外国人恐怖症)」と言うときには、特に移民排斥を訴える場合が多い。増える移民のせいで仕事が奪われることへの恐怖から排外主義に向かうわけであり、フランスやギリシャなどでは移民排斥を掲げる政党が躍進している事実もある。  しかしながら昔から日本に住む(住まざるをえなかった)在日コリアンたちに対して、いまさら「出て行け」と叫ぶ日本のレイシスト、排外主義者やネトウヨたちは、彼らのせいで雇用が圧迫されていると本気で信じているわけでもなさそうで、よく言われるように、単なる弱いものいじめが具現化されたものが、日本のヘイトスピーチだという考察は理にかなっている。

“低迷”フジテレビ新名所「テレビの泉」が暗示するもの、泥沼離婚の加護亜依が警察沙汰か……週末芸能ニュース雑話

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

フジテレビに噴水出現、バボちゃんが暗示するものとは……

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フジテレビ公式サイト 斉藤舞子「さくら舞うBlog」より
記者H フジテレビの敷地内に今月、「テレビの泉」という噴水が出現。イタリア・ローマにある「トレビの泉」をもじったもので、「コインを1枚投げ入れると、再びフジテレビに来ることができる」という新名所を目指しているそうです。 デスクT イイネ! 発想のダサさがフジっぽいね! 記者H 発売中の「週刊ポスト」(小学館)は、低視聴率続きで切羽詰った亀山千広社長が、「風水か何かに影響されて作らせた」との「噴水=風水」説を報じています。 デスクT 噴水の中央にあしらわれた2体の“バボちゃん”が、とってもキュートだね! これで、視聴者をさらにブロックするつもりかな? ソ~レッつって。あはは。 記者H フジは、新番組がことごとく大コケ。今春ゴールデン帯でスタートしたグルメバラエティ『発見!なるほどレストラン 日本のおいしいごはんを作ろう!』は3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)台。『水曜歌謡祭』も4.1%まで落ち込み、平日午後のニュース番組『直撃LIVE グッディ!』にいたっては1%台と散々。さらに、食品工場でのストーカー事件と社内いじめを扱った『ニュースな晩餐会』が放送倫理・番組向上機構(BPO)の審理対象となるなど、不幸続き。もう、風水に頼るしかなくなったということかもしれませんね。 デスクT 何者かが、家庭のリモコンから8チャンネルをもぎ取ってるとしか思えないね。バボちゃんのいたずらかな? かわいいね。 記者H そんな悠長なこと言ってられませんよ。昨年6月に全社員の3分の2にあたる約1000人の配置換えを断行したフジですが、明石家さんまや、とんねるずの番組を多く手掛けてきたことで知られる港浩一常務取締役の退任をはじめ、今年はさらに大きな人事異動があるともいわれています。 デスクT あら~。「テレビの泉」の御利益で、浄化されるとイイネ!

加護亜依がまたまた警察沙汰!? 「新潮」が伝える泥沼っぷりが、怖すぎ!

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「Girls Beat!!」公式サイトより
記者H 離婚協議中で芸能活動を休止している元モーニング娘。の加護亜依が、自宅でヒステリーを起こし、警察が出動したと28日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じています。 デスクT あいぼんって、過去に2度も自殺未遂騒動を起こしたり、おととし出演したテレビ番組でも、収録中に突然号泣して部屋を飛び出したり、仕事をたびたびドタキャンしたり……、前からじゃじゃ馬っぷりを発揮してたもんね。なんか驚かないよ。 記者H 記事によれば、今月12日の午前8時半、自宅の東京・六本木の高級マンション前にパトカーが停車。加護と夫が親権について話し合っていたところ、加護が逆上。2歳の娘を夫から強引に奪おうとした加護は、手を滑らせて娘を床に落っことしてしまったとか。娘は顔を強打し、鼻から大量に出血。その後、加護がパニック状態になったため、夫が麻布署に通報したそうです。 デスクT 大量流血にパニック症状って、パトカーよりも救急車じゃない? それにしても、地獄絵図だね。 記者H この後、加護の夫は「興奮状態の加護に、娘を預けられない」と、自分の両親が住む長野県の別荘に娘を連れて避難したとか。 デスクT あれ? そういえば、27日に某スポーツ紙が、加護と夫の復縁情報を報じてなかったっけ? 記者H 「週刊新潮」によれば、2人は別居を経て、昨年12月頃に復縁。再び前出マンションでの家族暮らしが始まったほか、クリスマスや年末に家族3人で海外旅行するまでに、関係は修復。しかし、3月半ば、加護は再び娘を連れて奈良県の実家に引っ越してしまったそうです。 デスクT くっついたり、離れたり! 海外行ったり、奈良行ったり! 記者H 加護と娘、実母が暮らす実家は、実母が交際中の妻子ある男性の持ち物だそうで、「幼い娘が養育される環境としては劣悪」として、夫は娘の引き渡しを求め、家事審判の申し立てを行ったそうです。 デスクT うわ~。記事には、ほかにもやけに具体的な描写が多いし、全面的に加護にとって不利なことが書いてあるような……。もう、これだけでも泥沼化してるのが一目瞭然だね。怖いよう、怖いよう。 記者H 加護と夫の争いは、始まったばかりなのかもしれません。一時は芸能界復帰かといわれた加護ですが、それどころじゃなさそうです。 デスクT 「Girls Beat!!」のほかのメンバーも活動休止状態で八方塞みたいだけど、この先、どうするんだろうねえ……。だから、あれほど「日刊サイゾー」が「大丈夫?」って注意したのに(関連記事)。んも~。

米倉涼子、大音量BGM会見にマスコミの不満爆発! 「誰も期待してないのに……」

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大音量BGMという奇策に米倉もこの笑顔である
 早期離婚が取り沙汰されている米倉涼子が、都内・増上寺で開かれた映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』イベントに登場した。約1カ月ぶりの公の場となった米倉だが、取材に訪れたマスコミは、現場の“超厳戒態勢”に失笑を漏らしていたという。

 米倉は昨年12月、2歳年下の会社経営の男性と電撃婚したが、わずか3カ月で離婚危機が報じられた。3月には、ナゴヤドームでのプロ野球中日―巨人戦の始球式に登板したが、離婚に関しては沈黙を貫き、所属事務所は報道に関して「夫婦喧嘩の延長」とコメントを発表していた。そんな中登場したこの日のイベントでは、同作の日本語吹き替え声優で出演している米倉、宮迫博之、竹中直人がヒットを祈願することとなった。

『たったひとりで月に1億円、稼ぐ人たちの話(後編)』岡田斗司夫

さて、こういう番組をやっている人は、すでに数千人、ひょっとすると数万人は存在します。

彼らは「生主(ナマヌシ)=ニコ生放送する主」と呼ばれています。

あのドローンで逮捕された15歳のノエル君も、生主の1人です。

生主たちは僕やホリエモンさんと違い、番組をすべて無料で公開しています。・・・(続きは探偵ファイルで)

ライザップ騒動に思う…要注意!探偵業界の誇大広告は日常茶飯事!?

2015年5月18日に下記のような報道がありました。

神戸市のNPO法人「ひょうご消費者ネット」がCMで話題の高級プライベートジム「ライザップ」に対して、「30日間全額返金保証制度」の記載を削除することを要請したそうです。・・・(続きは探偵Watchで)
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法政大の入学式の盗撮動画流出、式典中に化粧する学生も!ひどすぎる実態

法政大学の女子学生が、盗撮した画像や動画をTwitterで公開していたことが発覚した。

この学生は5月12日、以下のようにツイートしていた。「電車にカボチャがいて盗撮しようとしたらフラッシュついちゃったあかーん」。恥ずかしくて下車したかったが、その電車が特急だったため不可能だったらしい。「発狂しそうになったわ」、「死ぬかと思った」と書いている。・・・(続きは探偵ファイルで)

ハグ・ミー!僕を抱きしめて! IN巣鴨

前回、原宿は竹下通りで見知らぬ通りすがりの人々から胃痛がおこるくらいハグされまくった私オオスミ。

でもまだまだ温もりが足りーん!!

と、いうわけで、今回は、
おばあちゃんの原宿巣鴨でレッツ・ハグミー!・・・(続きは探偵ファイルで)